「私の推しは悪役令嬢。」
第9話「私の主は永遠不変。」
https://anitubu.com/archives/post-76179.html
>これまでのこの作品とは違った重い展開となって来たでしょうか。
重くて後を引く展開になると思ったら、一応切りよく収束したようで。セインが毒に染まってレイが咄嗟に解毒しましたが、何かもっと別なものを仕込ませていたりするのではないか?と疑ったのですが。結局セインを救命したという手柄を立ててレーネたちを助命してもらう、という展開のための仕込みだったのかどうか。王宮に呼ばれたときは、クレアが自分の手柄と引き換えに助命嘆願するのは予想されてそのとおりでした。関ケ原の合戦の後、吉川広家が自分の手柄と引き換えに毛利宗家を存続させてもらった?という話を連想しました。
https://omakedvd.blog.ss-blog.jp/2016-09-20
>かなりややこしい陰謀が絡んでそうですが、ラストで魔物が暴れ回る展開となったことで、むしろ騒ぎが起こってくれてレイとクレアの「共同作業」で沈めるくらいの展開の方が、すんなり解決しそうにも思えますが、果たして。
キマイラとの戦いはまさに互いを信頼して息を合わせての勝利だったでしょうか。クレアも下手をしたらレイを巻き添えにするところで肝を冷やしたみたいですが、彼女の技量を信じたレイが賭けに勝ったようで何よりでした。
王命による助命は、側近がかなり粘って反対したように法治の原則からするとかなり諸刃の件でしょうか。そして裁判が開かれたかどうかも気になるところです。裁判があれば、脅迫されていた事情からして情状酌量の対象になりそうな気がしますけれど。
他所のラノベで、国王の命令で極刑になるところを、ヒロインが裁判で断罪しなければ法治が危うくなると進言して撤回させた、というのが連想されたので、レーネの件もどう取り扱われたのか気になります。
「人質生活から始めるスローライフ」(コミック版)
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg785666?track=ct_episode
結局レーネが隣国に国外追放になりましたが。よくある国外追放という処分、罪人を押し付けられる他国は迷惑にならないのか、とちょっと思ってしまいます。例からレーネに渡されたレシピが隣国に利益をもたらす者になると良いですけれど。
もちろん、王族にまで手を出してきた帝国とは戦争になってもおかしくはなさそうですが、相手が強大であれば外交で何か譲歩を引き出すくらいでしょうか。まあ地道に相手の弱点を突いて、他所の皇女殿下の国のように革命が起こるように唆す、ということも考えられるかも。
No.1277いくろう2023年11月30日 13:03
「私の推しは悪役令嬢。」
第9話「私の主は永遠不変。」
>関ケ原の合戦の後、吉川広家が自分の手柄と引き換えに毛利宗家を存続させてもらった?という話を連想しました。
関ケ原時の毛利家というと当主(輝元)は凡庸でも、それでも結束は固いイメージを持ちそうでしょうか。
少しさかのぼるなら、秀吉の養子の(小早川)秀秋を毛利本家の養子に押し付けられそうな所を、小早川隆景が自家で引き受けたり。
https://intojapanwaraku.com/rock/culture-rock/109311/
あるいは、その吉川広家の奮闘によって大幅減封されながらも生き残った毛利家が防長二か国に赴く際に、当然家臣たちも大幅せざるを得ないにもかかわらず、家臣たちは皆毛利家についていったりと。
https://www.cmoa.jp/bib/speedreader/?cid=0000024556_jp_0002&u0=1&u1=0&rurl=https%3A%2F%2Fwww.cmoa.jp%2Ftitle%2F24556%2F(「風雲児たち」ワイド版2巻)
>結局レーネが隣国に国外追放になりましたが。よくある国外追放という処分、罪人を押し付けられる他国は迷惑にならないのか、とちょっと思ってしまいます。例からレーネに渡されたレシピが隣国に利益をもたらす者になると良いですけれど。
このあたり、他所の王家なり貴族なりが保護観察処分的に預かるのか、あるいは面倒は一切見ない勝手に暮らせという姿勢なのかどうか。
後者なら今後起業するなり、あるいはアルバイト的な仕事を重ねるなりして細々と生計を立てていくのでしょうか。
なお、他所のミーア姫の所に対しても思った事ですが、主人公が王家や貴族などの権力者寄りの場合、平民が決起するような状況が起こると、それは作品的には悪役な存在の陰謀とするパターンが描きやすいものなのでしょうか。
No.1285kakizakiGTi2023年12月3日 20:03
「薬屋のひとりごと」
第9話「自サツか他サツか」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61051147.html
いじけながら仕事の励む壬氏でしたが、高順曰く「多くの官僚は自分の利益につながる法案を通そうとする。そんなくだらない法案のために仕事が増えるのは哀れに思う」というモノローグを聴くと、後宮物というのは主人公と宦官の距離が近いだけに、距離が遠い官僚が悪者にされやすいものなのかと改めて思えそうでした。
かつ例によって、そのような上奏されてくる法案の検討など明らかに大臣級の仕事で、それは宦官の仕事かと思えそうでしたが…。
そんな壬氏の元にある武官が飲酒中に亡くなったという話が飛び込んできて、当たり前のようにマオマオを頼り、酒やら酒瓶やらを調べ、恐らくはたぶん嫌がらせ的に多くの塩を入れられたせいのように判断しましたが。
印象的であったのは、現代人の感覚では歳に似合わなそうに思えるマオマオの飲みっぷりだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/a/da529400.jpg
このあたり個人的には、幼児のころから無類の酒好きだったという福沢諭吉を思い浮かべそうだったり。
https://smart-flash.jp/lifemoney/238255/
現代のように未成年の飲酒禁止とか、未成年とかいう概念がない世界観かと思えましたが、それでも若年層の飲酒禁止という案は検討課題として上がっているようで。果たしてマオマオの楽しみは守られるのかどうか…。
後半は後宮の下女の遺体の話になり、当然のごとくマオマオが駆り出され。
検証の結果、恐らく生きたまま水に落ちた、かつ遺書も見つかったことから自サツと判断されましたが。
個人的に印象的だったのは、中国ではかつて多く見られたらしいあえて足を小さく保つ纏足の文化がこの作品世界にもあったんだなと。
そして壬氏に対してひどく物騒な事を言ってしまいましたが、その下女の最期に思う所があったのか。
壬氏にとっては、たぶん想い人であろう女性からそのような事を言われるのは、つらい事でしょうが。
なお、ラストで壬氏が言っていた、腕に火傷を負った者を探す話はすぐに思い出せなかったのですが、あにこ便でストーリーを確認し直して見ると、4話ラストから5話にかけての話でした。
No.1284kakizakiGTi2023年12月3日 14:59
「薬屋のひとりごと」
第9話「自サツか他サツか」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61051147.html
今回はA・B別々のミステリーかと思い、例によってマオマオの快刀乱麻の切れ味を見られるかと期待しましたが、両方とも特に何か解決するというわけでもなく終わりました。それぞれ当人の人生について色々抱えていたようでもっといろいろ明らかになってほしかったですが。
前半の役人については誰かの軽い悪戯だったのかどうか。塩を摂り過ぎていた人に最後のとどめを刺してしまったようですが、里樹妃のアレルギーの事件と似ていて周囲の無理解が招いた悲劇でしょうか。そのままにしておくわけにもいかないと思いますが、その辺は壬氏の仕事でマオマオを関わらせるつもりが無いのかどうか。
後半の侍女の溺死事件は、手伝うか使嗾する誰かがいたことが伺えますが、侍女の周辺を洗ったりしないのか。侍女の死くらいでは動かないということなのでしょうか。マオマオが壬氏の前から退出するとき、平民の自分の命の軽さをことさらに強調したのは、そんな後宮のあり方に対する皮肉でも込めたものなのでしょうか。壬氏もさらにツッコミを入れられず憮然としていましたが。
今回の壬氏は最初拗ねまくり(マオマオの言葉を誤解して泡を食ったのが悔しかったのかどうか)、飲酒制限の件で揶揄ってようやく調子を取り戻したと思いましたが、最後は身分差の作る壁を思い知らされたようで、なんでだか圧倒的に上の立場の壬氏の方がショックを受けたような。それくらい、マオマオのことを意識してしまっているのでしょうか。
最後は次回への導入部として、未だ底が知れない阿多妃に焦点が当たるようですが、マオマオも気の毒にいろいろと面倒な人たちと関わり合いがあるもので。
No.1283いくろう2023年12月3日 14:52
「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第9話「またね!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61045180.html
>実は「あしたのジョー」はアニメを何度か見たことがあるという程度で、それほどよくは知らなかったりしましたが、それでもこの力石徹の葬儀の話は聞いたことがありました。
わたしもアニメを少し見たくらいで、原作のことはあまり知りません。ただ、力石のことのように反響の大きさを伝え聞いてはいますけれど。
ハイジャック事件の犯人たちが「われわれは『明日のジョー』である」と言ったとか、
https://twitter.com/hawk13/status/488230529108418560
三島由紀夫がマガジンの編集部にやってきて、「『あしたのジョー』が読みたいから、編集部に今週号があったら売ってくれ」と言ったとか。
「あしたのジョー」>「影響」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC#%E5%BD%B1%E9%9F%BF
>なお、力石をかなり長身に描いてしまったため、その絵柄を見た原作者の梶原一騎が力石の超減量を考えたという伝説は聞いたことがありましたが、リンク先ではちばてつや流の冗談としているのが驚きで。
わたしもその伝説は聞きましたが、「瓢箪から駒」的な面白いエピソードだと思ったのに、冗談だったというのはなんだか寂しいでしょうか。でも、その件をちばてつやがインタビューで「わたしのミス」と言っていたりしますし(「前代未聞の力石徹の葬儀、その内幕」のところ)、果たして真相はどうなんだか。
https://animation-nerima.jp/topics/feature/vol05/
>そして、梶原一騎という人は原作に細かい描写をつけなかったというのも印象的でした。
一方では、自分の書いた原作の変更を認めなかった、などという話もあったりしますので、いろいろと複雑で気難しい人だったのかな、という印象ですね。ちばてつやが原作を改変するかも知れない、と伝えられたときは、「手塚治虫とちばてつやは別格だ。ちばなら、いいよ」と言ったとか何とか。
「あしたのジョー」>「執筆の背景と経緯」 (リンク先を、詳しい経緯が書いてあるウィキペディアに変更しました)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC#%E5%9F%B7%E7%AD%86%E3%81%AE%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%A8%E7%B5%8C%E7%B7%AF
ついに新作ソフトがマスターアップしました。ネット上での期待も大きく秋葉原では発売前から大きな看板がかかるとか、どんな反響があるのか楽しみだったのですが、一方で、時代の先を行く作品が登場したことで煽りを食らって(なにせ未来知識を使いまくりですから)発売できなくなったゲーム、才能を発揮できなかった人材もたくさんいたのではないかとか、逆にこのゲームの影響で新たな進歩があるのかも、とも思いました。
でも、このゲームのリアルタイムでの反響は残念ながら描かれず、いきなりコノハは現代?に戻ってきてしまいました。で、秋葉原は全く違う様相で、電気街でもオタクの街でもなくなっていて、その代わり経済的には大発展している模様。明らかにコノハのゲームのバタフライ効果かと思いますが、してみると、アルコールソフトが一人勝ちしてゲーム業界全体にとってはマイナスの効果だったのでしょうか(コノハが一時戻ってきたときも自室のゲームが減っていましたし)。あるいは、ネットの発達がものすごくてわざわざ秋葉に来ずとも、ゲームでも特典でも欲しいものは何でもお取り寄せがデフォになったとかでしょうか?
そして、元の秋葉らしい最後の建物が取り壊される現場にいたのは守でした。「変わってほしくない」と言っていた当人がそれを推進する立場になるという皮肉な現場に立ち会うことになってしまったのでしょうか、コノハは。
そして再会を約束した冬夜(ちょっと腹黒ですが、コノハに対するあこがれが変わっていなかったのが嬉しいです)とは、どこかで再会できるのかどうか。髪色が一致しているのでやはり血縁に思えますが、さすがに近親であれば名前を聞いた時点で思い当たりそうですし、どういう関係なのか。
No.1279いくろう2023年12月1日 09:13
これも覚え書きとして。半年以上前のニュースなので、もしかすると過去にも聞いたのかもしれませんが。
https://eiga.com/news/20230320/3/
舞台版はネット配信で見ました(有料)が、あの世界をどんな風に実写化するものなのか。アメリカ資本の会社が配給するということは海外での展開も期待できるのかどうか。そういえば、体内を舞台にした実写SF映画「ミクロの決死圏」というのもありましたが、あれも手塚作品の無断借用との噂がありますし、「はたらく細胞」も原作をちゃんと映画化してオリジナリティーを明らかにしておくのは良いことではないかと。内容的に海外でも通用する普遍性があるのでは、と思いますので。
「ミクロの決死圏」>「関連作品」>「連続シリーズの1エピソード」>『鉄腕アトム』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%81%AE%E6%B1%BA%E6%AD%BB%E5%9C%8F#%E9%80%A3%E7%B6%9A%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE1%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89
映画化するのは恐らく無印でしょうが、それがヒットしたらBLACKも映画化してもらいたいです。
No.1278いくろう2023年12月1日 00:00
タイトルのとおりですが、「ティアムーン帝国物語」その他のシリーズ構成の方が、別名義のアーティストであることを知りました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E9%87%8E%E7%9E%B3
もしかして、割と周知のことなのかも知れませんが、多才さに驚くばかり。
それだけなのですが、驚いたということで覚え書きとして。
No.1276いくろう2023年11月28日 23:58
「星屑テレパス」
第8話「出陣ウルトラハイパワードリィーム」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61040366.html (あにこ便に変更しました)
>選手権に向けて勢いに乗りそうな流れのはずなのに、後半妙に暗そうな雰囲気から始まるあたりこの作品らしくなさそうに思えましたが、このあたりの前途の不安さを感じさせる雰囲気づくりは上手かったでしょうか。
前回を引き継いで重々しい雰囲気が続きました。瞬は自分でなければ優勝に導けないし優勝できなければ自分がいる意味がないと、かなり自分で自分を追い詰めているような。遥乃が気持ちをほぐそうとしてくれてもかえって挑発的な物言いをして、どこかで遥乃がキレやしないかと心配になります。彼女みたいな温厚なのがキレると恐ろしく思えますが。
メレンゲを泡立てるのをじゃんけんで決めるとき「勝った方」が泡立てるというのは、そこはなんだか逆に思えましたが、瞬が決めたことなのでしょうか?負けず嫌いの人の勝負の決め方は不思議な気がして、他所のチアフルーツの金髪ドリルを思い出しました。
「赤来杏。私と新体操で真剣勝負してあなたが負けたら、解除して差し上げますわ」
「そこは普通“赤来君が勝ったら”なのでは?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/51739533.html
>例えばスポーツ漫画などでも、一流の後輩選手が新たに加入してきて確かに主力を務めても、同時にコーチングも務めてチーム全体の底上げを図るパターンなども探せば見つけられるんじゃないのかなと言いたくなりそうだったり。
瞬本人は、あれでも一応メンバーに学ばせてスキルアップを図っているつもりのようですが、それが上手くいかず苛立ちがひどくて、これはいったん空中分解のパターンかとも思えました。幸い瞬にも、海果のノートを見て努力を認めるぐらいの冷静さが残っていたようで良かったです。
>正直この四人の部活だと、瞬が他の三人のライセンス取得を指導した際くらいの雰囲気が一番丁度いいように思えました。
大会本番も快晴の空の下、全員やる気でいるようです。これ以上雰囲気が悪くならないことを祈りたいです。まずは海果会長の挨拶が無事乗り切れるのかどうか。
(追記)
海果はいずれコミュ障を改善していくのかも知れず、それも見どころかも知れませんが、第8話に至っても見ていてなんだか痛々しいので、そろそろ好転の兆しも見てみたいかと。あるいは現状のオドオドした感じで今後も行くとしても、仲間内では怯えずにいられるようになれたら良いかなと。他所のぼっちロッカーと違ってギャグ色は薄いのですから。
「あにこれ」というサイトで本作のレビューを見ましたが、作品自体は高く評価している人でも、海果の現状の描写は「流石にやりすぎな気はする」と評しているくらいですし。
https://www.anikore.jp/review/2348588/
No.1275いくろう2023年11月28日 17:08
「でこぼこ魔女の親子事情」
第9話「どきどきママの個人事情/不審な客のご家庭事情」
https://anitubu.com/archives/post-76152.html
>フェニックスとナースの散々なやり取りの末、「お通じ」の一言で全てが解決したのが苦笑しそうだったり。
それがさらに、女医さんの興味を掻き立てたのかどうか、今回も懲りずにやってきたようですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/11/27/FAwfUDWTlSwMpTr.jpg
今回はアリッサの歓迎されざる客とのことで、そりゃビオラにこれ以上の心配なことはなさそうです。まあ「おばちゃんたち」の態度からして、そんなにヤバい人で無さそうでビオラも一安心ですが。水晶玉に移る光景はフェニックスの方が心配になるものでした。ビオラの情操教育的に。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/11/27/vgKOSnpPJlmbanR.jpg
なんだか、他所の妓女みたいに生かさず殺さずでぼろ儲けしていそう。
やってきたのは、なんだか松本零士の漫画で宇宙海賊(未試聴ですが)でもしていそうないで立ちでしたが、妙にチャラい人物で、さっそくリラに〆られていましたが。これがアリッサの父親とは意外でした。チャラいけれどもかなり黒歴史を背負った食えない男のようで、まあアリッサがビオラに近づけたくないのも分かるでしょうか。決して嫌っているわけではないようですが…。
そして複雑な家庭事情でも「普通じゃなくても家族は家族」と、なんだか良い話風にまとめてくれたアリッサに感謝するべきかと。このお父さんは。まあビオラには気に入られたようだし、そのうちヒョイとやってきて仲良く歓談することでしょうか。
最後はフェニックスの絵かき歌でした。何だか昭和のアニメのエンディング風に思えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/11/27/melngoWlaeUbJyq.jpg
「新オバケのQ太郎 ED」
No.1274いくろう2023年11月27日 20:12
「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第8話「ミーア姫、あざとい笑みを浮かべる」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/61029764.html
(追記します)
>そして、あにこ便でのNo.19やNo.99でのコメントのように、何気に保険や先物取引の発想の先駆けをミーヤが(あるいはルードヴィッヒがというべきなのか)成しているのが印象的でした。
ルードヴィッヒには、ミーアがとんでもなく先進的なビジネス感覚を持った人物に思えていることでしょうか。
>そして、あにこ便でのNo.19やNo.99でのコメントのように、何気に保険や先物取引の発想の先駆けをミーヤが(あるいはルードヴィッヒがというべきなのか)成しているのが印象的でした。
そして、No.232のレスを見ると、日本もミーア姫並みにうまくやっていたようで、これは知らないうちにこちらも助かっていたでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61013261.html#comm232
ルールー族の森に戻るという危ない橋も見事に渡り切りました。まだミーアを品定めしている段階だったディオンも、ルールー族も感服させて。リオラがいてくれたこともそうですが、みんながミーアの言動を良い様に取ってくれて。実に強運の持ち主でしょうか、ミーアは。まあミーアが族長の孫息子に優しくしたのは本心からでしたし、情けは人の為ならずを地で行った展開でしたが。
そして今回初登場のミーア父の皇帝は、他所のカタリナの父親と同じく娘に実に甘いダメ父で、この人が甘やかしすぎたことが前世のミーアの破滅の一員に思えましたが。甘い分、ミーアが建設的な提言をすればそれがスイスイ通るのは幸いでした。ここでは、一時ルードヴィッヒがミーアの聡明さを疑って危ないところでしたけれど、彼も思い及ばなかったベルマン子爵の貴族のプライドを、ミーアがうまいこと突いた形で無事収束。それにしても、ルードヴィッヒも一度疑い出すとあっさり評価を翻しそうで、この辺りは忠臣とはいってもアンヌに比べると不安なところでしょうか。
そして辺土伯の方もミーアが天才児を囲い込むことに成功。見事に将来のギロチンの執行者候補の信頼も得られたことかと。しかし、天才児が満足するような学校をそう簡単に作れるものなのか、とも思いますが、あの父親なら娘の願いをかなえるために一流の教師陣を招聘してくれるのかも。
とはいえ、辺土伯がミーアの自己都合丸出しの提案を良い様に解釈してくれなかったらまた敵を作るところでしたが、この辺はちょっとミーアも雑に過ぎるような。結果オーライではありますけれど。
そして日記帳が消滅してミーアが歓喜していますが、これで油断してルートを間違えるようなら、またさらに記述内容が悪化した日記が出てきたりしないかどうか。あるいはミーアが破滅から遠のいたとしても、怪しげな男たちの標的が他所(多分アベル王子?)に移るとしたら、今度こそミーアの良心が試されるような。はたしてアベル王子に対して手を差し伸べるかどうかで。
No.1269いくろう2023年11月26日 12:54
「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第8話「ミーア姫、あざとい笑みを浮かべる」
>まあミーアが族長の孫息子に優しくしたのは本心からでしたし、情けは人の為ならずを地で行った展開でしたが。
あと欲を言うなら、どこかで族長と孫息子をミーアの手で引き合わせることはできなかったか、とも思えてしまえそうでした。
>ここでは、一時ルードヴィッヒがミーアの聡明さを疑って危ないところでしたけれど、彼も思い及ばなかったベルマン子爵の貴族のプライドを、ミーアがうまいこと突いた形で無事収束。
このあたり、どう乗り切ることになるか視聴者からみても心配になりそうでしたが、ベルマン子爵が物欲よりも名誉欲を意識するタイプのようで助かったでしょうか。
>そして日記帳が消滅してミーアが歓喜していますが、これで油断してルートを間違えるようなら、またさらに記述内容が悪化した日記が出てきたりしないかどうか。
目の前の強敵やら心配事やらが無くなったおかげでタガが外れる、などといったことはリアル、フィクションともにありえそうな事ですが。
これまで勘違い系とはいえミーヤが慎重であったことは間違いないですから、その慎重さが失われないかどうか…。
(追記)
>あるいはミーアが破滅から遠のいたとしても、怪しげな男たちの標的が他所(多分アベル王子?)に移るとしたら、今度こそミーアの良心が試されるような。
振り返るなら、前話でベルマン子爵にセイレントの森の開拓を勧めた者は、今回のラストでの黒幕っぽい連中なんでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/c/fc2b1a97.jpg
No.1273kakizakiGTi2023年11月26日 18:19
「カノジョも彼女 Season 2」
第20話「ゆずれない想い」
https://mananige.site/?p=36350
前半は誰のブラで一番脈拍が早くなるか勝負というアホな話で笑えました。こういうショートコント風の話を続けてやってくれるのが、本作にいちばん望みたいところです。
後半は沖縄旅行の話になりましたが、紫乃が理香に本心を気付かれて、後は良いように悪魔の誘惑に乗せられた感じで手を組むことに。でも、考えてみると別に誰が直也とくっつくかはさほど気にならないので、いっそ紫乃とくっついてくれても良いでしょうか。それで紫乃が幸せになれるならですが。考えたら他所の「ぼく勉」(アニメ版)も、成幸が結ばれたのはメインの二人では無かったですし。
(追記)
「ぼく勉」といえば、以前紹介していただいた原作のように、本作も4人それぞれと結ばれるルートを全部描いてくれたら、と思いましたが、原作は完結しているようで。
No.1262いくろう2023年11月25日 20:56
「カノジョも彼女 Season 2」
第20話「ゆずれない想い」
>前半は誰のブラで一番脈拍が早くなるか勝負というアホな話で笑えました。こういうショートコント風の話を続けてやってくれるのが、本作にいちばん望みたいところです。
このあたり、私もこの話で一番楽しめたでしょうか。
二股どころか、三股、四股も時間の問題かもしれないこの作品なので、まともに描けばとても見ていられない作品となる恐れもあるので、こうしたアホな雰囲気は貫いてほしいもので。
あと今更でしょうけど、咲の親は鷹揚な性格かつ幼い頃からの二人の間柄を知っているので直也との同棲を認め、そして渚との二股も知らないはずでしたが、これが二股どころか現在五人同居と知ったなら、果たしてどう思うかどうか…。
>後半は沖縄旅行の話になりましたが
咲の二泊三日に対するこだわりを見ていると、そもそも近場の二泊三日でもいいだろうと思え、そうまで沖縄にこだわりたいのかいと言いたくなりそうでした、笑えそうではありますが。
渚は自分の分は出すと言ってましたが、それでも直也が大半のお金は出す事になるものでしょうから。
No.1272kakizakiGTi2023年11月26日 17:58
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