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七五三ゐる倉敷の細格子

倉敷の茶房にて句会。奇跡の八十歳、見惚れるほど美しくバツイチで言動のかっこいい麦子先生が見えていた。何かにつけて「貴女は大人よ」とおだててくれるのが嬉しい(笑)。一昨日美術館で出逢った梅原龍三郎の<赤絵皿林檎>をどうしても句にしたくて、
  雪の日の龍三郎の赤絵皿   お吟

この季語以外にはないと思ったのだけれど、どなたか異論があれば、どうぞ♪

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竹林に近道のあり七五三

おはようございます(^^)

お吟さん、よかったですね♪

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竹林に染まつて歩く冬はじめ

茂雄様、デッキブラシの句は、とてもいい時間を過ごしていた時に出来た句なので、名鑑賞によりきらめきを増したようで、嬉しいです。ありがとうございます♪

今日は小筆遊びの日。金蠅銀蠅瑠璃蠅の竹林散策の句を俳画にした。彼女たちに句を詠むよう促すのは厳禁で(笑)、じゃどうやって詠ますのかといえば、○○へ行ったよ~などのラインが写真付きで来たら、へたくそでちょっと笑える句を即吟して返信するに限る。笑わせて、自分でも詠めそうな気にさせるのだ。彼女たちは、金魚の糞的な、少女の集団的な面があるので、なに、一人が詠めば、釣られて詠んでくれるのだ。。。

竹林を逃げし日ざしの侘助に     上村占魚

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大家族寒夜歯ブラシ林立す

こんにちは。

お吟さん、冬濤の句、覚えていてくださってありがとうございます。わたしはこの句が好きです。→ https://www.facebook.com/share/p/1Et2L5tMYq/?

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大口の河馬の歯磨き冬木の芽

おはようございます(^^)

お吟さん、
しげちゃん執筆の句集評も読んでいただき、どうもありがとうございます!
多くの方に句集評を書いていただき、とても幸せです♪

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杭の上に初鴨大きすぎないか

茂雄様、週刊俳句の『ポケットの底』の鑑賞、拝読しました。いつもながら、茂雄節が光ってますね♪もう冬に入ったので、まだ読んでいないラスカルさんの冬の句に出会わなくっちゃ。月曜あたり倉庫カフェに持っていこう!

湖畔のカフェにて冬野菜と海老のドリアを火傷しないように食べ、海の町牛窓でいろんな具材の入ったかまぼこを大人買いし、瀬戸内市立美術館へ。ここからは、小豆島がよく見える。郷土の画家、佐竹徳のオリーブ園を描いた作品が没後に寄贈されたことによって、美術館が市庁舎の中に出来上がった。海辺の田舎町なのに、感心する。

今日は、絵画・陶芸・彫刻などの「美の宝展」をしていた。藤田嗣治や三岸節子や棟方志功もよかったが、一番魅せられたのは、梅原龍三郎の<赤絵皿林檎>。模写ばかりせずに、自分でも描いてみたくなった。

帰りに、気になっていた公園へ寄る。下水道浄化センターが、その浄化された水をふんだんに使って管理している林のような公園で、奥へ奥へ深かった。管理されすぎた公園は好みではないが、↓初鴨が杭のうえに鎮座しているのなどは好ましい(笑)。

冬濤の砕けてはまた星となる    茂雄

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ケーキ屋の前に大きな聖樹あり

猫髭さん、おはようございます。「ににん」100号の感想、みなさんにご紹介いただきありがとうございました。かえってお手数をおかけすることになって、恐縮です。お大事になさってください。

お吟さん、駄文お読みいただきありがとうございました。

ラスカルちゃん、わたしの感想も紹介してくれた?w
https://weekly-haiku.blogspot.com/search?q=ポケットの底

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ケーキ屋の裏の小さき枯野かな

おはようございます(^^)

お吟さん、
『ポケットの底』の句集評をお読みいただき、どうもありがとうございます!
作者の心に寄り添って書いていただき、感激しました。素晴らしい~!
でも、残念ながら最終句に誤記があります。「木の芽落つ」ではなく「木の実落つ」です。
これはそっくりですね。校正の段階で見落としても仕方ないかなぁ(苦笑)
次号で、訂正記事を載せていただけるそうです♪

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二羽の来て何やら忙し枯葎

猫髭様、杖なしのお出かけでごきげんなスイーツにも出会えて、よございました♪

『ににん』百号記念号では、ラスカルさんの句集『ポケットの底』に、新井大介さんが洒脱な書評を寄せられており、お吟もそうそうそうなのよね~と、相槌を打ちながら拝読しました。

朝カーテンをあけたら、雑草園の、伐採した辛夷からにょきにょき出たひこばえやら鳥が運んだ南天やら猫じゃらしやらの葎が変な動きをしているのでじっと見ていたら、四十雀のつがいが忙しげに何かしていた。美しい鳥だ。

雑草は、毎年毎年違う物がはびこる。この秋は、よく知らない白い花に黄蝶が来ているので、ちょっと活けてやろうと摘んでいたら、野葡萄がたくさんからんでブルーや瑠璃色のきれいな実をつけているのを見つけてびっくり。昨日池のほとりで見つけて喜んだばかりだったのだ(笑)。

黄落や誰も使はぬ歩道橋     新井大介

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月13日 19:24)

枯蟷螂のやうな頭脳と成り果てし

鈴木親方、「ににん」各位に親方の感賞を送らせていただきました。ありがとうございます。お洒落な俳句合同集「Picnic」も届きました。かさねて御礼申し上げます。

やっと「ににん」の同人に送って肩の荷が下りたのか、今朝は仕事に出かけたのですが、杖を忘れてバスに乗って、まあいいかと荻窪から電車に乗り中野で降りて、お客の団地まで行って入館書にサインしようとして日付を見たら木曜日になっている。エゥ、このお客は金曜日のはずだが??通りかかった住人に「今日は何曜日ですか」と聞いたら木曜日だと言う。すごすごと家まで帰って来て、また明日行くのかと諦めた。木曜は定休日なのである。ということは、昨日帰宅してバタンQしたあと夜中に目を覚まして、慌てて親方の感賞をワープロに移して、ああ、出来たとまた寝たら次に起きた時にわたくしの脳内時計は木曜を飛び越して金曜の朝であると思いこんだらしい。やれやれ、少しふらふらするが、杖無しで歩けたということに感謝する出来事だった。

それに帰りに中野ブロードウェイのパン屋で買った「プリンのタルト」は235円と高かったが、ボスの「ピーチ&マンゴー・ティー」と抜群の相性だった。わたくしはチーズ・タルトに目がないのだが、プリンも好きなので「プリンのタルト」のあるようでない発想が面白いし、ボスの紅茶はレモンという絶対的慣習を「ピーチ&マンゴー・ティー」は根底から覆してくれた。苺大福はわたくしは生理的にダメだが、「プリンのタルト」と「ピーチ&マンゴー・ティー」の発想は大好きだ。(*^▽^*)ゞ

写真は11月8日の善福寺川緑地公園吟行時の軽鴨。

  せせらぎを啄む鴨の五羽六羽 猫髭

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