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アニメ「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第4話「シャルウィーダンス?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60955609.html (あにこ便に変更しました)

>なおアンヌを連れているあたりなどは、他所のカタリナと同じように従者を従える事が認められる寮生活なんでしょうね。
カタリナの従者のアンは質素な個室住まいでしたが、アンヌの方はミーアと同じ部屋、同レベルのベッドが用意されているようで。やはり侯爵令嬢のカタリナ以上に帝国皇女として優遇されているのでしょうか。

>根は自分本位だけど周りからは聖女的に勘違いされて見られるミーアのキャラを思うと、二兎を得る事を期待したい所ですが。
見事二兎を得ているというか、二兎が自分たちから寄ってきているような状況でしょうか。特にアベル王子の方は、いざと言うときの援軍という打算だけでなく、ミーアもけっこう馬が合っているようで良かったです。中級国家の第二王子として、帝国皇女に引け目はあるけれど、卑屈にならず努力してミーアの傍にいて恥ずかしくない人間になろうとしていて。ミーアの方も対等な友人として接してくるところに好感を覚えてと。ミーアって元々箱入りで世間知らずでしたが、身分的な特権意識は割合薄いように見え、友達作りはわりとできるタイプなのでは。
目を曇らせる人が次々出てくるのは楽しいですが、少なくともミーアの内心はともかく行為行動は真っ当なものなので、色々な人が慕ってくるのももっともかと。
正直、ラフィーナは高潔ではあってもどこか冷徹な権力者の雰囲気が感じられて、ちょっと不安を感じますが、自分から「友人になってくれ」と言わせたので、今後のデレが楽しみです。
あと、帝国中央貴族たちもミーアに感謝しているようですし、今後の帝国の地盤を固められたのなら良いのですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月30日 07:00)

アニメ「ひきこまり吸血姫の悶々」

「ひきこまり吸血姫の悶々」
第4話「孤紅の恤」
http://yaraon-blog.com/archives/245439

これまでの溜めを一気に覆す、オーソドックスな「ざまあ」回だったでしょうか。そして努力家は天才に勝てない、というオチでもあるような。
毒親に追い詰められたあげくコマリを害した上今度は逆恨みしてきたミリセントには同情しませんが(それでもコマリの父親が娘のことを心配してチート能力を封印したのに比べると哀れでした)、最後に反省したようですし、拘束されたそうなので今後コマリの味方として罪滅ぼしするなら、それは歓迎したいかと。
部下たちが大挙して押し寄せて、コマリの圧倒的パワー発動を目の当たりにしたのが楽しかったです。今後はそうそう下剋上しようとする部下もいなくなって、コマリも一安心となるのかどうか。テロ組織がまたちょっかいをかけてくるかもしれませんし、覚醒した能力はきちんと使えるようになると良いかと思いますが。
皇帝は一部始終を高みの見物をしていて、やはり食えない人でしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月29日 11:48)

アニメ「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」

「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第4話「いいんだよ!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60947559.html

>ちなみに当初は、デザイン系の専門学校か大学を卒業したての子くらいに思ってましたが19歳と言っていたので、高卒で即就職してイラストレーター、つまり独学だけで画力を身に着けた子のようで。
>このあたり「NEWGAME!」での涼風青葉あたりと同じようなものなのでしょうか。(ちなみにアニメでは描かれてませんでしたが、高校時代は美術部でした)
美少女を描きたい一心で即就職する思い切りの良さは、いかにもコノハらしいでしょうか。そして今回正式にスタッフとして頑張っていたようですので、いよいよ青葉と同じスタートラインに立ったものかと。

>そしてコノハに対して、社会人としての意識が低そうな所に苦言を呈しましたが、19歳ならこんなものかなとも。
何かというとワタワタして危なっかしいですが、現場に立ったことで社会人としても揉まれていくのでしょうかね。

>「今はパソコンのことをろくに知りもしないやつらがパソコンを買う時代だ。」
>「だからパソコンがどうやって動いてるかもわからないんだよ!」
>という守の言葉には、実に我が身の耳が痛くなる思いで…。
守としてはプログラマーとしての実力がPCのパフォーマンスを左右するような現場がやり甲斐があったのでしょうかね。自分はプログラムとかほぼ無縁であったので、その辺の情熱は測りがたいところがありますが(せいぜい初めて8bitのPCを買ったとき、BASIC言語でプログラムをちまちま打ち込んで、作動すると嬉しかった、という程度の経験しかしていませんので。さらに個人的なことを言えば、守が音声合成でコノハに話しかけていたのを見て、自分のPCでもそんな機能があったことを思い出しました)。

>ただ守を見ていると、「こち亀」でのこちらの大原部長のエピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。部長の拘りも守に劣らないようで。そしてそれを実現させてしまう両さんもすごいでしょうか。

>なお作中で誰も指摘しておらず視聴者として思った事をいうなら、4年前(?)とコノハの容姿が変わっていない事に、アルコールソフトの面々は何とも思わなかったのかなと。
童顔のまま成長が止まった人、という認識なのでしょうかね。

>こういったあたり、以前紹介した覚えのある横山光輝コミックの「時の行者」を思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。
それこそ、数年間隔で年をとらない主人公に会う秀吉の方が首をひねりそうでしょうか。似たタイプの作品で覚えている作品に、つぼいこうという人の「まんが人物・日本の歴史」という歴史学習漫画がありました。きちんと通して読んだわけではありませんが。
https://www.cmoa.jp/title/95542/
主人公たちはタイムトラベルをしながら歴史上の人物と会いますが、ときには間を開けて再開すると相手の変貌に驚いたりしていました(足利義満は幼少の頃は繊細な少年でしたが、後には変貌して太々しい人物になっていたりとか)。

コノハのタブレットで、テクノロジーの進歩を感じた守は98と決別する決心をしましたが、コノハの方は歴史を変えて悪いわけでは無いから98も続けようと励ましました。結果、windows版と98版を同時発売することに。これでOSの歴史が変わるのかどうか。でも、(他所のジャンルですが)映像ソフトでVHSとBeta、DVDとB-rayのいずれも片方は淘汰される流れが連想されて、98からの撤退の流れはそう簡単には覆らないと思いますが。
ラストでコノハは再び現代へ戻ったのでしょうか。それなら、98がどうなったか確かめてもらいたいところです。
しかしこの調子だと、過去に戻っても腰を落ち着けて新作ゲームの開発に携わるのは難しそうで、そこがちょっと気の毒に思えます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月27日 19:04)

アニメ「ひきこまり吸血姫の悶々」

「ひきこまり吸血姫の悶々」
こまり吸血姫の悶々」第3話「ひきこもり吸血姫の闇」
http://yaraon-blog.com/archives/245045

前回までは勘違い系コメディーかと思っていたら、今回は1話使って他所のルーデウスの前世を見せられた感じでした。上のリンク先でのコメントも、期待していたものと違うという声が多いですし。
このまま鬱展開になるなら、まどマギよりも変転が早いですけれど、次回コマリの挽回を見てみたいところです。敵のミリセントは並の悪役令嬢とは違う、皇帝にまでサツ害を宣言する本格的なテロリストのようですが、背後関係があるのかどうかも気になります。

>あと、個人的には戦争を扱った作品ですぐに生き返れる設定というのはどうなんだろうと、疑問符がついたりもしましたが。
そして、そういった軽い戦争を真っ向から否定してきたのもミリセントでしたので、ここからはコマリのみならず国が直接出張って来ようというものかと。あの皇帝が大人しくすっこんでいるとも思えませんし。
ここからは、本格的な命のやり取りをする展開でしょうか。コマリはヘタレかと思ったら意外と芯が強そうですし。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月27日 15:55)

アニメ「SPY×FAMILY Season2」

「SPY×FAMILY Season2」
第28話「任務と家族/華麗なるボンドマン/子ども心/目覚まし」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60935707.html

>次回はヨルさんの弟が出てくるようですが、そろそろ秘密警察がらみの重い話になっていくのかどうか。
シリアスなユーリの仕事回で、コメディな話が続いていたので実に見応えを感じたでしょうか。
そしてサブタイトルが四つに分かれていたので、それぞれ四分の一程度の話かと思えましたが、ほとんどユーリの話に費やしてくれて。

>そして、亡命があるということはオスタリアは現実の東ドイツのような、自由が抑圧された社会なのでしょうか。一応選挙があって複数政党制だったと思いますが。
明確に一党独裁の社会主義国家とうたってはいませんが、それでも秘密警察が幅を利かす、そしてユーリが尾行していたライターの言葉から財産の所有なりが制限されてそうな雰囲気は察せられるでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/f/afb741af.jpg

ユーリなりに秘密警察としての自国の平和や治安を守る仕事に誇りは持っているでしょうが、それでもライターの逮捕によって家族の絆を割いてしまう事に陰鬱さは感じたことでしょうけど。
そんなユーリの心を読んだのか、励ますチワワ娘が実に微笑ましかったでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/8/2851eefe.jpg
その後のシスコンぶりにゲップしたのはともかく…。

なお、前話のダミアンにもきっちりフォローは入れてくれて。あくまでも前話はたまの寝坊で普段は実にきっちり真面目なようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/d/1d5a50b3.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月22日 18:39)

「SPY×FAMILY Season2」
第28話「任務と家族/華麗なるボンドマン/子ども心/目覚まし」

>シリアスなユーリの仕事回で、コメディな話が続いていたので実に見応えを感じたでしょうか。
反体制活動家の話だったので、これはどこでロイドとつながるのか?と思ったら、彼とは無関係で、それだけにオスタリアの裏の重い現実を感じさせられました。

>明確に一党独裁の社会主義国家とうたってはいませんが、それでも秘密警察が幅を利かす、そしてユーリが尾行していたライターの言葉から財産の所有なりが制限されてそうな雰囲気は察せられるでしょうか。
今回マークされた地下出版の男も捏造写真であっても絵になればウェスタリアに売っているようで、それぐらい体制側に付け入るスキがないということなのでしょう。

>ユーリなりに秘密警察としての自国の平和や治安を守る仕事に誇りは持っているでしょうが、それでもライターの逮捕によって家族の絆を割いてしまう事に陰鬱さは感じたことでしょうけど。
ユーリも何か感じるところはあるようですが、家族を泣かせることは彼には決して許せないという、それもまた彼の正義が重く感じられます。逮捕した男の父親の援助を取り計らうあたりの優しさは好印象でした。

>そんなユーリの心を読んだのか、励ますチワワ娘が実に微笑ましかったでした。
はい、いつものフォージャー家のノリに戻ってホッとさせられます。アーニャがユーリの心の内をどれくらい理解できたか分かりませんが、沈んだ気持ちはちゃんと読み取れたようで良かったです。

「華麗なるボンドマン」は、笑えました。まさかハーレムアニメだったとは。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/0/c0c50af4.jpg
そして、ハーレムを堂々と作っているボンドマンに女性たちがしっかりお仕置きを。まあ、そりゃそうなるよね、としか言えないでしょうか。他所の二股どころか四股になりかけている直也もこうならないと良いですが…。

>なお、前話のダミアンにもきっちりフォローは入れてくれて。あくまでも前話はたまの寝坊で普段は実にきっちり真面目なようで。
流石に同じ過ちを繰り返す気はなさそうで。逆に遅刻したアーニャの成績が心配になります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月22日 23:08)

アニメ「星屑テレパス」

「星屑テレパス」
第2話「夕焼ロケット」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60924893.html (あにこ便に変更しました)

どうやら海果の友達作りはさほど焦点ではないようで、コミュ力の高い宝木遥乃が新たな仲間に。そして新たな一歩はペットボトル。コミュニケーションには苦労している海果ですが、ロケットづくりは器用にこなし、発射台も用意している周到さ。実務面では頼りになりそうです。
三人での初の共同作業の打ち上げは成功でした。ここからどう発展させるのか、4人目の参加者いるようですから新たな戦力になってくれるのでしょうか。たとえば金持ちのお嬢様で金銭、物資的に頼りになるとか、あるいは他所のDIY部のぷりんやジョブ子みたいに技術面で長けていたりとか?

海果にとって宇宙人との出会いは日常からの脱出の意味が大きかったようで、その辺は古い連想ですが「ウルトラセブン」のエピソードを連想しました。あれは結局脱出は叶わず、日常へと戻っていきましたけれど。
「第45話 円盤が来た」
https://www.ultra7-kousatsu.com/7-45.html
でも、海果には一緒に夢を追う仲間ができましたから、これからは日常に馴染んでいけるのでしょうか。

あと余談ですが、前回の「流星キセキ」の他にも、ロケットづくりをテーマにしたゲームがあったのを思い出しました。
「ロケットの夏」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A4%8F


普通はロケットとか縁が無さそうな少女が実際に宇宙を目指す、という話はけっこう惹かれるものがあります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月19日 16:16)

「星屑テレパス」
第2話「夕焼ロケット」

>そして新たな一歩はペットボトル。コミュニケーションには苦労している海果ですが、ロケットづくりは器用にこなし、発射台も用意している周到さ。実務面では頼りになりそうです。
ロケットづくりを目指そうとするものの、当然のことながらハードルはどんどん下がっていっているでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/c/1c8dcac8.jpg
そして、千里の道も一歩から的な気持ちかペットボトルのロケットと。
果たしてそれ以上先に進める日は来るのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/0/b03cf86b.jpg

>海果にとって宇宙人との出会いは日常からの脱出の意味が大きかったようで、その辺は古い連想ですが「ウルトラセブン」のエピソードを連想しました。あれは結局脱出は叶わず、日常へと戻っていきましたけれど。
ご紹介ありがとうございます。
私もこのペロリンガ星人の話は視聴してますが、あらためて紹介を読み直しても「セブン」はシュールな話が多かったなと感じそうでした。
もちろん怪獣が暴れてウルトラマンが倒すといったシンプルさがダメとかは全く思いませんが。

>「ロケットの夏」
ご紹介ありがとうございます。
貼り付けていただいたウィキや動画を見てみると、第二次大戦の最中に異星人との接触があり、史実と異なる形で大戦が終結したようですが、いろいろ想像したくなりそうでした。
もしも異星人との接触のおかげで史実ほど悲惨な被害にあわずに大戦が終結したとするなら、日本は千島列島や南樺太といった領土を失わなかったり、財閥解体や華族制の廃止といったハードな変革に会わずに済ませられたのかとか、ドイツはナチスが存在したまま連合国と講和したのかとか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ひきこまり吸血姫の悶々」

「ひきこまり吸血姫の悶々」
第2話「下剋上、勃発」
http://yaraon-blog.com/archives/244681

テラコマリが「コマリ」と呼ばれているので、どうも他所の一条螢に愛でられている小鞠と重なりますし、彼女の実態と虚像とのギャップがひどくなる一方なのは、他所のミーア姫殿下を思わせますが、下剋上上等な部下たちばかりですし、妙な女が登場したりで、危うさが付きまとっていてあまりコメディーにはなっていないような。

>あと、個人的には戦争を扱った作品ですぐに生き返れる設定というのはどうなんだろうと、疑問符がついたりもしましたが。
戦争と言うか一種のゲームのようなノリでしょうか。第1話で潰された部下のヨハンも今回あっさり生き返っていますし(公式サイトでは「いつも死んでいる。」とされています)、全員他所の砂化する新横浜の吸血鬼みたいなもののようで。だからと言って苦痛が無くなるわけでは無く、むしろどこまで痛めつけても構わないといった物騒さが付きまとっているでしょうか。
今回現れた仮面の女も、三年前のコマリの引きこもりの関係者のようですし、どうもコマリが被った被害はひどいものだったことが推察されます。次回はかなりイヤな展開が予想されるので、早く解決してもらいたいですが、どうなるのか。

>なお、引きこもりのお嬢様が司令官の立場について、たぶん運とハッタリで乗り切りそうな雰囲気は、個人的には以前紹介した「クレオパトラな日々」の作者が描いた「軍神ちゃんと呼ばないで」という四コマ作品を思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。こちらはミーア同様実態からどんどん隔たった伝説が重なるのが実に楽しめました。勘違い系は、やはりこういう笑える展開が良いですね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月22日 19:17)

アニメ「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第3話「ミーア姫、種をまく」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/60931695.html

>このあたり、視聴者から見て強迫観念にかられていたように思えた他所のプライドに対して、ミーアが政策など何事かを成すたびに日記の記述が変わって将来にギロチンの結果がわかるので、プライド以上に自分が何をなすべきかがわかりやすいことでしょうか。
詳細に将来の展開が書かれている日記は、プライドの前世知識以上に事細かに指針を与えてくれそうで、ちょっとお馬鹿なミーアにとっては実に頼りがいのある予言の書でしょうか。

学園編スタート。今回も順調に帝国の叡智伝説が広がりまくりのようで。
ミーアも前世では格下の貧乏貴族をいじめたりとか、けっこう普通に悪役令嬢もやっていたようで。その分今は徹底的に危険を避けたいところでしょうけれど、いじめを見逃すと腹心のアンヌの信頼を失いかねないということで、首を突っ込むことに。どこまでも自分ファーストな中身と「帝国の叡智」伝説との隔たりがどんどん大きくなっていくのが可笑しいです。
革命のリーダーであるシオンとティオーナの好意を得るという僥倖に恵まれましたが、本人はそれを知らないので、今後も二人を見るたびにビビることになるのかどうか。
シオンの国であるサンクランドの介入フラグはまだ折れていないでしょうから、彼とも仲良くしておく必要がありそうですが、彼からのダンスパートナーの誘いを断って中堅国家の王子アベルを誘ったことがどうころぶものなのか。大国の王子を袖にしたことでカタリナ的に「おもしれー女」と好意的に認識してもらえると良いですが。
そして学園の立つ宗教国家の有力者であるラフィーナとの出会いは、国境を越えた宗教的権威とのコネを作るチャンスになりそうですが、ミーアのビビり具合から見て、前世で何かやらかしたのでしょうか。

当面の内政改革から離れたのはちょっと残念ですが、いろいろな伏線がばら撒かれたので、今後どう回収されるのか楽しみです。

あと、アンヌに対しては前世で優しくもらったことを忘れず、恩を返していこうとする姿勢は好感でした。ここは打算ではなく純粋に好意でやっていることですし。

そのアンヌ、脳内で大勢で考え事をしているようですが、カタリナの脳内会議以上の賑やかさで、よほどミーアに対する好意が高まった結果でしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月22日 11:25)

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第3話「ミーア姫、種をまく」

>学園編スタート。今回も順調に帝国の叡智伝説が広がりまくりのようで。
なおアンヌを連れているあたりなどは、他所のカタリナと同じように従者を従える事が認められる寮生活なんでしょうね。

>シオンの国であるサンクランドの介入フラグはまだ折れていないでしょうから、彼とも仲良くしておく必要がありそうですが、彼からのダンスパートナーの誘いを断って中堅国家の王子アベルを誘ったことがどうころぶものなのか。
根は自分本位だけど周りからは聖女的に勘違いされて見られるミーアのキャラを思うと、二兎を得る事を期待したい所ですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「カノジョも彼女 Season 2」

「カノジョも彼女 Season 2」
第15話「しっかりして」
https://mananige.site/?p=34827

「ラキスケ」とはよく言いますが「ドジスケベ」は初耳でした。直也が好きな気持ちを封印している紫乃としてはますますいたたまれないでしょうか。

咲と直也の初キスがミッションとなりましたが、むしろ他のキャラが目立っていたような。
カーテンを閉めてキャンドルをつければムードが出るという直也の安直さとそれをガン見している渚(「ここで邪魔をしたら二股なんてやっていられない」という彼女の方が健気っぽく見えてポイントを稼いでいるような)と紫乃も笑えましたが、咲は流石に拒否して花火大会に持ち越し。だいたいこういうのは一度目は失敗して二度目に成功というパターンかと思いましたが、咲が「イケる」と思っている辺り不安しかないでしょうか。
花火大会では咲・渚と直也・紫乃がはぐれたことでさらに混沌と(なんであんな住宅街に近いであろう場所が圏外なのか)。紫乃が直也に「他の子のことなんて見ないで」というのは、視聴者のみが知る紫乃の気持ちが切なく映ります。しかし直也の「渚をふっても好きになった事実は変わらない。咲に秘密をもちたくない」というのは、さすがに紫乃の「(ふったうえで)秘密にしろ」の方が正論に思いますけれど。
そして直也が、必死に攻勢をかけてくる理沙に「好きになるわけにはいかない」と爆弾発言。これは理沙がさらに奮起するのは必定では。下手をすると嘘やごまかしが嫌いな直也が本当に理沙への気持ちも隠せなくなる最低男コースでしょうか。さすがにここはもちこたえてもらいたいですが。

そして今回は、多分通りすがりの今回限りの迷子の女の子の存在が印象的でした。いろいろ直也たちのディープな話を聞かされて泰然としているのが妙に可笑しかったです。
https://i0.wp.com/mananige.site/wp-content/uploads/2023/10/qNYw9oj.jpg?resize=1409%2C2048&ssl=1

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月22日 08:33)

「カノジョも彼女 Season 2」
第15話「しっかりして」

>そして直也が、必死に攻勢をかけてくる理沙に「好きになるわけにはいかない」と爆弾発言。
前回に続き今回もアイキャッチ要員で終わりかねない予感も感じましたが。
そしていかに直也が素気無く接しても、二股相手の咲と渚や、愛情よりも友情を取っている紫乃と同じように作品的にはヒロイン扱いを受けている理沙なので、予感皆無というわけではありませんでしたが…。
今後の多少の希望は持てたことに、アイキャッチでは実に喜びを表現してくれたでしょうか、理沙は。

>(「ここで邪魔をしたら二股なんてやっていられない」という彼女の方が健気っぽく見えてポイントを稼いでいるような)
ラストで直也を探すために二手に分かれる際に渚が咲に持ち掛けた約束とやらは、何となく見当がつきそうですが…。
何かと二号さん気質に見える事が多くても、ここ一番の行動力はありそうですから…。

>そして今回は、多分通りすがりの今回限りの迷子の女の子の存在が印象的でした。いろいろ直也たちのディープな話を聞かされて泰然としているのが妙に可笑しかったです。
あるいは意外と、待ち合わせていた友達というのが理沙の妹であった、などといったご都合主義などあるものかどうか…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」

「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第3話「もう一度みんなに会いたくて!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60928752.html (あにこ便に変更しました)

元の時代に戻ってもルーティーンの仕事に乗れないコノハ。そして再びのタイムリープへと。2度目のタイムリープもお婆さんからもらったゲームソフトがキーアイテムのようでしたので、もしかすると一度のタイムリープごとにゲームソフトを使い、全部使い切ればそれでタイムリープはおしまいという制限でもあるのでしょうか。
今度は1996年と前回の4年後。こんな風にとびとびになると過去と関わり合うのもかなり難しそうで、1回1回勝負どころがありそう。
時間的には4年後ですが、その間の社会的な隔たりというのは、個人的にはかなり大きい気分がします。エヴァが登場したのが前年でしたし。そして作中で言われる通り同年にwindows95も登場と。もっとも、プログラム周りのこととか分からないので、守があんなに98にこだわるのも感覚的によく分かりませんが。でもそのこだわりを越える期待を持ってもらわないと、winへ移行してもらえ無さそうで、コノハはどうやって事態を打開するものなのか。今のコノハは、「SHIROBAKO」でいえば制作進行のあおいのような役どころを期待されているわけですが。
そして新登場の山田冬夜さんがどうコノハにかかわってくるのか楽しみです。なんとなく二次創作とか熱心にやって、当時だと晴海に行っていそうと思ったりしますが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月19日 23:37)

「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第2話「いっしょに美少女ゲーム作ろ!」

>>現役のイラストレーターという割に、社会人としてはまだまだヒヨッコっぽい所などは「SHIROBAKO」での極初期の5人でも見ている気分でした。
>「SHIROBAKO」の場合5人それぞれ業界で少し違った職種で頑張っていましたが
ちなみに当初は、デザイン系の専門学校か大学を卒業したての子くらいに思ってましたが19歳と言っていたので、高卒で即就職してイラストレーター、つまり独学だけで画力を身に着けた子のようで。
このあたり「NEWGAME!」での涼風青葉あたりと同じようなものなのでしょうか。(ちなみにアニメでは描かれてませんでしたが、高校時代は美術部でした)
そしてコノハに対して、社会人としての意識が低そうな所に苦言を呈しましたが、19歳ならこんなものかなとも。


「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第3話「もう一度みんなに会いたくて!」

>もっとも、プログラム周りのこととか分からないので、守があんなに98にこだわるのも感覚的によく分かりませんが。
「今はパソコンのことをろくに知りもしないやつらがパソコンを買う時代だ。」
「だからパソコンがどうやって動いてるかもわからないんだよ!」
という守の言葉には、実に我が身の耳が痛くなる思いで…。

ただ守を見ていると、「こち亀」でのこちらの大原部長のエピソードを思い起こしそうでした。
https://retrolove.info/archives/2192
守には悪い気はするけど98へのこだわり方など、こちらの大原部長の旧車に対するこだわりと変わらないレベルに見えそうで。(なお、個人的には大原部長の旧車へのこだわりは半分くらいは理解できたりしましたが…)

>今度は1996年と前回の4年後。こんな風にとびとびになると過去と関わり合うのもかなり難しそうで、1回1回勝負どころがありそう。
視聴する前にこの感想を読んでいると、アルコールソフトの面々はもうコノハの事を覚えていないかと思えてましたが、まがりなりにも覚えていてくれていたのは何よりで。
なお作中で誰も指摘しておらず視聴者として思った事をいうなら、4年前(?)とコノハの容姿が変わっていない事に、アルコールソフトの面々は何とも思わなかったのかなと。
意外とタイムトラベラーである事を本当に信じているのかどうか。

こういったあたり、以前紹介した覚えのある横山光輝コミックの「時の行者」を思い浮かべそうでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%81%AE%E8%A1%8C%E8%80%85
第一話では織田信長や木下藤吉郎で出会い武田信玄の最期を予言し、次のタイムトラベルの時には明智光秀を討った後の羽柴秀吉と出会うなど、数年ごとくらいにしかタイムトラベルができず、一定の時代には24時間しか滞在できなかったりという制約があるなど。

引用して返信編集・削除(未編集)
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