おはようございます(^^)
茂雄さん、こんばんは。少しずつ拝読しております。美しい鑑賞ですね♪
今日は、金蠅銀蠅瑠璃蠅と竹林を歩く。竹林の持ち主の仲間が、地域の人が歩けるよう、整えてくださっている。空気が清々しいし、小道は足にやさしい。池の周りへと足を延ばすと、つりがねにんじんと野葡萄に逢えた。みんな午後から予定があるので、パン屋のイートインで焼きそばパンなど食べて解散。「竹の春」を教えてやったら、喧しい喧しい(笑)。
秋惜しむ竹の小道をひと歩き 銀蠅
竹の春柴垣沿ひをそぞろゆく 瑠璃蠅
ひつそりと坂の小道や竹の春 お吟
竹の春散歩のあとのパンlunch 金蠅
猫髭さん、こんばんは。メールを出したのですが、お返事がないのでこちらにも。ににん100号拝読しました。ありがとうございました。感想です。取り急ぎお知らせまで。
https://www.facebook.com/share/p/14NYRYjKfRP/?
和裁の集まりの日。着物好きさんが、「92歳の男友達(笑)の着物をもらった」と言って、渋い男物の絵羽の着物をもってみえた。舞台衣装にと、バブルのころ誂えたらしい。ちょっと着てもらうと、どうみても女柄の訪問着だ。男物はあまりに地味なので、渋い女物を男物に仕立てたというわけか。
男物は内揚げがたっぷりあるので、身丈は伸ばせる。身巾はこのままでよいので、後は、衿を外して女用に、袖を外して女用に縫い直せばよい。着物のよろしさよ。
歯の欠けし男饒舌 一茶の忌 富澤赤黄男
JAにて、柿・蜜柑・里芋・美星満天豚・平子ちりめんなど買い、隣で野菜料理をたらふく食べ、腹ごなしに吉備路風土記の丘を一巡りする。桜紅葉が美しい。野菊・秋薊もちらほら。桜の帰り花は見つからないが、冬たんぽぽはあちこちに。昔この辺で菫の返り花を見つけたなあ、、、としゃがんで、それらしき葉を掻き分けると、なんとほんとうに、あと一週間もすれば紫に色づきそうな花が三つほど隠れていた。
日当りよく風通し良いところで、ごく一部の株のみ返り花を咲かせるのだろう、、、というのがお吟の考え。
ありしと思ふところにありし冬菫 勝又一透
図書館遊びの支度をしていると、駅周辺が繊維祭だったことを思いだした。危ない危ない、混雑に巻き込まれてはたいへんだと、隣町の図書館へゆく。『ににん』を少し読む。百号記念の私の十句、
かつたくる手元で光る秋の鯖 猫髭
(「かったくり」竿を使わずに木枠に道糸を巻いて釣る手釣り)
面白そうな釣りですね。「手元で光る」が巧いです。釣りを知らない者にも、生き生きとした仕草が見えてきます。
先日二日続きでふられた鯖、もう入荷したかしらん。それとも高級魚になってしまったのかしらん。。。
秋鯖の一本棒のどこ掴む 坂巻純子
