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アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第2期 第35話「狩り」
https://anitubu.com/#google_vignette

壬氏が猫猫を「一時返せ」と言って、玉葉妃と火花が。忘れていましたが、今はあくまで壬氏付きの侍女なのですね。ニコニコ笑っている玉葉妃の迫力たるや、「わたしのものも同然よ」とでも言いたげのような。
もう「親目線」で、「名前もちゃんと呼べない情けない男にうちの娘とのお付き合いは認めません」とでも言ったところなのかどうか。
何とか連れ出した壬氏ですが、多忙な付き合いからの体の不調、さらに暗殺未遂とか、何とも面倒な場所で猫猫に身バレをしようと思ったものか。
実は皇弟だなんて機密事項、猫猫にしてみれば聞きたくない話だと思いますけれど。
そして薄衣同士の何だか艶っぽい状況になってきましたが、本気で娶ることまで視野に入れているのでしょうか。もはやそうまでしないと、後宮の中で守り切れないということか。

それにしても、楼蘭妃の故郷でテロ事件の真相は如何に。

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アニメ「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第11話「ゴーヤ?ゴーヤー?」
https://anitubu.com/archives/post-88791.html

>そして、島ゆえの沖縄の塩害について話題になってましたが、ガソリンスタンドに洗車のために車が並ぶ光景など、北海道の場合と変わらないものだなと。
ご紹介ありがとうございます。塩害というのはけっこう身近なものなのですね。凍結防止剤も原因になるのなら、広く多雪地域に渡る問題なのでしょう。
冬木眞衣さんと比嘉鉄(夏菜の兄)さんとで、盛り上がりそうな(という表現もおかしいですが)話題があろうとは思いませんでした。

「豆腐消費量全国一位」ということですが、2020年の統計というのを見ると、一家族あたりの比較が出ていました(さすがに総量で比べたら、人口最多の東京にトップになることでしょうか)。
https://47todofuken-ranking.com/tohu/

夏菜の家で豆腐料理のお呼ばれ。もう少し豆腐料理を食べるところを見たかったですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/16/lVcjWsjIZjKFudg.jpg

デザートもピーナッツが原料の一種の豆腐。これなら本土でも普通にありそうなものですが、これも伝統的な沖縄の料理なのかどうか。

今回は「豆腐よう」というもので酔っ払った照秋。残念ながら夏菜の期待するようなことは起こりませんでしたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/16/VdcOZauJUdHWibr.jpg
もういっそ次に食事に呼ぶときは夏菜の方から勧めてみてはいかがかと。

調理実習で「ゴーヤー」が方言と判明。全国的に通用するなら、もう方言とは違うような。「苦瓜」よりも通りが良さそうですし。
側面を巻き取るタイプの缶詰は確かに少ないけれど、コンビーフなど本土で売っている商品もあるのでは。

とりあえず照秋は、通訳してくれる夏菜がいないと立ち往生する、と肝に銘じていた方が良さそうです。
自分から「任せてくれ」といったら引っ込みがつきませんから。
他所の感情の無い妻のように「効率が悪いから手を出さないでくれ」と有無を言わさず阻止してくれるわけではないので。

照秋たちとすれ違った初登場の少女が事態を大きく動かすのかと思ったら、意外にも飛夏に照秋の気持ちが伝わりました。
残りの回で恋愛関係が大きく動くのでしょうか。何より、夏菜が泣くことになるのかが気懸りです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月17日 23:13)

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第11話「ゴーヤ?ゴーヤー?」

沖縄人の豆腐への愛着とバリエーションの豊富さに実に驚かされ、好感も持てたでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/16/GthcqyIbbZRtuXq.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/16/eXhiMZgrBiUacul.jpg
個人的には少年期など、近所の豆腐屋で早朝に買う出来立ての豆腐は実に美味だった、真夏の観光シーズンだとキャンパーが出来立ての豆腐を求めて結構早朝から買い求めに来ていたりとか色々思い浮かぶとともに、現代では豆腐はスーパーで買うばかりで、個人営業の豆腐店とかイメージしにくくなってますが、沖縄はいかがなもので…。

そして、お約束の幼少期の飛夏と夏菜のエピソードにも豆腐がらみのものが描かれましたが、豆腐を落とし、かつ誤魔化すように調理してまとめたにもかかわらず、喜んでもらえたのは何よりで。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/16/NGjlJCmfDOSJEhg.jpg

>とりあえず照秋は、通訳してくれる夏菜がいないと立ち往生する、と肝に銘じていた方が良さそうです。
珍しく飛夏や夏菜がそばにいない展開となりましたが。
https://anitubu.com/archives/post-88791.html
少しは沖縄に馴染んだとはいえ、まだまだ分からない言葉などは無数にありそうで…。
また八重が、夏菜が照秋との間柄を一向に進展させられていない事にやきもきしてもいましたが。
あるいは先に照秋が豆腐で酔った(?)際に、むしろ夏菜の祖母との関係を深められたように、夏菜が内気にじれったくしている間に身内の好感度を上げていったりしそうにも。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/16/wBtnWfXQNaNEjLI.jpg

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アニメ「花は咲く、修羅の如く」

「花は咲く、修羅の如く」
第10話「橘と覚悟」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62212166.html

>個人的に今回は、何気に言っていた「放送部の事を全然知らない先生だっているし」という言葉が実に刺さったでしょうか。
>特に地方では過疎化・少子化により学校の統廃合が進む中、指導者不足や部員確保に悩まされる時代で、指導できる先生も先輩部員もいるとは限らない事でしょうから。
>これは連合チームの結成も認められている高校野球の場合の事例ですが。
ご紹介ありがとうございます。部員3人とかだと、漫画ではもう部から同好会に降格…、みたいな扱いになりそうで、それを部活として頑張って続けていることに、これはこれで凄さを感じますし、できれば存続していってほしいと感じます。
野球部に限らない問題でしょうけれど。

顧問が部活の内容のことを全然知らないというと、個人的には昔の少女漫画の「甲子園の空に笑え!」を連想しますが、あんなに笑いの絶えない部活は、本当に幸せだろうな、と思ったりします。
「甲子園の空に笑え! 川原泉傑作集」
https://booklive.jp/product/index/title_id/173751/vol_no/001
「川原泉の "少女漫画" がおもしろい - 傑作集『甲子園の空に笑え!』感想」>「甲子園の空に笑え!」
https://note.com/kksk/n/n5eaea11a4132#b7d17006-c341-44f5-83f3-67b69985ba55

他人の朗読の完コピを勧められたり、技術的な細かいダメ出しを食らったり、先輩だろうがライバルとして勝ち抜くべきと言われたり。
今回も花奈がいろいろ悩みましたが、整井先輩のアドバイスが響いたようで、迷いが吹っ切れて良かったです。
「愛してあげるんだよ。自分の読みを、自分の原稿を」
「誰かと比べられようが、どんな結果を導こうが関係ない。自分の読みが、自分のできるベストだって信じるの。覚悟ってきっとそう言うこと」
以前は、整井先輩が瑞希先輩に嫉妬心を抱いているかのような描写もありましたが、実際はもっと自分を信じる強さを備えていたのかも。
まあ、優れた先例に学ぶにしろ、自分のベストを模索しないで後追いばかりだと、せっかくの長所も生かせないかもですし。
ラストで花奈が瑞希先輩に覚悟を表明したのも、尊敬と共にライバルとしても立つ決意があったのでしょうか。瑞希先輩にもそれが分かって頼もしさを感じたことかと。

今回の話で連想したこと。
昔読んだ、スターを目指す青年を描いた「あすぴりんDANDY」(作:富沢順)という漫画のセリフ
「他人に似ているスターはいない」
それから、漫才師の横山やすしの著書「まいど!横山です―ど根性漫才記」に書かれていた(他の本での引用で読んだ)
「同じレールの上で追いかけても追い越すことはできない」
といった言葉でした。

もっとも、完コピで上を目指すという香玲が今後どこまでできるか未知数ですので、誰が自分の正しさを体現できるのかが見どころでしょうか。

(追記)
牡丹鉾先輩からの細かいダメ出しで、細かい点ばかり気になってだんだんゲシュタルト崩壊みたいになるのをみると、声優さんって養成所でこんな細かい訓練受けているんだろうな、と思えて、感心してしまいました。

花奈を成長させたい意図があるのでしょうが、今回の柊谷満歌のように他校の生徒にいきなりケンカ腰(そう見えました)で絡んでくるキャラを出すのは、ちょっと勘弁してほしいな、と。
あにこ便で管理人さんも言っているように、「チーム戦ではなく個人戦なので全員一緒に勝ちあがることは難しいしそれができたとしてもどのみちいつかは戦うことになる」ので、ここで花奈がそのための気構えができたという意味では、大事な展開でしょうけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月19日 07:25)

「花は咲く、修羅の如く」
第10話「橘と覚悟」

>「甲子園の空に笑え! 川原泉傑作集」
ご紹介ありがとうございます。
試し読み部分を読ませていただきましたが、とにかく運の良さだけで勝ち進んでゆく部分が苦笑しそうで。
何か水島新司作品の「ドカベン」での不祥事、食中毒、熱中症、交通事故といった理由で明訓高校と対決するまで不戦勝を重ねてきた吉良高校でも思わせそうで。
「ドカベンの登場人物」>「ライバル」>「その他」>「南海権左(なんかい ごんざ)(吉良高校)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%99%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9#%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96
https://twicomi.com/manga/you_get_miko/1575092751078948864

>牡丹鉾先輩からの細かいダメ出しで、細かい点ばかり気になってだんだんゲシュタルト崩壊みたいになるのをみると、声優さんって養成所でこんな細かい訓練受けているんだろうな、と思えて、感心してしまいました。
このあたり素人からすると、牡丹鉾先輩は一気に教えようとするな、花奈も一気に全てを覚えようとするな、とでも言いたくなりそうでした。一朝一夕に身に着けられるものでもないだろうから。
もっとも大の大人からすると腰を据えて一つ一つじっくり身に着けていけと言いたくなりそうな事でも、在学中の三年生の後半を除く二年半のスパンで考えなければいけない高校生の部活では、そのようなわけにはいかないのでしょうけど。

>花奈を成長させたい意図があるのでしょうが、今回の柊谷満歌のように他校の生徒にいきなりケンカ腰(そう見えました)で絡んでくるキャラを出すのは、ちょっと勘弁してほしいな、と。
いちいち初対面の人間にケンカ腰に噛みついてくるあたり、あんたら中学生あたりのヤンキーかとでも皮肉を言いたくなりそうとともに。
このあたり「2.5次元の誘惑」などを視聴していても思いましたが、本来勝負事でも何でもないジャンルにも勝負論を持ち込んでくると、やたら勝ち負けにこだわるキャラが登場してくるものだなと。
私には朗読云々の話など、勝負とというより技術の問題と思えそうでしたから。

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画像投稿BBS

No.5772「卒業式」を拝見しました。
以前拝見した、バレンタインデーのちぐさ(No.5665)と合わせて考えると、やはり大介への想いを募らせているのでしょうか?
気持ちを抑えきれずにいるような、感情の揺れを表情から感じさせられます。

>なお、この頃は水木なつみが最終話で渡英した少し後の時期になると思いますが。
一方相手は、もしかすると空港でなつみと握手したときにふと芽生えた自分でも分からない感情を未だ整理しきれないでいたりして。
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-51-082.jpg
http://maru00.web.fc2.com/m4-51st.html

桜の季節はやがて終わっても、ちぐさの長い春がここから始まるのでしょうか。
ちぐさの表情からいろいろ想像したくなります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月20日 19:46)

アニメ「全修。」

「全修。」
第11話「絶望。」
https://anitubu.com/archives/post-88816.html

自責の念に駆られていたところ、街の民衆の敵意を浴びて絶望してしまったナツ子でしたが。他所の一廣ならまた日本に戻って来られるところでしょうが、ナツ子は悪夢に囚われてしまいました。もっとも、ここで日本に戻れても立ち直るのは難しそうでしたが。
それを、今まで喧嘩相手だったユニオから、「お前は嫌いだがお前の絵は大好きだ」と言われ、ルークに必要とされていることを知り自分を取り戻すとか、仲間同士の信頼で復活する展開は、なんとも少年漫画的な展開だったかと。
ナツ子がなぜ「滅びゆく物語」に惹かれたかというと、とことんルーク推しだからだったようで、それなら、ここで復活するのは王道でしょうか。

一方闇落ちが進行するルーク。
暴徒化した民衆に嫌気がさして正義の味方が職場放棄、ということで「帰ってきたウルトラマン」の有名なエピソード「怪獣使いと少年」を連想しました。
https://ameblo.jp/soujiqsaga/entry-12203083433.html

しかし、ルークはさらにその上を行ってしまったようで、自ら今まで守ってきたソウルフューチャーを破壊するところまで行ってしまいました。
これを次回のサブタイトルどおり、ナツ子が「全修」するのを期待したいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月19日 08:22)

アニメ「日本へようこそエルフさん。」

「日本へようこそエルフさん。」
第9話「天啓と愚直」
https://anitubu.com/archives/post-88578.html

ギルドのならず者は、まさに「飛んで火にいる夏の虫」でしたが、ウリドラは手を出さず一廣一人で倒せたので、これで冒険者としての信頼は得られたことでしょうか。敵もけっこう強く一廣の動きを先読みできるのは、他所のルーデウスも持っている能力で、敵に使われるとかなり面倒でしたけれど。
サツ害されても日本で目が覚めるだけとはいえ、一廣も良く落ち着いて対処できたもので。

ギルドの方は、明確にルール違反をしているのに高みの見物の上、結果としてならず者を首尾よく収監できたのですから、中々食えないギルド長とマリーの師匠でしたが。
ギルド長が普通の人間だとしたら、強大な龍と懇意の仲とか、とてつもない実力者なのかどうか。
「異世界食堂」の最強クラスの冒険者(ハーフエルフの剣神)も、クロ相手に見てみぬふりしかできませんでしたけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/8/9/890dc8b4.jpg (第12話より)

一廣たちの戦いを見ていた冒険者たちも、会話からウリドラが龍と分かってしまったと思いますが、やはり知らぬふりをするしかないことでしょうか。
これでもう一廣たちに手を出して話の展開を邪魔する輩が出ないことを願いたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月17日 16:08)

アニメ「天久鷹央の推理カルテ」

「天久鷹央の推理カルテ」
第9話「天使の舞い降りる夜 後編」
https://anitubu.com/archives/post-88510.html

前後編の話でしたが、肝となるのは真相が解明された後のこと、今回のBパートで天久先生が患者とどう向き合うかだったでしょうか。

>このあたりなど、現実世界の医師や看護師などの医療の現場の人が、常に向き合い自分で乗り越えていかなければいけない問題なんだろうなと、しみじみと感じた描写だったでしょうか。
まさに先生が初めて乗り越えたエピソードで、思い悩む姿が印象的でした。同時に、小鳥遊先生の存在も大きかったかと。

小鳥遊先生に対して
「小鳥、わたしは無力だな」
という天久先生に対して、
「みんな無力ですよ。でも多分、医者は自分が無力であることを知らないといけないんだと思います。そうして初めて患者さんに真摯に向き合えるんじゃないですか」
と返すところが。
ちょっと、ブラックジャックの本間先生を連想しました。話の内容は思い出せませんけれど。
https://note.com/teriaki_gina/n/n5f6260f69435
思い悩みながら苦難を乗り越えなければならないところは、どこでも同じということで。

>思えばアクア前世の雨宮吾郎先生に対する、ルビー前世の天童寺さりなと同じような展開なことでしょうか。
ルビーにしてみれば、前世の自分を最期まで見守ってくれたという意味で、今回の少年にとっての天久先生のように雨宮先生は大切でしょうから、彼をサツ害した上、野ざらしにした犯人に対してブチ切れるのは当然でしょうか…。

あと、今回については、薬品が子どもにもこっそり持ち出せるようなセキュリティの甘さは対処するべきかと…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月14日 17:01)

「天久鷹央の推理カルテ」
第9話「天使の舞い降りる夜 後編」

>ちょっと、ブラックジャックの本間先生を連想しました。話の内容は思い出せませんけれど。
自分も同じように感じたでしょうか、こちらのエピソードで。
https://www.akitashoten.co.jp/special/blackjack40/27
送られてきたのは、本間先生のミスでブラックジャックの体内に手術中に取り忘れ、数年後に検査手術の際に取り除いたカルシウムの鞘に包まれたメスという事で。
このシーンの後、本間先生の見舞いに行くも危篤状態で、老衰で意識を失った後ブラックジャックが力を尽くすも本間先生は亡くなってしまった後のラストでした…。

>あと、今回については、薬品が子どもにもこっそり持ち出せるようなセキュリティの甘さは対処するべきかと…。
これは私も気になったでしょうか。
もしも本当に現実世界の病院で起こりうる事とするなら、大いに問題でしょうが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第10話「ヤールーの正体とは……!?」
https://anitubu.com/archives/post-88603.html

肝試しの後半で、あらためて夏菜がヒロイン枠であることが実感されました。飛夏が良く覚えのない男子とペアになってその後のことが分からないのとは好対照で。
落ち着いて二人きりを実感する暇は無さそうでしたけれど、沖縄の自然や民俗の説明役ができて、開花が途切れることも無かったので帰って良かったかも。
照秋を最初に驚かせたのは、鳴くヤモリ(内地のヤモリも小さい声で鳴くそうですが)。ホオグロヤモリというのだそうで。
https://ryukyushimpo.jp/news/region/entry-2995862.html
エアコンには要らないように対策までする、とか密度もずいぶん違うようで。

その後、八重が他所のナツ子みたいな姿で脅かしてきたのも、お化け屋敷定番の親密度アップに大いに役立って良かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/09/TnrRFbyYCVdAprv.jpg

だけどその後のパーントゥは、本土出身の照秋には強烈過ぎたでしょうか。沖縄でも子どもは怖がるそうですし。なまはげみたいなものかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/09/jiTCbESlZYJSCAm.jpg

そういえば、永井豪の昔の作品に「白い世界」というなまはげを題材にしたのがありましたけれど(画像は見つかりませんでした)。主人公の子どもは、なまはげに脅されまくって、後で「こんな事が子供のためになると思っている大人と一緒じゃ長生きできそうにない」とかボヤいていました。あの子どもも成長すると昔のことを忘れて子供を脅す側に回ったのかどうか。

夏菜は後で手を握られた感触を思い出したりして、良い夏の思い出だったことでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/09/SnEwGOyNEEWaeCa.jpg

(続きます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月13日 20:15)

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第10話「ヤールーの正体とは……!?」

>11月下旬までセミの声が聞こえるとのことで、アニつぶにも「11月末って北海道じゃ雪降ってるのに」とのコメントがありますが、グラフを見れば北海道の真夏並みの気温なのでは。
ご紹介ありがとうございます。
きっと体感的にも北海道の盛夏と言わないまでも初夏くらいの感覚なことなんでしょうね。

>自転車に乗るには不向きな風土とか、考えたことも有りませんでしたが、沖縄はまさにそういう土地柄とのこと。鉄道が無いから、駅まで乗っていくということもないというのも納得の理由です。
飛夏と夏菜が自転車に乗らない理由をあれこれ説明してましたが、根本は沖縄に自転車に乗る習慣自体が乏しいのでしょうか。
そしてクルマ社会であることは理解しますが、同様に免許のない学生は大変だろうなとも思えました。後の飛夏を見ていると…。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/09/ANZipzoxVrTpVlt.jpg

そして、島ゆえの沖縄の塩害について話題になってましたが、ガソリンスタンドに洗車のために車が並ぶ光景など、北海道の場合と変わらないものだなと。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/09/LdpuvqrJCLhyYHL.jpg
https://ziebart-t.co.jp/info/kiji20240702/
北海道の場合はリンク先でもコメントされてますが、道路に凍結防止剤(塩化カルシウム)を巻くために車の下回りの防腐対策や洗車に神経を使うわけですが。
https://www.carbase.jp/journal/car-maintenance/car-salt-damage-protection-tips.html

引用して返信編集・削除(未編集)

(続きです)

相対性理論の絵本を読むすず。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/09/wHILHZLGVgwFtgQ.jpg
そんな本が本当にあるのか?と思ったら、似たようなものがありました。
「そうたいせいりろん for babies」
https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=143455&srsltid=AfmBOorqe6lKbtgVpiGd6KTan0VTD5lT5oOK_MldfVb5eoQDkTaVrYgH
「はじめまして相対性理論―時間ってなに? 空間ってなに?」
https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=156392&srsltid=AfmBOoo0Ts1FWPNs-COci-GB5XH32DGR7dpTBkyOpk7J2fIIHfyN5hnZ
こういう本で小さい頃から科学に触れるのは、後々役に立つことでしょうか。

自転車に乗るには不向きな風土とか、考えたことも有りませんでしたが、沖縄はまさにそういう土地柄とのこと。鉄道が無いから、駅まで乗っていくということもないというのも納得の理由です。
観光客はレンタサイクルを利用することも有りますが、あれも管理が大変そう。

11月下旬までセミの声が聞こえるとのことで、アニつぶにも「11月末って北海道じゃ雪降ってるのに」とのコメントがありますが、グラフを見れば北海道の真夏並みの気温なのでは。
https://www.tabirai.net/tabirai-uploader/img/0004916/s2_0004916.jpg?uid=20161025144319

むしろ、その頃にようやく紫外線を気にせず外出できるくらいなのではないかと。
照秋と夏菜も真夏より外出しやすそうですが、果たして仲が進展するかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月13日 20:14)

アニメ「色ユーティリティ」

「色ユーティリティ」
第9話「スペシャルなバズ」
https://k-ani.com/anime/521/episode/9

>ゴルフにおけるキャディというと、ボクシングにおけるセコンド、ラリーにおけるナビゲーターとでもいったような、脇からの参謀のような印象でしたが。
たしかに立ち位置はそちらに近いですね。頼り甲斐のあるアドバイザーで。ゴルフ物はあまり知らないのですが、他のゴルフ漫画・アニメでもこういうキャラがいるのでしょうか。
ボクシングのセコンドというと、ごついおじさんのイメージになってしまうのですが。

>今回のめぐみさんを見ていても、また素人ながらキャディについて調べてみても、あらためてそのような印象を持ちそうでした。
ご紹介ありがとうございます。初めてのゴルフコースだと、勝手知ったるキャディーは本当にナビゲーター、水先案内人の役回りですね。

今回は箸休め的なのんびりした話かと思ったら、彩花にとってはけっこう重要な話だったようで。
インフルエンサーということについては、そこまで承認が欲しいものかと思いましたが、美波に語っているところでは何となく生きていた自分の空白を埋めるような切実さもあったようで。
だからといって、自分の部屋で行き倒れるとかあんまりな窮迫振りでしたが。
そうして苦労していたゲームを、美波がいとも軽々とクリアしてしまって、美波の方がバズりそうでしたけれど、そこからは美波が監督としていろいろな企画にチャレンジ。
題材は何でもいいなら、他所の女高生のように猫でも映してみたらどうかと思いましたが。
https://nijiani.blog.jp/archives/21026364.html
やはりゴルフを題材にするというのが適切だったようで、マナー啓発という意味でも良い目の付け所でしょうか。
まあ、しょっぱなからポロシャツの注文でポカをしてしまいましたけれど。間違えて発注とか、他所の幼女社長か、言いたくなります。
https://x.com/fuxxxxxroxxka/status/1120266115458850816/photo/1
(それ以前に、遥と美波がちゃっかり自分たちの分まで発注させていましたけれど、ちゃんと割り勘にしたんでしょうか)

でもその後、握手会とかやってさばいてしまうあたり、さすがはインフルエンサーと思わされました。
ゴルファーたちへの啓発をしたことで、彩花もあらためてゴルフへの情熱に火も着けられてきれいにまとめられたかと。
めぐみさんの息子とも会う前から円ができたようで良かったです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月16日 17:59)

アニメ「花は咲く、修羅の如く」

「花は咲く、修羅の如く」
第9話「お揃いとすれ違い」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62195572.html

>少年漫画風のスポ根ものならエンジョイ勢が悪いような印象を受ける作風にしがちでしょうし、オタ向けのゆるい部活ものや青春ものならガチ勢が雰囲気を壊す存在に表現しそうですけど。(なお、この場合のエンジョイ勢な先輩を責める気持ちはまったくありませんが)
ガチ勢とエンジョイ勢、最初に方針をハッキリさせておかないと、後々まで響きますね。そして、信頼感の無さが露呈して、感情的にもこじれたら収拾がつかなさそうです。
思えば、本作と原作者が同じ「響け!ユーフォニアム」では、顧問の先生がそこのところを最初に、それも部員の意思で決めさせる形でハッキリさせたのは好判断だったでしょうか。

>先輩にしてもやる気と能力は十分ある冬賀に対して言い方や扱い方はあったろうし、冬賀にしても接し方はあったろうにと思えていけませんでした。双方ケンカ腰もいい所で。
高校では、最初から全国大会進出を狙うことでコンセンサスができて幸いでした。瑞希も杏もエンジョイで済ませられる気質ではありませんから。

今回は他校との合同練習ということで、各部員はいっそうやる気が出たことでしょうか。冬賀のテレビドラマ部門の方は映りませんでしたけれど、多分刺激を感じる他校勢がたくさんいたことかと。

今回は朗読部門に焦点が当たりました。
なんかいきなり朗読を始める人が次々出てきました。まだ講義が始まっていないにせよ、あれは良いのか?と思いましたけれど、瑞希の先輩らしい牡丹鉾ぽぽこさん、みんなから感心されていました。
で、花奈もそれに倣いましたけれど、さっそく講師からダメ出しが。朗読と演技は違う、と指摘されてしまいましたが、そういうことって、吉祥寺先生は何も言わなかったのでしょうかね?まさか、演劇部にスカウトしたいために黙っていた、なんてことはないと思いますけれど…。

講師からもっと技術的な話が出るのかと思ったら、話は杏と同じ中学だった曇美咲というキャラのことに。どうやら実力は有るものの、精神的に杏への依存心が強すぎるような。
杏との関係は修復できたように見えますが、いささかヤンデレの感があるように思え、今後またトラブったりしないか気懸りです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月11日 16:11)

「花は咲く、修羅の如く」
第9話「お揃いとすれ違い」

>朗読と演技は違う、と指摘されてしまいましたが、そういうことって、吉祥寺先生は何も言わなかったのでしょうかね?まさか、演劇部にスカウトしたいために黙っていた、なんてことはないと思いますけれど…。

個人的に今回は、何気に言っていた「放送部の事を全然知らない先生だっているし」という言葉が実に刺さったでしょうか。
特に地方では過疎化・少子化により学校の統廃合が進む中、指導者不足や部員確保に悩まされる時代で、指導できる先生も先輩部員もいるとは限らない事でしょうから。
これは連合チームの結成も認められている高校野球の場合の事例ですが。
https://real-sports.jp/page/articles/439621812540670913/
その点すももが丘高校は指導できる顧問にも、昨年創設の部にもかかわらずやる気も能力も充分な少数精鋭な先輩たちで、恵まれたなと。

引用して返信編集・削除(未編集)
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