先程の投稿の猛禽類はサシバだそうです。
なかなか猛禽類の判別は難しいです。黄色のアイリングと足も黄色でしたね。
7月5日、コガモの雄がMFに来て居ました。7月になってもこの近辺にいることは越夏するのでしょうか?7月6日にも同じ場所で見られました。
県外で恐縮ですが、連日の猛暑から逃れるように登った北八で一瞬キクイタダキに出会うことができました。口に虫を咥えていましたので近くで営巣しているのかもしれません。
青い鳥やムシクイ類に夢中になっていて、これを忘れていました。久々に行ってみた伊香保で今季初撮影のクロツグミ♂です。一瞬姿を見せてくれましたが、背景が賑やかで花火が打ち上っているようです。(笑)
下界の暑さを逃れるように登った亜高山登山道、声はすれども姿は見えずのメボソムシクイが一瞬目の前に現れました。
オオルリやコルリを狙って行ったMFにシメがやって来て驚きました。お馴染みの冬場のシメは嘴ピンク色ですが、夏場のシメは嘴グレー色で、このシメは更に黒く色づいていました。こんなシメは初めて見ました。
太郎の父様
いつも興味深い情報をありがとうございます! このメスは内側初列の先端(シメ独特の形状の部分)があまり大きく湾曲していないように見えるので、メス(オスより湾曲は小さい)であることを差し引いても、幼羽の風切のように思われます(成鳥は幼鳥より湾曲する)。虹彩の色も少し鈍いように見えるので、昨年産まれの幼鳥かもしれません。繁殖地に戻るのが遅れたか、越冬地での居残り組でしょうか。
ヨタカ様
ご教示ありがとうございます。
シメは群馬では恐らく冬鳥(漂鳥)ということで良いのだろうと思いますが、標高の高い所で稀に夏場見ることがあります。また東北地方では夏鳥としても見られると聞いたことがあります。繁殖地も中日本から北で局所的に繁殖とも図鑑に記載がありますね。ということはヨタカさんのおっしゃるとおり、繁殖地に戻るのが遅れたか越冬地での居残り組と考えるのが自然なんでしょうね。この周辺で生まれたというのも可能性は少なくても、絶対にあり得ないということでもないのでしょうか?ここは標高は1200~1300mくらいだと思います。
シメは夏季嘴の色が鉛色(グレー?)ですが、このように先端から根元に向かって黒くなっているのを初めて見ました。
太郎の父様
繁殖はしていないだろうと思っていたのですが、嬬恋牧場では繁殖記録(下記)があるようです。びっくりしました。幼鳥の画像が不鮮明ですが、黄色い頭と下面のボチボチした斑が写っています。
https://manzanc.jp/fieldnote/2021-08-27-07-26-50
eBIRD で幼鳥の画像が見られます。
https://ebird.org/japan/species/hawfin
この水場でも、幼羽の写真が撮れるといいですね。
ジョウビタキの繁殖記録も載ってました。
https://manzanc.jp/fieldnote/2021-08-05-14-13-01
ヨタカ様
いつも情報提供や詳しいご教示をありがとうございます。
各図鑑を読んでみるとシメは中日本から北日本で「局所的に」繁殖と記載がありますね。群馬では冬平地で過ごし、春夏は恐らく少数が標高を上げて高原で繁殖しているのかもしれません。というか嬬恋牧場の記録によれば確かに繁殖しているのですね。
昨今嬬恋村では村が力を入れ野鳥観察団体が立ち上がり万座しぜん情報館はその一翼を担っているようですから、今後は色々と観察記録が増えてくるかもしれませんね。とても興味深いフィールドだと思っております。
千葉の友人から送られてきたハシボソガラスの画像です。カササギっぽく、奇麗なので、友人の許可を得て、投稿します。今年のヒナで、親の後を追いかけていたそうです。
今日、高崎の公園で撮ったキセキレイの事で教えて下さい
胸の黄色が薄く、初め幼鳥かと思ったのですが若鳥のような・・・
よろしくお願いします
野鳥大好き様
体羽が羽枝の粗い幼羽ではないようなので、巣だったばかりの雛ではないですが、風切や雨覆、尾羽が一様にきれいな羽に見えるので、今年生まれの幼鳥かもしれません。虹彩の色、各羽の形状や摩耗具合などの情報があれば、もう少しわかることがあるかもしれませんが、画像だけだと難しいですね。
ヨタカ様
教えて頂いてありがとうございます。
虹彩の色や羽の様子等、いろいろな角度からの検討が必要なのですね
勉強になりました。また続けて観察したいと思います
お世話になりました
自宅付近の河川で、子カルガモ11羽が、母カルガモに見守られ、すくすくと成長しています。
今まではカオジロガビチョウが主でしたが、ここ数年、姿は確認できないものの、ガビチョウの声が時々聞かれるようになりました。ところが、今年に入って、すっかり定着したようで、姿をさらして堂々と囀っているのが見られます。繁殖もしているのではないかと思います。この2種が増え続けるとどうなるのかとちょっと心配です。
お隣の屋根でさえずっているガビチョウ(前橋北部)
昨日の夕方、碓氷川でゴイサギが魚を狙っていました。
ゴイサギは狩猟鳥でしたが、数が減少していることもあり、非狩猟鳥に指定されるようです。安心して魚とりできますね。
暗い森の中、ネズミのようにチョロチョロッと走ってきたコルリが苔むした石の上に乗りました。
3枚連射した中で一番被写体ブレしなかったコマです。青い♂ですが、まだ少し若い個体のようで色が今一つです。
森の暗い水場にオオルリが水浴びに現れました。変に直射日光が当たらない方が羽色は美しく出ますが、いかんせん暗くてISO上げで繊細さを欠き、更にSスピードが極遅、カメラブレ被写体ブレばかりでした。