文化放送・朝の小鳥を以前担当されていた、松田道生氏のsyrinxプログ編・ほぼ野鳥録音の話
現在は奥様が継続、8/15日は「夏の夜のヤブサメ」、取り上げた理由として鳴き声の帯域が約8400~8500Hz位、
若い方は良く聞こえる音域で野鳥観察歴〇〇年とベテランの方ではどうでしょうか、普段聞く音量で再生して、
聞こえるよ、何かが鳴いている、鳴いているの?と、どの様な結果になるか 「夏の夜のヤブサメ」を再生して
耳を試してみるのも可聴範囲を知る上で、良いかも知れませんね・・・
syrinxプログ編・ほぼ野鳥録音の話「夏の夜のヤブサメ」URLは下記
http://syrinxmm.cocolog-nifty.com/syrinx/
聞こえない時、どこまで聞こえるか、P社の聞こえチェックが参考になります。
https://panasonic.jp/hochouki/download/dagehg/hearing2.html
聞こえる音域を詳しく確認したい場合は、0.1Hz単位設定の低周波発振器が便利
https://www.rika.com/cr-web/
いずれも低域~高域まで十分再生出来るオーディオ装置が望ましいです。
フシグロセンノウがあちこちに、キツネノカミソリも開花、照準器準備して役立ったのか゛
激しく飛び回るアオバセセリ、アサギマダラは樹間を素早く通過するのを見ただけ残念
オオムラサキは翅が傷んでいた。午後晴れて虫が飛び交うのか、ツバメか沢山飛び始め
照準器で追いかけるが、キャッチが難しくピントも外れてばかり。
画像:フシグロセンノウ
一眼KPに80~300mm+バッテリーグリップ+照準器で結構重い、一緒になったHさん
フルサイズ一眼+100~400mm、持たせてもらったら同じ位?、当初手が痛くなったとか
最初はコナラにノコギリクワガタ、キクイムシの害を受けている様で根もとには白い
粉の様な物が、今シーズンは樹液が出ている樹木が多く、あちこちで甲虫や蝶など
画像1:ノコギリクワガタ
星の日周運動写真を見て高校生の子供が進路選択で天文もその中で有った話を聞き、過去に日周運動を含んだ画像を差し上げる
事に、興味本位で撮っていた画像から人様に見てもらう画像の選択は結構大変、過去の投稿画像かも、ストック画像から
画像は撮影時間、12時間(720分間)、9時間(5402分間)、1時間半(90分間)の3枚
撮影連続12時間の日周運動画像
撮影に興味が有る方へのアドバイス、天気予報・・・12時間快晴でその間雲が出ない事、夜の時間が長い冬期は、レンズ表面が
結露するのでレンズヒーターは必須です、デジカメの電源は連続12時間維持出来る事、三脚の地面に接する所は少し穴を掘って
先端を入れる、これは凍結で霜柱が発生すると三脚が持ち上がり星の光跡に段が出来るので、撮影している近くでは地面の振動が
伝わるので車のエンジンは停止が良いかも。
追記:撮影中に月の出が無い事も
一寸足が遠退き運動不足と雨を気にしながら、家を出た時から降りが強弱絶えず変化し
到着するも雨、こんな事なら大きな傘を用意すれば良かったと、Hさんも来られていて
ブログに出ていた、カブトムシが角で相手を空中に飛ばす瞬間を捉えた画像、撮影は
こことの事で急に足取りも軽くなり、でもコンデジが入っているだけで高速連写無理
次回の楽しみにして案内してもらい、雨の中で水滴が付いたカブトムシの撮影に。
カブトムシ画像1枚目
