「佐々木とピーちゃん」
第7話「武力と政治力」
https://anitubu.com/archives/post-78299.html
>貼り付けていただいたアニつぶでのコメントのように、正直貨物機で良かったといった見方はあまりしたくないなと…。
無人機でない限り、人的被害が皆無とはいかなさそうですが、乗務員にはできる限りの補償はして「このことはなにとぞご内密に」と頭を下げるのでしょうか、政府が。
再び異世界の話。個人的には、どちらかというとこちらの方が楽しみになってきました。国王が5年後の禅譲を宣言したため、一気に貴族社会が不穏に。そんな長期間貴族に競争させるのは危険なのは明白そうですが。まあ、他所の現実主義勇者みたいに唐突に異世界から来たものに禅譲するのもかなり反発が出ましたので、後継者選びは難しいですが。
清王朝では「太子密建」といって、皇帝の指名する継承者の名前を書いた勅書を保管しておいて、皇帝の崩御後これを開き後継者を明らかにしていたそうで(皇帝は存命中は公開されない後継者を何度も変更できる)、これで派閥争いを防いだとのこと。
「太子密建」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%AD%90%E5%AF%86%E5%BB%BA
(↓こちらの一番下の漫画)
https://rank119.gozaru.jp/img/gone/tebu2/0-112.html
後継者候補の自由競争に任せたらどうなることか。
ミュラー伯爵は良心的にも、佐々木が巻き添えを食わないように配慮してくれましたが、佐々木は肩入れすることに。それも政治力で協力するとは、面白い展開を見せてくれるものでしょうか。
現代日本に持ち込んだ大量の金、どう有効活用するものなのか。さすがに他所のミツハみたいに傭兵を雇うつもりではないでしょうけれど。
そしてここでついに異世界人が関わってくることに。
>そして、あるいは年齢以上に背伸びしている堅物な星崎さんとのトリオというか三角関係とも言えるか、居酒屋でのやり取りを見ていても実に楽しくなりそうで。
そこへエルザが加わったらさらに楽しいことになるかもでしょうか。異世界人が日本に来る、というパターンは、その反対に比べたら少ないケースだと思いますので、エルザの活躍を期待したいです。そしてそうなると、いよいよお隣さんの出遅れ感が出てきますので、そろそろ彼女にも活躍してもらえればと。
「うる星やつら 第2期」
第29話「コタツにかけた愛/ラムちゃん、ウシになる/涙の家庭訪問 華麗なる面堂家編」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61246467.html
>この回では、確か母親が竜之介を見て「男は顔じゃありませんから」と言っていた覚えがあり印象的でした。
>初見で竜之介の事を男性と思った者は、大体男前と見る事が多いものですから。
実際、性別を考えないならまさに男前でしょうか、竜之介って。だからミス友引コンテストでも女性票を集めまくりでしたし、バレンタインデーのチョコは面堂の3倍もらっていましたし。
>明日菜に「(テニス大会で)二番目になった時のような顔」と言われた表現が。
>その後はちゃんと子供もできたようで何よりでした。
たしかに明日菜に「ゆっくり幸せになりましょう」と言ったのでしたか。その後は誠実に明日菜と向き合っていったんでしょうね。
「コタツにかけた愛」は、コンパクトによくまとまったギャグ回でした。変なコタツのドタバタ以上にオセロの勝ち負けに拘るラムが笑えましたけれど。テンの言うことをいちいち訂正するところとかも。
悪口を言うと0.1秒で駆けつける面堂とか、どれだかプライドが高いんでしょうか。
面堂退場後のこたつとこたつネコの追っかけからそりになるオチまでは、原作では1ページでまとめていて、そりになる、というのがあまり上手く落ちていない印象がありました(当時「月刊OUT」だったかの視聴者コメントでも、そんなことが言われていたかと)が、今回はこたつとこたつネコがお互いを認め合ったことで言うことを聞くようになった、といういかにも少年漫画らしい展開を入れることで、より自然になったでしょうか。
「ラムちゃん、ウシになる」は、以前やったラムが日本語を忘れてしまった話とともに、あたるのラム愛がストレートに出た印象的な回で、こちらも手堅くまとめてくれたでしょうか。ラムがあたるに別れを告げるシーンは、原作では空き地だったのを雨の街中に変えたのは、ムードを高めたかったのかどうか。
この話、旧作では1話全部使っていますけれど、アニメオリジナル部分はギャグ色が強く、原作とは味わいがかなり違うような。
温泉マークは黒服にボコられた後、少しでも面倒父と話ができたのかどうか…。
(追記)
こたつとこたつネコの戦いから和解の流れを見て、昔の戸川幸夫氏の作品で鷹と鷹匠を描いた「爪王」という作品を連想しました。鷹匠に捕まえられて頑としていうことを聞かなかった鷹がやがて鷹匠に従うようになる展開でした。
「魔法少女にあこがれて」
第7話「逆境アズール」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61241261.html
>戦闘冒頭からいきなり白濁液まみれと。私は例によって透過光なしのひまわり動画の方で視聴しましたが…。
わたしも毎回ひまわり動画で見ています。毎回攻める内容でエロ分の描写も堂に行っていますが、全体の構成的にも良くできているでしょうか。特に今回は。
タイトル通り魔法少女に憧れるうてな=マジアベーゼと、だんだん陥落していく小夜=マジアアズールの対比が鮮やかでした。
>相手を倒す事には見境ない狂犬タイプが主人公グループとのふれあいで人間的に成長する…。
薫子=マジアサルファにしろ、小夜にしろ、だんだん成長していくのも期待したいですが、今回アズールが強烈な快感に打ち勝つ、といういわば予定調和の展開になるかと思ったら、さらに病膏肓状態に…。もしやベーゼもアズールの復活を期待していたのではないかと思いますが、アズールの体たらくを見て、怒り心頭。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/6/96c8f51a.jpg
「強敵と書いて”とも”と読む」の真逆をやられたようなものでしょうから。さしずめ「今のお前は、倒す価値も無い」と言ったところでしょうか。魔法少女の展覧会のシーンを見ていると、うてなは本当に魔法少女に憧れているわけで。いくら攻(責)めても、決して屈しない魔法少女を間近で見ていたいのかと。それはまあ、本人も自覚しているとおり「お前が言うな」なんですけれど。
アズールははたして、本当に復活できるのかどうか。
「三角パンダ」とかも攻めた展開でしたが、かつての70年代の少年マガジンとかならもっと直接的で過激な表現もあったのを思い出しました。
(永井豪「イヤハヤ南友」より)
https://twicomi.com/manga/bunta_kikumaru/1140605260097961985
それはそうと、魔法少女たち当人が知らないところで展覧会とかが催されているようで。サイン会とかやったらさらに人が殺到しそうですが。
新登場のキャラ達のCVにはベテランが配されるようで、けっこう本腰を入れた作品作りなのかもと、感じさせられます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/d/7d974991.jpg
(追記)
アズールがスカウトされたのは、普通の女の子が危害を加えられかけたところで盾になって守ろうとしたのを見込まれたからであって、今回ももしベーゼが女の子を人質にとったりすればアズールも本気で発奮したのかも知れませんけれど。でも、ベーゼは性癖はともかく基本良識的だし、そういうことはしなさそうでしょうか。あるいは、アズールを本気にさせるために敢えて、ということなら、それっぽいことをやってみせるのかどうか。
>視聴してみて、そういえば四天王は元々タキシード仮面の臣下であったという原作コミックの設定を思い出せたでしょうか。
そういえば、アニメでは四天王の出自とか全然触れていませんでしたね。このゲームは、せっかくダークキングダムの問題が解決した話なのに、アニメの方がそれに対応していないのは残念でしょうか。
>このあたり、ひまわり動画で視聴していると「青キュアの面汚し」というコメントが見られ、実に笑えたでしょうか。
なんだか、陰で「ヤツは青キュアの中では最弱」とか言われていそうで気の毒でしょうか。今後、汚名返上の機会があると良いのですが。
あにこ便のコメントno.140で「うてなとアズール キウィとサルファ こりすとマゼンダ でそれぞれペアで関係性を深めているんだね」と言われているのに、このままだと「うてなとアズール」の組み合わせが意味を成さなくなりそうで、問題ではなかろうかと。
(追記2)
あにこ便のコメントを読むと、うてなの心理を解説してくれているものが多くて、「なるほど」と思わされます。
no.92「憧れである魔法少女が闇落ちする事が許せないのだろうな
(絶対折れない心を持っている者が真の魔法少女と思っているしな)」
no.100「要するにマジアベーゼはファンである事からも分かるように魔法少女を神聖視している、その神聖な存在を汚す事が彼女における快感なのだが、その魔法少女が堕ちてしまったらそれは神聖な存在ではなくなってしまう、何故お前は耐え忍んで神聖な存在であり続けないんだという理不尽ではあるが、彼女にとっては正当な感情。」
no.131「うてなは、魔法少女は敵でも踏みつけて靴舐めさせたりしない!くらいに面倒くさいオタ
なんなら自分がごめんなさい靴でもなんでも舐めますからって言っても、そんな事しないって断ってこその魔法少女(だがそこがいい)みたいに思ってる」
no.199「あくまでヒロピン趣味持ちなだけで、純粋に魔法少女の王道が大好きで憧れてる気持ちも本物なのだ
強大な悪に苦しめられ、時に敗北を喫するとしても、不屈の心で最後には打ち勝つ様式美、コレ重要。それはそれとして苦しめられてる魔法少女…イイヨネ…それがうてなちゃんである」
no.305「ベーゼにとって、魔法少女が苦境に耐え反撃するという王道展開を引き出すための手段であって
最終的に堕とすことを目的としてる訳じゃないから」
読んでいるとうてなって、幼い頃に見たアニメの魔法少女への憧れは持ち続けていることを実感します。ただ、SM嗜好があるから面倒くさいことになっていますけれど。
このアニメ、かなりひねった一種の魔法少女論みたいな作品なのでしょうか。
「外科医エリーゼ」
第6話「昼想夜夢」
https://m-animekara.blog/archives/160276
>このあたり、ロンな皇太子からすると無自覚に自分を振り回しているようにでも感じるのでしょうか。何か他所の壬氏でも見ているような気分で。
皇太子にしろ壬氏にしろ、自分の方からどんどんのめり込んで行っていて、相手の方は至極普通に振る舞っているのですけれど、それだけに余計狼狽えぶりが可笑しいでしょうか。
>これがコメディタッチの話であったなら、彼女の悪筆をテーマに話を一本見たくなりそうでしょうか。
>「こち亀」で読んだ事のある、こんな感じに。
ご紹介ありがとうございます。さすがに自分の名前が書けないのは、ビックリです。部長の言うとおり、どうやって採用試験に合格したのだか。
関連記事にあった「とっても便利な達筆くんの巻 感想」も読ませていただきましたが、書道機とか相変わらず器用なところでは器用ですけれど。でも他人の筆跡も真似られるとか、犯罪に悪用されると困りますけれど。
>皇太子としてエリーゼの兄な側近にエリーゼの好みを聞いた際など、妹になど関心を持たない朴念仁タイプで明らかに聞く相手を間違えたように思えましたが、食べ物の好みなどはあながち間違いでもなかったあたり苦笑しそうでした。
主従揃って朴念仁で、普段は馬が合いそうですけれど。その分関心を持たない部分では互いに相談相手にはなら無さそうでしょうか。エリーゼの兄も誰かに恋したときは、何を贈ったらいいか相当迷いそうかと。
今回は、エリーゼのかつての恋敵・ユリエンが登場。少し彼女との角逐の様子が見られました。そこで見た感じでは、エリーゼは悪役令嬢ではあっても、あまり陰険な感じではなく直情径行で正面からけんかを売っていくタイプだったのでしょうか。カエルで脅かすとかほとんどコメディーに思いましたが。二人が睨み合っている姿など、往年のセラムンのうさぎとレイにそっくりに見えました。
https://cloudfront-ap-northeast-1.images.arcpublishing.com/sankei/PUUHHONPAFCCHDBY6NWZBS7RUM.jpg
https://twitter.com/pokke66moon/status/721357161708716034
すっかり毒が抜けたエリーゼにユリエンの方も矛を収めてくれて良い感じに友人になれそうでしたが。
前回側近から入れ知恵されて皇帝は何をするのかと思ったら、「エリーゼとの婚約発表はまた今度」とか、発表したも同然、もう外堀を埋められたようなものでしょうに。皇太子は事前に知らなかったのか、知ってっいて止めなかったのか、ちょっと気になります。皇太子大好きのユリエンも、また食ってかかってこないと良いですが…。
「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第6話「裏ボス、武術大会に出る」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61247217.html (あにこ便に変更しました)
ようやくユミエラと周囲との関係改善が見えてきて何よりでした。
モブの女生徒達も、ユミエラを怖がりつつも近づいてくれるようになって。まあ「猛獣使い」が傍にいるから安心できるのでしょうけれど…。恋バナとしても興味津々のようで。
そして実際パトリックとは仲良くやれているようで。夏休み中も剣術につき合ってくれるとか、ユミエラに対する好意があってのことなのでしょうけれど、ケガをしまくりなのに根性が座っているものでしょうか。
そして三馬鹿がいないと、アリシアとの関係も改善できることにホッとしました。アリシアにとってはいまだに真っ黒に見えるであろうユミエラに対して接してくれるあたりは、さすがゲームのヒロインの面目躍如かと。まあ、この件が三馬鹿に知られると、また突っかかって来られそうですけれど。
武術大会は笑いどころ満載でした。貴族たちのアピール、就職活動の場を、上手いことユミエラのお披露目の場に仕立て上げたものでしょうか。ユミエラに対する不信感を払しょくするために、王様たちも必死なんでしょうな。あるいは、魔王復活の噂が広がるのを止められない以上、人心収攬のため、とんでもないチートがいることを国民に知らせて安心させたいのかどうか。まあ、実際にはさらに恐怖を煽ったんじゃないか、と気になりますけれど…。
ユミエラ自身は、周囲の思惑などまったく頓着せず実力を出しまくりでしたが、その張り切り方が笑えました。ユミエラが出場しなかったら、優勝者が謎の追いはぎに合うところだった、って…、強奪してでも手に入れるつもりですか。
剣術では相手の大剣を折るとか、審査委員に気づかれたらどうなっていたのか。それとも気づいていながら、「剣をパンチで折ってはいけないという規定は無いからいいや」とか思ったりしたのかどうか。ユミエラを失格にするのは、大会の(隠された)目的に反しますし。
そして魔法の方はブラックホール全開。一人危険地帯から遠ざかろうとするパトリックに吹きました。300点って、もう大会規定とかどうでもいい、という審査員の判断は正しかったでしょうか。
脳筋と眼鏡が謝ってきたのは、まあ喜ばしいですが、この大会の結果でまた敵愾心を掻き立てられないかどうか。
細かいことですが。図書室でアリシアが席を立つとき椅子の位置を直さずに行ってしまいました(画像コメントでもツッコまれていました)が、あれはマナーをわきまえていない、とかの表現なのかどうか。実際王子たちとばかりつき合っていて、彼らもその辺をちゃんとアドバイスしていないとか有りそうで。
「佐々木とピーちゃん」
第6話「面談と接待」
https://anitubu.com/archives/post-78094.html (アニつぶに変更しました)
結局飛行機事故のことはあっさり流されました。犠牲者が出ていないと良いのですが…。
そして、話の本題は二人静のスカウトへと。その煽りで佐々木も星崎さんと同等の権限を手に出来ました(ありがたくはなさそうですけれど)。正直したたかで海千山千な感じの二人静とのコンビの方が面白くなりそうに感じます。ピーちゃんとも交渉して、ここで日本側と異世界側との新たなつながりが出来たので、その展開が楽しみです。
星崎さんもデレてきましたが、お隣さんとも接点ももう少し広げていってもらいたいかと。
「佐々木とピーちゃん」
第6話「面談と接待」
>結局飛行機事故のことはあっさり流されました。犠牲者が出ていないと良いのですが…。
貼り付けていただいたアニつぶでのコメントのように、正直貨物機で良かったといった見方はあまりしたくないなと…。
>正直したたかで海千山千な感じの二人静とのコンビの方が面白くなりそうに感じます。
そして、あるいは年齢以上に背伸びしている堅物な星崎さんとのトリオというか三角関係とも言えるか、居酒屋でのやり取りを見ていても実に楽しくなりそうで。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/02/10/XZDQypVUXzZWPbt.jpg
あと、言われるようにお隣さんも空気になりませんように。
「うる星やつら 第2期」
第28話「続・水乃小路家の娘」
https://anitubu.com/archives/post-78076.html
>あるいは「自分におにぎりを作ってくれる子」を助けたのかどうか…。
「胃袋を掴んだ」と思えば、多少先行きに希望が持てるでしょうか。
>ミスコンの時に素のパワー以外で握力計を粉砕したのはラムとランのみ。弁天は竜之介と互角の取っ組み合いができるし。
原作やアニメ旧作では、飛鳥と竜之介がかかわる話もありましたね。かなりカオスな状況になりましたけれど。
http://wagauru.web.fc2.com/urutv08.html
>怪力系はいささか飽和状態だったでしょうか。かつ、ランの若さを吸い取る能力などは忘れそうになりそうで。
今考えると、ああいう能力のあるランってサキュバス族とかだったのでしょうかね。
今回お見合いが実施され、面堂も中身が可愛いと知って俄然やる気を出しましたが、前回直ぐに中身を確かめようとしたあたると比べ、色ガキの双璧(サクラ談)とはいえ、一歩譲るような。まあ今回は全然譲っていないアホっぷりでしたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/02/09/ykUEqRrExjdqOMp.jpg
そしてお兄様は別枠ということで、ブラコンが誕生したと思いきや、面堂も同じ枠に。父親たちは破談と言っていますが、面堂への恐怖心が無くなるなら、これから徐々に慣らしていけば良いのでは。
しかし思えば、飛鳥と面堂の組み合わせって、「めぞん一刻」の明日菜と三鷹のカップルとよく似ているような。女性の方は相手にぞっこん、男性の方は本命を諦めての結婚というこということになるのではないかと。
https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/23/77777777777777777adgjmm/ab/6f/j/o0480041613570914893.jpg
旧作との比較映像がありましたが、シーンによっては旧作の作画の方が凝っているような(特に終盤)。
「うる星やつら 第2期」
第28話「続・水乃小路家の娘」
>原作やアニメ旧作では、飛鳥と竜之介がかかわる話もありましたね。かなりカオスな状況になりましたけれど。
この回では、確か母親が竜之介を見て「男は顔じゃありませんから」と言っていた覚えがあり印象的でした。
初見で竜之介の事を男性と思った者は、大体男前と見る事が多いものですから。
>しかし思えば、飛鳥と面堂の組み合わせって、「めぞん一刻」の明日菜と三鷹のカップルとよく似ているような。女性の方は相手にぞっこん、男性の方は本命を諦めての結婚というこということになるのではないかと。
ご紹介ありがとうございます。
「めぞん一刻」は一応一通り目を通したという程度の読み方だったので詳しいとは言えませんが、この回はたぶん作中一番かと思えるくらいに強烈に印象に残っているでしょうか。
明日菜に「(テニス大会で)二番目になった時のような顔」と言われた表現が。
その後はちゃんと子供もできたようで何よりでした。
(URLの数が超過したので分けました)
余談ですが、飛鳥が壁に貼り付け状態になる(そして壁にひびが入る)シーンは、往年の大友克洋の「童夢」のワンシーンを思わせました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/02/09/bhigGRkkFEhQJfd.jpg
https://www.pinterest.jp/pin/390476230176376888/
「魔法少女にあこがれて」
第6話「トレスマジア誕生秘話」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61224742.html (あにこ便に変更しました)
今回は勝負としては、悪の三人の完勝でした。まあマジアアズールがやられるのはもうお約束の域ですけれど。
それよりも印象的だったのは、はるか(マジアマゼンタ)の「おかん」なところでした。マゼンタとアズールがどういう経緯でコンビを組んでいたのかはまだ分かりませんが、マジアサルファについては、主にマゼンタに魅了されたもののようで。それ以前から敵を一人で撃退できていた武闘派でしたが、精神的にずい分救われたものかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/a/aa0a42b3.jpg
アズールもそうだったのでしょうか?
マゼンタは敵味方関係ない全方位おかんぶりで、ネロアリスの洗脳が解けても付き合ってあげるとか、どこまで優しいのか。ものすごく恥ずかしい赤ちゃんプレイだったにもかかわらず、解放された後もけっこう満足そうにやり切った感じですし。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/6/e6c050c0.jpg
敵味方にかかわらず誰にでも見せる包容力は、魔法少女チームの正統的リーダーの風格かと。
(余談ですがセーラームーンについていえば、アニメのダークキングダム編の続編であるゲーム版ではムーンがついに敵の首領であるクイン・ベリルの心を開かせていましたが、
https://www.nicovideo.jp/watch/sm41786857 (21:14頃~)
マゼンタもそれに通じるものがあるでしょうか。もっとも、エノルミータとの戦いの行方は分かりませんけれど。)
はるか(マゼンタ)とこりす(ネロアリス)、これからも敵同士と気付かないまま遊ぶことになるのでしょうか。そういう関係もまた面白そうです。
ところどころに挟まれる、はるかのキノコ押しが笑えました。メロンパンを食べている相手になめ茸を勧めるのはどうなのかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/9/99cf4439.jpg
「魔法少女にあこがれて」
第6話「トレスマジア誕生秘話」
>今回は勝負としては、悪の三人の完勝でした。まあマジアアズールがやられるのはもうお約束の域ですけれど。
戦闘冒頭からいきなり白濁液まみれと。私は例によって透過光なしのひまわり動画の方で視聴しましたが…。
>マジアサルファについては、主にマゼンタに魅了されたもののようで。それ以前から敵を一人で撃退できていた武闘派でしたが、精神的にずい分救われたものかと。
相手を倒す事には見境ない狂犬タイプが主人公グループとのふれあいで人間的に成長する…。
何か女児向けアニメよりも少年漫画に見られそうなパターンでしょうか、すぐに実例は浮かびませんが。
>(余談ですがセーラームーンについていえば、アニメのダークキングダム編の続編であるゲーム版ではムーンがついに敵の首領であるクイン・ベリルの心を開かせていましたが
ご紹介ありがとうございます。
視聴してみて、そういえば四天王は元々タキシード仮面の臣下であったという原作コミックの設定を思い出せたでしょうか。
>小夜(アズール)も水野亜美のような優等生タイプかと思ったら補習を受けていたのが、何となく笑えました。
このあたり、ひまわり動画で視聴していると「青キュアの面汚し」というコメントが見られ、実に笑えたでしょうか。
(URLの数が超過したので分けました)
マゼンタとアズールの二人体制だった頃のことが、往年のセーラームーンのムーンとマーキュリーの二人体制の時期(ごく短かったですが)を思わせ、小夜(アズール)も水野亜美のような優等生タイプかと思ったら補習を受けていたのが、何となく笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/0/10d5a475.jpg
http://kd0084.blog5.fc2.com/blog-entry-10.html
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第6話「悪を行うよりも、その悪に傷つけられる方が良い。」
http://yaraon-blog.com/archives/251741
>坂柳がBクラスに乗り込んだ際なども、ほとんど一ノ瀬を含むBクラスの面々を挑発しているようにしか見えなかったでしょうか。
今回、退学者を出すための特別試験が行われることになりましたが、結果的に(あるいは坂柳の計算の内でしょうか)、一之瀬の好感度が上がって、綾小路の言うように試験に生き残れる可能性が高くなったでしょうか。もっとも、一之瀬本人は何やら自己犠牲を考えているようですが。
>正直、今回は櫛田の転落回になるものとばかり思ってましたが…。
彼女の「ざまあ」回は一つの見どころでしょうから、後のお楽しみとったところなのでしょうかね。特別試験でも今のところ彼女を蹴落とそうとする者がそんなに多いかどうか。一番危なそうなのは、今回も騒いでいた山内あたりではないかと。
ただ、櫛田が今回墓穴を掘るような真似をしなければですけれど。
>本人は綾小路を上手く使いこなしているつもりなのでしょうか。
>それだけに、いつどう転落することになるかと思うと…。
櫛田が堀北妹あたりを陥れようとして、下手な小細工をしようとしたら、綾小路が動くかも。綾小路が軽井沢を密偵としていますので、彼女が櫛田の変な動きを目撃したりしたら、そのときが櫛田の運の尽きかも。櫛田が情報戦で綾小路に勝てるものでしょうか。
ところで、クラスの試験の順位が出ていましたが高円寺、2位とはまた高得点ですな。
https://blog-imgs-169.fc2.com/y/a/r/yarakan/4_20240207234827116.jpg
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第6話「悪を行うよりも、その悪に傷つけられる方が良い。」
年度末まで退学者が一人もいない事を褒めたたえるどころか、退学者を出すこと自体を目的とした試験を行うなど、実にエグい考え方をしてくれるでしょうか。
>もっとも、一之瀬本人は何やら自己犠牲を考えているようですが。
一ノ瀬から綾小路に接触してきたり、あるいは堀北妹は綾小路を連れて偵察のつもりか龍園に接触してみるなど、皆思案を練るのに賢明でしょうか。
堀北妹は龍園が退学確定のような見方をしてますが、嫌われ者には違いないでしょうけど、能力は誰もが認める所であったでしょうから、果たして…。
>ただ、櫛田が今回墓穴を掘るような真似をしなければですけれど。
今回まったく台詞も無くても、一体何をやらかしてくれるのかと実に楽しみ(?)に思えそうというか…。
>ところで、クラスの試験の順位が出ていましたが高円寺、2位とはまた高得点ですな。
そして1位は幸村と。
小物感が強いキャラですが、学業だけは相当なもののようで。
元々綾小路のクラスは、一芸だけの者とか、スペックは高くても人間性に難のある者の多いクラスですが。
「外科医エリーゼ」
第5話「試練」
https://m-animekara.blog/archives/155349 (リンクを変更しました)
>個人的に今回のこのあたりが実に見応えを感じたでしょうか。
今回エリーゼにどんどんのめり込んでいく様子はがなかなか微笑ましかったですが、これから覚悟を試されるかもしれないのに、ハードルが上がっているような。触診されてドキドキするとか普段のクールさからは意外なくらいに、うぶい人柄のようで。のみならず、他の患者もエリーゼに触診されることに嫉妬しているとか可笑しくなります。今のところロンとして会って満足していますが、そのうちそのロンにすら嫉妬するんじゃないかと。
それと、エリーゼが「皇室十字病院に行くなら、報告書を書く」と言っていましたが、彼女の字を清書してくれる同僚とかいるのかどうか。
見習いのエリーゼが前代未聞の手術を成功させたと聞いて、院長は流石に最初は信じませんでしたが、他所のユミエラの学校の最初の校長とは違って、話を聞けばちゃんと通じる人で良かったです。エリーゼが手術の過程をよどみなく説明するあたりも、医療ものらしくて良かったかと。そして三人の推薦を得て医師の国家試験を受けることができることになりましたが、試験の難度が上がっているのをベン子爵が「陛下は、エリーゼのような医師を見つけるためにそうさせたのだろう」と推測しているのが笑えそうでした。皇帝がエリーゼを落としにかかっているのが予想できますから。しかし、他の受験生が気の毒なことで。今回の試験は大量の落第が出そうでしょうか。
>このあたり他所の、人を弄るのがほとんど趣味のようにまで見えた前世プライド王女や、ほとんど世間知らずが原因だったような自分ファーストな前世ミーア姫などは結構丁寧に描かれていたでしょうか。
今回回想や想像でチラッと前々世でのエリーゼのイメージが出てきましたが、宝石の類が好きくらいしか分かりませんでした。もっと過去の悪逆ぶりとかダメさ加減とかが出てくれば、今とのもの凄い落差が見られそうなのに残念なところです。
とはいえ、ロンから宝石を差し出されてもまったく気持ちが動いていない様子から、本当に彼女は変わったことは実感できるでしょうか。食べ物の好き嫌いは全然変わっていないようですけれど。
>思えば他所の帝国の英知などは、前世を悔いた行動を取って多くの信奉者を集めていきましたが、根本は自分が破滅を避けるための自分ファーストな子ではありましたから。
ミーアの自分ファーストも、人間臭くて良いと思いますし、笑いどころとしても楽しめました。そしてそんな彼女が周囲を幸せにしていくというのが見どころだったでしょうか。一方で、エリーゼのように本物の悪役令嬢が心から変貌するというのも好感が持てて、楽しめています。
皇帝が試験の難度を上げただけでは足りず、側近が婚約発表を進言してきましたが、エリーゼはどうやってかわすものやら(既読のはずですが覚えていません)。
(追記)
考えてみたら、推薦文を書いてもらうならエリーゼの実名を明かさないといけないと思いますが。その名を口にした時の周囲の驚く顔が見てみたいです。特にベン子爵は過去に面識があるらしいので、暴君令嬢のイメージとのギャップに愕然としそうでしょうか。
「外科医エリーゼ」
第5話「試練」
>触診されてドキドキするとか普段のクールさからは意外なくらいに、うぶい人柄のようで。のみならず、他の患者もエリーゼに触診されることに嫉妬しているとか可笑しくなります。
このあたり、ロンな皇太子からすると無自覚に自分を振り回しているようにでも感じるのでしょうか。何か他所の壬氏でも見ているような気分で。
>それと、エリーゼが「皇室十字病院に行くなら、報告書を書く」と言っていましたが、彼女の字を清書してくれる同僚とかいるのかどうか。
これがコメディタッチの話であったなら、彼女の悪筆をテーマに話を一本見たくなりそうでしょうか。「こち亀」で読んだ事のある、こんな感じに。
https://www.calling0307.jp/entry/2022/03/07/123000
https://twitter.com/akmk2/status/597518384893300736
そのほか該当する画像を見つける事はできませんでしたが、他人が両さんの字を見て暗号か何かかと言われた際に、派出所の何人かしか読めないから暗号と変わらんと大原部長に言われた事があります。
>そして三人の推薦を得て医師の国家試験を受けることができることになりましたが、試験の難度が上がっているのをベン子爵が「陛下は、エリーゼのような医師を見つけるためにそうさせたのだろう」と推測しているのが笑えそうでした。
これがコメディタッチの作品であったなら、こういった意志の疎通の齟齬をもっと深堀りしていきそうで…。
>とはいえ、ロンから宝石を差し出されてもまったく気持ちが動いていない様子から、本当に彼女は変わったことは実感できるでしょうか。食べ物の好き嫌いは全然変わっていないようですけれど。
皇太子としてエリーゼの兄な側近にエリーゼの好みを聞いた際など、妹になど関心を持たない朴念仁タイプで明らかに聞く相手を間違えたように思えましたが、食べ物の好みなどはあながち間違いでもなかったあたり苦笑しそうでした。