「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第6話「コノハを信じて!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60985121.html (あにこ便に変更しました)
どん底からの起死回生への決意、という実に王道の熱い展開だったでしょうか。エンディングが随分早い気がしたと思ったらCパートで気分も一気に上がりました。なるほど、未来人としてのアドバンテージをここで一気に開放する構想だったようで。まあその分越えなければならないハードルが相当高いですが。10億円の負債を返上するヒット作を出す、ということですが、まずはスタッフをそれに乗せるだけのムーブを起こせるのかどうか。
非常に大雑把な話ですが、2000年発売の「AIR」が2005年時点で30万本とのことですが。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1142759841
定価8800円+消費税当時5%=9240円 × 30万 =27億7200万円
実益がどれくらいになるものなのか。負債返済となると5年も待っていられないでしょうし。
それこそ、アダルト版だけではなくコンシューマー版までつなげていかないと実益10億円越えとか厳しいのではないかと。今回、山田冬夜が様変わりして登場しましたが、順風満帆な彼女との連携も見られるのでしょうか。
あと、かおりさん。仕事の話をする場にへそ出しはどうなのか、と。
(追記)
「Kanon」の月宮あゆについて語っているスタッフの上原メイ子が中の人があゆと同じなんですね。画像コメントで「お前だよお前」と言われていて知りました。下田かおりの中の人は同じゲームの美坂香里と一緒と。
https://www.prot.co.jp/switch/kanon/character.html#ayu
あらためて、ずい分な大物を引っ張ってきたもの、と感じます。
あと冬夜ですが、最終的には協力があるかも知れないけれで現在売れっ子のエロゲ制作者ならまずはコノハと競合ということもありそう。
(どこで間違えたのか投稿が消えてしまったので、再投稿します)
「私の推しは悪役令嬢。」
第6話「秘密の理由は他言無用。」
https://anitubu.com/archives/post-75659.html
生徒会で学園祭の企画会議。男女衣装入れ替えの喫茶店とか、さすがゲーム世界らしく現代日本に寄せた企画が通りました。完全に役員の趣味嗜好で選んでいるようですが他所のカタリナのところの生徒会による演劇の方が、まだありそうに思えますが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58211354.html
くわえて、怪奇現象の究明に乗り出しましたが、不審者が関係する案件かもしれないので、学校側が対処すべきかと思いますが、なぜかホラー嫌いのクレアがレイと一緒に対処。全部レイの仕込みみたいなものでしたので、相変わらず掌で転がされている感じですが、それでも怖さが優ったのか、夜中の調理室で同衾というちょっとシュールな絵面になりました。なんだかんだで、クレアもレイに甘くなったものでしょうか。
その後レイが前世知識で料理やスイーツを披露しましたが、マヨネーズがないとかこの世界も料理はけっこう発展途上でしょうか。もっとも、マヨネーズは実際18世紀半ばにヨーロッパで普及したようですが。
https://www.kewpie.co.jp/mayonnaise/tips/origin.html
後半はクレアの過去話ですが、けっこう重い話でした。ヒロインならともかく、なぜ悪役令嬢にこのような悲劇をあてがう展開になるものなのか。もしかすると、レイがクレアを救済するルートが元々あるのかどうか。他所のリーゼロッテもそうですが、悪役に感情移入したくなる話にしたら、そちらに人気が集まってしまいそうでしょうか。レイや小林さんが良い例かと。
「星屑テレパス」
第5話「無限ドリーマー」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60989608.html (あにこ便に変更しました)
>このあたり、大人に見つかって撤去というリアルのお約束の展開になったりしませんように…。
秘密基地があることがいかにも楽しそうに描写されていたので、かえってフラグにならないか…後半の展開が気になります。
>このあたり勝敗を通り越して、瞬もさることながら海果たちも双方全力を出し切れたことに満足して楽しめた王道の展開だったのでしょうね。
これもいわば「拳を交わして友情が芽生えた」みたいな感じでしょうかね。瞬にとっては性格的にこういうぶつかり合ってから仲間になるのは、アリだったのかと。今回けっこうデレてきたのも、この件で説得力が出たでしょうか。
>今すぐ思い浮かぶ勝った例を挙げるなら、チャンピオンで連載された「鉄鍋のジャン」でこのような展開があったでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。後攻が勝つパターンは、「美味しんぼ」について、たしか昔「月刊OUT」の読者投稿で「『それでは山岡君のから』が出たら、十中八九山岡の負けである」というのがあったのを連想したのですが、同じ料理モノでジャンの方がパターンを破る展開をちゃんと見せてくれていたのですね。
瞬が登校してきて活動開始。先立つものを確保するために部活を立ち上げるのは合理的でしょうか。瞬がいう100億円には遠く及びませんが。何度も採り上げていますが、日本のロケットの嚆矢はささやかなペンシルロケットでしたから、貴重な最初の一歩でしょうか。
https://booklive.jp/search/keyword?keyword=%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%E3%81%95%E3%82%93
海果たちのペットボトルロケットも、いずれ↑この漫画のように「ペットボトル大姉さま」とか呼ばれるのかどうか。
100億円というのは現在主力のH2Aロケットのことのようで、次のH3で50億円まで圧縮できるかどうかというところらしいですが。
https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/479354.html
今回、海果があらためてユウをロケットに乗せる決意をしましたけれど、彼女が宇宙航空工学に精通する(あるいは宇宙産業の企業を立ち上げるとか)ころにはもっとコストダウンできると良いですが。まあ今後いろいろクリアしていかなければならないことが多いでしょうから、ロケット部の部長もその一つとしてクリアしていってもらいたいかと(4人で既に部活立ち上げの人数がクリアできて居て良かったです)。
いきなり合宿が始まりましたが、海果も班活動で少し人間関係を広げられて何よりでした。
ただ一点、森の中で打ち上げ花火をするのはちょっとどうなのかと。まかり間違って山火事の原因にならないか、ちょっと気になりました。
「でこぼこ魔女の親子事情」
第6話「薔薇園のおしりあい事情」
https://anitubu.com/archives/post-75682.html (アニつぶに変更しました)
>この世界にも科学はあるようですから、アニメを作る技術がある世界であるならそれこそ「サクラクエスト」のようにエルフの里の村おこしをテーマに作品を一本作れそうでしょうか。
過疎化しているエルフの里の村おこしに魔女親子が乗り出す、というのは見てみたくなりますね。
>あるいは「スキップとローファー」のように、まずは学歴を積んで一度中央の官僚となって、後にエルフの里の村おこしに務めようという者などいないものかどうか。
それも現実的な選択に思えますね。世界観はまだよく分かりませんが、エルフの若者が王都で官僚になるとか。あるいは他所の現実主義勇者のところのように国王の正妃になるとか。
https://anitubu.com/archives/post-57316.html
>まったくもって私事なことでいうと、私の実家の町は雪国の山間部の寒村であったため、冬場の子供の遊びはスキーしかないため自然と誰もがスキーがそこそこできるようになる…。
自分はスキーとは全く縁遠いのですが、お話を聞くと、地域によって身近なものというのはずい分と変わってくるものと実感します。
>それこそ他所のエルダも、娯楽の少ない地方民が娯楽の多い世界に接して羽目を外すパターンだったのでしょうか…。
考えたら、出不精でぐうたらのエルダが弓が上手いのも、部屋に引き籠っていては本当に娯楽が無かったのでしょうね。
今回は、これまでで一番面白いと思いました。出張して魔法を使って問題解決にあたるという、いとも王道の展開が良かったです。
依頼主は予告編では桃の形の精霊かと思ったら、尻でした。尻型の精の兄弟がお嬢様の縁談を巡って喧嘩をしていると。
「しもつけの精」と言っていましたので、名前だけで中の人が誰だか想像できる…と思いましたが、下野紘ではありませんでした。尻同士のぶつかり合いとか以前見た「競女!!!!!!!!」を思わせます。尻である必要性があるのか…?と思ったらお嬢様の父親が尻スキーだったとか…。なんだそれは、ですが。
富豪のお嬢様の婚約者の問題ということで、なんだか世界観に合ってないようなチャラ男氏が登場。
お嬢様を心配しているのに、彼女には妖精の姿が見えないという、普通に切ないシチュエーションでしょうか。萩尾望都の往年の短編「塔のある家」を連想させました(こちらは途中から妖精が見えなくなるのですが)。
https://mimosaflower.hateblo.jp/entry/2018/12/05/162034
チャラ男氏は普通に良い人でしたが、それで終わらず妖精の存在をお嬢様に分からせたいという話になったものの、妖精兄は、自分の存在は知ってもらえずとも純粋にお嬢様の幸せを願っているというのが、なんだかホロリと来そうなオチでした。
そして、アリッサのビオラに対する気持ちも描かれて画竜点睛の〆方だったでしょうか。
「薬屋のひとりごと」
第5話「暗躍」
https://chomanga.org/archives/325130.html
OPでのそばかすの無いマオマオが地の顔だったようで。
http://chomanga.org/wp-content/uploads/2023/11/3b76b5d2e2ae55caacc0522ffdd66fdf.png
それで「商品価値」が変わってくるというのですから、それは自己防衛のために大事でしょうか。宮中に入ってからも、下手すれば皇帝に見初められる危険がありますし(体形の方は別にごまかしているわけではなさそうですが)。今でさえ4人の上級妃がしのぎを削っているというのに。マオマオとしては玉葉妃のお世話の合間に松茸を取ったり藪医者先生とお茶を飲んだりしてのんびり過ごしたいところでしょう(先生は、マオマオより壬氏に興味がおありのようで)。
前回の手に炎症のようなものができること自体は化学的に解析ができるようですが、木簡に特殊な塗料が使われていた事情は捜索中。これからの園遊会と何か関わりがあるのかどうか。4人の上級妃のうち玉葉妃と梨花妃は他人を害そうとはしなさそうですし、里樹妃は皇帝より壬氏に色目を使っているようですが。
http://chomanga.org/wp-content/uploads/2023/11/2fb92c332f9a2d22f11a6e521b94200a.jpg
残りの阿多妃の腹の内はどうなのか。
マオマオが活躍するとしたら何も起こらないはずがなく、あらたな陰謀の幕が開けるのでしょうか。
「薬屋のひとりごと」
第5話「暗躍」
>そして、マオマオが花街で得た色ごとの知識も役に立ったようで、梨花妃のところへも帝のお渡りが再開、玉葉妃も一息つける、というオチも良かったかと。
マオマオのいう自分には不可能で梨花妃の豊満な肉体で可能という知識がどのようなものなのか…とか、梨花妃が復帰したことで帝の愛情が分散(?)されて玉葉妃も一息ついたとか、作品の雰囲気を下品にしない範囲で後宮の房事の話題が語られるのも、またこの作品の特徴なのでしょうか。
そして、その事とも関連ある事かもしれませんが。
>OPでのそばかすの無いマオマオが地の顔だったようで。
>それで「商品価値」が変わってくるというのですから、それは自己防衛のために大事でしょうか。
一つ間違えば色街を出入りする男性に…、というあたりには男として怒りしか感じませんでしたが。そういう場に出入りするからこそ男としては一層身を慎みと言いたく…、いや何でもないです。
>マオマオとしては玉葉妃のお世話の合間に松茸を取ったり藪医者先生とお茶を飲んだりしてのんびり過ごしたいところでしょう(先生は、マオマオより壬氏に興味がおありのようで)。
ちなみに松茸取りに精を出しているあたりに、ふと中国でも松茸は高級キノコ扱いなのかと思って「中国 高級キノコ」で検索してみると、これらのようなキノコに行き着きました。日本人にはピンとこないキノコでしたが。
https://news.nissyoku.co.jp/restaurant/grs-138-0016
あと中国では、古来から日本産の椎茸はかなり好評であるようだったり。
「シイタケ」(「日本における干し椎茸の歴史」の項目)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%B1
そして、多くは園遊会というイベント(といっていた)に尺が割かれましたが。
あるいはコミックや小説などで表現するなら「園遊会」と書いて「イベント」とでもルビをふるのかとでも思ってしまいました。
ちなみに私が読んでいる則天武后を主人公とする「レッドムーダン」では、宴会で皇帝(太宗・李世民)に宮女たちが自分を喧伝する行為を「吸引」と書いて「アピール」とルビをふっていたりしていました。
>4人の上級妃のうち玉葉妃と梨花妃は他人を害そうとはしなさそうですし、里樹妃は皇帝より壬氏に色目を使っているようですが。
>残りの阿多妃の腹の内はどうなのか。
なお、4人の色彩が赤とか青とかはっきりしているあたり、絵的にはニチアサアニメでも思わせてくれる気分でした。
http://chomanga.org/wp-content/uploads/2023/11/984903edbd361e847cdcd7fc89fde19b.jpg
あと、今回の話と直接関係ある事ではないですが、第1話で後宮について妃、女官合わせて二千人、宦官一千人などと言っていたあたり、多くは帝の権威を誇るための規模なんでしょうね。
代々の皇帝が必ずしも男としてハーレム志向というわけでもないでしょうし。
「SPY×FAMILY Season2」
第30話「越境作戦」
https://anitubu.com/archives/post-75575.html
久しぶりに本格的なミッションのお話で、家族が勢ぞろいで活躍の予感が楽しめました。ヨルさんに珍しいお仕事が入りましたが、暗サツと護衛とではずい分と違うような。もっとも家族のことを気にしないでいられたら十分実力を発揮できることでしょうけれど。そして護衛対象が亡命まであと少しのところで急に羽を伸ばしたがったりしなければ、護るのはいとも容易かったでしょうに…。
(それにしてもヨルさんにとって暗サツのお仕事は本当に「悪者退治」のようで、まるで屈託が無いのが、話が暗くならなくて良い感じです)
https://img.anitubu.com/imgs/2023/11/04/BiijhTlQixDWpcg.jpg
一方のロイドの方はブラックな職場から与えられた休暇をミッションみたいに感じてしまうようで、そこは超一流のスパイならではでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/11/04/fPtfOacHYEYkEVz.jpg
ヨルさんの方の問題に関わるのは確定でしょうから、頼りがいのある戦力になるのが楽しみです。なにしろ、コロし屋らしいのが多すぎますし…。
そして、やはりオスタリアは東側らしく豪華客船でも監視体制が整っているようですが、監視しているのは政府の人間か、はたまた追手とつながっているのか。敵がそう来るのなら、ロイドの側のある意味最強の盗聴器であるアーニャの能力がカウンターパンチとなってくれることを期待したいです。
「SPY×FAMILY Season2」
第30話「越境作戦」
>久しぶりに本格的なミッションのお話で、家族が勢ぞろいで活躍の予感が楽しめました。ヨルさんに珍しいお仕事が入りましたが、暗サツと護衛とではずい分と違うような。
ヨルさんの任務がメインの、かつシリアスで2,3週間くらいにわたりそうな話というのは初めての事でしょうか。
たぶん、これまでそういった話が中々なかったのはヨルさんの裏の仕事が仕事だけにでしょうけど。
そして今回ヨルさんの任務のエピソードを描くにあたって暗サツというより護衛の任務に、かつ相手を子連れにしたのは、視聴者にも手放しで感情移入しやすい任務にしたかったからかと思えそうでした。
なお、アーニャが一等を引き当てたショッピングモールでの抽選会は、本当に一等の豪華客船旅行以外は全てタワシしかなかったようで…。
2等のダイヤモンドタワシから7等の普通の(?)タワシに至るまで…。
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「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第5話「ミーア姫、キュンとする」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60977305.html (あにこ便に変更しました)
打算は混じっていても、ミーアはアベルに対しては普通に好意を持っているようで。ただ、そういう気持ちには慣れていないので敢えて打算からだと自分に言い聞かせているようなのが可愛らしいかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/c/fc21a74a.jpg
そして相変わらずシオンに対しては警戒を解きませんが、弁当で腹が痛くなったらそれこそマズいと思いますけれど、前回のダンスと言いちょくちょく危ない橋を渡ってはドヤ顔しているような。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/0/b06b2658.jpg
新キャラのクロエに対しては、ミーアが接近していったのはどうせ今後の保身のために必要な人材だからだろう、と思ったら純粋に趣味の合う人を求めていたようで。おかげでクロエも孤独から救われましたし、基本的に今世のミーアって他人を幸せにしてばかりでしょうか。相手がほぼ全員ミーアを誤解して評価が爆上がりなのが笑えますが、実際ミーアも前世のギロチン関係以外は悪意で人に手を出すことはありませんし、アベルに対して弁当が欲しいかどうか事前のリサーチも欠かさないということで、「皇女なんだから自分のやることは喜ばれて当然」という考えをしなくなっているので、安心して見ていられます。
それでもまだ日記の方はギロチンエンドなのは、なんでなのか。まだこれからどんな障害の可能性があるのか、きちんと日記を読み込んで対策を立てられると良いですが。
さすがに弁当がメシマズだったので、恨みを買ったなどということは無いでしょうが、はたして弁当は美味しく出来上がるのかどうか。
あと些細なことですが、ミーアがクロエと話しているシーンで教室に貼ってあった世界地図が現実の世界の地形でしたが、この世界は同じ地球の別の世界線の物語なのかどうか。
(追記)
あにこ便で言われていましたが、馬術部でのミーアの言葉の選び方が実に上手かったかと。
『馬はどこまでも遠くに私を連れていってくれるからですわ』
内心は打算一本やりなのに、いかにも馬好きの心に響きそうな言い方なのが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/7/a70df55b.jpg
それと、ギロチンが回避できたるかどうか確認するには日記を読まずとも、日記帳の血痕が消えていれば回避できたことになるのでは。いずれにしても、一度回避を確認できても油断はできないのでは。状況次第では再びギロチンルートが現れることもありそうで、ミーアは気をつけていないといけないかも。
「ひきこまり吸血姫の悶々」
第5話「サクナ・メモワールと七紅天たち」
https://mananige.site/?p=35448
新たな連続サツ害事件が起こっているものの、コメディー成分もあるという構成で、正直これくらいのさじ加減が良いでしょうか。他所のミーア姫と同じ勘違い系で楽しませてもらえれば、と。
皇宮内でのテロなのだから、皇帝も七紅天とやらに丸投げしないでもっと直属の部下を動かすくらいしたらどうかと思いますが。七紅天にも未だ信用を得られないコマリがまた活躍して支持を広げる流れでしょうか。今のところサクナ・メモワールは味方と思って良いのかどうか。何か裏があったりしないと良いですが。フレーテ・マスカレールの方は、高慢お嬢様タイプに見えるので一度デレれば仲間兼コメディーリリーフになることを期待したいです。
テロリストの正体は、前回倒されたミリセントがそうであったように怨恨がらみだとすると、サクナが偶然コロしてしまったとかいう元七紅天とか?
「ひきこまり吸血姫の悶々」
第5話「サクナ・メモワールと七紅天たち」
>今のところサクナ・メモワールは味方と思って良いのかどうか。
偶然かつ仕方なく七紅天になった雰囲気にして、コマリからは可憐な妹のような目線で見られるサクナですが、話が進むにつれて七紅天となっても何らおかしくなさそうな戦闘力の持ち主のようで。
>フレーテ・マスカレールの方は、高慢お嬢様タイプに見えるので一度デレれば仲間兼コメディーリリーフになることを期待したいです。
こちらの方がむしろチョロそうなくらいでしょうか、世に多く見られる悪役令嬢たち並に…。
「カノジョも彼女 Season 2」
第17話「カノジョと覚悟」
https://mananige.site/?p=35431
何だかだんだん「忍ぶ恋」な紫乃がメインヒロインみたいに見えてきたでしょうか。そして実態としては(紫乃が聞き出したとおり)渚が咲よりスキンシップでリードしていますし。くわえて理沙がキャンプ用具一式送り付けて攻勢がものすごいですし。で、咲はというと狂言回しというか、理沙の企みにうかうかと乗せられて大丈夫なんでしょうか?咲がしっかりしてくれないと本当に、紫乃が自分の本音の表明を我慢できなくなるのではないかと。
とうとう馬鹿正直に理沙を好きになりかけていることをカミングアウトしてしまう直也ですが、「もっと良い男を捕まえろ」という理沙の主張に誰か賛同するヒロインはいないものなのか。一期での直也は二股掛けに真剣で、アホでも一本筋が通っているように見えましたが…このままだとただの気の多い男ということにならないと良いですが。
自分が応募していないことも忘れて簡単にキャンプ用具を使ってしまう能天気な咲を見ていると、昔読んだ藤子・F・不二雄の「並平家の一日」という短編を連想しました。只より高い物はない、でしょうか。
https://fujiko-shortcomic.com/namihirake/
「カノジョも彼女 Season 2」
第17話「カノジョと覚悟」
>とうとう馬鹿正直に理沙を好きになりかけていることをカミングアウトしてしまう直也ですが、「もっと良い男を捕まえろ」という理沙の主張に誰か賛同するヒロインはいないものなのか。
このあたりある程度予想はしてましたが、姉を含めたヒロインたちと直也に、最も冷静な姿勢で一喝できる子だったでしょうか、妹は。
なんだかんだ思いながら、今後も姉に協力していくことにはなるのでしょうけど。
>くわえて理沙がキャンプ用具一式送り付けて攻勢がものすごいですし。
咲以外の誰もが怪しいと思わなかったのでしょうか。特に紫乃あたりなら懸命に怪しんで止めてもよさそうなものでしたが、よほど咲に押し切られたのかどうか…。
「私の推しは悪役令嬢。」
第5話「騎士団試験は波瀾万丈。」
https://anitubu.com/archives/post-75477.html (アニつぶに変更しました)
>そしてあらためて「GATE」第8話の感想を見直してみましたが、あにこ便でコメントもされてますがピニャ殿下たちに対して、いち早く自衛隊に出会って馴染んだせいか、平然と箸で食べている三人娘が印象的でした。
ピニャ殿下も部下のボーゼスも、牛丼にハマったようですからいずれ箸の使い方にも慣れるのでしょうかね。特にボーゼスは、自衛官とおつき合いして妊娠までしていることですし。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/4/c4c306ab.jpg (第24話より)
>このあたり、張り付けていただいたアニつぶでの「お前のママは私が殺したので俺がママになるぜ~ ↑ 怖い」というコメントが印象的で。
ドラマだったらかなり重いものになりそうでしょうか…。親の仇が育てて自分のために働かせるとか、他所の最強外道ラスボス女王が(覚醒前なら)やりそうですけれど。
>レイに懐いてくれたのは何よりでしたが、懐くまで紆余曲折があったとしてもそれはそれでと思えそうでした。
幸いと言っていいのかどうか、今回はすっかりレイに懐いていましたけれど。擬態能力はかなり便利そうですし、これから戦力になってくれるのかどうか。
そして今回は生徒会入会のための実技試験でした。レイは例によって前世知識をフル活用してクレアに快勝。それも水属性魔法は一切使わずでしたので、クレアとしては忌々しいことこの上ないでしょうけれど、それでも約束はちゃんと守るのは潔かったかと。そしてレイが勝ちに行くのは、もちろん賭けのこともありますが、クレアに諦めないと誓わせるのが目的でしょう。してみると、今後クレアに大きな困難が降りかかるのが予想できますが、他所のリーゼロッテのように自棄的になって闇化する例もありますから、クレアの誓いはそうならないために布石になるのでしょうか。
「私の推しは悪役令嬢。」
第5話「騎士団試験は波瀾万丈。」
>そして今回は生徒会入会のための実技試験でした。レイは例によって前世知識をフル活用してクレアに快勝。
相手の全力を引き出し、それを受け止めた上で相手に傷を負わせず実力差を見せつける勝利…。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/31/nwUNhBLUouQoloE.jpg
こういうのも横綱相撲といっていいのでしょうか。
https://www.weblio.jp/content/%E6%A8%AA%E7%B6%B1%E7%9B%B8%E6%92%B2