この時期になると主に伊香保森林公園で、アナログからデジタル録音(DAT)以降に編集したデータで当時を思い出しながら
聞いていますが、ヤマドリとクロツグミが一緒にほぼ30分位、レベルも6dB程度の違いで収録、ヤマドリが羽ばたく周波数は
感覚的にキジと似ている程度と認識してたが、そのピーク音響周波数を聞きながらクロツグミの音域と一緒に調べてみました。
クロツグミは2500~4000Hz、ヤマドリは重低音域の50~70Hz位と音と言うよりは体に感じる振動で、
実際聞いていてもそんな感じです・・・使用音響機器はコンポーネントタイプ
榛名湖散策は雨で休みに過去の冬期画像を調べていたら、結氷-ワカサギ釣りを発見、
最近は人が歩いても安全な結氷状態が少なく、この様な光景が再び見られるのかどうか
野鳥目的の入園者が多く見られ、今年はエントランス(展示棟)からガラス窓越しで観察出来る餌台が設置され
初心者には楽しみが増えたのでは、帰りに一寸見ていたらカラ類の他に、シロハラ、ミヤマホオジロ等が
これから自然の餌も多くなるし、北へ向かう野鳥もいるので何時まで・・・
画像はガラス窓越しコンデジで撮影
春分の日、休日で駐車場や目に入る車のナンバーが8割位県外から、周辺の店も開いているのは一部、ビジターセンター前の
大きな駐車場には馬の姿も見られました。
ボートが出たり釣り人も増え滞在しているカモは、オオバンが大部分その中に少数キンクロハジロ、釣り人を避けて行ったり来たり
の繰り返しで、一寸かわいそうでした。
今回榛名湖周回道路近くから、バックパック側面に取り付けている、出力1Wのハム用430MHz帯ハンディトランシーバと100g一寸の
自作アンテナで県外と交信出来る場所の探索、自然散策の他に遠距離通信を榛名湖からも、今回湖畔の宿公園駐車場からの運用で
埼玉県鶴ヶ島市と交信出来ました。今シーズンはそんなポイントを増やそうかと・・・
画像:絶えず移動していたオオバン先頭付近の波紋
番外編:今朝(3/22)ラジオを聞いていたら、ヘールボップ彗星が地球に接近していた日とか、
当時(1997年)撮影していたのを思い出しストック画像から、目視でかなり大きく見えた記憶が、
画像は村内で人家の少ない上の方で、撮影はフイルム機+高感度フイルム使用。
今日はバックパックに入れたコンデジだけ、両手に何も無く暖かくなって散策も快適。
画像アオイスミレはSさん夫妻が見つけてくれ帰りに撮影。
