MENU
220,505

アニメ「佐々木とピーちゃん」

「佐々木とピーちゃん」
第10話「価値と尊厳」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61305306.html (あにこ便に変更しました)

佐々木の根回しと交渉が功を奏して無事解決。これまで異世界と地球側で築いた人脈を総動員して万全の態勢で交渉に臨んだのも良かったですし、交渉相手のディートリッヒ伯爵の王国への忠誠心にも訴えて、恨み言無しで解決できて何よりだったかと。まあ今後はマルクさんの商会が王国のために、大金貨1000枚以上の貢献をするところをどう見せるかが楽しみどころになることでしょうか。
それにしてもケプラーという人、王子まで頭を下げるとはケプラー商会はとんでもない巨大企業のようで。さしずめロスチャイルド家のようなものでしょうか。日本で言えば、江戸時代の大阪の大商人「鴻池善右衛門」について「鴻善ひとたび怒れば天下の諸侯色を失う」と言われたことを連想します。
https://www.osaka21.or.jp/web_magazine/osaka100/053.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月10日 08:35)

アニメ「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」

「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第9話「裏ボス、敵国に勧誘される」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61301694.html (あにこ便に変更しました)

隣国のスパイが物わかりの良い人で助かったでしょうか。ユミエラのスカウトは無理とわかっていても、本国の手前形だけでも接触することが必要だったようで。
一方バルシャイン側はユミエラに監視を付けていたのは分かりますが、いきなり踏み込んだりしてその後どうするつもりだったのか。下手にユミエラを詰問したりしてヘソを曲げられたら、とか考えなかったのかどうか。それとも一応ユミエラの身柄を心配したとか…?
それはそれとして、あの場でモツ煮込みを注文するユミエラのチョイスがなんだか笑えました。

そしてこの密談はユミエラのパトリックに対する気持ちをハッキリさせるのに多少は役立ったようで、そこは良かったかと。ようやく友達という認識にたどり着いたところですので、パトリックも前途多難ですが。
隣国のスパイから「新種の生き物」みたいな言い方をされていたユミエラとしては、「レベル1でも傍にいる」と、ちゃんと普通の女の子扱いしてくれる(その後のエドウィンから聞いた話だと、ちょっと微妙ですが)パトリックにかなり心を動かされそうなのに、どこまでも無自覚で、いつになったら気付くものなのか。パトリックはダンジョンで一人奮闘していますが、「どうしてあいつを好きになってしまったんだ」と言いつつ頑張る姿は健気というかなんというか。
ダンジョンから戻ってきたパトリックにユミエラがあれこれ問い詰めて、後ろでリュウが吠えたのを、ユミエラは放っておいて怒っているとか思ったようですが、画像コメントでリュウが「母さん、察しが悪すぎるよ」と言っていると推測していました。利口なリュウのことですから、案外本当にそう思っていたりして。

>未読の作品ではありますが「一般生徒には手を出さない大番長」という表現は、今のユミエラに対してしっくりくるでしょうか。
あちらの主人公の北野君くらいに、ユミエラもクラスメイトに話しかけてもらえれば良いのに、と思ったら、今回どうやらそういう方向に行きそうでしょうか。元凶のエドウィンが態度を改めたことで。
それにしても、本当に別人かと疑いたくなるほど態度を改めてきたものでしょうか。ユミエラに暴言を吐き続けていた間の自己分析も的確にしていますし、これならまた態度が悪くなることも無さそうで良かったです。まあそれでもこれまでの経緯を思えば、ユミエラが積極的に近づきたくないと思うのは当然かと。
そしてエレノーラは、エドウィンと実に対照的だったでしょうか。ユミエラの方が避け続けても友好的で、さらには追試を受けるほど成績が芳しくないことも包み隠さず話してきますし。まあ友人たちは気を遣って、エレノーラ以下の成績と思わせているので大して悲観していないのでしょうけれど。

魔王攻略のキモであるアリシアが行方不明とのことなので、もしかしたら「ダンジョンに入るにしても、ユミエラと一緒でない方がまだまし」とか考えて一人でダンジョンに入ったのかと思ったら、どうも正気を失っているような。今まで登場していない敵に操られでもしているのかどうか。

(追記)
今後の展開も楽しみですが、アニメの進捗が3月1日に発行されたコミックス最新刊を追い越してしまいましたので、二期があるとしてもかなり先になりそうなのが残念。

(追記2)
今回、パトリックがレベル上げをしている、そして一方エドウィンもレベル不足を自覚しているので、パトリックのユミエラについての説明が説得力を持つ、という流れができているのを↓(4:00頃~)「導線がきれいになってる」とコメントしていて、なるほど構成が巧い、と感じさせられました。



(追記3)
書き忘れていましたが、今回の重要な情報として「魔王が襲うのはバルシャイン王国だけ」がありました。してみると、魔王は王国あるいは王家と因縁のある誰か、ということになりそうで、これが公になれば、一般市民から他国に逃げ出すものが続出しそうですし、王家に対する不信が生まれそうで、トップシークレットでしょうか(なんで隣国の諜報員が当たり前のように知っているのか)。
もしかして魔王というのは、以前ここで採り上げていた(途中から見なくなりましたが)「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」に出てきた魔王のように王族だった者とか?
https://pbs.twimg.com/media/FOrY30oVcAASTeQ?format=jpg&name=large (リンクを変更しました)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月09日 07:49)

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第21話「身請け作戦」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61292290.html (あにこ便に変更しました)

>このあたり、楠本イネが師匠の二宮敬作から華岡流の麻酔について講釈を受けていたことがあるでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。華岡青洲と楠本イネという江戸時代の医学史の中でも目立つ二人の間に縁があるというのは嬉しく思います。
ウィキペディアの「麻酔」や「華岡青洲」を見ると、麻酔が日本全国に広がったものの鎖国のために海外までは知られなかったのはちょっと残念な気がします。

>このあたり、リンク先では中の人的にターニャと重ねる見方があり、自分も実に同意しそうでした。
狂的なハイテンションと顔芸は似通っていますね。そして、探求心のためには我が身を犠牲にしそうなところはユミエラに似ているかと。ターニャの陣営の野戦病院に救護班として猫猫とユミエラがいたら、さぞ恐ろしい光景が見られそうでしょうか。

>次回は、以前猫猫が娼館に案内した李白と白鈴姐さんの話になるようですが。
今回はわりと穏やかな話の運び方だったかと。藪医者の家庭事情に触れられましたが、商売が傾いているところを猫猫があっさりと解決してあげました。これで猫猫も友達価格で安く紙を手に入れられると良いですが。
李白の方は見請けに必要な大金のことで頭を悩ます毎日。猫猫としても大切な白鈴姐さんのことを任せられるかどうか見極めていますが、相談に乗っているところを見るとかなり有望株なのでしょうか、李白は。性格的にも肉体的にも。壬氏が割って入らなければ、李白のパンツを脱がせてどこをどう確認するつもりだったのやら。
そして、わざとかと思うほど壬氏が誤解するような話し方をしていますが、いじって遊んでいるのでしょうか。まあそのおかげで李白の本気のほども見えたでしょうか。壬氏が大金をチラつかせてもそれに乗らず、自分の力で身請けするということで。
穏やかに終わるかと思ったら羅漢が関わってきましたが、「青い薔薇」とはつまり「実現不可能」と言いたいのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月05日 21:51)

アニメ「魔法少女にあこがれて」

「魔法少女にあこがれて」
第9話「アイドルにあこがれて!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61278855.html

>そして、その打倒ゼットンに燃えた話を実際に黒部進にして、唸らせたとも聞いてます。
ご紹介ありがとうございます。ファンがこれだけウルトラマンに入れ込み自分の進路の選択の決め手になったなら、役者冥利に尽きることでしょうか。

>それこそ、うてなにとっては魔法少女向き合う事自体が目的のようなものでしょうか。
>世界征服を説かれた際には、ロード団の面々を引かせましたが、その魔法少女愛を語っていたなら、さらに一層引いていたんでしょうね。
そして言葉ではなく実地で自分の魔法少女愛を思い知らせるつもりだったのでしょうか、いつもはヴェナリータに言われて嫌々出動するのに、今回は自分から率先して戦いの場へ。単にコンサートで歌っているだけのその場をぶち壊して。今回の戦いはかなりのハードモードでしたが、知略を尽くして相手のねじ伏せた感じでしょうか。さらに、ルベルブルーメを踏みつぶさんばかりにしてロコムジカを脅迫と中々堂に入ったヒールぶりだったかと。まあそれ以降はいつものドS気質丸出しで、最後は大満足のようでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/b/fbe50271.jpg

ルベルブルーメの能力、なかなかに難儀でしたし、個人的には「ブルーメ」という名前でヤバい気がしました。昭和特撮の「ウルトラマンレオ」で地球防衛組織を全滅させるというショッキングなことをしてくれた「シルバーブルーメ」を連想させて。
https://cocreco.kodansha.co.jp/telemaga/news/feature/kaijubiyori/51rQ0
「怪獣娘(黒) ウルトラ怪獣擬人化計画」でも登場しています。
http://kaiju-gk.jp/anime/black/character/
そういえばこの作品の主人公の平賀サツキは、正義の怪獣娘に憧れていながら、なし崩し的に悪の軍団の一員になっているという、うてなに似た境遇だったかと。

ロコムジカの音波攻撃は中々強烈でしたが、衝撃度でいえば「月刊少女野崎くん」の鹿島くんの歌と同レベルでは。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/d/cd1db1cc.jpg (第10話より)

そしてロコムジカが仲間に、というわりとあっさり仲直り?この分だとルベルブルーメも追随するのかどうか。なんだか敵方あっさり組織崩壊しそうですが。個人的には「セーラームーンR」の「あやかしの4姉妹」が次々と脱落したのを連想しました(あれは浄化されて、異能力を失ってしまいましたけれど)。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月01日 21:04)

「魔法少女にあこがれて」
第9話「アイドルにあこがれて!」

>そしてロコムジカが仲間に、というわりとあっさり仲直り?この分だとルベルブルーメも追随するのかどうか。なんだか敵方あっさり組織崩壊しそうですが。
ちなみにロード団の面々の「魔法少女狩り」という言葉を聞いた時、もしや命を…、と心配しそうになりましたが、今回変身アイテムを取りあげるという形で決着しているので、狩ったという魔法少女たちに対してもそのような決着だったと思いたい所で。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/d/5dbcc632.jpg

>ロコムジカの音波攻撃は中々強烈でしたが、衝撃度でいえば「月刊少女野崎くん」の鹿島くんの歌と同レベルでは。
ご紹介ありがとうございます。
ちょっとストーリーや、鹿島くんの設定を忘れかけていたので、内容を確認し直してみました。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/40725343.html(第10話感想)

>個人的には「ブルーメ」という名前でヤバい気がしました。昭和特撮の「ウルトラマンレオ」で地球防衛組織を全滅させるというショッキングなことをしてくれた「シルバーブルーメ」を連想させて。
ご紹介ありがとうございます。実は私も同じように感じそうだったでしょうか。
たぶんリアルタイムで視聴している話なので、子ども心に実にショッキングだった展開というか。

なお、後に00年代に放送された「ウルトラマンメビウス」にレオが登場した時には、当時のMACを倒された事や住民を怪獣から守り切れなかった重さを、このように表現していたでしょうか。


あとレオが「メビウス」での主人公たちを「おまえたち」と言っているのは、この頃はメビウスとしての正体がバレて防衛隊(GUYS)と共闘いう形で戦ってます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月03日 19:28)

(URL数が超過したので分けました)
音声による物理攻撃と言えば、ドラえもんにも「コエカタマリン」というのあったようで。
https://note.com/shatoru0619/n/n482af9569e29

引用して返信編集・削除(未編集)

「魔王が田舎に嫁いだら」「家系女騎士」

いずれも異世界から日本にくるコメディー作品。前者は少し前に採り上げた「となりの魔王」と似たタイプ、後者は胃袋を刺激するという点では拷問を受けている姫様を連想させます。日常の中の非日常という点をきちんと押さえた作品は肩がこらずにのんびり読めて個人的に好みです。
「魔王が田舎に嫁いだら」
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg661699?track=ct_first
「家系女騎士」
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg711662?track=ct_first

引用して返信編集・削除(未編集)

>「魔王が田舎に嫁いだら」

異世界人との新婚ライフであるとともに、滅びゆく(?)田舎の風情的なものを楽しむ作品でしょうか。
田舎の順調な「ホロビタリティ」とやらを直に目にする身としては、身にもつまされそうな想いでもありますが。
なお、私は薪や灯油の風呂釜までは遡れても、五右衛門風呂までは遡れませんが。交換して魔石を受け取った人とやらは、魔石をどう使うつもりなのやら。
ちなみに第3話でのカエルの声にうるささを感じそうなあたりなど、以前聞いたことのあるカエルの声の喧しさで苦情を入れるという、私からすればまるで落語か何かのように思える実話を思い起こしそうでした。
https://mi-mollet.com/articles/-/43040


>「家系女騎士」

こちらは読んだ事のある作品でしょうか。異世界の女騎士が現代日本のラーメン屋に転移してきて働くようになる…。
意外と日本語で意思の疎通ができるご都合主義がない所など、一周回って新鮮に思えたり。
あるいは、ラーメン屋の厨房を異世界の強制労働場のようにとらえ、かつチャーシューをオークとみなして不気味さを感じながらも、その美味は否定しきれないあたりが楽しめました。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」

「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第9話「最高の法は、最大の不正を生み出す。」
http://yaraon-blog.com/archives/252947

>このあたり、貼り付けていただいたリンク先を含めて平田の態度についてのコメントを見ましたが批判はあるものの、個人的には好感度爆上がりで。正直、平田のくだりは何度も見返したでしょうか。
今までの優等生的な感じに比べて、どちらに向かうのかむしろ注目株でしょうか、これからこそが。堀北妹と対立構図になるのかとも思いましたが、今のところすっかり闇落ちしてクラスと関わる気も無さそうですが。

>ちなみに、年末年始の休みには少し昔の大河ドラマの「翔ぶが如く」をDVDを借りて一気に視聴したのですが。
「翔ぶが如く」はあまり見ていなかったですが、江藤新平が佐賀の乱の後の裁判で大久保主導で切り捨てられて大久保に怨嗟の声を上げていた記憶があります。
一方で、ドラマの話ではありませんが、勝海舟が大久保について「情実の間を踏み切って、ものの見事にやりぬけるのは、大久保だろうよ」と評していて、維新の実行者として実力を認めていたようで。
https://toyokeizai.net/articles/-/508589?page=5
大久保は毀誉褒貶が大きい人物みたいですが、それだけに紀尾井坂の変が無くて長生きしていたらどんな政治をしたのか、想像したくなるでしょうか。
平田が西郷だとすると、誰か大久保ポジになれる者がいるのかどうか。彼の意見を退けて追加試験を主導した堀北妹か、それとも最終試験で司令塔になった綾小路か。

坂柳が追加試験で綾小路を救済したのは、さしずめ「おまえを倒すのはわたしだ。他の誰にも渡さない」ということでしょうか。なんとも古典的なライバルではないかと。そして山内を切り捨てたのも、ちゃんと動機があったようで。無礼な態度を取られたということが理由なら、今回彼女を転ばせた月城という理事長代行も、復讐のターゲットになるのかどうか。

>梯子を外されたような山内からすると、それこそ賞賛ポイントをくれなかったという坂柳と並んで食わせ者と思えた事でしょうか。
今回冒頭、どんよりした空気の中、生徒たちの沈んだ顔が次々に出てきましたが、その中に櫛田を入れたのがなんだか笑えました。しおらしい態度は絶対に演技だと思えて。

>視聴者からすると、どこかで破綻しそうな前提で視聴してましたが、何だかんだ視聴者に思われても櫛田はしぶとく生き延びていく事になるのかどうか、果たして。
案外、無事卒業してしまうのでしょうか。最後までいい子のふりをして。もっとも、作者は「主人公だから退学しない」「人気キャラクターだから退学しない」といった固定概念を作品中に持ち込まないように心がけている、とのことですので、場合によっては綾小路の方が退学になることもあり得るようで。
「ようこそ実力至上主義の教室へ」>「作風とテーマ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D%E5%AE%9F%E5%8A%9B%E8%87%B3%E4%B8%8A%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%81%AE%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%B8#%E4%BD%9C%E9%A2%A8%E3%81%A8%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E

>一方的にボコられた綾小路に対して、その力を見込んで頼み込む龍園クラスの二人など人として見事に思うとともに、利害の一致とやらで一ノ瀬に手を差し伸べる形になるなど、綾小路もかなり一ノ瀬や龍園一派などを心理的影響下においたようなものでしょうか。
今後も綾小路と水面下でつながって、適時適切に手を組んだりするのかどうか。龍園としても復権のために、使えるものは使いたいでしょうし。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月29日 09:01)

「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第9話「最高の法は、最大の不正を生み出す。」

>そして山内を切り捨てたのも、ちゃんと動機があったようで。無礼な態度を取られたということが理由なら、今回彼女を転ばせた月城という理事長代行も、復讐のターゲットになるのかどうか。
それこそ「スキップとローファー」での江頭さんのように「心の許さじノート」的なものでキッチリ記録しているのかどうか。
https://pbs.twimg.com/media/FvIPzZdagAATa66.jpg(第5話より)

>今回冒頭、どんよりした空気の中、生徒たちの沈んだ顔が次々に出てきましたが、その中に櫛田を入れたのがなんだか笑えました。しおらしい態度は絶対に演技だと思えて。
それこそ、さぞ残念に思っていることでしょうか。自分がからんだ綾小路追い落としの作戦が上手くいかずに…。

>今までの優等生的な感じに比べて、どちらに向かうのかむしろ注目株でしょうか、これからこそが。堀北妹と対立構図になるのかとも思いましたが、今のところすっかり闇落ちしてクラスと関わる気も無さそうですが。
仮に、こんな学校辞めてやるという姿勢なら、責める気にはなりませんが。もちろんやめてほしいわけでは全然ありませんけど。
そして、最終試験での話し合いの中で平田がいないのを見て、お手洗いという事で席を外したみーちゃんこと王美雨は平田を探しに行ったのかどうか。以前、表向きは軽井沢と別れたという体裁の平田の事で綾小路に相談したことがあった子なので。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61174902.html(第3期第3話感想)
自分の力で平田を引き留められるかどうかはともかく、ここで自分の気持ちをぶつける分には大いに構いませんが。

そして、須藤のような綾小路の正体を知らない者からすれば、何故綾小路にAクラスから賞賛票が集まるのか、という当然の疑問から端を発し、綾小路が司令塔を務めるという最良の結果となりましたが。
このあたり「堀北は俺に司令塔を丸投げしたがっている」というように綾小路が司令塔を務められるよう誘導できたあたり、堀北妹も成長したでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「外科医エリーゼ」

「外科医エリーゼ」
第8話「昔日」

他所のリーシェほど身分詐称を利用しているわけではありませんけれど、やはり正体がバレる展開は見ていて楽しいです。そして、手放しで感心しているベン子爵とは対照的にグレアム教授は自身が言うように嫉妬も混じっていたようでやや複雑な気分だったことでしょうか。自分にはできない、難度の高い手術を次々成功させるエリーゼを見ていると。教授がエリーゼを「クロレンス姫君」と呼んだのも、儀礼もあったかもしれませんが、ちょっと距離を置きたい気分もあったのでは。今回もまた思わぬ形で手術をすることになりましたけれど、教授のエリーゼへの呼び方が元に戻ったのは、医師としての本分に立ち返ったからに思えます。
手術が無事成功した後のメイドさん、教授が病院で慕われているところが見られて何よりでした。
一方のエリーゼ、教授から字が下手だと直言されましたが、試験のときはなるべく読みやすい字を書くことも心掛けてもらいたいもので。

引用して返信編集・削除(未編集)

「外科医エリーゼ」
第8話「昔日」

>教授がエリーゼを「クロレンス姫君」と呼んだのも、儀礼もあったかもしれませんが、ちょっと距離を置きたい気分もあったのでは。今回もまた思わぬ形で手術をすることになりましたけれど、教授のエリーゼへの呼び方が元に戻ったのは、医師としての本分に立ち返ったからに思えます。
このあたり、実に印象的な展開だったでしょうか。教授は具体的な説明はしてませんが。
自分の家のメイドが倒れて、そんな余裕がなかったからでしょうけど。

>一方のエリーゼ、教授から字が下手だと直言されましたが、試験のときはなるべく読みやすい字を書くことも心掛けてもらいたいもので。
このあたりが、以前自分が「こち亀」での両さんの悪筆を引き合いに出したいように、作中唯一のコメディ要素でしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「姫様“拷問”の時間です」

「姫様“拷問”の時間です」
第8話
https://anitubu.com/archives/post-78591.html

>そして、場所取りも魔王の努力の賜物なあたり好感持てたでしょうか。
愛娘のための場所取りですから、部下にやらせるとか考えもしないのでしょうね、きっと。

>交易までは禁じていないのか、それこそ他所のワンルーム勇者の所のように第三勢力でも介しているのかどうか。
中立的な商業国家があるのでしょうかね。案外武器の類も、王国軍と魔王軍の両方に売っていたりして。

>もしも、ここで姫様が後で周りの魔族から袋叩き的に討たれる事を覚悟でなりふり構わず魔王を討とうとしたなら、まるで違う方向の作品になるんでしょうね。
これまでの緩い雰囲気から一転してハードな展開になる、それはそれで見応えの作品になるかも知れませんね。そういう路線変更は過去にもいろいろあったことでしょうか。
「途中で設定が変わった漫画」
http://biwero.seesaa.net/article/161610944.html

今回は最初、見るアニメを間違えたか?と思ってしまいました(よく見ると生徒に角が生えていますけれど)。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/02/26/ohlINPSLEZSdfnM.jpg

完全に学園ものになっていて、進路に悩む陽鬼陰鬼コンビが出てきました。
「誰かを笑顔にしたり楽しませたりする仕事」と、そういう認識なようで、拷問官という仕事は。募集の広告も、そんな明るいノリだったりするのかどうか。昔は違ったそうなので普通の拷問をしていたのかも知れませんが、ホイホイ秘密を話す姫様を見ていると、今の拷問の方が巧妙なのかも。画像コメントで「籠絡するする方向で」とありましたが、実際肩書は「籠絡官」とでもいった方が実態に合っているような。
陽鬼は陰鬼と一緒にいたいからということで志望という、何とも爽やかな青春の一ページっぽかったかと。

昇級試験、なんでおしくらまんじゅうをしているのかと思ったら、「交ざりたいなら秘密を話せ」ということだったようで。まあ、マオマオも参加するなら魔王には我慢できないでしょうか。
魔王の秘密の「アニメの最終回のラストバトルでOPテーマが流れるのに弱い」は、まあ共感できなくも無いですが(画像コメントでは逆に「萎える」という意見もありましたけれど)。だからといって知ってどうする、という秘密ですけれど。

ジャイアントとはただ一緒に入浴しただけで、姫様はもうその日の拷問は終わっていたそうですが、「屈したよ」で済ませて、すっかり感覚がマヒしているようで。
その後はただ夜更かしの散歩を楽しむ、至って平和な光景が続きますが、姫様はまあよく今でも第三騎士団長と、てらいも無く言えるものかと…。騎士団の部下は今でも、凛々しい姫様の生還を心待ちにしているのかも知れませんが、姫様は部下たちのことを思い出すことがあるのかどうか。
戦いに明け暮れていたときは知らなかったことに気づけて嬉しそうな姫様の様子は確かに良いのですが、ジャイアントの言う「これからゆっくり歩いて一緒に見つけていこう」って、ずっと捕虜として留め置かれることなんじゃないかと。雰囲気の良さと意味することのギャップの大きさが可笑しいです。

新たな上級拷問官バニラ・ぺシュッツ登場。今までの拷問を「生ぬるい」と言う、割とまともな感覚の拷問官っぽい出だしでしたし、まあ恐怖心に訴えるというのは方向性は間違っていないでしょうか。たとえそれがジェットコースターであっても。でも、秘密を話せば急停止できるとか、他の客たちにはずい分と迷惑なシステムでしょうか。やるなら閉園後にやれば?と言いたくなります。そして拷問の結果は「姫様は話さなかった」という稀有なものでした。そしてバニラは姫に褒められてデレてしまいましたが、昇級試験のやり方から見て、実績とはあまり関係なく昇進できたのでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月27日 10:59)

>「途中で設定が変わった漫画」

ご紹介ありがとうございます。
追記で、自分が分かる作品についてコメントしてみますと。

「巨人の星」
アニメは「巨人の星」は年齢的に再放送での視聴であったのに対し「新巨人の星」はリアルタイムでの視聴であったので、個人的には元祖よりも思い入れが強いくらいでしょうか。
かつ、一度再起不能になった星飛雄馬が復活を目指すというシチュエーションや、実は元来右利きだったという大どんでん返しの展開がかなり刺さったでしょうか。
後に蜃気楼ボールを編み出し、元祖と同じように魔球路線を進みましたが、個人的な好みではそのまま右投げ剛球投手の路線を進み続けてほしかったでしょうか。

「750ライダー」
説明にある通り、当初は硬派な作風だったのがいつのまにか青春漫画へと変貌を遂げたのですが、個人的な好みでは初期の硬派漫画な頃の方がかなり好きでした。あと、リンク先で名前は不詳とされているヒロインの委員長の名は「久美子」といいます。
ちなみに、現在はマンガ図書館Zで読むことができます。
https://www.mangaz.com/title/index?category=&query=750%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&sort=&search=input

「エコエコアザラク」
「漫画自体もホラー漫画からギャグ漫画へと変貌を遂げた。」と解説されてますが、私が読んでいた印象では、当初は不気味な黒魔術使いの女子高生だった主人公の黒井ミサも、回を重ねるにつれ多少は普通の女子高生寄りになっていった、そして時にコメディ回もあった、というくらいの印象だったでしょうか。

「キン肉マン」
当初はギャグ作品であったのが、作品の盛り上がりと共にシリアス化していった作品の代表のように挙げられる作品でしょうか。
あと個人的には、アニメは結構ギャグも織り込まれてましたが、原作はかなりシリアス化が進んだので、原作以上にシリアスにしてもいいだろうくらいに思って、アニメのコメディ色の強さに多少不満を感じたりもしてました。

「リングにかけろ」
やや地味にボクシングに励んでいた作品が、必殺技のオンパレードのような作品になったあたり、作者の「藍の時代・一期一会」という自伝的作品では、同じ雑誌に連載していた作家から、車田くんの作品はもっと破天荒で興奮する要素があってもいいだろうと助言され、自分が幼い頃は主人公たちの必殺技に興奮したことを思い起こして、作品でも必殺技をふんだんに取り入れるようになったような表現をしてました(なお、助言した作家は落ちぶれて孤独死…)。
https://mangapedia.com/%E8%97%8D%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E4%B8%80%E6%9C%9F%E4%B8%80%E4%BC%9A-niedvvvyg
あと、自分がこの作品も含めて少年期にストレートに熱血で盛り上がれた作品について、ギャグ漫画呼ばわりされるのは多少は理解はできなくないものの、かなり抵抗があったりしますが。

引用して返信編集・削除(未編集)

「姫様“拷問”の時間です」
第8話

>その後はただ夜更かしの散歩を楽しむ、至って平和な光景が続きますが
この平和そうな光景を見ていると、戦争状態な人間側と魔族側の関係など、過去に両国にトラブルがあったのか、双方建国以来の不倶戴天の敵のようなものなのか。
などといったことをシリアスに考える作品ではないのでしょうけど…。

>「姫様は話さなかった」という稀有なものでした。
そして負けた(?)バニラが秘密を話すというあたり、リンク先にもコメントがありますが、そういうルールだっけと本当に思えそうだったり。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」

「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第8話「裏ボス、ドラゴンに出会う」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61279264.html (あにこ便に変更しました)

>ユミエラは、当初反国王派と親しくするのはまずい的な感覚でもエレノーラを避け気味でしたが、友情を除いて外交的な意味合いで考えても、まあ外交ルートを複数持っておくのも大事だろうから、とでも言ってあげたくなりそうでした。
エレノーラには貴族の派閥争いのことが全然頭に無さそうで、ユミエラについても勿論勢力拡大のために取り込むといった考えも無く純粋に友人としてユミエラを遇しているのがとても良いですけれど、父親の公爵はそうではないでしょうから、今頃ユミエラについてあれこれ算段を巡らせている、ということもありそうでしょうか。

>このあたり、正直言いがかり的なものに思えそうでした。
ツッコミを入れているのは、お茶を淹れているのがメイドということで、バイアスがかかったような気がしますね。シンプルに考えれば、家人がお客にお客様用の良いお茶を出した、というどこの家でも見られる光景なのに。

今回も新キャラが登場してさらに笑いどころが増えたでしょうか。これも一種のゲーム脳からの発想なのでしょうが、嬉々としてドラゴンを飼おうとするユミエラと、周囲とで認識がとことんズレているのが実に楽しかったです。
ユミエラにドラゴンへの対処を頼んできたクラスメイトは、ゲームではアリシアの友人だったのに現実ではユミエラに依頼。ゲーム以上に孤立化しているアリシアと対照的に、ユミエラも徐々に信頼されてきたようで良い流れかと。今回口火を切ってくれた彼女にはこれからもユミエラの友人枠として登場してほしいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/9/39500c7c.jpg
(余談ですが、恐れられつつも慕われるというと、以前何度か言及したこともある「エンジェル伝説」が連想されます。天使のような純粋さを持ちながら、顔が恐くて実際強いばかりに、誤解され恐れられる男子高校生の話ですが。当初は生徒たちにとって絶対的な恐怖の対象でしたが、やがて一般生徒には手を出さない大番長という扱いで、クラスメイトも話しかけるようになっていました。)
まあ、ドラゴンを学校に連れて来てペットにしていることで、さらに恐怖の対象になりそうですが、パトリックやエレノーラが一緒にいれば、それも軽減されるものと願いたいです。
それにしても、パトリックもリュウに恐怖しつつもなるべく普通の態度を取ろうとするのが健気というか。まあ、今は前回からの流れでユミエラに負けないくらいにレベル上げをしようとするほどユミエラ愛が強いですから、こんなところで足踏みしてはいられない気持ちなのかどうか。これからもユミエラには驚かされまくることでしょうから。今回ユミエラが卵を「わたしの子ども」と言ったことに対して「誰との!?」と言ったのには噴きました。
それと、卵がかえりそうになったときユミエラはパトリックを自室に連れてきましたが、別に助力が必要とかではなかったので、純粋にパトリックとドラゴンが生まれる喜びを分かち合いたかったのでしょうか。知らず知らずのうちに、認識が知り合いから友人にレベルアップしているようで何よりかと。

そしてエレノーラのメンタルの強さは笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/8/b821b7ac.jpg
見事なまでのマミられ方をされていながら、なんで笑っていられるものなのか…。
エドウィン王子は、ドラゴンを飼うことを許可した学園長にねじ込んでいることと思いますが、学園長はきっと涼しい顔をしていなしてみせたのでは。

これからは飛んでいるドラゴンの背中にユミエラが乗っているところを王都の一般市民も目撃することになるでしょうから、さらにユミエラ=魔王説が広まりそうでしょうか。
最後に他国の諜報員がユミエラに接触してきましたが、スカウトでもしに来たのかどうか。ユミエラを制御するなんて、他所のコードネーム黄昏でも無理じゃないかと思いますけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月29日 22:39)

「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第8話「裏ボス、ドラゴンに出会う」

>余談ですが、恐れられつつも慕われるというと、以前何度か言及したこともある「エンジェル伝説」が連想されます。
ご紹介ありがとうございます。
未読の作品ではありますが「一般生徒には手を出さない大番長」という表現は、今のユミエラに対してしっくりくるでしょうか。

>まあ、今は前回からの流れでユミエラに負けないくらいにレベル上げをしようとするほどユミエラ愛が強いですから
このあたりパトリックに感心するとともに、ユミエラ愛に関係なくとも以前ユミアラが口にしたレベル上げを実行しようとしてみる無謀な者が少しはいてほしかったな、とも思えたり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/8/18c90104.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「道産子ギャルはなまらめんこい」

「道産子ギャルはなまらめんこい」
第8話「みんなで焼肉はなまらうまい」
https://anitubu.com/archives/post-78611.html (アニつぶに変更しました)

前回の不穏な引きとは打って変わって、良い感じにキャラの親密度が上がる回になりました。同時に北海道の名産が頻出する回でもあったでしょうか。

>テスト後二人和装で出かけるあたりなど、茶道なり華道なり、あるいは特に和装がらみの何らかのイベントにでも行くのかと思っていたら、和装で一緒に歩くだけで幸せとか、一目ぼれとかでもないと説明がつかなさそうなくらいでしょうか。
デートは和装がらみのイベントでは全然関係なかったですが、翼を誘ったのは玲奈先輩だったことでしょうか。完璧超人だけど周囲に迎合しているかのような自分のあり方に疑問を持っていましたが、翼が彼女のことを肯定してくれて。ここは沙友里のゲームオタク肯定と同じようで、基本相手に対してポジティブシンキングな翼は好意的に迎えられたものかと。
ストーキングしていた美波もレイナに対しては至極友好的、それに引っ張られるように沙友里も友好関係が成立したようで、もう第8話ですが、友人関係が出来上がったここまでが序盤と言っても良いくらいでしょうか。

北海道関連では、クレーンゲームの景品が恐らく実在のマスコットキャラクター揃いだったのでしょうが、特に以下の3点が名前が表示されたり呼ばれたりで目立っていたかと。
「メロン熊/夕張市」
https://www.tabirai.net/sightseeing/column/0001918.aspx
「ソーラン武士!!」
https://charalist.net/tohoku/hokkaido/souranbushi/
「ミントくん・ペッパーちゃんのプロフィール(北見市)」
https://kawaii.hokkaido.jp/character/mint/

それと、北見市が人口当たりの焼き肉屋店舗数が北海道一(そういうデータがあること自体が驚きです)とか、ジンギスカン料理は北海道では家庭料理である(家庭にも依るでしょうけれど)とか、なかなか食欲をそそる情報だったでしょうか。

>実は「マジンガーZ」と「グレートマジンガー」の桜多吾作コミック版は現在も持っており、正直アニメ版や当の永井豪本人のコミック版以上にしっくりきて、今読み返しても当時の気持ちで盛り上がれるくらいでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。先に採り上げたブログもそうですが、桜多吾作コミック版は単なる永井豪版の焼き直しではないオリジナリティ性の高い作品だと再認識しました。それを認めた永井豪のさすがでしょうか。
断片的な情報で恐縮ですが、バラエティー番組での「無敵超人ザンボット3」という作品の紹介のされ方も似たものを感じました。
(00:27頃~)



>それこそ桜多版「グレートマジンガー」に至っては、ミケーネの脅しに屈した政府により自衛隊の攻撃で科学要塞研究所が陥落したくらいでしたから…。
そこまで追いつめられる展開はハードですね…。そして他所の自由惑星同盟のレベロ議長が、レンネンカンプの圧力に屈してヤンの殺害を図ったのが思い出され、さらにマズい事態を引き起こしそうに思えます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月27日 20:04)

「道産子ギャルはなまらめんこい」
第8話「みんなで焼肉はなまらうまい」

>ストーキングしていた美波もレイナに対しては至極友好的
ヤキモチの気持ちを玲奈に対するあこがれの気持ちで誤魔化した、というわけでもないでしょうけど、たぶん。

>ここは沙友里のゲームオタク肯定と同じようで、基本相手に対してポジティブシンキングな翼は好意的に迎えられたものかと。
なお、美波の尾行に付き合いながらも、所々で自分のゲーム趣味を優先させる沙友里に苦笑しそうにもなりました。
もっとも沙友里が美波の尾行に付き合う筋合いはまったくありませんが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/02/27/sHrDHiqWCMCedtV.jpg

>ジンギスカン料理は北海道では家庭料理である(家庭にも依るでしょうけれど)とか、なかなか食欲をそそる情報だったでしょうか。
確かに、今回のように焼肉店でついでにジンギスカンを食べるということはあり得ても、あえて地元民がジンギスカン店で食するという話は聞かないでしょうか。

ちなみに個人的に、割と最近道民の立場で聞いて驚いたことですが。
たまに名古屋在住の身内にジンギスカンを送ったりするのですが、スーパーの精肉コーナーに豚肉や牛肉などとともに羊肉として陳列されてはいても、ジンギスカンという袋詰めの形で陳列されていることはほとんどないとか。
https://www.matsuo1956.jp/howto/product/
道内のスーパーでは、このような袋詰めの形で普通に陳列されているので。なお松尾ジンギスカンを選んだのは、単に有名なブランド名というだけで、このようにジンギスカンを製造販売している食品メーカーは無数にあるので。

確かに、このようにスーパーで袋詰めを買ってきて、もやしなどの野菜とともにフライパンにぶちまけて適当に炒めれば、手軽にそれだけで一食分のオカズの出来上がりなので「家庭料理」という表現はうなずけるでしょうか。
個人的には肉としての格は、丁寧に安い品物を探せば安めの米国産や豪州産の牛肉と同じくらいに思ってます。
また、ジンギスカン鍋に対してリンク先では、タコ焼き機が家庭にあるのが当たり前そうなのと同じ感覚らしいコメントもうなずけそうでしょうか。
私の立場だと、ジンギスカン鍋が家庭にある感覚は普通の事でも(私は持ってませんが)、タコ焼き機が家庭にある感覚はピンとこないので。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/02/27/hfDYIPWXGwLjITc.jpg

>断片的な情報で恐縮ですが、バラエティー番組での「無敵超人ザンボット3」という作品の紹介のされ方も似たものを感じました。
ご紹介ありがとうございます。
当時何話か視聴した覚えのあるという程度の作品で、主人公の神ファミリーが必ずしも地球人から歓迎されていない、という作品設定は聞いてましたが、貼り付けていただいた動画を視聴してみると、思った以上の切なさといおうか…。

>>それこそ桜多版「グレートマジンガー」に至っては、ミケーネの脅しに屈した政府により自衛隊の攻撃で科学要塞研究所が陥落したくらいでしたから…。
>そこまで追いつめられる展開はハードですね…。
このあたりについて、より丁寧に説明しますと。
ミケーネの攻撃によって、まるで広島原爆並と表現されるほどに地方都市一つが丸ごと焦土とされ、日本人の手でグレートマジンガーを粉砕しない限り次は東京を焦土とすると脅し、世論はグレートマジンガーと科学要塞研究所を破壊しろと声高に叫び、政府は渋々自衛隊に攻撃させた、という展開でした。
もちろんグレートマジンガーが粉砕された(密かに逃げた)後は、お約束通りにミケーネは日本に侵攻し東京を占領しましたが…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月03日 15:56)
合計3135件 (投稿1745, 返信1390)

ロケットBBS

Page Top