ベランダからの撮影、前回2022年11月と違い南西方向に空(月)が見える位置は室外機設置で三脚使用出来ず、
前回全て影になった時に結構明るかった?、結局手持ちは無理でss 1/500が限界、ISOは819200となりノイズ
まみれの月で失敗、最近は深夜の野外撮影する元気も無く残念・・・
PENTAX KP+BORG71FL (750mm相当) 手持ち撮影 ss 1/500~1/1000 ISO 500~819,200
WBは太陽光固定
3年前の投稿「皆既月食と天王星食」No.132 133 2022/11/9投稿で画像がまだ、下記 URLからアクセス出来ます
https://bbs1.rocketbbs.com/gunmashizenhogo?page=46
ホシホウジャクの羽(翅)がSS1/1000では完全にぶれた写り、模様が分かる静止した画像と
一寸雨も降りそうな空を見ながら、前回咲いていたキセワタはほぼ終わりでオミナエシに
数が少なく、スタッフからカクトラノオで多く見られるとの事で、一回り歩いてそちらへ
アサギマダラは2頭確認、いずれも翅の傷みが見られた
ホシホウジャン、100mmマクロ、ss1/4000でも接近状態でブレる場合が
番外編:DATハーフ破損
DAT、デジタル音声テープ (digital audio tape)、現在使用している人は少数派かと、1991年から囀りの生録で使い始め、
その他の録音も含めかなりの本数に、時々機材の動作確認や試聴で用い、テープをケースから出し入れや、デッキへ出し入れ
する際に不注意で落とし、ハーフの作りが強固でなく前の方は破損し易く、同メーカのハーフに入れ替えが必要な場合もあり、
データを電子化していますが取扱に気を遣います。
破損後接着出来た例と破損箇所が小さく接着出来なかったハーフの画像です。
早朝の気温低下もアサギマダラの情報は僅か、青い蜂情報で何時もとレンズを変更
100mm f2.8 Macro+ ConvX1.4=140mm(35mm換算240mm)、遅れて到着し気温が上がった
時間になってしまい会えず、キセワタで吸蜜するホシホウジャクで楽しみました。
画像:6016X4000 → 縮小1203X800
冬虫夏草、今年は昆虫に寄生した菌からのキノコが多いと聞き、スタッフに案内してもらいました。
細く小さいので発見が難しい・・・ カメムシタケの地表に出ている様子
ランチタイムにお会いしたスタッフから、息絶えていたタマムシを園内で発見と
珍しいので撮影させてもらいました。 大きさは39mm 何とも美しいですね・・・上面から
番外編:ブレッドボード・・初めて聞く方も居るかと
キットで遊ぼう電子回路、アセンブリ編(アセンブリ言語)で用いたトレーニングボードは半田付の必要が無いブレッドボード、
沢山空いた穴に部品を差し込み、穴と穴の間を線を差し込んで接続し、回路を組み立てる方式になつています。
前回に続き脳トレの玩具
散策も猛暑で汗だく、朝は涼しくなりトンボも増えてアサギマダラ飛来を期待、でもここ数年オミナエシ、
オトコエシが多くなって、肝心のフジバカマは年々減少している様な気がする。
花の多い所でしばし待機、アオスジアゲハが出現するも花の上を留まらず速く飛翔し樹木の上方へ消え去り
撮影出来ず、アカタテハ1頭現れたのみ、ジャコウアゲハも飛翔連続、照準器で追いかけボツ画像の量産。
番外編:C言語入門で脳トレはじめようかと
2005年頃ISS光跡撮影で簡易赤道儀が欲しくなり、Mirochip Technology社の1チップPICマイコンを使い、
当時PCのアセンブラはやっていたのでPICもアセンブラで今も現用中の簡易赤道儀完成。
最近脳トレ用にPICのC言語入門トレーニングキットを入手、練習用基板へ部品の取付(半田付)から開始で
その数140ヶ所位、半田付の間隔が2.5mmピッチ、中には1.25mmピッチも有り第1段階がやっと終了。
画像:部品取付と半田付が終わったC言語入門キット基板の表裏
文化放送・朝の小鳥を以前担当されていた、松田道生氏のsyrinxプログ編・ほぼ野鳥録音の話
現在は奥様が継続、8/15日は「夏の夜のヤブサメ」、取り上げた理由として鳴き声の帯域が約8400~8500Hz位、
若い方は良く聞こえる音域で野鳥観察歴〇〇年とベテランの方ではどうでしょうか、普段聞く音量で再生して、
聞こえるよ、何かが鳴いている、鳴いているの?と、どの様な結果になるか 「夏の夜のヤブサメ」を再生して
耳を試してみるのも可聴範囲を知る上で、良いかも知れませんね・・・
syrinxプログ編・ほぼ野鳥録音の話「夏の夜のヤブサメ」URLは下記
http://syrinxmm.cocolog-nifty.com/syrinx/
聞こえない時、どこまで聞こえるか、P社の聞こえチェックが参考になります。
https://panasonic.jp/hochouki/download/dagehg/hearing2.html
聞こえる音域を詳しく確認したい場合は、0.1Hz単位設定の低周波発振器が便利
https://www.rika.com/cr-web/
いずれも低域~高域まで十分再生出来るオーディオ装置が望ましいです。
