何時もの散策コース、管理棟前~ツツジヶ峰往復、スタートでトイレに寄ったら「9/23 管理棟前で13:30クマ出現の注意書」
休日水場に来ているMさんからも気を付けての声掛け、ザック後部に付けているクマ鈴を歩行で鳴る様に準備、一寸緊張して
無線も東京都荒川区の局と、高校総体で高校時代水沢~榛名山系縦走と話がはずみ1時間弱も、お昼も済ませ無事下山。
峰は21℃前後、水場は風穴の影響か16℃の気温、帰りは渋川市祖母島のりんご園へ、好みの秋映と紅玉を買い帰途に
榛名は花の宝庫と言えます 場所 季節により沢山の花が咲き何度行っても飽きない所です マスタケがあちらこちらに 大きい物は30㎝以上のものがあり遠くからも目立ちます。
オクモミジハグマ 以前 自然保護連盟の観察会で八ッ場ダムに行ったとき斜面にオクモミジハグマが沢山ありましたが 1本の細い道立ち止まる事が出来ず 残念に思っていました 今日はゆっくりと撮れました。
ギンリョウソウモドキはもう遅いのはわかっていましたが 花は最初は下向きに咲いていますが 受粉すると花は上を向きてっぺんに果実をつけます これが春に咲くギンリョウソウとの違いです これが撮りたかったのです。
沼の原のウメバチソウは咲いているのと花弁が落ちたものと半々位 白い花も可愛いのですが花弁が落ちて雌しべと仮雄しべのドットと雄しべの先が落ちた白い棒状が何ともきれいで いつもこの時を撮りに行くのです。
アサギマダラの飛来も増え、空に抜けた上空飛翔を期待し300mm単焦点+照準器を用意するも
吸蜜に夢中、カケスが増えて時々上空飛翔し飛び物はカケスだけ
気温23℃と涼しくなり尾根に近付くと風も強く一気に秋、何時もと同じ管理棟~ツツジヶ峰往復
まだ紅葉には早いけど落葉が多く紅葉時期が心配、トチの実も落ち山栗の下は踏みつけるほど沢山
ナナカマドの実も色づき、歩き始めて直ぐホコリタケ、図鑑で白いのは食味Cで食べられるとか
蒸し湯跡下の石垣、昔は今にも崩れそうでしたが、その上に新しく石を積み当時はミスマッチの
景色が今では苔むして自然な感じに、イワタバコが数ヶ所根付いていました。
昼食前の無線は、埼玉県2、茨城県1,東京都1、これから暫く涼しい中を散策出来そうです。
画像:蒸し湯跡下の石垣、左端の引っ込んだ部分が昔の石垣部分
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