「私の推しは悪役令嬢。」
第3話「私の恋は七転八起。」
https://anitubu.com/archives/post-75085.html
第3話でもうクレアさまのデレが始まったでしょうか。根っこは割りと素直というか人からの好意をそうそう無碍にはできない人でしょうか。
もっとも、その前提として相手(この場合はレイ)が、大事な場面ではちゃんと向き合ってくれることが必要のようですが、今回のレイはちゃんとそうしたかと。
そしてそれにはレイの意外な重い過去も関係しているようで、それがしっかり踏まえられているのは好印象でした。同性愛者であるために、自分の気持ちが受け入れられない辛さを体験しているからこそ、推しの相手のクレアさまに対しては、自分の気持ちを受け入れてもらうことよりクレアさまの恋が成就するのを応援したいという、それもまたつらい選択でしょうにそれを実行しようとするあたり、「恋」というより「愛」のようで、それをシンプルに描いているのは好かったかと。
で、レイとしてはクレアさまの本命のセイン王子との距離を詰めさせてあげたいようですが今のところ不首尾のようで。次の手は果たしてあるのかどうか。セイン王子って兄弟に対するコンプレックスがあり、才能は王族としては求められない音楽的才能が豊かという、他所のアラン王子に似たところがありますが、あちらのカタリナのようにはいかなさそうでしょうか。
レイが同性愛者だということをストレートに聞いてくるミシャ。そのおかげでかなり風通しが良くなったでしょうか。レイがちゃんと応えたこともありますけれど。
他所のゲームにもそんなシーンがあったのを連想しました。同性愛者のヒロイン(香織里)に対して、その妹分の少女(日向)が正面から聞いたことでヘンな遠慮がなくなったという話が。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm18534125 (2:35頃~)
話は違いますが、前回までクレアさまに付き従っていた取り巻き二人はどこへ行ったものなのか。彼女らは他所のダミアンの友人二人のような友人枠にならないのだとしたら、ちょっと残念でしょうか。他にも、昔の「万能文化猫娘」と言う作品では、お嬢様キャラに「右子」と「左子」という雑なネーミングの取り巻きが居ましたが、ときにはケンカしつつもしっかりお嬢様についていっていましたけれど。
https://twitter.com/miyamo_7/status/584364342008614913
(無料動画は見つかりませんでしたが参考までに)
https://www.nicovideo.jp/watch/so41348402
No.1186いくろう2023年10月17日 21:54
「私の推しは悪役令嬢。」
第3話「私の恋は七転八起。」
>レイが同性愛者だということをストレートに聞いてくるミシャ。そのおかげでかなり風通しが良くなったでしょうか。レイがちゃんと応えたこともありますけれど。
このあたり貼り付けていただいたアニつぶでの『本人の前で堂々とこういう話するのは度胸あるな』というコメントや「茶化して笑い飛ばしてでもいないと、やっていられない」というレイの台詞が印象的でした。
そして何気に貴族や王族の子弟中心の名門校の学食で牛丼が食せて、レイは箸で、ミシャとレーネがれんげで食しているのが楽しめたでしょうか。
元ネタの乙女ゲーの製作側が、そういったミスマッチを狙ったのでしょうけど。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/17/PDlkXlvvzfbTyaj.jpg
意外とこの乙女ゲーの世界観では高級食だったりとか?
No.1192kakizakiGTi2023年10月21日 19:58
「でこぼこ魔女の親子事情」
第3話「魔女子会の追懐事情/元気娘の風邪事情」
https://anitubu.com/archives/post-75072.html
アリッサの友人の魔女を招いて女子会で思い出話に花が咲きました。
それぞれ薬師、道具屋、占い師と別々の職種に就いているそうですが、思い出話の前に三人の日常の仕事ぶり、特にアリッサのそれについては見ておきたい気が。他所の高原の魔女や新米錬金術師のようにご近所相手にどんなことをしているのかとか知っておきたくなります。
それぞれ仕事に忙しくて今回はちょっと息抜きなのでしょうが、その前にこの世界の魔女観といったものを見せてもらえれば、と思いました。
フェニックスの
「食物が無ければ自然界の生気を吸えばいいじゃない」
のセリフが他所のミーア姫を思い出させますが、確かにこう言われるとキレたくなるでしょうか(ミーア姫は民衆が切れないように奮闘中ですが)。
最初に出てきたM男は、個人的にはギャグとしても要らんなあ、と思っていたらオチ要員までやっていましたが、フェニックスもちゃんと心得てビオラに見せないようにしていたのが、意外と気遣いのできるヤツとこちらの方が印象的でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/16/ejArLAyYklCilCb.jpg
ビオラが風邪をひいたときの体内の想像図は前回言ったとおり「はたらく細胞」を思わせますが、実際に体内に誰かが入って戦うわけでは無いようで、ちょっと残念。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/16/EwAWkRRsvOSswAw.jpg
薬代わりに自分の生き血を与えるフェニックス。そういえば手塚治虫の「火の鳥」でも火の鳥の生き血を飲むと不死になれる設定でしたが。ホイホイと投与するとそれこそ、他所の高原の魔女並みに生きることになりそうですが、母親がほとんど不老のアリッサですから二人で暮らしていくにはちょうど良いでしょうか。
その後ちょっと伏線めいた部分がありましたが、捨てた人は別に邪悪ではなさそうですが、今後トラブルの種になるのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/16/ZqbYNPuxOZtAPfS.jpg
No.1185いくろう2023年10月16日 21:01
「でこぼこ魔女の親子事情」
第2話「魔女の育児のあるある事情/弟ポジションの恋愛事情」
先週は書き込みに割ける時間が無かったので、前話の感想も少し混じりそうですが。
>育児書どおりにできないと悩むアリッサに対して、そんなものに頼るなと叱るあたりは、ママ4で若い母親の相談相手になってあげていたなつみの祖母を思い出しました。
私も同じようにこのあたり、紹介していただいたママ4でのエピソードを思い起こしそうでした。
そしてママ4を引き合いに出されるとなつみや、なつみが学校に行っている間面倒をみていたいづみさんも、みらいにこのような憂き目に合わされていたのかどうか…。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/09/hbrhFtqOGEpJsOl.jpg
>「親子の数だけ子育ての形があるんだ。家族で笑って暮らせてりゃそれが正解なのさ」
とか言ってもらえて救いになったかと。リラさんはリラさんで大雑把過ぎるみたいですが。他所の世紀末救世主伝説の世界でも生きていけそうですし。
以前紹介した「北斗の拳」でのトヨさんのエピソードのような
息子
「おれはあんたの子どもだなんて思ってりゃせんからな!」
リラさん
「おう、わしだっておまえみたいなワルガキなんぞ子どもだなんて思っとりゃせん!」
「フッ、ああいうバカはよけいかわいいもんじゃて…」
などといったやり取りがあっても、まるで違和感が無さそうでしょうか、リラさんと息子の間には。
https://ameblo.jp/yoshiki-0722/entry-10795323751.html
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/09/FIfQKWsbViRnqhX.jpg
第3話「魔女子会の追懐事情/元気娘の風邪事情」
>アリッサの友人の魔女を招いて女子会で思い出話に花が咲きました。
若い頃(?)には写真が無かったとのことですが、普通に文明や機械の進歩のある世界なんでしょうね。
この魔女の人たちなら、それこそ草創期の写真のじっと数十分動かずにいるという撮影も経験してるのかどうか。
>ビオラが風邪をひいたときの体内の想像図は前回言ったとおり「はたらく細胞」を思わせますが、実際に体内に誰かが入って戦うわけでは無いようで、ちょっと残念。
自分が治った風邪が身内にうつるお約束の展開でしたが、魔力のある世界観ゆえか人間の風邪が使い魔にもうつるようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/16/jyJKemJHTudOTmc.jpg
できれば、このフェニックスの風邪のエピソードも見たい気もしました。
No.1191kakizakiGTi2023年10月21日 19:31
「SPY×FAMILY Season2」
第27話「ボンドの生存戦略/ダミアンの野外学習」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60917677.html (あにこ便に変更しました)
>それこそ意外と着やせするタイプで、他所の剣王ギレーヌと変わらないくらいなのかどうか…。
なるほど、ヨルさんも鍛えまくりでしょうからギレーヌかそれ以上かもしれませんね。
Aパートは、ボンドが久しぶりにみらい予知をする話。未来を予知したボンドが何とか生き残るために東奔西走するところは、なんだか「ティアムーン帝国物語」に似ていたでしょうか。未来は行動によって変えられるもののようで。まあ、ボンドのヨルさん情報もかなり偏っているようですが。
やはり賢くても犬は犬と言うか、ロイドの仕事のイメージは全く間違っていますし、日常モノの範囲で収まるのかと思ったら、本当に手柄を立ててしまうのが可笑しかったです。
どうやら無事ロイドの料理が食べられるようで何よりでした。
Bパートはダミアンの日常。かなり追い詰められている感じのダミアンでしたが、取り巻きの二人がちゃんと友達でいてくれて、かなり救われているでしょうか。わざと罰を食らってつき合ってくれるとか。そしてヘンダーソン先生も規則一辺倒ではなく、三人をしっかり見守ってくれていていて。ほのぼのとした一日でしたが、これでダミアンもまたステラ目指して頑張れると良いですが。
そして、引率の先生が亡命の話を持ち出してきましたが、これも何かの伏線なのか。まさかとは思いますが、ダミアンが将来それも選択肢に入れるとか。
そして、亡命があるということはオスタリアは現実の東ドイツのような、自由が抑圧された社会なのでしょうか。一応選挙があって複数政党制だったと思いますが。
>貼り付けていただいた作品紹介ををとおして見たHPでのPVを見ると重い話もあるはずですが、最初は笑える話から入って来たでしょうか。
次回はヨルさんの弟が出てくるようですが、そろそろ秘密警察がらみの重い話になっていくのかどうか。
No.1184いくろう2023年10月15日 15:34
「SPY×FAMILY Season2」
第27話「ボンドの生存戦略/ダミアンの野外学習」
>Bパートはダミアンの日常。かなり追い詰められている感じのダミアンでしたが、取り巻きの二人がちゃんと友達でいてくれて、かなり救われているでしょうか。わざと罰を食らってつき合ってくれるとか。
ダミアン回にハズレなしと常々思ってましたが、今回も見せてくれたでしょうか。
一見権力をかさに着たガキ大将風に見えそうなキャラとその子分に見えそうですが、時折見せる男気に感服することはありましたし。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/06/18/xkRGHAMbZWSannJ.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/06/18/PspUDElvuiVmyrv.jpg
(いずれも第一期第11話より)
そして、あえて罰を受けるダミアンへの付き合い方も、子どもらしい友情で甘酸っぱかったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/b/cb359ac7.jpg
No.1190kakizakiGTi2023年10月21日 18:40
「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第2話「ミーア姫、ドヤ顔を披露する」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60918079.html (あにこ便に変更しました)
>言われるように、抱えている状況の重さは他所のプライドと変わらないくらいのはずですが、その割に軽いノリの作品のようでしょうか。
今回もプライドとは実に対照的に明るいノリで、しかし実績としてはプライド以上にサクサクと事態を改善できているのではないかと。
前世の経験を生かして快進撃するミーア姫。彼女にスカウトされて有用な人材が集まってきて、着実に改革が進められていくのが爽快です。姫様の中身はけっこうポンコツで保身第一なのに、周囲が勝手に良い様に解釈もしてくれて(そのときのミーアの心の声「そう、それ!」が、また笑えます)、聖女の道をまっしぐら、と。
なんとも楽しく見ていられました。
自分の快楽第一で面倒くさがり屋に見えるミーアが、よく日記など小まめに書いていたものだと思いますが、どうやらむかついた相手のことほど詳しく覚えていたいようで、けっこう粘着質なような(「スキップとローファー」のミカがむかついたヤツの名前を忘れないようにしていました(第5話)が、それ以上かと)。
でもそのおかげで「陰険メガネ」ことルードヴィッヒの言葉をよく覚えていられて、結果彼を心服させることになったのは笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/6/f69c204e.jpg
>このあたり、張り付けていただいたあにこ便でのNo.130のコメントでプライドの事を、現場第一主義で出張っていくというコメントであらためてうなづけそうでした。
>プライドがダメという事はありませんでしたが、内政改革的な事も期待していましたから。
そしてNo.199のコメントで「それがね、革命時の逃走生活、牢獄生活の影響もあってか、ミーア皇女も結構現場に出張るのよ。」と言われているとおり、現場に出向くこともいとわないようで。しかも、お付きの者たちが眉を顰める、悪臭立ち込める貧民街でも厭うことなく。ここでも前世のつらい記憶で、すっかりたくましくなって。その態度と聡明さ(誤解)にルードヴィッヒもますます心服してしまい。
周囲とのギャップがどんどん大きくなるのが可笑しく、それはアンヌの妹に至って、ついに聖女としてその名が語り継がれるようで、今回実に良いオチが付いたものでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/8/58826a3a.jpg
とはいえ、聖女伝説の結末がどうなるかはまだ未知数、日記の記述がどう変わっていくのか、今後の展開が楽しみです。
(追記)
もう一つミーア姫で好感だったところ。
貧民街の悪臭に負けないのは、確かに前世で底辺を味わったから得た強さだけれど、そういう場所を厭わずズカズカ入って行って、地面に倒れている人に平気で触れて気遣う(側近や護衛は引いているのに)あたりは、良い意味でタフで色眼鏡の無い気性に思えて、見ていて気持ち良かったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/0/00b9b71f.jpg
No.1183いくろう2023年10月15日 09:09
「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第2話「ミーア姫、ドヤ顔を披露する」
>とはいえ、聖女伝説の結末がどうなるかはまだ未知数、日記の記述がどう変わっていくのか、今後の展開が楽しみです。
このあたり、視聴者から見て強迫観念にかられていたように思えた他所のプライドに対して、ミーアが政策など何事かを成すたびに日記の記述が変わって将来にギロチンの結果がわかるので、プライド以上に自分が何をなすべきかがわかりやすいことでしょうか。
No.1189kakizakiGTi2023年10月21日 18:04
「カノジョも彼女 Season 2」
第14話「いらっしゃい紫乃さん」
https://mouseion.blog.jp/archives/22071572.html
紫乃の心理に焦点を当てた回でしたが。
二股をやめさせる、と言って自分の行動を合理化するものの、どんどん直也大好きの深みにはまっているでしょうか。
直也や渚にきつく当たるのも、もちろん咲のことを考えてというのもあるでしょうが、直也のことが好きなのに自分だけ輪の中に入っていけない苛立ちの反動からのツンデレに思えてきます。
>特に紫乃を見ていると他所の有馬かなでも見ている気分で。
>「なんでこの口はいつも私の気持ちと逆のことを言うんだろう」といった有馬かなの台詞が紫乃から発せられても、まるで違和感無さそうな。
かなのように相手を拒絶していたら、直也の場合心配してますますかまってくるのではないかと。直也ってとにかく駆け引きとか無しでとことん真っ直ぐぶつかってきますから。まあそれで紫乃も落ちたのですし。
咲もそのことに気が付きかけているようですが、もし本当に紫乃の気持ちが分かったとしても、もう渚もいることだし紫乃のことも無碍にできなくて悩んだりしないでしょうか。
もっとも、直也が三股を提案したりしたら、ただの無節操な最低男と言うことになる気がしますけれど。
>妹の理沙からすると、姉の威厳が失墜しまくる状況だったのでしょうか。
>お姉ちゃんの頼みだから(直也を)誘惑するのに協力するけど…、とでも言わんばかりの展開は。
それにしてもこの状況、理沙にして見たら二股反対の紫乃は受け入れられて、直也のことが好きな自分は蚊帳の外という、どうにも納得がいかない状況ではないかと。さらに暴走して、ますます姉の威厳が失墜することにならないと良いのですが。
No.1182いくろう2023年10月14日 18:46
「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第2話「いっしょに美少女ゲーム作ろ!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60909048.html
けっこう楽しめて時間の経つのが早い第2話でした。
>現役のイラストレーターという割に、社会人としてはまだまだヒヨッコっぽい所などは「SHIROBAKO」での極初期の5人でも見ている気分でした。
「SHIROBAKO」の場合5人それぞれ業界で少し違った職種で頑張っていましたが、
http://shirobako-anime.com/character.html
コノハの場合、原画の絵麻とCGの美沙にあたるものの、場合によっては脚本家のみどりと制作進行のあおいのパートまで関わってきそうですが、小さな会社の中でどれだけの責任を負い活躍が出来るものなのか見ものでしょうか(そして、太郎がいない分だいぶ恵まれているのではないか、と思ったり)。
未来から来たことを初っ端から全部告白してしまうのは進行がスッキリして良いかと思いますが、証拠立てるものが無くて、ちょっと頭が残念な子と思われているようで。
1992年の時代に未来からやってきたというところは、他所のみらいちゃんと同類項でしょうか。そして考えてみると、そのみらいちゃんよりも倍以上の長い時間が経った未来なのですから、1992年も遠くなったものでしょうか。
そして切羽詰まって、とりあえず寄宿して仕事をする事になりましたので、これまでの経験がどう役立つか楽しみなところでしたが、当面は古(いにしえ)の技術に慣れるところから。
でも、技術に慣れれば後はセンスで勝負する部分が見えてくるでしょうから、そこでの活躍を期待したくなります。
美少女ゲームに全く興味が持てない守に対して熱く美少女について語るコノハの姿は、見ている方もけっこう熱く感じられました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/5/d57d7720.jpg
『今にこのアキバは美少女で溢れるんだよ?ううん、空き場だけじゃない。ゲームにもアニメにも漫画にも、電車やバス、お米やお酒にだって美少女キャラでいっぱいになるんだよ』
と言うところは、「それ、美少女ゲームじゃないだろう」と言いたくなりますが、その後
『未来が美少女でいっぱいになったのは、美少女ゲームがあったからなんだよ!』
というのは、たしかに(もちろん美少女ゲームだけの功績ではないにしろ)貢献するところは色々あったのだろうな、と思わされます。お米といえば、美少女ゲームの原画家の絵の描かれたお米が普通に売られているわけで。
http://www.ja-ugo.jp/onlineshop/akitakomachi.html
美少女ゲームの社会に与えた影響って、それこそ書ける人には本1冊書けるだけのアカデミックな考察になりそうでしょうか。
その後の
『コノハみたいな痛いオタも美少女ゲームがあったおかげで、こういう属性なんですよ、てへーんみたいに変換して生きられるし頑張れるんだよ』
は、コノハだけの実感では無いことでしょうね。
このままこの会社にいてゲーム開発にパワー全開するのかと思ったら、唐突に現代へ戻ってきてしまいましたが、どういうきっかけでタイムリープするものなのか。二つの時代を行き来するというと、個人的に「テルマエ・ロマエ」を連想しましたが、本人の意思と突発的な事故とが関係してくるのかどうか。
https://booklive.jp/product/index/title_id/11110/vol_no/001 (現在、期間限定無料版あり)
(追記)
みらいちゃんといえば、1992年の15年後のみらいからやってきた…確か2007年生まれなので、2023年の現在は、↓こちらの月刊Newtypeにカラーグラビアで載っていた17歳のみらいちゃんくらいかと(画像は表示されていませんが、目次ページでp.92と記載されています)。
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r1104969050
No.1181いくろう2023年10月14日 09:48
「私の推しは悪役令嬢。」
第2話「メイドの仕事は愛情奉仕。」
https://anitubu.com/archives/post-74919.html (アニつぶに変更しました)
>この主人公の場合は、張り付けていただいたアニつぶでは「過労死?」などと予想されてますが。
もういろいろな転生モノが溢れていて、視聴者の側も転生するまではデフォだ、との共通認識になっているでしょうから、「理由は良いから、はよ転生させろ」とか思っている人も多いのでは。レイの場合は、乙女ゲームやり込み勢ということだけ分かっていれば良い、ということで。
考えてみたら、レイって悪役令嬢一択のところが他所の解説の小林さんに似た立ち位置でしょうか。実況では無く直接アプローチして彼女を破滅から救おうとしているようで。
今回はその方向性が見えてきたでしょうか。
クレアを掌の上で転がして賭けに勝ったことになりましたので、お付きのメイドになることを承知させるのかと思ったらそうではなく、「どんなときでもあきらめないでください」ですから。自分もフォローするけれど、クレア自身がこれから起こるであろう困難に負けないことを誓わせたのでしょう。
思えば、レイが小林さんなら、クレアはリーゼロッテといったところで、今後場合によっては闇化することもありそうです。実際、就寝の直前「わたしは人に好かれる性格ではない」と言っていましたが、この辺はまさにリーゼロッテによく似ていたかと。して見るとレイが知っているクレアの前途は相当のハードモードが確定なのでしょうか。
ところで、面接のときに果たしてレイはクレアの父の財務大臣に何を言ったものなのか。何か弱みを握って脅迫したのか。でもそれだとレイが危険人物として物理的に排除される危険がありますので、逆に何か大臣が悩んでいる問題について解決の示唆を与えたとかでしょうか。
今のところレイの手並みが鮮やかなので、クレアも徐々に心を開いて破滅フラグも回避する爽快な展開を期待できるかもです。
No.1180いくろう2023年10月10日 10:11
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#82
第1話「彗星エンカウント」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60904588.html (あにこ便に変更しました)
コミュ障の少女・小ノ星海果が、いずこかの星から来て記憶喪失で帰れない宇宙人の少女・明内ユウと出会って、彼女と共にロケットづくりを目指す話…ということのようで、さしずめ「ぼっちざろけっと」と言ったところでしょうか。
孤独で別のどこかに自分の居場所があって仲間がいると思っていたら、すぐに向こうから相手が来てくれるとか、他所の一里ぼっちと比べてけっこうイージーモードだと思いますが、その辺のことより具体的にロケットを作るという目標が焦点なのでしょうか。まあちょっとタイミングのズレた自己紹介をするとかが、彼女なりの頑張りだったのかと。
ユウが宇宙人ということについては、テレパシー能力があるということで一応本物という設定なのかと(実は相手の心理を読むのが上手い子で、よくできた擬態という可能性もありますけれど)。
似たタイプの物語としては、(前にも採り上げたことがありますが)ゲームで「流星☆キセキ -SHOOTING PROBE-」というのを連想しました。これは、異星から地球に派遣されたものの故障して飛べなくなった人型探査機を、主人公が宇宙へ送り出してやるためにロケットづくりを目指す、というものでしたが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E6%98%9F%E2%98%86%E3%82%AD%E3%82%BB%E3%82%AD_-SHOOTING_PROBE-
主な舞台が、海沿いの高台というところも似ていました。ギャルゲーなので主人公は男ですが。
あちらは探査機はやぶさの帰還の記憶がまだ新しい頃に企画されましたが、「星屑テレパス」も先日ロケットの打ち上げがあってタイムリーなので、ロケットの完成は無理でも何らかの糸口をつかむ展開だと嬉しいのですが。
No.1179いくろう2023年10月10日 07:48
「でこぼこ魔女の親子事情」
第2話「魔女の育児のあるある事情/弟ポジションの恋愛事情」
https://anitubu.com/archives/post-74898.html
アリッサの育児の苦労の過去話でしたが、昔からリラさんが頼りになる相談相手だったようで。
育児書どおりにできないと悩むアリッサに対して、そんなものに頼るなと叱るあたりは、ママ4で若い母親の相談相手になってあげていたなつみの祖母を思い出しました。
http://maru00.web.fc2.com/m4-8th.html
まあ、こっちのママは223歳ですが。それでも初の子育ては不安でしょうから
「親子の数だけ子育ての形があるんだ。家族で笑って暮らせてりゃそれが正解なのさ」
とか言ってもらえて救いになったかと。リラさんはリラさんで大雑把過ぎるみたいですが。他所の世紀末救世主伝説の世界でも生きていけそうですし。
>ビオラの見た目に反した幼い嫉妬深さを見ていると、簡単に家族や仲間が増えそうな展開にはならないんでしょうね。
アリッサ狙いのフェンネルというエルフが出てきましたが、ビオラからは敵視され、アリッサにとってはアウトオブ眼中、と家族になるのは至難でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/09/UXFSUxBCDLbgaHy.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/09/dYYLjkZULrDVUjG.jpg
>そういう意味ではフェニックスは上手く乗り切った方なのか。
さすがに、あのルックスですし従順ですし、敵愾心はもたれなかったのでしょうか。
フェンネルの方は、そのうちフェニックスに本当にマミられないように気を付けてもらいたいかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/09/DXiEBfxWkHgTAnZ.jpg
次回予告で、ビオラが病気で寝込んでいて、「めんえき」という鉢巻を付けたキャラが出てきていましたが、「はたらく細胞」みたいな体内でバトルをする展開になるのかどうか。
今回も伏線らしいところは見当たりませんでしたし、もうずっとこのまま日常モノの路線なのでしょうか。
No.1178いくろう2023年10月9日 21:55
「青のオーケストラ」
第24話(最終回)「新世界より」
http://aisarecat.blog.fc2.com/blog-entry-27247.html
標題音楽ということで作曲者の心情にアプローチするとか自身の体験と重ねるとかの表現は良かったでしょうか。一や佐伯だけでなく楽章によっては、3年生に心情にもアプローチして。
最後はちゃんと「オーケストラ部」の話としてまとめてくれましたけれど、これまでの途中経過でももう少し部員一般の描写があれば嬉しかったところです。
律子とハルの出番が今回ごくわずかでしたが、それは2期でのお楽しみと言ったところなのかどうか。
No.1177いくろう2023年10月9日 18:39
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