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アニメ「16bitセンセーション ANOTHER LAYER ストーリー」

「16bitセンセーション ANOTHER LAYER ストーリー」
第12話「ゆ、ゆゆゆゆゆ…!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61099761.html

ひまわり動画の方は早々に削除されるし「Youtubeアニメ無料動画++」には一向にアップされないので、加入している動画配信サイトで視聴。
コノハの作ったゲームから世界が大きく改変されてディストピア化という展開は、個人的にはちょっと木に竹を接いだような唐突感を感じます(守が言っていた、またゲームを一本作ることで未来を変えるという話は面白そうだったのに)が、改変のスケールの大きさと当人の翻弄され方は面白くもあります。でも、より普通の改変だったら、コノハは浦島太郎状態の中、ただこの世界に適応するべく苦労する退屈な日常だったかも知れず、今回のように悪い方向に大きく振れたのでようやく元の、本来コノハが頑張るはずだった世界へ戻るモチベーションを得たのでしょうか。もっともその前に、さらなるぶっ飛び感のあるUFO(前に出てきた二人組でしょう)が何をしてくるものなのか気になりますが。

それにしても今回のコノハの受難は、コノハ自身が言うように本来特別な存在では無いのに、タイムリープによって他の人が知らない知識を独占しているがためにチートできていた結果という、一種の因果応報とも言え、なろうなどによくある前世知識チートなどへの皮肉にも見えてしまいます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月27日 16:47)

「16bitセンセーション ANOTHER LAYER ストーリー」
第12話「ゆ、ゆゆゆゆゆ…!」

>それにしても今回のコノハの受難は、コノハ自身が言うように本来特別な存在では無いのに、タイムリープによって他の人が知らない知識を独占しているがためにチートできていた結果という、一種の因果応報とも言え、なろうなどによくある前世知識チートなどへの皮肉にも見えてしまいます。
冬夜に言い放った際には、それこそ自分がタイムリープしてきた存在であることを明かしても構わなかったかと思えそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第12話「宦官と妓女」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61106680.html

マオマオを解雇することで亀裂が生まれるのを恐れる壬氏と、解雇されてやりてババアに売り飛ばされるのを恐れて焦るマオマオと。
二人が見事にすれ違っているのが可笑しかったです。本人たちには笑い事では無いのですが。あっさり解雇、あっさり娼館で採用とか、途中でもっと引き留める人はいなかったのか。玉葉妃、膨れているだけじゃなくて。娼館にしても、マオマオには腕のいい薬師でいてもらった方が役に立つと思いますが。
幸い誤解も解けてまた後宮に。借金も完済しての水揚げでしょうか。借金の額が凄そうでしたが、どういう理由で調達したものなのか。そして、こうなった以上もう滅多なことでは後宮から出られそうにないと思いますが、毒実験ができないこと以外は文句は無いようで。冬虫夏草を見てあれほど有頂天になれるのですから、かなり理想の職場に近いのでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「薬屋のひとりごと」
第12話「宦官と妓女」

>マオマオを解雇することで亀裂が生まれるのを恐れる壬氏と、解雇されてやりてババアに売り飛ばされるのを恐れて焦るマオマオと。
>二人が見事にすれ違っているのが可笑しかったです。
このあたり、あにこ便でのNo.8のコメントが印象的でした。男として共感はできますが。

そして後で宴席に出張した際の再会時の「言葉が足りないって言われないか?」と言われるやり取りが、この二人らしく笑えたでしょうか。
マオマオ『別に個人で客を取ったりしてませんよ』『まだ』
壬氏『まだ…』
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/1/f1ee1356.jpg
壬氏『なら俺が買ってやろうか?』
マオマオ『はぁ?冗談で…いいかもしれませんね』『もう一度後宮に勤めるのも悪くないです』
と言った具合の…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/5/9533b3fc.jpg

ちなみに、実家で夜中に雪見酒をあおっている際には、二十歳以下の飲酒禁止の法案がまだ可決・施行されてなくて良かったね、とでも言ってあげたくなりそうだったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/9/f92ac153.jpg

>幸い誤解も解けてまた後宮に。借金も完済しての水揚げでしょうか。借金の額が凄そうでしたが、どういう理由で調達したものなのか。
名目的にはあにこ便でのNo.63でのコメントの「市井に埋もれた超逸材(数々の実績あり)のヘッドハンティング」という表現がしっくりくるでしょうか。実質はお気に入りの娘を自分の側に置くのになりふり構わなかったというべきですが。
ま、まあ、費用は自分の俸給の範囲か後宮の経費かは知りませんが、中国物の小説などを読んでいると、私的な用に経費を使う事もそれを咎められることも無いような雰囲気は感じますが…。

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アニメ「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第12話(最終回)「大事に育ててきたものを枯らさないために」
https://anitubu.com/archives/post-76846.html (アニつぶに変更しました)

サンクランド諜報部の陰謀を知って頭を下げるシオンを見て「わたしが頭を下げられているのと同じ」と考えられるのは、普通に良い考え方だったでしょうか。「長いこと監禁されたあげく、首を落とされた私への落とし前はどうしてくれる」と考えても不思議ではないところなのに。くわえて「過ちにはやり直しの機会を」と言えるのは体験に基づくとはいえ、相手の立場を思ってちゃんと言葉にできるのも好感でした。もっとも一段落したところでだんだんムカついてくるのもミーアらしくて良いかと。そして与えた「罰」がさらにシオンを成長させるとかで、まあ本当に周囲の人に恵まれたものでしょうか(やはりこの勘違いシーンがあるのは楽しい)。
本丸への突入は至極あっさり終結しましたが、決め手はミーアの一撃と。機転を利かせたのはアンヌでしたが、シャンプー頼りは相当に危ない賭けのような。そしてあの後アンヌからちゃんとあれがシャンプーだったとみんなに説明があったのかどうか気になります。さすがに失禁したと誤解されるのは気の毒過ぎるかと。
ところで革命派を扇動していた白鴉の男、なんだか世界中を混乱させたがっていたようですが、本当にサンクランドの思惑どおりだったのかどうか、裏にもっと別の組織の企みをほのめかしていたように見えますが、それは二期があれば暴かれるのでしょうか。
間違ったならやり直しの機会を、と言っていたミーアですが、その男たちについては、転生してやり直してもらってはマズいと生かしておくようで。結果、革命派のリーダーと妹も助命されたのですから、つくづく「帝国の叡智」ルートをうまく進んでいるようで。それにしても、ラフィーナのお説教がよほど嫌いらしいのが可笑しいです。白鴉たちにとっては、助命されて「舐められた」という悔しさに加えて、毎日ネチネチとお説教されるのが応えるのかどうか。多分ラフィーナ自身が思っている以上に。
最後のナレーションでも言われているように、基本ミーアは自分の周囲の人々の幸せも願う優しい性格ですから、今後も人々の信頼を集めつつ問題を解決していくのでしょうか。二期があれば嬉しいところです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月24日 11:12)

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第12話(最終回)「大事に育ててきたものを枯らさないために」

>余談ですが、'70年代の『勝海舟』という漫画では、竜馬共々海舟に剣術でしてやられていますが(こちらは全くのフィクションでしょうけれど)。
ご紹介ありがとうございます。もしかしたら幼い頃かすかに読んだことがある気がする、というほどのか細い記憶の作品ですが。
切り合いはともかくガチガチの攘夷志士の坂本龍馬が勝との出会いによって開国派に転身するという、いかにもテンプレな展開ですが。
後に「風雲児たち・幕末編」を読んで、勝邸を訪ねた際には松平春嶽の紹介状を持っていたという史実を知ると、大名の紹介状を携えてこの態度かいと苦笑しそうにもなるでしょうか。
https://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2020/04/07/015321

>正義感から突っ走っている今回のシオン王子にも問い質してもらいたくなるでしょうか。正義を疑わない分、前世のミーアのことを含め出した犠牲のことにどれだけ考えが及んでいるのかと感じますので。
前話でこのようなあまりに一本気な所を見ると、今のままの性格では一国の政治を預けるには危ういな、くらいに思えましたが…。

>サンクランド諜報部の陰謀を知って頭を下げるシオンを見て「わたしが頭を下げられているのと同じ」と考えられるのは、普通に良い考え方だったでしょうか。
>そして与えた「罰」がさらにシオンを成長させるとかで、まあ本当に周囲の人に恵まれたものでしょうか(やはりこの勘違いシーンがあるのは楽しい)。
このあたり大きな犠牲が出る前に状況に、そしてあまりの自分の単純さに気付く事ができてよかったでしょうか。
かつ、ミーアの「罰」なキックとやらが、例によってシオンをはじめとする周りの目を曇らせてくれて楽しかったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/12/24/tQxbMVkcqFYMqbA.jpg

>間違ったならやり直しの機会を、と言っていたミーアですが、その男たちについては、転生してやり直してもらってはマズいと生かしておくようで。
>それにしても、ラフィーナのお説教がよほど嫌いらしいのが可笑しいです。白鴉たちにとっては、助命されて「舐められた」という悔しさに加えて、毎日ネチネチとお説教されるのが応えるのかどうか。多分ラフィーナ自身が思っている以上に。
相手の命を奪う事はしないという事を大前提とするなら、転生されるのを恐れる事もさることながら、下手に国外追放などして他所の国で暗躍されても困るので、誰かの監督下に置くというのも正しい判断だったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/12/24/fJOPehgufKguhOV.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「星屑テレパス」

「星屑テレパス」
第11話「再戦シーサイド」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61097764.html (あにこ便に変更しました)

サブタイトルから海果たちが瞬を再スカウトするために戦いを挑むことは想像できましたが。なるほど、その前に秋月さんたち先輩の指導を仰いで自分らのスキルアップを図るというのは、戦いの前提としても良いですし、また単に技術面の要請だけから瞬を必要としているのではない、との意思表明なのかと。もちろん戦力としても瞬は貴重なのですが、それだけだと同好会の運営は皆が瞬に引っ張られる形になりますから、そうではなくて全員が並走してロケット開発に当たれる体制が必要ですし、なにより仲間として瞬がいてもらいたいという考えでしょうか。他所のヤンの言葉(ユリアンがフェザーン行きの辞令を受け取ってヤンと口論になった後)を連想しました。
https://38078027.seesaa.net/article/202109article_60.html
「……必要がないなんてそんなわけないだろう。必要がなくなったから側に置かないとか、必要だから側にいさせるとか……そういうものじゃなくて、必要がなくても側にいさせる、いや、必要というのは役に立つとか立たないとかという次元のものじゃなくてだねぇ……、話合う必要があるな……。」
海果たちも、話し合う手掛かりとして再戦が必要と考えたのかと。
居場所を見つける、という海果の所期の目的はもう達成されていて、さらに瞬をサルベージする側になったところに成長を感じられました。
今回またロケット教室が少しありましたので、次回はその続きの進展があると良いですが。むしろこれからは瞬の講義を受けるのではなく全員で相談して進めていけるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月21日 08:51)

「星屑テレパス」
第11話「再戦シーサイド」

>サブタイトルから海果たちが瞬を再スカウトするために戦いを挑むことは想像できましたが。
再戦をとおして分かり合おうとするあたり、いかにも少年漫画風に思えましたが。

>海果たちも、話し合う手掛かりとして再戦が必要と考えたのかと。
拗ねている瞬はあえてスペックの低いエンジンを使ってわざと負けるなど、少年漫画なら言語道断な所でしょうが、根本は本音をぶつけ合える場を設ける事だったでしょうか。

>他所のヤンの言葉(ユリアンがフェザーン行きの辞令を受け取ってヤンと口論になった後)を連想しました。
貼り付けていただいたリンク先やその台詞を読みましたが、海果たちが瞬を必要としている気持ちそのものといおうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「SPY×FAMILY Season2」

「SPY×FAMILY Season2」
第37話(最終回)「家族の一員」
https://anitubu.com/archives/post-76832.html

トリはボンドメイン回でした。散歩中何かするたびに叱られてしまいます。アーニャが居ないと何かと報われないボンドでしたが、それでも善意の赴くままに人助けする気概が良い感じです。のみならず、カジノ現場で危険も顧みずに突撃とか勇敢さが凄いかと。ロイドもまたよく付き合ってあげたものですが。そしてボンドのお手柄を褒めるだけでなくちゃんと家族の一員として気遣ってやるロイドも見ていて嬉しいです。しかし、ボンドは実はずい分とスリムだったようで。沈着冷静な黄昏すら笑いを抑えられないとか、ヘンなところで攻撃力があるものでしょうか。そしてアーニャからはステラをもらう二人。アーニャが散歩に出かけない理由の折り紙をオチに使うのは上手かったかと。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ひきこまり吸血姫の悶々」

「ひきこまり吸血姫の悶々」
第11話「夢の潰える楽園」
http://yaraon-blog.com/archives/248917

今回もピンチに次ぐピンチの溜め回。おそらく、次回の最終回でコマリが例によって覚醒、発動するまでこの状況が続く感じでしょうか。皇帝は既に勝算がありそうですが、コマリの力頼りでなく彼女自身の活躍を期待したいところ。
スクープ屋による同時中継が入るところは他所のLv1魔王のところと似ていますが、はたしてあちらのように一般市民が事態を動かせるものなのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月24日 08:38)

アニメ「カノジョも彼女 Season 2」

「カノジョも彼女 Season 2」
第24話(最終回)「カノジョの決意 そして。」
https://mananige.site/?p=37544

理香の挑発に一々反応してしまう時点で、紫乃も諦めるのは無理っぽかったですが。理香が一転「本来お前を応援する理由はないが、わたしもどんな結末になるか分からないし、そのとき一緒に戦ったやつがいるのも悪くない」と急に漢気を出してきたので、紫乃も戦線復帰と。まあ三股が四股になるという話なのですが。
で、直也に気持ちを告白させられ直後にフラれるとか、どれだけジェットコースターなんだか。この告白シーンが今期のクライマックスで、実質紫乃がメインヒロインだったでしょうか。ここまで引っ張った以上これで彼女が責められる展開では困りますが、相変わらず本妻の咲が寛容で友達想いで良かったです(紫乃が自分のことが好きと勘違いしていたなら、ここに来るまでにその辺のことで笑わせてくれるともっと嬉しかったですが)。
結局、紫乃が二股を応援した上で余裕があれば三号に、という結末に。この分だと次は渚のキスが課題となって彼女メインの話になるのかどうか。
もっとも、原作は終了しているみたいですから、三期があるかどうか分からないという渚にとっては気の毒な終了の仕方になるかもですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月23日 12:14)

アニメ「私の推しは悪役令嬢。」

「私の推しは悪役令嬢。」
第12話(最終回)「私と推しは相思相愛。」
https://anitubu.com/archives/post-76726.html

本当に恋愛に特化した最終回でした。自身の恋が破れたマナリアが悪者になって背中を押してくれるというのも王道ですし。レイとクレアの仲についてはとりあえずすべて丸く収まって良かったかと。
とはいえ、今後はクレアの破滅フラグ回避にレイが頑張る展開が待っているのでしょうが、一貴族令嬢の破滅回避だと他所のミーア姫のように国レベルの危険回避まではいかなさそうですが。魔法のある世界ですし、どちらかというとソフィアっちゃんがカタリナを助けたのに近い感じでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/4/b49da6e6.jpg (一期第11話より)

それと、貴族令嬢なら結婚は政略が絡みそうですのでクレアの実家もすんなり認めてもらえるとも思えませんが。すっかり脇に追いやられた感のある第二王子に対する恋心はどうなったものなのか。
それと、第一王子が急死したとかで祖国に帰ったマナリア、宮中の陰謀劇の真っただ中に飛び込む感じのようですが、レイとクレアが援軍として赴く伏線ででもあるのでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月20日 07:35)

アニメ「でこぼこ魔女の親子事情」

「でこぼこ魔女の親子事情」
第12話「でこぼこ魔女の母娘事情」(最終回)
https://anitubu.com/archives/post-76707.html (アニつぶに変更しました)

最終回なので、ビオラの出生の秘密に触れるとか何か盛り上がるエピソードでもあるかと思いましたが。
関係者による思い出話の穏やかな話に終始しました。出生関係は二期があれば触れたりするのかどうか(あまり実現するとは思えませんが)。
印象的だったのはやはり、初登場で顔出ししないアリッサの母親でした。ビオラを育てることについてアリッサが決意表明に来たようですが、きちんと大事な部分だけはアドバイスして後は抱擁してくれるとか、懐の深い人のようで。自由奔放な人らしいですので、その辺のエピソードも聞いてみたかったです。
最後はフェニックスがキレイにまとめましたが、彼がいるとなんとなくその場が落ち着いて良い感じかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/12/18/MyuKnRexHbLsatq.jpg

いつものエンディングは途中に予告編が挟まりますが、今回はみんなの日常が普通に続いていくこちらもほのぼの感が本作らしかったでしょうか。中央にいた小さな生き物は、本編に登場した記憶が無く、何者なのかちょっと気になりますが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/12/18/eZnPpoDjjvpvBaw.jpg

その後特殊エンディングがありましたが、尺の調整のためだったのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月19日 17:00)

アニメ「SPY×FAMILY Season2」

「SPY×FAMILY Season2」
第36話「バーリント・ラブ/〈夜帷〉の日常」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61089081.html (あにこ便に変更しました)

>ただ唯一、傷を負ったであろう体で水着越しとはいえ海水に浸かったのは、ゾッとする思いでしたが。
>ヨルさん、どれだけ頑丈なのやら我慢強いのやら。
愛情が絡むと痛覚もなんのそのなのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/d/ed3211a8.jpg (第33話より)

>個人的には、脇で冷静に見ているダミアンや慰めるベッキーが印象的でした。
もっと前のダミアンなら思いっきり馬鹿にしてきそうですが、今は「おもしれー女」枠なのでしょうか。そしてベッキーの優しさがアーニャに届くと良いのですが。

今回は、全編ロイド狙いの女性たちのお話。
ベッキーが見ていたテレビドラマ、キスシーンで男性が「呼吸が」とか言っていましたが大丈夫なのか。
そして火のついたベッキーが不倫のために突撃してきました。アーニャにはすべてお見通しかと思ったら錯乱したベッキーの心の声は解読不能で笑えました。昔読んだ赤塚不二夫の漫画(原作:筒井康隆「家族八景」)で、アーニャと同じ能力を持ったヒロインがバカボンパパの心の声を理解できなかったのを思い出しました。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm7320524 (3:48頃~)
(本編の後で、打ち切りであったかのような演出を入れていますが、別に打ち切りとかでは無かったかと)

ベッキーって結構賢い子だと思うのですが、恋が絡むと普通にアホでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/d/ad1e06d1.jpg
そして、ぜいたくな暮らしにちょっとグラついているアーニャが笑えます。
さっそく仕事に取り掛かるロイドと舞い上がっているベッキーの意識の差がいちいち面白い。
とはいえロイドがベッキーの気持ちに気づいたとしても、さすがにあからさまにそれを利用するのは無理があるでしょうか。これまで女性を誘惑して情報を聞き出すこともしていましたが、ここで下手に誘惑したりしたら家庭崩壊の危機でしょうから。ヨルさん、わりと本気で落ち込みそうですし。もしベッキーがドノバンの娘だったら積極的に誘惑したかも知れませんけれど。
それにしてもヨルさん、ベッキーの本音を知っても普通に笑顔で対応できて良かったです。さすがに弟みたいな嫉妬心丸出しになったらベッキーが心理的に無事ではいられないでしょうから。
話は違いますが、ハンマーゲームの賞品のラインナップは何なのか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/a/7af8b772.jpg
福引のタワシといいこの国の賞品の感覚はかなりおかしいような。

黄昏先輩のために、仕事に精励するフィオナ。いちいちロイドのシーンを差し挟んでくるのが笑えます。
ベッキーも、ロイドを追っかけ続けていたらいずれフィオナとも衝突したりするのかどうか。それはそれで見てみたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月17日 21:17)
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