二人静の花が咲きました。
今年も庭にクレマチスが咲きました。
10年ほど前に鉢植えを買ってきて、花が終わったところで庭の
ナンテンの木のそばにおろしました。以来毎年綺麗な花を付けてくれます。
しかしナンテンも根元に種を落として多数の新芽が出て、肝心のクレマチス
はナンテンの花の様な姿になっています。
ところでこのクレマチスをテッセンと言う人がいますが、まったくの別物で
テッセンは寛永年間に中国から入ってきた品種で、今はほとんど見られない
そうです。
そして日本の固有種のカザグルマと交配して出来たのがクレマチスです。
これが海外で人気を得て新しい品種が作られ、今ではバラをしのぐ程多数の
品種があるそうです。
テッセンという和名は、其の蔓が鉄の様に強いので鉄線と名付けられたそう
です。私も蔓を引っ張ってみましたが切ることが出来ませんでした。
梅庵さん おはようございます。
庭は野原とは言われますが、このような
立派な本当の「生け花」が有るのではな
いですか。
欲を言えば、南天の赤い実がクレマチス
の青い花とコラボをしてくれると良いな
と思いました。
私もテッセンとクレマチスは同じものと
今まで思っていましたが、そうでは無い
とのお教えを頂いて有難うございました。
我が家の玄関まえには10坪ほどの空き地があり、私が体調を崩してからは
殆ど手入れが出来ないので野草が生え放題になっています。
この一角にはフランスギクやハルジオンが茎を伸ばし、その下では先日
紹介したアカバツメ草やシロツメクサが花を付け始めました。
園芸種を綺麗に咲かせている人には雑草でしょうが、私にとっては自然が
作ってくれた野草花壇です。
但し来月にはシルバー人材センターの方が綺麗に刈り取ってくれますので
花園はあと1ヶ月の寿命です。
梅庵さん おはようございます。
庭は野原シリーズのフランス菊の開花。
「らんまんの鎮野万太郎さん」は、雑草と
言う草は無く、一つ一つの花には名前が有
り、夫々が懸命に根を張って小さな花を咲
かせ、種の継承を図っているのですと、言
っておられます。
後少しで大切な庭の草花が無くなってしま
い、残念なことでしょうが、その分野鳥の
来宅も期待できるでしょうから、又、別の
楽しみを期待していてください。
源義経の側室静御前から作られた謡曲「二人静」
から、二本の花穂を静御前とその亡霊の舞姿に
見立てて命名された二人静の花です。
花言葉は「何時までも一緒に」「静御前の面影」で、
一本から5本の花穂が有り、一本は「一人静」で
別名「吉野御前」と言うそうです。
この写真は、花穂の花が開花する前のものです。
梅庵さん こんにちは
大型連休に入っての雨も上がり、明日から3日間は
晴が続くとの事で、日本中がコロナ禍でのびのびに
なっていた色々の行事が開催されていますね。
最近の梅庵さんの雑草の中の花シリーズを拝見して
から、散歩の折に道端の小さな花を注意してみるよ
うにしていますが、本日投稿されました「ニガナ」
によく似た小さな6弁の花を見かけましたが、これ
もニガナでしょうか?
ninhaoさん こんにちは
ニガナは花弁が5~10まいぐらいある種類もあるそうですから
この花はおそらくニガナの1種だと思います。
条件の良い場所ならば群落になりますし多年草なので、来年も
同じ場所に咲くと思います。
爽やかな皐月の風が吹いています。
星が台公園のサツキの花の咲き具合を
ご報告いたします。
北入口から突き当りまでの両側は奇麗
な花が沢山咲いていますが、その奥の
外壁のサツキは花が例年よりも少ない
です。
大運動場へ入る南入口からの壁のサツ
キは奇麗に咲いています。
なんじゃもんじゃの花が管理事務所の
上側に開花しているのも見られます。
写真上左:北入口
上右:下の運動場突き当りの花文字
下左:南入口から場内のサツキの壁
下右:外周のサツキの壁
野芝の間からこんな花が咲いていました。
「ニガナ」です。漢字で書くと「苦菜」です。
ニガナには数種類あり花弁の数が7~10枚あるものもあります。
葉は食べられるそうですが苦いそうで、和名の由来にもなっています。
花の大きさは1.5cmぐらい、風に揺られて頑張って咲いていますが、
夕方には花弁を閉じてしまいます。
