「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第5話「運命は勇気ある者を助ける。」
https://anitubu.com/archives/post-77817.html
>前話ラストで現生徒会長と櫛田桔梗が繋がっていると伝えられて、本当に櫛田を止めたい気になりましたが、あまりの負けフラグに…。
「小人閑居して不善をなす」「雉も鳴かずば撃たれまい」、櫛田は格言の例えとしては適任でしょうか。今回も本人は上手いことやっているつもりでしょうが、綾小路がじわじわと包囲網を狭めているようで。
綾小路にとっては、一之瀬のことも坂柳のことも、このための布石に過ぎないようで。もっとも、ラストでまた一之瀬に声をかけたのは、優しさからなのかどうか。どうもまだコマとして取っておくためとの疑惑をぬぐい切れませんけれど…。
一方の坂柳にとって今回の一件は、綾小路を戦う相手として品定めするのが目的だったようで。なんだかんだで巻き込まれた一之瀬は気の毒というかなんというか。
>ラストでやらかしたのはいったい何者なのか、目にも浮かびそうですが…。
>そして、このやらかした者が無事に済めばすごいですが。
山内はまだ坂柳にとって利用価値があるのかどうか。噂話禁止になりましたので、あとはもう顰蹙を買うしかないように思えますけれど。
そして、軽井沢との密会がばれて即反応した女子が一部に。彼女らも綾小路にチョコをあげた面々でしょうか。綾小路は櫛田からも一之瀬からも軽井沢からももらえて、けっこうな戦果だったもので。
No.1408いくろう2024年2月1日 14:33
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第5話「運命は勇気ある者を助ける。」
>一方の坂柳にとって今回の一件は、綾小路を戦う相手として品定めするのが目的だったようで。なんだかんだで巻き込まれた一之瀬は気の毒というかなんというか。
坂柳がBクラスに乗り込んだ際なども、ほとんど一ノ瀬を含むBクラスの面々を挑発しているようにしか見えなかったでしょうか。
>>そして、このやらかした者が無事に済めばすごいですが。
>山内はまだ坂柳にとって利用価値があるのかどうか。噂話禁止になりましたので、あとはもう顰蹙を買うしかないように思えますけれど。
正直、今回は櫛田の転落回になるものとばかり思ってましたが…。
>「小人閑居して不善をなす」「雉も鳴かずば撃たれまい」、櫛田は格言の例えとしては適任でしょうか。今回も本人は上手いことやっているつもりでしょうが、綾小路がじわじわと包囲網を狭めているようで。
本人は綾小路を上手く使いこなしているつもりなのでしょうか。
それだけに、いつどう転落することになるかと思うと…。
No.1420kakizakiGTi2024年2月4日 16:42
「外科医エリーゼ」
第4話「颯然」
https://m-animekara.blog/archives/150294 (リンク先を変更しました)
>なお、この話は私はアニメの方を先に視聴しているので単に山井の過去話として楽しみましたが、後に原作を読んで山井の初登場回であったことに驚きました。
原作だと、山井が国立玉一郎とのレギュラー争いに敗れて卒業後は野球をやめて、その後でスポーツ記者として元気にやっていることが明らかにされる、というホッとする終幕が印象的でした。その後も、メッツがドラフトで指名したのが女性(水原勇気)であることをすっぱ抜くなど活躍出来ていて何よりだったかと。
>このあたりのナイチンゲールに関するくだりなど「風雲児たち・幕末編」で読んだことがあったので単行本を読み返してみましたが(画像などで見つける事はできませんでしたが)、「患者一人一人の容体に気を配り優しく接する『ケア』という精神そのものがナイチンゲール以前にはなかったのである」とのことで。
ご紹介ありがとうございます。幕末の時代はナースという存在自体想像の外だったことでしょうね。そういえば、昔拾い読みした福沢諭吉の伝記漫画で、遣米使節の一員だった福沢がアメリカの病院の立派さに感心していました(「洪庵先生が見たら羨ましがるだろうな」と)けれど、その中にはナースの存在もあったのかも。
https://www.cmoa.jp/title/103922/ (上記のシーンは試し読みには入っていませんけれど)
(蛇足ですが、この漫画の作者の太田じろうは、駄菓子のロングセラー、クッピーラムネの包装の動物を絵を描いた人だそうで。)
「ラムネの秘密を聞いてみた!(2/2)」
https://www.walkerplus.com/article/1121043/2.html
>まさかこちらの王国は海外に植民地を求める帝国主義路線を進んでいないよなあとか、無理にアヘンを密輸しようとしてアヘン戦争を引き起こしてないよなあ、とか色々想像しそうでした。
クリミア半島を領有しているところを見るとロシアがモデルのようですが、「ブリチア帝国」という名称からイギリスっぽくもあり。どちらも清朝に侵攻しそうなのが、ちょっとやばい雰囲気でしょうか。
今回は、実にスムーズにエリーゼの実力が認められ信用を高めていく、ストレスフリーな展開でした。シリアスに進めようと思ったら、最初は周囲の不信や舐めてかかった態度を見せつけられたり、それこそ他所のユミエラのところの三馬鹿王子たちのように、相手が功績をあげても認めず敵視してきそうですけれど。手術となるといきなり執刀医として指示を飛ばしてくるエリーゼに素直に従い、その後は院内でも憧れの目で見てくる結果に。まあコミック版に出てきた展開を描くとなると、今の段階でモタモタしていられないといったところでしょうか。
それに、ちゃんとエリーゼの実力が発揮できる程度には医療が発達した世界のようで、この辺の世界観の設定からも彼女の快進撃は既定路線でしょうか。
今回は皇太子が変装というか魔法で変身して、エリーゼの手術を間近で見るまであって、これで彼も選択をはっきりと迫られることでしょうか。彼自身結婚を望んだとして、エリーゼの外科医への道を諦めさせるに足る器量を自分が持っているかどうか、しっかり悩んでもらいたいかと。
(追記)
本作で一つ残念なのは、一度目の人生でのエリーゼのことがほとんどわからないこと。かなり傲慢で目下の者に容赦が無く、結婚後も火あぶりにされるほどの過ちを犯したのですから、ガチの悪役令嬢だったと思いますが。アニメではむしろ悪役令嬢扱いされても実際は悪人ではない、あるいは別の人格が入り込んで人が変わった、というケースが多いので、エリーゼのように元は悪逆で、それをちゃんと悔いて真摯により良い方向を目指すキャラは珍しい気がします。そのギャップを楽しめそうなのに、描かないのはもったいないかと。
No.1407いくろう2024年2月1日 10:30
「外科医エリーゼ」
第4話「颯然」
>今回は皇太子が変装というか魔法で変身して、エリーゼの手術を間近で見るまであって、これで彼も選択をはっきりと迫られることでしょうか。彼自身結婚を望んだとして、エリーゼの外科医への道を諦めさせるに足る器量を自分が持っているかどうか、しっかり悩んでもらいたいかと。
個人的に今回のこのあたりが実に見応えを感じたでしょうか。
>本作で一つ残念なのは、一度目の人生でのエリーゼのことがほとんどわからないこと。かなり傲慢で目下の者に容赦が無く、結婚後も火あぶりにされるほどの過ちを犯したのですから、ガチの悪役令嬢だったと思いますが。
このあたり他所の、人を弄るのがほとんど趣味のようにまで見えた前世プライド王女や、ほとんど世間知らずが原因だったような自分ファーストな前世ミーア姫などは結構丁寧に描かれていたでしょうか。
>エリーゼのように元は悪逆で、それをちゃんと悔いて真摯により良い方向を目指すキャラは珍しい気がします。そのギャップを楽しめそうなのに、描かないのはもったいないかと。
思えば他所の帝国の英知などは、前世を悔いた行動を取って多くの信奉者を集めていきましたが、根本は自分が破滅を避けるための自分ファーストな子ではありましたから。
No.1419kakizakiGTi2024年2月4日 16:31
「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第4話「裏ボス、野外演習に出る」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61203507.html (あにこ便に変更しました)
今回はユミエラの破天荒ぶりが笑える回でした。
>このように言われると、実に重なる点が多そうでしょうか。
>元々は静かに暮らしたかった所が自分の能力を見せてしまったためお偉いさんから注目され、メンツをつぶされたかのように毛嫌いす者が出るとともに信奉者も現れたり。
今回も相変わらずユミエラを敵視する王子たち、おまけに国家機密を漏洩して、もはや正真正銘の三馬鹿になり下がったでしょうか(魔王討伐のことがなければ、退学させて王宮に監禁しておくべきレベルかと)。せっかくユミエラに近づいてくる生徒も出てきたのに再びぼっちに。まあ、それについてはユミエラのレベル上げ講義があまりにショッキングだったからでもありますけれど。王宮でのみんなのドン引きぶりを分かっていなかったのでしょうか。いや、その後の授業でのやり方を見ていると全然分かっていなかったんでしょうけど。
>なお、王子たちの謝り方(?)を見ていると、「うる星やつら」の原作コミックで読んだことのある面堂終太郎がテンに伝授する謝り方でも見ている気分でした。
確かによく似ていますね。面堂のふんぞり返っての「悪かったな」。本人はあれで頭を下げていたつもりでしたから、王子ももしかしたらそう錯覚しているのかも。
ユミエラを生徒たちの前で問い詰めるアリシアは無神経に思えましたが、他所の光属性のマリア(「はめふら」第10話)を見ていると、まあたしかに一対一で声をかけるのは危険と判断するのも分からなくは無いでしょうか。マリアの場合、生徒会長の闇属性に気づいて一人だけで対峙したために眠らされて監禁されてしまいましたから(そこは他の人を巻き込みたくないと考えたのでしょうから、アリシアより気配りができる子だと思いますが)。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56877244.html
アリシアもマリアと同様、ユミエラの文字通りの闇を見ていたので、これで最初から警戒マックスだった理由もわかりましたが、本当にゲームの主人公の良識人なら今後ユミエラに歩み寄る態度を見せてほしいものでしょうか。
今回は、ようやく良識人のパトリックがユミエラの前に現れましたけれど、ユミエラの方が一般常識が無さ過ぎて…。彼女を実習の運営側に配置した新任学園長もさぞ頭が痛いことでしょう。魔物呼びの笛をきっちり三回も鳴らすという天丼を見せてくれて笑いました。OPを見れば、パトリックが末永くパートナーになっていきそうですが、今回のことでユミエラから逃げ出さないとか、相当胆が据わっている御仁のようで。
この実技の授業で地方貴族子弟のレベルはだいぶ上がったことでしょうか…。
ユミエラのセルフ胴上げ。彼女も他所のカタリナのように脳内会議とかしているのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/b/4b0ce788.jpg
それと、パトリックが魔物に腕をかまれてできた怪我をユミエラが治したとき服まで修復されていましたが、ヒール魔法でそこまで出来るものなのか。画像コメントで言われていましたが、作画ミスという方が納得できるような。
No.1406いくろう2024年1月31日 09:25
「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第4話「裏ボス、野外演習に出る」
>今回も相変わらずユミエラを敵視する王子たち、おまけに国家機密を漏洩して、もはや正真正銘の三馬鹿になり下がったでしょうか
あるいは、下手にシリアスに悪役を貫いてヘイトを集めるよりは、よほどよいとも言えるのでしょうか…。
なお、アリシアと一対一でいる時などは割と冷静なのが、かなり印象的だったで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/9/49354d18.jpg
>ユミエラを生徒たちの前で問い詰めるアリシアは無神経に思えましたが、他所の光属性のマリア(「はめふら」第10話)を見ていると、まあたしかに一対一で声をかけるのは危険と判断するのも分からなくは無いでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
あらためて、あにこ便で冒頭の糾弾されたカタリナをレギュラー陣が庇うあたりを見直しても、苦笑しそうでしょうか。
No.1418kakizakiGTi2024年2月4日 15:48
「道産子ギャルはなまらめんこい」
第4話「夜の電話はなまらもちょこい」
https://anitubu.com/archives/post-77764.html (アニつぶに変更しました。他のビジュアルは、やらおん!の方が大きいのでそのまま)
>ちなみに私の住む地域では道外でいう所のアメリカンドッグを「ホットドッグ」と呼んでいたので、首都圏のスタンド店で「ホットドッグ」と言って注文した際に出されてきた品を見て面食らったことがあるでしょうか。パンにソーセージを挟んで出された姿に…。
ご紹介がありがとうございます。
同じ名前の食べ物の実物が違う、というのも地域差あるあるですね。↓こちらのブログに北海道独特の名称が紹介されていますが、こういうのは北海道に限らず日本全国津々浦々、呼び名を集めたらけっこうな数になるのでは。
https://hokkaidolikers.com/archives/49487
>主人公が一切の邪心なくサブヒロインの子を褒めたたえて堕とし、メインヒロインの子に危機感を持たせるあたりなど「カノジョも彼女」での直也でも見るような気分でした。
こちらもご紹介ありがとうございます。あらためて見てみても、直也のぶっ飛び具合が笑えます。本人も危機感を持ってしまっているのがまたなんとも。翼は流石に、美波と沙友里の二股をしようなどとは考えないと思いますけれど…。
>なお、ここまで書いてスキーの滑り方の描写も結構丁寧な事には感心しました。
自分はスキーの心得が無いので、そういうところに気が付きませんでしたが、スタッフは丁寧な仕事をしてくれているのですね。
>あと、以前自分がスキーはそこそこ出来るという事を書き込んだ事がありましたが、先生からのわずかなアドバイスだけで結構滑れる翼を見て、本当に天才かとでも言いたくなりそうでした。
スポーツが苦手みたいに見えていましたが、本人も気付かない天才タイプなのでしょうか。そのうちすごい滑走でみんなを驚かせて、定番の「わたし、何かやっちゃった?」とかになるのでしょうかね。
どこ出身に関わらず、吹雪の中歩くのは辛いでしょうに、翼祖母は車とかは出してくれるつもりは無いようで(運転できないのかも知れませんけれど)。1月の北見市って平均気温マイナス8度とのこと、そんな厳寒に慣れていない翼、美波の車が通りかかってくれなかったらどうなっていたことか。それにしても、スキーは、けっこうやり込んで筋肉を使っていたようで。
美波は異性とのこと、親にいじられるのはきまり悪いでしょうけれど、かなりガチギレしそうなのは、図星を突かれたからでしょうか。
それと、翼の「真の道民」云々の話がありましたが、それはまあ寒いのが常態なら根性論で乗り切るよりも寒さを避けることを考えるのは至極合理的でしょうか(フィンランドの家屋では窓が三重ガラスだそうですし)。
https://www.asahi.com/housing/world/TKY200503120687.html
美波母、いわゆる一卵性母娘なのでしょうか、翼の天然発言に何を照れているのかと。
https://blog-imgs-169.fc2.com/y/a/r/yarakan/3_20240130005653dd9.jpg
北海道の言葉にだんだん馴染む翼に歓ぶ美波。直前に翼が沙友里と筋肉痛仲間ということで、意外な連帯感が生まれていたのに焼きもちを焼いていましたから、なおさら嬉しいのでしょうか。そこへまた沙友里がモーションをかけてきた感じですが、翼共々弟子入りできて角が立たず良かったかと。しかし沙友里はそんなにゲーム仲間がいないのでしょうか。
今回の北見市名所は東武イーストモールとのこと。スーパーの肉が豊富という話が出るところは、いかにも北海道らしいかと。
そして最後は美波が大胆に翼をいじってきましたが、最後に自分が恥ずかしい思いをするところまでお約束だったようで。
https://blog-imgs-169.fc2.com/y/a/r/yarakan/51_20240130010246.jpg
No.1405いくろう2024年1月30日 13:27
「道産子ギャルはなまらめんこい」
第4話「夜の電話はなまらもちょこい」
>同じ名前の食べ物の実物が違う、というのも地域差あるあるですね。↓こちらのブログに北海道独特の名称が紹介されていますが、こういうのは北海道に限らず日本全国津々浦々、呼び名を集めたらけっこうな数になるのでは。
ご紹介ありがとうございます。
自分の分かる範囲でいくつか検証しますと、「こっこ」が北海道方言であったことや番茶が道外では緑茶を指すことは本当に知りませんでした。
唐辛子のことを「なんばん」と呼ぶ呼び方は私の親世代が使う事が多く、「おやき」と道外でいう「大判焼き」「今川焼」がイコールのものと知ったのは十代後半くらいのころだったでしょうか。
ちなみに「おやき」という言葉は東北でも何となく聴いたことがあったので分布を調べてみると、このような結果に行き着きました。
https://j-town.net/2014/08/15190292.html?p=all
>今回の北見市名所は東武イーストモールとのこと。スーパーの肉が豊富という話が出るところは、いかにも北海道らしいかと。
調べてみると、美波たちが通学で使う愛し野駅から割と近いようで、美波たちが遊ぶにはうってつけの場所でしょうか。
あとは、地域密着の店が全国チェーンの店に駆逐させるお約束が起こらない事を願うばかりで。
http://www.kk-to-bu.co.jp/eastmall/
>どこ出身に関わらず、吹雪の中歩くのは辛いでしょうに、翼祖母は車とかは出してくれるつもりは無いようで
>それと、翼の「真の道民」云々の話がありましたが、それはまあ寒いのが常態なら根性論で乗り切るよりも寒さを避けることを考えるのは至極合理的でしょうか
このあたりシリアスに思う事を述べるなら、どちらの感覚も分かる…、でしょうか。
老害発言かもしれないのを承知で言えば、今の齢ではきついけど学生時分の年頃なら、車の運転ができる程度の(?)吹雪なら学校なり駅・バス停なりの距離に2,30分程度の時間なら平気で歩きましたし、その程度の(?)雪で親に車を出してもらう発想自体ありませんでしたし、祖母の世代ならなおさらのことでしょうか。
ただ、現代は登下校時の学校周辺に送迎の車を見かける事はありますし。
かつ、安全第一ゆえか、北海道の広い地域を慢性的な経営難であろうJR北海道がカバーするにはマンパワーの不足か、雪による運休の頻度は私の若い時分より確実に上がっているように感じますし、現代はPC・スマホにより運休情報を得るのも容易ですから、取れる慎重策を取るのは当然のことでしょうか。
ちなみに、こちらは2年前の札幌周辺の大雪による運休の状況で。
No.1417kakizakiGTi2024年2月4日 14:45
「姫様“拷問”の時間です」
第4話
https://anitubu.com/archives/post-77751.html
姫様ばかり責めるとどうしても「慣れ」が出てきてしまうでしょうが、今回は標的を変えてきてまた新たな面白さが加わりました。
明らかに有用な情報を全部却下しておいて、トーチャーに言いがかりをつけてくる魔王。自分に拷問してみろ、という発想も面白かったですが、出てきたビールであっさり陥落までのテンパり様が笑えました。あげくに天界にいるような気分とか表現するのはどうなのかと。
たしかにトーチャーの口上やビールの次ぎ方を見ていると美味しそうで、ビールが飲みたくなりましたが。ビールの銘柄は「SAPPARI」でしたが、あれなら他所のなまらめんこい女子高生のところのように、堂々と実際の商品名で「SAPPORO」と出しても良いくらいかと。
そしてこの世界にも勇者がいることが判明しましたが、いずれ姫を助けに出てくるのか、それとも今は埃まみれのワンルームでくすぶっていたりするのかどうか。
続いて聖剣エクス。「どうせ姫様はしゃべる」と投げやりになっているのには吹きましたが、彼が標的になるとは。そして主従似たり寄ったりで、あっさり陥落。これで今後ちゃんとツッコミ役をやっていけるのかどうか。
クロルの拷問はただの肉球の「布教」で、姫様については完落ちするほどではないのであまりインパクトはありませんでした。他所のリザなら一発で陥落していそうですが。
https://totkuruma01.blogto.jp/archives/42272372.html
一方、その前に完全に友達同士のノリになっているのと、クロルの方が立場を変えて結果的に拷問されているのは笑えましたけれど。ラストは完全にカワイスギクライシスになっていましたが、もはやオマージュでしょうか。掲載誌は同じですし。
姫様、牢獄でマオマオが公園で遊ぶ姿をモニター越しに見せられているのかと思ったら、自分で撮っていました。今日は休日か何かでしょうか。捕虜なのにこの和やかさは何なのか、というのも今さらですが。
サイレントで描かれる全員が遊ぶ情景(聖剣もだるまさんがころんだに参加)はきちんと描き込んだ感じで雰囲気が良く、拷問であることとのギャップが大き過ぎでしょうか。帰って行く様子など、ほとんど「まんが日本昔ばなし」のEDだったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/01/29/nAVDYEriDQBYSVz.jpg
そして、相変わらず拷問の成果を全く役立てない魔王のオチまであって、良い構成だったかと。
(追記)
今回トーチャーが飲んだビールが、「まるで光属性魔法 ふわふあわホワイトビール」という名前で販売されるそうで。まさに旬のビールでしょうか。
https://natalie.mu/comic/news/559015No.1404いくろう2024年1月30日 10:14
「姫様“拷問”の時間です」
第4話
>姫様ばかり責めるとどうしても「慣れ」が出てきてしまうでしょうが、今回は標的を変えてきてまた新たな面白さが加わりました。
このあたりの、魔王相手だった聖剣相手だったりの拷問がかなり新鮮だったでしょうか。
No.1416kakizakiGTi2024年2月4日 13:46
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第4話「曲者(スパイス)は隠し味に」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61203840.html (あにこ便に変更しました)
色々な方面のことが起こり、どれもまだ起点の段階でしょうか。今後それぞれどう転がっていくものなのか。
冒頭は畑を作るところから。他所のカタリナを連想しますが、別に今さら追放後の生計の準備というわけでは無いでしょうに、何をしようというのか。薬草を作るという薬学研究者時代の延長の趣味なのかどうか。
今回は、商談が中心となると思っていまして、商会長とどんな交渉を繰り広げるものかと楽しみにしていましたが、のっけから商談を拒否されました。あまりに構想が壮大なのを見抜かれ危険視されたのかどうか。ただの贅沢品の購入なら、良いカモとして歓迎されたのかも。それでも酒場に出かけて二の矢を放ち、どうやら商談に乗らせる糸口を作りましたが、一週間以内に結果を出すとかずい分無茶な条件、過去の商人としての経験をどう生かすものか。
まあ夜中に出歩けば皇太子も心配しようというものでしょうが、その後は手料理がけっこう好評、そして薬草入りの料理ということでしたが、薬草のことも商売に生かす異世界薬局的な展開も見たくなります。
皇太子に対しては貴族たちからの突き上げがあるようですが、民政に熱意がありそうな皇太子とはリーシェも手を組んで行けそうかと。
そして腹の底の分からない第二皇子の登場。兄に対する不信感をリーシェに見せたり、皇位継承権第2位とわざわざ言ったりと「賭け金はこちらにどうぞ」とでも言いたいのかどうか。
(追記)
トーヤマトールさんの分析で、「会長が望んでいるのはお得意様ではなく、対等な取引相手」と言っていますが、なるほどそうなのかな。
(6:00頃~)
(追記)
蛇足ですが。
王族・貴族の令嬢が、必要に迫られて商機を見つけ商売に乗り出す、というのは設定として興味を引かれます。全く違うシチュエーションですが、他所の悪役令嬢ものでもその辺を楽しめています。
「グランドール王国再生録 破滅の悪役王女ですが救国エンドをお望みです」
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg656121?track=ct_episode「民は生かさず殺さず」と、他所の東照神君みたいなことを言っていた悪役王女が、現代日本人の前世を思い出して俄然民のために頑張る、という設定のお話の、新たな商談に臨む回です。
No.1402いくろう2024年1月29日 11:35
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第4話「曲者(スパイス)は隠し味に」
>冒頭は畑を作るところから。他所のカタリナを連想しますが、別に今さら追放後の生計の準備というわけでは無いでしょうに、何をしようというのか。薬草を作るという薬学研究者時代の延長の趣味なのかどうか。
確かカタリナ嬢は、土魔法をを高めるために土と対話するという実にあさってな方向な趣旨で畑作りを始めましたが。
これがもし実家住まいで『よっこらせーのっ!どっこらせー!』といった具合に畑作りに励んでいたなら、カタリナの母親のように懸命に止められていたのかどうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56793378.html(第一期第6話感想)
>皇太子に対しては貴族たちからの突き上げがあるようですが、民政に熱意がありそうな皇太子とはリーシェも手を組んで行けそうかと。
このあたりの近臣とのやり取りを見ていると言葉の足りないタイプにも見え、あるいは前世で世界を相手に戦争したというのは外交下手なせいで世界中を敵に回してしまったのかとも思えてしまいそうでしたが、果たして。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/6/6620616f.jpg
リーシェのガッツポーズはがんばれという激励なのか、あるいはもっと丁寧に説明してあげろという叱咤なのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/0/109f4819.jpg
No.1415kakizakiGTi2024年2月4日 13:17
最近始めた近未来が舞台のアドベンチャーゲーム。自分がやっているのはPC版ですが、昨年12月にPS4版がリリースされたようで。
(任天堂のサイト)
https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000064865.html
(PC版opムービー)
元々は美少女ゲームですが、少なくとも一つの都市全体、くわえて電脳空間が舞台のダイナミックでサスペンス性に富んだ展開は、個人的にはどことなく「リコリス・リコイル」あたりを連想させる雰囲気も。登場する女性キャラのデザインもすっきりとした感じで、これも私的に好感。
まだクリアしてもいないのに先走ったことを言えば、アニメ化も視野に入れてほしいところです。
No.1411いくろう2024年2月1日 23:27
全12話が、2024/02/03にプレミア公開(2024年2月4日(日)23:59まで)、この配信における収益の全額は石川県に寄付される、とのことです。
No.1410いくろう2024年2月1日 19:35
「佐々木とピーちゃん」
第4話「王子と賢者」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61196679.html
緊迫した出だしでしたが、ストレスフリーで快調な展開でした。
執事さん、自分ではうまくやれていた自信があったのでしょうが、子爵の息子たちの死体も確認せず、エルザの家督相続を進めようとするのは流石に雑過ぎだったでしょうか。
まあエルザにしても、簡単に乗せられ過ぎかと思いますが。大事な人の生死にしては、なんだか扱いが軽いような(ちょっと、昔読んだグリム童話の「森の家」を連想しました。この童話に出てくる木こりは、上の娘二人が森の中で行方不明になっても全然気にした様子も無く、三女にも同じように森の中へ弁当を届けさせようとするという、何も考えていなさそうな男ですが)。
「森の家」
https://www.grimmstories.com/ja/grimm_dowa/mori_noya
そして佐々木とピーちゃんは前線へと。いくら侵略戦争を仕掛けられたからと言って、いきなり敵軍の殲滅に持っていくのは一般市民の佐々木には相当精神的にこたえそうですが、けっこうタフなようで。後で出てきたオークとかではなく普通の兵士相手なのに。他所のターニャのように、元々とんがった性格な上異世界で長く苦労した人ならまだしも。それとも、日本側での異能力バトルで、戦いに躊躇があってはならないと肝に銘じたのかどうか。
幸いピーちゃんの力もあって無事危機を乗り切れ、さらに子爵は無事で王子と共に「星の賢者」と再会できるというめでたい展開は嬉しいものでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/2/12afc844.jpg
子爵家も安泰で、後は後続の帝国軍を撃退することになるのでしょうか。一応良い区切りになったので次回は再び日本側での異能力バトルになるのかも知れませんが。
ピーちゃんも異世界で魔法バトルをしましたし、この二つのバトルがいずれ交差したりもするのかどうか。
ところで兄たちの遭難の知らせでうやむやになりましたが、エルザがピーちゃんが喋るのを聞いた件はこれからまた持ち出されるのでしょうか。星の賢者のことはなるべく秘密にしたいでしょうに。
エルザがピーちゃんを撫でたいとき、ちゃんと佐々木に許可を求めていたのは好感でしたが、今後もピーちゃんとは仲良くしたいでしょうから、つき合っているうちにバレそうですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/d/4d6d991b.jpg
No.1401いくろう2024年1月29日 09:46
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第4話「あなたにできるのは自分の目的のために行動することまでで、その結果を望むようにすることはできない。」
https://anitubu.com/archives/post-77608.html
この学校でも定番のバレンタインの盛り上がりはあるようで。
綾小路、けっこう隠れ人気者でした。軽井沢以外からは誰からもらったものなのか。そして気弱になっているところに優しくされたら一之瀬もグラッとくるでしょうに、何の下心も無さそうなのが罪作りでしょうか。実際は下心(もちろん恋愛絡みではなく)ありまくりなようですが、何を企んでいるものなのか。
そして、噂話であっさり崩壊気味のクラス。ちょっと不自然なくらいの騒ぎように思えました。実は普段から疑心暗鬼なんじゃないかと。
No.1391いくろう2024年1月26日 08:30
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第4話「あなたにできるのは自分の目的のために行動することまでで、その結果を望むようにすることはできない。」
>この生徒会長は大物なのか、それとも大物を気取っているだけなのかどうか。
>綾小路、リンク先で言われているとおり次々と女子から相談されて、おまけに前生徒会長からまで。いつの間にか各方面から目を付けられていて、よく平静でいられるものと。
前話ラストで現生徒会長と櫛田桔梗が繋がっていると伝えられて、本当に櫛田を止めたい気になりましたが、あまりの負けフラグに…。
>そして、噂話であっさり崩壊気味のクラス。ちょっと不自然なくらいの騒ぎように思えました。実は普段から疑心暗鬼なんじゃないかと。
ラストでやらかしたのはいったい何者なのか、目にも浮かびそうですが…。
そして、このやらかした者が無事に済めばすごいですが。
No.1400kakizakiGTi2024年1月28日 11:50
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