「うる星やつら 第2期」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#5
第24話「妄想フーセンガム/愛は国境を越えて」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61156350.html
アニメイトのリンク先の画像に出てきている顔ぶれを見ると、この第2期をもって終了のようで。旧作に比べるときっちり全体の構成を決めての制作している感じでしょうか。
今回も手堅く原作をアニメ化していたかと。前半はテンポの良いギャグ回で、妄想したものをそのまま出せる、いうのですから、キャラごとにどんな妄想を実体化するかネタは色々ありそうですが、おおむねあたるの妄想に終始しました。オリジナル展開で他のキャラの妄想も出して今回まるまるこの話で引っ張ってもも良さそうに思えましたが、やはり原作からはみ出した展開にはしないようで。思いどおりに女の子を出せると言っても全員「ぷ」しか言わないところや、お雪と弁天の「抱き合わせ」が可笑しかったです(原作ではあたるが「女の子同士がそういうことをするのはどうかと思う」とか言っていた気がしますが、今は「LGBT」がどうとかで否定的に描くのはNGなのでしょうか)。
綱を付けたダミーの女の子たちで罠を張る絵面も、鵜飼いみたいで笑えました。
あと、面堂への牽制に錯乱坊の巨大な頭を出したのは、「ゲゲゲの鬼太郎」の「たんたん坊」からの連想なのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/8/580c2d82.jpg (第6期第3話より)
こういう思ったものを出せる便利アイテムというのは使用者の欲望がモロに出るあたりネタとして使い勝手が良さそうで、うる星以前の作品でも見られたのを思い出しました。
「ウルトラマン」第11話「宇宙から来た暴れん坊」
http://blog.livedoor.jp/harrycallahan/archives/3176209.html
「ドラえもん」「ソーナルじょう」(物体単体どころか状況も実現する、というのはラムよりすごいかも)
https://doranew.net/sonaru-jo/
後半はけっこうストレートなあたるとラムの情感が盛り上がる回で、初回に持ってきたのはちょっと意外でした。ラムたち宇宙人は普段日本語を話しているのですからバイリンガルというのは考えてみれば当然かもしれませんが、語学力は地球人の比ではないということでしょうか。
ガールハント中でもラムが去っていくとその気になれないようで、あくまでもラムとの関係が主軸というのはあたるも自覚したことでしょうか。あるいは普段から分かっているのかも知れませんが。
あたるが泣いて縋りつくあたりは、原作を読んでいるときもそのストレートな感情表現が印象に残りました。ラムがそれに流されず、多分敢えて不細工に作った翻訳機を装着するのが笑えます。それをまたあたるが文句を言いつつもちゃんとつけているのは、やはりラムと会話できないのがよほど応えたのでしょうか。
No.1358いくろう2024年1月13日 07:40
「うる星やつら 第2期」
第24話「妄想フーセンガム/愛は国境を越えて」
>こういう思ったものを出せる便利アイテムというのは使用者の欲望がモロに出るあたりネタとして使い勝手が良さそうで、うる星以前の作品でも見られたのを思い出しました。
ご紹介ありがとうございます。
言われてみると、ギャンゴなどと変わらない物でしょうか。
あたるが物騒な発想をしなくて実に良かったでしょうか。
>アニメイトのリンク先の画像に出てきている顔ぶれを見ると、この第2期をもって終了のようで。旧作に比べるときっちり全体の構成を決めての制作している感じでしょうか。
キャラ表を見てみても、甲冑娘な水乃小路妹とかタイムトラベラーな因幡くんとか結構作品後半に登場するキャラたちが多そうでしょうか。
あと、ふと思って各キャラの声優を確認し直してみると、面堂終太郎のCVが旧作が神谷明だったのに対し今作が宮野真守なようでしたが。
最近「キン肉マン」の新章のアニメ化が決まるとともに声優も決まったのですが、こういった所からも二人の声質や実力などは重なっていたのだなと思えそうだったり。
No.1368kakizakiGTi2024年1月14日 14:56
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第2話「人にとって、他の人間は獰猛な狼のようなものだ。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61156176.html (あにこ便に変更しました)
独りで自由行動の高円寺を綾小路がどう連れ戻すかと思ったら、どうにもならなかったというオチでした。面白い組み合わせで何があるかと思いましたが。瞬時で綾小路の秘めた力を察知されては、無理をしても良いことは無さそうですし。高円寺はとんでもなくスペックが高いのにこれまで話を大きく動かすほどのこともしていないようですが、これから今期は何か起こすことがあるのかどうか。そもそもどういう背景を持っている人物なのか。
あのイノシシ、合宿所の厨房に持ち込んでもおいそれと処理してもらえるとも思えませんが、高円寺が自分で捌いたのかどうか。
一方軽井沢は「お前は絶対退学にさせない」と言われて、さらにときめいてしまいましたし、無事綾小路と卒業できると良いですが。もっとも、そうなったら綾小路にとっての利用価値も無くなって泣きを見ることになるかもですけれど。
No.1357いくろう2024年1月12日 07:22
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第2話「人にとって、他の人間は獰猛な狼のようなものだ。」
終わってみると、話の本筋は堀北兄と現生徒会長の2年生の南雲の激突だったのかもしれませんが、それほど馴染みのないキャラたちだけに、むしろ綾小路たちのクラスの方に目が向かったでしょうか。
>独りで自由行動の高円寺を綾小路がどう連れ戻すかと思ったら、どうにもならなかったというオチでした。面白い組み合わせで何があるかと思いましたが。瞬時で綾小路の秘めた力を察知されては、無理をしても良いことは無さそうですし。
この、わずかにつかんだだけで綾小路の力を見抜くあたりなどは、バトル物的な作品の見方をするなら実に見応えがあったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/c/dc493bfd.jpg
そして、合宿の目玉であったらしい駅伝では、奔放な高円寺はどう活躍したのか、あるいはしなかったのやら。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/3/3318996d.jpg
No.1367kakizakiGTi2024年1月14日 14:18
「魔法少女にあこがれて」
第2話「その名は、マジアベーゼ!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61155438.html (あにこ便に変更しました)
>原作コミックとやらは18禁と言わないまでも15禁くらいなのか、青年誌連載なのかとでも問いたくなりそうで。
ウィキペディアによると、かつては『まんがライフSTORIA』、同誌休刊後はウェブコミック配信サイト『ストーリアダッシュ』とのこと。『まんがライフSTORIA』は、『ラーメン大好き小泉さん』の掲載誌でもありましたから、決してアダルト系というわけでもないようですが。もっとも、かつて『月刊マガジン』に『ルナ先生』が載っていた時代なら、本作くらいのでも少年誌に載っていても不思議では無かったでしょうか。
>他所のデス美さんの父親のように、悪役としての存在意義的なものというわけでもないでしょうけど、たぶん…。
うてなの親も組織のOBとかOGとかだったら、娘の立派な?戦いぶりを喜んで褒めてくれたことでしょうか。あるいはもっと効果的な攻め方(むしろ責め方?)を伝授したりとか。もっとも、キュゥべえもどきの脅迫の材料にされているところを見ると、そうではなさそうですけれど。
>魔法少女側も端折られているだけで、友情パワーとやらで乗り切ったりもしているようなので勝つには勝っているんでしょうね。
その辺りのシーンはあっさり省略していて、清々しいほどエロに特化するつもりでしょうか。
それと前回のことで、画像コメントで気になったことですが、変身の際のフレーズが魔法少女たちもウテナも同じということで、組織同士裏で繋がっている可能性が指摘されていました。今はアホっぽいエロ展開ですが、そのうちだんだん暗い設定が露わになったりするのかどうか。
もはや変身バンクも無しで、リビドー上昇で変身してしまうようになりましたし、すっかり嬉々として魔法少女を責めるようにもなってしまいました。そして魔法少女のマジアアズールもまんざらではなさそうで「ダメだ、こいつ」感が出てきましたが、大丈夫なのでしょうか。相変わらず傷一つつけずにトンズラするうてな。四コマ漫画の悪の組織並みに緩い関係になってきたような。
(試し読みの範囲にはありませんが、悪の幹部がヒーローをボコボコにしても「今日はこの辺にしといてやる」と言って、ヒーローを放置して帰ってしまいます)
「よいこのしごと」
https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=258048_001&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F258048%2Fvol_no%2F001
>魔法少女側のの三人組はこの作品世界ではかなりの人気者のようですが、このような敗北というか醜態も続くと人気も落ちかねないですが。
後半でようやくマジアサルファが初勝利。こちらはヘンな性癖に目覚めることも無く。とはいえ、子どもたちに見せられる姿ではなかったので、この次は公衆の面前で戦って勝ちたいところでしょうか。
No.1356いくろう2024年1月11日 11:08
「魔法少女にあこがれて」
第2話「その名は、マジアベーゼ!」
>もっとも、かつて『月刊マガジン』に『ルナ先生』が載っていた時代なら、本作くらいのでも少年誌に載っていても不思議では無かったでしょうか。
言われてみると、80年代の少年誌に載ってもおかしくさなそうなエロ風味も感じそうでしょうか。
なお、予想はしてましたが、例によって地上波放送向けでは透過光などが入るのに対し、ひまわり動画でも視聴できるAT-X版はモロ出しのようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/2/3228a96b.jpg
私はひまわり動画で視聴しましたが…。
>後半でようやくマジアサルファが初勝利。こちらはヘンな性癖に目覚めることも無く。とはいえ、子どもたちに見せられる姿ではなかったので、この次は公衆の面前で戦って勝ちたいところでしょうか。
魔法少女に対し一対一で勝負を挑み、前半はマジアアズールをKO、後半はマジアサルファに敗走と、バトル物という見方をするなら見ごたえある展開でしょうか。
エロ方向に特化しなければ…。
No.1366kakizakiGTi2024年1月14日 13:49
「外科医エリーゼ」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#14
第1話「償い」
https://mananige.site/?p=38042
今期最も楽しみにしていた作品ですが、良い出来で安心しました。
原作は小説ですが、コミカライズを購読中。
第1話では前世(高本葵)パートが長いですが、これは葵=エリーゼの行動を丁寧に描いてくれたことで好感が持てました。最初の人生での過ちの償いのために二度目の人生で外科医となり、さらに三度目の人生ではその技術を生かして最初の人生の過ちを回避するという、主人公の行為の動機づけに説得力が得られたと思えました。
あらためて見てみて、ふと「よくある車にはねられるのではなくて航空機事故だと、葵だけでなく多くの犠牲者が出てしまうな」とそこは残念ですが、葵の治療で犠牲者は出さないでいられたのなら、あらためて葵の真摯さを印象付けられたでしょうか。もっとも、彼女の手術を待つ患者は気の毒ですけれど…。
二度も不本意な最期となった後での元の家族との再会ということで、エリーゼの情動に感情移入しやすくなりましたので、これからの彼女の活躍にさらに期待したくなります。
気になることとしては、執刀医が患者に対して「絶対助ける」というのは、(励ますためとはいえ)タブーではないのか、とちょっと思いました。
本作は、他所のミーア姫のような「人生やり直し」と薬師ファルマのような「現代日本からの転生」という二つのパターンの組み合わせですが、ミーア姫同様自分のまいた種を自分で刈るという行動の説得力と、問題解決のために現代日本の知識というアドバンテージを利用できる妙味、その二つのブレンドとして、非常に上手いと思いました。
No.1355いくろう2024年1月11日 06:54
「外科医エリーゼ」
第1話「償い」
>あらためて見てみて、ふと「よくある車にはねられるのではなくて航空機事故だと、葵だけでなく多くの犠牲者が出てしまうな」とそこは残念ですが、葵の治療で犠牲者は出さないでいられたのなら、あらためて葵の真摯さを印象付けられたでしょうか。
このあたり、ブラックジャックばりに屋外で治療のみならず手術まで行い、かつ実は自分も重傷を負っていたというあたりに、葵の意志の強さを感じたでしょうか。
>気になることとしては、執刀医が患者に対して「絶対助ける」というのは、(励ますためとはいえ)タブーではないのか、とちょっと思いました。
このように言われると、ブラックジャックの名言を思い起こしそうでした。
自分の考えた手術で治療した内何人かは成功した治療法に、患者の命を賭けにするのかと咎められたことに対してのブラックジャックの言葉です。
「あなたがたはいつも患者がなおると保証して治療をしているのですかっ、そんな保証のできるものは神しかいないっ、…われわれは神じゃない…人間なんだ」という。
https://mangafull.jp/black-jack-motto-meigen7
No.1365kakizakiGTi2024年1月14日 13:18
「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#2
第1話「裏ボス、学園に入学する」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61152920.html (あにこ便に変更しました)
コミカライズ版は購読しています(なろう原作も途中まで読みました)が、しばらく読んでいないので記憶は曖昧です。ただ、第1話は大きく構成を変えたものでしょうか。Aパートがまるまるミスリードのためみたいなオリジナルパートだったようで。
(コミック版第1話)
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg453979?track=ct_first
典型的な善良ヒロインがイケメンたちと仲良くなる、という王道をその後ひっくり返す、という構成できたようで。でも、結局Bパートで本編が始まって原作に合流するのですけれど。
ユミエラが出てからはモノローグでサクサクと進めましたが、ずい分詰め込んで急ぎ足感が。原作準拠でユミエラパートを1話かけてゆっくりやっても良かったように思いますが、ゲームの正ヒロインたちのキャラも立てたかったのかどうか。
主人公ユミエラの、見た目は淡々と、中身はワクワクで、レベル上げをするところが楽しいので、もう少し見たかったような。
次回からのユミエラとアリシア組の対比が楽しみです。
No.1354いくろう2024年1月10日 07:04
「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第1話「裏ボス、学園に入学する」
>ただ、第1話は大きく構成を変えたものでしょうか。Aパートがまるまるミスリードのためみたいなオリジナルパートだったようで。
私もabemaTVでの無料動画で視聴しましたが、abemaTV側のミスかと一瞬誤解しそうになったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/6/26212dec.jpg
No.1364kakizakiGTi2024年1月14日 12:46
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#66
第1話「私を殺した婚約者」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61145429.html
人生ループものということで、前期のミーア姫やこの後ある別作品との比較対象として試し見。
サブタイトルからすると婚約破棄を言い渡した王子が殺そうとする流れみたいに見えますが、そうではないようで。えらくイケメンとの遭遇率の高そうな人生を6度繰り返してきたヒロインのリーシェは、精神年齢はもう幾つなんだ、と言いたくなりますが、今生ではイケメン皇太子との恋愛に生きるのかどうか。のんびりやるつもりだったところを、皇太子妃になるということは内政面でミーア姫のように頑張るのでしょうか。
婚約者を寝取った令嬢には家族を養うという目的があったようで(リーシェ、それを往時の前でバラしちゃダメだと思いますけれど)、この辺りは以前に採り上げた世界で一番偉そうな公爵令嬢(すぐ後に王妃)のところの同ポジションの令嬢に似ているでしょうか。
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg594474?track=ct_episode
もっとも、イケメン率の高そうなこちらの作品で令嬢の再登場の機会があるのかは分かりませんけれど。
婚約破棄した王子の方は、かなり意図的にアホっぽく演出されていて、アタフタした感じがむしろコメディーリリーフになっているのが良かったかと。
なんだか、ゲームでバッドエンドを繰り返して、ようやくトゥルーエンドのルートを引き当てた、といった感じの終わり方ですが(実際のゲームでこんな早い段階の選択肢で分岐されたらたまりませんけれど)、ミーア姫の場合と同じく、これからまだ選択を誤らないように慎重に進む感じなのでしょうか。
(追記)
あにこ便を見直して思いましたが、3回目以降もう商人たちには会おうともしないで新しい人生を歩もうとするのはたくまし過ぎでしょうか。そして5回目は全部カット。もう思い出すのも面倒くさくなったのか、それとも何かの伏線なのかどうか。
No.1353いくろう2024年1月9日 10:59
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第1話「私を殺した婚約者」
>人生ループものということで、前期のミーア姫やこの後ある別作品との比較対象として試し見。
このあたり、あにこ便のコメントを見るいても(No.28、No.49など)、他所のミーア姫と重ねて見る向きは多そうだったでしょうか。
なお、コミック版の第1話を以前紹介していただいて読んだ覚えのある作品でしたが、その第1話分を思い切り演出で引っ張って、次期皇帝であろう皇太子の求婚をラストに持っていった印象だったでしょうか。
No.1363kakizakiGTi2024年1月14日 12:33
「道産子ギャルはなまらめんこい」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#38
第1話「道産子ギャルはなまらめんこい」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61152987.html (あにこ便に変更しました)
東京から北海道は北見市に引っ越してきた主人公の四季翼、さっそくヒロインの冬木美波と出会いましたが。最初から美波の方からグイグイと攻めてきました。フランクさは他所の喜多川さんを思わせますが、美波の方はそれ以上でしょうか。最初に「東京」というフレーズに食いついてきたところは、他所のれんちょんたちを思わせますが、それ以上にいきなり『寒いから』と腕を組んでくるのはどうなのかと。阿波連さんがライドウくんと腕を組んできたときは、「見た目小さいからそうでもないけれど、普通の女子高生に置き換えたらけっこうな破壊力だろうな」と思いましたが、それを軽々と実現させてしまって。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/b/2b2b8190.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/2/a2889087.jpg
翌日学校でも普通に距離を詰めてくるしで、このスムーズさがちょっと不安を誘ったりしました。後から、学校で翼に対して何か風当たりのきついことが起こったりしないかどうかと。
でもそんなことも全然無くて、次は美波の家にお呼ばれ。「これは、ドキドキしながら行ってみたら、美波の友達がたくさん来ていて、『ですよねー』となるやつだろう」と思ったら、普通に二人っきりとか、いや、ありえんだろう、と。
まあ実にライトなラブコメ感覚でしょうか。最後のOP?からして軽いノリですし。それに、「カツゲン」とか「セイコーマート」とか、北海道限定の商品や北海道に本社を置く企業がそのまま出てくるところから見てタイアップ感がありますから、企業イメージとの兼ね合いから見てもヘンな鬱展開とかは無く、のんびり見ていられそうです。
翼が最初「近いだろう」と思ってタクシーを降りてしまったところからして不安がありましたが(実際に3時間かかるとか、北見市って北海道一というだけあって本当に広いようで)、こういう距離感の間違え方は他地方から来た人間あるあるでしょうか。そして寒さを肌で感じて愕然とするあたりも。
北見市について少し検索すると、北海道の中では比較的穏やかな気候だそうですが、-25℃にもなるという寒さの体感の厳しさは、ちょっと想像しづらいでしょうか。学校の窓も二重窓みたいだったし。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%A6%8B%E5%B8%82#%E6%B0%97%E5%80%99
そんな中で脚を露出させている美波は、よほどギャルのスタイルにこだわりがあるのかどうか。昔チャンピオンで連載していた「みつどもえ」の丸井ふたばは冬でも薄着だけれど実は寒いのを我慢している、という設定でしたけれど、美波も同じタイプなのでしょうか。
(追記)
蛇足ですが、北海道についての地理的不案内でいえば最近聞いた話で、写真でよく見る函館の夜景を(形の相似から)渡島半島全体だと誤解している人がいるとか。
「よく見る北海道の夜景写真 じつは大きな勘違いをしている人が多数だった!」
ttps://togetter.com/li/902675 (URLの数が超過したのでhを外しました)
No.1352いくろう2024年1月9日 09:14
「道産子ギャルはなまらめんこい」
第1話「道産子ギャルはなまらめんこい」
>最初に「東京」というフレーズに食いついてきたところは、他所のれんちょんたちを思わせますが
このように表現されると、翼は蛍のような立ち位置になりえそうでしょうか。
後に、東京から帰ってきてにわかに東京風をふかそうとしてリアル東京人の蛍がいたおかげで面目を失くしたひか姉のようなキャラが出てこないといいですが。
http://elbowroom.web.fc2.com/2013/10/revue/nonnontv04.html
>翼が最初「近いだろう」と思ってタクシーを降りてしまったところからして不安がありましたが(実際に3時間かかるとか、北見市って北海道一というだけあって本当に広いようで)
このあたり、00年代の平成の大合併で付近の町村と合併して拡大した自治体は多いので、北見市もそのパターンでしょうか。(張り付けていただいたウィキで確認すると2006年のことのようで)
実は道民の立場で、かつ個人的には未だに合併されたこれらの町村が北見市であることに違和感を感じたりはしてますが。
もっとも北見市は仕事の出張で一度行ったことがあるという程度の地域なので詳しいとは言えませんけど。
あと、ふと思って美波が乗車する駅が実在するか確認してみると、ちゃんと北見市を通るJR線(石北本線)の実在の駅でした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%81%97%E9%87%8E%E9%A7%85
>でもそんなことも全然無くて、次は美波の家にお呼ばれ。
あまりに急すぎる距離の詰め方とともに、また個人的には違った方向の感想も感じたでしょうか。
東京と北見市の遊ぶ場所のの比較の話題から、美波は遊ぶ場所を「家」と言い切り翼を家に招く流れだったわけですが、地方の小都市の少子化やシャッター商店街化の流れはどんどん進行していそうだなと。
ゲームやネットの発達という面を考慮にいれるにしても、我が身の学生時分を思うと北見市よりずっと小さい町でも商店街に学生が遊べる店はそこそこあったように思えますから。
No.1362kakizakiGTi2024年1月14日 09:38
「姫様“拷問”の時間です」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#45
第1話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61148253.html (あにこ便に変更しました)
原作は少し読んでいましたが、アニメはオリジナルのファーストシーンで世界の広がりとか姫様の勇壮さとかが良い前振りになっていたでしょうか。
(原作第1話)
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg453580?track=ct_first
そして捕虜となった姫様は、他所の寝心地の良い寝具を求めて魔王城をうろつく姫様よりはずっとシリアスモードでしたが。拷問でトーストが出て来てからのムードの転変の鮮やかさ、姫様のリアクションが笑えました。演出も演技も実に良かったかと。そして拷問官のトーチャーの「拷問」も実に食欲をそそる食べ方をしてくれて。二人の掛け合いが盛り上がるほど「拷問シーン」という事態とのギャップが斬新でした。ツッコミ役として食欲とは無縁の、意思のある聖剣を傍に配置する、というのも巧いキャラ配置でしょうか。
料理のチョイスも、トースト、たこ焼き、ラーメンと視聴者の誰もが美味しさを想像できそうなものをチョイスしているのが憎いというか、まさに飯テロアニメかと。姫様のリアクションで美味しさ感がマシマシで、他所の異世界食堂に負けず劣らず食欲をそそります。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/7/67ff919e.jpg
でも、戦場のことを思うと、姫様が話してしまった情報のせいで王国軍が不利になることも考えられますが…、後で姫様が悔いることにならないと良いですけれど。まあ王国軍の方が圧倒的に強いようですから、そう酷いことにはならないのかどうか。魔王も強力な武器は使いたがらないし。
ただ、こういうパターンを毎回続けるわけにもいかないでしょうから、新たな拷問官は別の責め方をしてくるのでしょうか。
No.1351いくろう2024年1月9日 07:19
「姫様“拷問”の時間です」
第1話
>まあ王国軍の方が圧倒的に強いようですから、そう酷いことにはならないのかどうか。魔王も強力な武器は使いたがらないし。
そういった事を考えると、そもそもよくぞ魔王軍は姫様を捕らえる事ができたものだと思えそうでした。一体どのような手を使ったものなのやら。
まさか、捕らえる際にも食べ物で釣ったというわけでもないでしょうけど、た、たぶん……。
No.1361kakizakiGTi2024年1月14日 08:43
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#64
第1話「何かを選ぶことこそが、成長の最大の糧となる。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61133958.html
結構内容も忘れかけていたので、第2期の最終2話くらいは確認のため視聴し直してみました。
Cクラスに捕らえられていたぶられていた軽井沢を救うため、綾小路が乗り込み龍園を完膚なきまでにボコボコにしたり、最終話はその後日談的な話だったりと。
第3期の始まりは、第2期での龍園たちのやらかしで脱落したか綾小路たちのクラスはCクラスに昇格し、そして山奥の大きな寺院での合宿生活にして学年・クラスもまるでバラバラにメンバーを組まされての生活と。
主だったキャラたちがバラバラにされたせいか、綾小路にしてもクラス全体を守るのは無理そうな事を言ってますが。
それでもすっかり綾小路の手駒が板についた軽井沢を使って何人かのメンバーの監視など、そこそこ手は打つようで。
ちなみに綾小路は第2期最終話でCクラスに昇格した後、再びDクラスに降格しそうな予言(?)も龍園にしてましたが、本当にその通りになるかどうか。
個人的はそれもアリと思えそうで。視聴者的にもDクラスでいる方がしっくりきそうという、作中のキャラたちにはひどい理由で…。
そしてその際に櫛田桔梗を退学させたいとも龍園に語ってましたが、その櫛田桔梗も第2期での綾小路・堀北への敗北と軽井沢の台頭のせいか、第1期のような堀北につぐヒロイン感はもはやあまり感じられないでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/f/7fc9fe47.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/8/282c0b3e.jpg(第1期最終話より…)
No.1349kakizakiGTi2024年1月7日 20:15
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第1話「何かを選ぶことこそが、成長の最大の糧となる。」
>そしてその際に櫛田桔梗を退学させたいとも龍園に語ってましたが、その櫛田桔梗も第2期での綾小路・堀北への敗北と軽井沢の台頭のせいか、第1期のような堀北につぐヒロイン感はもはやあまり感じられないでしょうか。
本作で気になるのは、主に櫛田の去就でしたが、リンクしていただいたアニメイトの本作の画像でも、彼女は脱落していますね。
https://img2.animatetimes.com/2023/10/5c0f95c7d1e8848c323f34546620172a6538fa244db3f8_12165249_ea9f465441d402c2b902a1c667da286b27f0063d.jpg
前クールで彼女の過去の事情も知られましたので、もう彼女にはセールスポイントもあまり無さそうでしょうか。もはや堀北妹の足を引っ張る小悪党くらいのイメージになってしまったような。他所の三日月夜空に対する柏崎星奈、あるいは雪ノ下雪乃に対する由比ヶ浜結衣といった、黒髪メインヒロインに拮抗するもう一人のヒロインとはなり得ないキャラだったでしょうか。
>個人的はそれもアリと思えそうで。視聴者的にもDクラスでいる方がしっくりきそうという、作中のキャラたちにはひどい理由で…。
公式サイトのキャラクター紹介を見ると、綾小路たちのクラスはいまだにDクラスになっていますね。これはCクラスなのはこの合宿かぎりの一場の夢と化すのもありそうかと。
その原因が櫛田という風に綾小路が誘導して、彼女にはクラスの顰蹙を買ってもらいたいでしょうか(いっそその後異世界に召喚でもされて人生をやり直した方が、上手くいくのではないかと。今度は本性がバレないように猫をかぶり通して。なんだか彼女って、なろうでよく見る、正式な婚約者からイケメンを略奪する腹黒少女みたいで)。
悪役としては、龍園はもう脱落、むしろ綾小路と手を組む方がありそうでしょうか。代わって坂柳がクローズアップ、今期の台風の目のようで。
サブヒロインの地位は軽井沢が確保、前クールみたいに被害に遭わないと良いですが、どうなることやら。
No.1350いくろう2024年1月8日 10:00
「薬屋のひとりごと」
第13話「外廷勤務」
https://anitubu.com/archives/post-77073.html
>名目的にはあにこ便でのNo.63でのコメントの「市井に埋もれた超逸材(数々の実績あり)のヘッドハンティング」という表現がしっくりくるでしょうか。実質はお気に入りの娘を自分の側に置くのになりふり構わなかったというべきですが。
なるほど、そういう名目なら大金も調達できるでしょうか。壬氏本人も皇帝の信頼が厚い、というか利用価値が高そうですし。
もっとも、今回マオマオは見事に期待を裏切ってくれましたが。官女試験に落ちてしまって。
2クール目は、水揚げされたマオマオが送り出されるところから。緑青館の女性たち、色々期待して送り出してくれました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/01/07/EEOWFQydNkwDHLc.jpg
あの三人の美女なら、仮に後宮に召し上げられてもうまくやっていけそうですが。まあやり手ババアが途方もない値段でないと売りはしないでしょうけれど。それよりは期待どおりマオマオが金払いの良い旦那を連れて来てくれた方が喜ぶのでしょう。
マオマオ、「いつでも戻って来られる」とフラグを立てるようなことを言ってしまいましたので、今後が不安ですが。
>このあたり、あにこ便でのNo.8のコメントが印象的でした。男として共感はできますが。
そして壬氏は当然の如くマオマオを自分付きにする気のようで。それも官女にすることで側近にするつもりだったのでしょうか。まあマオマオにしてみれば、期待に応える義理はないでしょうし、それより宮廷医官とかにして、薬草の持ち込みも自由にしてあげれば喜ばれるでしょうに。
あるいは侍女は年配の女性一人だけということなので、普通に侍女なり下女なりにした方がかの女性も助かるかと。
でも他の女性たちの反発が凄いみたいですから、下手すると身の危険もあるかもですが。今回は上手いこと躱しましたけれど。一人だけ考えのありそうな女性がいましたが、今後どう関わってくるものなのか。
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No.1347いくろう2024年1月7日 11:23
「薬屋のひとりごと」
第13話「外廷勤務」
EDといい冒頭といい、今期は一層壬氏の比重が高まるかとも思えそうでした。
皇帝陛下とのやり取りの中での自己観察を見ていると、だからこそ自分の外見などにとらわれないマオマオに惚れ込んだとでも言わんばかりの表現で。
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>あるいは侍女は年配の女性一人だけということなので、普通に侍女なり下女なりにした方がかの女性も助かるかと。
あるいはこのあたり、リンク先にある「解釈次第では”御庭番”とも……」という見方もしっくりきそうでした。
>でも他の女性たちの反発が凄いみたいですから、下手すると身の危険もあるかもですが。
このあたりなど現代風に言えば、大きな屋敷に自宅仕事の坊ちゃまと親代わりの年配のメイドの二人暮らしで、坊ちゃまを訪ねて女性がしょっちゅう…、とでもいった家庭という見方もしたくなりそうでした。
フィクションなどの具体例などはすぐには思い浮かびませんが。
No.1348kakizakiGTi2024年1月7日 14:07
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