24日の土曜クライミングは、
都合により中止となりました
よろしくお願いします
連日の酷暑を逃れようと
1098mの山頂を目指しました。稜線が近づくにつれ、風は爽やかに、心地よく琵琶湖方面の鳥越峰、岳山、反対側には、蛇谷が峰の展望、緑豊かな森に癒されながらの楽しい山行になりました。
コースの途中、道迷いしそうになる、難しいポイントが2箇所有りました。地蔵峠では、倒木に翻弄されたりしましたが、Mさんと、Iさんの、読図力のお陰で、突破できました。
8月6日~8日、立山五色が原に従妹,姪と行ってきました。室堂山荘で3人が合流して2日目で五色まで行き3日目には室堂に戻る行程です。地図を見ていたつもりでしたが不十分で、五色までの4つの山は縦走なのでちょっと簡単に考えていました。実際は4つの山の急な岩場を登っては下り、下りては登るハードな山行でした。
お天気は往きはガスって曇りがちでしたが、復路は雨の予報を裏切る快晴、眼下には黒部川 対岸には針ノ木岳、遠くは劔までが望めました。高山植物は五色が原に行く道では白山に劣らぬお花畑でしたが、五色が原自体は花は見当たらず、小屋の御主人の話ではもう咲き終わってしまったということです。近年天候の予想が難しく、以前は入浴ができるほど水が豊富だったのが雪が少なかったり、雪渓が早く溶けてしまったりで近年は激しい水不足、また去年は8月末には既に氷が張ったりするなど不順な天候だとのお話でした。往路も復路も休憩入れて大体5時間半でした。灼熱地獄の京都を離れて3日間。日本の真ん中はこんな険しい山々でできている、今そこに立っているとしみじみ感じた三日間。ガスって写真には撮れなかったのですが、ざら峠から見る切り立った崖は真っ赤な岩で草一本生えていないこの世の物とは思えない空恐ろしさに震えました。
交通は京都からだとサンダーバード、新幹線を使ったら9020円+ケーブル、バスが5320円+宿泊26000円。往復で54680円です。(往きは倹約のつもりで在来線を使ったら2000円足らずの倹約で待ち合わせ、停車数などのせいで2時間近く余計にかかりました。
竜王山へ向かう岩場
7月末、南竜テント場は、たくさんのテントでにぎわってました。テント場一番奥にやっといい場所をみつけて、テントを張りました。
となりには、小学生の姉妹がお父さんとおしゃべりしながら夕飯の用意。餃子を焼いている若者のテントから美味しい匂い!
水場もトイレもきれいないい場所です。蚊取り線香を炊いて、2つのソロテントで気楽にのびのび・・・
夜中少し雨が降ったのかな?
6時半別山にむけて出発!残念ながら辺りは真っ白でしたが、可愛い花、花に感嘆の声をあげながら歩きました。出発から4時間別山到着!
市ノ瀬キャンプ場に到着!受付をすませて、永井旅館でビールを買って、何はともあれ、到着乾杯!!
広々したキャンプ場にゆったりテントを張って夕食!そして、秘湯の永井旅館で最高の温泉浴!!
サイコー!!
翌朝はゆっくりテントを乾かし、ビジターセンター、休憩室で寝転んだり、見てきた花々の名前を調べたり・・・
別山からが、また難所が多い。ガレた道は石が滑り気を遣う。チブリ尾根避難小屋まで、まだかまだかで歩いた。
やっとのチブリ小屋はきれいだが、トイレが満杯状態で臭いが小屋中充満!すぐ外に出てコーヒータイム。
ここからがまた遠かったなあ!猿壁登山口からのアスファルト道が疲れた足に堪えた!
色の濃いピンクのシモツケソウがありました。
今日他の事で調べていたら
アカバナシモツケソウと分かりました。
シモツケソウの高山バージョンだそうです。色はこんな風に濃いのが特徴のようです。
ミヤマキンバイ
葉っぱは3つに分かれています。
お花の中が少し濃い色になっているのが特徴です。
これは虫に、こっちの方に来て!
「蜜がありますよ」という合図です。
白山の別山までの道で百花繚乱のお花畑を歩きました。
うまく写真に収められたと思われる花々を紹介します。
写真をクリックすると大きく見られます。
一つ目はモミジカラマツです。
クロユリ
中の雄蕊が見えたのや両性花が分かる画像もありましたが
この自然なうつむき加減が好きです。
天池の所でとりました
また8月4日の「山の花・野の花」のブログで
黒花の性転換の記事がでますので良ければ訪ねて下さい
教育部より連絡です。
8月のつどいは8/15(木)の予定でしたが、お盆の最中であり参加できない方が多い為、8/22(木)に変更します。場所は例月通り、伏見いきいきセンター会議室です。本日(8/1)の運営委員会で決定しましたのでお知らせします。
お間違いの無いよう宜しくお願いします。
8月つどい:8/22(木) 、19時~21時、 伏見いきいきセンター会議室
教育部
22日の木曜日には歩き方等の学習会をします
持ち物として「ハイキングABC」をもってきてください
よろしくお願いします (ない方は教育部や事務局へ連絡ください)
三日目は下山の日、
お花や風景に足を止めずひたすら下りの歩きに集中する。
甚之助ヒュッテで行儀よく休憩する。
南竜山荘から赤谷に下って油坂の急登です。
ガスで良く見えませんが仲間の姿がまだ元気。大きくして見てください。
天池にて
イワイチョウ
ミツガシワ科です
ミツガシワは氷河期を生き伸びた「遺存植物」
なかなか出会えない
わぁ!と思わず声が出た
このイワイチョウ
葉が銀杏に似ていて黄色く紅葉した葉がみごとらしい
別当出合から約4時間汗だくだくになって雲上の楽園にたどり着きました。
苦闘の登りから解放されて自然と笑顔になります。
ミヤマダイモンジソウ
黄色の方の雄蕊の先にはまだ葯が付いています
赤い方の雄蕊には葯がありません
赤は受粉済み 黄色ももう受粉しています
中が緑がまだ受粉していませんがなかなか見られません
山上さんの1036の奥の木はオオシラビソです