小筆遊びの後、備前焼の里へゆく。隣に乗馬クラブもある、木立に囲まれた古民家が豆腐料理屋となっている。県北から移築された入り母屋造りで、神社の千木に似たカラスオドシがある。このような風格のある大屋根を持つ民家は、県下でも数少ないようだ。豆腐料理はいまいちだが、買って帰った寄せ豆腐は絶品であった。
湯豆腐や木と紙の家に住みてこそ 瀧 春一
ぴのこさん、検査着の穴は怖いですね(笑)。
今日は、倉敷の茶房にてお針の会。昨日は穴を繕いましたが、今日は、染み隠し。着ていないのに変色した絽の道行コートをもらったので、法被風の羽織りものにしようと、前立てを外し、その前立てから衿をつくり、さらに残った布でひょうたんのアップリケをつくり、変色した部分を隠しました♪
瓢箪の大炭取の運ばるる 杉山 喜代子
おはようございます😃
「年間1000円で都営バスと都営地下鉄乗り放題」なんて、最強パスポート!
身軽に心待ちしている利用者さんのもとに飛んでいけますね。ゆっくりしっかり歩いて、バスと電車で安全に移動して下さいね。移動手段が確保できて本当によかったです♪
ラスカルさん、初めて席を譲られる体験なさったんですね。優しい人に巡り会えた一日、我先に座る人の多い昨今、私は心和みました。
遅ればせながら。お誕生日おめでとうございます。いつも猫髭さんが覚えててお知らせくださるのも心温まります。
お吟さん、お尻の破れの繕いのお話読んでて、大腸内視鏡検査のお尻に穴の空いた検査着を思い出しました(笑)
布の優しい手当の言葉、「繕う」という言葉好きです。母がよく家族の服の手入れをしてくれていたのを思い出します。
おはようございます(^^)
猫髭さん、お祝いのお言葉どうもありがとうございます。66歳になりました。自分でも何だか信じられない・・・(^^;) つい先日、バスに乗った時に、中学生くらいの女の子から「どうぞ」と言われて席を譲ってもらいました。初めての経験(笑)
猫髭様、「年間1000円で都営バスと都営地下鉄乗り放題」をどんどん使って、心待ちにしているお客さんを訪問してあげてくださいね♪
今日は、白髪のマダムの琉球紬のお尻の破れをつくろう。昭和のある時期、劣悪な黒の絹糸が出回っていたみたいで、この着物のように黒糸が溶けるように劣化して茶色になっているのを、もう何十枚も見た。裏地の白糸はしっかりしているので、お尻の破れだけ繕えば、乱暴に引っ張らない限りまだ着られるだろう。
ついでに、家の者の、弓道着のお尻の裂けたのやら、自転車に乗りすぎでズボンのお尻の破れたのを直す。みんな、お尻がいい肉すぎ(笑)。
バスの尻バスより見えて十二月 行方克己
1129、すなわち11月29日はラスカルの誕生日だった。いくつになったか忘れたが、遅ればせながら誕生日おめでとう。
今日、仕事を終えた後、区役所に顔を出した、障害者手帳の話を聞きに行ったら、「平衡障害」だったら申請だけで審査の結果次第という割と通りやすい障害手帳のようだったが、今までそういった公共の恩恵を極力拒否して誰の世話にもならない生き方をしてきたので、プライドというか「総てのことを自分自身から学んだ」という古代ギリシャ哲学者のヘラクレイトスの言葉を信条にそぐわないようで、うじうじしていると、「だったら隣のシルバーパスがいいんじゃないですか」と言われて、確か年間費用を何万円もはらうんじゃないの」と不信がると、「障害者手帳より安いですって」というので、隣の「シルバーパス」に行ったら、年収が135万円以下なら「年間1000円で都営バスと都営地下鉄乗り放題」。はい、シルバーパスに決定!!!。(*^▽^*)ゞ
和裁の集まりの日。銀蠅は、頼まれて帯からバッグをつくり、帯地が少し残ったので、↓慶事用袱紗を縫って添えてあげるそう。
今日見えたお客さん、「昔の仲間と久しぶりに会うと、みんな痛いところ自慢するのよね、そのあとは旦那の悪口と決まってる。どうしてもっと面白い話できないのかしら?つまらないわ。悪いけど、私、痛いところないのよね。離婚したから旦那もいなし。。。」
もう、大爆笑♪
雪女郎銀の半襟してゐたり 原田青児
