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アニメ「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第8話「海色の彼方」
https://anitubu.com/archives/post-78567.html

>五箇条の御誓文を引き合いに出されると、それこそ有名な「廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スベシ」の一文などは、実にアルノルトに似つかわしくない言葉に思えてしまいそうでした。
確かにアルノルトなら、戦争のことにしろ何にしろ、自分が全部背負う覚悟で独断で決めてしまいそうですね。いずれ起こすとされるクーデターならなおさらでしょうか。

>具体的には、興奮して眠れない方向に向かわなくて良かったねと、性的な意味で…。
アルノルトがその気になったらすぐにそちらの方向にいけそうでしょうか。リーシェはいちおう「勝手に触れるな」と抗議するでしょうけれど。

>後にやたら個人の問題ばかりに首を突っ込む羽目になり、「このような所に姫様がおわすはずがない」「姫様の名を騙る痴れ者め」などといった展開にならずに済みますように…。
どうやら騎士団の中に不穏な様子は見られませんけれど、いかにも慧眼そうなローバイン伯爵が教官としてやってきましたから、次回バレそうですけれど、はたしてどう反応してくれるものやら。ユミエラパンチを視認した騎士団長のように、見て見ぬふりをしてくれると良いですが。

>他所の外科医な作品の世界観であったなら、ロンな皇太子殿下が内心は添い寝を所望したく思っても、エリーゼなら睡眠薬などを処方しそうに思えたり。
エリーゼは皇太子と結婚したら籠の鳥になる、と悲観していましたから、もしそうなったら、その分皇太子が医療的行為への欲求の的にされそうでそうね。
そして、今回リーシェはアルノルトから宝石を贈られていましたが、綺麗とは思っていても欲しいとまでは中々ならず、「経済が回るから」と言われてやっと買う気になりましたけれど。この辺の、宝石に対する淡白さは今生のエリーゼを思わせました。

テオドールはアルノルトをびっくりさせられるからと言ってリーシェが訓練に参加できるよう取り計らいましたが、はたしてアルノルトにとってサプライズになるかどうか。誘拐事件のときと同じく空振りに終わりそうな気がしますけれど…。
それにしても、テオドールの配下の者を苦も無く叩きのめせたのは、不意打ちだったこともあったのか、体力は前世よりかなり落ちているようで。これで鍛え上げたらどれだけ強くなるやら。

その後は公務かと思ったらデートだったようで。そして仏頂面のアルノルトは何とかリーシェを喜ばせたいと内心ソワソワしていそうなのがなんだか可笑しくなります。ポーカーフェイスなイケメンの見せ場の一つでしょうか。
ここでも宝石商を瞠目させるリーシェの鑑定眼が楽しかったです。

でも本当の目的は異国の王子の来訪の確認でした。やってきたのは過去にリーシェが深くかかわったカイル王子や師匠のようで。次々と過去の因縁のある人がリーシェの周囲に集まってきますが、はたして将来の戦争を回避する算段ができるのかどうかが楽しみです。とりあえずは王子に投薬するのがリーシェの課題でしょうか。いざとなれば食事に一服盛るみたいですけれど。他所のマッドな薬屋ほどではないにしろ、リーシェがなんだか乗り気なような。
アルノルトは、カイルがリーシェを褒めちぎるのが気に食わないようですし(こういうところもエリーゼのところの皇太子と似たり寄ったりかと)、リーシェも勘違いさせないように気を付けた方が良いかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/02/25/GvzGfYuZgjsvnwc.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月26日 08:33)

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第8話「海色の彼方」

>「経済が回るから」と言われてやっと買う気になりましたけれど。
このあたりリンク先のアニつぶでは「アルノルト本当にお金の使い道がなくて、ちょっとドン引くほど私財が余っています」というコメントがありましたけど。
実用第一の性格で贅沢に興味ないタイプなんでしょうけど、だからといってその自分向けの私財や予算を民政など予算が必要な部署に自分の意志で予算を回せるほど国政上の権限があるわけどもないんでしょうね。
そのような要望をしても近臣から、皇太子としての体面上…、とでもいった理由でもつけられて却下されるのかどうか。

>アルノルトは、カイルがリーシェを褒めちぎるのが気に食わないようですし(こういうところもエリーゼのところの皇太子と似たり寄ったりかと)、リーシェも勘違いさせないように気を付けた方が良いかと。
このあたりカイルから見ると、相当面倒くさい人にでも思えるのでしょうか、皇太子殿下は。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「佐々木とピーちゃん」

「佐々木とピーちゃん」
第9話「処刑と交渉」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61284775.html (あにこ便に変更しました)

今回は、商会のマルクを救出するための伏線回でしょうか。処刑の決定権を持つディートリッヒ伯爵に対して佐々木は
「一度会って顔を合わせないことには、相手の人柄とか判断できない」
と、予断を持たずに相手を確認しようという冷静さは買いたいところでしょうか。佐々木は交渉による救出を図り、実際伯爵の食指を動かすことに成功しましたが、ぶったくられるばかりでは癪の種ですので、次回で意表を突く反撃を見てみたいものです。そのための準備を日本側の二人静にも手伝ってもらうようで、何が飛び出すやら。
ディートリッヒ伯爵と商会長が一緒にいると、どうにも悪代官と悪徳商人の組み合わせにしか見えません。伯爵がただの悪党なのかどうかは未知数ですが、できればここで一つ佐々木とミュラー伯爵とで釘を刺しておいてもらいたいもので。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月02日 23:49)

アニメ「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
第31話「扉を開けて 前編」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61280784.html

>このあたり、私にはあにこ便でのNo.54のコメントがしっくりくるでしょうか。
北見市の翼を見ていても、イヤーマッフルあるいは耳掛け程度で寒さを防げるわけもなく、ああいうグッズは冬の寒さはそこそこで乾燥した地域でないと有効ではなさそうですね。

前回の「系図」は原作初期、今回は末期の話なので、原作はずっとあたるたちの将来についてどうなるのかは心に引っかかっていたもので、息子のこけるが再登場したときは「ついに来たか」という感じでした。アニメ新作でもいっそ「系図」を一期のうちにやって、その先の興味を引っ張るという構成も見てみたかったです。
今回いろいろな未来を見ていると、各キャラにもそれぞれの選択があり得るのだと感じさせられます。特に、あたる一筋に見えるラムが、果たしてどんな気持ちでレイや面堂と結婚したものなのか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/5/3522a159.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/f/df61787c.jpg
今回印象的だったのは、因幡に「納得していないんでしょう?」と聞かれたしのぶが、ラムとあたるが言い合いをしているのを見て微笑んで「そうね」と言ったところ。二人が結婚するのが一番自然で幸せであろう、と考えたのだろうと思えて。

アニメ旧作はテレビではなくOVAで、多少構成を変えていた記憶あります。
現在、youtubeで見られるようです。



(追記)
この回のサブタイトルって、新井素子の同名の小説が拝借したのかどうか(厦門潤さんが「亜藤潤子」名義でコミカライズを担当、アニメ化もあり)。
https://frostmoon.sakura.ne.jp/collection/comics/HC-648.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月02日 12:42)

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第20話「曼荼羅華」
https://anitubu.com/archives/post-78540.html

>褒美の出し惜しみをしていたなら、それこそ壬氏は謎の追い剥ぎに出くわしていたのでしょうか…。
今回、牛黄の話が出てきませんでしたが、もらっていないなら猫猫が黙っているはずがないので、省略はされたけれどちゃんともらえた、ということなのでしょうかね。

>それだけに、重傷を負わされたマオマオに対して悪い気はしますが、衛士に対し立ち向かっていきビビらせる姿は迫力もので見応えがあったでしょうか。
あの必死さも何割かは牛黄をもらいたいという気持ちが占めていたのかどうか…。

>なお、次回予告の「曼荼羅華」というサブタイトルを見ると華岡青洲を思い浮かべそうになりますが、麻酔の話となるのかどうか。
ご紹介ありがとうございます。リンクされている「華岡青洲の妻」の方を見ると、ドラマ化が何度もされていますけれど、漫画化は少ないようで(昔の真崎守作品とか↓これとか、無くも無いみたいですが)。
https://comic.k-manga.jp/title/124047/vol/2
もう少し後の時代で蘭方医とかと交流が有れば、「風雲児たち」でも採り上げられそうですけれど。

探偵猫猫の謎解きが披露されたのは要領の良いまとめ方で助かります。あらためて猫猫の推理の冴えを感じました。事件のカギとなる金具を作った職人は、ただ利用されただけのようでホッとしました。知っていて危ない金具を作ったなら、「罪九族に及ぶ」ということで息子達3人も無事では済まなかったでしょうから。
猫猫はそれ以上関わる気なし…、だと思ったらすぐに第二幕が開始でそうもいっていられなくなりました。翠苓という官女があっさり自害という意外な展開かと思ったら、さらに巧妙な計画があったようで。それを読み解く猫猫もまた探偵っぷりが鮮やかでした。白眉はなんといっても、ほとんど狂的とも言いたい歓喜に満ちた哄笑でしょうか。もはや「マッド・ファーマシー」とでも呼びたくなります。
とはいえ、猫猫は自分で毒を仰ぐという危険を冒すのであって、他人を使って人体実験というような非人道的な真似をしないので、その点は安心でしょうか。

人を仮死状態にする薬品、というのはこの作品に限らず、フィクションではおなじみのもののようで。
「中国時代劇に登場する「仮死状態にする薬」は実在した?|中国時代劇トリビア #111」
https://www.cinemart.co.jp/article/news/20231012007856.html
これはもう猫猫としてはとことん追求しないではいられないでしょうね。翠苓としてはヒントを与えていますから、猫猫を試していて、彼女が追ってくるのを楽しみにしてでもいるのかどうか。

その後は、久々に楼蘭妃が出てくるとか、壬氏の意外な血脈の繋がりとかいろいろありましたが、これらもどこかで関連してくることなのでしょうか。
猫猫はようやく久しぶりに後宮に戻れましたし、玉葉妃はおめでたかも知れないということですので、しばらくは彼女の健康管理をしながら穏やかに過ごせると良いのですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月25日 09:17)

「薬屋のひとりごと」
第20話「曼荼羅華」

>もう少し後の時代で蘭方医とかと交流が有れば、「風雲児たち」でも採り上げられそうですけれど。
このあたり、楠本イネが師匠の二宮敬作から華岡流の麻酔について講釈を受けていたことがあるでしょうか。
https://www.cmoa.jp/title/24556/vol/17/
(立ち読み部分では読めませんが、その次のエピソードで描かれてます)

二宮敬作に言わせれば(イネさんが弟子入りしてきたころに対して)40年ほど前に麻酔を編み出し、三百人ほどの弟子に教え、その門弟が全国に散らばれば世に多く普及していてもおかしくなさそうな所だけれども(つまりそこまでには至っていない)、
「患者の容体を見抜き、その体力に一人一人見合う薬を調合するのは、針の穴を通すような眼力が必要であるに違いない」
「その神業のような調合は、経験を積んだ華岡先生ほどの名医であって初めて可能なのだ。神業を必要とする医学ではあまりにも心もとない」
「もう少し安全な麻酔薬が、それも飲み薬ではない別の発想のものが開発されねば」
とのことで。だから自分は華岡流にはふみきれないと。

>人を仮死状態にする薬品、というのはこの作品に限らず、フィクションではおなじみのもののようで。
麻酔どころか仮死状態であったとは。よほど興奮ものなのでしょうね、猫猫ならば…。

>白眉はなんといっても、ほとんど狂的とも言いたい歓喜に満ちた哄笑でしょうか。もはや「マッド・ファーマシー」とでも呼びたくなります。
このあたり、リンク先では中の人的にターニャと重ねる見方があり、自分も実に同意しそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/f/1fd63304.jpg(「幼女戦記」最終話より)

次回は、以前猫猫が娼館に案内した李白と白鈴姐さんの話になるようですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月25日 16:48)

アニメ「うる星やつら」 第2期

「うる星やつら」 第2期
第30話「イヤーマッフルの怪/系図」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61263001.html

イヤーマッフルの回、あたるとテンって女性に対するスタンスは実は似たようなものだと思うのですが、幼児であるテンは普段愛でられていて得をしているのが分かるでしょうか。今回のあたるはそれを利用して今回かなり暴走していたような。普段のあたるはサクラに対して、流石に今回ほどスケベ根性丸出しにしないと思いますので(原作では、サクラの服を引き裂いてブラを露出させていましたが、今回の演出は自重したようで)。あと、イヤーマッフル商人の正体は、原作ではあたるに売った直後に物陰で素顔を晒していましたが、今回は最後のオチに。
旧作ではさらにあの後アニオリがあったようです。
https://glumip.txt-nifty.com/carat/2019/12/post-ec5a26.html

「系図」の方は、終盤へとつながる重要回ですが、原作とはかなり演出を変えてきました。原作はかなり初期(ラムが学校に編入するより前)で、あたるはこけるが自分の子だと知った後、泣いているラムとは対照的に、嬉々として母親が誰かを知ろうとしましたが、今回は純粋にショックを受けている模様。それはまあラムとのシリアスエピソードを重ねてからのことですので、適切な改変であろうかと。
あと同窓会では、原作ではまだ転入してきていなかった面堂と竜之介についてもフォローしているのが良かったでしょうか。竜之介の父が富士山の頂上に浜茶屋を作るという話に対する「もはや浜茶屋じゃねえじゃねえか」のツッコミが笑えました。
そして次回、すぐに因幡が登場するようで。因幡についてはしのぶとのエピソードもあるでしょうから、これからはずっと話をまとめていく流れになるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月24日 12:19)

「うる星やつら」 第2期
第30話「イヤーマッフルの怪/系図」

>イヤーマッフルの回
記憶にはないので、たぶん原作コミック・昭和アニメとも未読・未視聴と思いますが。
そもそもイヤーマッフルという呼び方自体知らず、私は単に耳掛けとしか呼んでなかったでしょうか。
確かに80年代はじめ頃から何となく見かけるようになった印象ですが、流行りものかと言われるとあまりピンとこず、現代でも世代を問わずつける人はつけるというくらいの印象でしょうか。
このあたり、私にはあにこ便でのNo.54のコメントがしっくりくるでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「魔法少女にあこがれて」

「魔法少女にあこがれて」
第8話「ロード団、現る!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61260851.html (あにこ便)

訳の分からないまま悪の組織に勧誘されていたうてなでしたが、ようやく組織の目的が判明、で良いのでしょうか?「世界征服」とか割と普通と言えば普通でしたが。ですが、ヴェナリータがロードたちのことを「造反」と言っていたので、さらに上層部があることが窺え真の目的は別にあるということも。そして実際には事態を操作しているのはヴェナリータで、それこそこいつの先祖系であるキュゥべえの如くすべてを利用し尽くすことを考えていたりしないかと。

とりあえず今は悪の組織が二つに割れた感じでしたが、うてなが怒ったその本気が、どう炸裂するかが楽しみです。魔法少女を狩るとか、まあ魔法少女原理主義者の彼女が許しておかないでしょう。この際トレスマジアと手を組むのか、それとも三つ巴の戦いを繰り広げるのか。
前回ベーゼが、陥落しかけたアズールに怒りましたが、日常的には気弱なうてなだからこそ、彼女にとって魔法少女は「かっこいい」以上に憧れの対象だったことでしょう。ここに至ってうてな自身がより強力な存在に対して真っ向戦うというというのは、彼女の転機になるのかも。
そこで連想したのですが、プロレスラーの前田日明は、テレビでウルトラマンがゼットンに倒されるのを見て、その仇を討つために格闘技を習い始めたとのことで。今回のうてなには似たものを感じました。
「前田日明VSゼットン 夢の対決が実現 「ウルトラマン」BD-BOX発売記念」
https://animeanime.jp/article/2014/01/30/17270.html

とはいえ、今回のロード団との対決は相手側が今一つ凄みが伝わってきませんでしたが。アイドル志望のロコムジカなど、実力はあってもマヌケ過ぎではないかと。今回は初の手合わせということでレオパルトがボロボロにされる展開かと思いましたが、あっさり逃げられるとは。

今回初めて街がパニック状態になるところが描かれましたが、トレスマジアはまだ修業中でしょうか。ですが、アズールの弱さを克服するには、戦闘力を上げることよりも快楽に耐える訓練が必要なのでは。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月23日 00:32)

「魔法少女にあこがれて」
第8話「ロード団、現る!」

>「前田日明VSゼットン 夢の対決が実現 「ウルトラマン」BD-BOX発売記念」
ご紹介ありがとうございます。
記事を読んでみると「ゼットンは甲殻でおおわれているので、素手で戦うとこちらの手が負傷してしまう。触覚が狙い目ですね」とか「ゼットンは強いので現役の時に戦っていても互角だったでしょうね」とか、実に粋なリップサービスというか弁が立つというか。
そして、その打倒ゼットンに燃えた話を実際に黒部進にして、唸らせたとも聞いてます。
https://news.livedoor.com/article/detail/8489509/
(張り付けた記事の最後のあたりです)

>前回ベーゼが、陥落しかけたアズールに怒りましたが、日常的には気弱なうてなだからこそ、彼女にとって魔法少女は「かっこいい」以上に憧れの対象だったことでしょう。ここに至ってうてな自身がより強力な存在に対して真っ向戦うというというのは、彼女の転機になるのかも。
それこそ、うてなにとっては魔法少女向き合う事自体が目的のようなものでしょうか。
世界征服を説かれた際には、ロード団の面々を引かせましたが、その魔法少女愛を語っていたなら、さらに一層引いていたんでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/4/d4f6abcc.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」

「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第8話「過去を顧みぬ者はそれを繰り返し、裁かれる。」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/61258086.html

>そして堀北妹は口では龍園の事を退学に選ばれる第一候補のように言ってますが、このまま無為無策で終わろうとする者ではないとも思っていたか、特に龍園に会って話を聞いてみたかったかとも。
堀北妹としては、龍園は絶体絶命のピンチであっても逆転の手を考えているかも、と思っていたとしたら、敵ながら実力を高く評価していたんでしょうね。今回龍園は生き残りはしましたが、復権を果たすまではまだ成果を見せる必要があるでしょうし、今度は綾小路相手に本気になることでしょうか。

>このまま、本当に山内が退学に追いやらられるかどうかは分かりませんが、堀北が兄に勇気をくださいと言っていたように軋轢を覚悟のうえで、陰湿に策を弄せず自分の想いを直球でクラス全員にぶちまけた、という点では意義があったでしょうか。
山内を順当に退学に持っていくまでできましたが、途中で平田がブチ切れるというハプニングも。堀北妹、以前ならあんな風に平田から糾弾されたらグラついていそうですが、今回は腹を括ったものか堂々としたものでした。これからは堀北妹VS平田の対立の構図ができるのかどうか。
一方櫛田は一切傷つかず、人気のほどを見せてくれました。うつむいているときにはすごい顔をしていましたが。保身の見事さは他所の最高評議会議長(のち新領土総督府高等参事官)並みでしょうか。
「【銀河英雄伝説解説第16回】トリューニヒト悪玉論の真相~やどりぎか?歴史の被害者か?~」
https://ameblo.jp/ssaniki114514/entry-12765865652.html
(リンク先の文章は、むしろトリューニヒトを高く評価していますが、さて櫛田は最終的にどう評価されるものか)

そして綾小路は、元対立の急先鋒の連中から相談を受けるわ、クラスでは最高点をもらうわで、そろそろ実力のほどが周知されるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月22日 14:23)

「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第8話「過去を顧みぬ者はそれを繰り返し、裁かれる。」

>山内を順当に退学に持っていくまでできましたが、途中で平田がブチ切れるというハプニングも。
このあたり、貼り付けていただいたリンク先を含めて平田の態度についてのコメントを見ましたが批判はあるものの、個人的には好感度爆上がりで。正直、平田のくだりは何度も見返したでしょうか。
頭に血が上った勢いとはいえ、自分の怒りの心情を正々堂々と吐露したあたりは堀北と並ぶくらいに人として見事に思えました(あくまで個人の感想です…)。

ちなみに、年末年始の休みには少し昔の大河ドラマの「翔ぶが如く」をDVDを借りて一気に視聴したのですが。
その中で佐賀藩出身の江藤新平は大久保利通の事を「奴が創ろうとしているのは国家ではない、権力だ」とまるで権力欲の権化かのように罵るとともに、西郷さんの事を「役にも立たぬ人の道ばかり説いている」と罵っているのですが(つまり、人格者ではあるけど国創りの才はないと)。
今回の平田を見ていると、そんな西郷さんな印象だったでしょうか。

>これからは堀北妹VS平田の対立の構図ができるのかどうか。
個々の不仲というレベルなら、それもまた良しかなと。
そして、今後クラス全てが結束しなければいけない状況になった時に、不仲を理由に手を組めない平田ではないと信じていますが…。

>一方櫛田は一切傷つかず、人気のほどを見せてくれました。
梯子を外されたような山内からすると、それこそ賞賛ポイントをくれなかったという坂柳と並んで食わせ者と思えた事でしょうか。

>保身の見事さは他所の最高評議会議長(のち新領土総督府高等参事官)並みでしょうか。
あれもヤンやラインハルトとは違った方向で傑物だったでしょうか、自己保身の…。
視聴者からすると、どこかで破綻しそうな前提で視聴してましたが、何だかんだ視聴者に思われても櫛田はしぶとく生き延びていく事になるのかどうか、果たして。

>そして綾小路は、元対立の急先鋒の連中から相談を受けるわ、クラスでは最高点をもらうわで、そろそろ実力のほどが周知されるのかどうか。
一方的にボコられた綾小路に対して、その力を見込んで頼み込む龍園クラスの二人など人として見事に思うとともに、利害の一致とやらで一ノ瀬に手を差し伸べる形になるなど、綾小路もかなり一ノ瀬や龍園一派などを心理的影響下においたようなものでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月25日 10:35)

アニメ「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」

「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第7話「裏ボス、ダンスに挑む」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61263590.html (あにこ便に変更しました)

待望のエレノーラ再登場回、そしてラブコメが捗ってきたでしょうか。
武術大会の結果、再びぼっち状態のユミエラでしたが、友人が二人に増えたのは何よりだったかと。
そのうち一人のパトリックは、ユミエラから知り合い枠にされていましたが、実際は無意識的に恋愛対象となっていますが。
少なくとも、今回出てきたようなユミエラの心の中の闇を話せてしまう、頼れる友人枠なのは確かなようで。
ユミエラの抱えるものをちゃんと感じ取ってくれたパトリックが好感でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/3/e3381653.jpg

アリシアへのいじめ事件は、ユミエラが鮮やかに(そりゃあ天井に張り付くとか彼女以外に出来るはずもなく。あれも魔法か?)真実にたどり着きましたが、その後の処置には感心します。
実行犯をあり得たであろう自分に重ね穏便に済ませるよう計らい、同時に派閥のボスであるエレノーラの軌道修正を図る、と。エレノーラ本人は基本善良ですが、他人の思惑に乗せられやすい(実際いじめを指示するよう仕向けられていたわけですし)ので、ユミエラを頼る流れが出来たのは良かったでしょうか。
エレノーラの懐きっぷりが実に楽しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/8/c88c6482.jpg
手作りの出来の悪いクッキーはハッキリ直言されて喜んでいるあたり、彼女もある意味本当の友人がいなくて孤独だったのでは。

パーティーには乗り気ではなかったユミエラでしたが、ルートの確認のために出席。王妃からはドレスを送るという配慮が。前回ユミエラと会ったときかなり彼女の身の上を心配していましたから、ある種の親心とか有ったのでしょうか。あと、武術大会の結果を聞いて、何が何でもユミエラの機嫌を損ねたくないと考えたのかも(まあ気遣うなら、息子を何とかしてくれませんか、と言いたくなりますが。エドウィンが第二王子でまだしも良かったでしょうか。証拠も無しにユミエラのアリシアいじめを疑ってくるあの独断と偏見ぶりでは、もう政治にかかわらせてはいけないのではないかと)。

パーティーでは今期悪役令嬢もののダンスシーン3本目が(画像コメントで「リーシェ>>>ユミエラ>>エリーゼ」とありましたが、確かにダンスの作画の出来栄えはそんな感じだったでしょうか)。パトリックとの関係も接近してきたようで良かったです。別の男性から声をかけられたら、マナー上そちらを優先しそうですが、ユミエラはきっぱりお断り。ただし、「わたし、自分より強い人がタイプですので」という断り文句はパトリックに聞かせるべきではなかったかと…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/6/8685a5b4.jpg

(追記)
今回は特に面白かったのであちこちの感想まとめを読みましたが、よく言われていたのが、ユミエラのメイドがエレノーラが来たときに「ヒルローズ家の御令嬢に半端なものを出すわけには」と言ったことについて、「じゃあいつもは半端なものを出してるのか」とのツッコミが目立ちました。下のトーヤマトールさんも「ユミエラがいないときに、良いお茶を一人で楽しんでいたのかも知れない」(10:23頃~)と言っていますが、でも公爵家令嬢のお客様に、普段出さないとっておきの上等のお茶を出すのは、さして不自然ではないような(トーヤマさんのところのコメントにそういう意見があってそれに同意でした)。まあ、ユミエラに愛情が無い両親が送ってよこしたメイドですから、忠誠心は薄そうですけれど。

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(追記2)
あにこ便で管理人さんが描いていたことですが、エレノーラについて、
「ゲームでの印象とは大きく異なり、バカみたいに素直でとにかくいい子な模様
これは反国王派のヒルローズ家そのものが担ぎ上げられてるだけの可能性も」
とありました。もし後段のとおりだとすると、ヒルローズ家の当主は反国王派が暴発して国を二つに割ることが無いように、コントロールしていることも考えられそうです。さすがに他所の現実主義勇者のところのカーマイン公のように、わざと反乱を起こして一網打尽にされるところまでは考えていないかも知れませんけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月24日 10:52)

「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第7話「裏ボス、ダンスに挑む」

>あにこ便で管理人さんが描いていたことですが、エレノーラについて、
>「ゲームでの印象とは大きく異なり、バカみたいに素直でとにかくいい子な模様
>これは反国王派のヒルローズ家そのものが担ぎ上げられてるだけの可能性も」
>とありました。
ユミエラは、当初反国王派と親しくするのはまずい的な感覚でもエレノーラを避け気味でしたが、友情を除いて外交的な意味合いで考えても、まあ外交ルートを複数持っておくのも大事だろうから、とでも言ってあげたくなりそうでした。

>よく言われていたのが、ユミエラのメイドがエレノーラが来たときに「ヒルローズ家の御令嬢に半端なものを出すわけには」と言ったことについて、「じゃあいつもは半端なものを出してるのか」とのツッコミが目立ちました。
このあたり、正直言いがかり的なものに思えそうでした。
ユミエラが普段それほど贅沢を好む人でも舌が肥えている人でもないだろうから、普段は質素に暮らし、お客様向けには高価な品を備えておくというのは、別に普通の事とかと言いたくなりそうで。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第7話「意地悪な婚約者」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61256057.html (あにこ便に変更しました)

いろいろ楽しめるエピソードが続く充実した回だったでしょうか。

>正直ここで兄が一切忖度せずに一撃食らわせて、弟の駄々っ子な犯罪行為に一々付き合えるかと言わんばかりに警察署にでも突き出せば一気に解決しそうにも思ってしまいました…。
テオドールの方も覚悟の上のことだったでしょうが、一切お咎め無しだったようで。本人としては相当きまりが悪いのではないかと。そのせいか職務に精励しているようで、リーシェから喜ばれてますます落ち着かなさげなのが微笑ましいかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/9/29db7873.jpg

>あるいは、テオドールも学ぶべきだったのでしょうか。
>第三騎士団団長としてリーシェにも劣らぬ修羅場を潜り抜けてきたであろう姫様が毎回のように口を割り、魔王でさえも音をあげる拷問を……。
その発想は無かった!というか、面白いですね、そのシチュエーション。監禁されているリーシェの前で「姫様、拷問の時間です」と言ってごちそうの数々(たこ焼きとかラーメンとか)が出される光景とか。

>なお、このあたりはまさかリーシェ自身がそのようなくっコロせな憂き目に合ったわけでは、ましてや他所の魔法少女のように透過光を必要とするような目に合わされたわけではないようねえ、と念を押したくなりそうでした。
>せめて、女騎士時代の師匠なり上官なりといった人からそのような指南を受けたとか、最悪でもそのような場面を目にしてしまった、という程度のものと信じたい所ですが……。
さすがにリーシェがそういう目にあったとは考えたくないですが、逆にとらえた賊に対してリーシェ自身がそういうことをしていた、とかあったりするのかどうか。憲兵ならともかく、王宮の騎士がそこまでする機会があったかどうか分かりませんけれど。

テオドールがお咎め無しなら、当然部下にもお咎めは無いわけで(まあ、あくどい王族ならトカゲのしっぽ切りで部下に罪をかぶせるというのも有りでしょうが)。
そしてエルゼは職場復帰して懸命に働いたことでしょうか。離宮にアルノルトの寝室が完成(どうやらリーシェと共有ではないようで)、それを見てリーシェに「他人に矜持を与える才」を認めるアルノルトの視点が良かったかと(関係無いですが、「五箇条の御誓文」の「官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス」を連想しました)。

今回の一番の見ものは、リーシェの剣術の訓練だったでしょうか。実戦向けのハンデマッチ、リーシェも片腕が拘束されていますが、アルノルトの方は片目を塞ぎ、左腕で剣を持ち(執務のときペンを右手で持っていましたから利き腕を拘束しているかと)、片脚の動きまで制限されて。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/2/e22b4e3d.jpg

一方リーシェが前世でのさらに強くなっていたアルノルトと重ねるのも面白いですが、アルノルトがそんなリーシェが目の前の自分より強い人物のことを思っているのに焼きもちを焼くという状況はまた楽しいです。この辺りはタイムリープものならではの楽しさでしょうか。

>もっとも、アルノルトは懸命にリーシェと付き合っていこうとするんでしょうけど。
>こんな目に合わされても…。
如何にアルノルトと言えども、ユミエラが相手ならハンデ無しで戦わないと危ないでしょうか。それとも剣技では圧倒的に勝っているということで、あの裏ボスにすら勝ってしまうのかどうか…。

寝室でリーシェがアルノルトを寝かしつけようとするのが、なんとも和む光景です。子どもを相手にするようにアルノルトをそっとたたくのを、アルノルトが訝し気にしていましたが、子ども時代そういった寝かしつけられ方をしたことはないということなのでしょうか。その辺の家庭事情はまだ不明ですが(そういえば、父親の皇帝はまだ出てきませんが、いずれアルノルトが討ち取る未来は変わらないのかどうか)。

そして、全力で剣を振うにはまだ今の体がついていけていないことを悟ったリーシェは、また変装して訓練に参加。ここでまた何か問題を発見して、他所の上様よろしく正体を明かすことが有ったりするのでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月21日 08:41)

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第7話「意地悪な婚約者」

>離宮にアルノルトの寝室が完成(どうやらリーシェと共有ではないようで)、それを見てリーシェに「他人に矜持を与える才」を認めるアルノルトの視点が良かったかと(関係無いですが、「五箇条の御誓文」の「官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス」を連想しました)。
五箇条の御誓文を引き合いに出されると、それこそ有名な「廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スベシ」の一文などは、実にアルノルトに似つかわしくない言葉に思えてしまいそうでした。

>寝室でリーシェがアルノルトを寝かしつけようとするのが、なんとも和む光景です。
それこそ、よく眠れて良かったねと言いたくなりそうで。
具体的には、興奮して眠れない方向に向かわなくて良かったねと、性的な意味で…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/a/5a473780.jpg

>そして、全力で剣を振うにはまだ今の体がついていけていないことを悟ったリーシェは、また変装して訓練に参加。ここでまた何か問題を発見して、他所の上様よろしく正体を明かすことが有ったりするのでしょうか。
表向きの身分は旗本(?)の子弟とでもするつもりなのでしょうか。
後にやたら個人の問題ばかりに首を突っ込む羽目になり、「このような所に姫様がおわすはずがない」「姫様の名を騙る痴れ者め」などといった展開にならずに済みますように…。

(追記)
>寝室でリーシェがアルノルトを寝かしつけようとするのが、なんとも和む光景です。
他所の外科医な作品の世界観であったなら、ロンな皇太子殿下が内心は添い寝を所望したく思っても、エリーゼなら睡眠薬などを処方しそうに思えたり。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月24日 21:11)

アニメ「道産子ギャルはなまらめんこい」

「道産子ギャルはなまらめんこい」
第7話「期末試験はなまらゆるくない」
http://yaraon-blog.com/archives/252435

>なお、翼が門限に遅れて帰った後の祖母の説教を思うと、念のため美波の家で勉強していたという事はちゃんと言ったかと思えそうでした。
>さらに欲を言うなら、門限の問題があるなら美波や沙友里を自宅に呼んで勉強する方向に持っていけなかったかとも。
そう言った事情をきちんと伝えないまま事態をもつれさせる、というのは、ラブコメを見ていて特にモヤッとする部分なので、その辺はしっかり報連相をしてほしいですね。

>このあたりなど、個人的にはニチアサアニメでの「キラキラ☆プリキュアアラモード」でのエピソードを思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。そちらの立神あおいは、余裕で学年5位をキープとのことで、苦労しなくて良かったですね。そしてプリキュアとしてであれバンド活動であれ、(中学生ですから)やるべきことに支障をきたさないように、というスタンスも頷けます。
非常に古い話で恐縮ですが、昔チラッと読んだ漫画版「マジンガーZ」で主人公の兜甲児が、戦いに注力したために高校を留年してしまう、という展開があったのを思い出しました。
「日米安保とマジンガー3 桜多吾作の黙示録」
http://kosumosunikimito.blog9.fc2.com/blog-entry-85.html
↑この文章中に「僕には、この「兜甲児留年事件」の根底には、甲児が属する社会が、甲児の苦労も何も理解していないし、それどころか、甲児を軽んじているのだと、桜多が糾弾しているように思われるのだ。」
とありますが、現代のヒーローorヒロインはそういう状況へのアンチテーゼが、ちゃんと受け入れられているということでしょうか。

>私も、北見では薄荷が名物であったことは聞いてましたが、ここまでのものとは知らなかったでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。今は薄荷の生産も盛んではないようですが、産業の記憶として残されているのは大事なことでしょうか。
作者は北見市出身とのことですので、地元愛が強いのでしょうね。

今回の北海道の産物は「ガラナ」でした。コカ・コーラが普及する前に普及したそうで、もう少し早く発売していれば全国展開もできたことでしょうか。
「誕生秘話⁈ガラナってなんで北海道にしかないの?」
https://www.hakodate-factory.com/west_wharf/news/%E8%AA%95%E7%94%9F%E7%A7%98%E8%A9%B1%E2%81%88%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE/

>私も幼い頃、地域の放送局の再放送アニメなどでよく流れた、マスコットキャラのリボンちゃんのCMを見ていたでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。youtubeでリボンちゃんを検索してみると、モノクロの時代からほぼ今のスタイルだったという息の長いイメージキャラクターのようですね。こんなに息が長いと、二次創作とかないのかと思って検索しましたが、見つけられませんでした。
それで思い出しましたが、やはり昔から知られたキャラクターにヤンマーの「ヤン坊マー坊」がいますけれど、こちらは最近リニューアルされて大きく変貌しました。今の時代にフィットするのでしょうけれど、昔から慣れ親しんだ人には違和感が大きそうでしょうか。
「ヤンマーの企業マスコットキャラクター「ヤン坊マー坊」」
https://www.yanmar.com/jp/about/yanboh_marboh/
文中の「ヤン坊マー坊リニューアル一般投票」結果発表に飛ぶと、他の候補も見られますが、3位のキャラは特に、思い切り攻めたキャラでしょうか。

>翼も普段から結構勉強は積んでいて学業は不得手というわけではないでしょうから、ここで気合を見せてほしいと願うばかりで。
本人も気合を入れ、玲奈先輩の指導もあって無事試験を乗り切りました。それは良いのですが、玲奈がどうしてこうも翼に肩入れするのかの理由が不明瞭に思え、どうも都合が良すぎる、との感想を持ってしまいます。沙友里の場合はゲームオタクを否定しないという理由がまだしもありましたが。玲奈の場合は、単に和装フェチというだけでは説明がつかないような。翼が日本史好きとかなら同好の士ということで分かるのですが。

美波のキャラ造形が「着せ恋」の喜多川さんを思わせるのでつい比較してしまいますが、あちらの展開は、他のヒロイン(乾姉妹)には、それぞれ五条くんに惹かれるだけの理由付けが有り、しかも実際には横恋慕に発展せず(姉は恋愛感情を持ったが自重、妹は好意どまり)、ハーレム展開は一切ありませんでしたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59093105.html

翼の方は、ハーレム化するならするでもう少し理由付けが欲しいでしょうか。
翼と玲奈のデートに美波が鉢合わせ乃至は目撃するのかと思ったら、美波母が爆弾をぶっこんできました。これが翼と美波を良い方向に動かすきっかけになるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月20日 19:37)

「道産子ギャルはなまらめんこい」
第7話「期末試験はなまらゆるくない」

>それで思い出しましたが、やはり昔から知られたキャラクターにヤンマーの「ヤン坊マー坊」がいますけれど、こちらは最近リニューアルされて大きく変貌しました。今の時代にフィットするのでしょうけれど、昔から慣れ親しんだ人には違和感が大きそうでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
ABC三案とも拝見しましたが採用されたというB案にしても、やはり違和感は簡単にはぬぐえないでしょうから、今後どれだけ馴染んでいけるかどうか。

>それは良いのですが、玲奈がどうしてこうも翼に肩入れするのかの理由が不明瞭に思え、どうも都合が良すぎる、との感想を持ってしまいます。
テスト後二人和装で出かけるあたりなど、茶道なり華道なり、あるいは特に和装がらみの何らかのイベントにでも行くのかと思っていたら、和装で一緒に歩くだけで幸せとか、一目ぼれとかでもないと説明がつかなさそうなくらいでしょうか。
それならそれで、そこに至る過程をきっちり描かないと重さは感じされませんが。
https://blog-imgs-173.fc2.com/y/a/r/yarakan/51_20240220005709e20.jpg
玲奈先輩はたぶん美波と翼の間柄を分かってないでしょうから、小悪魔的に美波を煽っているわけでもないでしょうけど、たぶん。

>非常に古い話で恐縮ですが、昔チラッと読んだ漫画版「マジンガーZ」で主人公の兜甲児が、戦いに注力したために高校を留年してしまう、という展開があったのを思い出しました。
ご紹介ありがとうございます。
実は「マジンガーZ」と「グレートマジンガー」の桜多吾作コミック版は現在も持っており、正直アニメ版や当の永井豪本人のコミック版以上にしっくりきて、今読み返しても当時の気持ちで盛り上がれるくらいでしょうか。
https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/7946.html
https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/38841.html
ご紹介していただいたくだりを読み返してみましたが。光子力研究所で兜甲児を励ます会的なパーティが開かれた際も当の兜甲児自身は
「このパーティは、みんなで気にしろ気にしろって言ってるようなパーティだな。オレ本当に気にしてなかったのにな」
とのんきな態度でしたが。
後にあしゅら男爵との戦闘で囚われの身になって、あしゅら男爵から自分の味方になるよう誘われ、それはもちろん断りはしたのですが、その際にあしゅら男爵から
「確かに正義の味方、平和を守る、なんていうのは聞こえがいい。だけど、それで腹がふくれるかい、一円の得にだってなりゃしねえじゃねえか」
「あげくのはてが、一生懸命やりすぎて学校落第だ!ざまあねえよ!」
と嘲笑された言葉は、意外と兜甲児の心には幾分刺さったようで。

>↑この文章中に「僕には、この「兜甲児留年事件」の根底には、甲児が属する社会が、甲児の苦労も何も理解していないし、それどころか、甲児を軽んじているのだと、桜多が糾弾しているように思われるのだ。」
>とありますが、現代のヒーローorヒロインはそういう状況へのアンチテーゼが、ちゃんと受け入れられているということでしょうか。
それこそ桜多版「グレートマジンガー」に至っては、ミケーネの脅しに屈した政府により自衛隊の攻撃で科学要塞研究所が陥落したくらいでしたから…。
「全力を挙げやつらを倒すのだ、我が自衛隊の持てる力を存分に発揮するのだ。それが、それが…、英雄に対するせめてものはなむけだ!」
と自衛隊側の指揮官も血の涙を流す想いでの指揮でしたが。

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