暑くなり散策も躊躇われる時期に、運が良ければレンゲショウマの一番手に会えるかと、軽いコンデジをバックパックへ
何時もは伊香保森林公園の予定、無線機の退院が未だで赤城自然園へ、10日ばかりでヤマユリが全開あちこちで香りが、
レンゲショウマも未だ数える位で出会えてラッキー、ジャコウアゲハは♂を葉の上で休憩中?数枚撮影。
アサギマダラ、居着いているのか翅がかなり傷んだ個体を良く見られる所で一頭、帰る途中目の前をセミが横切る感じの
昆虫(3cm+α)、草むらに入り通常撮影では溶け込んで分からず、ストロボ併用1枚で飛び去り、初めてウバタマムシ撮影。
画像:レンゲショウマ
木道のすぐ脇の目につきやすいところにススキの葉をちまき状に巻かれた三角の葉が目に入りました 蜘蛛が入っているのは知っていましたが その蜘蛛が毒蜘蛛であるとはこの時は知りませんでした どんな蜘蛛か見たくなり悪いとは思いましたが葉をほぐしました 繭状の中に足を小さくたたんで丸くなっている蜘蛛がいました。
家に帰って調べてみるとカバキコマチグモであることがわかりました何と 日本の在来種の中で最も強い毒性を持っている 世界猛毒生物の6番目にランキングされているとあります 写真でもわかりますが黒い大きな牙が見えます 身近にも怖い生物がいるのですね 気をつけなければとつくづく思いました。
ネットによると巣の中で卵を100個ほど生み 母蜘蛛は卵からかえった赤ちゃん蜘蛛に生きている自分の体液を吸わせて育てる 自分の命を子に捧げるのです ああ何ということを・・もう言葉がありません・・・
伊香保森林公園無線の楽しみが無線機の入院で急遽玉原高原へ、前回から3週間経ち湿原はキンコウカで黄色一色に変化
駐車場は毎月第二日曜日の観察会で満車の状態、湿原は何時もより人が多く一寸楽しんで水源ルートからブナ平へ、急に
静かになり終点の野鳥案内板に到着するまでに、一般の入山者数人と尾瀬高校のブナ林調査する生徒3人のみ、丁度12時
センターハウス下で昼食、玉原から下る途中はもう終わり頃のサクランボ、出始めた完熟のプラムが美味しかった。
画像は湿原に入る途中で、ミズチドリ
最後は7/7投稿#851 カセットデッキ、DATデッキ用のメタルテープ、当時メタルテープは最高の性能で収納する筐体も
SONYではセラミック製、TDKではダイキャスト製と超高級化、今では市販品も無くオークション入手のみで貴重品に。
筐体サイズ:カセットテープ 100X64X10 mm DATテープ 73X54X10.5 mm 、テープ幅はどちらも 3.81mm
こう毎日暑いと体調維持も大変ですね、散策も水分補給しながら、歩き始めて直ぐにアサギマダラとモンシロチョウの巴戦
収束して葉に留まったが翅を開かず(画像)、いつもの休憩場所でスタッフが見つけたオオムラサキ♂、死んでいたそうで
きれいな翅を撮影、昼少し前から遠雷の音が少しトンボ池ではハンゲショウが見頃、昼食後戻る途中の木道で早々と
タマゴダケが、近付いて見ると虫に食われた穴が、人間には美味と言われ虫も同じなのかと思ったり。
気温が直近最高予報、水場には数人のカメラマン、風穴の冷気が流れる中を一寸涼しい感じも、途中から暑くなり水分補給
途中で聞いた鳴き声はミソサザイ、コルリ、クロツグミ、ツツジヶ峰へ到着後熱い紅茶で水分補給しながらアンテナを準備
この日は長野県蓼科山(2531m)頂上からの局と交信、私が65局目、妻が66局目とか長野県と初交信(430MHz帯1W)で初記録に。
昼近くから今シーズン初めて聞くマミジロの鳴き声が近くから、途中シチダンカと思われる紫陽花、装飾花が一寸少ないが?
比較で昨年赤城自然園で撮った画像:シチダンカ・・・以前投稿済み
画像3枚目は、30年近く前購入したカセットデッキ、当時はメタルテープ対応、動作不具合で廃棄を検討していたが、一昨年
DATデッキを修理した所でリフレッシュ依頼、昨日届き現在試聴中、昨今音響もデジタル化でもアナログメタルテープで高域
22kHz(入力-20dB)の性能は貴重かと、上段のデッキは2023年修理のDATデッキ。
伊香保森林公園で撮影したシチダンカ?
追記:6/29,7/1,にシジミ蝶類を観察した所では、捕虫網を持った親子連れがうろうろ
樹上の巴戦も含め一頭も見られず、何年か前に縄張り範囲の中で道具を使用して捕獲
榛名公園でも捕虫網を持った大人を見た事が何度かあり、一寸残念・・・
