種子撮影に用いたルーペは35mmフイルムが四隅まで見える物、コンデジとの組合わせで変化?
照明部分のLEDは規格内の供給電圧可変で明るさ調整、シャッターはケーブルスイッチを使用。
構造はルーペの上にコンデジを載せるだけで簡単、照明をどうするか工夫次第かと思います。
楽しませてくれた花の見頃も過ぎ、野草も種子がいろいろ実るシーズン、小さい物では1mm前後になり
コンデジのマクロ側でレンズが接触する程では無理があり、検討した中でリバーサルフイルム時代に使っていたルーペ、
付属品取替で透過・反射光両用を思い出し、補助光に超高輝度のウォームホワイトLEDで3方向から照明する部品を作り、
試料と1mm目盛のスケールを一緒に撮影出来る超マクロ装置でテストしてみた(1目盛1ミリメートル)
画像:アサギマダラが吸蜜するフジバカマの種子
涼しくなったらタマゴタケが多くなった感じ、入園時と帰りに同じタマゴタケ撮影、
傘も少し開いて。アサギマダラはフジバカマ以外で吸蜜する個体も多く見る機会が。
画像:タマゴタケ撮影、時間差約2時間半
何時もの散策コース、管理棟前~ツツジヶ峰往復、スタートでトイレに寄ったら「9/23 管理棟前で13:30クマ出現の注意書」
休日水場に来ているMさんからも気を付けての声掛け、ザック後部に付けているクマ鈴を歩行で鳴る様に準備、一寸緊張して
無線も東京都荒川区の局と、高校総体で高校時代水沢~榛名山系縦走と話がはずみ1時間弱も、お昼も済ませ無事下山。
峰は21℃前後、水場は風穴の影響か16℃の気温、帰りは渋川市祖母島のりんご園へ、好みの秋映と紅玉を買い帰途に
榛名は花の宝庫と言えます 場所 季節により沢山の花が咲き何度行っても飽きない所です マスタケがあちらこちらに 大きい物は30㎝以上のものがあり遠くからも目立ちます。
オクモミジハグマ 以前 自然保護連盟の観察会で八ッ場ダムに行ったとき斜面にオクモミジハグマが沢山ありましたが 1本の細い道立ち止まる事が出来ず 残念に思っていました 今日はゆっくりと撮れました。
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