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アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第8話「麦稈」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61031257.html

朝っぱら、実家でのんびりしている所をいきなり娼館から呼び出されましたが、心中未遂かと知るとマオマオもすぐに仕事の顔になってと。
すぐできる範囲の相応の処置を取りましたが、続いて親父さんがやってきても、普段「親父」と慕われていても薬師の仕事となると実に厳しい人のようでマオマオも師弟の礼でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/e/fe600309.jpg

その後、最初マオマオを呼びに来た幼女が相手方の男性を刺そうとしたのを食い止め、かつ様々に推理して事件の解決に動くのかと思いきや、「もう終わったことだよ」という親父さんの一言でそれ以上は干渉せずと。
もはや自分たちの手に負える範疇ではないと思ったのでしょうか。

なお、娼館で湯に使わせてもらった後「離れ」とやらに出向きますが、何の説明もありませんがマオマオにとって何らかの訳ありの場所で人なのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/f/bf6ad61e.jpg

>娼婦に相手にしてもらえるかどうかで、客も悶々とする感じなのでしょうね。洋の東西を問わずというか、「アルテ」でもそんなシーンがありましたけれど。
ご紹介ありがとうございます。
私もこの「アルテ」に登場した高級娼婦を思い浮かべましたし、マオマオが後宮へ向かう帰りに李白を迎えに行くと、案の定といおうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/b/cb7f6c7b.jpg
マオマオの「きっと生かさず殺さず搾り取られることだろう」というあたりからも、その「アルテ」でのヴェロニカさんを感じさせそうでしょうか。
個人的には、この二人の今後にも注目していきたいでしょうか。
なお、あにこ便でのNo.26を見ていると男の立場ではバカの一言で一刀両断はできなかったりしますが。

後宮に帰って後、早々に壬氏に呼ばれ状況を説明させられましたが、マオマオのいう「対価」というのを壬氏はナニをどう誤解したやら…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/6/d6d26065.jpg

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「薬屋のひとりごと」
第8話「麦稈」

>朝っぱら、実家でのんびりしている所をいきなり娼館から呼び出されましたが、心中未遂かと知るとマオマオもすぐに仕事の顔になってと。
今回は、閑話的な感じで独立したサスペンスドラマだったでしょうか。いろいろな証拠物件や状況から推理を働かせるマオマオは実に探偵っぽかったかと。

>すぐできる範囲の相応の処置を取りましたが、続いて親父さんがやってきても、普段「親父」と慕われていても薬師の仕事となると実に厳しい人のようでマオマオも師弟の礼でしょうか。
このあたりは、他所のファルマの父親を彷彿とさせました。マオマオのお父さんの方が物腰穏やかなだけに余計に腹の内が読めず怖い感じでしたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59518295.html

>その後、最初マオマオを呼びに来た幼女が相手方の男性を刺そうとしたのを食い止め、かつ様々に推理して事件の解決に動くのかと思いきや、「もう終わったことだよ」という親父さんの一言でそれ以上は干渉せずと。
>もはや自分たちの手に負える範疇ではないと思ったのでしょうか。
父親としては薬師として病人が出たときに動けばいい、という感じでしょうか。特に今回の場合娼館と大店のドラ息子とのトラブル、関わり合って良いことも無さそうですし、ましてや娘の方はすぐに後宮に戻らなければならない身の上ですし。正義感だけで動くには荷が重すぎるといったところでしょうか。
それにしても、事件のあった娼館もマオマオの言う通り、ドラ息子を早めに出禁にするべきではないかと。放っておくと今後も被害がありそうですし。でもこういう話は日本の場合だと、なんとなく娼館と繋がっているヤクザが落とし前をつけて、客を袋叩きにするくらいしそうに思えますが、あの花街の娼館はそう言うところは身ぎれいなのかどうか。
自分が思い浮かぶ話ですと、森鴎外の「舞姫」に材を取った「秋の舞姫」という漫画で、女郎と恋仲になった下っ端ヤクザが駆け落ちをして、それをヤクザたちが追い、たまたま関わり合いになったヒロイン(「舞姫」のヒロインのモデルになったドイツ人女性)と講道館の柔道家たちが助けに入る、という展開でした。
https://twicomi.com/manga/karafuto1979/1618174933355597825
まあ、マオマオの場合はこんな騒動に関わるわけにはいかないでしょうね。

>なお、娼館で湯に使わせてもらった後「離れ」とやらに出向きますが、何の説明もありませんがマオマオにとって何らかの訳ありの場所で人なのかどうか…。
ここは気になるところですね。その人は無事なのかどうかも。

>マオマオの「きっと生かさず殺さず搾り取られることだろう」というあたりからも、その「アルテ」でのヴェロニカさんを感じさせそうでしょうか。
入れ込み過ぎて心中しようとしたりしないと良いですが、まあそこは本当に「生かさず殺さず」搾り取るのが妓女の腕の見せ所なのでしょうね。
関係無いですが、昔読んだ風俗の人の描いた同人誌で、デリヘルの仕事で客の家に行ったらガスが止められているほど貧乏で、客と一緒にシャワーを水で浴びる羽目になった、というのがありました。金が無くなってもそうまでするか、という度し難い煩悩ですが、李白もそんなことにならないと良いですけれど…。

>なお、あにこ便でのNo.26を見ていると男の立場ではバカの一言で一刀両断はできなかったりしますが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61031257.html#comm26
まあ、ハマる人もハマるまでは「自分とは関係ない話だ」と思ってしまうのでしょうね。
ふと思いましたが、逆の場合もあるらしくて。70年代のドラマという古い話ですが。
「傷だらけの天使」第19話「街の灯りに桜貝の夢を」
https://plaza.rakuten.co.jp/gekijyou218/diary/201804240000/ (リンクを貼り直しました)
早い話がホステスが客を陥れるつもりが好きになってしまい、企みを告白した上で静かに去ろうとしたけれど、客が実は苛烈な人物であっさり消されてしまう、という話でした。リンク先には書いてありませんが、たしか登場人物の一人が「昔から客に惚れる娼婦はいても、娼婦に本気で惚れる男はめったにいなかった」と言っていたかと。
つまりは娼婦も客も惚れた方が負け、ということでしょうか。

>後宮に帰って後、早々に壬氏に呼ばれ状況を説明させられましたが、マオマオのいう「対価」というのを壬氏はナニをどう誤解したやら…。
不貞腐れまくっている壬氏が笑えました。最初の頃の余裕はどこへ行ったのか。それにしてもマオマオ、壬氏にわざと誤解を与える言い方をしていたものとばかり思っていましたが、キョトンとして玉葉妃に笑われている様子から見ると、本当に分かっていなかったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/f/3f997d2e.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月26日 15:17)

アニメ「私の推しは悪役令嬢。」

「私の推しは悪役令嬢。」
第8話「渦巻く流れは権謀術数。」
https://anitubu.com/archives/post-76012.html

急にシリアスかつダイナミックな展開になってきました。貴族と平民の対立に意図的に火がつけられ、そこに教会も絡んでいるという混沌状態に。
クレアは最初、トラブルの元になったのは平民の生徒として貴族の側に立って考えていたものの、実際の被害状況を見て考えを変えたようで。悪役令嬢としては甘いですが、レイにとっては喜ばしい転換だったでしょうか。
味方の中に敵が混ざっているというのは、「はめふら」にも見られたことですが、黒幕が別にいるというところは「ひきこまり」に近いでしょうか。これで本当の黒幕が超越的存在とかだと、「リーゼロッテ」の方向に行きそうですが(ここがゲーム世界だと知っている助言者がいるのも似ていますし)。多分最初に出てきた帝国が黒幕だと思いますが。
ラストのレイによるクレアとの共同作業の提案や次回予告を見た印象では、次回で一応収束はするのでしょうか。敵方に回ったレーネもクレアはあくまで自分のモノとの考えなので、許されることでしょうか。ただ前にレイがクレアに言っていた「あきらめない」という約束があることから、もっと問題の根が深いということもあり得そうです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月23日 19:29)

「私の推しは悪役令嬢。」
第8話「渦巻く流れは権謀術数。」

>急にシリアスかつダイナミックな展開になってきました。貴族と平民の対立に意図的に火がつけられ、そこに教会も絡んでいるという混沌状態に。
これまでのこの作品とは違った重い展開となって来たでしょうか。
かなりややこしい陰謀が絡んでそうですが、ラストで魔物が暴れ回る展開となったことで、むしろ騒ぎが起こってくれてレイとクレアの「共同作業」で沈めるくらいの展開の方が、すんなり解決しそうにも思えますが、果たして。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「星屑テレパス」

「星屑テレパス」
第7話「大胆リーダーシップ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61021563.html (あにこ便に変更しました)

>海果本人は自分がコミュ症のつもりでしょうが、ユウとのオデコパスはもはやすっかり良い方向での周りの名物となっているでしょうか。
あれだけ親密にしていると、周囲からも普通に友達付き合いができる人という認識になっているかもです。

>ユウをロケットで宇宙に送るという荒唐無稽な話が、次第にまともな部活ものになっていっているでしょうか。
海果も部会長の集会に出て、しっかり話すべきことを話せたようでまずは良い出だしかと。もっとも、いきなり大会で優勝とか退路を断つようなことを言ってしまいましたが、実現すれば注目度も違ってくるでしょうね。
瞬は、海果が凹んで帰ってくるものと思っていたのに存外元気だったのがなんだか不満そうですが、自分が励ましてやることを楽しみにでもしていたのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/9/396a2d4e.jpg

そして、部活の内容もそれにつれて現実的になってきました。ライセンスが必要ということでしたが、それはわりとあっさりと4級を取得できて良かったかと。この辺は瞬の知識の豊富さが助かるところですが、その後はそれが部活として足枷になるという、明暗の変化をうまく転がしているでしょうか。たしかに、優勝を狙うなら、今のところ「船頭多くして船山に上る」を避けるために瞬に一任するのが合理的に思われますが、それでは部活としてどうなのか、と。

>この事が一番感慨深かったでしょうか。
>趣味が違おうが何だろうが、周りと合わせて打ち解けられる性格の子でもなかったでしょうから、瞬は…。
瞬としては、自分の存在意義を存分に主張したいところでしょうけれど…。自分の力で優勝に導いて海果を喜ばせたい、とか考えていそうですし。
ここから他の三人がしっかり力を発揮する展開をどう作っていくものなのか。

>なお、リンク先に対しては何故にあえてここでモザイク? などとも言いたくなりそうだったり…。
なんだか、他所の魔王さまのYouTuberを思い出してしまいました…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/c/ec5d4b78.jpg (第4話より)

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月23日 16:55)

「星屑テレパス」
第7話「大胆リーダーシップ」

>そして、部活の内容もそれにつれて現実的になってきました。ライセンスが必要ということでしたが、それはわりとあっさりと4級を取得できて良かったかと。
なお、その後四人で誘って遊び歩いた際の瞬のモノローグなど、視聴者からすると懸命に自分を納得させようとしてるね、とでも言いたくなりそうだったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/9/99659b63.jpg

>この辺は瞬の知識の豊富さが助かるところですが、その後はそれが部活として足枷になるという、明暗の変化をうまく転がしているでしょうか。たしかに、優勝を狙うなら、今のところ「船頭多くして船山に上る」を避けるために瞬に一任するのが合理的に思われますが、それでは部活としてどうなのか、と。
選手権に向けて勢いに乗りそうな流れのはずなのに、後半妙に暗そうな雰囲気から始まるあたりこの作品らしくなさそうに思えましたが、このあたりの前途の不安さを感じさせる雰囲気づくりは上手かったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/c/2cf3be21.jpg
なお、瞬に対して皮肉を込めて言うなら。
例えばスポーツ漫画などでも、一流の後輩選手が新たに加入してきて確かに主力を務めても、同時にコーチングも務めてチーム全体の底上げを図るパターンなども探せば見つけられるんじゃないのかなと言いたくなりそうだったり。すぐに実例は思いつきませんが。
このあたりの瞬を見ていると、あにこ便での『海果だけでなく瞬の心の成長も見所なんだろうな』というコメントが印象的でした。

正直この四人の部活だと、瞬が他の三人のライセンス取得を指導した際くらいの雰囲気が一番丁度いいように思えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/c/bc7194f4.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月26日 11:22)

アニメ「でこぼこ魔女の親子事情」

「でこぼこ魔女の親子事情」
第8話「呪われ魔女のお料理事情/狂気の不死鳥の診察事情/でこぼこ童話劇場」
https://anitubu.com/archives/post-75981.html (アニつぶに変更しました)

>書き込みを最初見ると下ネタで笑う話かと想像しましたが、あにこ便でストーりーを追ってみると外国人労働者の待遇問題とか下ネタに頼る必要が無さそうなくらいに良い話だったでしょうか。
六期はわりと、時事的というか社会派なネタがあったかと思います。第9話の「河童の働き方改革」とか、サブタイトルからしてあの時代ならではという気が。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/53557500.html

>あと、張り付けていただいた感想のリンク先でもコメントされていたように、私も「リコリス」でのエピソードを思い浮かべそうでした。
ありましたね、これ…。こちらの方が生々しいかと。でも、たきなたちがこれを給仕しているのがネット的にはウケるのでしょうね。

>「パーマン」での話は知りませんでしたが、私は「ドラえもん」での道具として読んだことがありまして、藤子F先生にとっては使いやすいネタだったのでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。こちらの方はオチまで含めて面白いですね。

呪いで料理下手なら、人に教わってどうにかなるものでもなさそうですし、シェフがいるなら作ってもらっとけば?と思うのですが。何だかグロいものが普通にできていて、伝説のミダス王の触れたもの全部金になるのと方向性は違っても似ているような。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/11/20/RXYedfsIAVdHVfH.jpg

これがエルフだったらビオラが即行で追い出すでしょうけれど。
不格好でマズいプリンが喜ばれるとか発想の逆転が面白いかと。

呪い飯のお陰で変形したフェニックスとマッドなナースとの妙な取り合わせの診察が。いざとなれば灰燼に帰せばいい、という雑な思考のフェニックスが笑えます。過去にもこの調子でいろいろな変人とつき合ってきたのかどうか。のほほんといていながら黒歴史が凄そうです。
不死鳥だけに医者でなくても生命の神秘として探究したくなるところでしょうか。姉ナースは最後までへばりついていましたし、今後も事あるごとに押しかけてきそう。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/11/20/ODfWGGudtyFVMZi.jpg

フェニックスが火を吹きかけたときの「喉が滑った」がちょっと笑えるフレーズでした。

童話劇場のビオラの王妃様、一日中鏡でアリッサのことを観察してそう。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/11/20/LXAwPWzsimDuUYT.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月21日 07:44)

「でこぼこ魔女の親子事情」
第8話「呪われ魔女のお料理事情/狂気の不死鳥の診察事情/でこぼこ童話劇場」

>呪い飯のお陰で変形したフェニックスとマッドなナースとの妙な取り合わせの診察が。いざとなれば灰燼に帰せばいい、という雑な思考のフェニックスが笑えます。
フェニックスとナースの散々なやり取りの末、「お通じ」の一言で全てが解決したのが苦笑しそうだったり。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/11/20/xysZVfUREdjIcdR.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「SPY×FAMILY Season2」

「SPY×FAMILY Season2」
第33話「船上の交響曲/姉のハーブティー」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61031222.html (あにこ便に変更しました)

ヨルさんのパワー全開の回でした。ここまでお仕事モードの彼女は初めてだったでしょうか。護衛対象を取りあえず避難させた後は完全に仕事に集中、表情も仕事中の弟と同じものになって。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/e/ee9a0d39.jpg

BGMからしても華麗なお仕事ぶりでした(敵がバタバタと倒されていくのは笑えました)が、さすがに敵が多すぎて部長まで戦闘不能になっての絶体絶命。そして殺し屋の仕事を続ける意義を見失って諦めかけていましたけれど。迷いを生じさせた家族の存在が、再起する力の源となる展開が熱かったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/e/be8c525c.jpg

「ロイドさんは認めてくれる」との想いは、完全に仕事のための偽装家族の殻を破るものだったかと。これはいつか正体を知られることがあった場合の安心につながる伏線なのかどうか。
そのロイドの方は、アーニャと花火見物の最中でこのまま家族旅行を全うするのでしょうか。アーニャも例によってヨルさんを探すという目的を忘れているし。

弟の方は姉が居なくて心身ともに衰弱しているようです。でも、彼も仕事の動機は「優しい世界を守る」ということのようで、厳しい監視社会ではありますが、彼は彼で真摯な気持ちで仕事をしているのが分かります。
そういえば、殺し屋の一人がヨルさんに取り引きを持ち掛けてきましたが、部長が断固拒否する辺り、西側の拝金思想に対する忌避感がこちらの体制を守ろうとする動機なのかどうか。

それにしても、同じく血なまぐさい戦いが繰り広げられているのに、個人的には他所のコマリのところのような陰惨な印象にならずに見ていられるのも、本作の良さでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月26日 18:29)

アニメ「ひきこまり吸血姫の悶々」

「ひきこまり吸血姫の悶々」
第8話「アステリズムの廻転」
http://yaraon-blog.com/archives/247138

戦いはコマリの完勝で終幕。すべて中継されていた、ということはテロ組織の存在も周知のことになったのでしょうか。皇帝もその辺はきちんと情報開示してはどうかと思いますが、これからも秘匿したまま捜査をするのかどうか。
サクナにとってはまずまず良い形で落ち着いたようで、これからはコマリと百合一直線というかヴィルヘイズと火花を散らすことになりそう。両者とも内に内にと情熱を溜め込むタイプに見えますので。
そしてコマリの実力も今度こそ明らかになったことでしょうけれど、完全に置いてけぼりを食らったフレーテは素直にコマリに謝罪するなり反省するなりするのか。さらに意地になりそうに思えますけれど。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第7話「ミーア姫、冴え渡る」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61013261.html (あにこ便に変更しました)

(少し書き換えました。ミーアの全軍撤退命令が彼女自身の機転だと分かり、感心しました。)

今回は本当の意味でサブタイトルどおりミーアが冴え渡っていたようです。森林からの撤退時に。

長期休暇で里帰り、そこで飢饉問題と民族問題とに手をかけるミーア。学園でラブコメをやるのも、そもそも破滅回避のための伏線を張るためという意味合いが大きいのですが、今回は久しぶりにその本題、問題解決の本丸に切り込み、さらに「帝国の叡智」の評判が上がっていっそう面白かったです。やはり本作はこうであってほしいかと。
飢饉対策の方は、学園でのクロエとの関係がここで役に立とうとは。「お友達価格」とかいう実に虫のいい思惑を、クロエ父とルードヴィッヒが良い形で誤解してくれたおかげで。これでギロチン回避に一つ大きな成果が出せたことでしょうか。
そして、もう一つの民族問題の方は、以前の貧民街救済が良い形で繋がってくれたものでしょうか。これについては、貧民の少年から渡された簪を躊躇いなく髪に差すミーアの身分への拘りの薄さ(前世で、身分による繋がりの頼りなさを思い知ったのでしょうか)が報われたのが良かったです。
そしてルールー族との問題では、トラブルの元の子爵を牽制して駐屯している部隊の好感も得られて一石二鳥。この問題も、帝国の安定とミーアの首から上の安定とが直結しているのですから、良い方向に転がってくれて幸いでした。自分の護衛のために駐屯部隊を全員連れていく、とか自分のわがままという口実で争いの種を強引に摘むという、見事な機転の利かせ方でした。最初は単に襲撃された危機感から全軍撤退を命じただけかと思いましたが、樹を蹴るときのわざとらしさから最初から撤退を狙ってやっていたものかと(ただ、樹を蹴っただけで本当に矢が飛んできたのはどこまで予想していたのかどうか)。
あにこ便のコメント№21の流れが正解かと。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61013261.html#comm21
本来姫殿下だからと言って軍を動かす権限などないであろうに、それを承知で無茶してくれた、と感激していることでしょうか。そして、森に落とした簪を自ら取りに戻るとは、思い切りが良いというか焦りすぎというか。次回はルールー族との交渉で、彼らにも「帝国の叡智」を印象付けるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月20日 14:32)

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第7話「ミーア姫、冴え渡る」

>「お友達価格」とかいう実に虫のいい思惑を、クロエ父とルードヴィッヒが良い形で誤解してくれたおかげで。これでギロチン回避に一つ大きな成果が出せたことでしょうか。
ミーアの思惑がどうあれ、微妙なさじ加減の価格設定ばかりはルードヴィッヒに丸投げしたのが、かなり良い方向にはまったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/c/ecc18cb5.jpg
そして、あにこ便でのNo.19やNo.99でのコメントのように、何気に保険や先物取引の発想の先駆けをミーヤが(あるいはルードヴィッヒがというべきなのか)成しているのが印象的でした。

>最初は単に襲撃された危機感から全軍撤退を命じただけかと思いましたが、樹を蹴るときのわざとらしさから最初から撤退を狙ってやっていたものかと(ただ、樹を蹴っただけで本当に矢が飛んできたのはどこまで予想していたのかどうか)。
私も当初は、ミーヤにしては珍しく自分ファーストな本音を表面に出すものだなと思いましたが。
振り返れば「兵を引く理由がないと動けない」という現場の本音を聴いた上で、たまたま木につまづいた所を「あっ…」と思ったあたりがそのポイントだったのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/7/3794f618.jpg

それを思うと、前半後半ともに「ミーア姫、冴え渡る」というサブタイトルは伊達ではなかったようで。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第7話「里帰り」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61011026.html

先週は書き込みに時間が割けなかったため、前話の感想も結構混じりそうですが。

>梨花妃の侍女たち、もっとマオマオに心服しているかと思ったら、いないと思って平気であしざまに言ってるし。もっとも面と向かって喧嘩をする度胸はなさそうですが。
認めざるをえない薬師としての実力は分かってますが、侍女としての面子を潰させたようなものだったのでしょうか。梨花妃を治してくれた恩義と感謝は渋々感じていますでしょうが。
マオマオがカイロを分けてあげようとした際も、あるいは施しを盾にマウントを取ろうとしている、「ここで好意を断ったら、人としての品が下がるのはあんたらだぞ」とでも恫喝されている気分だったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/0/2095742f.jpg

>そして驚いたというか笑えたのは、いちばん年少の里樹妃が先帝の妃だったということ。先帝、ずいぶん良い趣味をしていたようで。
一度出家と形でリセット(という表現は使ってませんが)させてあらためて現皇帝の妃にしたというあたり、あにこ便でのNo.55でのコメントと同じように私も感じたでしょうか。
「武則天」(「出生」の項目)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%89%87%E5%A4%A9
「楊貴妃」(「寿王妃から女冠へ」の項目)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%8A%E8%B2%B4%E5%A6%83
私は武則天の方のエピソードは知ってましたけど、楊貴妃の方は知りませんでしたが。
そして、楊貴妃の方は息子の妃となる所、父親(玄宗)に見初められた形だったようですが

今回はサブタイトルにもなっているとおり、マオマオの里帰りの話で。
前回の園遊会でいくつか受け取ったかんざしの活用法の解釈が、マオマオと玉葉妃の侍女たちとではえらく違いそうでしたが。

李白には高級妓女への紹介状を盾にとって、外出の際の身元保証人として立場だけを求めてましたが、あにこ便での多くのコメントを見ると、日本でいう所の「太夫」と変わらないような存在のようで。
なお、李白に対して個人的に言うなら、マオマオ曰く「アイドル」と接したい気持ちは分かるけど、高級店だろうと大衆店だろうと結局は相手と気が合うかどうかだからねと…。
後は李白の問題になりますが、マオマオが後宮に帰る際にどのような結果が出ているかどうか…。

華やかな目抜き通りを抜けた途端に、うらぶれた雰囲気になるのは何となく予想通りで。
その一角の実家に帰省しましたが、親子というより祖父と孫と言えそうな歳の離れ方でしょうか。
『後宮とは…因果だねぇ』とつぶやいていたあたり、訳ありの子なのでしょうけど、マオマオの淡々としながらも嬉しそうな雰囲気を見ても、マオマオが「親父」と慕う気持ちに間違いはないでしょうから。

そして、忙中に閑あり的な穏やかな里帰りとなると思いきや、次回予告を見ていると帰省先でも波乱はあるようで。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月19日 16:24)

「薬屋のひとりごと」
第7話「里帰り」

>認めざるをえない薬師としての実力は分かってますが、侍女としての面子を潰させたようなものだったのでしょうか。梨花妃を治してくれた恩義と感謝は渋々感じていますでしょうが。
一方の玉葉妃の侍女たちは揃いも揃って、過保護気味にマオマオを大切にしてくれていますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/8/18ffe917.jpg
こちらの方は、派閥としてだけではなくマオマオの玉葉妃に対する精勤ぶりを愛でてのことと思われますので、梨花妃の侍女たちももう少し打ち解けてくれないものかと。
それでも、侍女たちが妃に忠実なのは変わりませんが、それ比して里樹妃の侍女たちはひどいものですが。宦官たちも全く気づいていなかったようで。この後壬氏たちに何とかしてもらいたいものですが。

>一度出家と形でリセット(という表現は使ってませんが)させてあらためて現皇帝の妃にしたというあたり、あにこ便でのNo.55でのコメントと同じように私も感じたでしょうか。
武則天と楊貴妃の情報、ありがとうございます。
仏門に入っていたら焼き印とか妃の意思も何もないみたいで、息子の現皇帝の妃になったのだって本人に選択の余地は無いのにそれをあげつらうとか、どうしようもない連中かと。前回一人を脅しつけたくらいでどうにかなるものなのかどうか。

>そして、楊貴妃の方は息子の妃となる所、父親(玄宗)に見初められた形だったようですが
息子の妃を寝取るとか、皇帝になると本当に手の施しようがないというかなんというか、でしょうか。
それとは直接関係無いですが、そんなカップルからの贈り物が、奈良の正倉院にあるというのは、なんだか悠久の歴史が急に生臭く感じられてくるような。
「嬉しいやら恥ずかしいやら・・・1300年前に楊貴妃が天皇に贈ったプレゼントが、今も大切に保管されている!」
https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_20171208016/

>李白には高級妓女への紹介状を盾にとって、外出の際の身元保証人として立場だけを求めてましたが、あにこ便での多くのコメントを見ると、日本でいう所の「太夫」と変わらないような存在のようで。
>なお、李白に対して個人的に言うなら、マオマオ曰く「アイドル」と接したい気持ちは分かるけど、高級店だろうと大衆店だろうと結局は相手と気が合うかどうかだからねと…。
いかにも、江戸時代で言えば吉原みたいな別世界の桃源郷的な感じなのでしょうか。娼婦に相手にしてもらえるかどうかで、客も悶々とする感じなのでしょうね。洋の東西を問わずというか、「アルテ」でもそんなシーンがありましたけれど。
https://anitubu.com/archives/post-35744.html

>『後宮とは…因果だねぇ』とつぶやいていたあたり、訳ありの子なのでしょうけど、マオマオの淡々としながらも嬉しそうな雰囲気を見ても、マオマオが「親父」と慕う気持ちに間違いはないでしょうから。
ファーストシーンの、幼いマオマオの父親に対する慕い方も良かったですが、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/f/5f82a54c.jpg
父親の方は久しぶりに会えた娘に対して優しい笑顔で迎えていて、良い父親というのが実感されます。

>そして、忙中に閑あり的な穏やかな里帰りとなると思いきや、次回予告を見ていると帰省先でも波乱はあるようで。
この父親とか小蘭とか、見ていて癒し感が強い人たちにはトラブルに巻き込まれず平穏無事であってほしいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月19日 17:49)

アニメ「SPY×FAMILY Season2」

「SPY×FAMILY Season2」
第32話「誰がための任務」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61012466.html (あにこ便に変更しました)

前回からの続きでヨルさん一行の危機から。衆人環視の中でも仕事に躊躇のない殺し屋とか、まことに面倒ですが、(これはギャラリーが勝手にパフォーマンスと勘違いする展開か?)と思ったら、アーニャがその方向へ誘導してくれました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/3/a372d158.jpg

途中からBGMがワルツになってなんとも優雅なダンスのように見えるのが笑えました。
主人公にとって危険な状況が周囲には楽しいものに見えるという錯覚ギャグは恐らく漫画やアニメの定番化と思いますが。「Re:CREATORS」での戦いとそれを見ている人たちの反応とかもそうでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/51914846.html

ですが、ヨルさんは自分の足の運びが遅くなるのに戸惑っていたようで。まあ本当の殺し合いと見られたらマズいからそうなるだろう、と思ったら、家族に言い訳のできない傷を作ることを恐れていたようで。後で気を引き締め直しましたが、これからは気持ちに蓋をするのも難しくなるのでしょうか。
ロイドの方は、まだヨルさんと接点がないままですが、目の前のアーニャのことが気になる様子ですし、任務のある二人ともがだんだんとアーニャの存在が本気で気になって行っているのが楽しく見られます。
そのアーニャがヨルさんのところに行こうとするはずがあちこちでエンジョイしているのも可笑しいですが、最後はちゃんとロイドを気遣うようで、こちらも「父」を大事にしているのが好感を覚えます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月19日 16:25)

アニメ「ひきこまり吸血姫の悶々」

「ひきこまり吸血姫の悶々」
第7話「スカーレット・ステージ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61012020.html (あにこ便に変更しました)

ミリセントは脱獄したわけでは無く解放されたようですが、当然皇帝は知っているはずで、泳がせてテロ組織をあぶりだすためのおとり捜査に使おうというところでしょうか。全部高みの見物をしているようですし。そのミリセントはコマリの恐ろしさを分かっているので、サクナに彼女を頼るようアドバイスしましたが、それが生かされるのはいつになるのか。できれば早めに見たいものですけれど。
七紅天の戦い、といっても皇帝は不参加で6人だけのようですけれど、コマリはまごまごするばかりで初めはヴィルヘイズに、最後はサクナに助けられて、自分の力を開放したところは自覚無し。これでフレーテがコマリの実力を理解したならまだ良かったのですが、卑怯な手を使ったと思い込んでさらに評価を下げたりしていて、残念ながらカタルシスを感じる展開にはなりませんでした。
もっとも、中継は大勢の人が見ていたので、外部勢には理解されたものと期待したいですが。そして次回はサクナを救うことを願いたいものですが、どうなることか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月19日 16:23)
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