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おしらせ

単行本「涙雨とセレナーデ 14」…講談社

2026年2月13日発売です。
どうぞ宜しくお願い致します。 

https://kisscomic.com/c/namidaame.html

販促関連情報です。

下記の電子書籍サイトさんにて、
それぞれ別バージョンの
電子版ペーパーが単行本に収録されます。

●コミックシーモアさん
●hontoさん
●まんが王国さん
●LINEマンガ・ebookjapanさん

 (全4種)

 (※電子版ペーパーの詳細については、
   各電子書籍サイトにてご確認ください。)

そしてこの度、
電子書籍サイトhontoさんの主催で、
「涙雨とセレナーデ 14」刊行記念の
トークイベント&サイン会を
開催して頂けることになりました。

(トークイベント&サイン会)
   …「『涙雨とセレナーデ』完結記念!
     河内遙先生トークイベント&サイン会」
    (4月11日 13:00~ 市ケ谷.DNPプラザ)
    (応募:2月2日~3月7日)(抽選80名)

https://honto.jp/cp/ebook/recent/kodansha/07.html

詳細はhontoさんの
webサイトをご覧下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

編集・削除(編集済: 2026年02月11日 19:57)

涙雨、全話一気読みしました

初めまして。
先程、全話『涙雨とセレナーデ』を拝読いたしました。

ちょうど全話開放のキャンペーンをされているのを知り、2日間ほとんど外に出ることもなく、一気に読み進めてしまいました。

とにかくストーリー構成が大好きです。切ない恋の行方もさることながら、終始先の展開が読めず、ページをめくる手が止まりませんでした。

また、表情の描写が本当に巧みで、どのキャラクターにも自然と惹かれました。それぞれが抱えている思いや人生が丁寧に描かれており、まるで目の前で生きているかのように感じられました。

お恥ずかしながら、途中からずっと「どこかで拝見した絵柄だな」と感じていたのですが、『夏雪ランデブー』の作者様だと知り、思わず納得してしまいました。

こちらも以前、単行本を購入させていただいた作品で、切ない恋の描写においては、河内先生を超える漫画家はいらっしゃらないのではないかと個人的に思っております。

どちらの作品も、最後に別れが訪れると分かっていながら描かれる恋心があまりにも切なく、何度も胸を締め付けられました。

さらに、知識と表現の幅にも脱帽しました。
明治時代の建物や生活の描写はもちろん、当時を生きるキャラクターたちの自然な言い回し。そして未来のディストピア的な世界観の中で、「根菜を久しぶりに食べる」という描写にも強い納得感がありました。
先生は実はタイムスリップを経験されているのでは……と思ってしまうほど、リアルで説得力のある描写ばかりでした。

私個人的に特に印象に残っているのが、雛子が武虎に勉強を教わるシーンで、ヘレン・ケラーの例えが用いられていた場面です。

私自身、とあるPodcastのヘレン・ケラー回が1番好きで、ヘレン・ケラーがウォーターと叫ぶ瞬間を想像して何度も涙してしまったのですが、それをさらりと物語の中に落とし込んでいる河内先生の知識の深さと表現力に、深く感動しました。

このような感想を投稿するのは初めてですが、それほど心を動かされた作品でしたので、トークイベントにもぜひ応募させていただきます。

当選した際にお会いできることを楽しみに、先生の他の作品も拝読していきたいと思います。

本当に素敵な作品をありがとうございました!

編集・削除(未編集)

涙雨完結おめでとうございます

遅ればせながら、涙雨とセレナーデの完結、おめでとうございます。

連載当初、私は中学生だったのですが、社会人になっても変わらず涙雨を好きでいて、そして完結を迎えられたことがとても幸せです。

なにより、お姉さんだと思っていた陽菜ちゃんが、だいぶ年下になっていることにびっくりしています。
これまで陽菜ちゃんの勇気に励まされてきましたが、改めて、たくましい17歳だなと感じます。

長い間、ずっと面白い漫画をありがとうございました。
お別れが寂しいですが、本当に、出会えてよかったです。

どうかお体に気をつけて、
これからも河内先生の漫画を読むのを楽しみにしています。

4月のトークイベント&サイン会も抽選にエントリーさせていただきました。楽しみにしております!
希望を持って、、、

編集・削除(未編集)

おへんじ

>ゆきおさま

最終回を読んですぐに
書き込みをありがとうございます。

お返事が年を越して大変に遅くなりごめんなさい。

長い間あたたかく見守ってくださり、
本当に心強いコトでした。

オフ会でも感想をシェアしてもらえていたとは
嬉しい限りです。

内容について、色々まだ読みたいと云って頂けて
勇気づけられます。

14巻どうぞ楽しみにお待ちくださると幸いです。
ゆきおさんたちの顔なども思い浮かべながら
あとがき書きました。

お互い免疫力を保って
無事に冬を乗り越えられますように。

>あんさま

初書き込みいらっしゃいませ。
お返事がとても遅れてしまいました。
果たして届いていますでしょうか。

涙雨楽しんでくださり、ありがとうございます。

毎回そわそわだなんて、
原稿なんとか間に合わせてこられて良かったです。

完結に寂しいと云って頂けて、
陽菜たちはもちろん、
描いてきた私自身も果報者であります。

>きみさま

単行本で1巻発売当初からありがとうございます。
ラストはKissでの連載もリアタイで
見守って並走してくださり嬉しいです。

武虎と雛子は年の差ながら
何か丁度良いカップルだなと
描きながら思うようになっていたので
大プッシュ励みになります。

次回作もコトコト準備中ですので
引き続きよろしくお願い致します。

>はるさま

涙雨、長い間おつき合いくださり、
ありがとうございます。

人生の楽しみ、こちらこそ描いた漫画を、
皆さんに読んで頂けるコトが
人生において至上の喜びであります。

ラスト読んで良かったと云って頂けて
ホッとしております。

描いてきてよかったです。

>ミヤさま

初めまして。
10年程前、関根をきっかけにそれからも
長らくのおつき合いをありがとうございます。
色々読んでくださって嬉しいです。

涙雨を完結まで見届けてくださって
そしてムサシノの連載もお気にかけてくださり
嬉しい限りです。

くらもち先生のチープスリルは、
あの頁数でどうしてあんなに
面白く密度のある漫画が描けるのかと、
読み返す度に驚愕します。

あの時代の少女漫画は、
大人っぽくもかっこいい作品が
沢山ありますよね。

>🌻さま

遅すぎるあいさつとなってしまいまいたが、
こちらこそ本年も
どうぞよろしくお願いいたします。

ギュンギュンだなんて嬉しいです。

ご感想ありがとうございます。

色々相変わらず
要領のあまりよくない作者ですが、
楽しんでもらえるようにがんばります。

編集・削除(編集済: 2026年02月04日 01:33)

ごあいさつ

2026年も始まりまして、残すところ早11ヶ月。

今年はいつもとは少し違うコトに、
瞬間的に取り組む機会が増やせたらな、
などと目論んでおります。
漠然とした書き方で恐縮ですが。

とにかく引き続き、一つ一つ、
コツコツ淡々粛々と。
描いたり作ったりして参りたい所存であります。

こちらをのぞいてくださったり、
書き込みまでしてくださったり、
いつも本当にありがたいコトです。

お知らせ用のSNSも、
お気にかけてくださって嬉しいです。

今年も何卒どうぞよろしくお願いいたします。

編集・削除(編集済: 2026年02月02日 14:43)
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