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令和7年冬のミニ句会実施要領

令和7年冬のミニ句会を下記の要領により実施します。皆さん、奮ってご参加下さい。
 
1.句会名:令和7年冬のミニ句会

2.スケジュール
  (1)投句:11月13日(木)~11月20日(木)
  (2)清記:11月22日(土)
  (3)選句:清記発表から11月30日(日)
  (4)結果発表:12月4日(木)
  ※皆さまの投句、選句の状況により、日程の変更もあります。

3.投句及び清記について
 (1)投句方法
    ①投句数:兼題「時雨」1句 当季雑詠(「冬」の季語)4句 計5句とする。
    ②句の最後に「俳号(投句者名)」を記す。
    ③件名を「冬のミニ句会投句」とし、締切日までに投稿する。
 (2)清記方法:俳号は表示せず、投句者毎に区切りを入れて通し番号を付ける。

4.選句及び結果発表について
 (1)選句方法
   ①通し番号の区切り毎に2句づつ選句する。 さらに投句全体(自句を除く)の中から2句追加して選句する。但し、
    自分の句は除く。 
    ②良いと思う句には○、特に良いと思う句には◎を付ける。
    (◎は2点、○は1点とする)
    ③選んだ全ての句の「通し番号」と「その前に○、◎」を表記する。(○は省略可)
  
(2)結果発表方法
   ①高得点者、②高得点句、③各人・各句の得点及び選者を発表する。

5.結果発表後の意見交換
   これまでと同様に『特選句』、『印象に残った句』、『共感を得た句』など選句の感想、 質問、回答等を自由に投稿する。

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次回句会の幹事の件

新之助です。
てつをさん、ご多忙の中、次回の冬のミニ句会の幹事をお引き受け頂けるとのこと、有難うございます。
貴兄のご都合に合わせて、句会の時期などを設定してください。
 よろしく、お願いします。

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冬のミニ句会幹事の件

冬のミニ句会の幹事の件、新之助さんから順番からいけば小生になるとの
お話をいただきました。
よろしければ引き受けさせていただきます。ただ、この時期、福祉委員会
の行事が立て込んでいてスケジュ-ルが変則になるかも知れませんので予
めご了承下さい。

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次回の冬のミニ句会幹事の件

新之助です。
次回の冬のミニ句会の幹事の件を指かけていますが、残念ながら、まだ、立候補の方がいません。
順番からいけば、てつをさんになりますが、お忙しいでしょうか。できれば、お願いできませんでしょうか。
ご検討下さい。

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2025年冬のミニ句会の幹事の件

新之助です。
野の風さんの感想文を待っていましたが、何か事情があるのか、11月になったのに、到着しません。
残念ですが、皆さんからの感想文による交流は終了し、次回の冬のミニ句会の準備をしたいと思います。
 どなたか、幹事に立候補して頂けませんか。よろしく、お願いします。

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鑑賞文のお礼ほか

新之助です。
てつをさん、すばらしい選句の鑑賞文、有難うございました。
それぞれの句の良かった特徴をずばり、捉えての鑑賞は、作者にとっても、
他の人にとっても参考になり、感謝です。
小生の句についても、助言を頂き有難うございました。
確かに、上5は「月浴びて」よりも、「満月や」か「名月や」とした方が良いと
思いました。

野の風さん、できれば、貴兄からの感想も早めに頂ければ嬉しいです。

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選句の感想

てつをです。
遅くなりましたが小生の選句の感想です。

 9,異国人行き交ふ嵯峨は竹の春
  最近、インバウンドの関係で嵯峨は外国人で溢れかえっているようですね。中には竹に
 傷をつけたり、落書きをしたりするとか‥‥ 踏む竹落葉の音がカサコソと聞こえる嘗て
 の静謐な雰囲気がなくなってしまったと聞いています。まあ、それだけ人気のある素晴ら
 しい場所であると言うことでしょうか、 
 前書きはさて置き、この句は、そうした賑やかさを踏まえた上で季語「竹の春」を持って
 きたのが良かったと思います。

15,煙突は湯屋の名残や鳥渡る
 銭湯がめっきり少なくなりましたが、この句から廃業した湯屋の煙突が未だ取り壊されずに
 残っている町の景が思い浮かびます。「鳥渡る」の季語が秋の何とも言えない郷愁がいや増
 してきます。煙突に着目したことそして鳥渡るを合わせたこと秀逸です。

20,どうしょう冬瓜もらつてどうしよう
 アイビ-さんも書かれているように「どうしよう」を2回重ねたことによって大成功してい
 ると思います。大きな冬瓜を抱えて困っている作者の姿が目に浮かんできます。

24,月浴びていつもの松が高く見え
 同じようなことを経験します。松がいつもよりも高く見えると言う表現が上手いなと思いま
 した。今年の満月は良く見えましたが、じっと見ていると月が次第に近づいてくるような感
 覚になりました。その感覚を松を使って客観的に表現したのが良かったと思います。
 ただ、「月浴びて」が一考を要するのではないかと思いますが‥如何でしょうか。

                                       以上

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感想文、自作あれこれ読んでます

新之助です。
アイビーさんの感想文、泉也さんの自作あれこれ、楽しく拝見しています。
特に、泉也さんの場合はどのような状況で句作されたかが分かり、句作の参考になります。
小生も1月になると89歳になりますので、92歳の泉也さんが健在なのが嬉しいです。
他の皆さんからの感想もお待ちしてます。

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自作あれこれ

新之助さん
ご苦労さんでした
いつもの泉也の自作あれこれです

身に入むや人間魚雷出でし浜
今回の兼題が「身に入む」それで浮かんだのが今年戦後80年、昔鹿児島へ特攻の慰霊の旅を思い出し詠みました。指宿マラソンのコースの傍にひっそりと慰霊碑があり、そこにお詣りをして涙しました。今の若者にとって「人間魚雷」って何?でしようね。よくも戦後80年今年92才まで生きたと感謝をこめて詠みました。

秋の雨浴びつつ入る露天の湯
先月若狭へ釣りを兼ねて旅した時の句です。釣果は雨で駄目でしたが温泉にはゆっくり入ることが出来ました。
この句「浴びつつ」が一寸ですね。ほかに何かと考えたのですが駄目でした。

枝豆の丹波の香り口に入れ
この時期枝豆を食べるとふるさとを思いだします。昔・昔母に「田んぼの畝の枝豆を三本抜いてこい」と言われ抜いた来たのを母が茹でてくれ食べた。黒豆でした。丹波黒豆はその当時有名ではありませんでした。
「丹波の香り口に入れ」私としてはうまくできたと喜んでいます。

異国人行き交ふ嵯峨は竹の春
テレビ見ての発句、季語竹の春初めてです。人力車に乗った異国人が竹藪の中の道を往く風景です。
人力車と嵯峨どちらを入れようかと迷ったのですが、関西では竹と言えば京都の嵯峨なので嵯峨を使いました。
アイビーさんこの句の感想有難うございました。嬉しく拝読しました。
久に訪ふ丹波綾部は柿の秋
私、訪問していません。丹波の妹よりのメールと写真を見ての句です。この句ふるさと綾部をどうしても入れたく「丹波綾部」としました。ふるさと綾部は今過疎化がどんどん進み、鹿と猿の遊び場となり寂しい限りです。

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アイビーの感想

アイビーの感想です。

灯のつかぬ家の数多や身にぞしむ (てつをさん)
灯点頃になっても明かりがつかない家がある。と言って、人の住んでいる気配はあるのです。住人の誰かが病気になったことか。他人事ではない。座五の「身にぞしむ」を句の最後に持って来たのが上手いと思いました。

無縁墓や千手かざせる曼殊沙華 (てつをさん)
無縁墓は「むえんぼ」と読ませるのでしょうか。千手は千手観音と解釈しました。妖しいまで赤く咲いた曼殊沙華を千手観音に喩えたところが良いと思いました。

異国人行き交う嵯峨は竹の春 (泉也さん)
観光地など占領されたかの感があるぐらい、外国人が多くなりました。特に中国人は大声でしゃべるし、団体で来日するので目立ちます。「竹の春」が洛西にふさわしい秋のムードを醸し出していると思いました。

どうしよう冬瓜もらってどうしよう(野の風さん)
知人から冬瓜を貰ったのはよいが、始末に困っている風情が可笑しい。折角、知人が畑で作ったものを捨てるわけにもゆかず、さりとて食べるには手間暇がかかる。「どうしよう」のフレーズを2度使っているのが、ほとほと困りはてた作者の心情が窺えるようで可笑しい。

身に入むや友に似ている病歴に(新之助さん)
病気の友を見舞った。いろいろ話を聞くと、作者自身も思い当たる事ばかりで、急に我が身が心配になってきた。他人事ではなくなってきたのです。上五の「身に入むや」に実感が籠っています。

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