通りすがりの若い女性が写真撮ってくれただなんて、お洒落♪猫髭さんがドブネズミ色の服着てたら、絶対スルーですよ(笑)。
美しい今日のお客さん、五歳の時にお父さんを病気で亡くされました。日生という生まれ故郷の漁村は、古いしきたりが残っていて、喪服は純白。二月の底冷えの頃ゆえ、親戚の叔母さんが、五歳の彼女のために綿入れの白い着物を縫ってくれました。病院でお父さんにつきっきりで看病していたお母さんが、久しぶりに家に帰ってきてくれて、一年親戚に預けられていた彼女はもうそのことが嬉しくて、綿入れの白い着物を花のように着てはしゃいでいたそうです。それが着物好きになった彼女の原点とか。
白い白い思い出話です。↓お土産の富山の銘菓「薄氷」は、蓋を開けると、いつものように真綿に包まれて、来年の干支のうさぎが並んでいました。
いつの世も足袋の白さは手で洗ふ 朝倉和江
おはようございます😃
久しぶりに猫髭さんのお姿拝見できて嬉しいです。お二人ともいいお顔されていますね!マスクの下は笑顔だと推察!)
おはようございます(^^)
>ラスカルが古典の蕪村句集など読むわけないから
なんと失礼なっ!・・・と言いたいところですが、
おっしゃる通りです(笑)
>赤福を提げ橋渡る雪催 ラスカル
何かを提げて雪の橋を渡るという句は江戸時代にあったと思うがと調べると、
鍋さげて淀の小橋を雪の人 蕪村『新花摘』(安永三年)
と蕪村の句がありました。これを虚子が『俳句の作りよう』の中で「それは確か高桑蘭更の句であったかと記憶します」と書いているので虚子の不確かな記憶による作者ミスで、おまけに角川文庫の編集者が「鍋提げて淀の小僧を雪の人」と「小橋」を「小憎」と蘭更の句を誤植したため、高山れおなさんから指摘があり、わたくしが担当の角川の編集者と顔見知りだったので連絡して5刷で必ず訂正すると返事をもらったのでした。蕪村の句と「さげ」「橋」「雪」とかぶるので、ラスカルが蕪村の句を本歌取りしたのかと思ったのですが、『奥の細道』を三行以上読むと眠くなるラスカルが古典の蕪村句集など読むわけないから読んでない偶然の産物で、まあ蕪村と同じ感性をラスカルは持っているということになるだろう。
岩淵さんの件は、予備の電源ケーブルをお孫さんが送ってくれたので立ち上げたら住所録のバックアップが入っていたので、もう15年前の中古のパソコンを探さなくても良くなったので解決しました。中古のパソコンをネットで検索しても、20万円もするパソコンが数年経てば二万円まで下がるので中古と言っても物凄い高機能ですから、15年前のパソコンなどゴミ扱いで在庫など無く、今動くものを修理しながら使い続けるしかありませんから、バックアップのパソコンが増えただけで岩淵さんは大喜びでした。良いお年をという挨拶と共に、またポトフ料理を御所望と。自分で作れよ。(*^▽^*)ゞ。
写真は善福寺川の車椅子介護の途中で、通りがかりの若い女性がわたくしと俳女さんを夫婦と間違えて撮ってくれた写真。俳女さんは岩淵さんや池田さんと同じわたくしより一回り年上の女性なのですが、やっぱわたくしが白髭白頭なので老けて見えるのでしょうねえ。女性は一回り若く見られて満更ではないでしょうが、反論も出来ないし、お客さんが若く見られて嬉しいのであれば、まあ、それでいいのでしょうが・・・複雑。クリスマス間近は真っ赤なコートを着るのですが、それでサンタに間違えられたのかなあ。
我が町の図書館は玻璃囲いなので、晴れの日は眩しすぎ、雪もよいの外の小暗い日は、なんとも落ち着きます。着物関係と俳句関係の本読んでバイオリンを弾くおじさんを描いて、帰りにクロネコさんへ寄ると、お客さんでいっぱい。いつもは受付のお姉さんに送り状つくってもらってるおばちゃんが、自分で作れとタブレット渡されて、途方に暮れています。慣れてるお吟さん、俄かスタッフとなって教えて差し上げる。早く済ませて帰りたいのでね(笑)。
セーターの上にセーター街古りぬ 小宅容義
猫髭さんたら、まるで白馬の王子様!!
今日は和裁の集まりの日。お昼にラーメン食べに隣町へ。このお店は、火事で丸焼けになり閉店したのですが、熱烈なフアンがクラウドファンディングでお金を集めて、再建されました。もやしとニラとにんにく炒めがてんこ盛り。にんにくの量が半端でないので、帰りは、四人のおばさんの乗ったSの新車、マツダのアクセラが大変なことに(笑)。
寒波来るきのふのぶんも今日晴れて いのうえかつこ
おはようございます(^^)
「その貼り方がぐちゃぐちゃのべちゃべちゃ」で
思わず笑ってしまいました。
岩淵喜代子さんの意外な一面ですね。
