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氷菓描く凸凹荒き水彩紙

小筆遊びの日。美魔女さんの句を俳画にする。そろそろ句会に来てほしいものだ。書道界も作品を提出してどんどん級が上がっていくシステムであるが、お吟さんはそういうたぐいのものには入らない。字が下手なのに級だけ上がってもしょうがない。俳句も然り、和裁も然り(笑)。

ゆるぎなき青田の色となりにけり   清崎敏郎

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昼寝より覚めて机に紙の山

おはようございます(^^)

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米を研ぐ音で目覚めし夏の朝

おはようございます😃

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朝凪や広げし畑をひとめぐり

図書館にて、夏らしい絵を模写。庭仕事が趣味のくみちゃんに会う。古い離れを倒すとき、解体屋さんにつきまとって、煉瓦・ブロック・瓦・壁土その他を置いて帰ってもらった。そしてそれら廃材を使って、イギリス庭園風に、自分で設計施工しつつある。井戸もそのままにしてもらったので、水撒きができる。毎日が楽しくって楽しくってと。。。しかし、あまりに暑くなったので、中断して大人しく編み物でもしようと本を探しに図書館へ来たというわけ。

ただのものが大好きなくみちゃんに、車にいつも積んである母の縫った雑巾(といってもまっさらな花柄のプリント地)を100枚ほどあげると、昼寝用の布団カバーをパッチワークして作ろうと喜んでくれた。心臓にペースメーカーを入れている75歳、見事あっぱれ(笑)。

蟷螂の両眼貌にをさまらぬ   土生重次

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朝凪や漁港に猫のうろうろと

おはようございます(^^)

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宿坊の朝飯を食む夏の朝

おはようございます😃

お吟さん、風流な一日♪

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日盛りの寺にたまはる汁と飯

街なかにあって、山門を一歩入るとひんやりとした空気に包まれる曹源寺に行く。咲き初めの蓮が美しい。住職さん以外は全員異国の僧。滝が流れ落ちるように経典をめくり、二十冊ほどをあっというまに読破(笑)。力強い読経に、太鼓や鉦の音が加わり、どこかの太古の音楽ではないかと錯覚する。ポーランドから夕べ帰国したばかりという住職さんの説法を聞く。蓮は泥水に咲く。幸せは苦労の末掴むものであると。

修行僧と同じ昼餉をいただく。お汁と炊き込みご飯の美味しいこと。ご飯はひと口残し、ほうじ茶を注いで朱塗りの茶椀を清めながらいただく。このほうじ茶がまた美味しい。

食後は、裏千家の茶会へ。茶菓子の上用饅頭の銘は「桃の里」。茶花は蛍茅と木槿とカセンソウ。カセンソウの漢字が「歌仙草」と聞いて、昔よく歌仙をしたお吟さんと、現在勉強している倉敷の茶房のめぐちゃんは大うけ。なんでそんな名が?と調べる、、、、歌仙とは「和歌に秀でた人」という意味から、歌仙が乗った車の車輪を連想し、歌仙草(カセンソウ)と名付けられたといわれている、、、なるほど、確かに細い花びらが車輪のような菊だった。

瀧よりのしぶき花茣蓙濡らしけり   関口こごみ

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月03日 20:34)

在りし日の日傘に残る日の匂ひ

おはようございます😃

宅急便も大雨や交通事情で延着する場合もあるので、早めに献杯のお酒を送りました。無事にお手元に届いて何よりです♪

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日傘縫ふ静かな音を聞いてをり

おはようございます(^^)

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七夕や母の小紋で縫ふ小物

猫髭さん、素敵なピンポンの鳴る夜ですね♪

今日は和裁の集まりの日。お客さんが自らほどいたお母さんの小紋で、万屋銀蠅が日傘を仕立て上げていた。折りたたみの日傘を仕立てるなんて、なんと器用なんだろう。市販の傘の骨が2倍ちかく値上がりしているとぼやいていた。

箱庭の釣師の魚籠の中に魚   武藤猫車

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