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句会の選句

野の風さん
泉也です
お世話になります。泉也の選です。よろしく。
◎2. 3. 5. 6. 8. 9. 10. 11. 18. 20

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冬の句会 清記

野の風です。
            予定通り清記を発表します。
 
 選句は次のようにお願いします。
 各投句者毎の区切りの中からブロックごとに2句づつ、全体から2句、計10句を選句(特によいと思う句に◎をつける)
選句は今日から12月2日(月)まで

          清記

 1. 小春日や犬曳く少女の頬紅し
 2. 年賀状互いの生の証しとも
 3. 熱燗に熱き心を呼び覚まし
 4. 黄身のごと日を閉じ込めて冬の雲
………………………………………………………………
 5.投釣りの竿の放列浜小春
 6.常臥の友訪ふ帰路や時雨雲
 7.甘藷掘り歓声あれば嘆息も
 8.踏切の延びる車列や暮早し
………………………………………………………………
 9.よさこいの舞の躍動小春の日
10.生きていることに気づきぬ大くしゃみ
11.雪吊の彼方に鎮座岩木山
12.古刹への落葉いろいろ女坂
………………………………………………………………
13.病床の妻にさしこむ小春かな
14.冬めくや賞味期限の又も切れ
15.洗ふ大根首の青さに白き胴 
16.草千里枯野さまよふ漢ひとり
………………………………………………………………
17.鼻先の鳩すら追はぬ犬小春 
18.ひとりでにドアが閉まつて神の旅 
19.枯れ果ててなほ蟷螂に敵愾心
20.残日の光芒しばし返り花 

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冬のミニ句会 投句

野の風です。

てつをさんの投句受付しました。
記録しましたのでアイビーさん非表示お願いします。

 常連者の投句が終わりましたが、清記は予定通り11月22日(金)に発表します。

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てつをさんの投句を非表示にしました。

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野の風

野の風です。
アイビーさん、了解しました。

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投句を非表示

野の風さんの投句を非表示にしました。実は、野の風さんの投句は非表示にしたのですが、独立したコメントではなく、主コメントを非表示にした際に一緒に非表示のコメントも消えてしまいました。

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句会 投句

野の風です。

新之助さん、投句受け付けました。
記録しましたので、アイビーさん非表示お願いします。

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新之助さんの投句を非表示にしました。

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冬のミニ句会 投句

野の風です。

泉谷さん、アイビーさん、投句受け付け記録しました。。
アイビーさん非表示お願いします。

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泉也さん、アイビーの投句を非表示にしました。

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a-@

アイビ-さん、特選おめでとうございます。
ところで、地貌季語について小生の愚見を申し述べます。
アイビ-さんが言われるように歳時記に掲載されている季語は東京や京都が中心になっている点はその通りだと思います。それは、総ての情報が嘗ての首都であった京都、そして現在の首都である東京に一度集中し、フイルタ-を通過した上で全国に発信されると言う情報の一極集中に起因するところがあるのでないかと思います。
ただ、アイビ-さんの言われるように東海地方にお住まいの方々にとっては、伊勢湾台風は忘れることの出来ない災難であることは十分に理解いたしますが、季語として定着させるかどうかについては些か問題があるのではないかと思量いたします。
例えば、現在、歳時記に載っている「震災忌」は、ご承知のように大正12年9月1日に発生した京浜地区の大地震に依拠するものですが、その後、我が国では各地で大きな震災を経験してきていて、例えば、阪神地域の人間には1月17日の阪神淡路大地震のことが、また、東北地方の方々は3月11日の東日本大震災のことが忘れることの出来ない震災忌です。
したがって、災害の記念日を季語に取り上げることについては大変難しい問題があると思います。
一方で、地域に根ざした伝統文化などで季語として取り上げても良いものがまだまだあるのではないかと思います。
私の住む大阪泉州地域では、9月頃に各地域で「地車=だんじり祭」が行われ、とりわけ岸和田の「だんじり祭」がその勇壮さが評判になり、テレビで大きく報道されるようになりました。「地車」は角川の合本歳時記にはありませんが、ホトトギスの歳時記には「祭」の子季語として地車(だんじり)が載っています。また、野田ゆたか氏の「清月俳句歳時記」には「岸和田まつり」が主季語として、「だんじり祭」を子季語として取り上げています。
このように結社によって季語の扱いに相違があり、私見としては、全国版の歳時記に加えてロ-カル版の歳時記があっても良いのではないかと思います。そしてその季語を採り入れた名句が数多く生まれていくことによつてそれがやがて全国版の歳時記にも取り上げられていくことになるのでと思います。
小生の独断と偏見です。皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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てつをさんの地貌季語に関する考察を拝読しました。卓見です。伊勢湾台風自体は65年前のことで、現在のこととしてを詠むのは無理があります。そこで「伊勢湾台風忌」として忌日俳句にしたのですが、いずれにしても先行句がありません。あれほどの大災害でありながら歳時記には掲載されず地貌季語に留まっていたのも、ここらあたりに原因がありそうです。

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地貌季語について

伊勢湾台風忌という季語を使って [碑の泥を拭ひ伊勢湾台風忌] なる句をつくり中部地方のブロック紙・中日新聞の中日俳壇に投稿したところ、一席特選に入りました。実は伊勢湾台風忌なる季語は、私の調べた範囲では歳時記に載っていません。歳時記に載っていないような季語の俳句を出す方が非常識と、非難されることも承知の上で投稿したのですが、選者の高田正子先生の見識に救われ、望外の栄に浴することが出来ました。しかし、従来、歳時記に掲載の季語は東京中心、あるいは京都中心の畿内の季節感を主体に編集され、私どもの中部圏、あるいは地方の実情が顧慮されていないじゃないかと、私は常々思っていました。勿論、有名な地方の祭り、例えば阿波踊り、佞武多、風の盆などは歳時記にも掲載されています。そこで、皆さんの地元には、いわゆる地貌季語にはどのようなものがあるのでしょうか。勉強のためにお尋ねします。

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リプライ有難うございます。私の住んでいる愛知県は伊勢湾台風の進路の東に当たりますが、おりしも満潮と高潮の重なる時刻で、死者5000人を超える大災害となりました。私は当時中学1年で、昭和34年9月26日のことでした。ちょうど土曜日で、あくる日が日曜、学校の休みの日でした。月曜朝になって登校するのですが授業どころではありません。同級生でも2人の犠牲者が出ました。そんなこともあり、忘れることのできない災害でした。

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アイビーさん
泉也です
「伊勢湾台風忌」の季語で特選、おめでとうございます。歳時記に載っていない季語でも、季語の意味が分かれば俳句となる。を知り大変勉強になりました。ありがとうございます。
伊勢湾台風、私にとっても忘れられない事がありました。当時私26才独身、大阪の鋳物会社に勤務。当日工場台風襲来で急遽操業中止、帰宅命令、トラックで最寄りの駅まで送ってもらう。トラックの荷台に20人ほど、トラックが走っている時、私何気なく中腰になる、そのとき台風で垂れさがつていた電線にひっかかり横転。幸い怪我も無くでしたが。伊勢湾台風と出るとこれを思い出します。生来のオッチョコです。
又その日独身寮にかえりラジオで台風情報聞き乍ら麻雀パイを握っていました。御免俳句と関係ないことをくとくどと。

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野の風

野の風です。
 
2024年「冬のミニ句会」の要項を発表します。

1.句会名  2024年「冬のミニ句会」

2.投句  :当季雑詠3句 兼題句1句(兼題名 小春) 計4句

3.スケジュール
(1)投句:11月10日(日)~11月20日(水)
(2)清記:11月22日(金)
(3)選句:清記発表から12月2日(月)
(4)結果:12月4日(水)
  皆さまの投句、選句が早くなれば期日を短縮することもあります。
4.投句及び選句について
(1) 投句数 : 当季雑詠3句  兼題句1句(兼題 小春) 計4句
(2) 投句方法:「句会投句」とし、投句者の名前を付し掲示板に送信
(3) 清記方法:投句者名は表示せず、通し番号を付して発表
(4) 選句方法
 各投句者毎の区切りの中からブロックごとに2句づつ、全体から2句、計10句を選句(特によいと思う句に◎をつける)
5.結果発表
  高得点者、高得点句、各句の得点と選者

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