おはようございます(^^)
我らがお茶人手づくりの錦玉糖をいただく。寒天を溶かし、道明寺粉をまぜて固めた「みぞれ羹」は、つぶつぶの食感が素晴らしく美味。「干飯」は、絶滅危惧種の夏の季語かと思いきや、どっこい、もち米を蒸して乾燥し粗挽きした、この道明寺粉のことなのである♪
鉢に敷く笹葉透かして金玉糖 長谷川かな女
こんにちは😃
ラスカルさん、お吟さん、有難うございます。
猫髭さんのチェコ話、面白かったです♪旅鞄はなるべく軽く、帰りは重く。まだ出発まで一週間あるのでたまった雑用を片付ける毎日です。
ぴのこさん、猫髭のチェコ裏話、持って行けますね♪歴史的建造物の美しいチェコの街並に、ぴのこさんも銘仙もきっとお似合い♪
今日は図書館にて模写遊び。連日の暑さで、図書館はにわかにオジサンが増えました。暑苦しいです(笑)。初秋の絵をいくつか。
乾坤の闇一痕の梅雨の月 福田蓼汀
ここのところの37℃を越える猛烈な暑さで頭がくるくるぱーになりぼろぼろとあらゆる記憶が燃え尽きているので「チェコ」と聞いても、チェコスロバキアは知っているがチェコってどこにあるのか南米かと朦朧としていたが、調べるとチェコスロバキアが分裂してチェコとスロバキアになったらしい。新聞やTVを見なくなって40年以上経つので身の周りのこと以外は恐ろしく無知なので今どきの小学生の方が世事に詳しいが、首都がプラハと聞いて小説家のフランツ・カフカとミラン・クンデラは全作品読んでいる大ファンだし、映画も世界で初めてオーストリアの女優ヘディ・ラマーの全裸シーンが出たグスタフ・マハティ監督の『春の調べ』(1933年)で世界中でチェコ映画が瞠目されたが、わたくしもフィルム・センターで後年見ており、ジュリアン・デュヴィヴィエ監督のフランス映画『商船テナシティー』(1934年)の検閲でカットされた海辺のシーンと同じで、なんで話題になったか現代の目から見るとよくわからないシーンである。ヘディ・ラマーはハリウッドに渡ってからもセシル・B・デミル監督の『サムソンとデリラ』にヴィクター・マチュアとともにデリラに扮した女優として記憶にある人もいるだろう。実は女優だけでなく通信技術者としても有名でWi-Fi・GPS・Bluetooth・携帯電話などの技術にも応用されているのは彼女の発明に寄っており「全米発明家殿堂」にも入っている。
チェコから脱線したが、他に音楽家では誰もが音楽の時間で聞かされたスメタナやドヴォルザークもチェコ出身である。
テニスでもマルチナ・ナブラチロワ、ハナ・マンドリコワ、ヤナ・ノボトナ、イワン・レンドルなどはわたくしでも知っている。
他に有名なものはビールで世界一のビール消費国でピルスナーはチェコのピルゼン地方のビールだが、日本のピルスナービールはこの流れを受け継いでいる。ピルスナー・ウルケルがチェコの国民麦酒だが、注ぎ方が五種類あってそれぞれ味が違うそうで、これはぴのこさんに現地で飲み比べてもらうしかない。驚いたことにピルスナー・ウルケルはアサヒビールに7年ほど前に売却されている。スーパードライは大っ嫌いだが、レストランの生ビールは美味しいのでピルスナー・ウルケルを買収したせいかも知れない。まあ、いずれにしてもミネラルウォーターよりビールの方が安い国はチェコだけだろう。
そういうわけで大好きなフランツ・カフカとミラン・クンデラの国だったことを思い出せたが、ドイツもまだ壁があった西ドイツ時代にシュトゥットガルトに仕事で行きましたが、地下の昔ながらの陶器のジョッキで飲むビールとアイスバインという豚の腿の料理がめちゃくちゃ美味しかったのですが、穴倉のような店の名前は忘れましたし、アイスバインは一人で食べきれないほどでかいので個人旅行だと食べられないねえ。チェコやドイツに知り合いでもいるといいんだけどねえ。でも、楽しんできてください。グッドラック!
おはようございます😃
いきなりチェコが出てきて驚きました。
来週20日から9日間、旅に行くのですが、その中にチェコも入ってます。着物と私とどちらが先にチェコに到着するのかな♪
予定ではドイツとチェコに行きます。個人旅行なので、行きたいところに気軽にふらりと行くつもりです。帰国は28日。
はるばるチェコ共和国からやってきた着物は、大正から昭和初期のものと思われる銘仙でした。裾のほつれを直してほしいという依頼でしたが、ひっくり返しただけで、八掛の布が、薄氷が割れるようにぼろぼろに破れます。直しは不可能、取り替えなら可能です。八掛の布を買って送ってくれというのも酷なので、お吟さんが捨てずに取って置いたピンクの八掛を使うことに。海外の方には、色彩鮮やかな着物が喜ばれるようです。
見せてもらふ月下美人とひとの妻 渡辺鮎太
