「ざつ旅-That’s Journey-」
第2話「伊達じゃない!きときとふたり旅」
https://anitubu.com/archives/post-89465.html
相変わらずネームをボツられまくっている鈴ヶ森さん。そういえば、「鈴ヶ森」って江戸時代に刑場があったところでしたか。さすがにそこを訪ねたりはしないと思いますが。心霊スポットになっていそうで…。
毎回、SNSで行き先を決めるということで、偶然のいろいろな出会いが有って新鮮そうなのは良いところかと。
前回よりさらに北上して松島へ。自分も行った覚えがありますが、ほとんど覚えておらず。鈴ヶ森さんは満喫できているみたいで良かったです。
旅先ではやはり味覚は印象に残りそう。牡蠣串焼きは食べてみたい。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/14/lpKUylNeIstGDeH.jpg
「松島や ああ松島や 松島や」が芭蕉の句でなかったとは意外でした。文政というから江戸時代でもかなり後期の作なのか。そして、芭蕉は松島でちゃんと句を詠んでいたようで。
「「松島や ああ松島や 松島や」は松尾芭蕉の俳句か」
https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?id=1000204432&page=ref_view
後半は初めての二人旅。互いに興味があるものを訪ね合うというのも、こういうときの醍醐味か。
日本海というと荒波を連想するのは、太平洋側の人間の感性なのかも。年中荒れているわけではないでしょう。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/14/ZwQrhSALkfkBvmV.jpg
海も良いですが、次回は黒部方面に行くのが楽しみ。「秘境・黒部」と言われる峡谷とか黒部ダムとかが見られるかと思うと。
ネームがいつ採用されるかも気になりますけれど。
このアニメのことを知って↓こちらの作品を連想しましたが、この漫画は歴女が主人公なので、鈴ヶ森さんは同じ場所を見たとしても、違った視点で見ることになるのでしょうか。
「若旅 WAKATABI~週末 歴さんぽ~」
https://booklive.jp/product/index/title_id/522188/vol_no/001
No.2466いくろう2025年4月15日 13:03
「ざつ旅-That’s Journey-」
第2話「伊達じゃない!きときとふたり旅」
>相変わらずネームをボツられまくっている鈴ヶ森さん。
傍から見るとまるで向いていないと思われる、バイオレンス物のネームばかり描いているわけでもないのでしょうけど、たぶん…。
>前回よりさらに北上して松島へ。自分も行った覚えがありますが、ほとんど覚えておらず。鈴ヶ森さんは満喫できているみたいで良かったです。
私は一度、バイクで出向いてみた事があるでしょうか。
いや、北海道からバイクでツーリングというわけでもなく、仙台居住の時期があり、その頃にバイクでうわさに聞く松島の絶景を楽しみに出向いてみた次第で。
そして、仙台の市街地から大体20㎞くらいの距離なので特に遠距離というわけでもなく、十分通勤・通学圏な近郊の町でしょうか。
なお、鈴ヶ森さんに対しては、せっかく仙台も通過しそうになったのだから、仙台も観光していけばいいのにとも言いたくなりそうでした。
もっとも、本当にそれをやると作品的にも鈴ヶ森さんにとっても余裕がなくなりそうですが。
>「松島や ああ松島や 松島や」が芭蕉の句でなかったとは意外でした。
自分も本当に知らず、松尾芭蕉の句とばかり思ってました。
>日本海というと荒波を連想するのは、太平洋側の人間の感性なのかも。年中荒れているわけではないでしょう。
ま、まあ、日本海が荒れる時というのは、多くは冬場の北西風が直接吹き付ける時期ですから、こんな感じに。
https://www.youtube.com/shorts/orGr8BDc90Y
もしも鈴ヶ森さんらがイメージするような、晴天ながら海が荒れる状況があるとするなら、強風であっても風向きの関係で雪が降らない地域の状況でしょうか。
北風でこそ雪が降りやすり地域、西風で雪が降りやすい地域、といったものはやはりありますから。
No.2470kakizakiGTi2025年4月16日 22:41
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第2話「ようこそパルナコルタへ」
これまで本当に粗略にしか扱われてこなかったのか、初日の歓迎ぶりには戸惑いしか感じないようで。
そして次の日から早々に聖女の務めに入ると、能力のすごさもさることながら、疲れるということを知らないようなオーバーワークぶりに驚かされます。そばにいる執事やメイドも音を上げるレベルの。
フィリアを追放した母国の方は、お約束通りに綻びが出始めますが、それ以上に妹に闇落ちとヤンデレの兆しが見え始めるのが気にでしょうか。
No.2467kakizakiGTi2025年4月15日 22:22
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第2話「ようこそパルナコルタへ」
https://biwaochan-blog.com/perfect-saint-episode-2-signs-of-change-in-filia-in-the-neighboring-country-of-parnakorta/#i-11
>現代風にいえば、国内大企業で有能さを発揮するものの政争の挙句に退社に追い込まれたのが、海外企業で才能爆発とでもいおうか、何かありえそうな展開でもあるでしょうか。
まさにそんな感じですね。狭量と目先の損得勘定から最高の人材を追い出した第二王子の馬鹿さ加減は、現代でも見られることでしょうか。
>第1話を視聴してみましたが、まったくこの作品と瓜二つな展開と言おうか。
似たタイプの作品が同時期にバッティングする、というのは時々ありますが、これなども不思議な巡り合わせでしょうか。
そっくりのフォーマットでも、キャラ設定で色々変えられるものだと面白く感じられました。前期の作品の方も要点は押さえていましたが、完璧聖女の方は、フィリアとミアの個性でさらに膨らませた感じかと。
>これまで本当に粗略にしか扱われてこなかったのか、初日の歓迎ぶりには戸惑いしか感じないようで。
なろうで読んだとき、ここでの歓迎ぶりによる転回がとても面白く感じられました。ビジュアルで見ると、教会の偉い人がパーティー用の三角帽子を被ったりしていて、よほど嬉しかったものと思わされます。
そして、フィリアの「わけがわからん」と言った感じの戸惑い方が可笑しいです。
「悪役令嬢転生おじさん」でもよく見られた、周囲との認識の齟齬が、笑いどころになっているかと。
ここで出てきたパルナコルタの第二王子のオスヴァルトは、金で買う形になったことを詫びてきましたが、大金をつぎ込んだことから来る「元を取らないと」という気持ちが先行しない辺り、実に実直な性格のようで。
>そして次の日から早々に聖女の務めに入ると、能力のすごさもさることながら、疲れるということを知らないようなオーバーワークぶりに驚かされます。そばにいる執事やメイドも音を上げるレベルの。
自覚のないワーカホリック、社畜状態が板についてしまっているでしょうか。
結界を張るスピードだけでも周囲を驚かせているのに、ダムの設計まで始めるところはもう笑ってしまいます。どれだけ英才教育を叩き込まれたものなのか。
変な例えですが、昭和の東京メッツでいうと、普通の三割打者を雇ったつもりが、打率十割の「モビーゴッド」がやってきたような(あれは、メッツの敵方でしたけれど)。
https://morinokakera.jp/?p=61163
>フィリアを追放した母国の方は、お約束通りに綻びが出始めますが、それ以上に妹に闇落ちとヤンデレの兆しが見え始めるのが気にでしょうか。
今回とても印象的に感じられたところでした。なろうやコミック版以上に、ミアのヤバさ加減の片鱗が見えるようで。「闇落ちとヤンデレ」というお話から、他所の古見さんのところの山井さんみたいな一面がありそうに思えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/13/oexMemCBzILtbvc.jpg (第2話より)
(追記)
トーヤマトールさんのところで考察がされていましたが、バカ王子視点だとフィリアを放逐したのは理に適った判断だった、という分析が面白かったです。
非常に有能であらゆること解決してしまう一方、外交ができなくて社交性が無いフィリアを婚約者に迎えるのは問題があって、彼女の貢献で既得権益を奪われる(そういうことに対する根回しも、フィリアにはできない)貴族たちの反感を買うリスクがある。それにかの王子の出来の悪さからすると、フィリアの存在は脅威でもあると、そう言った話で、なるほどと思いました。
まあ、そう言うことも含めてフィリアをバックアップして態勢を整えられないのが、かの王子の限界なのでしょうけれど。
(5:53頃~)
また、聖女が二人いると派閥争いに繋がる虞もあるということも言われていて、他に聖女を必要とする国があるなら、一人をそちらに行かせるのも合理的という話もありました(でも、貴重な人材は、もしもの時のためにスペアをキープしておく必要もあると思いますけれど)。
(9:16頃~)
&t=126s
No.2468いくろう2025年4月16日 08:42
「ロックは淑女の嗜みでして」
第2話「交わりましょう♡/絶対、認めない!」
https://anitubu.com/archives/post-89382.html
前回で黒鉄音羽との関係は切れたかと思ったら、彼女の方からストーキング。前回のあの罵倒すら、音羽にとっては、盟友とのコミュニケーションとかそういうもののつもりだったのでしょうか。
あれで一緒にやりたがる人って希少かと思いますけれど。他所の後藤ひとりなら即行で逃げ出すのではないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/1/e1960109.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/2/32c4591b.jpg (第1話より)
りりさの方はというと、完全に音羽を叩きのめしてマウントを取った上で未練が無いと堂々と表明したいのか。音羽の手のひらの上でクルクルしてる感がありますが、次回当たりで「結束」したりするのかどうか。
そうすると、あのしがらみの多そうな鈴ノ宮家との間で、苦労もまた増えそうですけれど。
No.2465いくろう2025年4月14日 15:51
「小市民シリーズ 第2期」
第12話「あたたかな冬(後編)」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62285174.html
>後知恵になりますが、それこそ小左内さんが自身の誘拐監禁事件を自分に起こるように仕向けて、恨みある連中を陥れたのを小鳩が推理して見抜いた時も、小鳩にとってはその事を胸に秘めておいて小左内さんとずっとつきあっていく…。
>そんな選択肢もあったんだよな、とも思えそうだったり。
そういう共犯関係に行くのも面白そうですね。
中学のときのドヤ顔でいた時分だったら、そっちの方に行ったでのしょうかね。一度凹まされたので、慎重になったのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/09/14/vHohAutYwFbycnX.jpg (第10話より)
今回は後編というから、話が一区切りになるのかと思ったら、混迷する一方のような。
>結果的に友人の氷谷が手を貸してくれて、堂島が心配していた点に対して、行動に幾分は慎重さや緻密さを持ってはくれましたが。
>それでも、捜査の専門家でも何でもない一介の高校生が、学級新聞のネタのための功名心だけの動機で放火かもしれない火事騒動に首を突っ込むこと自体、不安しかありませんが。
生徒指導の教師の高圧的な態度に、さすがに堂島も不快感を禁じ得なかったものの、どうにか次の新聞で打ち止めにするということで落ち着きそうでしたし、瓜野もそのつもりでいたというのに、氷谷が煽ってきて危ない方向へ。何かあったら責任を取らされるのは瓜野でしょうに。
一方、小山内さんは一応瓜野を制止するような言動をとっていますが、生徒指導の教師が転勤するという情報を与えて、瓜野がさらに暴走するのを煽っている?
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/2/42ea8886.jpg
「手段がやがて目的になる」というのは、瓜野がそうなるのを期待しているようでもありますし。
>ラストで、火事騒動に関係があるか無いかわからない小左内さんが不気味そうな笑顔でスマホを見つめるあたり、一体今回は何を企んでいるのやらと思うと実に興奮…、い、いや、不安でなりませんが…。
内心はここで描かれたように、ウッキウキなのでしょうか。
瓜野の功名心を周囲が煽って、その結果がどうなることか。
そのうち瓜野が、売れ線の記事を書くことが生き甲斐になって(既になりかけているような)、他所のゴシップ記者のように、
「受けりゃ良いのさ!新聞なんて売れたもの勝ちだ!」
とか言い出さないと良いですけれど。
そして、痛い目を見ることになったりして。
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-51-026.jpg (第51話より)
今回も完全に蚊帳の外で小市民している小鳩でしたが、もう制止できるのは彼しかいないのでは。別にそういう義理があるわけでは無いですが。
あるいは、小山内さんの目的は小鳩を引きずり出すことだったりして。
No.2458いくろう2025年4月13日 20:22
「小市民シリーズ 第2期」
第12話「あたたかな冬(後編)」
>生徒指導の教師の高圧的な態度に、さすがに堂島も不快感を禁じ得なかったものの、どうにか次の新聞で打ち止めにするということで落ち着きそうでしたし、
なお堂島の態度を見ていると、瓜野の記事にクレームがつく見通しも、クレームがついた時にどう対応するかの想定も、新聞部部長として責任を取る覚悟も、全て持っていたんでしょうね。
そのあたり、ただ特ダネ目当ての功名心だけの瓜野とは偉い違いだなと。
>瓜野もそのつもりでいたというのに、氷谷が煽ってきて危ない方向へ。何かあったら責任を取らされるのは瓜野でしょうに。
>一方、小山内さんは一応瓜野を制止するような言動をとっていますが、生徒指導の教師が転勤するという情報を与えて、瓜野がさらに暴走するのを煽っている?
このあたり、氷谷は何を狙っているのやら。
ラスボスの可能性もあるのかどうか。あるいは小左内さん以上の…。
そして小左内さんも、わざわざ教師の人事異動の情報を丁寧に把握しているあたり、何を企んでいるのやら。
>今回も完全に蚊帳の外で小市民している小鳩でしたが、もう制止できるのは彼しかいないのでは。別にそういう義理があるわけでは無いですが。
そして、一見事件とは何の関係もなく仲丸さんと過ごしている小鳩ですが、そのギクシャクさを見ていると、関係も時間の問題なのかどうか…。
No.2464kakizakiGTi2025年4月14日 01:01
「阿波連さんははかれない season2」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#2
第1話「転校生じゃね?」
https://anitubu.com/archives/post-89326.html
原作は講読しましたが、アニメ一期より後のことは、ほぼ記憶していません。
一期の最後でライドウ君と阿波連さんが彼氏彼女になりましたので、今後のノリがどうなっていくかが一つの関心事でしょうか。
前回阿波連さんは、進級してライドウ君とクラスが別々になることを心配していましたが、ラブコメの定石でしょうか、2年のときのレギュラーが集結。神出鬼没だった大城さんに至っては、その突拍子もない登場の仕方が見られなくなるのが残念がられる始末。まあ、それは分かりますが、ツッコミ役不在の本作でも、彼女のぶっ飛び方はちゃんと意識されていたようで。
くわえて、阿波連さんとライドウ君の関係に、猛烈に「あはれ」を感じている桃原先生が担任になってしまいましたが、更に出血が多量にならないと良いのですけれど。
一番の注目点は、転校生の玉那覇りくさんとなりましょうか。もっとも、ギャグ要素は割と薄めで、阿波連さんとはまた別の形で人との関係を築くのが苦手なタイプということで、シリアスな形で関わってくるのでしょうか。
彼女、実は既に一期の第一話の回想シーンで登場していた、いわく付きの人物でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/04/02/PUXxFgGVNEgnydv.jpg
もっとも、阿波連さんとはスレ違いがありましたが、決して彼女のことを避けていたわけではなかったとかで、関係を修復できて何よりでした。
それができたことについては、ライドウ君のアドバイスがとても利いていて、彼氏として面目躍如でした。ライドウ君、発想の斜め上さ以外では、すごくまともでしっかりしていて、阿波連さんにとっては実に頼り甲斐がありそう。
玉那覇さんを加えて、次回からはさらにコミカルに展開することを期待したいです。
No.2456いくろう2025年4月13日 00:19
「阿波連さんははかれない season2」
第1話「転校生じゃね?」
>一番の注目点は、転校生の玉那覇りくさんとなりましょうか。もっとも、ギャグ要素は割と薄めで、阿波連さんとはまた別の形で人との関係を築くのが苦手なタイプということで、シリアスな形で関わってくるのでしょうか。
自分もこの玉那覇さんの印象が一番強烈に感じたでしょか。
阿波連さんとのエピソードのみならず、小学校の頃同じクラスだったらしい大城さんの名前を覚えておらず、距離感のつかみ方に迷ったり、ライドウくんの事を阿波連さんの彼氏と思わず邪険にしてしまったりと、阿波連さんやライドウくんと並ぶ主役級に思えるくらいの。
No.2463kakizakiGTi2025年4月13日 22:02
「ボールパークでつかまえて!」
第2話「野球ファンたるもの」
https://anitubu.com/archives/post-89338.html
元女子アナのユキさん、旦那のコジローさんを見に球場へ。コジローさんの成績が芳しくないと、周囲のファンたちまで疎ましいようで。それでも駆けつけるあたり夫婦愛が嬉しいところです。
どういう経緯で知り合ったものなのか。女子アナ時代にコジローさんにヒーローインタビューとかしたのでしょうかね。
試合前後は結婚指輪をしていたのに、試合中はしていませんでした。夫人だと知られるのを警戒したとか?(それとも単なる作画ミス?)
でも、後ろでディスっている観客を見ると、一目散に突進していくあたり、かなり激情家で、そのうち言動からバレそうですけど。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/09/mYOrSwgBlPpMxvo.jpg
(ただし、後ろのベンチにいる相手のところに真正面から突撃する構図は、ちょっと引っ掛かりました。そういうことは、実際はベンチが邪魔でできないだろう、と)
コジローさんは35歳とのことですが、それで揶揄されたら、50歳過ぎて現役だった東京メッツの投手はどうなのか、と。まあ、長嶋茂雄選手でも引退時は38歳だったそうですから、かなり厳しい年齢なのでしょうけど。
いきなり話を振られて、ルリコさんも面食らったでしょうが、いかにも野球通のような返しができて幸いでした。実は村田さんからの受け売りですが、このように本来関係の無いキャラ同士が繋がっているという描き方は、球場という舞台を上手く利用した感があります。
球場の売り子さんってナンパの対象なのですか。球場まで来て何してんだ、と思ってしまいますが、ルリコさんの塩対応はけっこう効いていたかと。
一方でその相手に苦手なSNSのことを聞くとか、コミュニケーション能力の高さも感じます。まあ、今後ナンパされるかどうかは、何とも言えませんけれど。
球場のバイトは、もちろんビールの売り子だけでは無くて、弁当売り場に配属されることもあるわけですが。今回登場の山田夏乃さんは、お客さんたちからも慕われているし、ビールの売り子でも人気が出そう。
なのに、能力の高さがかえって不本意な部署での昇給昇進に繋がる結果に。スケールは違いますが、ちょっと三嶋瞳を連想させます。あるいはヤン・ウェンリーとか。
もっとも、このまま弁当を売り続けていれば、村田さんとまた出会うチャンスもありそうですが。村田さんの実態を知った後どんな関係になるか、見てみたいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/09/BLSDyoWpPYLPYmF.jpg
最後に前回登場の4歳児から弁当を食べたと笑顔で言われて少し元気が出て良かったです。ここでも、少しの触れ合いが良い結果をもたらしてくれて。
他所の屯田林憲三郎さんの食べた後のお礼を言うという習慣も、こういう形で活きてくるのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/09/mbzYbAsgQhWcoXQ.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2025/01/10/piaRZrckiUUpkyj.jpg
No.2454いくろう2025年4月12日 12:38
「ボールパークでつかまえて!」
第2話「野球ファンたるもの」
>球場の売り子さんってナンパの対象なのですか。
このあたり後の山田さんのエピソードも思うと、男女とも結構アイドル視する向きはあるんだなと。
そして、個人情報保護の観点もあるのでしょうが、ネームプレートには下の名前のみで記され人に呼ばれるあたり、まるで源氏名だなとも思えそうだったり。
>なのに、能力の高さがかえって不本意な部署での昇給昇進に繋がる結果に。スケールは違いますが、ちょっと三嶋瞳を連想させます。あるいはヤン・ウェンリーとか。
実はこのあたり、自分はラインハルトを連想してました。
意にそわぬ犯罪捜査の任務に就くにあたっても全力で務めようし、キルヒアイスをして「退く事を知らない人だ」と評されるところを。
https://ginei.jp/story8.php
ラインハルトもヤンも主人公だけに、意に添わぬ仕事に就いたからといって、手を抜く、サポタージュするような性格はしていないでしょうか。
No.2462kakizakiGTi2025年4月13日 21:53
「宇宙人ムームー」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#12
第1話「ムームーと電子レンジ」
https://anitubu.com/archives/post-89358.html
猫型の異星人ムームーが主人公の桜子のところに不時着して居座り、戦争により失われたロストテクノロジー復興のために電化製品を分解しまくる、という壮大にしておバカなお話のようです。
桜子の言うところでは、バカしか生き残らなかったとかで、ムームーも理論的なことはさっぱりなのが笑えます。アパートに突き刺さっているのはロケットかと思ったらミサイルとか、無茶をしたものかと。砲弾に乗って月旅行する、ジュール・ベルヌの「月世界旅行」のノリでしょうか。
宇宙人とのコミカルな交流は、「カワイスギクライシス」を連想させますが、あちらのリザの星に不時着していたら、話はもっとスムーズに進んだのかも。リザたちはとことん猫には弱いし、文明の進歩具合は地球を遥かに凌駕していましたから。まあ、リザたちにとっては幸いでしたけれど。
この地球上で、ムームーとリザたちが出会うところを見てみたくなります。原作の出版社が違いますから、企画としても難しいでしょうけれど。
ムームーと桜子のやり取りを見ていると、あらためて、一般市民が高度のテクノロジーのある電化製品を、理屈も知らずに使っていることを実感します。
今回は電子レンジと冷蔵庫が犠牲になりましたが、この調子で毎回電化製品が分解されて、その都度使われている技術の解説が入ったりするのかどうか。
ちょっとした学習アニメの感がある辺りは、昔見た「タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜」を連想します(ウィキペディアによると、原典は科学解説書の「発明発見物語全集〜磁石と電気の発明発見物語」とのこと)。
https://mariwaka.com/
ムームーは光合成でエネルギー補給するそうですから、もう地球でのんびり暮らせば?と思いますが、故郷の星に対する使命感が彼を動かしているのでしょうか。
一方の桜子はコミュ障で、大学でも苦労していそうですが、「猫」が取り持つ縁で友人ができるのかも。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/09/xZuypksopxPkqAV.jpg
桜子に代返を押し付けてきた女性がウザ過ぎますが、そのうち相手がデレて関係改善がなることを願いたいです。
あと、全く個人的なことですが、物語の舞台(東京都町田市)が自分の住んでいる市(神奈川県相模原市)のお隣なので、身近な感じなのが、ちょっと嬉しい。
町田市が舞台というと、他には「はじめてのギャル」くらいしか思いつきませんけれど。同じ景色が本作でもいろいろ見られるのかどうか。
「【はじギャル】はじめてのギャル聖地巡礼・ロケ地!アニメロケツーリズム巡りの場所や方法を徹底紹介!」
https://ajin-movie.com/hajigya/
(追記)
ウィキペディアによれば、以前視聴した「スーパーカブ」も、原作小説の6巻で、主人公が大学入学と共に町田市に引っ越すようです。
No.2453いくろう2025年4月11日 10:25
「宇宙人ムームー」
第1話「ムームーと電子レンジ」
>ムームーと桜子のやり取りを見ていると、あらためて、一般市民が高度のテクノロジーのある電化製品を、理屈も知らずに使っていることを実感します。
このままの調子で話が進んでいくと、桜子の自宅の家電がことごとくムームーによって分解されまくっていくばかりのご愁傷様な展開となっていく一方なのでしょうか…。
>桜子に代返を押し付けてきた女性がウザ過ぎますが、そのうち相手がデレて関係改善がなることを願いたいです。
このように表現されると「事情を知らない転校生がグイグイくる。」での笠原さんを思い浮かべそうでした。
それまで主人公の西村さんをいじめてきたのが、運動会での共闘がきっかけで、笠原さんなりの自我の目覚めなのか、ふと恨みがあるわけでもない西村さんをいじめてきた我が身が恥ずかしく感じるようになった…。(本当はこれまでイジメてきたことを、ちゃんと謝れたならもっと良かったのですが)
https://nijiani.blog.jp/archives/20940988.html(第9話感想)
こちらの、人様に横柄にものを頼むことを何とも思わない女性が、そんな友好的な態度を取れる日が果たして来るといいですが…。
>町田市が舞台というと、他には「はじめてのギャル」くらいしか思いつきませんけれど。同じ景色が本作でもいろいろ見られるのかどうか。
自分が思い浮かぶのは「超GALS!寿蘭」でのメインキャラの一人が町田市出身で
寿蘭(主人公)「町田って神奈川のか?」
黒井達樹「町田は東京だーっ!」
といったやり取りが頻繁に行われていたり。道民の自分には分かりにくい機微ですけど。
https://twiman.net/user/1108430399405846528/1186281068581621760
(張り付けたのは原作コミックのものですが)
あと、アニメやコミックから離れるなら、ジャイアンと馬場の全日本プロレスの旗揚げ戦が行われたのが、確か町田市体育館だったなと。
https://www.bbm-japan.com/article/detail/32676
アントニオ猪木の新日本プロレスの旗揚げ戦が行われた大田区体育館には自分は聖地巡礼的に赴いた事はあるので、今思えばこちらも訪れてみればよかったなと。
No.2461kakizakiGTi2025年4月13日 21:31
「ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#64
第1話「異世界で出会った女の子」
https://k-ani.com/anime/576/episode/1
ショートアニメ。
前期に続いてエルフが日本にやってくる作品が来るとは、こういったパターンもだんだん普通になってきたのかどうか。
異世界での使命を終えて日本に戻ってきた主人公・春原日向のところに、彼を追ってダークエルフのマリアベルがやってくるまでは良いのですが、今のところ主人公に対してしか意識が行っておらず、他所のマリーのように彼女にとっての異世界である日本にどう興味を持つかは分からず。
最初に触れた異世界側の文化は食事でしたが、至って簡単に済ませてしまい、どんな料理を食べたのかも分からず、入浴シーンに突入と。これからもこういうのが延々と続くなら、見続けるのはちょっと辛そうですが、コミックスは4巻まで出ているので、さすがに今後話が広がっていくものと期待したいところです。
https://www.cmoa.jp/title/255451/
魔王と戦うために召喚され、魔王を倒した途端帰還させられるとか、ずい分便利に使われている印象でしたが、帰還の早さから、唐突に「竜馬がゆく」(ちゃんと読んでいるわけではないのですが)のラストの記述を連想しました。
https://note.com/kenta_holmes/n/n4854e2a533df
「天に意思がある。
としか、この若者の場合、おもえない。
天が、この国の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったときに惜しげもなく天へ召しかえした。
この夜、京の天は雨気が満ち、星がない。
しかし、時代は旋回している。若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押しあけた。」
日向も、異世界側にとっては竜馬のような存在として語り継がれるのかどうか。
あと、規制の光がやたらに入りましたが、日向一人のシャワーシーンでの胸にまで入っていたのは、ギャグだったのかどうか。それともそこまで規制しなければならないほど、昨今のアニメの表現へのチェックが厳しいのか。
No.2451いくろう2025年4月10日 08:56
「ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた」
第1話「異世界で出会った女の子」
>魔王と戦うために召喚され、魔王を倒した途端帰還させられるとか、ずい分便利に使われている印象でしたが、帰還の早さから、唐突に「竜馬がゆく」(ちゃんと読んでいるわけではないのですが)のラストの記述を連想しました。
自分も町の図書館で多少パラ見した程度の小説だったりしますが。
あるいは、このように坂本龍馬を引き合いに出されると、終生自分は坂本龍馬の許嫁でしたと語っていたという千葉さな子が、このエルフのようなタイプの女性だったわけじゃないようねえ…、などと念を押したくもなりそうで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E3%81%95%E3%81%AA%E5%AD%90
No.2460kakizakiGTi2025年4月13日 20:58
「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#53
第1話「神様が来た」
https://anitubu.com/archives/post-89283.html
第1話で簡潔に、これまでの振り返りと現在のキャラの関係性を要領良くまとめてくれたのは有難いところでした。
相変わらずのんびりのほほんとしていて、肩を凝らずに見られそう。
まあ、ゆるゆるな展開ゆえ、毎回コメントを書くほどの内容になるかは未知数ですが。
初っ端は菓子作りから。米や小豆に似た作物を見つけたので、おはぎの類を作るのかと思ったら、「米はなじみが無いだろうから」ということで、小麦を使ってまんじゅうを作って商売繁盛。米のポテンシャルは凄いと思いますし、他所のサクナヒメのように栽培に苦労するということも、本作の場合無いでしょうから、楽しみは後に取っておく感じなのかどうか。
(余談ですが、「天穂のサクナヒメ」の二期制作が決まったそうで)
商売繁盛は良いのですが、今さらながらこの世界、納税とかはどうなっているのか、とちょっと気になります。中世的な世界に見えますので、地元の領主に納めたりしているのか。
後半は、神様の話へと。一般市民の世俗的願い事を聞いてくれるっぽい(必ずしも叶うとは限らない)神様が人気ということでしたが、あくまでこの世界内の存在で、アズサをこの世界に送り込んだ女神様とは次元が違うのだろう、と思っていたら、その女神様本人でした(中の人も他所の「ああっ女神さまっ」の女神さまと同じ人)。
その集会は、アズサが言うとおり「温泉地での歌謡ショー」のノリで、別に他所の岐阜市の教祖のように甘言や洗脳で囲い込んで大金を巻き上げるほどのものではありませんでした。まあ、やり過ぎて官憲の手入れが入るようなヘマはしない、ということかも知れませんが。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/06/hAJZTjTatCntVvr.jpg
「徳スタンプ」なるものも、集めたからと言って何かがもらえるわけでもなく、ただ「徳を積むことに終わりはない」との説明があるのみ。ご褒美を出さずに済むというあたりは、女神様にもメリットがあると言えばありますが。
アズサは、女神様によって今までの特典を取り上げられるのではないかと心配しましたが、そのようなことはなく。
帰宅後はスタンプ帳にみんなに書き込んでもらって、あらためて家族の有難さを感じるというほのぼのオチでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/04/06/jdQInifCliSKyGt.jpg
少し前に、本作と同様に多種多様な種族が主人公のところに集まってスローライフをするという、「異世界のんびり農家」という作品を通して視聴してみましたが、主人公が男性で、いわゆる「草食系」的であるのに、恋愛的描写をすっ飛ばして、ヒロインの一人が唐突に妊娠している展開になって、違和感を感じてしまいました。
、「異世界のんびり農家」
https://nonbiri-nouka.com/
本作はそういう面でも、のんびり構えて見ていられそうです。
No.2449いくろう2025年4月8日 09:10
「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~」
第1話「神様が来た」
>初っ端は菓子作りから。米や小豆に似た作物を見つけたので、おはぎの類を作るのかと思ったら、「米はなじみが無いだろうから」ということで、小麦を使ってまんじゅうを作って商売繁盛。
前世でどれほどお菓子作りを理解していたかは分かりませんが、あるいは最初のころの出来が微妙だったのは、米を使わなかったからでは、とも勘繰りたくなりそうでした。
>商売繁盛は良いのですが、今さらながらこの世界、納税とかはどうなっているのか、とちょっと気になります。中世的な世界に見えますので、地元の領主に納めたりしているのか。
「逃げ上手の若君」では、二毛作の麦には税をかけない取り決めにもかかわらず税を巻き上げる国司などもいましたが。
https://anitubu.com/archives/post-84230.html
今の所のこちらの世界ではそのような事は無いのか、いたら一発でアズサに絞められるのかどうか…。
>その集会は、アズサが言うとおり「温泉地での歌謡ショー」のノリで、別に他所の岐阜市の教祖のように甘言や洗脳で囲い込んで大金を巻き上げるほどのものではありませんでした。まあ、やり過ぎて官憲の手入れが入るようなヘマはしない、ということかも知れませんが。
アニメラストでは欲をかきすぎてインサイダー取引で逮捕されたりもしましたから…、あちらの皆神望愛は。
細く長く搾り取り、い、いや、自分も皆も健全に幸せになりたいのでしょうか、こちらの女神さまは。
No.2459kakizakiGTi2025年4月13日 20:48
いつもと違う画像生成AIがあったので、お試し(10回可能)を利用してちぐさを描画してみました。
画像生成AI(左側の「画像生成ツール」から入れます)
https://aiapp-jp.vidnoz.com/asset/index.html?openTab=imagetovideo
画面左側の「スタイルを選択」で、いろいろなスタイルを選べるので、「アニメ(日本のアニメ)」「スタジオジブリ」「コミック」をそれぞれ選択しました。
ワードはいずれも
「不敵な表情の女優 紅色の髪 ウエーブのかかったロングヘアのツインテール」
です。
「アニメ(日本のアニメ)」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250413092812.jpg
「スタジオジブリ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250413093127.jpg
「コミック」(日本の漫画を期待したのですが、アメコミ風なのが出てきました)
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250413093817.jpg
元々は、このAIに↓動画生成機能があるので、それを利用しようとしたのですが、実際に生成できた画像は再生時間は4秒間で、ほんの少し顔が動いたり目が大きく開かれたりする程度でしたが。
https://jp.vidnoz.com/image-to-video-ai.html
恐らく、もっと使い込めば様々な動画が作成できるのでしょうが。
No.2457いくろう2025年4月13日 09:49
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