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ハシボソガラスのクルミ割りの行動

「鳥ってすごい!(樋口広芳著)」に「ハシボソガラスはオニグルミを空中から落として割る」と書いてありますが、渡良瀬遊水地で実際に確認できました。
10〜15mくらいの高さから谷中湖の護岸のコンクリートブロックに落として割りながら、食べていました(クルミの種類は不明)。
この動作を何回か繰り返していました。
【写真1】クルミをくわえて飛び立ったハシボソガラス

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年03月24日 17:11)

【写真2】くわえていたクルミを離したハシボソガラス

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年03月24日 17:06)

【写真3】落ちていくクルミを追いかけるハシボソガラス

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【写真4】コンクリートブロックで跳ねたクルミの近くに降りるハシボソガラス

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【写真5】クルミを押さえて食べようとしているハシボソガラス(ブロックの隙間なのでクルミは見えません、残念です)

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面白いですね! 落とす様子を見てみたいです。行動学の教科書によると、落とす高さは最も省エネで最大の餌にありつける高さを選んでいるそうですが、どうなんでしょう?

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何回も繰り返していましたので、すぐに割れるほどの高さから落としてはいないようです。
護岸のコンクリートブロックは凹凸があり、あまり高いところからだと大きく跳ねて見失うからかも知れません。
それでもしつこく落とすのは、美味しいと言うことでしょうね。

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なるほど。私の怪しい記憶によれば、
・高いと少ない回数で割れるけれど、飛ぶのにエネルギーを使い中身を見失う可能性がある
・低いと必要なエネルギーは少ないし中身を見失いにくいけれど、割れるまでの回数が多くなる
その兼ね合いで「最適な高さ」が決まる、ということだった気がします。

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この前クルミを落として食べていたところに行って、クルミの殻を探しました。
20m×150mの範囲に70個くらいの欠片が落ちていました。クルミとしては15〜20個くらいでしょうか。
【写真6】クルミの殻の欠片(中身はきれいに食べられています、穴だけのものも3個くらいありました)

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【写真7】クルミの殻の間にくちばしを入れて中身を食べようとしているハシボソガラス(3/27)

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【写真8】中身を取り出し食べているハシボソガラス(くちばしの中の白いものがクルミかと 3/27)

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くるみ割りは文化だそうです。他個体の真似をして、技を習得する個体が増えていくとか。渡良瀬で割っているのは1個体だけでしょうか、複数がやっているのかな、気になります。

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そうなんですね、文化なんですね。
クルミ割り行動を意識して見たのは2日間しかありませんが、2〜3羽のハシボソガラスが周りにいても、クルミ割りをしているのは1羽だけでしたが、落とし方が違うので別の個体かも知れません。
A)3/20は高く上がって落としていました。
B)3/27は水平に飛んで勢いを付けて落としていました(ただし、高さはそれほど高くありません)。
2日ともに何回も同じ動作を繰り返していました。
渡良瀬遊水地の谷中湖の護岸でハシボソガラスを見かけた時は、注意して見てみたいと思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年03月30日 07:22)

追加情報をありがとうございました! 個体識別が難しいですが、行動パターンが違うならご指摘の通り別個体かもしれませんね。ますます見てみたくなりました。ここ数日、電柱に営巣中のハシボソガラスを横目(上目?)で見ながら通勤しています。少し乱暴者のハシブトと違って、ハシボソは知的な感じがしますよね。比較的大人しいし。

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楽しみなメジロ

サクラの時期メジロは可愛いですね、動きが速く追いかけに
苦労しますが、いろいろと楽しみなモデル、今日は雨で残念
吸蜜して一呼吸?次のサクラへジャンプする様子・・・
PENTAX KP+1.7XAF+Canon250D+BORG71FL(750mm)
両眼視手持、照準器 ORION EZ FinderⅡ改造
処理:6016X4000→3008X2000→トリミング1500X1000
吸蜜直後

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年03月18日 10:28)

一呼吸?して

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次の吸蜜へジャンプ

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クマタカ賛歌2023/3/3

継続14年目は定点撮影クマタカの♀。繫殖期を間近に控え直近の行動パターンに多少の変化の兆しが見え隠れしてきたようです。画像は急降下飛翔の様子を連写で、森の王者として見事な風切羽のしなりと翼の縞模様の美しさを顕著に写し撮った3枚です。【群馬県西部】
クマタカ3-1

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クマタカ3-2

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クマタカ3-3

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メジロ

かんざくらが開花、早速メジロの小群が飛来し忙しく吸蜜
PENTAX KP+1.7XAF+Canon250D+BORG71FL=750mm相当
両眼視手持、照準器 ORION EZ FinderⅡ改造
処理:6016X4000→1504X1000→トリミング540X540→4枚組(1080X1080)
画像1-4

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年03月17日 17:21)

画像5-8

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画像9-12

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レンジャクに見る進化の不思議

 2月から3月の限られた時期に飛来して、ユニークな風貌で人気のレンジャクですが、
尾羽の先と翼の一部が色違いの2種いることも興味深い点です。
 元は1種だったのが二つに分かれたのは間違いないでしょうが、なぜ赤と黄になったのか?

 野鳥にはオスメス地味な目立たない色をしている種とオスだけ目立つ色をしている種、
そしてレンジャクのようにオスもメスも目立つ外見をしてる種もいます。
 自分の身を守る事では不利になる目立つ外見は『性淘汰説』で仕組みは説明できますが、
「なぜ異性が目立つ外見を好むようになったのか」という根本的な疑問は説明出ません。
 ましてや、レンジャクの尾が赤と黄になった理由となると全く霧の中です!

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 野鳥には単に目立つ色ではなく、細かく美しい模様をしてる種が少なからずいます。
 少しずつ重なる何枚もの羽とそのファイバーの組み合わせで出来てる模様を、世代交代の積み重ねで完成させるには、緻密な計算の上でやったとしても難しい事と思いますが、進化のメカニズムの主流の考え方からすると方向性があって出来たものではなく、結果として偶然出来たという事になりますが?

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年03月14日 21:02)

ヒレンジャクの飲水

某、公園でヒレンジャク3枚の飲水シーンです。
no-1

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ヒレンジャクの飲水 no-2

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ヒレンジャクの飲水 no-3(完)

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クロアシアホウドリ

春先になるとよく見かけるアホウドリ。

人を恐れず2m先にまで寄ってきました。


珍しかったので投稿します。

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その他

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その他

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その他

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アホウドリ、クロアシアホウドリ

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伊豆諸島でしょうか? 白いのはコアホウドリですね。

釣り船の近くに寄って来るという事は、普段から餌を与える人がいるのでしょうか?

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コアホウドリなんですね。

あえて餌付けするようなことはほとんどありません。

付餌の付け替えなどで、海に落ちた餌を食べられる事を知ったのではないかと思います。

ハシボソミズナギドリの幼体が餌を求めて近距離まで来ることは当たり前ですが、アホウドリがここまで接近してくるのは珍しいですね。

よほど餌が取れず、腹を減らせているのかもしれませんね。

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場所は相模湾内です。

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オシドリの群れ

随分久しぶりの投稿です。
今日前橋市内でオシドリの群れを見かけました。
多すぎて数は不明です。

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木の上に沢山。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年03月08日 00:04)

そこら中にいます。

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良く見るとトモエガモもいました。

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ハシビロガモ

嘴の特徴もですが、独特の目つきですね。上手く♂♀が並んでくれました。

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コミミズク飛翔姿

この日はコミミズクよく飛んでくれました。

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近くを横切りました。横顔です。

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とまった姿。

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眼光鋭い。

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コミミズクの食事

苦手な方はごめんなさい。コミミズクがネズミを捕らえ丸呑みにする食事風景を見ることができました。私はタカが餌をちぎって食べる様子からコミミも同じかと考えていました。しかし見ていると一気に丸呑みなんですね。あまり口が大きいようには見えませんが、数秒で飲み込んでしまいました。

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これから飲み込み始めます。

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夕方で暗いのでぶれてしまいました。

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これもぶれていますが、口から尻尾だけ出ています。

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クイズ

掲示板上部のイカル:大室公園の写真の中に「イカル」は何羽いるでしょうか?
正解者には抽選で…
なんていうコーナーがあると面白いですね。

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カヤクグリ

真冬の寒々しい沢沿いの林道で「チリリリリ・・」の鳴き声、声の主を探し回ること数分、地面に落ちていた枯れ枝の上で盛んに鳴くカヤクグリを見つけました。目立たない小鳥ですが近くからよく見ると地味綺麗な羽をしています。春になれば高いお山に帰るのですね。

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これまで声のみ姿のみ別々で確認していたのですが、初めて鳴いている姿を見ることができました。

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ヒレンジャク

いつもの場所にやっとヒレンジャクが来ました。

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まだ2羽しか確認できません。

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久々のモヒカン頭

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クマタカ雌がフンを発射

2023年2月、クマタカの雌が真後ろから突然正面にパーチし待つこと40分後、飛び立つ前の定番行動として糞を発射する場面を捉えました。【この後、30秒後に飛び出す場面は別発信で】※糞を発射する前に凡そ1時間30分前に餌を食したものと推定されます。

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1/19 裏妙義探鳥会のミヤマホオジロ

雨が降って残念でした。またよろしくお願いします。
鳥合わせで未確認扱いにしたミヤマホオジロですが、帰ってから現像してみたところ一応それらしく姿をとらえていました。
かなり画質悪いですが・・・

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逃げようともしないイワヒバリ

標高650m、平地山林際の石の上で見つけたイワヒバリ。2mに近づいても全く逃げるそぶりなく終始くるくる頭を回すだけ。喉元の縞模様が何とも美しく印象的でした。
(機材:ボーグ天体望遠鏡+ニコンカメラ=840mm)

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クマタカの旋回飛翔

風もない穏やかな今朝、少しだけ開けた山懐に入り込み鉄塔にパーチしているクマタカを見つけました。急いで滑らかに動く重量三脚をセットし終わった直後、同時に飛び出したクマタカを追いかけました。何と餌捕り狩場の上空を9回も旋回し又、同じ鉄塔にパーチするまでの約2分弱の飛翔です。空抜けですが、だからこそクマタカ本来の雄大な飛翔に元気を拝受しました。
撮影日 2月5日 Torahoo

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群馬県西部 クマタカ♀

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群馬県西部 クマタカ♀-2

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イワヒバリの採餌

夏場では亜高山帯で希少種のイワヒバリ、冬場は標高700m前後付近まで下り越冬します。この映像は1月末、奥深い山岳道のモルタル施工された、やや垂直のガケ面です。モルタル面のガケには苔があちこちで見られ餌となる雑木類の種子が絡み付きイワヒバリには見つけ易く拾い易い好みの餌場のようです。また、道際には風で寄せられた枯葉が堆積していて、その中の種子を探すのに嘴で枯葉を深く蹴散らし食していました。

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大寒波の中1月30日の午後、撮影条件厳しく時お小雪ちらつく二度上げ峠林道から何とか撮れましたイワヒバリの画像です。

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教えてください

2月4日に西上州で撮りました。アオジのような感じですが、どうでしょうか?

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ニューナイスズメの雌です。県内での越冬地は少ないので、場所が特定されないようご配慮下さい

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ニュウナイスズメ「入内雀/斑無雀/新嘗雀」のメスとのこと
ありがとうございます。オスも写っているかも知れません。さがしてみます

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