「薬屋のひとりごと」
第11話「二つを一つに」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61089800.html (あにこ便に変更しました)
>それこそマオマオが里樹妃の元に移籍して壬氏が頻繁に顔を出す、くらいでないと改善されないくらいに思えました。
>もっとも玉葉妃がマオマオを手放すような事はないでしょうが。
今回も里樹妃の侍女たちのうち3人は相も変わらずでしたが、アレルギーのある食事を食べさせようとした侍女が忠実になったようでまだしも良かったかと。
今のところ玉葉妃が皇后の座にいちばん近そうですが、そうなるとマオマオもさらに面倒な立場になるかも。
サスペンス物の解決編よろしく一気に真相が明らかに。
風明(フォンミン)に一気に切り込んでいくマオマオでした。安全の確保からいって、事前に壬氏に知らせていたのかと思いましたが、仕えている阿多妃の子を死なせてしまった自責の気持ちを思い遣って自分一人の秘密にしたのはなんとも優しいものと思うものの、子殺しに沈黙を続けていた風明に釈然としないものを感じました。ですが、最後にマオマオが想像したことが多分真実で、主人の慰撫のために皇后の子どもを差し出すという、これは確かに重罪(皇后の子がいちばん災難なような…)。阿多妃と壬氏も互いに母子として接することも叶わずと誰にとっても苦い結末でした。後宮だけでなく皇宮全体の闇はなんとも深いもので。
そして壬氏が内密に皇帝の息子として扱われているのなら、宦官だという話も怪しくなってきますが。それとも、後継者争いに参入させたくない誰かの思惑で実際に宦官にされてしまったのでしょうか。
阿多妃が返還した冠をかぶる新しい妃がいずれ来ることになるのでしょうが、まさかそれがマオマオとかいう成り上がりストーリーになったりしないかどうか。
「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第11話「再会と決闘と……」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61092072.html (あにこ便に変更しました)
>「風雲児たち」の作者の短編で読んだもので、ジョン万次郎の護衛を引き受けて刺客に襲われた際に、刺客を次々と迎え撃ちながらも、同時に万次郎に的確な指示を出し続けて万次郎を守ったエピソードです。
ご紹介ありがとうございます。これはまたすごいエピソードですね。単に刀を使う以上の実力の凄さを感じさせます。それにしても岡田以蔵という人は、ジョン万次郎にせよ勝海舟にせよ、その後の歴史に影響を与える大物の命を救ってきて貢献したのに、本人は非業の最期を遂げる(「お〜い!竜馬」で読んだ範囲ですが)と言うのは、なんとも残念なことでしょうか。
https://twicomi.com/manga/kouya_shirogane/1594731493343236096
それだけに、他所のサムライ先生のところの生き延びられた以蔵を見られるのは嬉しいところかと。
https://twiman.net/user/23056324/1211293637574721536
(↑下の方に、みなもと氏から黒江氏のサイン色紙が)
余談ですが、'70年代の『勝海舟』という漫画では、竜馬共々海舟に剣術でしてやられていますが(こちらは全くのフィクションでしょうけれど)。
https://twitter.com/nao_m_o/status/1007264060906205186
>管理官(ハンドラー)なシルヴィアさんを引き合いに出されると、情報部員としてのかの人の数々の名言が浮かぶでしょうか。
>『0か100で物を見るな、固定観念を用いるな、合理化もするな、その脳みそは飾りか?』
こちらもご紹介ありがとうございます。ハンドラーが学生に問うた言葉は、正義感から突っ走っている今回のシオン王子にも問い質してもらいたくなるでしょうか。正義を疑わない分、前世のミーアのことを含め出した犠牲のことにどれだけ考えが及んでいるのかと感じますので。
>官僚の前例主義という悪い方向に語られることが多そうですが、これはその前例主義が良い方向に働いている例でしょうか。
ここでぎりぎり回避できたから、さすがにこれはヤバいということで前例どおり警察で収められるように警視庁機動隊の増強が図られたものでしょうか。
シオンが勝手にアベルの国の騒乱に介入しようとしているのが悪手に思えますが、前世も同じように乗せられて帝国を滅ぼしたようで。条件の違うところで同じことが起こっている、ミーアの違和感もそこから発しているのでしょうから、確かにミーアには解決のカギがあるのですが。今一歩真相に思い至れない辺りの残念さはあっても、これまで築いてきた信頼関係によってようやく打開の道が開かれたでしょうか。
帝国の叡智が何時発揮されるのか、ちょっとハラハラする展開でしたが、ギリギリのところで(意図したわけでは無いけれど)打ってきた布石が全部生かされて良かったです。なるほど、ディオンが味方に付いたのはこのためだったのかと。剣に秀でた二人に割って入るのは、キースウッドでも荷が重かったということで。間に入ったディオンが、画像コメントで盛んに(ナウシカの)「ユパ様」と言われていましたが、確かに。
https://img.sirabee.com/wp-content/uploads/2020/12/sirabee20201226Nausica0-1200x800.jpg.webp
そしてミーアは、レムノ王国の人々の目も順調に曇らせているようで、次回最終回?で、全面解決に持っていって、いよいよ帝国の叡智から大陸全土の叡智へと昇格でもするのかどうか。
「ひきこまり吸血姫の悶々」
第10話「アルカ王国のお姫様」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61092887.html (あにこ便に変更しました)
コマリの国とアマツの天照楽土(なんだか「太平天国」みたいなネーミング)とが同盟を結び、ネリアのゲラ=アルカ共和国に当たると。もっともアマツとしては、同盟に忠実であるより自国の安全が第一。ネリアの方は元王族で今も将軍の一人だが、コマリとの交渉が失敗して針の筵(ミーア皇女の前世と比べるとマシですが)。
三国の対立で話が進む、というのは政治ドラマ的になってきて面白い構図になったでしょうか。新たに出てきた似国のヒロインたちのお家事情を含めて。
ですが、コマリが同盟の盟主扱いって。いったん国対国の同盟をむすんだからには皇帝が盟主じゃないのか、と。責任を押し付けられてるとも言えるし、逆に下剋上にもなりかねないのでは。
それにしても、いつもやっていた殺し合いが「エンタメ戦争」とか、不死の吸血鬼たちにとってはスポーツ感覚なのか。まあオリンピックを戦争の代替行為、とする考えもあるので分からないでもないですが。
https://anond.hatelabo.jp/20160823114956
さっそく共和国の軍勢が転移してきましたが、城塞の中に直接転移して急襲することはできなかったのかどうか。なんだか、他所の銀河のガイエスブルグ要塞を、イゼルローン要塞の前ではなくもっと同盟寄りにワープさせられなかったのか、という疑問と似ていますが。
そしてネリアが直接接触してコマリと直接同盟するという急転直下の、けっこう軽い展開になりました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/d/7d6ee85a.jpg
初期の展開に比べるとえらく早回しな気がしますが、ヘンに鬱な展開になるよりはこれで良いかと。
明らかに他所のターニャを真似してないか?というキャラがいたのはご愛敬でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/6/e677c473.jpg
「カノジョも彼女 Season 2」
第23話「カノジョの決意 それから。」
https://mananige.site/?p=37230
紫乃のターンでけっこうシリアスモードに。
風邪に加えて熱中症とか、「はたらく細胞」だったら体内が大パニック状態だな、などとあらぬことを想像しました(「はたらく細胞BLACK」の方では見当たりませんでした)。
(風邪)
https://anicobin.ldblog.jp/archives/54649475.html
(熱中症)
https://anicobin.ldblog.jp/archives/54149451.html
その紫乃をかかえて海を渡るとか、これは紫乃にしたらさらにグラつきそうでしょうか。だからといって、海を渡り終えて疲労困憊の直也に明らかに告ろうとしていたのは、さすがにそういう場合じゃないだろう、と思いましたが(風邪と熱中症はどうした、というほどに意識がしっかりしていたのも、ちょっと不自然に思いました)。
直後に咲の本気モードを見て身を引く決意をしましたが、本当のことを言わない彼女に咲がキレてと。いっそあの場で全部ぶちまけたなら、直情径行な咲なら「直也が三股してもいいから、紫乃はこのままでいろ」と言いそうに思いました。というか、そうやってさらにハーレム状態を進行させる段取りかと思ったのですが、紫乃はそうせず。次回、本当に紫乃が去ることにはならないと思いますが、あるいは話をまとめにかかるならそろそろ人員整理も始まったりするのかどうか。
咲のキスが判明して「おめでとうございます」と言える渚は、ここでもけっこう好感度を稼いだでしょうか。
「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第11話「オリジナル・キュー」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61081330.html
グラフィックもシナリオもAIが作るのが普通の世界のようですが。
AIが発達した世界だからこそ、人間にしか持てない「熱」が時代を変える(「パラダイムシフト」というやつでしょうか)ゲームには必要、というのは、コノハの可能性を期待させる話ですが、その言葉が守から出てきた、というのがちょっと意外でした。そういうのは、コノハから出てくるような気がしましたので。守も仲間とゲームを創ってきて考えるところがあったのかどうか。それなら、その後はコノハがその「熱」で新しいアイディアの金鉱を掘り当てるのを期待したくなるところですが、いきなり拉致されて急転直下の展開。
気が付いた先には、巨大なスパコン?に留まらず、何やら現実離れした光景に遭遇して。タイムリープ以外は現実的な話かと思ったら、日常自体が何やらディストピアめいた感じになってきたでしょうか。あの中に「オリジナル・キュー」の創造者であるコノハをも組み込もうとか言う、とんでもない話なのでしょうか。なんだか、昔見た「R.O.D」で、ねねねさんが読仙社に拉致され拘束されたときのことを連想しました(これと言った画像やストーリーを紹介するブログが見つかりませんでしたが)。薬を投与されて小説を考えるよう強要されたとき、「わたしが苦しんで考えた小説でなければ、面白いわけがない」と言っていましたが。コノハも、仮にアイディアを機械仕掛けで抽出しようとしているのだとしても、無駄なのではないかと。
そして、それに対抗する守の方は、時代から取り残された感のある98を総動員という対照的な布陣で挑むようで、ぜひ彼の実力を発揮してもらいたいかと。
「私の推しは悪役令嬢。」
第11話「恋のすれ違いは絶体絶命。」
https://anitubu.com/archives/post-76547.html
完全にラブコメモードに入りましたが、レイもクレアもマナリアの掌の上かと。主従カップルのお互いに対する本当の気持ちを意識させるために引っ掻き回しているとしか見えませんが。直前までマナリアにベッタリだったクレアの気持ちまでよく察していることで。次回多分最終回ですし、レイの本気が炸裂してクレアの危急に駆けつけ気持ちを確かめ合う、とかの展開なのかどうか。
それはそれとして、マナリアには裏事情とかないのか、たとえばレイにしっかりクレアを託しておかないとならない個人的な事情があるとか?もともと実家の王家に疎んじられている天才なのですから、刺客とかが来てもおかしくなさそうですので。
クレアの取り巻き二人は今回初めて名前が出てきたでしょうか。なんだかんだ言ってレイを頼ろうとするくらいには信用しているという、対立するサブキャラらしい行動だったかと。
(追記)
マナリアの思惑はレイとクレアに互いを意識させてくっつけることだと思いますが、他の可能性として以前出てきた謎の人物のように、悪意から主従を今回のように離間させようとしている可能性も無くはないでしょうか。もっとも、そういう伏線や演出も無かったですから、個人的にはその線は薄いかと思います。
「星屑テレパス」
第10話「泣虫リスタート」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61075977.html (あにこ便に変更しました)
>さしあたり、私がすぐに思い浮かんだのは「アイドル天使ようこそようこ」でのこちらのエピソードでしたが。
ご紹介ありがとうございます。ガールズバンドは仲間内で荒れていたのを克服して臨んだ本番がこちらも散々だったようですが、めげずに活動再開へ向けて再始動できて何より。ハイテンポの展開だったようで、それも良かったです。
最初の挑戦が散々だった、というのは、そういえば「大正野球娘。」もそうでした(というか小学生に何度も負けている)。
http://junkheadnayatura.blog24.fc2.com/blog-entry-840.html
こういう速いテンポで立ち直ってくれると嬉しいのですが、今期4人組もようやく動き出せたようで。
自分のスピーチの映像を見る海果。
「わたしはこの日の苦しさをちゃんと踏みしめなくちゃいけない」という真剣さは大変良いと思いますが、なんで自分の部屋ではなくリビングで見ているものなのか。まあ妹はけっこう引いていましたが、一緒に動画を見てくれるくらいは気にかけてくれていて良かったね、と。
なんだか、三方ヶ原の戦いの敗戦後の自分の肖像画を描かせた家康を連想しました。
http://mousouroku.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-14ec.html
今回は、これまで余裕があるように見えた遥乃の苦悩にも焦点が当たったのは良かったかと。
別に負けた後のことを考えるのは十分理があると思いますが。その方向性がネガティブに振れてたらダメという話ではないかと。失敗したときの諸々の経験が貴重なんだし。一度気分がどん底に落ちた海果が励ます側に回ったのは良かったでしょうか。それこそ敗戦後の家康ポジから這い上がろうとするパワーで感化できたものかと。あと、前に書いたかもしれませんがアメリカの女優の言葉とも重なりました。「もし間違いを犯しても、それが深刻なものであったとしても、いつも別のチャンスがある。失敗というものは、転ぶことではない。そのまましゃがみこんだままでいることである。」(メアリー・ピックフォード)
http://success-english.net/quotes/quote48.htm
「下手なのに(失敗のスピーチを)撮っててくれてありがとう」と言えたのは好感でした。
そして海果から遥乃に伝えられたメッセージが、今度は瞬へと。
瞬の復帰は持ち越しとなりましたが、遥乃がしっかりぶつかっていったので、まあ既定路線でしょう。
「でこぼこ魔女の親子事情」
第11話「使い魔たちのお留守番事情/肥大な不死鳥の減量事情/モテざる男たちの恋愛相談事情」
https://anitubu.com/archives/post-76522.html
>母親によってベッドに送られた全身包帯姿といい、ビオラの回想シーンといい、作品的にはあくまでも顔を見せない方向を貫くつもりなのでしょうか。
見せないまま、あるいはその見せなさの表現の仕方で楽しむ方向なのでしょうかね。こういうのは、一度顔を見せてしまうと興味が急減してしまいそうですし。
>他所の有馬かながよく口にした「この口はどうしていつも思った事と違う事を言うんだろう」とう台詞がこれほど似合いそうな人もそういないでしょうか。
かなほどの可愛さは期待できないにしろ、熟年ツンデレというのも面白いと思いますので、今後もときどき出てきて引っ掻き回してくれるのが良いかと。せっかく元ミサトさんの大看板声優を起用したのですし。もっとも、次回が最終回のようですが。
留守番役になったフェニックスとコアラ。コアラの方が全然印象に残っていないのですが、ここに来て手の付けられない駄々っ子であることが判明。大人としてなんとか躾けようとするフェニックスの良識ぶりは立派でした(「創造なき破壊はやめよ」とか大仰な言い回しが笑えます)が、最後に我慢の限界が来たようで。先達をやめてぐれたりしないと良いですけど。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/12/11/JAgbEtjDLCCsUKi.jpg
フェニックスにやたらに豪華な菓子を振る舞っているのは、不貞腐れているので宥めているのかと思ったら普段からこんな感じのようで。そして出来上がった肥満体を見ると、リンク先にも書かれている名物菓子を思い出して笑いました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/12/11/MenswcbvwJCWCFT.jpg
http://www.hiyoko.co.jp/hiyoko/
そして例の如くマッド女医が登場。既にスケジュールとか情報を把握しているのが怖いですが。まあそれなりに仕事もしてくれたでしょうか。その結果はさらに彼女の興味を引くようなものでしたが。ああなる前に、もう少し食事量を増やせなかったのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/12/11/uKUdthIuISryHbV.jpg
ラストは放蕩親父のモテ教室でした。相手の気持ちがどうとか、割とまともなことを言っていたでしょうか。まあ確かに他所のシェーンコップのように、女性をとっかえひっかえしながら全然恨まれない人もいるようなので、この親父もその類なのかどうか。でも、娘との仲がギクシャクしているのも、あちらのカリンと同様なので、少しは自重してはどうかと。
それにしても、姉に魔法で女性化させられるとかけっこうな災難を被っていたもので。他所の同じ目に遭ったお兄ちゃんのように引きニートか何かだったのでしょうか。
「薬屋のひとりごと」
第10話「蜂蜜」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61069847.html (あにこ便に変更しました)
>いじけながら仕事の励む壬氏でしたが、高順曰く「多くの官僚は自分の利益につながる法案を通そうとする。そんなくだらない法案のために仕事が増えるのは哀れに思う」というモノローグを聴くと、後宮物というのは主人公と宦官の距離が近いだけに、距離が遠い官僚が悪者にされやすいものなのかと改めて思えそうでした。
宦官長も本人の気分としては、弱い立場の中間管理職的な気分なのでしょうかね。さらにそのしわ寄せがマオマオに来ているようですが。壬氏としては遊んでいるつもりなのかも知れませんが、前回マオマオに言われた警告を忘れないでほしいでしょうか。侍女のマオマオはいわば吹けば飛ぶような立場だということを。高順も見てみぬふりをしていましたが、壬氏の指の蜂蜜を舐めさせられるとか、さぞゾッとしたことでしょう(でも里樹妃の侍女なら喜んで舐めるかも)。
まあ、「トリカブトの蜜なら割り切れたのに」とかいうマオマオも大概ですけれど。
そして、珍しくかなりお冠でマオマオのために駆けつけてくれた玉葉妃が好感でした。
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>現代のように未成年の飲酒禁止とか、未成年とかいう概念がない世界観かと思えましたが、それでも若年層の飲酒禁止という案は検討課題として上がっているようで。果たしてマオマオの楽しみは守られるのかどうか…。
毒見役という仕事がある以上、全く飲めなくなるということはないと思いますが、まあ他の侍女の健康を考えると歯止めはあった方がいいような。里樹妃とかもアルハラに合わないと良いかと思いますので。
里樹妃は蜂蜜もダメなようで。赤ん坊に食べさせてはダメ、というのは現在でも知らない人は知らないですから。成長すれば蜂蜜アレルギーというのはほとんど無いそうですが、成分によっては蕁麻疹が出るとのこと。
https://oyanagiallergyclinic.com/1344/
侍女たちがあんなでは、もう日常的に食事関係のハラスメントを受けているようなものですけれど、全員いちど痛い目に遭わないものなのか。
そして、阿多妃の侍女頭に容疑者が絞られてきましたが、本当に腹黒なのかそれとも真犯人は別にいるのかどうか。
今回の最初、城壁の上で酒を飲んでいたのは壬氏かと思いましたが、あれは阿多妃だったのでしょうか?顔だちが似ていますけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/0/b049a1f6.jpg
侍女がのぼったくらいですから、彼女なら登り口を知っていても不思議ではなさそうですし。両者が血縁だとすると、今度はその関係性が気になりますが。
「薬屋のひとりごと」
第10話「蜂蜜」
>侍女たちがあんなでは、もう日常的に食事関係のハラスメントを受けているようなものですけれど、全員いちど痛い目に遭わないものなのか。
それこそマオマオが里樹妃の元に移籍して壬氏が頻繁に顔を出す、くらいでないと改善されないくらいに思えました。
もっとも玉葉妃がマオマオを手放すような事はないでしょうが。
「SPY×FAMILY Season2」
第35話「リゾートを満喫せよ/休暇自慢」
https://anitubu.com/archives/post-76481.html
>このあたり爆弾処理に奮闘したロイドにも言えることでしょうが、家族の重さを実に感じさせてくれて、この作品自体の大きなテーマでしょうか。
家族の大切さを実感した後でのリゾートは見ていてなんとも平穏が心地よい展開でした。ロイドもヨルさんも東西で立場は違えど、平和を守りたいとの思いでは軌を一にしたことでしょうか。それにしても、その道のプロの両親はともかく子どものアーニャが修羅場の後でバカンスを満喫しているたくましさに感心します。
>そして、ヨルさんも部長さんも相当重症のはずなのに、普通にふるまえるあたり本当にすごいなと。
>きっとヨルさんはバカンスでロイドやアーニャとも傷など隠しながら懸命に普通にふるまってバカンスを過ごそうとするでしょうし、部長さんも任務の真相を知らない職員たちに対して普通に接する事でしょうし。
ヨルさん、無事アーニャと一緒に海の中も楽しめたようで良かったです。サメが出てきてボコるところも見てみたかったですけれど。
部長さん、休み明けにはちゃんと出社できていると良いですが。
平和の裏には不穏な影も。どうやら東西の対立を煽る第三勢力がいるようで。豪華客船から逃げ出そうとした情報屋もそちらの人間とかでしょうかね。依頼主まで平気で爆殺しようとしていましたし。この世界でも他所のフェザーンのような漁夫の利を狙う連中がいるのかどうか。
後半は例によってウッキウキでヨルさんに会いに来るユーリがまたやかましくなるのかと思いましたが。学校で嘘をついて打ちのめされたアーニャに対して全員後ろ暗い思いをしてどんよりしているのが笑えました。全員の内心が感知できるアーニャとしては、今後嘘を吐くのは手控えることでしょうか。
それにしても、オスタリアは現実のいわゆる東側とは違ってブルジョアが大勢いるようで。
「SPY×FAMILY Season2」
第35話「リゾートを満喫せよ/休暇自慢」
>ヨルさん、無事アーニャと一緒に海の中も楽しめたようで良かったです。
ただ唯一、傷を負ったであろう体で水着越しとはいえ海水に浸かったのは、ゾッとする思いでしたが。
ヨルさん、どれだけ頑丈なのやら我慢強いのやら。
>学校で嘘をついて打ちのめされたアーニャに対して全員後ろ暗い思いをしてどんよりしているのが笑えました。
このあたりアーニャが手放しで良い子で言えるわけでもない、というあたりが実に良く表現されていたでしょうか。
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個人的には、脇で冷静に見ているダミアンや慰めるベッキーが印象的でした。
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