MENU
275,835

二日目の味の染み込むおでんかな

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(未編集)

きつちりと仕切りぎゆうぎゆうおでん鍋

猫髭さん、おでん五句、いいわあ。一鍋で三度楽しんだことになりますわねえ。空気清浄器には吹き出しました(笑)。

お吟さんが熱でダウンしたせいで、裾の擦り切れた着物とみかん20㎏持ってきてくれる筈だった、みかん農家さんにしてお茶の先生は、正月明けのことになったし、京都の終い弘法で見つけたという面白い反物を持ってきてくれる筈だったお方も正月明けのことになって、ひっそり閑としている年の暮れです。↓初釜までに仕上げなくちゃならない干支ちらしの小紋に、ぼつぼつ取り掛かりましょ。干支の張子って、なんて可愛いんでしょ♪郷土玩具館でこんな句も詠みましたっけ。

冬日向皆へうきんな干支のへび   お吟

引用して返信編集・削除(未編集)

鉄骨のきつちり積まれ石蕗の花

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月29日 06:13)

つはぶきは黙し語らぬ友の花

わたくしの竹馬の友が亡くなったのは真夏の平成28年(2016年)8月18日だったが、どういうわけか十二月のものみな枯れし鎌倉の山を歩いていて崖沿いの地軸から出た色と石鼎に詠まれた「石蕗」の黄色と緑色の光沢のある葉の対比が、自分に誠実であることで人にも誠実を尽くした友の人生のように感じられて、真冬の崖に咲く花と花が終わっても光沢の分厚い緑を照り返す葉に友の精神力の強さを見ていた。本当の力というものは物皆倒れた過酷な状況で真価が問われるもので、「自分に誠実に生きるにはどう生きれば良いか」に十代にして「言葉」から吟味していて、「現在」という言葉を使うことは自分に誠実ではないので「今」としか言えないと、背伸びして自分を粉飾することを拒否して自分に誠実な言葉を使い続け、「認識」で人と付き合うのではなく「素朴さ」こそが人間関係の「誠実さ」に繋がると信じていた友の生き方は「暴力」という「関係性」を極力見過ごさないという目で見られた世界で、その誠実な目が茨城新聞社出版局を支えていたのだろう。わたくしは彼との48年間の交友から「あるがままに生きる」ことを学んだ。他人の物差しではなく、どんな物差しよりも「そのひとらしさ」を見るようにした。良いも悪いも「そのひとらしさ」であればそれは美点でも欠点でもない「そのひとらしさ」だから腹も立たないが、面倒なので敬遠するからプライベートでは付き合わない。あれまあ。ひとりでいることがわたくしには退屈でも孤独でもなく「遊びをせんとや生まれけん」(梁塵秘抄)だから遊びたい事柄でいつもはちきれているので、生きるためにはお金が不可欠だからそれに見合う仕事は全力でするが、それ以外はほっといても大丈夫な「ひとり上手」の完全体である。「私は総てのことを自分自身から学んだ」(ヘラクレイトス)というのは人間関係を絶つということではなく、「関係とは人間の結節点である」(サン・テグ・ジュペリ)から、本当に大切な関係を大事にし、それ以外は決然と自分の心に沿って断捨離することである。

   大いなる海の力や石蕗咲ける 石鼎昭和24年石蕗六句
   地軸より咲きし色なり石蕗の花     
   うすうすと大地の苔や石蕗の花    
   地軸よりぬき出て咲けり石蕗の花
   雨に照り日に濡れ石蕗の花崇し
   花終へて安らけき石蕗の葉なるかな

で、今夜は昨夜失敗したおでんの残りに大根とはんぺんを買って来て足してリベンジ。ひとり遊びおでん五句。(*^▽^*)ゞ。

  大根の厚きは串を刺して煮よ
  おでん煮て嗅ぎ出す空気清浄機
  はんぺんのふくらんでくるおでんかな
  おでん煮ゆはじめに食はれたきは誰
  おでん食ふ最後はやはりこれだらう

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月29日 00:10)

雑草の中なる青き忘れ花

軽快な♪スウィングしなけりゃ意味がない♪聴きながら打っておりますよ。
ご心配おかけしましたが、年内には元通りに治りそうです。
雑草園の蔓日日草が返り咲いていました。臥せっているあいだに終わりかけていますが、つぎの蕾が明日ひらきそう。めずらしいなあ♪

綾取の雛妓にお呼びかかりけり   茨木和生

引用して返信編集・削除(未編集)

年の瀬のおでん大根買ひ忘れ

高熱ってまさかコロナかと心配しましたが溜まった疲れに風邪が取り付いたんでしょうか、一年の疲れがどっと出るのが年の暮なので明日忘年会の澤好摩さんも一昨日から風邪気味と言っていたので、河口聖画伯は見るからにコロナが逃げ出しそうな山賊の風貌で、わたくしは「生命体には人間と動物と猫髭がいる」と言われるゴリラもびびる免疫力の塊ですから心配はないのですが、澤さんは大酒を飲ませれば底なし鉄笊とはいえ小柄なので心配しています。かくいうわたくしも一昨日は朝一の練馬区の仕事を終えたら保湿入浴剤の「ウルモア」(アース製薬)が切れたので一日中自転車で練馬区と杉並区のドラッグストアーを八軒駆けずり回り、最後にやっと「サンドラッグ」で詰め替え用を二個ゲットしました。老人性乾燥皮膚の痒みを抑えるにはこの「ウルモア」に勝る入浴剤はないので、「スギ薬局」と「ココカラファイン」にはあったのに今年は「ウルモア」の効能に追いつけ追い越せと類似品が出回り、もともと買うのがはばかられる見てくれの悪いチンポコ容器だったので(容器を押すことで先っぽのカップに白い液体が上昇して溜まるという、容器を傾けてカップに入れる洗剤容器の手間を省くアイディアがどこから見ても卑猥極まりない)使えば必ず妊娠する、じゃなかった、お肌すべすべの痒みとれとれの抜群の効能にも、二回目は詰め替え用のパックだけなので躊躇はないが一回目のあの射精ボトルを手に取る勇気は爺いのわたくしでさえ顔を赤らめたのだから、まして女性は見るだけで耳まで真っ赤になるだろうというシロモノだから、売っている店もほとんど詰め替え用しか置いていないので、初めて使いたいというお客がいても近所のドラッグストアーで見つけるのは難しく、お取り寄せしましょうかと言われても頼めない理由があるので、Amazonで頼むしかないかも。一本635円で詰め替え用は463円で、いろいろな香りの種類があり、夏用もあるので、かさかさむずむず肌には「ウルモア」がばっちり効きます。わたくしが昨日買ったのはクリーミーフローラルで、これはお店の在庫にも寄るのでいつもはクリーミーローズを買っていましたが、昨夜はクリーミーフローラルと左肩の痛みを取るための「別府地獄湯入浴剤」を混ぜて入れたのですが、なんと8時間熟睡し、昨日まで痒みでぼりぼり孫の手で背中を掻いていたのが噓のようにスッキリ。見てくれは悪いが入浴には「ウルモア」で決まり。写真はクリーミーフローラルの朝勃ち三本。こらこら。

そういうわけで昨日は寒風の中「ウルモア」を探して走り回ったので、いつもの八百屋でおでんセットが380円とサミットより500円安かったので生まれて初めて家でおでんを作った。アサヒのマルエフ生麦酒で食べたが美味しかった。煮卵は前のファミマで買ったが食べ終わってなんか物足りないと思ったら大根を買うのを忘れていた。今夜もう一度作り直さねば。

あ、お吟さん、ジャズボーカルのMinaさんにほんとに渡したんだ。アップテンポの曲というと「スウィングしなけりゃ意味がない(It Don't Mean a Thing, if It Ain't Got That Swing)」でしょうか。(*^▽^*)ゞ。

スウィングしなけりゃ意味がない デューク・エリントン楽団

&ab_channel=DukeEllington-Topic

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月28日 15:43)

年の瀬や薬の在庫確認す

おはようございます(^^)

お吟さん、
どうぞくれぐれもお大事になさってください。
全快して新年を迎えられますように!

引用して返信編集・削除(未編集)

年の暮おやじバンドを聴くことも

ついにお吟さんが高熱を出してダウンしてました。高熱で一家全滅の娘宅のフォローしてたから、仕方ないですね。40年ぶりの高熱は身体の節々が痛うございました。
↓ジャズボーカルのMinaさんに渡した猫髭さんのジャズの小噺と俳画。もちろん本人より美人に描いてます(笑)。

ポインセチアは窓辺のリボン川波照り   花谷和子

引用して返信編集・削除(未編集)

空き箱に空箱詰めて年の暮

おはようございます😃

引用して返信編集・削除(未編集)

空き箱にこんなものまで年の暮

あ、ラスカルに二日続けて句を寄せてもらい、庵主が出ずに申し訳ない。師走で猫も年末のあれやこれで走り回って昨日はくたくたでバタンQ。あれ、閲覧数が1万回を越している。恐ろしや。(*^▽^*)ゞ。

引用して返信編集・削除(未編集)
合計3845件 (投稿3820, 返信25)

ロケットBBS

Page Top