今日はしとしとぴっちゃんの一日雨で最高気温が8℃最低気温が5℃という昨日から10℃も下がる真冬日で、寒いかというとアラスカのー30℃の寒さを体験していると「別に」という感じだが、蕪がろくなのを売っていなかったので豚汁を作ることにしたが、作り過ぎて(十人分くらい)、今日は豚汁だけの晩餐である。こういうのはちまちま作ると貧乏臭い味になるが、さすがに多い。材料はまだあるから、次は巻繊汁かなあ。味噌か醬油かで別れるところであるが、冬は暖まる。
おはようございます😃
今日は静岡の旧友と名古屋現地集合。徳川美術館で源氏物語絵巻を見てきます。その後プラネタリウムで、二人でぼうっとする予定(笑)
ぴのこさん、ありがとうございます♪
まったく猫髭さんの健啖ぶりは、仕事ぶりや趣味の深さと同様、人並み外れていますね。エネルギー消費量が人間並みじゃないんでしょうね(笑)。
今日は和裁の集まりの日。金蠅が、頼まれもののワンピースを仕上げていた。洗い張りした塩沢お召でつくってある。白の羽二重の裏地もついている。洋裁はちゃんと習ったことがないけれど、三人の娘たちのこども服をたくさん作り、着物をほどいては自分のジャケットなど作っているうちに、人から頼まれるようになり、どんどん腕をあげていった。ピアノの先生もしているし、ピラティスという健康体操の指導もしているので、娘たちから「器用貧乏」といじられているが(笑)。
ちりめんを織る音に立つ冬の虹 加藤三七子
チョコレートと言えば「いつの間にがらりと涼しチョコレート 星野立子」だが、どういうわけかロッテの冬季限定「ラムレーズン」を五枚ばりばり食べても胸焼けは起きない。しかし、長野県佐久市の「ますや食品」の「信州づくりあんだんご240g」と「信州づくり揚だんご(くるみ)3本も一緒に食べているのだが、こちらは胸焼けグルジア共和国になる。群馬の「黒糖団子」は一度に毎日18個食い続けても胸焼けにはならなかったが急性血糖値上昇で心臓ばくばくになった。どうも漉し餡が胸焼けや動悸の原因らしい。糖尿病ではなく大量に餡子を食うと血糖値がスパイク状態になるのでゆっくり食えばいいのだが、饅頭好きな母が死んでから憑りつかれて代わりに食わされているらしい。それと「チーズタルトケーキ」(生チーズもある)も一緒に一枚丸ごと食べている。ただ、これらは三合ハタハタとハラスと蕪汁の食後のデザートである。
>お吟さんのライフワークになりそう♪
ライフワークって、わたくしそんなに長生きしないから、のんびりでいいのでお金も出しますので、そんなにおきばりやすことあらしまへんで。お吟さんにおまかせします。
おはようございます(^^)
猫髭さん、いくらなんでもチョコレート54個の一気食いは食べ過ぎ~! 胸やけしなかった?(笑)
ぴのこさん、「一息つひて」だと誤記になってしまいます。旧仮名遣いでも「ついて」ですよ♪
おはようございます😃
お吟さん、遅くなりましたが、お母様の納骨も無事に終わったのですね。あらためてここに載せていただいたお母様の笑顔を思い出しています。天国でうちの母と針談義をされているかな。御冥福を祈ります。
ラスカルさん、御指摘感謝です♪
早速直しました(笑)
>無地の紫の作務衣が死装束の帷子として欲しくなったなあ。(*^▽^*)ゞ
だいぶ前に75歳のマダムが、綸子の死装束を自分で縫いたいと和裁教室に見えましたが、90歳の今もパンチパーマで三味線弾いておられますから、大いに奨励いたします(笑)。さて紫と言いましても色々あります。赤みを帯びた京紫、渋い古代紫。青みを帯びれば江戸紫も。花で言うなら、ライラック、ラベンダー、菫、桔梗色と濃くなります。猫髭様には、藤色もいいかも。素材は紬かちりめん、絹がいいですね。いやあ、お吟さんのライフワークになりそう♪
今日は倉敷の茶房で、煎茶の席を設けてもらいました。ランチは、里芋の白味噌焦し、千屋牛とえのきだけの炒め物、銀杏ご飯、菊芋と水菜の味噌汁。茶花は、時鳥草と磯菊と友禅菊。茶菓子は、干柿と京都の柚餅。美魔女さんは、秋色のアンティークの半衿と帯が主役なので、格子柄の地味な紬をお召でした。さし色に、濃紫の帯締めをもってくるのが彼女流。
それにしても、はたはたと鮭のハラスの美味しそうに焼けてること!
翠黛の時雨いよいよはなやかに 素十
日本では家の前の落葉掃きはその家の人がやるし駅なども駅員がやると思うが、アメリカでは駅のロータリーやワイナリーの入口が膝まで大きな落葉に埋もれていても、駅員や社員は自分の仕事ではないかのように無視している。掃除は会社が清掃会社に頼めというわけだ。
海外は役割分担が細かく分かれているのでレストランでも通りかかったねえちゃんにオーダー追加をしてもそれは誰それのテーブルだと手を出さない。これはそのテーブルのチップがテーブルを担当するウェイトレスの取り分になるからで、給料よりもチップの実入りがいいレストランは競争率が激しい。シーバス・リーガルという海鮮レストランは美味しいので客筋のチップが良いので薄給でも狭き門だと聞いた。チップのない日本では考えられない分業制で、そう言えばドイツでもボーイが店からビールを買って空のグラスと交換していた。お客がもういいと断るのはコップの上にコースターを乗せておけばいいが、もたもたしているとボーイがあっという間に換えてしまうのでわんこそばのオバサン並みに素早い。わたくしはシュットガルトの「シューマッハ」という店で14杯くらい吞まされた。まあ、アイスバインやソーセージが馬鹿ウマでオルトビアという琥珀色のビールとよくあったので、やっとコースターの方が速かった時はボーイと笑いあった。
昨夜は3分違いでお吟さんを飛び越していたのに気が付きませんでした。失敬失敬。それはさておき、今日もハタハタとハラスを「サミット」で買って来て蕪の味噌汁だから、本当に秋ない。(*^▽^*)ゞ
写真は千葉県松戸のメリーズのファンシーチョコレート54個。俳句を20句詠むのに四苦八苦していたが気が付いたら全部一気に食べていた。甘い句ばかりになったかのお。
