「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第7話「雨降って地固まる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61003554.html
コノハ視点で言えば、これまで溜めに溜め込んでいた欲求を実現するために一気にモテる限りの実力と知識を開放するという、実に良い展開だったでしょうか。本当にスタッフ一同を「この絵なら」と思わせるだけの説得力があったようで。加えて未来のテクノロジーを先取りするだけの設備を守が揃えてくれるということで話をスムーズに勧めてくれるのも嬉しいところです。もっとも、シナリオについては他のスタッフの全部お任せのようですが、その辺ももっと(関連グッズと同じように)コノハの構想を生かす形であって欲しかったですが。
コンシューマー版の構想のファイルが全部そろったのでこれも生かせるのかどうか。もっとも社長が引っ張ってくるという資金は、先に負債の補填に使え、と言われないと良いですが。
順風満帆で進むかと思ったら、いきなり守がタイムリープ?コノハから話は聞いていたのになんでパッケージを開けてしまうものなのか。次回また逆転劇を見せてほしいところです。
No.1247いくろう2023年11月16日 18:48
「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第7話「雨降って地固まる」
>もっとも、シナリオについては他のスタッフの全部お任せのようですが、その辺ももっと(関連グッズと同じように)コノハの構想を生かす形であって欲しかったですが。
私はよく覚えてはいませんが、ゲームやアニメキャラの抱き枕というのはまだ無い時代だったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/0/b05234fd.jpg
だとするなら、腐女子向けの男性キャラの抱き枕も珍しくない現代など、当時の感覚からすると驚愕ものなことだったりするのでしょうか…。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/49766609.html(「私がモテてどうすんだ」第2話感想)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/2/220863d2.jpg
最後までキッチリ視聴した作品ではありませんでしたが。
なお個人的に最も印象的だったのは、元銀行員だったという女性とのやり取りだったでしょうか。
北海道拓殖銀行や日本長期信用銀行といった名のある銀行から、私の知る限りでは徳陽シティ銀行という仙台の第二地銀など、いくつもの銀行が破綻、あるいは多くの銀行の統廃合が行われつつある時期だったので、生々しいというか時代を感じるというか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/0/007e34bd.jpg
そして、『銀行員からえろげメーカーに転職という経歴なかなか興味深いなぁ』というあにこ便でのコメントを読むと、コミックの「ぎゃるかん」を感じそうだったり。
こちらの主人公も証券会社をリストラされて、美少女ゲームメーカーに転職という展開でしたから。
https://www.cmoa.jp/title/418/
>順風満帆で進むかと思ったら、いきなり守がタイムリープ?コノハから話は聞いていたのになんでパッケージを開けてしまうものなのか。次回また逆転劇を見せてほしいところです。
コノハが、今度ばかりは途中で消えたり(タイムリープしたり)しないと約束したあたり、視聴者からするとできるかどうか分からない約束をしているとしか思えなかったのですが、よりによって消えたのが守とは。
未来に飛んだ守を描くのか、守る亡き(?)後のアルコールソフトを描くのかどうか。
No.1251kakizakiGTi2023年11月18日 22:13
「星屑テレパス」
第6話「乾杯イニシエーション」
http://yaraon-blog.com/archives/246383
部活動が始まりみんなも気合が入ってきたのは良かったでしょうか。同好会扱いですが、まあ実績を積んで次は部と認められるのも目標としても良いのでは。瞬が入部したことで俄然ロケットづくりも具体性を帯びてきたのが見ていて楽しいです。やはり火薬を使ったロケットというと本格的な感じですし。
それと、瞬が他の3人のノリと簡単に同調しないツッコミ役なのも定番ながら良い配置かと。そして海果にもかなりデレているようで彼女の歓心を買うのが嬉しそうなのは今後の推進力となっているようで。打ち上げイベントで出会った他校のロケット部の秋月彗(あきづきけい)に対しては、部活的にも海果を巡っても良い感じにライバル意識があるようですし。
そしてこのイベントは、海果はじめ部員全員にとって大いに刺激になったようで、今後確実に部活を形にしていく期待感が増してきて嬉しいです。
メカに対して理解を得られなかったことが瞬の苦い記憶となっているようですが、この同好会でそれが解消できたのは何よりでした。「男の子みたい」と言われて敬遠されたのは、性別は違いますが他所の五条くんと似ていて、理解者を得た喜びも似たような感じなのでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58923675.html
No.1245いくろう2023年11月14日 12:00
「星屑テレパス」
第6話「乾杯イニシエーション」
海果本人は自分がコミュ症のつもりでしょうが、ユウとのオデコパスはもはやすっかり良い方向での周りの名物となっているでしょうか。
>部活動が始まりみんなも気合が入ってきたのは良かったでしょうか。同好会扱いですが、まあ実績を積んで次は部と認められるのも目標としても良いのでは。
ユウをロケットで宇宙に送るという荒唐無稽な話が、次第にまともな部活ものになっていっているでしょうか。
たぶん、既存の部活動への予算配分も決まってそうな時期での中途の新たな部活の申請だったことでしょうから、妥当な展開だった事でしょうか。
>瞬が入部したことで俄然ロケットづくりも具体性を帯びてきたのが見ていて楽しいです。やはり火薬を使ったロケットというと本格的な感じですし。
なお、リンク先に対しては何故にあえてここでモザイク? などとも言いたくなりそうだったり…。
https://blog-imgs-169.fc2.com/y/a/r/yarakan/2311132228109498.gif
>メカに対して理解を得られなかったことが瞬の苦い記憶となっているようですが、この同好会でそれが解消できたのは何よりでした。
この事が一番感慨深かったでしょうか。
趣味が違おうが何だろうが、周りと合わせて打ち解けられる性格の子でもなかったでしょうから、瞬は…。
No.1250kakizakiGTi2023年11月18日 21:15
「でこぼこ魔女の親子事情」
第7話「うん、これは焼き菓子だよ!?という事情/眠りの精の不眠事情」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/60994547.html
下ネタにけっこうな尺を使いましたが、どういう層をターゲットにしたものなのか。「浦安鉄筋家族」の作者も、ウィキペディアによると子供向けにはこの手の下ネタが必需品としていますが。セリフの中にもうまいこと名刺を挟んでいましたが、「ゲゲゲの鬼太郎」第六期にも似たギャグがあったかと。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56174051.html
ビオラの作ったクッキー、パッと見たところとぐろを巻いた蛇にも見えて、実際本人も動物のつもりだったようですが、下ネタに囚われてしまったアリッサが自己嫌悪に陥るところは面白かったかと(しかし、そうも形にこだわるならソフトクリームはどうなんだ、と思いますけれど)。
後半は不眠症という、いたって真面目な問題に取り組みましたが、ザントマンも、彼が口にしていたオーレ・ルゲイエもヨーロッパでは有名な眠りの精のようで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%82%A8
ザントマンの不眠の主な原因は奥さんとの不和のようですが、その辺までアリッサたちが関わるところも見てみたかったです。
そういえば、砂をかけて眠らせる悪人が、昔の「パーマン」に出てきましたが、ザントマンが元ネタだったのでしょうか。
https://note.com/shatoru0619/n/n0b53cca78a6a
No.1244いくろう2023年11月13日 12:24
「でこぼこ魔女の親子事情」
第7話「うん、これは焼き菓子だよ!?という事情/眠りの精の不眠事情」
>セリフの中にもうまいこと名刺を挟んでいましたが、「ゲゲゲの鬼太郎」第六期にも似たギャグがあったかと。
ご紹介ありがとうございます。
書き込みを最初見ると下ネタで笑う話かと想像しましたが、あにこ便でストーりーを追ってみると外国人労働者の待遇問題とか下ネタに頼る必要が無さそうなくらいに良い話だったでしょうか。
名前が中国系の「陳さん」とかであったなら、違和感も何も感じなかったろうな、などとも思えたり。
あと、張り付けていただいた感想のリンク先でもコメントされていたように、私も「リコリス」でのエピソードを思い浮かべそうでした。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59645678.html
>後半は不眠症という、いたって真面目な問題に取り組みましたが、ザントマンも、彼が口にしていたオーレ・ルゲイエもヨーロッパでは有名な眠りの精のようで。
>そういえば、砂をかけて眠らせる悪人が、昔の「パーマン」に出てきましたが、ザントマンが元ネタだったのでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
「パーマン」での話は知りませんでしたが、私は「ドラえもん」での道具として読んだことがありまして、藤子F先生にとっては使いやすいネタだったのでしょうか。
http://hen-dora.com/nemurenuyorunisunaotoko/
なお、夢遊病の人が不眠症で眠れない夢を見ながら、夜の街を徘徊していたというオチでしたが。
No.1249kakizakiGTi2023年11月18日 20:48
「カノジョも彼女 Season 2」
第19話「カノジョたちとの夜」
https://mananige.site/?p=36032
理香を一緒に住まわせてエッチなこと以外は何でもOKとか、直也の杓子定規さのせいでどんどん深みにはまってきています。同居させる前提からしておかしいのですが、なんか咲も渚も言い負かされているし、紫乃としてはむしろ渡りに船でしょうか。あらためて「本妻」の咲に対しては「ご苦労様」と言いたくなります。まあ彼女の寛容というか緩さで他の全員が救われているような。
そして一番手になった紫乃もかなり落としにかかっていますが、直也の「まだ大丈夫」にガッカリしているのが笑えます。でも、その答え、微妙に期待を持たせそうに聞こえますけれど。まあ、紫乃がギリギリ頑張ってるのも健気っぽくは見えますが、これって結局寝取りみたいなもので、落としたら落としたでその後どうするつもりだったのか。実はお陰で理香が及び腰になったと知ったら多少は慰めになるのかどうか。
咲は一番危険な感じだった紫乃のことは計算に入れていないようで、その信頼が報われるのか、それとも揺らぐときがあるのかどうか。そして彼女は結局オチ要員で、アダルト雑誌を拾い集めるという涙ぐましい?努力でオチをつけましたが、いつかはもっとムードのある夜を過ごせると良いのですが。
No.1248いくろう2023年11月18日 17:20
「私の推しは悪役令嬢。」
第7話「学祭の決め手は逆転喫茶。」
https://anitubu.com/archives/post-75834.html
生徒会の一部に平民に教えを受けるのを良しとしない空気がありましたが、そもそも貴族だらけの生徒会が給仕役を受けるのはどうなんだと。学園祭当日は商売繁盛でしたが、一般生徒も良く王族の給仕とか嬉々として受けるなと思いますが。
その場限りの立場逆転は容認されても、貴族と平民の平等というチャレンジングな試みは当然貴族側の反発を招いたようです。「成敗」という物騒な単語が出てきましたけれど、運動が広がるような不穏な展開になるのかどうか。どう転ぼうとレイのクレアさま推しだけは変わらないでしょうけれど。
クレアは長年付き従ってきたレーネにはそれなりの友情だか庇護欲だかを持っているようですが、レイに対してはその辺どうなのか、レイからのアプローチもかなり効いている気がしますし、今後騒動が予想されますので、その中でクレアがレイにどう応えるものなのか行方が楽しみです。
No.1246いくろう2023年11月16日 15:38
「薬屋のひとりごと」
第6話「園遊会」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60993302.html
>マオマオのいう自分には不可能で梨花妃の豊満な肉体で可能という知識がどのようなものなのか…とか、梨花妃が復帰したことで帝の愛情が分散(?)されて玉葉妃も一息ついたとか、作品の雰囲気を下品にしない範囲で後宮の房事の話題が語られるのも、またこの作品の特徴なのでしょうか。
マオマオが至極淡々と耳打ちして、梨花妃もポンと可愛く蒸気を立てていましたので淫靡な感じがしないのが良かったでしょうか。梨花妃は閨房でしっかり利用したようですが…。
>一つ間違えば色街を出入りする男性に…、というあたりには男として怒りしか感じませんでしたが。
色街には色街の常識や仁義があるでしょうに、それを破るような連中にはお仕置きがされないものでしょうか。色街の風紀を乱す者にお仕置きする専門の仕事人とか、ちょっとエロ交じりの物語になりそうに思えますが。
>ちなみに松茸取りに精を出しているあたりに、ふと中国でも松茸は高級キノコ扱いなのかと思って「中国 高級キノコ」で検索してみると、これらのようなキノコに行き着きました。日本人にはピンとこないキノコでしたが。
ご紹介ありがとうございます。松茸って何となく珍重するのは日本だけのようなイメージがありますが。どちらかというと椎茸の方が中国では好まれるような。椎茸の栽培は「戦国小町苦労譚」にも出てきましたが、昔は高級品だったようですね。
https://nan-blog.com/26079
そして(よく知りませんが)冬虫夏草は漢方薬のイメージでしょうか。
>ちなみに私が読んでいる則天武后を主人公とする「レッドムーダン」では、宴会で皇帝(太宗・李世民)に宮女たちが自分を喧伝する行為を「吸引」と書いて「アピール」とルビをふっていたりしていました。
ご紹介ありがとうございます。1巻が現在無料で読めるようなので、試し読みしようかと思います。
https://www.cmoa.jp/title/247427/
同時代には日本にも女帝の持統天皇(在位690年2月14日 - 697年8月22日)がいて、こちらも漫画がありますが、互いを意識することがあったのかどうか(武則天は在位690年10月16日 - 705年2月22日)。
https://kisscomic.com/c/tenjo.html
(作家の井沢元彦は則天武后が日本の先例を真似て自ら皇帝になった説のようですが。(補足)youtubeで視聴したものの余りに断定的だったので、かえってどこまで信じられるか保留したいですが)
前に書いたことがありますが、後世のやはり女帝の後桜町天皇(在位1762年 - 1771年)とエカチェリーナ2世(在位1762年 - 1796年)も即位が同じ年ですし、偶然とはいえなんだか不思議な符合に感じます。
今回は後宮の複雑怪奇さとマオマオの変態ぶりが明らかになる楽しい回でした。
梨花妃の侍女たち、もっとマオマオに心服しているかと思ったら、いないと思って平気であしざまに言ってるし。もっとも面と向かって喧嘩をする度胸はなさそうですが。梨花妃はかんざしをくれるくらいマオマオに目をかけていますから、侍女たちも少しは反省してもらいたいものですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/3/93008d7e.jpg
そして驚いたというか笑えたのは、いちばん年少の里樹妃が先帝の妃だったということ。先帝、ずいぶん良い趣味をしていたようで。
それなら彼女も年の割にけっこう古株ですが、公式サイトの紹介を見ると、侍女たちからも軽んじられているとのこと。それが今回の嫌がらせにつながったようですが。もっともそのおかげで結果的に毒入り料理は玉葉妃の方に回りマオマオが気が付けたわけですが。でも里樹妃に対する嫌がらせが横行していたのは、ファーストシーンの陰口からして確かなのでしょう。
それに比べると玉葉妃のところは平和で、マオマオも大事にされていて良い職場に当たったもので。今回は毒見係として実に幸せな体験をしたようですし。
(追記)
持統天皇と則天武后が意識し合っていたと推定する文章があり、なかなか興味深く思いました。
ttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11222816176
(追記2)
「レッドムーダン」の第1巻を読みました。これまでに見た後宮もの(と言ってもそんなに多くは無いですが)の中で、主人公にとって最もハードモードでしょうか。マオマオが「毒見役の命なんてあってないようなもの。」と言っていましたが、それは女官全員にとっても言えることのようで。新米とはいえ才人の武照は辛くも生き残りましたが。
「後宮内后妃階級図」は、マオマオの方の後宮を知るのにも役立ちそうです。四妃とマオマオの階級差がどれほど大きいかよく分かります(ウィキペディアによると四夫人(貴妃、淑妃、徳妃、賢妃)は並ぶのが唐王朝の制度のようで、「薬屋のひとりごと」も唐王朝の後宮がモデルみたいですね)。そして里樹妃を軽んじる侍女は、少しは立場をわきまえないと後が怖いよ、と言いたくなります。
No.1243いくろう2023年11月12日 16:57
「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第6話「剣術大会 アベルの戦い」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60997289.html (あにこ便に変更しました)
料理に関してはポンコツな面子が揃って、五人寄っても文殊の知恵とはいきませんでした。珍しくミーアのダメダメなところが人目にさらされたと思いましたが、どうやら料理指導に当たったキースウッドにミーアが感謝を述べることでさらに株をあげるためのイベントだったようで。でも、素直に感謝の言葉が出てくるのは、それはそれで性格改善の証拠だと思いますけれど。
それにしても、前世でミーアをギロチンにかけたティオーナは本当に刃物を使うのが好きなようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/6/a6c6bbb1.jpg
そして、剣術大会本番では相変わらずミーアへの誤解が炸裂しまくりで笑えましたが。アベルの兄の歓心を買おうとしながら思わずアベルの側に立ってしまったように、アベルに対する気持ちが本物であることはよく感じられました。まあ、相手のシオンに対する敵愾心が働いたのも確かですけれど。
(それにしてもシオンと結婚したミーアを痛めつけるつもりだった兄は普通にアホではないかと。帝国の跡取り姫に危害を加えたら帝国の逆鱗に触れることくらい考えられないものか)
そして、ミーアの思惑はともかく真剣に戦うアベルとシオンとはドラマチックでこのシーンでは主役並みの活躍かと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/0/2089e2ab.jpg
それで思い出しましたが、以前この作品が月刊少年マガジンで連載されていた「カメレオン」という作品との類似が指摘されていたことがありました。内面がポンコツな主人公が偶然から外部には誤解されまくって評価が上がるという点で。そして、主人公が狂言回し的に立ち回ることで、周囲の人間のシリアスなドラマが展開されていくのも似ているかと。
https://dokusho-ojikan.jp/topic/detail/20810
No.1242いくろう2023年11月12日 10:53
「SPY×FAMILY Season2」
第31話「戦慄の豪華客船」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60994088.html (あにこ便に変更しました)
>たぶん、これまでそういった話が中々なかったのはヨルさんの裏の仕事が仕事だけにでしょうけど。
>そして今回ヨルさんの任務のエピソードを描くにあたって暗殺というより護衛の任務に、かつ相手を子連れにしたのは、視聴者にも手放しで感情移入しやすい任務にしたかったからかと思えそうでした。
(↑どうやら「殺」という字がNGワードから外れたのですね。)
母子を守るという仕事ですから、自然と応援したくなってきますね。本作は深夜アニメとはいえホームドラマで、身近なところでいろいろグッズが出回っていますし、幅広い層に受けていそうですから、今回のようなストーリーは特に喜ばれるでしょうか。
数多くの殺し屋がそれぞれの思惑で動いていて、今のところ動けるのはヨルさんとその上司のみ。上司はまあ信用していいのでしょうか。どこかに意外な伏兵が出てきたりとかもありそうで気が抜けません。上司が離れてからはヨルさんと言えども敵が多すぎてどこまで持ちこたえられるものやら。ここまでは殺害を周囲に気づかれないという離れ業を見事にこなしていますけれど。
ロイドはヤバい連中がそこかしこにいることに気が付いているのは流石ですが、むしろ関わり合おうとせず。ここからはアーニャの活躍が楽しみです。アーニャが行方知れずになったら自然とロイドも動いてくれることと思いますが。
昔見た「ピンク・パンサー3」という映画でも大勢の殺し屋たちが主人公を殺そうとしていましたが、同士討ちして全滅、というお笑い展開でした。でも、ヨルさんたちの方はそううまくはいかないことでしょうか(殺人鬼はひとりさっさと他の殺し屋たちに始末されましたが)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC3
>なお、アーニャが一等を引き当てたショッピングモールでの抽選会は、本当に一等の豪華客船旅行以外は全てタワシしかなかったようで…。
>2等のダイヤモンドタワシから7等の普通の(?)タワシに至るまで…。
なるほど、謎のたわし推しですね。なんとなく「ヒナまつり」でやたらと「なまはげ」が出てくるのと似た可笑しみを感じます。
https://twitter.com/one_capricorn/status/988022712281874432
No.1241いくろう2023年11月12日 09:34
「ひきこまり吸血姫の悶々」
第6話「曲者ぞろいの円卓会議」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60993763.html (あにこ便に変更しました)
>こちらの方がむしろチョロそうなくらいでしょうか、世に多く見られる悪役令嬢たち並に…。
コマリ弾劾の会議を招集したものの、彼女の思考が雑で助かったでしょうか。状況証拠だけでコマリを追い詰めるつもりだったようですが、皇帝から反論されて言葉に詰まってしまいました。コマリの煽りにも弱かったですし。もうポンコツぶりが隠せなくなってきたかと。まあ、ヴィルヘイズが下準備(七紅天の一人を暗サツ)しておいてくれなければヤバかったですが。
サクナは部屋の中の様子から、本当に他所の小鞠(もしや名前も合わせたのかどうか)を愛でる螢にますます似てきたかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/3/33f43d1d.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/c/ac38b02a.jpg (「のんのんびより のんすとっぷ」第5話より)
>偶然かつ仕方なく七紅天になった雰囲気にして、コマリからは可憐な妹のような目線で見られるサクナですが、話が進むにつれて七紅天となっても何らおかしくなさそうな戦闘力の持ち主のようで。
そして、明らかに部下たちを精神汚染しているようですが、あれも彼女の実力なのかどうか。
コマリには有り難い盟友になるかと思えましたが。既にテロリストの手に落ちていました。コマリにとっては二重のピンチというなかなか面白いシチュエーションになってきたでしょうか。
それはそうと、ミリセントが野放し状態になっていますが、拘束されているという話はどうなったのか。脱獄したんでしょうか?
No.1240いくろう2023年11月12日 08:31
「カノジョも彼女 Season 2」
第18話「カノジョの覚悟」
https://mananige.site/?p=35717
>なんだかんだ思いながら、今後も姉に協力していくことにはなるのでしょうけど。
有能なツッコミ役ですけれど、ストッパーにはなってくれ無さそうですね。まして、今回は直也が姉の同居を認めてしまいましたし。妹もつき合って同居するのかどうか。
>咲以外の誰もが怪しいと思わなかったのでしょうか。特に紫乃あたりなら懸命に怪しんで止めてもよさそうなものでしたが、よほど咲に押し切られたのかどうか…。
案外、直也とキャンプができるということで流されたのでしょうかね。
さらに本気を見せてきた理香でした。
「直也との関係がわたしの望む結末にならなかったとしても、一生直也を手に入れられなくても、直也との思い出が一つでも多い人生を選ぶ」
完全に腹をくくっていて、確かにものすごい一途ですが。直也がそれに答えなかった場合、一生ストーカーする宣言みたいなものでしょうか…。情に流されず警察に通報しようとする直也の冷静さが笑えます。薬を盛られた時点で犯罪まがいですし。
そして発想の転換へと。「やりたいことをやりつくさせる。ちゃんと向き合ったうえで振る」ということで、直也は直也で馬鹿正直に本気で向き合うようですが。まあ、咲がぶん殴りまくるのは、彼女の立場からしたら当然かと。でも、今後いちばんチョロく流されて愉しみそうなのは彼女かと思いますけれど。
こうなってくると、遠からず紫乃が告白する流れでしょうか。もう外から見たら完全にただのハーレムのような。
No.1239いくろう2023年11月11日 08:11
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