図書館遊びなれば、東山魁夷の模写でしょ。といっても日本画はとても無理なので、欧州紀行のセーヌ川のデッサンを模写してみた。模写してわかる画家の巧さよ(笑)。
セーヌ川遡航に風の光るなり 鈴木愛子
ぴのこさん、猫髭さんて、間違った時や難問にぶつかったときに登場してくれるから頼もしいですよね。
閑谷学校に興味がおありとは、文学少女のぴのこさんらしい♪
写真の講堂のほかにも、かまぼこ型の石塀や火除山も好きですよ。それと、池田光政の遺髪塚を奥に秘めた神聖なる雰囲気の藪椿の林も。
今朝は、染め屋さんから頼まれたよろけ縞の裁断としるしつけに苦戦した。というのも、170㎝の長身の方なのに、普通サイズの胴裏しか渡されていなかったから。足らずを郵送してもらう手もあったけれど、通常10㎝の胴接ぎの縫い代を1㎝にするなど、沸騰しそうなほど脳みそを使って、なんとか完了。
クールダウンしに、瀬戸大橋を渡って、東山魁夷せとうち美術館へゆく。今日は、原画の展示はなく、木版画の作品展をしている。木版画といえば、原画の魁夷と彫師と摺師の技の結晶である。静謐な「谿若葉」など、427回摺り重ねたそう。魁夷が摺師に宛てた手紙は、低姿勢で摺師の力量を信じて託していて、人柄が忍ばれる。
↓海へ突き出たように見える美術館カフェ。魁夷の祖父が生まれ育ち、魁夷も親しんだ櫃石島が見える。苺ショートの生クリームが美味であった。ラスカルさん、ごめんなさいよ(笑)。
島にゐてとなりの島のかすみけり 細川加賀
おはようございます😃
お吟さんのうっかりミスで、猫髭さん登場、お二人の掛け合い何とも楽しく♪合いの手を入れるのがラスカルさん(笑)
関西では京都が一番早く開花。近江では、今日明日か、といったところ♪
猫髭さんが出てきてくれて、嬉しいやら可笑しいやら。。。
何週も歩いたら、毎日毎日一か月近くも縁側を歩いたことになっちゃう(笑)。
猫髭さん、お身体の変化とともに、見える世界も変化しているんですね。
今日は和裁の集まりの日。瑠璃蠅は、頼まれて、大人の名古屋帯を七歳の作り帯に仕立て直していた。初挑戦なので、捨てずに取っておいた既製品をばらして、仕組みを盗み、部品を盗み、どうにか出来そうだと喜んでいた。頼もしい。
お吟は、絶妙のタイミングで着て出かけたいお方に、落花のもようの付下げの寸法直し。
青谿の深さを落花ためらはず 渡邊千枝子
今朝杳さんとよもやま話をのんのんとしていたら、岡山って全員が和服着て歩いているようだよねえ、名所がそこら中にあって凄いよねえと話していて、昨日のお吟さんの「旧閑谷学校」の話の中で、
>木目の浮き出た無垢板の質感が大好きで、飽きるまで何週も歩いた
の「何週」って「何周」のタイポだよねえ。わざと猫さんを誘うためじゃないの、間違えるとまた訂正で猫さんが出て来るように、と杳さんが言うので、いやお吟さんは緻密なようで大雑把だから多分これはタイポに気が付かないだけだと思う、というわけでまた出て来ました。(*^▽^*)ゞ
それにしても、昨日はなにもなかったのに下井草駅の交番前とか、南田中団地の障害者棟の横とか、桜が一気に五分咲きになっている。平衡障害者なので地べたばかり見て歩いているからだろう。地べた見て歩いていて「あれ、この木、根元に花が咲いている。よく見ると胴咲きだから桜の木だと気づいて見上げると五分咲きだったというわけだ。月なんか見上げて歩いていたら車に轢かれるからね。いや、ほんとの話。左耳が聴こえないから左から来る車の気配がわからないので、子どものように右見て左見てを繰り返さないとドカーンでお陀仏で、アニメだと異世界に転生して冒険の旅が始まるのだが、現実はキビシー!のである。
おはようございます😃
お吟さん、旧閑谷学校行ってみたいと前から思っています。群馬にいた時に足利学校によく行きましたが、学校内の空間がとても気持ちいいです。
