「薬屋のひとりごと」
第2期 第41話「狐の里」
https://anitubu.com/archives/post-89845.html
猫猫行方不明事件の捜査が進むにつれて、いろいろな事実が発覚し、人間模様もより一層鮮明になってきたでしょうか。
>冒頭の猫猫、薮医者殿、義父の三者のやり取りを見ているだけでも、かなり義父の人柄が察せられてくるでしょうか。
娘の行方不明を知っても、慌てたところで状況は改善しないと悟っているのか、内心はどうあれ義父は泰然としています。壬氏にしてみると、「この親にしてあの子あり」といったところでしょうか。
>まさか、診療所の老女官も絡んでいたとは思いませんでした。
>脳内では他所の小鳩常悟朗もかくやの推理を働かせますが、そこは小鳩と違って自ら知恵誇りをするような性格ではありませんが。
猫猫の方も実に落ち着き払ったもので、目印を残すのみならず、あまつさえ翠苓に蛇を投げつけ事態をハッキリさせるとか、どれだけ大胆なのかと。
お蔭で、子翠がスパイであることも発覚しましたけれど。どうやら西国との繋がりがますます濃厚になってきたようで。
>こういったあたり、個人的には緒方洪庵を思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。医学者として優秀なだけでなく、ポリシーもしっかりしていたようで。そういえば、弟子の福沢諭吉も、維新以後は終生在野でしたか。
同じ医学者ということで、花岡青洲のことを連想しました。紀州藩に取り立てられたものの、本人の希望により、町医者を続けたとのこと。
「華岡青洲」>「生涯」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%B2%A1%E9%9D%92%E6%B4%B2#%E7%94%9F%E6%B6%AF
そして羅門さん、一年間も猫猫が行方不明だったことを壬氏に言ったのは、内心かなり怒っているようで。壬氏にかなりグサリと来たことでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/02/HCHuxcGQmarmyjj.jpg
翠苓たちの隠れ里は、予想外に牧歌的な雰囲気で、とても上級妃たちにテロを働くような不穏な空気は感じられませんけれど、いずれ壬氏が追っ手を差し向けるか、彼自身で乗り込んだりするのであれば、騒乱で焼け野原になったりしないのかどうか…。
「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~」
第4話「マンドラゴラを探すことになった」
https://anitubu.com/archives/post-89811.html
前回出てきた植物娘は、やはりマンドラゴラでした。危険な植物なんじゃないかと思いますが、魔女にとっては金額的にリターンが大きく魅力的なようで。
「ふらいんぐうぃっち」に出てきたような不気味な植物が、300年も経つとこうなるのか。
https://x.com/7thjudgment/status/1504080877873074183/photo/1 (第1話より)
あずさが魔女の常識にとらわれない人で幸いでした。普段商売上手で利に敏いハルカラも、今回は常識人かつマンドラゴラ少女を見つける役に立つというお手柄を立ててくれました。
魔女たちの方は、魔族の幹部の家に乱入してくるとか、ギャグとはいえ、狂いっぷりがヤバいでしょうか。暴動か革命かという勢いでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/01/FnVVeHIEbgzxAMd.jpg
アズサが止めたとはいえ、魔女たちが、見た目からして人間と変わらない少女を見て思い留まったのにはホッとしました。
結局魔女の中で一人だけ無欲だったアズサの手に渡るというのは、おとぎ話めいた良さを感じます。
お手柄だったハルカラが、「エルフは植物を採る」という理由で少女に嫌厭されたのは気の毒でしたけれど。
その後アズサの家で野菜の栽培を手伝ったのですから、ハルカラだけを嫌う理由にはならないと思うのですが。
久しぶりに家族が増えて、見た目は最年少のサンドラ。ファルファとシャルシャにとしたら妹ができたような感じですので、これからは姉っぽく接するのが見られるのかどうか。
「宇宙人ムームー」
第4話「天空橋とワイヤレス送電」
https://anitubu.com/archives/post-89804.html
>決してマニアックで変り種なだけではなく、初心者に対しても親切な姿勢なのは実に好感持てたでしょうか、「人類再生研究会」は。
今回は部活メインで、これまでの既存の電化製品の解説から新たな改造、開発という段階に進んで、新たな面白さが出てきたでしょうか。
桜子としても、初心者ながら着実に経験を積んでいっていて、だんだん活動にも楽しみが出てきたことかと(アパートの電気代がとんでもないことになっているので、切実に稼ぎたいのもあるでしょうけれど)。
ちゃんと桜子のトライアンドエラーを認めてくれるのが好感です。特に素養の無い桜子にはいろいろ試行錯誤が必要でしょうから。
ハンドミキサーもモーターの交換によって、いろいろ汎用性も広がるようで。桜子も農業方面に仕えると良いですが、まだまだ将来の課題でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/01/BSPcsohVEAhVghk.jpg
>あるいはこのサークルなら、ムームーの正体を知っても受け入れてくれる、あるいはむしろ面白がるかも、とでも想像したくなりそうでしたが、果たして。
はい、本当に、ムームーの正体を明かして部活に参加させるのを見てみたいです。
もっとも、調子に乗って改造を間違えるとまだ部室を爆破しかねませんけれど…。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/01/LCNPmDaFAfROZEk.jpg
でも、会長としてはメンバーの自由な発想から、さらに新たな活動を拡げたいことでしょう。
「どんな奇跡も幸運もそれを受け止める科学的素養という受け皿が無ければゴミ以下」
会長の言う「受け皿」に、桜子やムームーもなれるのかどうか。
唯一人、鮫洲美輪だけが無関係に色ボケ路線まっしぐらですけれど、桜子をライバル視し出したので、いずれ「人類再生研究会」に入るのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/01/KTvPBRrmbRfAEyu.jpg
そこで意外な才能を見せて活躍するとか?
「宇宙人ムームー」
第4話「天空橋とワイヤレス送電」
>唯一人、鮫洲美輪だけが無関係に色ボケ路線まっしぐらですけれど、桜子をライバル視し出したので、いずれ「人類再生研究会」に入るのでしょうか。
ただ、最近は桜子をいたぶるような描写も少なくなってきているのは作品として好感が持てるとともに。
停電の際には、その場にいるわけでもない鶴見アキヒロの名を口にしているあたりなどは、一途さといってもいいのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/01/xtDpVVbJmjvciFj.jpg
そして、冒頭では単なるモブキャラくらいにしか思わなかったのですが、むしろ今回の話のメインといってもいいくらいの女性だったでしょうか、花月園子さん。
部長との出会いのひどさは、むしろマイナスからのスタートだったくらいでしたが。
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>「どんな奇跡も幸運もそれを受け止める科学的素養という受け皿が無ければゴミ以下」
この言葉のラストでの生かし方がすごかったでしょうか。
「すでにポケットの中のチョコレートは溶けていた」
「その奇跡を受け止めるには、部長の恋愛的受け皿は未熟過ぎた」
地球人の桜子よりも宇宙人のムームーの方が恋愛面の機微は敏感であったのが実に印象的で…。
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「ボールパークでつかまえて!」
第5話「むかつく!」
https://anitubu.com/archives/post-89776.html
村田さん、本人の自覚無くモテ期に入ったのでしょうか。球場で、後輩の清水ほたるさんと遭遇、先方から気さくに近づいてきたかと思ったら、知らないうちに周囲が炎上。
清水さんは「置きユニ」とやらをするほどのガチ勢なので、知り合いが見に来ているのが普通に嬉しいだけなんじゃないかと思いますが、ルリコさんと山田さんはけっこう気が気で無さそう。
妬いているルリコさんは可愛いですけれど、
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/30/tawKLGcchQKIvxZ.jpg
この分だと、村田さんがビールをドボドボ注がれまくって難儀するパターンが当分続いたりして。
山田さんもけっこう本気で村田さんに入れ込んでいる感じですが、村田さんが注文した弁当い何か細工とかしないと良いのですが。
人気商品の選手コラボ弁当、売れ行きが如実に選手の人気のバロメーターになっていそうで、当の選手にとっては気になり存在なのかどうか。
昔の東京メッツの頃も有ったりしたのでしょうか。あったとしたら、水原勇気や国立玉一郎当たりの弁当の人気が出そう。
コジロー弁当、三井弁当を買いまくる奥さんと彼女。健気だし、ちゃんと食べているらしいのが好感です。
でもちゃんとそれぞれの弁当を気に入っているお客さんもいることが分かるというのが、心温まるオチだったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/30/tXvtiwdAnNbunpj.jpg
雨に降られてもビールの需要はあるものなのか、と思って食べログを見てみたら、実際に買っている人もいました。こういう人のためにちゃんと売って回ってくれる売り子さんには、お疲れ様ですと言いたくなります。
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13288850/dtlrvwlst/B470724607/
観客の袖ケ浦さんの
「雨の日は特に思います。戦っている選手だけじゃない。みんなが頑張っている姿がよく見えるから」
という言葉は屋外型球場の醍醐味を端的に表しているようで。
娘の恵さんの方は、中学校のブラスバントか何かで野球と関わっているのでしょうか。その辺の事情もまた見てみたいです。
雨で一時テンションが下がったとき、最初に雰囲気を変えたのはサン四郎でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/30/kqtahRPUkFxIYUC.jpg
こういう場面を見ると、本当に中に佐和子さんが入っているのでは?とちょっと思えてきます。
「ボールパークでつかまえて!」
第5話「むかつく!」
>清水さんは「置きユニ」とやらをするほどのガチ勢なので、知り合いが見に来ているのが普通に嬉しいだけなんじゃないかと思いますが、ルリコさんと山田さんはけっこう気が気で無さそう。
>妬いているルリコさんは可愛いですけれど、
ラブコメ展開が実に盛り上がれたでしょうか。
ルリコさんやら山田さんにしてみれば、大して名前なども知らなくても、行きつけの店だけで顔を合わせている仲良し(?)とでもいったもので、清水ほたるさんのような者は部外者(?)とでも感じるのかどうか。
>人気商品の選手コラボ弁当、売れ行きが如実に選手の人気のバロメーターになっていそうで、当の選手にとっては気になり存在なのかどうか。
>昔の東京メッツの頃も有ったりしたのでしょうか。あったとしたら、水原勇気や国立玉一郎当たりの弁当の人気が出そう。
プロ野球のビジネスモデルについて詳しく語れるほどではありませんが。
テレビのゴールデンタイムにプロ野球が中継されていた時代に対して、現代の方がキャラクター商品などは充実したりしているのかどうか。
>観客の袖ケ浦さんの
>「雨の日は特に思います。戦っている選手だけじゃない。みんなが頑張っている姿がよく見えるから」
>という言葉は屋外型球場の醍醐味を端的に表しているようで。
ここで雨でノーゲームなどというお約束に冷水をかけるような展開も、もしやとか思ったりしましたが…。
そこは、人情物作品でもあるこの作品のお約束は外さなくて良かったでしょうか。
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第5話「黄色のフリージア」
フィリアに師事する聖女グレイスが登場。登場した途端に、キラキラの目でフィリアに懐いてきて、授業の間終始嬉々としていました。ミアがいたら火花を散らしそうでしょうか。
フィリアの教授も丁寧なものでした。彼女が師匠のヒルデガルトから受けた修業はとんでもなくハードなものでしたから、フィリアがそれが当然と思って、グレイスを特訓したりしなくて幸いでした。
グレイスはフィリアが書いた「聖女論」という本を読んで以来憧れていたのだそうで。
編集者がグレイスを説得して書かせたということは、印税とかが発生していたのではないか、と思え、「どうせ両親がフィリアに渡さず丸儲けしていたんだろう」と思ったのですが、単に頭ごなしに叱責するだけだったようで。そろばん勘定は不得手だったのかどうか。
リーナにお膳立てしてもらってオスヴァルトと二人きりに。オスヴァルトの話から、自分が愛情を求めていたことがようやく自覚できたのでしょうか。両親に代わってフィリアのことを認める、というオスヴァルトに心を揺すぶられたようですが、愛情ならミアから、感謝なら民からも得られていましたので、やはりここで感じたのは初恋でしょうか。
そのことまで自覚できるのは、もう少し後になるかもですが。
ジルトニアからフィリアの返還を求める書状が来ましたが、まあ追放ものの定番の展開でしょうか。だとしたら、当然お断りの一択、大破邪魔法陣を展開している以上、物理的にも無理かと。
むしろミアの亡命も有っても良さそうかと。
今回はミアの出番が無くて、前回のミアの選択の続きは持ち越しになりました。
>ミアが本当にここで亡命するかどうかはともかく…。もしも本当に亡命したとしても、視聴者もフィリアもバルナコルタ側のキャラたちも誰も責めないでしょうが。
ミアが亡命しても十分復讐になるでしょうけれど、ミアがユリウスと婚約してまで直接手を下したいなら、次回は1話全部ミアのターンで、ユリウスをじわじわと追い込んでもらいたくなります。
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第5話「黄色のフリージア」
>フィリアの教授も丁寧なものでした。彼女が師匠のヒルデガルトから受けた修業はとんでもなくハードなものでしたから、フィリアがそれが当然と思って、グレイスを特訓したりしなくて幸いでした。
よく似た性格や立ち位置の「悪役令嬢レベル99」でのユミエラなどは、自分ができたからということでスパルタの自覚なく容赦ない特訓を課したりしていましたが。
こちらのフィリアは、そのような事が無くてよかったでしょうか。
https://anitubu.com/archives/post-79027.html(第10話感想)
自分がスパルタな修行を受けてきたことが反面教師となって良い方向の指導となったのでしょうか。
そして、そのフィリアの指導を行っていた師匠も、決して愛の無い指導ではなかったのが印象的でした。
>編集者がグレイスを説得して書かせたということは、印税とかが発生していたのではないか、と思え、「どうせ両親がフィリアに渡さず丸儲けしていたんだろう」と思ったのですが、単に頭ごなしに叱責するだけだったようで。そろばん勘定は不得手だったのかどうか。
ただ、金銭以上に人としての尊厳の問題でしょうか。自分の著作を何らかの事情があるわけでもなく娘を毛嫌いする感情だけで発禁・焚書ですから…。
それこそ、この段階で両親・国家と縁を切ってもいいくらいに思えそうでした。
>ジルトニアからフィリアの返還を求める書状が来ましたが、まあ追放ものの定番の展開でしょうか。だとしたら、当然お断りの一択、大破邪魔法陣を展開している以上、物理的にも無理かと。
まともに考えれば、単にお断りというだけの話ですが。
ただ、相手は良識に問題がありそうな上に、国力だけならジルトニアの方がありそうですから、ナントカに刃物のごとく国力を振りかざしてきたなら怖いでしょうか。
それこそジルトニア側の言い分を封じる意味でもフィリアとオスファルト殿下が婚約するか? とでも言ってああげたくなりそうだったり…。
「ざつ旅-That’s Journey-」
第4話「ふ、ばいざしー」
https://anitubu.com/archives/post-89743.html
>あるいはコミックの「風雲児たち」の読者で特に蘭学関係のくだりが好きなら、個人的には仙台市博物館もおすすめスポットでしょうか。
>林子平、工藤平助、大槻玄沢、高野長英など、読者にとってはおなじみの人物たちがそろい踏みでしたから。
ご紹介ありがとうございます。今まで意識したことがありませんでしたが、江戸時代後期の海外に目を向けた知識人には仙台ゆかりの人も多いのですね。
今回は、3人旅。師匠こと糀谷冬音さんとその友人で少女漫画家の天空橋りりさんが同行しました。
糀谷師匠、伏見稲荷の鳥居を合体させたり、天橋立を持ち上げたりスケールの大きな想像をしていますけれど、ファンタジーかSF系の漫画家さんなのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/28/lOWSrvZRwYejBNx.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/28/zgYgrnEUZEnAoMl.jpg
実際に、天橋立の由来は日本神話にも出てくるそうですが。
https://cultural-experience.blogspot.com/2015/09/blog-post_74.html
一方天空橋さんは、東京メッツの日の本盛か「めぞん一刻」の一ノ瀬のおばさんかというくらい酒浸りで、アル中を疑いたくなります…。
体の中、特に肝臓は、「はたらく細胞BLACK」並みにヤバいことになっていないかと良いのですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/02/14/NWVVHKIJJsKEGKs.jpg (第8話より)
旅館で朝、真剣にスケッチを描いているところは、さすがプロらしく、ちかもよい刺激になったようですけれど…。
糀谷さんが良い旅館を予約しておいてくれて、快適な一夜となりました。良い旅館でゆっくり寛ぐのも旅の楽しみだと思いますが、ちかは相変わらずその辺は雑なようです。
>思い立ったら、高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応する姿勢の旅行に心惹かれる感覚も分かりますが。
はい、敢えてスケジュールを雑にした旅ならでは楽しさはあることでしょうが、アンドリュー・フォークみたいに、同行者に迷惑をかけてしまうことの無いうちに、宿泊のことは注意してほしくなります。
そのうち本当に予約が取れなくて難儀するエピソードも有ったりしないのかどうか。
まあ京都市内なら、最悪旅館がだめでも満喫とかで一夜を過ごせるかもしれませんが、どこでもうまくいくとは限らないかと。
>私が旅した時など、大体貧乏旅行的な姿勢で24時間営業のサウナやカプセルホテルに泊まる事を想定した事が多く、そういった施設は男性限定な場合も多かったので。
ちかも一度そういう現実にぶつからないと、考えが改まらないかも知れませんね。
「ざつ旅-That’s Journey-」
第4話「ふ、ばいざしー」
>余談ですが、ボツを食らいまくっている、ちかのことを連想してしまう記事がありました。
>少女漫画家の萩尾望都さんのエピソードです。漫画家として本気で苦悩しているときの迫力を感じさせられます。
ご紹介ありがとうございます。
漫画家としての悲壮感、必死さが伝わってくるエピソードでしょうか。
「ママ4」でのいづみさんもそんな感じだった事でしょうか。
手伝ったなつみに悲壮感丸出しで支離滅裂な事を言ってと。
http://maru00.web.fc2.com/m4-32nd.html
(追記)
余談ですが、ボツを食らいまくっている、ちかのことを連想してしまう記事がありました。
少女漫画家の萩尾望都さんのエピソードです。漫画家として本気で苦悩しているときの迫力を感じさせられます。
「痴漢に遭っても「今、それどころじゃないから!」と一喝した萩尾望都…竹宮惠子らと過ごした女性版トキワ荘“大泉サロン”の“伝説”とは」(5分割された記事の最後の部分です)
https://bunshun.jp/articles/-/49517?page=5
もしかして、ちかも、編集部を出た後は毎回こういうド迫力をまとっているのでしょうか…。
No.5858-5861の画像を拝見しました。
雪山乙女がいよいよ主役として降臨ということで、清楚だけれど腹を括ったような雰囲気を感じます。
彼女なら舞台映えして観客の衆目を集めるものと期待したいです。
以前拝見したNo.5777で、
>アイドルとして中々芽が出ず、家政婦紹介所に登録してメイドのバイトも務めていたら、何故か高橋ちぐさ宅に派遣されることになる。
>そして同時に、ちぐさから芸能人としてアイドルとしての何たるかを学ぼうとするが、果たして。
と言われて、ちぐさの指導の下頑張っていたその延長で、成果を見られることでしょうか。
「【推しの子】」の実力派たちと共演していたら、自然と彼女も刺激を受けて、演技に磨きがかかるのではないかと。
小山内さん、第14話での印象をさらにグレードアップしてくれている感じですね。愛らしい笑顔がとんでもなく不穏なものに見えてしまいます。笑顔と背景の火事とのギャップがすごいかと。プリンを食べる口元が可愛いだけになおさら。
喫茶店にいるときも、その笑顔で瓜野をジワジワと搦めとっていく感じがして良いですね。
スマホで瓜野と話しているとき、やはり火事が起こっているのを確認済みだったのでしょうか。誰かが放火しているのを涼しい顔で見ていた?なら、警察に通報したのも彼女なのかどうか…。
>先にNo.5849-5850やNo.5856-5857での有馬かなと黒川あかねの画像を拝見させていただいてますが、その活躍を見るにつけ二人に負けるな、という想いを込めて作成してみた次第です。
ご覧くださり、ありがとうございます。
No.5844の雪山乙女を拝見して、他のキャラクターにも出てもらいたくなり、同じママ4から芸達者のユリカに出演してもらいましたが、あちらからは演劇としての「完璧聖女」(演出:ちぐさ)に出演できる人材が見当たらず、やはり「【推しの子】」のプロたちに出てもらいたくなりました。
そうしたら何となく、ライバル同士張り合う形のダブルキャストになりました。
そして、あらためて考えてみると、かなとあかね、互いがライバルというだけではなく、売り出し中のアイドル・雪山乙女のこともまた、アクアとの関係も含めて気になる存在に思えてきます。
ヒマリ役の方のワードは次のとおりです。
No.5856「有馬かな」
「ステージの上 濃紺のマフラー えんじ色の服を着た女性忍者 切り揃えた真紅のショートボブ 真紅の瞳」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250425230820.jpg
No.5857「黒川あかね」
「濃紺のマフラー 臙脂色の服 女性忍者 ステージの上 藍色のロングヘア 緑色の瞳」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250425230855.jpg
>カツラを銀髪にはするものの、髪型はフィリアに合わせるか元の本人のボブヘアーに合わせるか迷いましたが、本人の髪型に合わせてみました。
名前からしても、雰囲気からしても、銀髪のボブヘアは彼女にとても似合っていますね。背景にしても、フィリアならこういう場所で修業してそうですし、雪山乙女がハマり役なのが良く分かる光景ですね。
>小左内ゆき「16歳少女 黒髪ショートボブ 赤色の輝く瞳 目の下にクマ 白色冬物スポーツウェア あかるい笑顔 火事で燃える車のそばでプリンを食べる」
あとの二つの「あかるい笑顔」「火事で燃える車のそばでプリンを食べる」のインパクトがすごいですね…。そして小山内さんにはとても似合ってもいるでしょうか。
>第12話で瓜野と喫茶店で戯れていた際のイメージ画像です。小左内さんの言う言葉がどれだけ瓜野に伝わっていたか知りませんが。
貼り付けていただいた画像のセリフが、またすごいでしょうか。
「そしてね あなたが私のシロップなのよ。」
スイーツや紅茶の味付け程度の存在とか、褒め言葉になっていないでしょうか。視聴者視点だと、使われたワードのとおり「不気味な笑顔」に気付いてほしくなります。
堂島に対する言葉と合わせて考えると、「こいつ、やべーぞ」という警戒心を持つべきだったでしょうか、瓜野は。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/24/wxzmYCmvGqeDrLd.jpg
>第12話で瓜野と喫茶店で戯れていた際のイメージ画像です。小左内さんの言う言葉がどれだけ瓜野に伝わっていたか知りませんが。
ジャーナリストのつもりなら、彼女の言葉にこそ着目すべきだったでしょうか。
>あかるい笑顔 夜の鉄道の高架下 火事で燃える スマホで楽しく話す
これらワードのとおりの状況で、小山内さんは話していそうですね。
瓜野が警察に補導されるかされないか考えて、ワクワクしていたりして。
続きです。
小左内ゆき3「16歳少女 黒髪ショートボブ 赤色の輝く瞳 目の下にクマ 白色セーラー服 黒いスカート あかるい笑顔 夜の鉄道の高架下 火事で燃える スマホで楽しく話す」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250427100228.jpg
あと、年齢設定はすべて16歳としてましたが現在高3に進級しているので、そういえば17,18歳だったなと投稿してから気付きました。
>No.5858-5861の画像を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。
先にNo.5849-5850やNo.5856-5857での有馬かなと黒川あかねの画像を拝見させていただいてますが、その活躍を見るにつけ二人に負けるな、という想いを込めて作成してみた次第です。
ワードはこちらで。
「銀髪ショートボブ クールビューティー 無表情 白色の長そでワンピース フリルつきロングスカート 舞台女優 異世界の聖女を演じる 神々しいオーラ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250427094116.jpg
カツラを銀髪にはするものの、髪型はフィリアに合わせるか元の本人のボブヘアーに合わせるか迷いましたが、本人の髪型に合わせてみました。
>小山内さん、第14話での印象をさらにグレードアップしてくれている感じですね。
ご覧いただきありがとうございます。
第二期が始まってから小左内さんの画像を作成し続けてましたが何となく投稿しそびれて、その内の何枚かを張り付けてみました。
小左内ゆき「16歳少女 黒髪ショートボブ 赤色の輝く瞳 目の下にクマ 白色冬物スポーツウェア あかるい笑顔 火事で燃える車のそばでプリンを食べる」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250427095052.jpg
第11話のラストで、スーパーで楽しく(?)プリンを物色していた際のイメージ画像です。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/06/BEPaYqbJTrxtviT.jpg
小左内ゆき2「16歳女性 小柄 童顔 赤い瞳 黒髪ショートボブ 黒色ワンピース 白い襟 暗い喫茶店でスイーツを味わう うつむく姿勢 上目遣い 不気味な笑顔」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250427095513.jpg
第12話で瓜野と喫茶店で戯れていた際のイメージ画像です。小左内さんの言う言葉がどれだけ瓜野に伝わっていたか知りませんが。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/16/XfvaihytBaYTijn.jpg
続きます。
「小市民シリーズ 第2期」
第14話「うたがわしい夏(前編)」
http://yaraon-blog.com/archives/276597
瓜野は新入部員相手に、放火記事について熱弁をふるうとともに、放火犯の逮捕まで目指す事を宣言しますが。
ま、まあ、ついていけずに入部をあきらめる者も出るのも当然でしょうか。
また、深夜の巡回にも断られる部員も出て、氷谷にも巡回を断られてと。
氷谷も瓜野の面子の立て方が上手いというか。あるいは上手いのは逃げ方なのかどうか…。
ちなみに、リンク先の画像では見れませんでしたが、新聞部のホワイトボードに「※マナーには十分注意すること。」と書いているのは、背景の人があえて書いているのか、あるいは瓜野が本気で書いているものなのか、我が身の行動も省みず…。
あと、前回まで何かと瓜野に苦言を呈しまくってきた、小左内さんとも繋がってそうな門地がいないのは、堂島とともに引退したのかどうか。
なお、巡回中に瓜野が公園でたたずんだ際にスマホの時刻と公園の時計の時刻が合わなかったのは、今後の伏線なのかどうか。
そして、その瓜野の元に小左内さんからスマホで連絡が来ますが、スマホの向こうから鉄道の音が聞こえた事に瓜野は気付いたか、あるいは小左内さんはあえて聞かせたのかどうか。
その、ほぼ直後に新入部員から鉄道の高架下の自転車置き場の放火の連絡が入り、瓜野はすぐに現場に駆け付けましたが。
消防・警察に連絡しなくていいのかと言いたくなりましたが、サイレンの音が聞こえた事からすでに連絡が行われていたのでしょうけど、深夜徘徊を怪しまれることを恐れて逃げ出したのはよかったのかどうか。
もしも、この場に瓜野の靴の痕が残っていて、警察が察知したならと思うと…。
そして、校内新聞にはちゃんと丁寧に瓜野が放火現場を目撃している旨も書き込んでますが。
勝ち誇った表情の瓜野は、この事から学校側から咎められることを、ひいては警察から放火犯として疑われる可能性を想定できないのかどうか。
仮に後輩部員たちがコメントを求められても、昨日今日入部した新入部員では部長の命令で行動したとしか言いようがないことでしょうけど。
かつ、印刷を請け負っていた五日市は、何か企んでいるのかどうか…。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/GpeebxVbEAId20S.jpg
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/Gpeeh9UbEAA1nhy.jpg
>彼女には別に本命がいるそうですが、それなら小鳩としても小山内さんのことが気になるのも、多少気楽になれるのかどうか。
小鳩は小鳩で五日市とも繋がって暗躍してますが、後半は仲丸さんとのデートの話となりました。リンク先でも、むしろこちらを軸において。
たぶん仲丸さんは自分の、小鳩を含めた三又の話を知っていると想定して話しているんでしょうけど。
そして、小鳩もいらぬ所で知恵誇りをしているというか。
三つ子の魂百までというか、自分の知恵を誇る姿勢を反省していたはずなのに…。
https://blog-imgs-173.fc2.com/y/a/r/yarakan/2407210204111192.jpg(第一期第3話)
あにこ便の感想がアップされたので張り付けておきます。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62317372.html
かつ、先に張り付けたリンク先の感想は残しておきます。
小鳩と仲丸さんのやり取りは実に丁寧に描写されてましたから。
なお、そのあにこ便の見ているとこの作品はJR東海とコラボしているようですが、コメントを見ていると納得せざるを得ないというか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/f/6f645a5f.jpg
真ん中に別れたカップル、左右に破局も時間の問題なカップルと…。
カップルで魅せようとすると、どう組み合わせても無理が出る今の所の作品の展開ですが。
「小市民シリーズ 第2期」
第14話「うたがわしい夏(前編)」
新聞部はすっかり瓜野の独裁体制になってしまって、堂島もいないし、誰も制止できない状況。
>瓜野は新入部員相手に、放火記事について熱弁をふるうとともに、放火犯の逮捕まで目指す事を宣言しますが。
>ま、まあ、ついていけずに入部をあきらめる者も出るのも当然でしょうか。
入部希望者は、放火事件の追跡の報道を読んで入ってきたものと思いましたが、瓜野の独断専行に恐れをなしたのでしょうか。
>あと、前回まで何かと瓜野に苦言を呈しまくってきた、小左内さんとも繋がってそうな門地がいないのは、堂島とともに引退したのかどうか。
激しく対立していましたし、堂島も門地のことは次期部長候補に挙げていませんでしたから、門地としても残る気になれなかったのではないかと。
もう一人、次期部長候補だった女子部員もいませんでしたし、瓜野には付き合いきれないと匙を投げたのかどうか…。
>そして、その瓜野の元に小左内さんからスマホで連絡が来ますが、スマホの向こうから鉄道の音が聞こえた事に瓜野は気付いたか、あるいは小左内さんはあえて聞かせたのかどうか。
前回、瓜野を見下ろしていたところから、キスしようとしたことも癇に障ったことでしょうし、思わせぶりに気を遣って見せて、後の方は聴かせないことで気を持たせたのでしょうか。もっと小山内さんと話したくなるように、さりげなく煽っているかのようだったかと。
>消防・警察に連絡しなくていいのかと言いたくなりましたが、サイレンの音が聞こえた事からすでに連絡が行われていたのでしょうけど、深夜徘徊を怪しまれることを恐れて逃げ出したのはよかったのかどうか。
逮捕しようと功名心を働かせた時点で、もう視野狭窄を起こしている感じですが、自分の方が警察を警戒しなければならない立場に追い込まれていて、ある意味滑稽な状況でしょうか。
>そして、校内新聞にはちゃんと丁寧に瓜野が放火現場を目撃している旨も書き込んでますが。
>勝ち誇った表情の瓜野は、この事から学校側から咎められることを、ひいては警察から放火犯として疑われる可能性を想定できないのかどうか。
教師に呼び出されるか、それを飛び越えて警察の方が察知して事情聴取に乗り込んできたりしたら、目も当てられないですね。
>たぶん仲丸さんは自分の、小鳩を含めた三又の話を知っていると想定して話しているんでしょうけど。
>そして、小鳩もいらぬ所で知恵誇りをしているというか。
小鳩が仲丸さんの浮気に関心を持っていない、というか、たいがいのことを許してしまいそうなところが、仲丸さんからしたら、自分のことを何とも思っていないんじゃないか、と考えても不思議ではないでしょうか。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/GpeeRzAbEAMKlG7.jpg
実際、小鳩の側に熱はないのではないかと。
そして出てくる言葉が、自分の推理力を誇るような話ですから、それはイラッと来るのも無理はないのでは…。だからって、三又はどうかと思いますけれど。
でも、今期は彼女のことで尺を取っているので、案外長続きしたりするのかどうか。公式サイトでも主要キャラ扱いですし。
https://shoshimin-anime.com/
(そして、瓜野が小山内さんに熱を上げるあまり頭から煙を吹いているように見えて、なんだか可笑しいです。火事の煙なんでしょうけど)
些細なことですが、待ち合わせ場所に信長の像があるのを見ると、あらためて、ここはあの姫様たち変人のいる町なんだな、と再認識します。
「薬屋のひとりごと 第2期」
第40話「巣食う悪意」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62314014.html
>また、道義的に料理した猫猫も宦官と一緒に行った方がいいのでは、とか色々思うことはあったでしょうか。
確かにそうですね。アイスクリームが楼蘭妃のお気に召さなかったら、目の前の宦官が真っ先に責められる流れでしたから。その後何も言ってこないところを見ると、多分お気に召したようだから良かったようなものの。
>そもそも義父殿が引き受けてくれるかどうかの確信がまるでありませんでしたから、猫猫の頼みという事で引き受けてはくれたのでしょうけど。
>場合によっては壬氏も動員して頼み込み、何よりも猫猫が誠意を尽くして義父に引き受けてもらう…。
義父は過去に屈辱的な扱いを受けたのでしょうから、むしろ三顧の礼を以て迎えても良さそうですね。
幸い義父は、医局で穏やかに働いているようですけれど。昔に比べて人を使うことも覚えて、医療方面で色々貢献してくれそう。
もっとも、悪意ある者たちによって悪用される危険が出てきましたけれど。そして探偵としての猫猫が真っ先に狙われる羽目に。
まさかイケメン宦官が、失踪した女官だったとは。だいぶ前のことで、すっかり忘れていました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/2/d260db4d.jpg
子翠が人質に取られては、猫猫には身動きが取れず、あっさり拉致されてしまいました。
ただ、子翠がグルなのでは、とか嫌な想像が拭えないのですが。本気で猫猫を害する気はないにしても、なんせ、素性が今一不明な彼女なので。
その間、壬氏は羅漢の相手をしていて気づいておらずマズい事態に、と思っていたのですが、実は替玉だったとのことで少し安心しました。
壬氏の方は、もう猫猫救出に動いていると思いたいですが、はたして。
次回が待たれます。
「薬屋のひとりごと 第2期」
第40話「巣食う悪意」
>幸い義父は、医局で穏やかに働いているようですけれど。昔に比べて人を使うことも覚えて、医療方面で色々貢献してくれそう。
冒頭の猫猫、薮医者殿、義父の三者のやり取りを見ているだけでも、かなり義父の人柄が察せられてくるでしょうか。
穏やかな物腰の人であっても、身内の仕事には口うるさかったり。
現在花街暮らしの義父を猫猫は欲が無いと言うけれど、何よりも町の気楽さが好きなのだろうと思えたり、あらためて猫猫の頼みとはいえ、よくぞ後宮の仕事を引き受けたものだなと。
こういったあたり、個人的には緒方洪庵を思い浮かべそうでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%92%E6%96%B9%E6%B4%AA%E5%BA%B5
適塾での名声を買われて幕府に取り立てられたのだろうけれど、よほど城勤めの堅苦しさが性に合わなかったのか、幕府勤めになって一年とたたずに亡くなっているから。
>子翠が人質に取られては、猫猫には身動きが取れず、あっさり拉致されてしまいました。
まさか、診療所の老女官も絡んでいたとは思いませんでした。
脳内では他所の小鳩常悟朗もかくやの推理を働かせますが、そこは小鳩と違って自ら知恵誇りをするような性格ではありませんが。
今の所、猫猫からすると黙って壬氏の助けを待つしかないのかどうか。
「ロックは淑女の嗜みでして」
第4話「メン募してみる?/追い出してやる!」
https://anitubu.com/archives/post-89689.html
リンク先で言われているように、りりさの母親の闇が深そうです。なんで鈴ノ宮家に迎え入れられたのか謎ですが、りりさとしては何としても母親を守るつもりのようで、これからさらに苦労が続いて大丈夫なのか、と。
「わたくし、りりささんとしたときが、生まれて初めての本気の交わりだったんです。知りませんでした。全力で相手にぶつかり、そしてそれに応えていただけることが、こんなにも気持ちいいことだなんて」
…と、音羽の言っていることはとても爽やかですが、何しろガチンコで拳で語り合いそうなド迫力ですから、この勢いに拮抗できるメンバーを集めるのは、なかなか容易ではないのでは。まあ、一度対抗出来たら、ちょっとやそっとではめげたりしないでしょうけれど。
初めて人前で演奏することになりましたが、実際の演奏でどんなリアクションが見られるのか楽しみです。受け入れ側が言うような、リリサと音羽が付いていけるかどころではなく、二人だけで暴走する結果にならないと良いですが。
ツンデレじゃなくてツンしかない義妹との鉢合わせも目前に見えますし、さすがに今度は進退窮まったのかどうか。
「ロックは淑女の嗜みでして」
第4話「メン募してみる?/追い出してやる!」
>初めて人前で演奏することになりましたが、実際の演奏でどんなリアクションが見られるのか楽しみです。受け入れ側が言うような、リリサと音羽が付いていけるかどころではなく、二人だけで暴走する結果にならないと良いですが。
二人が暴走しつつもデビューを飾る。
逆に、街の温厚な中年演奏団のつもりでいたら、むしろ二人を圧倒するほどの熱気や技術を見せつけられ鼻をへし折られる。
演奏の方は、まだどちらに転んでも盛り上がりそうな展開とは思いますが…。
>ツンデレじゃなくてツンしかない義妹との鉢合わせも目前に見えますし、さすがに今度は進退窮まったのかどうか。
廃屋な校舎での練習の際には、上手く誤魔化す事はできましたが。音羽もかなり身バレの対策は立てていたようで。
この女性が音羽を意を受けた監視役とするなら、この人がメンバーの一員となったりしないものかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/25/nsjAVmbppcYOwuP.jpg
しかし、出演するイベントに愛莉珠が訪れるという、りりさにとって思わぬ形で身バレの危険が迫りつつあり、これでむしろバレずに誤魔化す事ができたなら凄いですが…。
なお、OPの画像は今後誰に対するデレる気持ちなのやら。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/25/EJFiViBaXAROAiA.jpg