「阿波連さんははかれない season2」
第2話「つぶつぶじゃね?」
https://anitubu.com/archives/post-89485.html
「どうぶつの森」とか、遊んだことが無いのですが、ライドウ君がやったのはああいう類のゲームでしょうか。
なんだか、よほど高性能のオンラインゲームのようで、ライドウ君がとんでもない方向に進化を遂げていましたけれど。歌舞伎町っぽい街を舞台にして、とても子供向けじゃない展開になって。やたらとタヌキを描いているのが笑えます。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/15/eDzIxsEPqyKviPJ.jpg
一方の阿波連さんの方は、「シムシティ」とかの本格的な都市経営に。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/15/ayhmrEUEtVlDVva.jpg
弟のれんが作ったとか、さすが阿波連さんの弟でしょうか。次のエピソードでライドウ君と鬼ごっこをしようとすることはギャップがあり過ぎますが。本当に仮想世界が現実世界となり替わるSFアニメとして、スピンオフ作品ができそう。
リンク先のコメントを読むと、「マトリックス」と言う映画のパロのようですけれど。
甘酒を飲んで酔っ払うライドウ君。パッケージに「米麹」と書かれていてアルコールが入っていない甘酒なので、何となくオチが見えましたけれど。甘酒でもプラシーボ効果が出るものでしょうか。
ヤンキー漫画の主人公のようにオラついているライドウ君ですが、やっていることはとても親切で、本質的にいつものライドウ君でほのぼのとしていました。
いっそ、不良に絡まれて本気でバトルするストリートファイト系の漫画みたいな展開も、ちょっと見てみたくなります。
>自分もこの玉那覇さんの印象が一番強烈に感じたでしょか。
>阿波連さんとのエピソードのみならず、小学校の頃同じクラスだったらしい大城さんの名前を覚えておらず、距離感のつかみ方に迷ったり、ライドウくんの事を阿波連さんの彼氏と思わず邪険にしてしまったりと、阿波連さんやライドウくんと並ぶ主役級に思えるくらいの。
玉那覇さんは、前回ライドウ君に対して気まずくなったことをまだ引きずっていたのでしょうか。他のみんなはライドウ君の周りに集まっているのに、彼女だけ避けていて、ちょっと残念でした。
ライドウ君妹(本名不明)と阿波連えるとの出会い。
えるのシスコンはいつもどおりでしたが、ライドウ君妹もけっこうブラコンのようで。さすがにえると違って兄の一番になれない、と悔しがるようなことはないようですが。たしかに、いつもダイニングでやっている二人のやり取りは気が置けない感じで良い雰囲気かと。
えるにしても、ちゃんとライドウ君のことを認めているようで、最愛の姉を任せられると信じられるのは、彼女にとっても良かったと思います。
「小市民シリーズ 第2期」
第13話「とまどう春」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62302016.html
>なお堂島の態度を見ていると、瓜野の記事にクレームがつく見通しも、クレームがついた時にどう対応するかの想定も、新聞部部長として責任を取る覚悟も、全て持っていたんでしょうね。
>そのあたり、ただ特ダネ目当ての功名心だけの瓜野とは偉い違いだなと。
瓜野の功名心がどんどんレベルアップしてきていますが、確かに苦労して裏付けを取って学校中の注目を集める記事が書けたのですから無理もないでしょうか。
そして、堂島もいろいろ窘めつつも、結果的に部の危機を回避することになったので、功績は功績として認め、後任の部長の候補にも指名し、結果瓜野が1年生で部長となれました。
その新聞部に周到に食い込んでいく小山内さんには、空恐ろしさを感じてしまいます。
瓜野とつき合っていながら堂島にも焚きつけるようなことを吹き込み、瓜野と対立している部員を情報源として利用してと。
瓜野が近づこうとするとするりと逃げて、言った言葉が「わたしが好きなのは小市民」。
これで小山内さんの狙いがますます小鳩に思えてきました。瓜野には全然通じていないようですが。
そして小鳩は既に前から動いていたようですが、今はかなり本気で取り組んできそう。これは小山内さんにとっては嬉しいことでしょうか。
>そして、一見事件とは何の関係もなく仲丸さんと過ごしている小鳩ですが、そのギクシャクさを見ていると、関係も時間の問題なのかどうか…。
彼女には別に本命がいるそうですが、それなら小鳩としても小山内さんのことが気になるのも、多少気楽になれるのかどうか。
「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~」
第2話「アンデッドを捜索した」
https://anitubu.com/archives/post-89457.html (アニつぶに変更しました)
>「逃げ上手の若君」では、二毛作の麦には税をかけない取り決めにもかかわらず税を巻き上げる国司などもいましたが。
>今の所のこちらの世界ではそのような事は無いのか、いたら一発でアズサに絞められるのかどうか…。
ご紹介ありがとうございます。いましたね、こういうキャラ。小笠原貞宗ですら、もてあましているという下司キャラでしたね、清原信濃守は。
家康だって「百姓は生かさず殺さず」という方針だったというのに(諸説あり)。
「「百姓は生かさず殺さず」江戸時代の農業政策を表すこの言葉の本当の意味とは?」
https://mag.japaaan.com/archives/167847#google_vignette
この公家の非道ぶりはどちらかというと、江戸時代で唯一斬首刑に処された大名だという松倉勝家に近いでしょうか。なにしろ島原の乱がおきる原因を作って幕府に手間をかけさせただけに、容赦が無かったものかと。
「大名なのに切腹ではなく斬首刑!?異例すぎる最期を遂げた江戸時代の大名・松倉勝家の生涯」
https://mag.japaaan.com/archives/156585
清原信濃守の末路は、碌なものでは無さそう。
今回の話で精霊たちの間でさえ、アズサの強さは有名になっているようですので、地元の領主がいたら、アズサの強さは知っているでしょうから、無茶な統治はしないことでしょうか。
ドラゴンを2頭も従えている魔女に逆らおうなんて、誰が考えることかと。
(そしてそういう状態が何百年も続いているのに、村が平和なことがアズサのお陰であることを忘れずに感謝している村民を見ると、完璧聖女を蔑ろにしていたジルトニアの国民も少しは見習ってほしい、と言いたくなります)
>アニメラストでは欲をかきすぎてインサイダー取引で逮捕されたりもしましたから…、あちらの皆神望愛は。
>細く長く搾り取り、い、いや、自分も皆も健全に幸せになりたいのでしょうか、こちらの女神さまは。
この神様、左遷されて今現在、どれくらいの力が残っているものなのか。人間の兵士とかに取り押さえられるほど弱体化していたりしたら、様にならないでしょうか。
今回前半は、スライムの精霊姉妹のところに世界精霊会議なるものからの招待状が。でも実際に行ってみると大した数では無いし、ただ駄弁っているだけ。
元々はマトモな会議だったそうですけれど、そもそも何のための会議だったのか。何か決議をしてみんなで行動を起こすとか、あんまり精霊らしくない気がしますけれど。
姉妹を招待したのは、したたりの精霊とのことでしたが、どちらかというとアズサの方に興味があったようで。そして唐突に、アズサを甘やかそうとしてきました。
それはまあ、ずっとみんなの保護者をしてきたアズサにも甘えたい時が有ったかもしれませんが、初対面の相手から「さあ、いらっしゃい」と言われて甘えられるものなのか。
たしかに、前にも採り上げたように「ドラえもん」でも描かれたように、そういう大人の甘えたい心理をクローズアップする話はありましたが、
https://twicomi.com/manga/show1987/1252240635974672384
初対面の相手にはなあ、と思ってしまいます。
この話が終わるギリギリまで、何かの罠じゃないか?という疑いが拭えませんでした。結局、そんなことはありませんでしたけれど。
後半はベルゼブブの依頼で、アズサがアンデッド捜しに協力。噂話を頼りに行った村で、腐りかけて蠅がたかっているリンゴを運んでいる女性の後をついていくと、目的のアンデッドの家を確認。
でもこの流れなら、「蠅の王」との異名を持つベルゼブブ(初登場回では蠅に化けていた)が、その辺りの蠅に声をかけて情報を集めるとか、してもらいたいところでした。
くだんのアンデッド、月島のエルフ並みに働きたくないニート体質でしたが、アズサの提案で、魔族領でゲームの相手をするという仕事に就くことに。
ゲームオタクにとっては夢のような仕事ですが、その前に引っ越し作業が完了するのにいつまでかかることやら。
「ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた」
第2話「つうがく/ミニアニメ劇場 その2」
>あるいは、このように坂本龍馬を引き合いに出されると、終生自分は坂本龍馬の許嫁でしたと語っていたという千葉さな子が、このエルフのようなタイプの女性だったわけじゃないようねえ…、などと念を押したくもなりそうで。
千葉さな子を引き合いに出されると、マリアベルとの差の大きさに思わず笑ってしまいます。
千葉さな子については漫画の「お〜い!竜馬」でのわずかなイメージしかありませんが。
https://ameblo.jp/mejirotabi/image-12621415019-14812216490.html
実は彼女もマリアベル並みに閨房でも大変情熱的であったのかどうか…は、永遠の謎ですけれど。
家から出ようとしないマリアベルに、日向が「たまには外に出たら」と勧めるのが雑過ぎに感じられました。全く不案内な場所に一人で出ていくなんて、何かあったらどうするのか。
日向に女の影を感じたマリアベルの方から学校に編入しましたが、それが可能なら最初から日向が提案しても良かったのでは。
自己紹介でハッキリ異世界から来たと言ってしまうのは、話が早くて良いと思いますが、異世界では人間からあまり良く思われていなかったらしいので、この辺りはいささか矛盾しているような。
クラスメイトの持田咲良が異世界ファンタジーオタクだったようで、積極的に接近してくる流れは良かったですが、本作だとラキスケ要員が増えた感が強く感じられるので、できればマリアベルをこちらの世界に案内する友人として活躍してもらいたいところです。
ファンタジー異世界人にフランクに近づいてくる女子というと、「おとめサキュバス」という作品のキャラを連想しますが、ああいう緩い日常話もやってもらいたいと思います。
https://manga.nicovideo.jp/watch/mg278570?track=ct_episode
「ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた」
第2話「つうがく/ミニアニメ劇場 その2」
>家から出ようとしないマリアベルに、日向が「たまには外に出たら」と勧めるのが雑過ぎに感じられました。全く不案内な場所に一人で出ていくなんて、何かあったらどうするのか。
そして、すぐに日向の学校に転入して異世界のエルフであることも明言するなど実に雑な、というか細かい事を一切気にせずに視聴するべき作品であると明言されているような気分だったでしょうか。
>クラスメイトの持田咲良が異世界ファンタジーオタクだったようで、積極的に接近してくる流れは良かったですが、本作だとラキスケ要員が増えた感が強く感じられるので、できればマリアベルをこちらの世界に案内する友人として活躍してもらいたいところです。
このあたり、あっさりしていると思える一方で、話が早く面倒が無くて助かったとも思えそうでした。
>千葉さな子を引き合いに出されると、マリアベルとの差の大きさに思わず笑ってしまいます。
このあたりの自分のコメントは、個人的には「HAPPY MAN 爆裂怒濤の桂小五郎」(石渡治)というコミックでの印象があったでしょうか。
作品中盤では、史実上の人物への風評被害レベルで闇落ちして暴れ回るので…。
https://ja.wikipedia.org/wiki/HAPPY_MAN
https://www.cmoa.jp/title/71465/
ちなみに、私がしばしばコメントしてきた「ママ4」での、なつみと大介は最終的にくっつけばいい間柄でそれ以前に誰かと付き合っても構わない、という考え方はこのコミックから着想を得ています。
この作品の前半部というのは、桂小五郎が千葉さな子に惚れる話なので(こう書くだけで、その先の悲劇というのが見えそうで…)。
「薬屋のひとりごと」
第2期 第39話「氷菓」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62298856.html
(アニつぶは、ネタバレらしいことが書いてありました。自分は知らなかった事実でした。ネタバレ禁止にしているあにこ便に変更しました)
氷の件は意外とあっさり解決したものでしょうか。何だかグルメ漫画に有りそうなエピソードでした。
いくらアイスクリームが美味しくできたとはいえ、楼蘭妃の反応が出ないうちから美味しそうに食べている小蘭の能天気さは、彼女らしくもありますが、また似たようなポカをやらかさないことを願いたいです。
結局、解決した猫猫の方が壬氏に借りができてしまいましたが、『人の話を最後まで聞く』がはたしてちゃんと実行できるのかどうか。珍しい薬の材料をもらった途端に忘れそうに思いますけれど。
それと、これで楼蘭妃が猫猫に興味を持つとか、何らかの伏線にならないか気になります。
玉葉妃の第二子の方は、後宮にあってはさらに大きな問題でしょうし、猫猫にしても義父を紹介した以上責任が問われることになると思いますが、無事出産できれば、場合によっては未来の皇帝候補の命の恩人と言うことにもなろうかと。
猫猫の今後にどう関わってくるか、実に楽しみです。
出産については、猫猫の義父なら心配無さそうに思っていたのですが、次回予告が不穏で、出産への障害にならないか心配になります。
それはそうと猫猫、義父が正式に医官になることで藪医者がクビにならないかと心配していたようで、そう言う配慮は好感が持てます。
「薬屋のひとりごと」
第2期 第39話「氷菓」
>いくらアイスクリームが美味しくできたとはいえ、楼蘭妃の反応が出ないうちから美味しそうに食べている小蘭の能天気さは、彼女らしくもありますが、また似たようなポカをやらかさないことを願いたいです。
楼蘭妃がアイスクリームにどのような感想を持ったかそもそも描かれていないので、上手くはいったんでしょうね、たぶん…。
また、道義的に料理した猫猫も宦官と一緒に行った方がいいのでは、とか色々思うことはあったでしょうか。
>出産については、猫猫の義父なら心配無さそうに思っていたのですが、次回予告が不穏で、出産への障害にならないか心配になります。
そもそも義父殿が引き受けてくれるかどうかの確信がまるでありませんでしたから、猫猫の頼みという事で引き受けてはくれたのでしょうけど。
場合によっては壬氏も動員して頼み込み、何よりも猫猫が誠意を尽くして義父に引き受けてもらう…。
それだけで、一話分丸々割いてもいいくらいの重さを感じそうでした。
「ロックは淑女の嗜みでして」
第3話「やりましょう!!! 気持ちいい事!!!/バンド組まない?」
https://anitubu.com/archives/post-89535.html
りりさとしては実力で音羽をねじ伏せた上で、自分の意志でロックを捨てる本気の決意を見せつけるつもりだったようですが、ガチバトルの末に完全に本音を解放させられてしまったようで。
これからは身バレしない様に気を付けつつロックにもノーブルメイデン獲得にも本気で打ち込む模様。
この学園、お嬢様学校の古典(と考えるのですが)であるリリアン女学園(「マリア様がみてる」)を通り越して、清華院女学校(「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」)に近い戯画的な世界観に見えますが、本気になったりりさのことも意外と好評のようです。
このことは、仮にロックをしていることがバレたとき、支持者が出ることの伏線になると良いのですが。
「罵り合い禁止!」はあっさり反故になりましたが、これが普通の二人のコミュニケーションなのでしょう。後2人増えるみたいですが、それでもこんな感じなのかどうか。
英語の授業がえらく熱い内容でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/18/WUgeYwGAUfiVETV.jpg
「マクダフ」という単語が出てきたので検索すると、「黙示録の四騎士」と言う作品のキャラのようで。なんでそんなのを教材に使っているのか謎ですが。
https://natalie.mu/comic/gallery/news/590322/2407495
「ロックは淑女の嗜みでして」
第3話「やりましょう!!! 気持ちいい事!!!/バンド組まない?」
3話目にして、ようやく二人は結束出たでしょうか。
こういったあたりをじっくり表現してくれるのは好感持てました。
>本気になったりりさのことも意外と好評のようです。
>このことは、仮にロックをしていることがバレたとき、支持者が出ることの伏線になると良いのですが。
このあたりご都合主義とも思えるし、これまでのりりさが積んできた努力の賜物と思うと好感も持てるでしょうか。
なお、ボーカルなしのインストバンドを目指すようですが。
そして単に自分たちの楽しみとしてだけでなく、フジロックとやらで満員を目指すようですが。(音楽の方ではよく分かりませんが、プロレスでいえば東京ドーム満員レベル…)
つまり、大勢の観客に聞かせようと思えば思うほど、ボーカル無しというのはきつくなってきそうに思うのですが、果たして。
Cパートでは妹の問題が出てきてますが。
姉としてのりりさが褒めたたえられた段階で一気に感情が爆発して、新たにできた姉の事を罵倒しまくってもおかしくなかったかもしれませんが、そこはこらえてと。
次回はその妹の問題の話となるのでしょうか。
先日採り上げた「甲子園の空に笑え!」の続編。
そういう作品があることを、今の今まで知りませんでした。タイトルだけは知っていたのですが。
https://www.cmoa.jp/title/66800/
続編といっても、「甲子園の空に笑え!」の豆の木高校が舞台ではなく、監督だった広岡先生が今度は女子によるプロ野球チームの監督になるとのこと。
1991年の作品ですが、ずい分と攻めた設定を持ってきたものでしょうか。まあ、1976年に水原勇気が登場した以上、女性をさらにプロ野球に進出させる流れができたのは自然なのかも知れませんけれど。
序盤を読んでみたら、女子選手を認める野球協約の改正も実にあっさり描いていて、水原勇気の協約突破のときとは隔世の感があるでしょうか。
https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12328105845.html
ご紹介ありがとうございます。
>序盤を読んでみたら、女子選手を認める野球協約の改正も実にあっさり描いていて、水原勇気の協約突破のときとは隔世の感があるでしょうか。
立ち読み部分を読んでみましたが、作者に悪い気はするけどどうにも軽いなと。
これが週刊少年誌連載の作品なら、もっと重厚に描かれていたかと思えてしまえそうでいけませんでした。
そして、個人的に最も強烈に印象に残ったのがこの時期の段階で札幌ドームが存在することで。
フィクションとはいえ未来を見据えていたような展開と、その現在の札幌ドームの状況を思うと。
日ハムファイターズが札幌ドームから移転していった経緯やら、現在の札幌ドームについてコメントしている解説動画は掃いて捨てるほどにありますから。
なお、リンク先のアニメでの水原勇気入団時の状況のエピソードも拝見させていただきました。
火浦が語っている、水原ボールとでもいう独特の変化球がほしいというコメントは、水島新司が女性プロ野球選手を登場させたいと方々のプロ選手に聞いて回った際に、野村克也がコメントしたとのことで。
「水原勇気」>「その他」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%8E%9F%E5%8B%87%E6%B0%97#%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96
そして、この話で見られたドラフト1位の選手が退団していくエピソードはアニメの方で自分は先に視聴しているはずですが。
そういえば、原作で見られた武藤の手引きで水原勇気にこの選手の背中を流させるエピソードが、アニメの方では無かったのを思い出しました。
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第3話「初めてのデート」
姉妹の動向を並行して描くのが、両者のいわゆる「尊い」関係を際立たせているでしょうか。
相変わらず職務一辺倒のフィリアですが、薬学の知識のお陰で執事のレオナルドの髪も育毛が捗っているようで。他所の妻沼田市のバーコード頭の公務員にも贈ってあげてほしいです。
リーナも体調が良いようで、二人ともこの主人のためなら護衛の職務に張り切りたくもなるかと。
フィリアはパルナコルタで活動して1週間で、街の雰囲気を一変させてしまいました。住民は、先代聖女がいなくなってから、よほど不安を抱えていたようで。
それはまあ、いつどこで魔物(日本で言えば大形の害獣みたいなものでしょうか)が出てくるか分からず、物資の搬入も滞って不足していては、それは先行きが不安なことかと。
後の方の会議のシーンで、光の柱では魔物を抑えきれなくなるとのフィリアの話に対して、ならば軍事力で対処しようという話が出ましたので、元から対処療法的に軍を動員して魔物を退治していたのでしょうけれど、光の柱のお陰できれいさっぱり魔物の影が見えなくなったのは、精神衛生上段違いに良くなったことでしょう。
フィリアは町の人々に感謝されて、慣れない状況に戸惑っているのが微笑ましいです。彼女が感情も表情も抑制的なのは虐待に対する防衛機制的なものかも知れませんが、これからは少しずつ変わっていけることを願いたいです。
フィリアが妹のミアを気遣っている一方で、ミアの方もフィリアのことで頭がいっぱい。
周囲が狡猾なわりには迂闊にミアの地雷を踏みまくって、彼女の闇化が順調に進行しているのが見応えがあります。
ユリウスが怪しいと睨んだ途端に、すかさず笑顔を浮かべて焦らしにかかるミアの反射神経の良さがよろしいかと。意外と悪女になれる素質があるのでは。
まあ彼女自身、姉に対する周囲の態度から目を背けていた負い目を感じているようなので、これからは全力を挙げて、姉を売った連中への復讐に邁進してもらいたいところです。
本作は、ミアが性悪キャラだったら、わりとテンプレの追放からのざまあ展開になるところでしょうから、独自性を出すという点ではミアのキャラ設定が重要だと思いますので、フィリアだけでなく彼女もきちんと描いてくれているのは有難いです。
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第3話「初めてのデート」
>変な例えですが、昭和の東京メッツでいうと、普通の三割打者を雇ったつもりが、打率十割の「モビーゴッド」がやってきたような(あれは、メッツの敵方でしたけれど)。
ご紹介ありがとうございます。
なお、「ドカベン」ではこのキャラのほとんどスターシステムといってもよさそうな土門剛介というライバルキャラがいて作中一の剛球投手にして最強レベルの強打者と、水島新司にいわせれば理想の野球人のような描き方をしているとのことでしたが。
https://nmukkun.hatenablog.com/entry/2022/01/19/070200
https://ameblo.jp/barankoizumi/entry-12721758388.html
作者にとっての野球人としての最強キャラを描こうとするなら、このようなキャラになるのかなと思えそうでした。
>ユリウスが怪しいと睨んだ途端に、すかさず笑顔を浮かべて焦らしにかかるミアの反射神経の良さがよろしいかと。意外と悪女になれる素質があるのでは。
こういったあたりなど、「歴史に残る悪女になるぞ」でのアリシアあたりが見たなら、感動ものなくらいなのでしょうか。
https://rekiaku-anime.com/character/chara01.php
>まあ彼女自身、姉に対する周囲の態度から目を背けていた負い目を感じているようなので、これからは全力を挙げて、姉を売った連中への復讐に邁進してもらいたいところです。
作品的には着々とざまあ展開へと突き進んでますが。
王家や国家の滅亡とまでは言いませんが、パルナコルタによる平和的統合くらいまでは期待(?)していいのかな、くらいには視聴者として個人的には思えそうだったりしますが、果たして。
「ボールパークでつかまえて!」
第3話「野球の女神?」
https://anitubu.com/archives/post-89498.html
>実はこのあたり、自分はラインハルトを連想してました。
>意にそわぬ犯罪捜査の任務に就くにあたっても全力で務めようし、キルヒアイスをして「退く事を知らない人だ」と評されるところを。
ご紹介ありがとうございます。この外伝は未試聴でした。
ラインハルトもわりとヤンと似た者同士でしょうか。もちろん彼の場合は、できるだけ早く昇進して帝国を分捕るという明確な目標を持っていることもあるのでしょうけれど。
サブタイトルから新しいキャラが登場するのかと思ったら、ルリコさんが女神さまでした。
デニスに対しては何もやっていないのに、一方的に惚れさせて結果的に泥臭いファインプレーも悪くない、と思わせるという展開が面白かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/16/icsJDFHdGBoFsgN.jpg
これからも、こんな関係が続いていくのでしょうか。
元メジャーの選手で、今は日本で俺様キャラで周囲と馴染まなかったデニスも、これでチームメイトとして受け入れられていくと良いですが。
そういえば、やはり元大リーガーで、東京メッツで自分流を貫こうとした選手がいましたが、たった一話「よれよれ大リーガー」に登場しただけで、結局彼はその後どうなったのやら。
https://baylabo.blog.jp/archives/31012437.html
球場のマスコットの「サン四郎」さん、全方位に的確なアドバイスをして円滑に事を回していきます。
よほどのベテラン職員とかなのでしょうか。全く根拠はありませんが、面倒事を難なくさばいていく手際を見ていると、あの着ぐるみを脱いだら山口家の女将さんが出てきても不思議ではないように思えます。
いつか正体が分かる日が来るのかどうか。
>このあたり後の山田さんのエピソードも思うと、男女とも結構アイドル視する向きはあるんだなと。
>そして、個人情報保護の観点もあるのでしょうが、ネームプレートには下の名前のみで記され人に呼ばれるあたり、まるで源氏名だなとも思えそうだったり。
今日も村田さんを弄って遊ぶルリコさん。励まし代で700円払わせようとか、風俗か何かか、と思えましたが、さすがに冗談でした。
でも、直後に売り子さんを水商売に例える客がいたりして、村田さんがフォローに回ってくれて、ちょっと心がゆすぶられたかどうか。
村田さんの「売り子さんにもお水の人にも失礼ですよ」と言う言い方は好感を覚えました。双方の業種を尊重する言い方になっていて。
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「ボールパークでつかまえて!」
第3話「野球の女神?」
>そういえば、やはり元大リーガーで、東京メッツで自分流を貫こうとした選手がいましたが、たった一話「よれよれ大リーガー」に登場しただけで、結局彼はその後どうなったのやら。
ありましたね、そのような話。ご紹介ありがとうございます。
リンク先にもあるように、衰えの見え始めた岩田鉄五郎やチームを鼓舞するためにオーナーが呼び寄せたという。
こちらの作品でのデニスも、このように感化させるかというか、ルリコさんに感化した(?)デニスがチームを鼓舞していくかどうか。
>でも、直後に売り子さんを水商売に例える客がいたりして、村田さんがフォローに回ってくれて、ちょっと心がゆすぶられたかどうか。
ショートエピソードの集まりのようなこの作品ですが、やはりアニメでの一話分に一回くらいはこのようなラブコメ回を見たくなりそうでしょうか。
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「宇宙人ムームー」
第2話「ムームーと掃除機」
https://anitubu.com/archives/post-89523.html
>このままの調子で話が進んでいくと、桜子の自宅の家電がことごとくムームーによって分解されまくっていくばかりのご愁傷様な展開となっていく一方なのでしょうか…。
今回も掃除機が犠牲になりましたので、このままでは家電が全滅しそうな流れだったかと。
しかも、コロニーの耐久性はあと一年しか持たず、タイムリミットに達したら地球を侵略するとのこと。自分の星を勝手に滅ぼしておいて、何を勝手なことをとしか言えないでしょうか。もはや、バルタン星人並みの横暴さではないいかと。
「超ダイジェスト版】ウルトラマン 第2話「侵略者を撃て」(後編)」(1:53頃~)
幸い、大学のサークルの「人類再生研究会」なるところで修理してもらえそうで一安心。
正直、桜子一人では特に強みも無いですし、このサークルに入部することで、先輩から知識を学んだり、人間関係を拡げていく、良い流れができたでしょうか。
もっとも、このサークルの部長さん、
「科学の歴史は爆発の歴史だ。爆発無くして何が文明なのか」
と言う、とんでもない感覚の持ち主のようで、「究極超人あ~る」の成原博士か、と思いました。
https://cdn.honcierge.jp/text_sections/section_images/000/056/399/original/R6_02.jpg
それでも土下座して謝るくらいの判断力はあるようですけれど。
もう一人の新入部員として鶴見アキヒロと再会。桜子は激しく意識していますが、鶴見の興味はムームーの方に。まあ、ただでさえ焦ると口が利けなくなる桜子ですから、これくらいの距離感が良いのではないかと思いますけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/17/ryUwxoRrFsDpxdN.jpg
前回鶴見に水をぶっかけられていた鮫洲美輪は、何事も無かったように鶴見にベッタリで大した図太さですが、この分だと彼女も入部してくるのかどうか。
>このように表現されると「事情を知らない転校生がグイグイくる。」での笠原さんを思い浮かべそうでした。
たしかに、似たポジションですね。はたして笠原さんのように反省できるかは未知数ですが。そうできれば良いのですけれど。
でないと、前回の態度(課題を人に押し付ける)で画像コメントでも「何しに大学に来てるんだ」とか言われていますし、どうなることか。
彼女について画像コメントで「同族嫌悪なんじゃないか?中高生の時、根暗キャラで友人がいなかったとか」という推測がありましたが、もしそうなら反省の可能性も有りそうでしょうか。
>自分が思い浮かぶのは「超GALS!寿蘭」でのメインキャラの一人が町田市出身で
>寿蘭(主人公)「町田って神奈川のか?」
>黒井達樹「町田は東京だーっ!」
>といったやり取りが頻繁に行われていたり。道民の自分には分かりにくい機微ですけど。
ご紹介ありがとうございます。
会話の内容からすると、かなり町田市ローカルをきちんと描く作風なのでしょうかね。
そして、町田が東京であることにこだわるのは、何となく耳にしたような。
神奈川県と隣接するだけに、かえって東京に帰属することにアイデンティティーを置いているのかどうか。
実際、都県の境を越えた隣の相模原市との合併話もあったそうですし、相模原市と一部の境界を変更したこともあるそうですから。
あるいは、相模原市の側にも「東京側になりたい」とかいう思いでもあるのかどうか…。
「新領土問題勃発!? 町田市は東京か神奈川か 「相模原、八王子市と合併して別の政令指定都市を作ったら…」の声も」
https://www.sankei.com/article/20170120-M3ILESNC2VN3JMQCMZTMZKXYRU/
(どうでもいいことだけど、「新領土」と書かれると、「ノイエラント」と読んで、銀英伝の話に見えてしまう)
>あと、アニメやコミックから離れるなら、ジャイアンと馬場の全日本プロレスの旗揚げ戦が行われたのが、確か町田市体育館だったなと。
情報ありがとうございます。
そういう大きな旗揚げ戦だと、何となく都心で行われそうに思えますが、意外と身近なところで記念すべきイベントがあったものだと思わされます。