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月冴ゆる海岸沿ひの倉庫群

おはようございます(^^)

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川に沿ふドライブ鴨を増やしつつ

よそ者とすぐわかる水鳥とは、なんとも人間ぽくて面白いですね。先日も旭川沿いを北上して県北に行きましたが、水鳥のいる景に惚れ惚れしたものです。ぴのこさんも初冬の景を楽しんでいらっしゃるご様子♪
お土産に両手で掬ってきた銀杏、茶封筒に塩ひとつまみと一緒に入れてチンしたら、熱々でかすかな渋味の美味しいこと。食べ出したら止まらない(笑)。

美術館落葉は銀杏落葉のみ   野田秀風

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水鳥の今日は小鴨が仲間入り

善福寺川緑地公園は冬が一番飛来する渡り鳥が増えるので車椅子歩行介助が華やかになる季節である。勿論春の櫻や夏の緑や秋の紅葉も捨てがたいが、それらは年年歳歳花同じくしてのなじみのある風物詩で、冬の渡り鳥の珍客たちの顔ぶれの方がヴァラエティに富むからで、今週は頭が茶色で眼の横が緑色の他の鴨たちに比べて一回り小さい小鴨が仲間入りした。

地元の通し鴨で一年中いる軽鴨でも余所者の軽鴨との違いは余所者は、例えば琵琶湖のカイツブリのように水中で息の長い鳥たちと一緒にいると地元の軽鴨が逆立ちして川底の水草を食べるお尻丸出しの姿なのに潜って泳ぐのであれはカイツブリのいる湖から来たとわかるし、遠くから旅して来たので羽の汚れや虫を落すために両翼をばたつかせて騒々しく水しぶきをあげているとかで見分けが尽し、一番わかりやすいのはここ数年大鷹が営巣するようになり、川岸で日向ぼっこをしていると大鷹に襲われて食い殺されてしまうので地元の鴨は川岸に上がって昼寝をすることなどないのに、この季節ずらりと昼寝しているのは怖いもの知らずの余所者だけということになる。

昨日は善福寺川の銀杏の黄葉が晴れた日の光で黄金になって地面に銀杏落葉を降らせる日なので、小鴨を見てから銀杏が臭くて誰もここではピクニックの弁当を広げない和田堀公園穴場の黄金落葉公園に俳女のS子さんを連れて行ったら、地面の黄金の絨毯に囲まれて銀杏散る空や敷き詰められた地面の銀杏の真黄色を感嘆して眺めていた。

  銀杏散るまつたゞ中に法科あり 山口青邨

の句碑が東大赤門の法科の裏手にあるといった話を聞かせながら。

何年か前、ここで男の子が妹だろう、女の子に銀杏落葉を拾って空へ投げて降らして遊んでいた景を

  妹へ銀杏落葉を降らしけり 猫髭

とその兄妹の写真を添えて「猫髭言笑」にアップしたことがある。確かときさんが褒めてくれたのを憶えている。ひとから褒められた句は覚えているものである。S子さんは親子で同じ景を見たことがあると言ったから上五を替えればそれぞれの家族が見える句の構造をしているのだろう。

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白鳥の翼の雫光りけり

おはようございます(^^)

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千光寺来て南天の実の揺れて

おはようございます😃

この千光寺は、尾道ではなく京都嵐山の大悲閣千光寺です。昨日行きましたが、寺に着くまでの落葉道が素敵でした。

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南天の実の沈みたる手水鉢

猫髭さん、皆さん、こんばんは♪

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信楽に活けりんりんと実南天

急ぎものに追われて臨時の和裁教室。Kが、朝一番に骨粗鬆症の注射を受けて、日本舞踊の女形が羽織る羽衣のようなごく薄い着物を縫っています。骨粗鬆症の注射はけっこう痛くてイヤなのに、今日は新人さんが先輩の指導の下、震える手で打とうとしたので、「そんなぁ~」と思ったけれど、ま、今日で最後の一本なので我慢するかとあっちを向いていたら、あらら、痛くない。で、その新人さんに「10回打った注射の中で、貴女のが一番痛くなかったわ♪」と言ってあげたら、とても嬉しそうな顔をされたとか。

新人なのでゆっくり打ったのがよかったのかしらん。新人さんに勇気を与えたことは確かよね。Kはいいことしたわよ、↓羽衣を縫う天女に見えてきました(笑)。

座して知る枯芝のこのあたたかさ   三嶋八千穂

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でつぷりと信楽たぬき冬うらら

おはようございます😃

当地は信楽町が近く、車で走っているとでっぷりたぬきの信楽焼集団がそちこちに店先にでんと居ます。

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小春日や豆大福のでつぷりと

おはようございます(^^)

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鯖鮨のでつぷりとして枯木宿

猫髭さん、富士柿のそばに眼鏡でも置いてくれないと、びっくりしようがないですよん(笑)。

今日は用事があって県北の津山へ行く。お昼は棚田のそばのそば祭りで摂ろうと、雨の降る中、脱輪しそうな山道をくねくね登ると、村人総出でおもてなしをしているそば祭りに出会う。早食い競争をしているのだが、「三年前には死人がでたので無理をしないように」とアナウンスしている。山の雨は本降りで、テントの中で、肩を濡らしながら身を細くして席を譲りあいながら食べる新蕎麦の、なんと美味しいこと♪早食いの出場者に負けない早食いで二杯目を注文している句友がいる。

土地のものも売られていたので、新米の豆餅・蕎麦粉クッキー・鯖鮨・こんにゃくなどあれこれ買う、ぎんなんは両手に掬って百円であった。一時間ほど時間があまったので句会をしたら、全員特選の秀句が生まれた。

     そば食うて腹が減りけり冬の雨   恒夫

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