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新番組2「佐々木とピーちゃん」

「佐々木とピーちゃん」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#21
第1話「現代と異世界」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61140024.html
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61140038.html

現代日本では一介の39歳サラリーマンが異世界から転生してきた文鳥と出会う話。
第1話はスペシャル枠のようで2話分の分量で、あにこ便の感想も前半後半に分かれてました。
佐々木がペットショップで出会った文鳥をピーちゃんと名付けて買い始めた所、異世界からの転生した存在と知り、ピーちゃんから魔法を授かり異世界に自由に行き来できるようになりましたが。
現代日本の品物を持ち込んで商売したり、リストラされた料理人を出会って飲食店を開かせるなど他所のミツハを感じさせそうで。
ミツハの世界観ならそれぞれの十分1話分のエピソードに相当しそうな所をかなりナレーションメインで流すような展開に不満も感じそうでしたが、むしろこれらは導入部だったのか、現代日本で異能力対策の国家機関に出会い、佐々木の魔法も異能力にみなされ国家機関に所属するはめに。
異世界との行き来と国家機関での公務員しての働きの両立が両輪の作品になりそうで。かつ隣の不遇そうな女子高生に多分一方的にだけど好かれてそうなので歳の差ラブコメの要素も少しはあるのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月07日 08:15)

「佐々木とピーちゃん」
第1話「現代と異世界」

ノーマークの作品でしたが、面白いですね。ご紹介ありがとうございます。
最初はちょっと疲れたサラリーマンと鳥との出会いから、仙狐さんのような話かと思ったりしました。
佐々木については、他所のファミレスの店長に似ているとも感じましたし中々に好感でした。
https://www.koiame-anime.com/character-kondo.html

>ミツハの世界観ならそれぞれの十分1話分のエピソードに相当しそうな所をかなりナレーションメインで流すような展開に不満も感じそうでしたが、むしろこれらは導入部だったのか、現代日本で異能力対策の国家機関に出会い、佐々木の魔法も異能力にみなされ国家機関に所属するはめに。
わたしもミツハのことを思い浮かべました。そして話がどんどん順調に進んでいくのはストレスフリーで良いな、と思っていましたが、そのうちこれはそういう定番の話というより、ここから問題が起こったりするのかと思いましたが。まさか現代日本の異能力者やら国家機関やらと関わり合いになろうとは。星崎という女性の猪突猛進ぶりにはちょっと引きました…。そのうち勝手に突っ走って、今回みたいにまた佐々木に助けられる展開でしょうか。

>異世界との行き来と国家機関での公務員しての働きの両立が両輪の作品になりそうで。
下手をすると、日本と異世界、二足のわらじで話が分裂しないかと思い、過去のSF小説を連想しました。
『銀河パトロール報告』(横田順彌・作)
(引用)
── 『銀河パトロール報告』はいかがですか?
横田 これもくだらないんです。ハチャハチャの作品で、二種類の小説がそれぞれひとつ置きに入っています。主人公は同じなんですが、ひとつのほうでは私立探偵、もうひとつでは銀河パトロール隊員なんです(笑)。
http://riveroffice.web.fc2.com/pages/chosakunoomoide5.html
まあ佐々木の方は、実際は両者がだんだん絡んでくるのかと思いますけれど。もしかすると星崎さんも異世界に来ることになるとか。

>かつ隣の不遇そうな女子高生に多分一方的にだけど好かれてそうなので歳の差ラブコメの要素も少しはあるのか。
こちらの方はどうなることか、それも楽しみです。他所のサラリーマンが女子高生と絡む話を連想しました。
「黒ギャルさんが来る!」
https://booklive.jp/product/index/title_id/20030575/vol_no/001
「月曜日のたわわ」
https://booklive.jp/product/index/title_id/930803/vol_no/001

もっとも、家庭に問題がありそうで気の毒な女の子ということで、他所の髭を剃るサラリーマンに拾われた女子高生を連想したら、けっこうヤバい子っぽいので、不穏というか面白そうというか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/3/e39bb98a.jpg

あと、主人公が異世界で双眼鏡を売り込んでいましたが、これは戦場での索敵にも役立ちそうで、領主が注目するのも無理も無いでしょうか。他所のなろう小説(コミカライズあり)では、主人公(王配で元日本人)が、異国の王女にうっかりレンズの有用性を教えてしまったため、後で妻である女王に謝る、といったシーンがありました。
『理想のヒモ生活』(渡辺恒彦・作)
ttps://ncode.syosetu.com/n3406u/63/ (URLの数が超過したので、hを外しました)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月07日 10:34)

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」

ニコニコ静画でたまたま見つけた作品で、面白そうと思って検索してみたら、今年の夏アニメが予定されているとのこと。
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg489611?track=ct_episode

この冬のアニメでは、「道産子ギャルはなまらめんこい」という作品も放送予定ですが、どちらも他地方からの転入生との出会いが描かれているのが共通していて、どちらも地域間の意識の差なども含めて日常をゆるく楽しく描いてくれると嬉しいところです。
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#38

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月06日 10:32)

ご紹介ありがとうございます。
貼り付けていただいたニコニコ静画で読める部分を読んでみました。
72話で語られていた「他県に行くほど超有名な言葉なのに未だ聞いたことがない」「言葉っていうのは良くも悪くも時代と共に変わっていく」のは、いかにも地方の言葉あるあるなのでしょうか。

後述した「道産子ギャルはなまらめんこい」(原作は未読)でも、そのような展開はあるのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「悪役令嬢転生おじさん」アニメ化

https://natalie.mu/comic/news/555744
前からアニメ化してほしい、と思っていましたが、新刊(第6巻)にも告知が入っているのを見て知りました。
https://booklive.jp/product/index/title_id/20029516/vol_no/001
作者は「はめふら」などが好きだそうですが、そういう他作品を踏まえた上でさらにエンタメとして楽しめる作品を心掛けているでしょうから、アニメでも視聴者から歓迎されることを期待したいです。
【(再掲になるかと思いますが)過去のインタビュー】
https://tvbros.jp/hit/2022/05/12/40642/

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月05日 12:26)

新番組1「魔法少女にあこがれて」

「魔法少女にあこがれて」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#55
第1話「悪の女幹部、誕生⁉」
https://animecomic-pass.com/39349549.html (リンク先を変更しました)

原作の漫画は途中まで読んでいていつの間にか積読になっていた作品。内容は主人公が癖の強い性格だった、という印象以外まるっきり忘れていました。今さらながら、こんなエロ系だったのかと(ひまわり動画では無修正でした)。魔法少女たちの方は、’90年代のアニメにでも出てきそうな健全キャラだったのに。
悪のヒロインを主人公とするのは、他所のデス美さんや黒井津さんで前例を見ましたが、こちらの主人公は気持ちの上では彼女たちほど悪の方に振り切れていないのに、性格的にはずっとヤバい奴のようで。マスコットが言うような、魔法少女との友情が芽生えるようにはとても見えませんがどうなることか。
二度の戦いともいったん魔法少女を拘束できていたので、とどめを刺せそうなのに悪戯に終始とか、この組織は何がしたいのやら。
主人公が悩みつつ悪の幹部をやっているというシチュエーションはけっこう面白いので、とりあえず視聴を継続。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月04日 11:44)

「魔法少女にあこがれて」
第1話「悪の女幹部、誕生⁉」

>今さらながら、こんなエロ系だったのかと(ひまわり動画では無修正でした)。
リンク先には修正の光が入っているようですが、私もひまわり動画の方で視聴しました…。リンク先では思い切り表題にもしてますが。
原作コミックとやらは18禁と言わないまでも15禁くらいなのか、青年誌連載なのかとでも問いたくなりそうで。

>二度の戦いともいったん魔法少女を拘束できていたので、とどめを刺せそうなのに悪戯に終始とか、この組織は何がしたいのやら。
他所のデス美さんの父親のように、悪役としての存在意義的なものというわけでもないでしょうけど、たぶん…。
https://anitubu.com/archives/post-61084.html(「恋は世界征服のあとで」第9話感想)
https://img.anitubu.com/imgs/2022/06/04/wHvSDUqvHMlgGPM.jpg
魔法少女側も端折られているだけで、友情パワーとやらで乗り切ったりもしているようなので勝つには勝っているんでしょうね。
https://pbs.twimg.com/media/GC7qdXIaAAIIPVd.jpg
魔法少女側のの三人組はこの作品世界ではかなりの人気者のようですが、このような敗北というか醜態も続くと人気も落ちかねないですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

訃報

もうご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、たまるさんが昨年末にお亡くなりになったそうです。元ママ4同人の方からのご連絡で知りました。まだ58歳でいらっしゃったとのこと。正直まだ実感が湧きません。
ママ4同人関連で大変お世話になりました。元々ここの前身の掲示板もたまるさんが運営されていたものですので、こちらでも本当にお世話になりました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

引用して返信編集・削除(未編集)

ご連絡ありがとうございます。当方でも知りませんでした。
直接の面識はありませんでしたが、言われるとおりに何よりもこちらの掲示板の前身を運営されていた方でしたから、その点でお世話になったでしょうか。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

引用して返信編集・削除(未編集)

藤崎竜版『銀英伝』

「魔術師、還らず」が掲載されている最新第28巻を読了。さすがにもう特に感慨は抱くことはなかったですが。
原作を読んだときはけっこうな喪失感を感じたものでした。↓こちらのエッセイに出てくる高校生も同じような気持ちだったのだろうと。この最新巻で初めて事の顛末を読んだ人も同様の気持ちになるのだろうな。
https://togetter.com/li/1110120

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月20日 22:00)

ネットカフェにて、当方でも藤崎版28巻は読んでみました。
個人的にはですが、どうにも私は帝国寄りなのかどうかヤンもさることながら、エミールの目にはカイザーをヴァルハラに引きずり込もうとでもしてるように見えそうなキルヒアイスとの、ひいてはアンネローゼとのやり取りがかなり強烈に印象に残ったでしょうか。

あと、ちなみにコミックの「おーい竜馬!」について取り上げていただいたことがあったので、ふと思って原作者(武田鉄矢)関係について色々調べていたりしていたのですが。その中でこのような動画に行き着きまして。
動画の趣旨は無類の坂本龍馬ファンによる西郷小説の講釈なのですが、話が同著者の「竜馬がゆく」に及ぶと(2:35頃~)、「あの文章がどこにあるか大体言える」「100回以上読んだ」「人生の背骨にしようと思った」「(読み返すと)蚊は出てくるはスイカの種は出てくるは」「武市半平太の最期には押し花をはさんだ」「竜馬の最期には転々と(涙の)シミがある」などと愛情爆発で。
(ちなみに私は「翔ぶが如く」は既読で「竜馬がゆく」は未読)



ヤンファンもこのくらいの思い入れでヤンに接していたのかな、とでも思えそうで。

引用して返信編集・削除(未編集)

>原作を読んだときはけっこうな喪失感を感じたものでした。↓こちらのエッセイに出てくる高校生も同じような気持ちだったのだろうと。
リンク先でも書かれている事ですが、私などは原作2巻で同じような気持ちを感じたでしょうか。
今でもこの作品はキルヒアイス以前とキルヒアイス以後という見方をしそうで。
紹介いただいた藤崎版28巻はまだ未読なので折を見て読んでみます。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」

「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第13話(最終回)「わたしの大切なもの」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61119400.html

>冬夜に言い放った際には、それこそ自分がタイムリープしてきた存在であることを明かしても構わなかったかと思えそうでした。
そうですね。冬夜はずいぶん遠くに来てしまいましたけれど、コノハの方は一番熱かった頃の冬夜と少し前まで会っていたので、冬夜もそのことを知ったならずい分心が動かされたのでは。

宇宙人(?)の二人組は、コノハとどこで会っていたものなのか。もしかしてこれからコノハが作るゲームのキャラとかだったのではないか、とも思ったのですが、結局謎のままでした。ゲームの白箱を渡されましたが、コノハがそれを見てしまったら、またタイムパラドックスが起こってしまうだろう、と思ってしまいました。他所のドラえもんでもそんなことがありましたので。
https://note.com/shatoru0619/n/nb122a76eba6d

実際には、二人組が見たのは言語化も映像化もされていない想像力そのものだったもののよほど素晴らしいものだったようで。

そして、実際のゲーム製作はやはりアルコールソフトの面々が勢ぞろいでしたが、ここはちょっと急ぎ足でもうゲーム作りそのものまで描写がいかないのは少し残念でした。
とにかく、世界の改変は上手くいったようで、世界中を席巻したアルコールソフトの実力の凄さが伺えます。元の世界の会社は存在せず、そこのスタッフたちがどうなったか少し気になりますが、コノハと守が活動を開始したなら、集まってきてくれると良いのですが。そして冬夜も「お姉様」のことを覚えていて馳せ参じてくれるのかどうか。

ですが結局、タイムリープの元になった中古ソフト屋はなんだったのだろう?

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月02日 12:43)

「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第13話(最終回)「わたしの大切なもの」

>そして、実際のゲーム製作はやはりアルコールソフトの面々が勢ぞろいでしたが、ここはちょっと急ぎ足でもうゲーム作りそのものまで描写がいかないのは少し残念でした。
>ですが結局、タイムリープの元になった中古ソフト屋はなんだったのだろう?
こういったあたり、尺の都合があったとはいえ詰め込めずぎの印象を感じたとともに、見たかった謎も多かったので全てを見る事が出来なかったのが残念に思えたでしょうか。

>そうですね。冬夜はずいぶん遠くに来てしまいましたけれど、コノハの方は一番熱かった頃の冬夜と少し前まで会っていたので、冬夜もそのことを知ったならずい分心が動かされたのでは。
個人的には、この冬夜とのやり取りや別れが一番刺さったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/5/855aac99.jpg
コノハが望んだ世界の秋葉原で守と出会う事ができたように、冬夜とも出会えるものと願いたいものです。

>他所のドラえもんでもそんなことがありましたので。
ご紹介ありがとうございます。
このライオン仮面のエピソードは私も覚えてますが、ドラえもんなので笑えそうなエピソードに仕上がってますけど、シリアスに描こうとするなら、この作品並のタイムパラドックスのややこしさが付きまとうことになるんでしょうね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月04日 10:57)

アニメ「ひきこまり吸血姫の悶々」

「ひきこまり吸血姫の悶々」
第12話(最終回)「黄金の世界」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61124162.html

マスコミを通じて敵の悪を暴く、というのは、他所のLv1魔王やカリオストロの城でもやっていましたが、今回の敵は5000人の精鋭部隊ということでこれを圧倒するのは難しそうなところを、世界の人々が協力する、みたいな王道な話になるようなことを言っていましたが、結局コマリ覚醒で解決、と。初めて自覚的に覚醒したのは良いですが、色々なキャラの視点を詰め込んだ結果印象が散漫になってコマリのことはあまり印象に残りませんでした。そしてこれからも流血交じりのドタバタが続くようですが、まあここまででお腹いっぱいという気分でした。

引用して返信編集・削除(未編集)

「ひきこまり吸血姫の悶々」
第12話(最終回)「黄金の世界」

>マスコミを通じて敵の悪を暴く、というのは、他所のLv1魔王やカリオストロの城でもやっていましたが
「マインドが記者じゃなくて戦士なのはどうにかならないんですか」などといったやり取りのあたりなどは、戦場カメラマンを感じそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/d/2d0dff8e.jpg

>今回の敵は5000人の精鋭部隊ということでこれを圧倒するのは難しそうなところを、世界の人々が協力する、みたいな王道な話になるようなことを言っていましたが、結局コマリ覚醒で解決、と。
このあたりの市民の盛り上がりなどはニチアサアニメを感じさせてくれそうでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/b/8be0ddc3.jpg
市民には酷かもしれない事を承知で言えば、このような盛り上がりも見たかったでしょうか。
http://precurematome.com/post-115786/(「キボウノチカラ~オトナプリキュア’23~」最終話感想)
https://i0.wp.com/precurematome.com/wp-content/uploads/2023/12/1703323933609.jpg
https://i0.wp.com/precurematome.com/wp-content/uploads/2023/12/1703323947274.jpg
Eテレで放送された、大人になった当時のプリキュアが再びプリキュアとなって戦う話です。
ちなみに住民を叱咤してるのは、当時敵幹部として戦い現在は一介の社会人として働いているキャラで。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「星屑テレパス」

「星屑テレパス」
第12話(最終回)「星屑テレパス」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61112120.html (あにこ便に変更しました)

>再戦をとおして分かり合おうとするあたり、いかにも少年漫画風に思えましたが。
>拗ねている瞬はあえてスペックの低いエンジンを使ってわざと負けるなど、少年漫画なら言語道断な所でしょうが、根本は本音をぶつけ合える場を設ける事だったでしょうか。
前からちょくちょく仄めかされていましたが、瞬って実は対人関係に物凄く臆病なようで。強気に見せてマウントを取るとかしていないと不安で、弱気になるとひたすら関係を断つ方に突っ走ってしまう感じかと。まあ過去にずい分友人を失ったみたいですしやむを得ないでしょうか。前回は遥乃が、瞬のロケットが高く上がらなかった時点で察してくれて幸いでした。相手の弱さを包み込んだところで本音を言わせる、という形で収められましたが、これはこれで瞬に本音を吐かせられるくらい信頼を築けていたからできたことと思え、これまでの付き合いも無駄ではなかったかと。

今回は風邪の海果の見舞いということで、会員と妹が初顔合わせ。妹が驚いていましたが、エア友だちとでも思っていたのかどうか。来客中に寝てしまうくらい姉につきっきりで世話をしているのは、逆転姉妹の保護者ポジションに思えます。もう少し姉の友人たちとの顔合わせを見ていたかったです。気分としては「姉のこと何とぞよろしくお願いします」という感じだったのでは。

活動が再始動。校庭でロケット打ち上げという案が却下されたのはちょっと残念。生徒や学校側の反応とか見てみたいところでした。前に触れたゲームの「ロケットの夏」でも、そういうシーンがありましたけど。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm2896764 (16:30頃~)

それぞれ達成したい目標があってそれは実現の途上、部活はそのための入れ物ということで、来年の選手権でのリベンジと共に、それぞれの目標の達成もドラマになっていくのでしょう。でも、ラストが海果とユウのツーショットで終わったのを見ると、部活の進展以上に二人の関係の深化を描いていくコンセプトなのかどうか(部活メインだったら、二人が見つめ合っているところに瞬と遥乃が戻ってきて「あら~」という感じになるところだったかと)。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月28日 16:25)

「星屑テレパス」
第12話(最終回)「星屑テレパス」

>私は「私に天使が舞い降りた!」での「みゃー姉に友達はいないぞお!」という台詞を思い起こしそうになりましたが、あにこ便でのNo.20のコメントを見ると、確かに後藤ひとりの場合の方がしっくりきそうでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。わたしも「わた天」のひなたを連想しましたが、たしかに「ぼざろ」の一人の家族の方が似ていますね。こちらは一家そろってひとりの友達の存在を疑っていたようですね。ひとりが仲間が来るときあれだけハイテンションになっていて、それでエア友だちだったら家族としてもいたたまれなかったかも知れませんが、楽しく話せて良かったでしょうか(むしろひとりの方が入りづらくて、気の毒でしたが)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/e/8ea69d47.jpg
ああいうコメディータッチの描写があるのが、「ぼざろ」の楽しめるところの一つだったですね。

引用して返信編集・削除(未編集)

「星屑テレパス」
第12話(最終回)「星屑テレパス」

>今回は風邪の海果の見舞いということで、会員と妹が初顔合わせ。妹が驚いていましたが、エア友だちとでも思っていたのかどうか。
私は「私に天使が舞い降りた!」での「みゃー姉に友達はいないぞお!」という台詞を思い起こしそうになりましたが、あにこ便でのNo.20のコメントを見ると、確かに後藤ひとりの場合の方がしっくりきそうでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59937346.html(「ぼっち・ざ・ろっく!」第7話感想)

引用して返信編集・削除(未編集)

劇場アニメ

日にちを置いて二本見てきました。

「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」
https://spy-family.net/codewhite/
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61103322.html
上映時間に見合った概ね過不足の無い内容、ホームコメディーとアクションのバランスも良かったです。フォージャー家の3人と1匹の見せ場もそれぞれ十分楽しませてもらえましたし、その他サブキャラの出番も楽しめました。敵方についてもう一歩突っ込んで描いてもらえるとなお嬉しかったですが。
それから、あにこ便で開口一番言われていることも、まあそのとおりですが、そのシーンも思いっきり飛ばして笑いどころにしてくれたでしょうか。

「劇場版 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
https://hamehura-movie.asmik-ace.co.jp/
https://www.anikore.jp/anime/14353/

異国人のゲストキャラと関わっての冒険譚。テレビなら1クールでやるところを無難にダイジェスト化して一本にまとめた印象でした。国際問題になりそう案件をカタリナとその仲間たちで解決という、いかにも近年の異世界ものらしく高貴な面々が好き勝手に行動していましたが、「はめふら」らしいライトなノリでまずまず楽しめました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月26日 17:31)

「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」

>ヨルさんが飛行船に乗り込んでのバトル展開は、TV版の豪華客船でのエピソードにも劣らないに迫力でしたが「夫と娘を迎えに来ただけです」と言い放つ心情は、あるいはいばら姫としての任務にも決して劣らない重さなことでしょうか。
豪華客船のときと同じく、家族を大切に思うヨルさんの気持ちがよく感じられましたね。
他にも、敵方の人間兵器に対しても戦闘をやめるよう警告したりと、決して戦闘狂ではないヨルさんの心根の良さを感じます。

ロイドも、ミッションに好都合だからこその外出とはいえ、家庭サービスをするパパさんとしても実に大活躍だったでしょうか。酒の入手のためにどこまで潜入しているんだか。
それだけに、騒乱で散々なままで終わらず、最後にまたお出かけの予定ができたのは良い〆方だったかと。はたして教頭先生を喜ばせる料理ができたのかは分かりませんけれど。

>それこそ、排泄物に関わる表現だけであれほど壮大な演出を行うのがものすごかったでしょうか…。
神様のCVが、うる星のメガネあるいはパトレイバーのシバシゲオの千葉繁という大物を引っ張ってきただけあって、すごい見せ場だったですね。アーニャ共々ハイテンションの演技だけあって、悪印象を残さない良いギャグシーンだったかと。
そういえば、似たようなシーンが昔スピルバーグが監督した『1941』という作品にあったことを思い出しました。太平洋戦争勃発直後、アメリカの西海岸を攻撃するつもりだった日本の潜水艦の羅針盤が故障して、たまたま捕まえた一市民の男の持っていたおもちゃのコンパスを使おうとしたら、持ち主が飲み込んでしまったので、その男をトイレに押し込んで出てくるのを待つ、というギャグがありました(三船敏郎が演じる艦長が大真面目に「あまり香ばしい仕事とは言えないな」とか言っていました。同乗していたドイツの武官の「腹を裂いて取り出せばいい」との提案には取り合いませんでしたが)。

あと、偶然の一致でしょうか、前にも触れたとおり騒動の発端が永井豪の旧作と似ていたというのがちょっと面白かったです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月02日 11:54)

ご紹介ありがとうございます。
当方では「SPY×FAMILY」の方を鑑賞してきました。

「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」

>フォージャー家の3人と1匹の見せ場もそれぞれ十分楽しませてもらえましたし
ヨルさんが飛行船に乗り込んでのバトル展開は、TV版の豪華客船でのエピソードにも劣らないに迫力でしたが「夫と娘を迎えに来ただけです」と言い放つ心情は、あるいはいばら姫としての任務にも決して劣らない重さなことでしょうか。

>それから、あにこ便で開口一番言われていることも、まあそのとおりですが、そのシーンも思いっきり飛ばして笑いどころにしてくれたでしょうか。
それこそ、排泄物に関わる表現だけであれほど壮大な演出を行うのがものすごかったでしょうか…。

引用して返信編集・削除(未編集)
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