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読初の五ページほどで眠くなる

おはようございます(^^)

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鵯のヒマラヤ杉に鳴く五日

今日は善福寺川緑地での車椅子介護の仕事始めで落葉樹はほとんど散って冬木立は枯木というか裸木ばかりになっていた。S女さん一家は正月は全員風邪で熱は引いていたが鼻声だったので二時間の外出は体に障るのではと言ったが、本人がわたくしとの外出を楽しみにしていて初詣に行きたいと言うので年末に行った大宮八幡は遠いから氏神様の白山神社が近いのでそこへお参りすることになった。川沿いの満点星躑躅は日の当たる上はまだ逆光に小さく赤く点灯していたが、彼女の妹のT女さんはわたくしより先に冬鳥を見つけるほど目が良かったがS女さんも近くはわたくしよりも目が良くて赤い小さな芽が出ていると指差したので顔を近づけると一杯新芽が出ており、日の当たらない下部はもっと小さな言われないと気づかないほどの針で指を刺したほどの点の赤い芽を付けていた。

  冬木の芽日向日陰の育ちあり

彼女は綺麗とつぶやいていたが、俳人にしかわからない、それもよくよく目を凝らさないとわからない小さな小さな美しさだろう。わたくしも十年歩いていて気がつかなかった。

今年の初鴨は何だろうと歩いていると首から胸のシュッと白い尻尾がキッとクロスしてピンと伸びた尾がダンディな雄の尾長が一匹下流から上がって来たので、

  初鴨は雄の尾長の御慶かな

と詠んだ。初鴨という季語はないから御慶が強いので目くじらを立てるほどのものではない。

白山神社は小さい神社で賽銭箱がないから三箇日だけ開けるのかも知れない。去年のお札や破魔矢の返納テントはあったから。出窓に「白山神社神璽札」が千円と書いてあったので千円を札箱の裏に置いて一枚貰ってきた。お札は消費税が付くのだろうか。御神籤があったので彼女に引かせると「大吉」でわたくしは「小吉」だった。こいつは春から縁起が、あ、いいわいなあ~。わたくしは神仏の信仰はないから「小吉」で十分である。

いつも自然ばかりではと、五日市街道に出て、東成田の「サミット」に寄り、彼女は一階の百円ショップで仏壇灯のライターや地下で金のミルク飴と金柑喉飴を買い、山崎のお正月だけに出る「マーライコ」をわたくしの一押しで買った。

仕事を終えてから行きつけのトンカツ屋「かつ源」が今日が初日だというのでいつもの「上ロース定食+メンチカツ」を頼んだら、いつもの大根と胡瓜の漬物が蕪漬の柚子味だったので「正月だから変えたの」と聞いたら「そうですさすがです。気づいたのは猫髭さんだけです」と親方と一緒に店員も喜んでいたから、こういう小さな気配りをする店は大事にするのである。

帰りに近所の天沼三丁目の「サミット」に寄ったら東成田にはあった「マーライコ」と「とちおう苺のジャムと練乳クリーム」はなかったので、「サミット」は場所ごとに違いを出しているから、また明日東成田のサミットに寄るか。横浜中華街まで本物のマーライコ買いに行くの大変だからなあ。山崎の季節の餡ぱんシリーズは大好きなのだ。(*^▽^*)ゞ。

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玉手箱の蓋とるやうに読始

読初は龍吉さんの句集『ナイアガラ』。お吟流の読み方だから、冬の句のみ。こうやって読むと、季節が変わるたびに、そして何年でも繰り返し読みたくなるのよね。
   唐崎の松のしづくも夕しぐれ
   漉舟の寄せては返す寒の水
   化かされて草を嚙みしか狐罠
これはもう、男の余裕の句ですね。余白たっぷり。やられた~って句。「よ~し、お吟さんも負けずに詠むぞぉ」とやる気が湧きます♪

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重箱の蓋をやさしく拭き五日

猫髭さん、皆さん、本年もどうぞよろしくお願いします♪
遅ればせながらで失礼しました。

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日常の捩子巻き戻す五日かな

皆様、遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
私は本日から日常が戻りました。
今年は、四月十日から開催される澤好摩・河口聖句画展に行く事を今から楽しみにしております。三遊子の皆様にお会いできるのが待ち遠しいです。

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通勤の人ちらほらと五日かな

おはようございます(^^)

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ウインドサーフィン四日の風に透きとほる

隣町からの帰りの海岸線。けっこう風があって白波が立っていたので、ウインドサーフィンの人たちがちらほら。

ひよいひよいと波よせてくる四温晴   小島花枝

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特大のおでん振舞ふ三日かな

>白みそ仕立てのお雑煮

京都だけかと思っていたら岡山でもそうなんですね。我が家では元日がお澄ましの関東雑煮で、二日が白味噌の京雑煮でした。本式は八つ頭も入れるのですが八坂神社そばの有名な料理屋で京雑煮を食べたら八つ頭が大きくて見てくれも悪く不味かったのでそう言うと、京都の家でもあれはよう食わへんということで、昆布出汁の白味噌に丸餅を焼かないでそのまま柔らかくなるまで煮て、柚子を風味付けに足して、三つ葉をくるりと輪っかにして乗せるだけのだけのシンプルなもので、これはさすが京料理のはんなりとした味わいでした。今年は行きつけの「サミット」が三日まで正月休みなので白味噌買えなかったのでおでんにしました。(*^▽^*)ゞ。

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振袖をぶんぶんと振る春着の子

おはようございます(^^)

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著衣始女優とまがふ我が娘

倉敷の茶房に出没。白みそ仕立てのお雑煮いただきました。出汁はごぼうなど。ちょっと焦げた風味がたまりませんね。匂いが戻ってよかったわあ。ぎりぎりセーフでした(笑)。

誰が袖の香のこぼるるや初句会   藤田直子

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