♂に続き♀タイプです。可愛い足環はありませんでした。
冬鳥が色々と到来しているようですが、11月7日にベニマシコを確認・撮影しました。後で画像を見てみますと足に細い足環をしているようにも見えます。これはどこか研究者・研究団体によるものなのでしょうか?
太郎の父様
以前、私も気になって調べたことがあります。足環に見えますが、クモの糸が絡んで自然にこうなったもののようです。
なるほどクモの糸でしたか。あまりに細くて調査用だと情報量が乏しい足環かなとも考えていました。シンプルでちょっとおしゃれな足環なので一緒にいた♀についていたら可愛いなと思いましたが、この♂個体にだけついていました。ヨタカさんいつもご教示ありがとうございます。
先程のオオタカが獲物を捕えて食してる画像はハイタカかもとの事でした。
僕のような初心者にはオオタカとハイタカの区別はなかなかつかないですが貴重な場面に出会えました。
ショウナンナデシコさんの投稿と同一個体の様ですが、私もハイタカに一票です(^-^)/
オオタカさんが獲物を捕えて飛び立ち後を追うと、獲物を食しておりました。
狙われたのはシジュウカラさんぽかったですね。
周囲に羽が舞っております。
夏鳥の飛去が遅いですね。標高1300~1400mの間くらいの場所で10月28日まだ♂♀でいました。以前11月30日に見た記憶がありますが寒いの大丈夫なんでしょうか?
10月31日15:50 孫を幼稚園に迎えに行ったら、窓の下にムシクイの仲間かと思われる鳥が息絶えていました。多分、窓に激突したのではないかと思われます。
以下は以前のアドバイスのコピーですが、この鳥は自然史博物館に持って行った方がよろしいでしょうか?
ビニール袋を二重にして冷凍し、機会があれば博物館に寄贈すると貴重な標本になると思います。その際、端紙でいいので、発見した年月日、詳しい場所、発見時の状況、発見者名と連絡先、可能であれば体重を測って、紙に書いて一緒に入れておくといいです(標本はこのデータが命です)。冷凍庫内は乾燥する(水分が昇華する)ので、ビニール袋に氷をひとかけら入れておけば完璧です(移動の際は氷を捨てます)。県立自然史博物館は予算の関係で着払いで送るのはダメかもしれませんが、事前に連絡してから持参すれば受け入れてくれると思います。
いちじん様
この鳥はメボソ系(メボソムシクイ上種)と思います。各部を計測しないと何とも言えませんが、1枚目と2枚目で初列風切最外羽(P10:退化した小さい羽)が初列大雨覆(PC)より長く見えるので、メボソムシクイかもしれません。可能であれば冷凍保存しておき、折をみて博物館へ寄贈されるとよいと思います。持ち込まれる際は、博物館への事前連絡とデータのメモをお願いします。
ヨタカ様
同定をしていただきありがとうございます。外見上、センダイムシクイかと思いましたが、メボソムシクイでしたか。早速、県立自然史博物館に問い合わせてみたいと思います。
野鳥の会の役員さんの計らいで11月3日の夕刻、担当者にお渡しすることができました。頭部を撫でられて黒の縞模様が見えないのでセンダイムシクイではないとのことでした。
今回、メボソムシクイ、オオムシクイ、コメボソムシクイの3亜種がいることを知りました。区別がつくまではメボソムシクイ(上種)とするとのこと。
蛇足です。メボソムシクイ、オオムシクイ、コメボソムシクイは亜種ではなく種に昇格しました。なので、この3種はメボソムシクイ上種(ごく近縁な種のまとまり)を形成します。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjo/61/1/61_1_46/_article/-char/ja/
ヨタカ様
お忙しいところ、詳しい説明の情報をありがとうございます。
メボソムシクイ、オオムシクイ、コムシクイの3種を総称してメボソムシクイ上種ということと理解しました。ところで、群馬にはオオムシクイやコムシクイが来訪したという記録があるのでしょうか。
いちじん様
オオムシクイはジジロ鳴きをする旧コメボソムシクイのことです。メボソより渡り時期が遅く、県内では5月下旬~6月上旬に定期的に渡来しています。コムシクイは、アラスカで繁殖している個体群が沖縄で越冬していることが知られているので、たぶん県内も通っています。ただし、各部を計測するか、鳴き声を録音して分析しないと識別できないので難しいです。死体や保護鳥で記録が得られるかもしれませんが、現時点では県内の記録はないようです。
11月3日 MFにて
飛翔個体と樹上個体は同一個体か不明です。両個体とも近くで見ました。
亜種チュウダイサギと亜種ダイサギの識別は、いつでも確実にできるわけではなさそうです。冬羽では、典型的な亜種ダイサギは脛が淡色~淡黄色で、顕著な個体では趾の裏側まで黄色っぽいので、この個体はそれっぽくないです。しかし、この点だけで識別することは難しく、大きさ(亜種チュウダイサギ<アオサギ≦亜種ダイサギ)なども含めて総合的に判断する必要があるようです。下記記事が参考になります。
http://www.osaka-nankou-bird-sanctuary.com/o.n.b.s_web/top_cont2/chuudaisagi/chudaisagi.htm
『◎興味深い行動 』についてですが、
2012年以降に観察された行動でしょうか?
2003年に遭遇した行動は該当しないのでしょうか?
観察した時期について教えてください。
観察時期は問いません、以前の物でもOKです。ぜひ投稿してください。宜しくお願い致します。
藤岡在住の英国人の女性の方から下記のメールが届きました。ミサゴらしき鳥を新町の神流川で電車から何度か見たそうですが、ミサゴに間違いがないか知りたいとのことです。どなたか観察しておられる方がいましたらお知らせください。
Dear Sir/Madam
I am an Englishwoman living in Fujioka. I just wanted to say that I have been seeing an osprey on the Kanna River this month from the train as it crosses the river by Gateau Festa Harada. I had never seen one before but I am certain it is an osprey. In the first week of September I think I saw it three times, once in the morning at 7:30 on the left hand side of the train heading towards Jimbohara Station, and twice on the opposite side of the bridge around 5 when travelling back in the evening. I have just seen it again on that side this evening at about 5:15, so I'm very excited. When I see it there, it is always sitting on the long branch of a tree on the Shinmachi side of the river. I think the branch is of a tree which has fallen over and is lying in the water. (I can't quite remember.) Tonight it flew off as the train went past. Other times grey herons sit there. I would like someone more knowledgeable than me to go down there and take a look to confirm it. (Or to tell me I'm mistaken.). Thank you!
Yours faithfully
9月初めの週と書いてありますが、9月末か10月初めの意味ですとの訂正の追加メールがありました。
スマホのスクショの画像が添付されていました。新町側にある木の枝とのことです。川の中に倒れている木らしく、その枝にミサゴが止まっているようです。電車から丸見えみたいですね。
新町さん、神流川で画像にある場所ですか?
ミサゴは常に移動しています。特定の流木ならば多野藤岡分会の担当者に確認させてください。
藤岡市在住の方であれば分会に担当させるべきです。一度探鳥会を実行している現場です。
追加文言です。野鳥の会群馬として「画像の確保」を分会に指示してください。
ジョウビタキやツグミ等冬鳥との出会いが増えてきました。本日10/28大好きな冬の小鳥マヒワの♂♀に会えました。
渡りで移動途中のキビタキがあちこちの平地林にいます。一昨年は11月30日に見かけた記憶がありましたが、次ぐ日は12月大丈夫なのかと心配になりました。今の季節はやって来たジョウビタキ等の冬鳥と遭遇という場面もありますね。
コウノトリやミサゴを見に群馬県を横断し東毛まで遠征しました。ついでに寄った森でジョウビタキを初認、まだ縄張りが確定していないのか♂♀が同じ所にいました。
5月以来行くのをやめていた森に久し振りで出掛けてみました。特に珍しい鳥には出会いませんでしたが、懐かしい水場にゴジュウカラが現れ近かったので綺麗な羽色が写せました。
南に帰る前に前橋市内で無念の死。いずれもガラスなどにぶつかっての衝突死だと思われます。この時期このような事故で命を落とす夏鳥たちは少なくないと思われます。残念ですね。
10月5日 富士見町 エゾムシクイ?
近所のFさんから自宅の窓ガラスにぶつかったらしいとLINEで画像が送られてきました。
せきれい様
事故死した鳥には申し訳ないですが、死体(直接触れるのは避けてください。紙や割りばし、ビニール袋などを使うといいです)からわかることもたくさんあります。
死体が乾燥する前であれば体重を量れますし、胃内容物が残っていることもあります。なにより希少種の場合もあるので、今後も機会があれば画像を撮って鳥だよりに投稿していただけるように、Fさん、Sさん、Aさんにもお伝えいただければ幸いです。種類がわからなければ、同定は請け負います! 死体は大きさが分かるように物差しと一緒に撮影し、表と裏(上面と下面)を撮っておいていただくと画像だけでも同定できる可能性が高くなります。ちなみに、今回のムシクイは脚が淡色ではないのでエゾムシクイではなさそうです(頭がつぶれて変形し、頭央線が見えているように思えたのでセンダイムシクイか?と思いましたが、見直したら淡色の眉斑みたいですね。訂正します)。確証はないですが、メボソ系(メボソやオオムシクイなど)ではないかと思います。キビタキは第一回冬羽の幼鳥(外見から性は識別できません)、ノゴマは第一回冬羽の幼鳥雄ですね。
さらに、もし嫌でなければ、ビニール袋を二重にして冷凍し、機会があれば博物館に寄贈すると貴重な標本になると思います。その際、端紙でいいので、発見した年月日、詳しい場所、発見時の状況、発見者名と連絡先、可能であれば体重を測って、紙に書いて一緒に入れておくといいです(標本はこのデータが命です)。冷凍庫内は乾燥する(水分が昇華する)ので、ビニール袋に氷をひとかけら入れておけば完璧です(移動の際は氷を捨てます)。県立自然史博物館は予算の関係で着払いで送るのはダメかもしれませんが、事前に連絡してから持参すれば受け入れてくれると思います。
群馬鳥類目録 様
ノゴマは博物館でお仕事をしている会員のSさんに送付したほうがいいかどうかお聞きしました。死んで間もない感じでしたので、夕方遅くでしたが、そのままその日のうちに自然史博物館に送りました。
ムシクイはセンダイムシクイかどうか迷いましたが、嘴の下面がオレンジ色ではないので、エゾムシクイかなと思いました。同じ町内の方からの連絡でしたので、引き取ればよかったですね。
キビタキは幼稚園の廊下(窓のない)で発見とのことです。園長先生の話では以前にも同じようなことがあったとか。この時期渡りに慣れない幼鳥たちの事故が多いようですね。
体重を計測したりのデータをとっておく必要性は考えもしませんでした。HPに鳥の死体を拾った場合の対処の仕方の案内があるといいかもですね。普通種や今回のような夏鳥などの扱いなど、多くの人は迷うかもしれません。
冷凍で思い出しましたが、昔衝突死したオオコノハズクを預かったことがあり、何重にもして家族に内緒で(^-^;、家の冷凍庫に保管したことがありました。
せきれい様
ノゴマは博物館に収蔵されたのですね、よかったです。体重の計測は少し難しいかもしれませんが、日付と場所などの情報は非常に重要です。たとえば、県内で保護された後に死亡したと思われるウミスズメの本剥製が県立自然史博物館に収蔵されていますが、肝心のデータがないため素性を確認できず、ウミスズメは今も群馬県の記録種になっていません。標本はデータが命です。保護個体(鳥を生かすため)と 拾得死体(記録を活かすため)の扱いについて、HPに掲載するのはとてもいいと思います!
ムシクイですが、確かに下嘴がオレンジ色ではないですが、エゾの脚は淡い肌色系です。死んでやや変色しているようですが、エゾだと多分こういう色にはならないと思います。一方、センダイだと下尾筒がレモンイエローがかっている個体が多いので、その点でこの写真はセンダイっぽくないです。嘴と脚の色は死後に変色しますが、羽色は裸出部のような変色はしません(ただし撮影時の露出の関係で色がとんでいる可能性はあります)。ちなみに、死体が手元にあれば、各部の羽色や計測値から種を同定できることが多いです。メボソ系だとしても、メボソかオオムシクイかコムシクイかがわかる場合もあります。新鮮な死体なら、費用がかかりますがDNAから種を特定することも可能です。
いつもの森にツツドリが到着しました。今のところ赤色型は確認できません。