ぴのこさん、回復されてよかったですね。思う存分旅行が楽しめますね。
猫髭さん、お願いですから長女さんとのデートは普通の恰好でね。
変変変と連呼された太郎冠者風の作務衣は、↓こちら本日縫いあがった七歳の舞台衣装より派手でしたもんね♪
詐欺の電話といえば、初期のオレオレの頃、「オレじゃわからんよ、名前は?」って聞いてやりゃいいんよと言っていた、和裁仲間のS、ある日、「お母さん、ウウウ、私誘拐された、ウウウ、車に乗せられて、、、」と涙ながらの電話が掛かってきたので、てっきり県外へ出ている娘からだとパニックになって、「○○ちゃん?大丈夫?」と聞いたそうな。「うん、○○よ。ウウウ今は大丈夫だけど、警察へ知らせたら、ウウウ私殺される、、、」と、まさに○○の声。
数回のやりとりのあと電話が切れたので、Sは、わなわなと震える手で警察に電話をすると、「お母さん、まずは落ち着いてください。お母さんから○○さんのケータイへ電話してください」と言われ、震えの止まらない手で掛けてみると、「お母さん、なんか用?」と寝起きの○○ちゃんのとぼけ声が聞こえてきたというお話(笑)。
秋思ふ膝の上なる京扇子 黛まどか
おはようございます😃
体調も回復。来週月曜18日から3日間、二泊三日旅に出かけます。出かけた先で、コロナ以来会えなかった友人と会う予定。
猫髭さんは今日は娘さんとデートの日。
ふらのに行かれるのかな(*^◯^*)
膝小僧が擦り切れたジーンズを穿いていたら長女に「ダメージファッションって今どきの流行よ」と言われたが、昔から気に入るとぼろぼろになっても着ていたのでよくカミさんに捨てられていたので「生まれながらのダメージファッションか」と娘も父のオシャレ感覚は変だと気付いていた。今日は次女の誕生日で九月のもうひとつの大切なバレンタイン・デーなのでいつもは新宿高野のフルーツチョコレートとか贈るのだが、今年の暑さでは溶けてしまうのでCDとミニ画集を送るからもう少し待ってと連絡したらこの夏の長女との写真を送ってきたがよく似ているのでこの前も間違えたがマニキュアをしている派手目の方が次女だろうと思ったが、明日は長女とデートなので、と言っても澤さんが好きだった店で二人で澤好摩を偲ぶのだが、どっちがどっちか聞いてみよう。
>「詐欺の電話も多いので騙されないように」
わたくしはヘルパーなので電話はほとんど来ないでメールだが、勧誘電話や詐欺の電話も多いので登録されている名前以外の電話は一切出ない。詐欺の電話の特徴は050で発信してくるので携帯が「詐欺電話の可能性あり」と警告を出すので出ないが、一度だけ留守電が残っていたので聞くと「あなたの電話代が超過している」というNHKのアナウンサーのようなもっともらしい口上で、ここまでやるのかと感心した。わたくしは携帯しかないし引き落としなので固定電話の請求などありえないからだが、そういえば所轄刑事の名前で警察手帳を作って訪問する詐欺師もいるとか顔見知りの警官が言っていたから、詐欺師というのはお客の詐欺電話を何回か撃退したことはあるが、本当にその悪知恵を善いことに向ければいいのにと思う。悪銭身に付かず、である。
さて、明日はお吟服はお預けで何を着て行こうか。何を着ても「変変変!」と言われそう。(*^▽^*)ゞ。
図書館にて模写遊び。警備員さんでなく警察の制服を着たお巡りさんが館内を歩いていた。珍しいなあと思っていたら、先ほどお吟宅にもお巡りさんが。「空き巣狙いが多いので戸締りをしてください」と。「隣のおじさんがいつもお吟宅の門で椅子を並べて釣談義をしているので、番犬を飼っているようなものだから戸締りしなくていいのよ」と言いたかったけれど言わなかった。「詐欺の電話も多いので騙されないように」とも忠告してくれるので、「そんなものに私が騙されるわけがない」と言おうとして息を吸ったとたん、「私は騙されないと言っている人が被害に遭っています」と先に言われてしまった(笑)。
日展を巡りて最後までひとり 西村和子
>いつの間にか浅い眠りの中で二三時間かけてこれは夢だから大丈夫だと軌道修正して目覚める。
それはまた、羨ましい特殊技術ですねえ。
若いころはずいぶん夢で怖い思いをしました。でもここ数年はほとんど夢を見ません。三十代四十代さらに五十代と、ずっと体調が悪かったけれど、還暦過ぎてから、かなり快適な身体になりました。還暦過ぎて好きな事だけするようになったからだと勝手に思っています。
ぴのこさんは、今微妙なお年頃なのでしょうね。いつも案じております。
稲妻のゆたかなる夜も寝べきころ 中村汀女
『マタンゴ』は、1963年(昭和38年)の怪奇映画で、霧の無人島に漂着した若者たちが島に生えている茸を食べて茸人間に変身してゆくというホラー映画の傑作で、この映画を見たため茸が食べられなくなったという観客が後を絶たず、わたくしもその一人だった。『四谷怪談』と『マタンゴ』のお蔭で未だにホラー映画が苦手なほどのトラウマを残したが、昨日も大映の怪獣映画ガメラを三作見たおかげで朝五時頃うなされて脂汗をかいて目が覚めたが、夢とうつつをさ迷いながら「俺は怖くない」と自己修正してゆく処世術を身に着けているので、いつの間にか浅い眠りの中で二三時間かけてこれは夢だから大丈夫だと軌道修正して目覚める。この技術は前頭葉の強化をもたらし、ボケや認知症にならない鍛錬なのだと現代の科学でも立証されているとのことで、若いころ「夢日記」を付けていた訓練が生きている。わたくしが年の割に元気なのもそのせいかもね。
おはようございます(^^)
お吟さん、「静かなカフェに似合う」と言っていただき、
どうもありがとうございます! とても嬉しいです♪
ぴのこさん、体調が快復されたようで何よりです。
これからも、楽しくしりとり俳句を続けていきましょう!
