おはようございます😃
お吟さん、京都に出没されたのですね!素敵なお着物姿の皆様。古都の街にさぞ映えたことでしょう♪
京都は知恩寺の手づくり市に出没。和裁の連中だけに、縫えそうなものばかりでシャツやパンツは買わなかったけれど、リネンや絹のショールやイヤリング、帽子、抹茶や玉露や焼き立てパンなど購入。買ってすぐ身に着けるというライブ感が面白い。先斗町では、歌舞練場の前で、お客さんを見送っている舞妓さんに遭遇。圧倒される美しさでございましたよ。突然の夕立に、花見小路のお茶屋さんの軒先で雨宿りさせてもらうという、ドラマのような一場面も♪
絵日傘や坂それぞれに名のつきて 井沢うさ子
我らがお茶人に、最上稲荷の茶会へ連れて行ってもらう。左右の人の真似をして、扇子を出したりお茶碗回したりしていると、なんとかなるのだ。雰囲気を楽しみたいだけのお吟さん。茶花は破れ傘と手毬しもつけらしい。茶菓子は、なでしこをかたどった生落雁。男の子が袴姿で懸命にお運びしているのが可愛かった。お茶人は、お吟さんが身幅を広げてあげた小紋を着ていた。そして、帰りにたい焼きの熱々を大人買いして、お吟さんのバッグに押し込むのであった。
さはさはとよき音立てて夏袴 山本恭子
おはようございます(^^)
お吟さん、
「現代俳句文庫」シリーズの表紙は、植物の葉がテーマなんですよ♪
ふらんす堂の編集部で「金子さんには、猫じゃらしがいいのでは?」という話になったそうです。
僕の猫好きは、かなり有名みたいです(笑)
猫髭さん、
夏蜜柑の句をお褒めいただき、どうもありがとうございます。
歳時記に載るレベル・と言っていただき、大感激!
今日のしりとり俳句は、かなり緊張してしまいました~(笑)
>夏蜜柑剥くや親指怒らせて ラスカル
いいですねえ、「親指怒らせて」が秀逸。これは次回句集に載りますね。というか歳時記に載るレベルではないか。よくこんな句しりとり俳句でほいほい詠めるねえ。「俳句命」のラスカルならではのアドリブです。拍手。
わたくしは良い句に出会う喜びが自分が俳句に向かう一番の楽しみだと思っている。一日が楽しくなる。今は夏蜜柑など手で剥く時代ではなくナイフで剥く時代だろう。夏蜜柑のお尻の軟らかいほうへ親指を入れてむんずと力を込めて夏蜜柑の香りが飛び散るような一瞬が「親指怒らせて」から香ってくる。お見事♪
あ、お吟さん、飛び越していた。最近多いなあ、飛越が。
ラスカルさん、現代俳句文庫ー88『金子敦句集』を読ませていただいています。癒される句とは、このことですね。エッセイを読んで励まされる、虚弱体質の方やそのご家族も多いことでしょう。表紙のねこじゃらしは、すずちゃんを暗示しているのかしらん。まさか猫髭さんを暗示してないでしょうね(笑)。
色白の子が日焼子に言ひ返す 金子敦
今日のお客さん、着付けの先生で、お稽古終えて見えました。江戸小紋に半巾帯を貝ノ口に結んで。二十年続けてきたお仕事を今年いっぱいで終えて、次のステージに進まれるとか。それが何なのか、まだ教えてくれませんのよ(笑)。
懐に白紙一帖更衣 岩木躑躅
