おはようございます(^^)
和裁の集まりの日。洋服直し屋さんからブラウス仕立ての依頼あり。お店にはスタッフが3人もいるのに、縫える者はいないらしい。万屋銀蠅のIは和歌山へ帰省中なので、器用貧乏のSの出番。スタンドカラーのこの見本のブラウスから型を起こして、市松模様の浴衣の反物を裁断する。洋裁などきちんと習ったこともないのに、器用なこと(笑)。
浅漬を提げて渋谷の夕月夜 久米正雄
渋谷といえば、先日、区長が「ハロウィン目的で渋谷へ来ないでほしい」と忠告していたが、原稿の棒読みで、まったく説得力がなかった。コロナで神奈川県知事が必死の形相で訴えた「湘南の海には来ないでほしい」の二番煎じだ。知事の滑稽なまでの真顔は同情を誘い、翌日からの湘南の海はがら空きだったもんね。
おはようございます(^^)
灌木さん、お気遣いいただき、
どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
年一回のお邪魔虫です。
ラスカルさんのめまぐるしい御活躍、すずちゃんと一緒にたいそう喜んでおります。
益々のご活躍をお祈り致しております。
今日も猛暑です。あまりの温暖化に、袷を単衣にしてほしいと見えました。有松鳴海しぼりです。お吟さんの好きな手蜘蛛しぼりじゃないですか。蜘蛛は大嫌いですが、これはいいです♪
厚物に塩瀬の帯の〆ごこち 金子酒音留
一か月間、佳音さんの「よべの月」が楽しめるなんて、うれしいな♪
足立美術館は、まだ俳句をしていなかったころ訪れました。無知にもほどがある時代でしたので、猫に小判、豚に真珠状態でしたよ(笑)。
今日は倉敷の茶房で句会。お彼岸が近いので、おはぎで休憩。
月代は月となり灯は窓となり 竹下しづの女
佳音さんの「よべの月」が今年も始まった(https://ameblo.jp/chez-kanon/entry-12820755490.html)。
佳音さんの「かのんくら」はいろいろな蔵や勝手口や縁側があるのでいつも迷うのだが、今年は九月十五日(旧暦:八月朔日)から始まるので待機していたらアップされないので体調を崩されたのかと思ったが、『足立美術館も出雲大社も約2.5時間確保!山陰フルコース 2日間』のバスの旅へ出かけていたのでした。
八朔の光をふふむ蕎麦の花 佳音
秋蝶の学芸員にいざなはる
初月や雲に追はるる雲の色
出雲は2.5時間で回るには広すぎるし、足立美術館は横山大観のコレクションで有名で庭も日本一の名園として名高いが、わたくしは自然のままが好きで庭園や公園は実は余り感銘を受けたことがない口なので、やはり人の手になるものでは美術になびくので、小学生から大観のファンで京橋の国立美術館には大作「生々流転」があるのでよく通ったものだが、足立美術館も出雲大社の屋根葺きの時に行きたかったが、団体行動なのでわたくしひとりが単独行動するわけにも行かず、一度は行ってみたい美術館なり。実は茨城生まれの横山大観を含む岡倉天心一派が大洗祝町の那珂川楼に屯していた縁でわたくしの結納は無理を言って岡倉天心一派が画を描いていた二階座敷で催された。
風流とは縁のない暮らしをしているが、スーパーブルームーンといった珍しい天体現象以外は夜空を見ることもないので、佳音さんの「よべの月」が始まると、その間は月を見るならわしとなっている。
>銀だらの西京味噌焼き
おお、お吟さんの大好物。
「夜鴉に露芝」とはなんとも粋なネーミング。長女さんに素敵と言ってもらえてよかったよかった♪
初めての今日のお客さんは夫を連れてみえた。なんとも鬱陶しいことである。存在感がないのに座っておられることが鬱陶しい。過去にお一人だけ爽やかな男性客があった。190㎝のアメリカ人で、鴨居に頭をぶつけないように腰を低く入られ、絶妙のタイミングで合いの手を入れられ、その辺のお店で買った羊羹に「手づくりのお菓子までいただいて、、、」とたどたどしい日本語で
お礼を言われた(笑)。
月出て四方の暗さや鉦叩 川端茅舎
