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花の山一枚岩をお座敷に

ぴのこさん、お二人、素敵ですよね。小紋の方は、古いものを大切に使う方で、お母さんの形見の蓑虫のバッグ(言われなければ牛革のバックスキンにしか見えない(笑))を提げておられました。
ぴのこさん、お手すきの時に、お吟のお仕立てブログのお問い合わせから、空メールくださいませ。
https://ositate.blogspot.com/

近くの王子ヶ岳山頂を散策。大昔は海底だったのか、巨石だらけの山。霞なのか黄砂なのか、霞んでいます。そうそう、今朝のテレビで、黄砂にはプランクトンにとっての栄養がたくさん含まれているそうで、驚きました。厄介者という認識しかなかったのでね。

瀬戸の海春の小島を浮かしけり    岩田清司

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対岸への架け橋となる花筏

おはようございます(^^)

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花筏姉妹のやうなふたりかな

おはようございます😃

お吟さん、素敵なお二人ですね♪

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手土産に桐襲選り花衣

県北の津山から、花衣の二人連れがみえた。道々、一分から五分咲きの桜を楽しまれたそう。右のお方は、まえに縫ってさしあげたピンクの紬に、モノトーンの小物で都会的な着こなし。左のお方は、お母さんの形見の小紋に、金蠅が縫った半巾帯を、長時間のドライブに耐えるよう、ぺたんと歌留多に結んでおられる。根付けも、お母さんの形見のネックレスのリメイク。

先日など、この小紋を着てスーパーで手を洗っていたら、小学生の女の子に「とても綺麗ですね」と声を掛けてもらって、とてもうれしかったとか。今日も要件が済んでスーパーまでお送りして、バックミラーに映った彼女たち、そこだけ桜が咲いた様だった(笑)。

旅衣花衣ともなりながら     星野立子

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土産屋の蒸籠ごとごと山桜

おはようございます(^^)

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菜の花も土筆も入れむ蒸籠蒸し

小筆遊びの後、良寛ゆかりの寺のある隣町へ、良寛も食べたという、しのうどんを食べにゆく。少ししか製造されていないので、2時以降でないと食べられない(笑)。巾2㎝長さ1mという帯状の麺で、1本でお椀1杯分となることから一筋一椀とも呼ばれる。もっちりしていて美味しい。

我らがお茶人の友達から、土筆を採ったので取りに来るようにと電話が入ったので、ついてゆく。桃源郷のような、さくらや桃や杏子の咲き乱れる山里だ。ワイン用の葡萄畑も広がっている。↓おすそ分けを頂いた。さらに、お茶人手づくりのお干菓子も♪

糸ざくら花明りまだなさず垂る    昭彦

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手作りのジャム持参して花の宴

おはようございます(^^)

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花一分叩きに叩く陶の土

久しぶりに手びねりをさせてもらう。陶芸の和室がお母さんの介護の部屋となり、7、8年にもなるだろうか。お母さんを見送られて、また陶芸教室を再開してくれたのだ。教え上手で家庭的な奥さんで、8名のおばちゃんたちがみんな違う物を作っているというのに、上手く手を貸し、上手く手を引き、1時間半後には、それなりに出来上がっているのだ。

いつのまにか先生は消えており、どうぞと呼ばれたリビングでは、花の形のお皿に、今朝夫君が焼いた葡萄パン・手づくりいちじくジャム・庭でこさえた燻製のチーズ・菜園のほうれん草和え・金柑甘煮、紅茶が待っている。

金蠅と銀蠅は招き猫。瑠璃蠅は夫婦茶碗。お吟は、ヨーロッパの農家風の家を陶土がなくなるまで作った(笑)。

犬ふぐり瑠璃濃き日なり素陶干す      中村 彌

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テキストの最後一行春深し

おはようございます😃

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墨の香の便りを開く春灯

おはようございます(^^)

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