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心持背筋正して秋袷

ぴのこさん、思い出の地でよい一日を過ごされましたね。

今日は、倉敷の茶房にてお針の会。着物好きの若い二人組も、子どもを預けて参加。ジーンズ着物さんは、子どもが新鮮な空気が吸えるよう、鼻まで覆わない給食マスクをつくるのに、キャラクターを刺繍していた。もう一人は、袷の着物の裾がすり切れているのを直したいと持って見えた。自分の単衣なら5枚ほど縫っている人なので、ちょっと教えてあげただけで、呑み込みの早いこと♪

秋灯や要かなめの小町針    橋本白木

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霧雨や五重塔の心柱

おはようございます😃

昨日は私の書の師匠(静岡在住)の一周忌。
昨年五月に京都で、東寺にご一緒したのが、病院以外での最後の思い出です。
昨日は、朝から東寺に行き、亡き師を偲びました。夕暮まで五重塔を眺めながら二人で話し込んだ事が忘れられません。今でも私の心の支えの一人です。

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仏像を彫る指先に冬が来る

おはようございます(^^)

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霧しぐれ経を連ねて仏画描く

図書館遊びにて、『ににん』拝読。ににんが0号から始まったという、岩淵さんのエッセイが面白い。二回目の句会の日に、前回の句会録がなんと「蛮愚」という雑誌になって手渡されたという。その魔術師のような詩人の正津勉さんと、ネットで『増殖する俳句歳時記』を連載していた清水哲男さんとの出会いから「俳句 ににん 2000年 Vol.00」をスタートさせたそう。その中の巻頭言、亡くなった清水哲男さんが好きだった一節は、今も「ににん」ホームページのトップを飾っている。
   和紙に墨書して飾っておきたいほど素敵な一節↓
「俳句の俳とは、非日常です。日常の中で、もうひとつの日常をつくることです。俳句を諧謔とか滑稽など狭く解釈しないで、写実だとか切れ字だとか細かいことに終わらないで、もっと俳句の醸し出す香りを楽しんでみませんか。」

とても素敵な百号なので、少しずつ読ませていただきます♪

今日は、図書館横のカフェで働いているダウン症の青年の作品を観にいった。お吟さんに熱心にアナウンスしてくれていたのだ。米粒より小さな字の般若心経を連ねて仏画を描いている。根気よさに胸を打たれる。

ラーメンに星降る夜の高円寺    清水哲男

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霧雨や和菓子屋で買ふきみしぐれ

おはようございます(^^)

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霧雨の南国でハイウエイ降り

和裁の集まりの日だけれど、金蠅は豪華客船の旅へ行っていて、いない。巨大なビルのような客船をバックの写真や、ディナーへ向かう、小紋をほどいて縫ったロングドレス姿の写真をラインで送って来るのだが、隣にいる夫君の(お吟が言っているのではない、金蠅が言っている)鬼瓦顔が、素晴らしく引き立て役をしていて傑作。ついつい、
   秋の旅娘のやうに見ゆる妻     お吟
   秋航のフォーマルナイト夫連れて
など、即吟していたらなんと、金蠅自ら一句詠み始めた。しめしめ(笑)。

猫髭様、本日『ににん』が届きました。ぴのこさんの言われるように、表紙の秋草が色なき風に吹かれているようで素敵ですね。明日の図書館遊びでじっくり読ませていただきます♪

綿の実を握りて種にゆき当たる   岩淵喜代子

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霧晴れて姿現すににんかな

おはようございます😃

猫髭さん、昨晩「ににん」百号記念号届きました。有難うございます♪
尾崎淳子さんの素敵な表紙絵、色遣いに色なき風を感じました。そして猫髭さんの作品の中に、懐かしい言葉、ひよこ組が!
そして乙女座とは!なぜかすっごく納得です☺️♪

ご一緒した横浜中華街の楽しかった吟行を思い出しました。

乙女座の吟行幹事秋日和 ぴのこ

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霧の濃き街へ深入りしてしまふ

おはようございます(^^)

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ペルー産珈琲豆を霧のカフェ

倉庫カフェに出没。このあたり、田んぼ一つを残して稲刈りが済んでいました。籾殻の山があちこちに。猫髭さんに教えてもらった薄田泣菫の随筆『茶話』、図書館の書庫にあったので、さっそく借りて少しだけ読みました。老眼鏡を持っていないので虫眼鏡が要ります(笑)。

ブラックユーモアが冴えてますね。でも温かいんですよね♪

一村に風のはじまる刈田かな    鷲谷七菜子

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香草の浮かぶスープや秋惜しむ

おはようございます(^^)

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