「薬屋のひとりごと 第2期」
第37話「湯殿」
https://anitubu.com/archives/post-89251.html
壬氏は登場せず、女性たちの比較的のんびりした話でした。
それぞれ背負った事情は様々な女性が集うのに、湯殿という場所はわりと寛いだ雰囲気であれこれ関わり合えて、楽しかったです。
猫猫・小蘭・子翠のトリオもすっかり定着しているようで。その小蘭も年季が明ければ後宮を去ることに。本作の癒し枠の彼女がいなくなるのは寂しいですが、湯殿で良いコネを見つけて無事就職先が見つかることを願いたいです。
白羽(ハクウ)、黒羽(コクウ)、赤羽(セキウ)は年子の姉妹だそうですが、今回ようやく違いが出てきました。三人並んでいると、無感情のロボットめいて見えましたが、湯殿ではけっこう狼狽えて小蘭と子翠の餌食になりそうなのが笑えました。
そこへもってきて、今度は里樹妃登場。猫猫の方から関わっていきましたが、これが新たな友好関係に繋がることを願いたいです。里樹妃は侍女にもあまり恵まれず、一番頼りなげですし。
彼女を含めた4人の上級妃は、あからさまに権勢を誇るようなギラギラしたタイプがおらず、それぞれ個性的で見ていて楽しいです。楼蘭妃も、今回初めてではないかと思う、発声がありましたので、これからより掘り下げていってもらいたいです。
「空色ユーティリティ」
第12話(最終話)「スペシャルな特別」
https://k-ani.com/anime/521/episode/12
初めての一人ゴルフで初めてのパーを取ったものの、あらためて遥と彩花の不在を再認識することに。
美波にとっての「スペシャルな特別」とは、この二人のことだったのかどうか。彩花は雛鳥が巣立つような寂しさを感じていましたが、美波の巣立ちはもう少し先でしょうか。でも、今回で美波が二人から自立したプレイヤーとして成長していく兆しも見えたようで、今後の成長も期待したくなります。
最後にアメリカに行く伏線が張られましたが、本当にそんな新たなスペシャルを体験することになるのか。
日向も参加することになりそうですし、今度は彼女も美波のことを歓迎してくれそう。
No.5798-5802を拝見しました。
高校野球でも、みらいが大活躍ですね。どんなポジションでも生き生きと自分の役割を楽しみながら実行する、とても彼女らしさが感じられます。それぞれのみらいは、描画も洗練された感じに仕上がっていると思います。
作品としては、「花は咲く、修羅の如く」や「響け!ユーフォニアム」の世界のようにも見え、それぞれの主人公たちの部とも、何か関わりがあったりするのか、と思うと、みらいの明るさがいっそう生きてきそうに思います。
花奈や修羅がバチバチ不穏に火花を散らしている傍で、みらいが雰囲気をがらりと変えるような明るさを振りまいてくれたりとか。アナウンスしていても、夏江杏が意識せずにはいられないのでは。
そして薄頼瑞希は、全く勝手が分からず焦っている様子が初々しくて良いですね。花奈が見たら「可愛い」とか言ったりして。
>コメントし損ねてましたが、 No.5782の「山口太郎左衛門商店スタッフ」の画像も拝見しました。
ご覧くださり、ありがとうございます。
最初は、同じ和装の店員として、店の店頭に並んでいるところを描こうとしたのですが、上手くいきませんでした。いろいろな服装を着てしまうものですから、それならいっそ別々の部署を担当する、ということにしました。
>何か見るからにジュリエッタに懐きそうな子ばかりというか。ま、まあ、大平もハーレムを喜ぶタイプというわけでもないでしょうけど。
>あるいは、大平✕ジュリエッタのイチャつき方を野次馬的に楽しむ子たちでもあるのかどうか。
佐和子さんに心酔して、かつジュリエッタに魅了されて盛り立てて行こうと張り切っている感じですね。
おっしゃるとおり、大平✕ジュリエッタの仲を楽しく、まあ、ご馳走として見物していることかと。
>なお、引き合いに出された「ホウメイガールズ」の子たちのその呼び名は、確かナデシコでの一日艦長のコンテスト回が最初だったような覚えがあります。
ご紹介ありがとうございます。
実は、「ホウメイガールズ」のグループ名のいわれすら忘れていました。彼女たちのことで印象に残っていたのは、キッチンでミュージカル的に踊っているようなシーンがあったか、というくらいで。
たしか、こんな感じであったかと。
https://dp00013984.shop-pro.jp/?pid=173336825
ただ以前から、頼りがいのあるホウメイさんに懐いているこういう女の子たちが、佐和子さんにもいそうに思えていました。
ワードは以下のとおりです。同じワードが並んでいたりしますが、いろいろなワードを書いているうちに、こうなってしまいました。
「橙色の和装で統一 開店前の商店 全員視線をこちらに向けている 美少女が5人もいる 美少女が5人もいる バストショット 横一列に並ぶ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250326143012.jpg
「日本へようこそエルフさん。」
第12話(最終話)「桜吹雪ですよ、エルフさん。」
https://anitubu.com/archives/post-89159.html
前回、異世界に行くところで終わったので、ダンジョン探索にも触れるのかと思ったら、それはとりやめ。
日本側の話をしっかり描いてくれて良かったです。弘前観光はかなり時間を取ってくれて、楽しめました。
ウリドラも今回は置いてけぼりにならなくて良かったです。
もっとも、温泉に入れるのは、ペット専用のところならともかく、そうでない場所に連れて行ったら、普通に顰蹙を買うと思うので、正直ひっかかりましたけれど。下手をしたら、SNSで炎上して、あの温泉が責められたりしないか、と心配になります。
弘前城でマリーが武器の類や城の戦術的設計に興味を示していたのが、一廣とは違う世界で生きてきたことを端的に示していて面白かったです。日本でも、歴史好きならそういう視点の人もいるでしょうが。
異世界側に持ち込めるのは食べ物の類だけらしいですが、設計が分かればあちらで軍事革命を起こせるかもしれませんし、必要に迫られてそうすることも有るのかも。
まさか、その伏線ということは無いのかどうか。
城にあった小さな窓については、マリーは特に言及しませんでしたが、あれは鉄砲を打つための窓でしょう。自分が昔入った彦根城にもありました。
祖父は最初からエルフだと知っていたのかどうか、その上精霊の力を使ってマリーの髪を解いたようですが、もしかして彼も異世界の血が混じってるとか?
「異世界食堂」の店主も、最終回で祖母が異世界の勇者だったことが明かされていましたが。
まずは、エルフのマリーを受け入れてくれる肉親がいて良かったです。
ラストも日本側の日常に戻ったところで終わりましたが、これからもマリー(とウリドラ)が日本のいろいろなことを楽しめて行けることを願いたいです。
悪役令嬢転生佐和子さんED(No.5795-5796)を拝見しました。
悪役令嬢寄りと佐和子さん寄りと、二人揃ってマツケンサンバを踊ったことでしょうね。アニメEDのような楽しいシーンになることでしょうか。
これが「マジカル学園ラブ&ビースト」だとすると、グレイス自身が和装を着こなして巧みに踊っているということで、また「さすがグレイス様」の声も聞こえてきそうです。
佐和子さんの方は、日舞も慣れたもののように思えますし、マツケンサンバだってお手の物な気がします。優雅な雰囲気のグレイスととても楽し気な佐和子さんと、それぞれの表情も良いですね。
自分の描いた絵と関係する絵を描いていただけて嬉しいです。ありがとうございます。
アニメの方ではジャクリーヌが在学中、生徒会長として、また演劇の脚本担当として大活躍をしていたことが描かれましたが、佐和子さんも(アニメでは何も触れられてはいませんが)学生だったときは学校で大いに意気盛んだったんじゃないかと想像したくなります。
彼女も、生徒会長とか普通にやって良そうに思えて。
コメントし損ねてましたが、 No.5782の「山口太郎左衛門商店スタッフ」の画像も拝見しました。
何か見るからにジュリエッタに懐きそうな子ばかりというか。ま、まあ、大平もハーレムを喜ぶタイプというわけでもないでしょうけど。
あるいは、大平✕ジュリエッタのイチャつき方を野次馬的に楽しむ子たちでもあるのかどうか。
なお、引き合いに出された「ホウメイガールズ」の子たちのその呼び名は、確かナデシコでの一日艦長のコンテスト回が最初だったような覚えがあります。
https://summerlovelygarden.blog.fc2.com/blog-entry-3200.html
>当初は二人組で作成しようと試みていたのですが、どうにも上手くいかず、一人一人に分けた画像にしました。
はい、二人組を描こうとすると、とたんにハードルが高くなりますよね。わたしも、二人組を描こうとして、ずい分断念しました。「みらいと有馬かな」とか「江地さんとツバメくん」とか。まあ、ツバメくんは単体でも難しいのですが。以前アップした「カザリン・ケートヘンと父親」もかなり何度も描いた覚えがあります。
>また、双方ちゃんと「金色の浴衣」というワードを用いているのですが、どうにも生かされなかったようで。
憲三郎さんもそうでしたが、マツケンサンバのときは、キラキラの派手な衣装が似合いますね。佐和子さんは普段とのギャップで、旦那の大作さんが仰天するんじゃないでしょうか。
「悪役令嬢転生佐和子さん2」(No.5797)も拝見しました。ジュリエッタの表情が驚愕の大きさを表していますね。
しばらくは、モニター画面を見ながらハラハラしどおしなことでしょうか。きっと大平が傍に寄り添うのでしょうね。
でも佐和子さんのことですから、着実に成果を上げて、周囲から「さすグレ」と称賛されるのではないかと思います。ジュリエッタも日菜子さんたちみたいにお茶でも飲みながら、くつろいで見ていられるようになるのではないでしょうかね。
>なお、No.5793-5794のちぐさの画像も拝見しました。
>いずれも桜の季節らしい楽し気な雰囲気で。
ご覧くださりありがとうございます。たまたま「さくらの日」と「世界演劇の日」が同じ日だったので、両方に引っ掛けた絵を描きました。ヒントになったのは、「ガラスの仮面」でヒロインの北島マヤとライバルの姫川亜弓が主役を勝ち取ろうとする演劇「紅天女」の、その主役の「梅の精」でした(かつてのその役を演じていたのは、大女優の月影千草でした)。
ワードは、両方とも以下のとおりです。
「大劇場のステージの上でスポットライトを浴びる 薄茶色でウェーブのかかったツインテールのロングヘアの美女 不敵な笑顔 青い瞳 桜色の着物 舞い散る桜花」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250327120114.jpg
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250327120520.jpg
>悪役令嬢転生佐和子さんED(No.5795-5796)を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。
それぞれのワードはこうなります。
「黄色髪ロングヘアー ウェーブのかかった縦ロールの髪 後頭部に大きな紫色のリボンがある つり目 手に扇を持つ 豪快な笑顔 貴族令嬢 金色の浴衣 マツケンサンバを踊る」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250327205226.jpg
「清楚な黒髪和風美女 頭の後部に団子状の髪 温厚な笑顔 手に扇を持つ 金色の浴衣 マツケンサンバを踊る」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250327205355.jpg
当初は二人組で作成しようと試みていたのですが、どうにも上手くいかず、一人一人に分けた画像にしました。
そしてグレイス側は、制服姿でも作成は試みたのですが、何となく和装の方がしっくりきたので和装の方での投稿にしました。
また、双方ちゃんと「金色の浴衣」というワードを用いているのですが、どうにも生かされなかったようで。
なお、No.5793-5794のちぐさの画像も拝見しました。
いずれも桜の季節らしい楽し気な雰囲気で。
「花は咲く、修羅の如く」
第12話(最終話)「花奈と修羅」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62247595.html
瑞希の家庭争議の話は今回では収まらないだろうと思っていましたが、一応これで片が付いたでしょうか。祖母との関係についていずれまた話があるのかも知れませんけれど。
瑞希の朗読の力(ほとんど異能力のレベルに見えますけれど)で祖母を黙らせるとか、本作らしい突破の仕方は良かったかと。
この件はもう少し圧縮して前回までに済ませておいてほしい気もしましたが。
放送部は全員押しかけた割に、一人一人が活躍するといったわけではありませんでしたが、全員で迎えに来ることが、瑞希にとっての力の源になってくれたことかと。
花の方から瑞希を誘ってのお泊り、そして朝方の浜辺での花奈からのストレートな親愛?の表明と、二人の関係の深化は印象的でした。
今期の女性同士の関係としては、他所のグレイス×アンナに続く第2弾と言った感じで。まあ、あちらは、片方の中身はおじさんで親目線でしたが、こちらは「先輩に負けないように頑張ります」という一種の挑戦の宣言も入るのは熱いところだったかと。
そして、その直前に花と修羅の朗読が同期するところは、否が応でも二人のライバル関係を印象付けて秀逸でした。
ただ、こういうとき(そしてこれまでも)印象的な朗読の際、出典を表示してくれると有難い、と個人的には思います。
他所のグレイス憲三郎さんの「銀河鉄道999」のときのように。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/4/74d7cf78.jpg (第9話より)
もし二期があって、部活としての放送や朗読にちゃんとフォーカスした内容になるなら、引き続き視聴したいところです。
「日本へようこそエルフさん。」
第11話「ぶらり青森、二人と一匹。」
https://anitubu.com/archives/post-88974.html
日本側の長距離の旅を楽しむ、という本作で見てみたい題材が久しぶりに来てくれて嬉しいです。
ウリドラは新幹線に乗れませんでしたが、感覚を共有する使い魔を乗せるということで、とりあえず解決。
しかし、猫が食べる程度の量でドラゴンが満足できるのかどうか。
自動車での旅行はしたけれど、新幹線はまた別の感覚のようで、日本では大勢が旅行をするのを実感。たしかに交通手段的にも治安的にも異世界側では難しいのかも。
日本は、江戸時代から伊勢とか日光とか名所があって、庶民もそれなりに旅を楽しむ習慣があったということか。
行き先は弘前方面。岩木山の高さにマリーが感心していたので、いつか東海道新幹線に乗って富士山を見たと気のリアクションも見てみたくなります。
バスを降りたあたりの雰囲気は、なんとなく「ふらいんぐうぃっち」を思い出しました。
マリーが牛を見て驚いていましたが、異世界側にはいないのか。猫は牛にビビっていて、別にウリドラの気質までは反映されていないようで。
一廣の祖父の家では、マリーが「トトロ」のようなもののけの出現を期待しているようで、ファンタジーな存在がファンタジーな存在を期待する様は、可笑しくも微笑ましい。
日本ででも、精霊を呼び出せるのは面白かったですが、マリーが初めて「一廣さん」と呼んだのは、けっこうな破壊力だったかと。より二人の距離が近づいた感じで、これまで「カズヒホ」予備していたのもこの時ための伏線だったのか、と思うと、上手い構成だったかと。
そういえば、別に青森で寝ても異世界には行けるんだよな、と思ったら、そのことは祖父も知っていたのか、動じる様子もありませんでした。彼も異世界へ行った経験でもあるのだろうか。
「天久鷹央の推理カルテ」
第11話「密室で溺れる男 中編」
https://anitubu.com/archives/post-89116.html
けっこう時間をかけて解き明かしていくようで。
桜井刑事が、最有力容疑者を犯人ではないと睨んでいるのは心強いですが、それが「刑事の勘」というのは、理由付けとしていささか弱いような。
警察に協力者がいないと話を進めにくいから、という作劇上の都合かも知れませんけれど。
それでも、思い込みで冤罪を作るような苛立つキャラでないのはけっこうなことでしょうか。
あまり天久先生に信頼を置いていなさそうな成瀬刑事の方も特に文句を言うでもないのは、桜井刑事に敬意を表しているのかどうか。
それはそうと、警察の部内秘であろう話を、部外者にファミレスで堂々と話しているのは、二重の意味でマズいのでは。さすがに、場所を選ぶ描写にしないと。
警官の目をごまかすために抱き合ってやり過ごす天久先生。小鳥遊先生の方はまるでその気にならない様子でしたので、やはり保護者気分なのかでしょうか。
後から、「あのとき、実は内心ではドキドキして」とかの話は出ないのでしょうか、やはり。
警察が見ても不審な点は無かったとされる映像に、小鳥遊先生が不審な点を見つけたというなら医学的見地からのことでしょう。
視聴者にも気が付くようなことなのでしょうか。見ていて特に何も気付けなかったのですが。
「薬屋のひとりごと 第2期」
第36話「華瑞月」
https://anitubu.com/archives/post-89146.html
皇弟壬氏暗サツ未遂事件から、その壬氏の秘密開示へと、サスペンスとかロマンスとかいろいろ発展しそうなところでしたが、終始クスクス笑いたくなる展開でした。
壬氏は終始シリアスでしたが、猫猫の方はひたすら危機回避に努め、機密に触れるのはまっぴらと下ネタ交じりにあれやこれや言葉を弄して、とにかく虎口を脱出するのに成功したようで。
まあ、高順が言っていたように猫猫は利用価値があり過ぎて、壬氏の側の都合で振り回される可能性は否めませんから、何とか躱そうとするのも無理はないかと。
壬氏としては、猫猫が他の人間に目に着けられない様に心配もしているかと思うのですが。
再度話し合いをしようと、壬氏の方から歩み寄ろうとしたのは良かったですが、先に牛黄を渡したのは失敗だったようで。もう猫猫には壬氏のことはどうでも良さそうで。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/28/wGWuFSNSTkmoyRM.jpg
まだまだ詰めの甘いことでしょうか、壬氏様は。
今回は馬閃の活躍が印象的でした。短気で危なっかしいところを感じていましたが、危機にあたって適切に動けたようで。
事件の現場で猫猫の能力を見たことで、これからはより良い協力関係を築けると良いのですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/28/oEEMVOobDPImbDU.jpg
「薬屋のひとりごと 第2期」
第36話「華瑞月」
>壬氏は終始シリアスでしたが、猫猫の方はひたすら危機回避に努め、機密に触れるのはまっぴらと下ネタ交じりにあれやこれや言葉を弄して、とにかく虎口を脱出するのに成功したようで。
宦官の股間にあるはずの無いものがあったことにたいして、カエルと…。
そして誤魔化しや挑発が過ぎたようで濡れ場展開となりかけましたが、今後も時に寸止め的にこのような見せ場を作って作品を盛り上げていくんでしょうね。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/28/wfTTsGmHNNuuKjW.jpg
>まあ、高順が言っていたように猫猫は利用価値があり過ぎて、壬氏の側の都合で振り回される可能性は否めませんから、何とか躱そうとするのも無理はないかと。
元々、好んで自分から後宮で働こうとしたわけでもなく、政治的関わり合いは御免こうむりたいと思っている娘でしょうから。
壬氏が次期皇帝としての有力候補とするなら、視聴者としてはできれば現皇帝には早々に世継ぎを設けてもらって、壬氏の即位の可能性を薄めてもらいたくもありますが。
あるいは、作品的にはその危機感をあおるために、皇太子的な世継ぎの男性のキャラがいないのかもしれませんが。
「花は咲く、修羅の如く」
第11話「仲間と家族」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62247593.html
部内の雰囲気からようやく刺々しさが取れて普通に部活に撃ち込める雰囲気になったと思ったら瑞希の家庭問題とか、これはまた古典的な展開でしょうか。
もはや部活と全然関係ないことで活動が停滞して、いささか唐突感が否めないかと。
それも本人が無理矢理結婚させられるとかではなく兄の話に巻き込まれて、部としてはとばっちり感しかありませんが。
「大正野球娘。」にも軟禁されている友人を救い出す話がありましたが、どうせならあれくらいコミカルであってほしいのでれど。
「大正野球娘。」第11話 「そゞろに胸の打ち騒ぐ」
http://junkheadnayatura.blog24.fc2.com/blog-entry-962.html
瑞希もあちらの小笠原晶子みたいに窓から逃げるとか考えなかったのかどうか。
https://blog-imgs-31.fc2.com/j/u/n/junkheadnayatura/200909180746197b4.jpg
部員一同、瑞希兄の会社に突撃。なんか、シリアスで大仰な展開になってきました。
部活の時間がどんどん削られていく…。
しかし、瑞希の中学時代って、昭和のスケバンのような。お嬢様ゆえのズレ方なんでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/8/1861c4bd.jpg
「花は咲く、修羅の如く」
第11話「仲間と家族」
>もはや部活と全然関係ないことで活動が停滞して、いささか唐突感が否めないかと。
>それも本人が無理矢理結婚させられるとかではなく兄の話に巻き込まれて、部としてはとばっちり感しかありませんが。
厳格な祖母キャラというのが悪いとは言いませんが、ほとんど毒親レベルだったでしょうか。
そして、部活などの関係で家族の冠婚葬祭に出れない、というのも普通の事と思いますが、と祖母に言いたくもなりそうですが。
中学の頃のように無意味にグレていた方が良かったとでも? とも。
>しかし、瑞希の中学時代って、昭和のスケバンのような。お嬢様ゆえのズレ方なんでしょうか。
お嬢様とか優等生とかいったキャラが、突如不良デビューして周りとか本職(?)のヤンキーに違和感を感じさせるパターンののようなものなのでしょうか、すぐに実例は浮かびませんが。
そして、この時の風紀委員長との出会いによる放送部への目覚めのエピソードが大いに気になりそうで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/2/b2b20611.jpg