MENU
219,814

アニメ「ワールドダイスター」

「ワールドダイスター」 
第12話(最終回)「きっとふたりで」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/21464947.html

静香が戻ってきて大団円でした。まあこれまでOPで静香が舞台に立っていましたから予想されたことですが、めでたくはあるかと。

「オペラ座の怪人」という芝居のことは内容を知らなかったのですが、ファーストシーンから興味深かったです。「ゴースト」として花形女優の吹き替えをやらされていたクリスティーヌが、ファントムに幕を落とされて衆目の目に晒され存在を認められる、という展開は、映画の「雨に唄えば」にあったのとそっくりでしたが、「雨に唄えば」の方がオマージュであったのかどうか。
"singing in the rain - Climax"



そして、ここなが自分の「影」である静香を希求する気持ちが日陰者のクリスティーヌをスポットライトの当たる場所に出そうとするファントムとシンクロして、それがセンスをまた発動させたのか、静香が顕現、いつの間にやらダブルキャストになっていたという展開が面白かったです。ただ、望有さんの思いもよらない舞台効果が出現するまでいくとさすがに、純粋な演劇モノというよりもうファンタジーとして割り切るべきかどうか。

個人的には、これだったらここなと静香の関係をメインに据えて、第1話からここなの幼少期のシーンから始めて、自信の無い孤独なここなの前に静香が現れるシーンを最初に持ってきても良かったように思いました。その後のふたりの関係とかももう少し描く方向で。
今回を見ていても、ライバル的位置のはずのカトリナはあまり目立ちませんでしたし、カトリナ母が「良いライバルを持ったわね」というのも、ちょっと付け足しっぽく感じましたので、カトリナパートは母親を出さずに尺を圧縮しても良かったように思えました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月29日 16:00)

アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」 

「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」 
第11話「大人と子供の違いって、なに?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60594119.html

第1話以来の橘ありす回で解決編でした。
「U149」というのはユニット名だったようで。成長期の子どものユニットに付けたら今後すぐに使えなくなりそうな名前ですが、良いのかどうか。会社としてはやはり「子ども」という部分でプッシュしたいのは分かりますが。
そして今回プロデューサーとアリスとそれぞれ別の形で「大人と子ども」の問題に直面。迷走しつつどうやら合意点にたどり着けて。子どもの可能性をしっかり見据えつつ子供と大人の境界にも無理に線引きしない、同じ悩める者同士(ありすもプロデューサーも両親も)で共に夢を追って行けそうでしょうか。

第1話ではプロデューサーが先行して次にありす、そして下に他のメンバーがいた同じ階段を、今度は反対の順番で登りましたが、アイドル達の夢をプロデューサーが追う図式なのがシンボリックだったかと。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60380096.html

>あるいは橘ありすが最も高得点を取ったにもかかわらず、面倒くさい姿勢で降りたりとかしたのかどうか…。
今回の問題が解決していなければ、ありすはたとえセンターに指名されても拒否していたことかと思います。正直、桃華がセンターになる理由が不明なので今後アリスを含めて再検討しても良いのではないか、と。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月27日 18:10)

アニメ「青のオーケストラ」 

「青のオーケストラ」
第12話「オーディション」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60609606.html (あにこ便に変更しました)

武田先生と鮎川先生は友人だったようで。さすがに友人同士だと普段は強面の鮎川先生も感情が表に出ましたが、オーディションでの生徒の前では意図的に強面を作ってもいるのかと思えました。
一の演奏を聴いていてだんだん感情が高ぶっていくのが感じられて終いには指揮を始めてしまうのが、なんだかちょっと楽しかったです。全然状況は違いますが、他所のアザトスのクールな宇宙人が猫を見て腰をがくがくさせていたのを連想してしまいました。

>少年誌などで見られそうな、そこそこの実力が身につくまで関心も持たれない名前も呼ばれないというタイプの大人数かつ精鋭ぞろいな体育会系の雰囲気の顧問かと思ってましたが。
>意外と生徒を見ているタイプだったようで。
どうやら武田先生に言われるまでもなく、一のことは前から知っていたようです。そして今の演奏が過去の演奏に及ばない、とダメ出しする辺り、演奏者としての一のファンなのでしょうか。ちょっとツンデレが入っている人に思えてきました。

一の方は実にノリノリで演奏して実力を出し切れて、コンマス候補にまでなったのは良かったものの。彼中心の展開で、一年生の他の仲間の様子とかがあまり見られなかったのは残念でした。そして律子は残念ながら不合格。
>今回はラブコメ色こそ薄いものの一の自宅での練習など、久しぶりの初期の雰囲気だったでしょうか。
今回は落ち込んだ様子を見せず、かえって「合格したわたしに気を遣わせるな」と叱咤する辺り、やはりこの二人の良い雰囲気はバイオリンを介してのモノだな、と思わされました。ラブコメっぽくは無いものの俺はこれで清々しかったかと。

事前に緊張マックスだったハルはどうだったのか、気になります。そして佐伯の様子を見せなかったのは、コンディションが最悪だったからでしたか。
次の鮎川先生のテストの際は、とんでもなく闘志を燃やしてきそうです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月27日 23:28)

アニメ「【推しの子】」

「【推しの子】」 
第10話「プレッシャー」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60593715.html

>プロデューサーに対しては役者崩れと自虐的にいうもののB小町のデビューできる仕事をとってきたり、MEMちょを連れてきたのをミヤコさんから「スカウトマンとして雇うべきだったかもね」と言われるように、芸能事務所の職員という見方をするなら一流もいい所でしょうか。
今回もかなのためにわざわざぴえヨンに化けてメンタル面も含めて精いっぱいフォローしてくれて、マネージャーとしても一流だったでしょうか。メンバー三人の誰も気付かないという名演技まであって。
かなには結局知られてしまいましたので、これでかなにも励みになってくれるかと思いましたが、かなの方がそう簡単に浮上できず。

>女優として演技力に関しては同年代トップクラスくらいに思っている自負はあるのでしょうか、それ以外の面に関してはいささか自虐が過ぎるぞ、くらいに言いたい気にはなりましたが。
今回、過去のシーンを見ると相当なトラウマを抱えてしまったようで。見ていて辛いものがありました。全く売れないCDの横でニコニコ笑っているのが何とも。
加えて、自分がユニットを背負っているという責任感の重圧がさらに圧し掛かって痛々しいほどでした。

そして、彼女を救ったのがかなから見るとピヨピヨなルビイだったのは意外でしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/0/009b8623.jpg
ここに来てルビイの前世でのドルオタぶりが良い形で作用したもので。あらためて前世の動くのもままならなかった彼女のアイドルへの渇望の強さが見て取れ、現世でついに夢が実現すると思うと本当に良かったです。
(「推しのいる生活はいいよ。」という言葉、他所のえりぴよさんやくまささんが聞いたら大きく頷くかと)。

そして「私にとって先輩はただの小娘だから」と、同じスタートラインに立った仲間として見てくれているのが、かなにとっては過去のしがらみから解放してくれる力になったものと見えて

ただ、かなと二人きりの会話シーンは直前の控室?での喧騒とはまるで違った空間で、このシーンは夢なのではないのか?と疑いましたけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/d/2d65173a.jpg

>そして、プロデューサーの口から思わぬ形で黒川あかね所属の劇団ララライの名が出て、アクアが劇団に乗り込んでいきそうな展開も見えてきましたが、B小町デビューの流れができた以上、1クール作品として残り話数を考えるなら二兎を追うのは厳しいでしょうか。
次回最終回だとすると、あかねの再登場は二期となりそうですね。今期トップ人気ですから、恐らく二期はあるのでしょうし。

>もしも加入したのが黒川あかねであったなら、それこそ瞬く間に修羅場とかしたか、もしくはいつカナが爆発するともしれない超冷戦状態となったのでしょうか…。
確かにそうですね…。今回ようやく立ち直れたかなですが、あかねが絡むとまたややこしいことになったりするのかどうか。

>カナが昔歌ったMVを見ていると、人気子役から若手実力派女優への転身がいかに難しいものだったかを感じさせてくれそうでしょうか。
ふと思ったのですが、ジャンルは違えど他所のアイマスの小学生たちも将来大人のアイドルへの転身で苦労するのでは。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月22日 21:16)

「【推しの子】」
第10話「プレッシャー」

>今回もかなのためにわざわざぴえヨンに化けてメンタル面も含めて精いっぱいフォローしてくれて、マネージャーとしても一流だったでしょうか。メンバー三人の誰も気付かないという名演技まであって。
ミヤコさんが三人をサポートする者として紹介しようとした時、私もカナと同じようにアクアかと一瞬疑った所ぴえヨンという事でそれもアリかと納得しまして、そしてその中身を疑ったのは背格好がアクアと同じくらいとMEMちょが言った時でした。

本物のぴえヨンとはマメなホウレンソウは欠かさなかったようでしたが、あるいはMEMちょの口から前職がプロダンサーでアイドルの振付師もしていたと言われた時には、あるいは冷や汗ものだったりしたのでしょうか。

>かなには結局知られてしまいましたので、これでかなにも励みになってくれるかと思いましたが、かなの方がそう簡単に浮上できず。
なお、カナが一体アクアの事を愚痴りたいのか、幼い頃から知り合いなのを自慢したいのかMEMちょが混乱するあたりは苦笑しそうだったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/8/5840a0e3.jpg

>ここに来てルビイの前世でのドルオタぶりが良い形で作用したもので。あらためて前世の動くのもままならなかった彼女のアイドルへの渇望の強さが見て取れ、現世でついに夢が実現すると思うと本当に良かったです。
ここで「初恋の人」についても触れましたが、果たして今はどこで何をしているか、きっとルビイには思いもよらない事でしょうね…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/2/925e4ba0.jpg
なお個人的には、必ずしも将来もずっとお互いの正体バレが無くてかまわないと思ってますが。
前世がどうあれ、転生者同士にしてアイの子として兄妹として育ってきた絆に間違いはないでしょうから。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「君は放課後インソムニア」

「君は放課後インソムニア」 
第11話「夜明けの一番星」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60594653.html

>ちなみに、このエピソードを見て昔コロコロコミックで読んだ「がんばれ!ドンベ」というコミックでの運動会エピソードを思い起こしそうでした。
情報ありがとうございます。
>「だってそうだろう、お前らテストで0点取って拍手もらってうれしいかよお!」
こう言われると実に納得がいきますね。伊咲の気持ちもまさにそういうことだったのでしょうか。

合宿の撮影会が本格始動。最初の目的地の見附島の所在場所は珠洲市だそうで。他所の美津未には見慣れた景色なのかどうか。そこへ行くまでの道は人通りも少なく、やはり美津未が危機感を持つように過疎化が進んでいるようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/a/ba562716.jpg

見附島付近の風景は美しく夜間の撮影には絶好に思えますが、ライトアップで出ばなをくじかれた形に。
こういう観光客相手のサービスも、地元振興のための努力の一環でしょうけれど、丸太たちには皮肉な巡りあわせで、23時終了で無ければ本当に脱力ものだったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/a/6ac42137.jpg

その後も撮影は続きますがやはり宿泊先でのシーンが見ものでしょうか。ここに来て丸太が眠れない理由が明かされました。ファーストシーンで朝目覚めたら母親が家を出た後だった、というのが相当トラウマだったことでしょう。以降、明日を迎えるのが恐くなり無意識に今日を先延ばしするようになったしまったようですが。伊咲からのいきなりのキスがどう影響してくるものなのか。彼女との絆で明日への希望を確信できるようにって、不眠症も治ると良いのですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月24日 11:54)

「君は放課後インソムニア」 
第11話「夜明けの一番星」

>他所の美津未には見慣れた景色なのかどうか。そこへ行くまでの道は人通りも少なく、やはり美津未が危機感を持つように過疎化が進んでいるようで。
貼り付けていただいた画像など、観光シーズン以外は人手のまばらな海辺の小さな市町村のいかにも典型的な風景だったでしょうか。
あと、バス時間の確認は気をつけようねとも。一たび乗り過ごしたらどれほど待つかしれませんからと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/9/a92fffc7.jpg

ちなみに、二人の仲睦まじさを見ていると「回復スポット」という表現も、実に意味ありげに聞こえそうだったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/1/b1a7c98f.jpg

>ここに来て丸太が眠れない理由が明かされました。ファーストシーンで朝目覚めたら母親が家を出た後だった、というのが相当トラウマだったことでしょう。以降、明日を迎えるのが恐くなり無意識に今日を先延ばしするようになったしまったようですが。
その事を伊咲に話したうえで
『ここに来てから少し変なんだ。不安が全然ないんだ』
『毎日やりたいことしたいことしかなくてさ』
などと、ほとんど告白を通り越してプロポーズとも思えそうなくらいだったでしょうか。
伊咲からは『この旅ゴールするまではこのままでね』と言われましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/7/372c1d3c.jpg
そしてよほどの安心感からでしょうか、眠りたくないなと思いながらも瞬く間に熟睡できたのは実にお約束で。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「おとなりに銀河」

「おとなりに銀河」 
第12話(最終回)「姫と花火」
https://totkuruma01.blogto.jp/archives/42778624.html

五色さんの実家とのゴタゴタも一応落ち着いて、今回前半は契約解除後の二人の気持ちの再確認でしたが、お互い気持ちは変わることなく、五色さんはむしろより積極的に久我さんとおつき合いする方向のようで何よりでした。デートの喜びを隠そうともしないのは良いとして、めかし込んだ久我さんを見たときの様子が笑えました。画像コメントでは「ぐへへへ」というフレーズはよく見ますが、ヒロインがそう言いながらよだれを垂らすのはどうなんだと。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/9/f/9f02e439.jpg

一方でちひろははっきりと自分の気持ちを表明した上で五色さんを応援するようです。それでも久我さんを好きなのは変わりませんから、五色さんにとっては自分の気持ちを見つめ直す指標にもなるのではないかと思いますし、彼女の気持ちを大事にしてあげてほしいかと。
まあちひろには他所の八神いぶきのように『次の目標は不倫です』(劇場版完結編)とか言わず応援し続けてくれるとは思いますが。

このまま穏やかな感じが続くかと思ったら、後半は妹弟たちの方に波風が。家族間で互いに気遣うからちょっと意思疎通を欠いて窮屈になることもありますが、今回は五色さんが間に入って良い潤滑油になってくれたでしょうか。ラストの冬の夏祭りのような和やかな家族でい続けられることを願いたいです。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/d/3/d3e8cb5b.jpg

この最後のシーンで久しぶりにアパートの住人のうち二人が登場しましたが、結局黒髪の人は登場せず。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/8/0/803d10db.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/8/7/87b0b407.jpg
ますます謎めいて他所の四谷さんっぽく思えました。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「青のオーケストラ」 

「青のオーケストラ」 
第11話「決戦前夜」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60585903.html

サブタイトルどおりオーディション前夜、それぞれ問題なく練習に打ち込めていて良かったです。
佐伯は立派な日本家屋に住んでいるので、名家らしい上品な家族がいるのかと思ったら、ずい分と豪快で気風の良い祖母と二人暮らしのようで。仏壇に飾られている祖父の写真を見るとドイツ人だというその人も、トレジャーハンターでもやっていそうな人でした。祖母からは信頼され期待もされているようで、良い環境でのびのびと練習できているのでしょうか。
一ともなんだかんだで良いライバル関係で、律子の言うとおり
「あんたたち、仲良いわよねー」
といった感じかと。

練習で遅刻して二人で部室に飛び込んだら、顧問から全く意識されていなくて発奮する一。顧問としてあれだけ才能のある部員を意識していないのはどうなんだ、と思っていたら、顧問としては「計画どおり」のようで、なんとも食えない御仁でしょうか。
そして一の名前まですっとぼけて挑発したということは、彼が一番期待しているのも一なのかどうか。一本人が思っている以上に天才なのか、それがオーディション本番でどう炸裂するものなのか楽しみになります。
律子は、一の家で二人きりなのに無反応、実は内心ではすごく意識していた、などということもないようで。まあここでラブコメの波動を挟むより、一と課題曲についてあれこれ話し合う方の流れで良かったでしょうか。
ハルについては軽く触れただけでしたが、もう少し彼女のことも描いてほしかったところです。

引用して返信編集・削除(未編集)

「青のオーケストラ」 
第11話「決戦前夜」

>一ともなんだかんだで良いライバル関係で、律子の言うとおり
>「あんたたち、仲良いわよねー」
>といった感じかと。
作品がは始まったころは一と律子のラブコメの波動を感じそうな作風でしたけれども、進学後ストーリーが進むと決して不仲になったとかいうことはないものの、一も律子もそれぞれの世界や人間関係を作り上げていっている印象でしたが。
今回はラブコメ色こそ薄いものの一の自宅での練習など、久しぶりの初期の雰囲気だったでしょうか。

>練習で遅刻して二人で部室に飛び込んだら、顧問から全く意識されていなくて発奮する一。顧問としてあれだけ才能のある部員を意識していないのはどうなんだ、と思っていたら、顧問としては「計画どおり」のようで、なんとも食えない御仁でしょうか。
少年誌などで見られそうな、そこそこの実力が身につくまで関心も持たれない名前も呼ばれないというタイプの大人数かつ精鋭ぞろいな体育会系の雰囲気の顧問かと思ってましたが。
意外と生徒を見ているタイプだったようで。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「事情を知らない転校生がグイグイくる。」 

「事情を知らない転校生がグイグイくる。」 
第11話「風神同盟と呪いの歌とクリスマス」
https://nijiani.blog.jp/archives/21242523.html

笠原さん、だんだんツンが強いだけの普通の友達みたいになってきたでしょうか。猫好きということで西村さんのところに遊びに行きたがり、西村さんもそれが嬉しそうという。まあ過去のことを考えると西村さんの寛容(と本人は別に思ってないでしょうが)で成立している関係だと思いますけれど。
そして学校でももういじめグループから距離を置きつつあるようですが、今後それをグループからはっきり指摘されたらどう応えることになるのか。
西村さんの家に行くところを見たかったですが、他所の宇宙人みたいに猫にはデレデレだったりするのかどうか。

いじめグループも言っていましたが、高田くんは筋金入りのピュアのようで、デートの意味も全く分かっていないようでしたが、ここにきてついに意識に変化が。姉の友達のデート中に声を掛けるとか、あのタイミングでは最悪でしたが、すんでのところでそうはならず、けれど衝撃のシーンと遭遇。そして西村さんと意識し合うことに。
笠原さん、クリスマスパーティーで多少期待するところはあったかもしれませんが、さすがに空気を察知したでしょうか。失恋の危機に遭って変に突っ走らないと良いですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

「事情を知らない転校生がグイグイくる。」 
第11話「風神同盟と呪いの歌とクリスマス」

>笠原さん、だんだんツンが強いだけの普通の友達みたいになってきたでしょうか。

人としては、ちゃんと今までイジメてきたことを謝るのがスジなのには違いありませんが…。
作品としてはかなり見応えはあるでしょうか、イジメてきた負い目を含めて中々友達という言葉を口にできない友情というのも…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「カワイスギクライシス」

「カワイスギクライシス」 
第12話(最終回)「カワイスギ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60609041.html (あにこ便に変更しました)

すごく盛り上がるクライマックス、というわけではないけれど、ほのぼのとした良い締めくくり回でした。
自分のペットが最も可愛いと確信する艦長の命令で地球の面々が宇宙船に招かれましたが、もはや個人の趣味の領域でしょうか。そして個人の趣味で地球が滅亡するかどうかの瀬戸際でした。さすがに華澄も大人しくしていていつものツッコミが聞けないのがちょっと残念。でも、感覚派で物怖じしないささらのお陰で平和的な話し合いになりました。「一人の少女が地球を救った」とか、いつのまにか「セカイ系」になっているようで。
まあ宇宙船の動物園にもそれなりに可愛い動物が揃っていて幸いでした。下手に気を遣うだけでは心証が悪くなりそうでしたから。
そして宇宙人たちがついに地球の動物園に。最初っからパンダに行くのに笑えました(「アドベンチャーワールド」は、実際にパンダを飼育している実在の施設のようで。上野動物園なら他所の美津未や志摩とのニアミスもありそうですが)。
そして宇宙人一同ご満悦のうちに次々宇宙船に強制送還。地球の動物に初見なのに最後までペット愛を貫き通した(途中でパンダが混ざりましたが)艦長は実に天晴だったかと。
動物園にまつわる話というと(ちゃんと通読はしていませんが)新井素子の「…絶句」という作品では、登場人物が動物園を動物虐待の場ととらえて憤り解放戦争を起こす、という展開だったので、そう言うややこしい話にならなくて良かったです。原作は未読ですが、今後保健所関係の話とかになったら面倒なことになりそうですが。

これで地球は引き続き調査の対象になり、リザも地球に滞在し続けられるようで良かったです。もし二期があればリザたち宇宙人のリアクション芸がまた見られることでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月27日 23:27)

アニメ「ワールドダイスター」

「ワールドダイスター」 
第11話「私たちの約束」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/21248776.html

ここなと静香の別離話となりました。静香はここなの役者としての情念の暗い部分を全部引き受けていたようでその分だけ純粋に情熱をたぎらせていたのかも知れませんが。どこまでもここなをワールドダイスターにする夢を優先してくれました。静香から返された気持ちは仲間が言っていた、ここなのファントムの
「心の弱さ、純粋さ、表舞台への渇望、求めても手に入らない苛立ち、嫉妬、悲しみ、」
として存分に発揮されたようで、他を圧していたのかどうか、皆がここなと一緒に舞台に立つことを爽やかに表明する良い流れだったかと。
静香も消滅したわけでは無く、オーディションを客席から見ていてくれましたが、また再開することを願いたいです。
(もっとも、この二人の関係に感情移入するには、もう少し尺やエピソードが欲しい、とも思いますが。)

リンク先で「黒川あかねvsここなの演技対決が見てみたくなる」と言っていましたが、たしかにここなの演技は良かったです。前回のカトリナの演技もそうですけれど、舞台シーンではみな凄みのある演技を良く見せてくれているでしょうか。

それはそうと、カトリナが眼帯(厨二病ではないでしょうからものもらい?)をしていたことにドラマ展開的に何か意味があったのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月22日 18:49)
合計3135件 (投稿1745, 返信1390)

ロケットBBS

Page Top