ギンリョウソウモドキはもう遅いのはわかっていましたが 花は最初は下向きに咲いていますが 受粉すると花は上を向きてっぺんに果実をつけます これが春に咲くギンリョウソウとの違いです これが撮りたかったのです。
沼の原のウメバチソウは咲いているのと花弁が落ちたものと半々位 白い花も可愛いのですが花弁が落ちて雌しべと仮雄しべのドットと雄しべの先が落ちた白い棒状が何ともきれいで いつもこの時を撮りに行くのです。
ギンリョウソウモドキはもう遅いのはわかっていましたが 花は最初は下向きに咲いていますが 受粉すると花は上を向きてっぺんに果実をつけます これが春に咲くギンリョウソウとの違いです これが撮りたかったのです。
沼の原のウメバチソウは咲いているのと花弁が落ちたものと半々位 白い花も可愛いのですが花弁が落ちて雌しべと仮雄しべのドットと雄しべの先が落ちた白い棒状が何ともきれいで いつもこの時を撮りに行くのです。
アサギマダラの飛来も増え、空に抜けた上空飛翔を期待し300mm単焦点+照準器を用意するも
吸蜜に夢中、カケスが増えて時々上空飛翔し飛び物はカケスだけ
気温23℃と涼しくなり尾根に近付くと風も強く一気に秋、何時もと同じ管理棟~ツツジヶ峰往復
まだ紅葉には早いけど落葉が多く紅葉時期が心配、トチの実も落ち山栗の下は踏みつけるほど沢山
ナナカマドの実も色づき、歩き始めて直ぐホコリタケ、図鑑で白いのは食味Cで食べられるとか
蒸し湯跡下の石垣、昔は今にも崩れそうでしたが、その上に新しく石を積み当時はミスマッチの
景色が今では苔むして自然な感じに、イワタバコが数ヶ所根付いていました。
昼食前の無線は、埼玉県2、茨城県1,東京都1、これから暫く涼しい中を散策出来そうです。
画像:蒸し湯跡下の石垣、左端の引っ込んだ部分が昔の石垣部分
いつも通う雑木林の中で、ホソミイトトンボに出会いました。かなりの数が飛んでいました。温暖化の影響もあってか、ここ数年毎年見られるようになりました。
国内の種では唯一夏型と越冬型の年2化の稀有なトンボです。この細い体で越冬するとは驚きです。
4枚目
名前のとおり、本当に細い体です。このブルーの個体はまだ未成熟で、やがて薄褐色の体色に変化して、林内の冬色に溶け込み越冬するようです。越冬個体を見つけたいと思っているのですが、保護色なので、見つけるのは至難の技です。
一寸気温が下がる予報でアサギマダラを期待し55-300mmを付けて、最初のフジバカマ小群で
1頭発見もぶら下がって動きが無く観察のみ、新たな飛来も無く休憩に、その後2~4頭が飛来や
離れたり、どこか翅が傷んでいたり飛翔は照準機準備せず苦戦、この先秋の気候になりそうで
次回は期待出来るかも。
画像:ss 1/800で翅の先端は静止せず。