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アニメ「悪役令嬢転生おじさん」

「悪役令嬢転生おじさん」
第12話(最終話)「おじさん、学園祭で打ち上げる」
https://anitubu.com/archives/post-89128.html

敢えて読むのを控えていて、今回どう演技ができない危機を乗り越えるのか、楽しみに視聴しました。
幸い生徒会内での信頼は厚く、淑女としての言葉遣いが定着しているのなら無理せず堂々と演じれば良いと、みんなで乗り切る心構えを見せてくれたのは嬉しいところでした。
憲三郎さんは自分が恥をかくとか、かかないとかよりも、若者たちの成長を感じて嬉しいというあくまで親目線、人生の先輩目線と、互いに上手くハマって幸いでした。
しかし、さすがに実際の演技では観客を納得させられなかった(ピエールの棒読みとかどうなんだ、とも思いますが、それだけ主役かつ貴族筆頭家の令嬢のグレイスに期待が集まっていたのでしょうか)ところを、リュカが、そして意外にも母・ジャクリーヌの機転で乗り切ることに。
あくまで作品内のセリフでみんなを納得させられる一言を挿入するだけで解決とか、実に上手い手があったものと感心します。
この道のエキスパートといえるフランですら考えつかなかったアイディアを提供したジャクリーヌこそまさに「さすがです」でした。
彼女が憲三郎さんを召喚しようと望んで、帰りの馬車の中で話していた光の球にそうさせたのかどうか。原作でも未だに謎のままという、気になる引き方は、さすがに構成が巧みでしょうか。

芝居の後は珍しく素直に賞賛を受けるグレイス憲三郎さんでしたが、あくまで親目線は変わらず、アンナのフラグを確かめようと身を隠しますが、あっさりと所在がバレて、やはり最後まで「さすグレ」は変わらず。
それを花火の色で気付かせるというアイディアも見事で、それをアンナが攻略対象たちと見ている構図は、普通ならハーレムエンドと言ったところですが、「さすグレ」のダメ押しと言った感じだったかと。
もはや、グレイス一択ルートは盤石でしょうか。

アンナ母がグレイス父と知り合いであることも確定、去り方も魔法を使ったようにも見えましたし、新たな謎を残してくれましたが、原作でこれから動きがあるのかどうか。

できれば、最後に「二期決定」の告知を見たかったですが、今回までで原作の良さを最大限引き出す良作になっていたと思います。
できれば、ファンの支持を集めて、これから二期発表を期待したいですが。

(追記)
ジャクリーヌと話していた光の球のCVの声が「リュカと似ている」と言われていて、本当にそうなら意味深なんですが。実際はモブ令嬢の一人マロン役の岩橋由佳さんでした。本人がXでそう言っていました。
https://x.com/yu01_12ka/status/1905297408667639915

(追記2)
単に見た目が似ているだけなんですが、雪山乙女っぽい子が「さすグレ」に加わってくれたのが嬉しい。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/28/LBVIhTWnGlOCvTI.jpg

(追記3)
アンナ母は元貴族令嬢の可能性が高そうですが、なぜパン屋の女将さんになったものなのか。誰かに陥れられて平民に降格させられて追放されて、パン屋で働いていたらそこの跡取り息子と相思相愛になったとか?そういうよくある悪役令嬢追放もののパターンは、本作では使われなさそうですが、似たような作品を呼んだことがあるもので、何となく想像しました。
「レディローズは平民になりたい」
https://manga.nicovideo.jp/watch/mg318927?track=ct_first

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月29日 16:19)

「悪役令嬢転生おじさん」
第12話(最終話)「おじさん、学園祭で打ち上げる」

>アンナ母がグレイス父と知り合いであることも確定、去り方も魔法を使ったようにも見えましたし、新たな謎を残してくれましたが、原作でこれから動きがあるのかどうか。
もしも仮に、思春期時分に二人が恋仲とかであったりするなら、グレイス父は未練を残していても、アンナ母はとっくに吹っ切っているんだろうな、などとも予想したりしていましたが、果たして。

>単に見た目が似ているだけなんですが、雪山乙女っぽい子が「さすグレ」に加わってくれたのが嬉しい。
同感だったでしょうか。
そして、こちらはちゃんと台詞があって良かったね、とでも思えそうだったり。放送当時の雪山乙女と違って…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「天久鷹央の推理カルテ」

「天久鷹央の推理カルテ」
第10話「密室で溺れる男 前編」
https://anitubu.com/archives/post-88910.html

>送られてきたのは、本間先生のミスでブラックジャックの体内に手術中に取り忘れ、数年後に検査手術の際に取り除いたカルシウムの鞘に包まれたメスという事で。
情報どうもありがとうございます。恩師についてのエピソードだけに、ブラックジャック当人にとっても重い話だったのですね。

>もしも本当に現実世界の病院で起こりうる事とするなら、大いに問題でしょうが。
事が公になったら、天久先生のおじが頭を抱えるところでしょうか。さすがに辞任とかはないでしょうけど、もしそうなったら天久先生がその後釜という、また別の問題が起こりそうですけれど。

小鳥遊先生に大学病院に戻るようにとの辞令が。
天久先生が「決定なのか?」と聞いていましたが、そりゃ、辞令が本人に渡されたのなら本決まりだと思いますけれど。とりみだすほど、小鳥遊先生を頼りにしていたようで、してみると、傍若無人な普段の態度も、小鳥遊先生だからこそ受け入れてもらえている、という自覚はあったようで。
前に「似ている」と引き合いに出した、警視庁の薬師寺涼子は部下の転属を勝手に握りつぶしていましたが、天久先生もその権限があれば、間違いなく行使していたことでしょうか。
小鳥遊先生が代わりを務めるはずだった人がサツ人事件の容疑者ということで解決に乗り出した、ということは、容疑を晴らして小鳥遊先生はめでたく留任という展開と予想できそうです。
密室サツ人で、しかも溺死ということなので、一番怪しいのは第一発見者の病院の理事長ということになりそうですけれど。

昔少年マガジンで、同じく密室での溺死の謎を解く、という推理クイズがあったのを思い出しました。
ミステリー作家が自サツであることを明かした上で、探偵に謎を解いてみてくれ、と手紙でメッセージを残した話でした。
もっとも、そこでの正解は今回あてはまらなさそうですけれど(たしか、氷で作った洗面器に水を溜めて、睡眠薬を飲んで昏睡して水に顔を浸けて溺死し、氷は溶けてしまった、とかだったかと)。

引用して返信編集・削除(未編集)

「天久鷹央の推理カルテ」
第10話「密室で溺れる男 前編」

>前に「似ている」と引き合いに出した、警視庁の薬師寺涼子は部下の転属を勝手に握りつぶしていましたが、天久先生もその権限があれば、間違いなく行使していたことでしょうか。
天久先生の駄々のこね方など、子供もいい所だったでしょうか。
そして薬師寺涼子を引き合いに出されると、自分も同作者の作品での主人公の評され方を思い起こしそうでした。
「才能はあっても、人間としては完成程遠い子供」という…。言った当人は、ロイエンタールに速攻で銃で撃たれましたが。

そして後に、ペーパードライバーの身で小鳥遊先生の車を運転させてもらおうと駄々をこねるのを「丸鶴さんに(お姉ちゃんに)電話して言いつけますよ」というたしなめ方など、子供を叱りつけてあやす姿もいい所だったでしょうか。
ふと、キルヒアイスもラインハルトにそのような叱り方をしたこともあったりしたのか、とでも思いたくなりそうだったり。

なお、小鳥遊先生の車をじっくりと表現するあたり、何気にマツダが作品のスポンサーについているのか、とでも勘繰りたくなりそうだったり。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/20/eBaisSSLygqycqP.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/20/dbHXwiPHpiWryXX.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「全修。」

「全修。」
第12話(最終話)「全修。」
https://anitubu.com/archives/post-89021.html

一度行くところまで行ってからの大逆転でした。
まあ、鶴山監督の描いたところまではそのまま実現した後での「全修。」ですから、続編のような二次創作のような気がしますけれど。
今回の作中のパロは、ルークだったでしょうか。「親方、空から勇者が降ってきました」といった感じの、「ラピュタ」のパロだったような。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/24/VRFZLZFRXJSJffX.jpg

世界を修復して、ルークに抱きしめられながら迷わず現実に戻ってきたナツ子はどこまでもクリエイターだったようで。
「初恋」のポスターが随分変わりましたけれど、男子キャラを大きく描いているところを見ると、自分の初恋でよりリアリティのある内容になったのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/01/05/bWSMhnxLTTWzjcW.jpg (Before)
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/24/SwgSftqSHwpuNSG.jpg (After)

その彼女が創った作品を、仲間が見ることになるのでしょうけれど、果たしてどんな感想を持つものなのか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/24/evbJHkQjTnRjLcK.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月25日 13:58)

「全修。」
第12話(最終話)「全修。」

>「初恋」のポスターが随分変わりましたけれど、男子キャラを大きく描いているところを見ると、自分の初恋でよりリアリティのある内容になったのでしょうか。
そして、当初がヒロインと男性の二人きりのポスターだったのに対し、後のポスターは何気に背景に仲間らしい多くのキャラたちがいるあたりも、ナツ子の心境の変化なのでしょうか。
異世界で何人もの仲間と共に戦った…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「空色ユーティリティ」

「空色ユーティリティ」
第11話「スペシャルなダブルス」
https://k-ani.com/anime/521/episode/11

ダブルスのルールに疎く、美波のことを全く戦力に入れていなかった日向でしたが、遥の
「ダブルスは自分じゃ見れない景色が見れるのが面白いんだよ。そこから周りがどんなゴルフしてるか知れるしね」
という言葉も実際のプレーで少しずつ納得できるようになる過程が良かったかと。
もっとも、美波のめげない粘り腰と、どこまでも自分流のプレーのスタイルを崩さなかったメンタルの強さがあればこそですが。
とにもかくにも、刺々しい日向の態度でも雰囲気がギスギスせず周囲ホンワカムードなのが見ていて心地良いです。
遥にしても、ここでの明るさが身に付くまで紆余曲折があったでしょうに、終始日向に温かい目を向けていて大人だな、と感じます。
美波は美波で、通り雨中の雨宿りでの会話で、遥のゴルフも日向のゴルフもどちらもポジティブに見られて、「みんな違ってみんな良い」を地で行くあたり、ガチガチに勝負にこだわっていた日向にも感じるものがあったのでしょうか。雨上がりの後はそれなりにバディが組めていたようだし、プレーを楽しめていたようで何よりでした。
https://pbs.twimg.com/media/GmPrfQUaYAAog3Y?format=jpg

上手く決められなかったときの駄々っ子ぶりの、それまでとのギャップがすごくて笑えました。
https://pbs.twimg.com/media/GmHwsfZacAAOtJ1?format=jpg
来年は遥がプロテストに合格して、思う存分戦えると良いですが。

しかし美波、自分らが勝ったら遥と別れさせられるかもしれないのに、念を送って日向を勝たそうとか、お気楽なのか何なのか。単にプレーが楽しくて約束を忘れているんでしょうけど。
https://pbs.twimg.com/media/GmI4TAlaEAAT8Th?format=jpg

それはそうと、なつみ似(とわたしが勝手に思っている)メイドさん、全然しゃべりませんでしたが、日向のことをどう考えていたものなのか。
https://pbs.twimg.com/media/GmE3U1LbcAAUw35?format=jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月30日 08:07)

アニメ「日本へようこそエルフさん。」

「日本へようこそエルフさん。」
第10話「楽しい古代迷宮」
https://anitubu.com/archives/post-88771.html

今回は冒険パートかと思ったら、けっこう日本側の描写が多かったですが、個人的にはこれはむしろ歓迎したいところです。
飲食物なら、世界を越えて持って行ったり来たりできるのですから、その気になれば「ろうきん」のように、日本から持って行ったものでボロ儲けできそう。
ウリドラが一人異世界側に残ったのは、何かダンジョンや他のパーティーに気になるところでもあったのかと思いましたが、別にそう言うことも無く気を利かせてくれたようで、けっこう細やかな気配りをする御仁でしょうか。
だというのに、一廣が新幹線の映像を見せておきながら、彼女の切符は買っておらず、お金がもったいないからと買わないでいたのは、普通に感じが悪かったでしょうか。都心のあんなマンションで暮らす余裕があるにもかかわらず。
笑いどころなのかも知れませんが、笑えないし不要なシーンに思いました(後で一廣が考え直して切符を買うなら別ですが)。
ダンジョンでウリドラが剣の稽古と切りかかってきたのは、これからのことを考えて鍛えておこうという配慮があったものと思いますが、切符のことも割と本気で拘っていたのではないかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月27日 18:03)

画像投稿BBS

なつみと佐和子さんのメイド姿の画像、拝見させていただきました。

なつみはどのような成り行きでちぐさの元でのメイド仕事となったのやら。
自分が雪山乙女のメイドバージョンにてコメントしていたように、家政婦事務所に登録して仕事していたのが、何故かちぐさ宅に派遣されることになったのやら、かどうか。

ちぐさの元でメイド仕事を行おうとする佐和子さんについてのコメントには、苦笑しそうでした。
そして佐和子さんがメイド長を務めるようになったなら、こと家事全般に関して雇用主ながら、使用人なはずの佐和子さんに頭が上がらなくなりそうかもでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

ご覧くださりどうもありがとうございます。

>なつみはどのような成り行きでちぐさの元でのメイド仕事となったのやら。
『なつみ、女優やります!』のときのように、ちぐさの口八丁手八丁に乗せられて、気が付いたときには首を縦に振っていた…、どころかいつの間にかメイド服を着ていたのではないかと。
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-43-018.jpg

雪山乙女のメイドバージョンを拝見したら、自分もまたメイドで何か描きたくなって、それならいっそ佐和子さんにやってもらおう、となりました。
乙女のめいどというのは、本当にはまり役だと思います。黒髪で清楚で物静かで、主人に影のように寄り添って、決して出しゃばらず、でも自分のやるべきことは粛々と遂行して主人をフォローする、といったような役どころが。
家政婦紹介所がちぐさの家に派遣したのも、かなりやり難い職場だけれど、乙女なら何とかするだろう、という期待があってのことではないかと。
その一方で乙女が芸能人としてちぐさからどんなことを学ぶのか、その学びの現場を見てみたいです。

そしてそういう場に佐和子さんがいれば、場の雰囲気もより和むのでは。

>ちぐさの元でメイド仕事を行おうとする佐和子さんについてのコメントには、苦笑しそうでした。
佐和子さんがメイドをする、という結果を先に思いついたので、後から理由付けしてみると、何だかぶっ飛んだ行動をしたものだ、と思ったりします。
そして採用されて、それまでのメイド長が、さあこれから仕事を教えようと思ったら、佐和子さんは既に熟達の域に在る上に、メイド長が「なぜかこの人に指図をするのは、畏れ多い気がする」という感覚に囚われ、その座を譲ることになった…という顛末です。

>そして佐和子さんがメイド長を務めるようになったなら、こと家事全般に関して雇用主ながら、使用人なはずの佐和子さんに頭が上がらなくなりそうかもでしょうか。
ちぐさも、映画監督をやっているという父親も、佐和子さんにだけは、そうなりそうな気がします。

そして、ちぐさが山口太郎左衛門商店で働く、というのは非常に楽しいですね。こちらはこちらで不思議な風格を発露して、番頭さん(でしたか)が、「若女将として将来有望なのでは?」との思いを抱いたりしそうに思えます。
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-46-006.jpg

ワードは、以下のとおりです。
水木なつみ:「直立不動 美人の成人女性メイド 黒髪 左右に広がったショートボブヘア 茶色の瞳 真面目な表情 赤面している」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250323132609.jpg
山口佐和子:「成熟した美女 青い瞳 緑色の地のメイド服 頭の上でお団子状にまとめられた焦げ茶色の髪」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250324234142.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

画像投稿BBS

No.5773-5774を拝見しました。
両方とも、わたしの書き込みとの関連で描いていただけたこと、大変ありがたいです。ありがとうございます。
ちぐさは直前の卒業式とはまた雰囲気を変えた、役者、クリエイターとしての雰囲気を溢れさせたような表情がすごく良いですね。そしてシチュエーションもとても興味深いです。主演者として自分を輝かせることに情熱を傾ける彼女が、カメラの後ろに回って監督として作品を創り上げるという新たな野心を見せてくれるところは、彼女の新たな魅力を感じます。同時に、今までにない挑戦として、純粋に監督としての技量が問われる、というのは、熱い状況設定ですね。
他の演者の魅力をどこまで光らせ、作品の完成度を高められるか、成功を祈りたいです。
そして、彼女がベストの体制で仕事に臨めるようサポートしてくれるスタッフとして、ちぐさ組の少女(和泉屋さんの同人誌で言う「半田さん」)や大介が活躍してくれるのかどうか。

やはり演劇部ということで、魔法学園演劇部のボブヘアの女性がこうして見られて嬉しいです。部長と話していたところを見ると、彼女も副部長とか重要なポスト、ちぐさ組での半田さんみたいなポジションだったりすると嬉しいところです(和泉屋さんの本でいえば、ちぐさ=ラインハルトに対する、半田さん=キルヒアイスのような)。
そのキャラを雪山乙女が演じる。なんとも適役に思われますので、セリフは少ないかも知れませんが、ぜひ乙女の美声と演技とで、他所の放送部の花奈のように、周囲を釘付けにするような印象的なシーンを創ってほしいです。

(追記)
そういえば、和泉屋さんの作品では、ちぐさが半田さんの助っ人として演劇部の指導にあたったとき、最後に立ち上がって静かに拍手し、穏やかな表情で「はい、大変よくできました」とか言って褒めてくれたんでしたね。
ちぐさはちゃんと人を育てる心構えも技術も備えていると分かる、印象的なシーンでした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月22日 11:52)

>これでも「12歳女性」というワードで年齢設定をしているのですが…。
>ただ試みに「小学6年生」というワードを加えると、外見は年相応になるものの風格が一気に落ちましたので、風格の方を優先させてみました。
年齢や通う学校を指定しても、中々それに見合った容姿にならない、というのはよくありますよね。その割には、何の指定もしていないのに、胸だけはやたらと大きくなったりして使いづらい、なんてこともありますし。

>それこそ大介がそばにいるなら、舞台での演技から作品としての演出にいたるまで、思う存分遠慮なくやり合いそうでしょうか。
>あるいは、ちぐさにとってそれが心地いいくらいに?
アニメでは2回にわたり、バチバチとやり合った仲ですものね。ちぐさにはそういう関係が刺激的で楽しいのでしょうかね。

>もっとも自分が出演しなくとも、自分が監督を務める作品として思い切り喧伝して、自分を前に押し出してきそうでしょうか。
ポスターにも監督名前の方をドーンと前面に出したりしそうですね。その一方で主演俳優も大書することも考えられそうですけれど。
なにしろ、「芝居は受ければ勝ちなのよ」がポリシーですから。
その意味でも、有馬かなや黒川あかねを起用して、徹底的にその良さを引き出そうとすることも有るのではないかと。

>グレイス嬢の作品での登場を紹介いただき、それこそアイドルとしての雪山乙女の画像を作成するのと変わらない感覚で作成させていただきました。
>一言も台詞の無いモブキャラのCVを務める…、その当の雪山乙女も当時誰がCVを務めていたのか、私も知りませんが…。
一言もセリフが無くても、雪山乙女なら吐息とかちょっとした笑い声とかでも、視聴者を注視させそうな気がします。雪まつりのときも、マイクが拾った小さな声ですら観衆を魅了したものかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月24日 13:46)

ご覧いただきありがとうございます
それぞれのワードはこうです。

「12歳女性 茶髪ロングヘアー 横に大きく広がる髪 頭の左右にリボンをつける 紫色のワンピース 白いミニスカート つり目 悪役女優 桜の咲く校庭 小学校の卒業式 卒業証書を手に持つ 恥じらいを帯びた表情 赤面する顔」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250320124931.jpg

「12歳女性 茶髪ロングヘアー 横に大きく広がる髪 頭の左右にリボンをつける 紫色の背広 白いズボン つり目 悪役女優 舞台の演劇の監督を務める」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250321231009.jpg
>ちぐさは直前の卒業式とはまた雰囲気を変えた、役者、クリエイターとしての雰囲気を溢れさせたような表情がすごく良いですね。
これでも「12歳女性」というワードで年齢設定をしているのですが…。
ただ試みに「小学6年生」というワードを加えると、外見は年相応になるものの風格が一気に落ちましたので、風格の方を優先させてみました。

>そしてシチュエーションもとても興味深いです。
あるいは、最終話のなつみの渡英後だったりするのかな、だとすると誰を主役に取り立てるのかとか、我ながら色々想像したくなりそうでした。
それこそ大介がそばにいるなら、舞台での演技から作品としての演出にいたるまで、思う存分遠慮なくやり合いそうでしょうか。
あるいは、ちぐさにとってそれが心地いいくらいに?

>主演者として自分を輝かせることに情熱を傾ける彼女が、カメラの後ろに回って監督として作品を創り上げるという新たな野心を見せてくれるところは、彼女の新たな魅力を感じます。
もっとも自分が出演しなくとも、自分が監督を務める作品として思い切り喧伝して、自分を前に押し出してきそうでしょうか。
この年頃だと、幼少期の有馬かな並に天狗になりまくっている時期でしょうから。

「黒髪ショートボブ 前髪を揃える クールビューティー 無表情 赤色ブレザーの高校生制服 水色リボンネクタイ 白いスカート 演劇部で脚本を読む 貴族令嬢」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250321232137.jpg
グレイス嬢の作品での登場を紹介いただき、それこそアイドルとしての雪山乙女の画像を作成するのと変わらない感覚で作成させていただきました。

>そのキャラを雪山乙女が演じる。
一言も台詞の無いモブキャラのCVを務める…、その当の雪山乙女も当時誰がCVを務めていたのか、私も知りませんが…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「悪役令嬢転生おじさん」

「悪役令嬢転生おじさん」
第11話「おじさん、エレガントな大ピンチ!」
https://anitubu.com/archives/post-88928.html

演劇なら舞台監督は必要でしょうが、監督も脚本も主演も全部やろうというのは、よほどの経験豊かかつワンマン体質で、物理的な条件も整えないと無理でしょうが、初体験のアンナは今まで見たことも無いやつれようで倒れる寸前まで頑張ってしまいました。
人に頼り人を使う、というのもいきなりできることではありませんから、ベテラン上司である彼にしては珍しく読みが甘かったかも。でも、そこからすぐに反省して、アンナと一緒に動いたのは、やはり頼り甲斐のあるところでしょうか。
そして、素晴らしい協力者を引き当てたもので。

本作については、毎回YouTubeでいろいろなVtuberの視聴を聴いていますが、今回の男女入れ替え劇はどこでも大いに盛り上がっています。どなたにとってもご馳走のようで。
そして作中でも、フランが至福の想いをしているさまが楽しいです。
フランにしてみれば、推しの二人が自分から来てくれた、その嬉しさからの興奮ぶりが笑えます。そして愛書家としての知識も十分で、直ぐに脚本を見つけてくれてと、最も良い意味でのオタクとしての才覚を発揮してくれたかと。
一方グレイスは総合プロデューサーといったところでしょうか。衣装はオーヴェルヌ家で調達、役員たちにも周知を図り、形をまとめていってと。

順風満帆かと思ったら、エレガントチートが障害になって、グレイスがいちばん問題を抱える羽目に。アンナとフランからは「さすグレ」と言われ、父親からも期待されて、それで事態は好転しないまま「(当日が)来ちゃった」と、まさに大ピンチ。
次回が最終回でしょうが、本当に最後まで「次はどうなる?」という興味を引くのが上手いでしょうか。

憲三郎さんと美津子さんの出会いがサラリと描かれているのが、良いアクセントでした。まさに結ばれるべくして結ばれた二人だったことかと。

肩幅の広いオーギュストとリシャールは、うまいことハマった役に就くことができたようで。特にオーギュストは、勇猛果敢な女傑と言った感じで活躍の場が多そう。
「現実主義勇者の王国再建記」に出てきた女性戦士を連想しました。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/21/ygYzQkztGhoYNqQ.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2021/09/18/TyfwZRYuHiegIbn.jpg (第12話より)

モブキャラですが、演劇部にいた黒髪ボブの女子が、雪山乙女っぽかったような。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/21/jPlzkwIjCHmRyim.jpg

(追記)
グレイスが
「演劇は大勢の才能を持ち寄って創り上げる総合芸術。1人ですべてやるなんてことは誰にもできませんわ」
と言っていますが、高橋ちぐさは恐らくそういうところの采配も優れていることでしょうか。周囲を巻き込んで公演まで持っていったあたり。
龍一が「高橋さんってすごい人だね」と言ったのは、そういうことではないかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月21日 22:11)

追記です。
YouTubeでの同時視聴で、とても目から鱗の話を聞いたもので。
今回の話での指摘で、「元のグレイスとアンナって、似た者同士なのでは?」という話です。
今回一人で演劇の準備を抱え込んでヘロヘロになっていたアンナでしたが、真面目過ぎるがゆえに周りをあまり頼れない、頼り方を知らないというあたりアンナも元のグレイスも、案外似た者同士ということで。
(28:57頃~)

 
そうしますと、元のグレイスの悩みに寄り添って救えるのは、憲三郎さんだけでは無くてアンナもそうなのではないか、と思えてきます。そういう伏線でもあったりして。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第12話(最終話)「あんしぇーまたやー(それじゃあまたね)」
https://anitubu.com/archives/post-89002.html

>個人的には少年期など、近所の豆腐屋で早朝に買う出来立ての豆腐は実に美味だった、真夏の観光シーズンだとキャンパーが出来立ての豆腐を求めて結構早朝から買い求めに来ていたりとか色々思い浮かぶとともに、現代では豆腐はスーパーで買うばかりで、個人営業の豆腐店とかイメージしにくくなってますが、沖縄はいかがなもので…。
そういえば、かつては豆腐って個人商店で買っていたものでしたね。小学校の国語の教科書にも、朝早くに子どもが店まで行ってボウルに豆腐を入れて持って帰る、と言ったシーンがあったかと。あるいは巡回して豆腐を売りに来たりとか。
昭和の「おそ松くん」にもそんな話がありました。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm28401187 (10:23頃~)

>そして、お約束の幼少期の飛夏と夏菜のエピソードにも豆腐がらみのものが描かれましたが、豆腐を落とし、かつ誤魔化すように調理してまとめたにもかかわらず、喜んでもらえたのは何よりで。
祖母の話だと、薄味でちょうど良かったということらしいですが、孫たちが何か隠してると察して気を遣ったのかどうか。

>あるいは先に照秋が豆腐で酔った(?)際に、むしろ夏菜の祖母との関係を深められたように、夏菜が内気にじれったくしている間に身内の好感度を上げていったりしそうにも。
照秋の方から無意識に外堀を埋めている感じでしょうか。夏菜の家族も照秋に親近感を持っていきそうですから。

最終回で話が大きく動くかと思ったら、ミスリードでした。
先日の祭りの際の照秋の告白に続いて、2回目の。
あっさりと真相が分かって飛夏もばつの悪い思いをしましたけれど、これで少しは照秋のことを意識するようになったりするのでしょうか。
ただ、ここでは飛夏のこと以上に、夏菜が自分の恋は措いておいて、飛夏のことを心配して駆けつけたことが、特に印象的でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/23/uekQWwVKSGhYsVs.jpg

レとラを抜いた「琉球音階」は、確かに琉球の音楽っぽい響きでしょうか。
インドネシアの「ペロッグ音階」もこれに似ているとのこと。
そういえば、全国的に展開しているネットカフェの「快活CLUB」の店内で流れている、バリ島の民族音楽風と言われているBGMも似ているような(ネットでは適当なBGMが見つかりませんでしたが)。

三線の店へ行くシーン。そもそも邦楽の楽器の店に行くこと自体レアに思えますが、普通に弾いてみせる夏菜を見ると、照秋ではありませんが感心してしまいます。
たくさんの品揃えの中に、竿が二本付いているのがあって不思議に思ったら、「ダブルネック三線」と言って、2種類の調子が違う曲も調弦の必要無く弾けるのだそうで。
https://34ten.com/products/sanshin015-1
というか、ギターにもあるんですね。「けいおん」にも出ていました。
https://livedoor.blogimg.jp/moriyamori/imgs/7/2/72642291.jpg (画面右)

「かんから三線」では、沖縄戦の重い話になりましたが、今ではキットで売っているとのこと。気軽に伝統音楽に触れる伝統が根付いているのは、平和な時代らしくて何よりかと。

ユタのお婆さんの予言で、外から来る人を意識する伏線が元からあったようですが、こうなると飛夏と夏菜のどちらが照秋と結ばれても、親密な友人関係は続いていくようで、その点では安心でしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月24日 10:06)

アニメ「空色ユーティリティ」

「空色ユーティリティ」
第10話「スペシャルなお嬢様!?」
https://k-ani.com/anime/521/episode/10

メイドを従えた勝気なお嬢様とか、出てくるだけで期待しかなくて、実際楽しかったですが、物語としても「勝負」に対する気構えを問う、テーマ的に重要な回だったでしょうか。
夜嵐日向とか、名前からして「雨降って地固まる」を連想させますが、まずは嵐というか波乱を持ち込んでくれました。
それはまあ、自分が憧れて追いつこうと努力してきた相手が、素人にしか見えないバディとのほほんとしているとしか見えないなら、怒りたくもなるでしょうか。
今回を見る前、この作品も他所の放送部みたいな作風だったら、遥や彩花と仲良くしている美波に対して、「周りは全部ライバル、勝つか負けるかだ。何をぬるい付き合いをしているの!?」とか言うキャラが出てきてギスギスするんだろうな、と思っていました。
それが今回はまさに挑戦的にガンガン言ってくる日向が出てきましたが、美波はぜんぜんこたえておらず、雰囲気の緩さはいつものとおりで、「こういうのが良いんだよ」と言いたくなります(最近流行りの「こういうので良いんだよ」ではなくて)。
彩花が花奈みたいな性格だったら、オドオドオロオロするところでしょうが。

もっとも、遥は日向の気持ちをちゃんと受け止めたようで、勝負を受けることに。それだけ仲間に対する信頼感があるのか。
実力最下位の美波をパートナーにした日向にはハンデがありそうですけれど…。

自分にとっては何のメリットも無さそうな勝負を受けたのは、遥としては日向を「教育」する意図があるのかどうか。
ちぐさについておっしゃっていたように、
>この年頃だと、幼少期の有馬かな並に天狗になりまくっている時期でしょうから。
な、そんな年頃なのかも。日向は天才というより努力型のようですけれど。

次回遥が勝てば、日向は一気にデレる展開になるような気がしますが。グレイス憲三郎の言うとおりなら、「ツンデレはチョロい」そうですから。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/01/23/sXGjOCpGQZsfWiC.jpg (第3話より)

日向に付き従うメイドさん、彼女も実はゴルフの実力者とか?と思いましたが、特にそういう風ではないみたいです。
どうも最近、ボブの髪型を見ると雪山乙女に連想が行ってしまいますが、このメイドさんの髪型はどちらかというとなつみに近いでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/0/5/0586b388.jpg
なんだか、将来ちぐさのメイドに就職して振り回されるなつみを連想してしまいます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月23日 09:43)
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