「日本へようこそエルフさん。」
第6話「フレンチですよ、エルフさん。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62156779.html
>この作品をバトルものとして見た場合、緊迫感に欠ける所を感じてましたが、それはこういった危機感の無さからなんでしょうね。
今度は地下迷宮に入れるかどうか、という話になって、やはり自分たちは他の人たちより有利と言っていますけれど、何か安心を覆すような落とし穴が…、とはならないんでしょうね。この作品の場合は。
迷宮に入るのに、冒険者ギルドに納得してもらわなければならず、信用の高い仲間が一人ほしい、となりましたが、ドラゴンの女性に参加してもらうことになるのかどうか。彼女の卵が孵化したばかりで、当分育児にかかりきりになりそうですけど。それともドラゴンはすぐに親離れするとか?
さすがに、日本の側で親しくなった司書夫妻を招き入れる、ということはないでしょうけど。
その司書夫妻、どうしてここまでと思うほど、グイグイとマリーと一廣に寄ってくるのはなぜ何だか。初手からフレンチに連れて行っておごりとか。旦那さんの話し方といい、親しい先輩か上司みたいなノリですけれど。
悪い人たちでは無さそうですが、一方的に世話になっている状況を見ると、一廣の側もどこかでお返しが必要になりそうな、落ち着かさなさをちょっと感じます。
とはいえ、せっかく温泉を楽しむ機会が得られたことですし、マリーが十分満喫できる展開になってほしいです。
それはそうと、司書夫妻と話しているときも、マリーの異国語を普通に日本語で表現されるのは、どうもややこしく感じます。せめて夫妻といるときは、マリーの言葉は異国語の発音で表現してほしいです。
>先に猫猫の所の後宮などを見ていると、どうにも国とか国の施設とかが信用できなくなりそうでいけませんが…。
猫猫のように、ある日マリーが突然拉致されて後宮に連れ込まれる、なんてことが無いと良いですが…。
「空色ユーティリティ」
第7話「スペシャルな必サツ技」
https://k-ani.com/anime/521/episode/7
ちょっとインターミッション的な話だったような。
美波はちょっと壁にぶち当たっている模様。ラノベや同じゴルフセンターのおじさんたちから何かヒントが得られるかと思ったらそれは無く。
VRのゴルフゲームでは、アリやら大砲やらと次々に妨害が。ようやくペンギンスライダーが役に立った?チームプレイの楽しさを味わえたのは、モチベーションの向上に役立ったことかと。基本、ゴルフを楽しむこと、楽しみつつ向上していくことを見据えた展開。
はたしてペンギンスライダーは、実際のコースをどう役立てるのか。それと、協議のルール上もう一人チームメイトが必要になってきましたが新キャラが登場するのかどうか。
「空色ユーティリティ」
第7話「スペシャルな必サツ技」
>美波はちょっと壁にぶち当たっている模様。ラノベや同じゴルフセンターのおじさんたちから何かヒントが得られるかと思ったらそれは無く。
リンク先での「すぐ影響されちゃう美波ちゃんはかわいかった。」とコメントに実に同意しそうになるとともに。
修行(?)に励む美波の姿を見て、少年期に夢中になったコミックを思い起こして自分で試そうとする常連のおじさんたちが実に楽しめました。ことごとく病院送りとなりましたが…。
それでも会得したペンギンスライダーとやらが、もしも本当に現実のコースでも役に立つならすごいですが。
「天久鷹央の推理カルテ」
第7話「オーダーメイドの毒薬」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62166485.html
ビタミンA過剰摂取の子どものこと、もうほとんど忘れていましたが、2段構えの事件だったようで、今回で収束。
今回はいかにも探偵ものの解決編といったノリでした。おじも真犯人が分かったことで胸をなでおろしていることでしょうか。
これまでのように分かりやすい動機からの悪事ではなく、普通あり得無さそうな動機で天久先生も苦戦しましたが。
母親が「代理ミュンヒハウゼン症候群」というのが原因だったとのこと。
「ミュンヒハウゼン」というと、「ほら男爵の冒険」の主人公なのでほらでも吹きそうな病名ですけれど。
「主に対象は自身の子供であることが多く、「看病」「介護」する自己へ周囲から同情や称賛が集っている状態が心地よいと感じ、虚偽報告・薬等を用いた隠れた虐待行為をする精神疾患、医療乱用虐待」とのこと。
「代理ミュンヒハウゼン症候群」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E7%90%86%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%92%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%BC%E3%83%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
これも情状酌量して刑が軽減されるのでしょうか。どちらにしろ、子どもとは引き離されてしまうし、再婚も無理っぽいですが。
それはそうと、天久先生も精神に問題を抱えていることが、今回仄めかされていましたが、↓この映像でそのことを知りました(3:35頃~)。でも、こういう事実は早めに作中で明らかにしておいた方が良いのでは?先生の言動に不快感を覚える視聴者も、けっこういるみたいですし。
「薬屋のひとりごとvs天久鷹央の推理カルテ!現役医師原作・いとうのいぢ挿絵の超話題作がなろう作品に勝てなかった最大の理由は?【ネットの反応】」
「天久鷹央の推理カルテ」
第7話「オーダーメイドの毒薬」
>それはそうと、天久先生も精神に問題を抱えていることが、今回仄めかされていましたが、↓この映像でそのことを知りました(3:35頃~)。でも、こういう事実は早めに作中で明らかにしておいた方が良いのでは?先生の言動に不快感を覚える視聴者も、けっこういるみたいですし。
こういったあたり、天久先生は織田信長のようなものだと思ってました。誰もが認める才能の持ち主ではあるけれど、人への接し方や言葉の選び方などまるで人に気を使わないあたり。
もしも将来、仮に先生が院長として病院を継ぐような日が来たとしたなら…。働く医師や看護師や職員といった人たちにとっては…、さぞ気苦労の絶えない職場になるんでしょうね。
「薬屋のひとりごと 第2期」
第31話「選択の廟」
https://anitubu.com/archives/post-88135.html
>以前顔を合わせている猫猫の素性が知れた時などは、「余の顔を見忘れたか」「この桜吹雪が目に入らねえか」といった時代劇フレーズが聞こえてきそうな気分だったでしょうか。
猫猫と分かった途端に動揺する辺り、以前のことが余程こたえたのでしょうか。上様と違って下女という低い身分の猫猫なのですから、身分に関係なく怖いヤツと実力を認められたとも言えますが。
>さしあたり五体満足に命だけは助かったというレベルの処分でしたが、今後どこでどう生きていくにしても針の筵のようなものでしょうか、侍女頭は…。
皇帝もよく放逐するだけで許したものだ、と思いますけれど、これからは彼女も生きにくいでしょうね。
教養はある彼女ですから、それを生かしながらつつましくても平穏に生きていけると良いですけれど。
全然関係ないですが、何となく、関ヶ原の戦いの後、寺子屋の師匠として生きていたという長宗我部盛親のことが、頭に浮かびました。結局、大坂の陣が始まると、大坂方に着いてしまいましたけれど。
今回はついに皇帝のお声がかりでお供をすることに。それも皇帝の資格を試すような場所に同行とか、下女という身分とはなはだ不釣り合いのような。まあ、彼女自身老人に挑発されて乗ってしまったところがありましたけれど。
皇帝がわざわざこの建物にチャレンジした意味は何だったのか。
暇つぶしのゲームとしては面白いかも知れませんが、実弟の壬氏まで連れていって失敗するのは、沽券にかかわりそうですけれど。
そして名探偵・猫猫が謎を解いてくれましたが、ちょっと勇み足だったかも。皇帝の覚えがめでたくなって、本当に妃の一人にされたら困るでしょうに。
皮肉にも、胸周りが皇帝の好みに合わないというセクハラ発言に救われましたけれど。
これからまた皇帝の気まぐれで引っ張りまわされないことを祈りたいです。
「薬屋のひとりごと 第2期」
第31話「選択の廟」
>全然関係ないですが、何となく、関ヶ原の戦いの後、寺子屋の師匠として生きていたという長宗我部盛親のことが、頭に浮かびました。結局、大坂の陣が始まると、大坂方に着いてしまいましたけれど。
大阪方に馳せ参じた多くの諸将に言えることですけど、シに場所を求める感覚だったのでしょうけど、よくぞ敗北必至の側に馳せ参じたものだなと、それだけ武家魂を捨てられなかったのでしょうけど。
>皮肉にも、胸周りが皇帝の好みに合わないというセクハラ発言に救われましたけれど。
こういったあたり、下ネタ発言も便利な事があるものだなと。
「悪役令嬢転生おじさん」
第7話「おじさん、模範演習する」
https://anitubu.com/archives/post-88111.html
中盤に入り、関係性の深掘りがさらに進んできたでしょうか。
初登場の、グレイスの父、オーベルヌ公爵は子煩悩ではあっても、子供の成長を認識していないようで、当の娘の中の人である憲三郎さんが父親の先達としてフォローしてやる、という状況が面白かったです。
グレイスへの土産に、幼児向けの木馬を買ってきて、誰も突っ込めないという状況の中、グレイスが実に上手く父親に恥をかかせることなく、間違いに気付かせたものでしょうか。
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それも、過去の経験が役になってのことで、ここでも年の功の活かし方の巧さに感心します。
そしてこれで、使用人たちの忠誠心を勝ち取るとか、相変わらず人たらしが凄まじ過ぎて笑えます。
使用人たちが一斉に、グレイスのフォローに乗っかる中で、一人だけ状況が分かっていないジョゼットが可笑しかったです。
もっとも公爵も、さすがにグレイスにフォローされていることは気付いていたようで、娘の成長を感じるには十分だったでしょうか。
公爵は婿養子だそうで、今一つ自信が持てないでいるのをグレイスがまた励ましていますが、こうしてまた誰かを幸せにしていくのは、もはや憲三郎さんのお家芸でしょうか。
いよいよ始まったマジックエキジビション。遅れてきたアンナに「タイが曲がっているわよ」と、実に似つかわしい「マリみて」へのオマージュだったかと。
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強力な「ギニョール」なる敵を、火と水二つの属性の魔法を使い分け、なおかつアンナの風魔法との連携で倒すという二人の共同作業、アンナはさぞ張り切ったことでしょう。
属性の変更を使った展開も、上手いと思いました。その属性変化をすかさず行う日菜子さん、という連係も楽しいです。
その後、アンナのステータスに懸念を覚える日菜子さんでしたが、既に彼女のステータスは本人の訓練でアップ(肥満からのシェイプアップによるというのが可笑しみがあります)。そこへもってきて、グレイスからの「あなたの力が必要」でモチベーションも爆上がりというのは、他所のフレデリカがヤンに「君がいないと困る」と言われて、俄然元気が出たのを連想しました。
見事なパフォーマンスを見せて、この実績を見れば、もはやアンナにどうこう言える貴族はいないことでしょうか。
もはや定番となった好感度エフェクトも、これまでにない大盤振る舞いで笑えました。
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相変わらず全然次回の話をしない次回予告でしたが、アンナが今もよく転ぶドジッ娘であることが判明。初投稿のときに転んだだけで、全然ドジッ娘じゃないだろう、と思っていたら、グレイスがいないところでは転びまくっていたというオチ。
ケガとかしないと良いですけれど。保健の先生がヒーリング魔法を使えたりするのかどうか。
「悪役令嬢転生おじさん」
第7話「おじさん、模範演習する」
>もっとも公爵も、さすがにグレイスにフォローされていることは気付いていたようで、娘の成長を感じるには十分だったでしょうか。
>公爵は婿養子だそうで、今一つ自信が持てないでいるのをグレイスがまた励ましていますが、こうしてまた誰かを幸せにしていくのは、もはや憲三郎さんのお家芸でしょうか。
こういったあたりなど、他所の人に対する言葉遣いやら態度に一切気を使わない天久鷹央先生とは偉い違いだなと。
また、このあたりのヴァルツ親方と気晴らしにコマ回しに興じているシーンなどは、原作でも特に好きなシーンだったでしょうか。
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アシリパさんや冬木美波や「沖ツラ」のヒロインズの画像、拝見しました。
アシリパさんは小樽あたりの港町でチョコを手に入れたか、あるいは第七師団の誰かが持っていたものを何らかの形で巡り巡ってアシリパの手に渡ってくる羽目になったのかどうか。
照秋は「友チョコ」を飛夏からうちなーぐち丸出しで受け取る所を、夏菜が飛夏が訳してあげるそのどさくさ、というかついでを装って照秋に友チョコという名目で渡したりでもしたのかどうか、など様々に想像したくなりしょうでしょうか。
「バレンタインデー11 」の広瀬ナツ子を拝見しました。
こうして見るナツ子って、やっぱり普通に顔を見せていれば美人なんですよね。
そして相変わらず形から入るようですが、果たして喜んで受け取った同僚とかがいたのかどうか。でも、受け取った途端「嬉しいか?恋をしたか?」とか真顔で聞かれて、ビビりそうですけれど…。
画像をご覧くださり、ありがとうございます。
アシリパさんのチョコは、何となく漠然と、みらいから教わって現代の東京で買ったという風に考えていましたが、明治時代に購入したとなると、そのルートが気になりますね。
チョコレートが、日本で売り出されるようになったのは1875(明治8)年のことということで、「貯古齢糖」と書いていたのだそうで。明治も30年代となれば、北海道でも盛んに売られていたことでしょうから、アシリパさんが杉元のことを意識して、モジモジしながら買ったのかも、と思うと微笑ましいですね。
「明治時代に初めて売られた「貯古齢糖(チョコレート)」悪い風評もあり最初は不人気だった?」
ttps://mag.japaaan.com/archives/89514
ワードは、以下のとおりです。
アシリパさん「アイヌ文様の紫色のバンダナを頭に巻いた少女 濃紺の長髪 吊り上がった太い眉 アイヌ民族 ハート形のチョコレートを持っている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250214173417.jpg
冬木美波「ハート型のチョコレートを差し出す 成人女性 黄色くて太い眉毛 金髪のロングヘア 青い瞳 笑顔 笑顔で照れている 赤面 コート 防寒帽 雪が降っている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250214180426.jpg
>照秋は「友チョコ」を飛夏からうちなーぐち丸出しで受け取る所を、夏菜が飛夏が訳してあげるそのどさくさ、
シチュエーションを考えてくださって、ありがとうございます。
こういうときでも、飛夏と照秋のために訳してあげるとか、夏菜が健気過ぎて泣けて来そうでしょうか…。
対照的に、彼女に助けられて飛夏からチョコをもらって喜んでいる照秋を想像すると、何とも残念な気が。
せめて夏菜からのチョコはしっかり受け取って、大いに喜んでもらいたくなります。
ワードは、以下のとおりです。
夏菜「校舎の中 日焼けした濃い色の肌 手にハート型のチョコレートを持っている ウェーブのかかったくすんだ金髪 黄色の瞳 ロングヘア 白いワイシャツ 赤面している 照れている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250218103235.jpg
飛夏「日焼けした非常に濃い色の肌 ハート型のチョコレートを持っている 小柄でスリムな少女 黒髪のロングヘア 青い瞳 白いワイシャツ ものすごく嬉しそう 教室」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250218104941.jpg
八重「校舎の中 日焼けした濃い色の肌 挑戦的な笑い 手にハート型のチョコレートを持っている ショートヘアのくすんだ赤髪 オレンジ色の瞳 白いワイシャツ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250218165600.jpg
「花は咲く、修羅の如く」
第6話「原稿とパンケーキ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62148950.html
>杏に袖にされるものの、同時にどこか杏に感じるものもあったのか、杏に擦り寄ろうとする…。
>分からなくもないですが、結構見かけによらず天邪鬼の所もあるのでしょうか、花奈は…。
>その姿勢は諸刃の剣でもあったでしょうが、ラストで杏も幾分は心を開いてくれたようで何よりで。
その天邪鬼の食い下がりが突破口にでもなったのか、杏も軟化しましたけれど。
花奈は花奈で、なんでだか杏のことが大好きなんでしょうか。杏がアナウンスの原稿の直しをしている最中、「あんたになら聞かせてあげる」みたいに言われて、嬉しそうにデレていましたけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/2/b2496957.jpg
>たぶん腹に何かを持っている男なのでしょうけど。まだ本性をすべて見せているようには思えないので。
いずれ松雪回のような話もあるんでしょうね。
早速その一端が明らかになったでしょうか。
両親からの圧がすごいようで。兄姉はそれぞれ自分の希望を押し通したようですが、両親からは失格扱いみたいで、「そりゃ嫌にもなるわな」と思えました。
なんだか、娘が立派なオタクに育ったことを歓ぶ屯田林家の対極のような家庭に思えました。あそこまで行かずとも、花奈の家庭も松雪にしたら羨ましいことでしょうか。
部活ではあくまでニコニコしている松雪ですが、花奈相手にいろいろ語り出したところからして、鬱憤が溜まっているようでハラハラします。この部活で気持ちの平衡が保てると良いですけれど。
姉の方は、朗読劇をやっているようですが、西園寺修羅その人なのか、あるいは仲間でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/e/de8c89c1.jpg
花奈が修羅と会う機会になりそうですから、松雪にはぜひ部員と誘い合わせて公演に行ってほしいです。
>ご紹介ありがとうございます。実は最初の2,3回くらいしか視聴していなかった作品ではありますが…。
>確か「クリィミーマミ」からの流れのぴえろ魔法少女物という立ち位置でほとんど同じスタッフと記憶してますが、あらためて感想で見直してみてもマミをより丁寧に描写した作品のような印象を受けそうでしょうか。
「クリィミーマミ」の正統な後継者と言える作品かと思いますけれど、残念ながら、マミのような人気は得られなかったようで、今でも惜しむ気持ちがあります。
>自分で録音して聞いた声が恥ずかしいとか紹介された話など、いかにも思春期男女にありえそうな話で。
引用しましたサイトにはアップされていませんでしたが、主人公のみほがレコーダーから流れる自分の声を聞いたときの愕然とした表情から、ショックのほどが伺えました。
>世の役者、アナウンサーなどは早い段階でこのような感傷など乗り越えている事でしょうけど。
ララ(みほ)も苦労はしましたけれど、いったん気分が乗ると、周囲のリアクションとか考えずのびのびと振る舞えたのが印象的でした。
次の回でのCDの初売りのとき、お客に対してにこやかに「いらっしゃいませー」「まいどありがとうございましたー」と挨拶したりして、マネージャーをあきれさせたりとか。
https://summerlovelygarden.blog.fc2.com/blog-entry-2839.html
「花は咲く、修羅の如く」
第6話「原稿とパンケーキ」
>部活ではあくまでニコニコしている松雪ですが、花奈相手にいろいろ語り出したところからして、鬱憤が溜まっているようでハラハラします。この部活で気持ちの平衡が保てると良いですけれど。
松雪が花奈に取材、というか練習も兼ねてなんでしょうけど部員が部員に取材というシチュエーションにも苦笑しそうでしたが、お互いに理解を深めるという点では意味もあったでしょうか。
そして、インタビュアーのはずの松雪のいつの間にか自分語りとなってしまって。
あと、部員たちを自分の自宅の島に読んでの朗読会は、個人的にはもっとじっくり描いてほしかったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/5/d561f687.jpg
前話からデレ始めたとはいえ、これまでずっと視聴者の不快感を集めてきた杏なので、ここで花奈の朗読会を目に焼き付けてほしいとも思いましたし。
ここまで見て花奈のやろうとしている事やら考えやら気持ちやらが分からなかったとするなら、視聴者としてお前の事などもう知らん、というくらいの気持ちで朗読会を見ていたので。
しかし、ここで杏もかなり花奈を理解できたことでしょうか。
「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第7話「ハブとマングース」
https://anitubu.com/archives/post-87968.html
今回も有料配信で視聴。ABEMAも本放送しか見られなくて、見る機会が狭まるのが残念です。
台風の中わざわざ来てくれるとか、どれだけ友達思いなのでしょうか。飛夏と夏菜は。
自動車で夏菜の家へと向かう途中で、台風でも開店しているというスーパー・ユニオンによりました。
実際ユニオンは、
「災害時に非常食を備蓄していなくても、食料品がお求めいただけるよう利便性も考慮しています」
とのことで、沖縄のライフラインを支える貴重な存在のようで。
https://ryukyushimpo.jp/style/living-style/entry-1200459.html
アニつぶの実況コメントには、
「北海道におけるセコマみたいなものなのかなユニオンって」
と、他所の道産子ギャルに出ていたスーパーの名前が。地域に密着したスーパーとして信頼を得ているということでしょうか。
「アニメ「道産子ギャルはなまらめんこい」の北海道要素一覧を解説」>「セコマ」
https://celeryin.serorin.com/2024/01/25/wayawayawa/#i-7
夏菜の家で照秋がすっかり歓待される当たりの温かい雰囲気が良かったです。
ここに出てきたカードゲームは、検索すると「島札」という沖縄毒と木のカードゲームとかで、ここにも独自文化のあることが実感されます。
夏菜と照秋がちょっとニアミスしましたが、意識するのは夏菜の方ばかりのようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/02/16/kepxwvVWebZhEUG.jpg
照秋は何も感じなかったのかどうか。だとするとさすがにちょっと鈍いように感じますが。
沖縄では、ハブ対策に持ち込まれたマングースが害獣化している問題は、まだ収束していないようで。奄美大島では根絶したそうですが。
駆除はやむを得ないこととはいえマングースにとっては、えらい災難で、飛夏たちが悲しんでいるあたり優しさが感じられます。
説明するのに出てきた着ぐるみのキャラたちが可愛かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/02/16/hWGPcHaCPOUNGrW.jpg
夏菜の妹が、無意味に照秋の肩にヤドカリやカニを載せるのが笑えました。
ttps://img.anitubu.com/imgs/2025/02/16/MNEvBXonTToQXCg.jpg
パイナップルをちぎって食べたり、庭に生っているバナナを刈ったりと、トロピカルな食生活はさすが南国と言った感じがします。
Cパートの夢オチ話でも照秋は、方言で話す夏菜よりも標準語で話してコミュニケーションが取りやすくなった飛夏に戸惑うあたり、もう少し夏菜に関心を向けてあげてほしい、と思ってしまいます。
「全修。」
第7話「初恋。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62161154.html
サブタイトルからナツ子の初恋話かと思ったら、周囲の人間を落としていく話でした。最初にナツ子に恋した眼鏡娘がその後アニメ業界で関わってくるとか、そういう話かと思ったら、これまた転校してそれまでの関係だったようで。
3人目の美大生の部長が島本和彦の漫画のキャラみたいだったので、他の初恋キャラたちも何かモデルがあったのかどうか分かりませんでしたが、それぞれナツ子に関わったことで多かれ少なかれ人生が変わったのは、見ていて楽しかったです。
まあ、部長は早く卒業して、業界に入らないとマズいんじゃないかと思いますけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/9/e971db6c.jpg
最後の初恋関連は、劇場アニメの企画でしたが、それまで快進撃を続けていたナツ子が初めて壁にぶつかることに。遅刻少女が出合い頭にぶつかるとかは、それは今どき参考にならないでしょうけれど('90年代のエヴァの最終回で既に、綾波を使ってパロディ化されていたパターンですし)。
>自分の過去も振り返っていたように、実は相当当時も自分一人で作品を制作しているような姿勢の気分でいた我が身を気にかけていたのでしょうか…。
社長としては、同僚たちに謙虚に教えを受けて、共同作業ができるナツ子になることを期待していたのでしょうか。弁当にあたらなければ、実際にそうなったのかも知れませんけれど。
(そういえば、他所のグレイス憲三郎が自分より若い子に教えを乞うているのを娘が感心してみていましたが、ナツ子もそうなっていたのかどうか)
https://img.anitubu.com/imgs/2025/02/14/XHSDFLvzmVamdmf.jpg (第6話より)
そして異世界では今までになく穏やかな気持ちで仲間と笑い合えているナツ子なら、もし現代日本に戻れたならば、スタッフらとの共同作業をできるのかもですが(実際戻らないと、あのスタジオは大変でしょうに)。
また不穏な影がチラついてきましたので、まずはそちらをクリアしないとでしょうか。
>画像では何かと「MADじゃないよね?」というコメントが見られましたが、自分も同じような気持ちだったでしょうか。
最後に「TSUBURAYA」のビルが出てきたあたり、ほとんどセルフパロディに徹していた回だったかと。
>ですが、みらい一人だとさすがにちょっと大丈夫だろうか、と思えてきたので、新たにツバメくんの画像を投稿しました。
No.5657とNo.5664のツバメくんの画像、拝見しました。
何か、いかにもフィクションで多く見られそうな行動派の主人公に対する、寡黙で武骨な忠臣的なキャラにでも見えそうでした。
また、コメントを読んでいるとみらいが自分の時代に帰った後でも、鶴見中尉やら土方やらの間で伝説的な存在として語られ、北海道の伝説的な存在として語り継がれていくのかどうか。
>「寡黙で武骨な忠臣的なキャラ」と表現した際には、実は個人的には男女の枠を通り越して川原正敏コミックの「龍帥の翼」での張良の側近の窮奇を思い浮かべていたでしょうか。
ご紹介、ありがとうございます。
「龍帥の翼」は、7巻まで買ったところで読むのが止まっている状態でした。窮奇は秦帝国を滅ぼすために、張良が麾下に加えた男ですね。村の長老も10人いれば帝国を滅ぼせると見た男で、その後さらに伝説となる人物でしょうか。
鶴見中尉も、ツバメくんを見て似たような感慨と懸念を持ったのかも。「北海道を一人で制覇できる娘」とか。
そしてツバメくんが仕えているみらいにも空恐ろしさを感じて、北海道に来た目的を聞いたら、
「アシリパさんと杉元くんを雪まつりに連れて行くんだけど、何か?」
と答えられて、二の句が継げなかったとか何とか。
>龍一がなつみのダイエットを止めた際の発言も、たぶん優しさとしてなんでしょうけど、もしも本気の言葉であったなら? などという想像もしたくなりそうでした。
リンクしていただいた先を見て、初めて気づいたことは、恐らく龍一がダイエットした女子の中で見舞ったのは、なつみだけなんだろう、ということでした。あの時は龍一もかなりなつみのことを意識していたんでしょうか。その後、これと言ったアプローチはしなかったようですが…。
それと、あの回で印象深かったのは、雪山乙女がえり子と共にダイエットに参加していなかったことです。マイペースでダイエットに興味が無かったのか、それとも常日頃から人知れず、マトモなダイエットをやっていたから絶食などと言う無茶は考える必要が無かったのか。
そして地道な努力が、何度か描かれていたアイドル・雪山乙女へとつながったのでしょうか。
絵のワードを教えて下さりありがとうございます。ちぐさの「悪役女優 」に何だか惹かれます。たしかに、悪役も立派にこなすことでしょうか、彼女なら。悪役をやって主役を食うほどの演技を見せてくれることでしょうか。
No.5677-5678も拝見しました。ジュリエッタの若女将ぶりも板についてきましたね。そしていつも新鮮な気持ちで若旦那の太平を愛している初々しさは変わりませんね。二人で山口太郎左衛門商店を立派に盛り立てていくことでしょうか。
有馬かなも、鼻をへし折られてなおかつプレゼントで告白というのが良いですね。それだけアクアに惚れたとも、無駄なプライドを克服して自分と向かい合う勇気が身に付いたとも言えましょうか。こちらもいじらしい雰囲気が良いですね。
なお、自分が描いたバレンタインネタのワードは以下のとおりです。
「アイヌ文様の紫色のバンダナを頭に巻いた少女 濃紺の長髪 吊り上がった太い眉 アイヌ民族 ハート形のチョコレートを持っている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250214173417.jpg
「ハート型のチョコレートを差し出す 成人女性 黄色くて太い眉毛 金髪のロングヘア 青い瞳 笑顔 笑顔で照れている 赤面 コート 防寒帽 雪が降っている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250214180426.jpg
>戦闘力抜群で「寡黙で武骨な忠臣的なキャラ」、特に女性でそういうキャラは自分の好みなんだな、とあらためて自覚しました。
「寡黙で武骨な忠臣的なキャラ」と表現した際には、実は個人的には男女の枠を通り越して川原正敏コミックの「龍帥の翼」での張良の側近の窮奇を思い浮かべていたでしょうか。
https://dic.pixiv.net/a/%E9%BE%8D%E5%B8%A5%E3%81%AE%E7%BF%BC
>バレンタインデーということで、また楽しいヒロインズを拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。
それぞれのワードは次のようになります。
「12歳女性 茶髪ロングヘアー 横に大きく広がる髪 頭の両側にリボンをつける 紫色のワンピース 白いミニスカート つり目 悪役女優 バレンタインチョコのプレゼント 赤面した顔 恥じらいを帯びた表情」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250214003758.jpg
「10歳少女 黒髪ショートボブ、前髪を揃える、黄色いシャツ 赤い蝶ネクタイ 赤いショートパンツ 赤面した顔 恥じらいを帯びた表情 バレンタインチョコをプレゼント」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250214004059.jpg
>龍一ならさわやかな笑顔で受け取ってもらえるでしょうか。
仮に相手が深沢龍一なら、もしも龍一が本気に受け止めたなら…、などという想像もしたくなりそうでしょうか。
龍一がなつみのダイエットを止めた際の発言も、たぶん優しさとしてなんでしょうけど、もしも本気の言葉であったなら? などという想像もしたくなりそうでした。
http://maru00.web.fc2.com/m4-20th.html
「4歳娘 金髪 縮れ髪のロングヘアー 青色のワンピース 白い襟 つり目 大きな輝く瞳 豪快な笑顔 バレンタインチョコをプレゼントする」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250214004835.jpg
この時の大平は、あるいはむずかるばかりで佐和子さんなり大介なりが気を使って受け取らせたかもしれませんが、将来はどうあれ…。
ご覧くださり、どうもありがとうございます。
>何か、いかにもフィクションで多く見られそうな行動派の主人公に対する、寡黙で武骨な忠臣的なキャラにでも見えそうでした。
そうおっしゃっていただくと、そういう二人の対照的な個性で、さらにいろいろな冒険の旅を見てみたくなります。自分の想像力では、なかなか追いつけませんけれど…。
戦闘力抜群で「寡黙で武骨な忠臣的なキャラ」、特に女性でそういうキャラは自分の好みなんだな、とあらためて自覚しました。特に、みらいのような物語をグイグイ動かしていきそうなキャラとのコンビで(岐阜市のサラとリヴィアもそういうところがありましたが、リヴィアがすっかりギャグ担当になってしまったのが何とも)。
鶴見中尉や土方らによって語り継がれるとしたら、戦闘力抜群のツバメくんだけでなく、前に言っていただいた、みらいの「行動力と胆力」を認めたものと思えて嬉しくなります。
なお、BBSには書きませんでしたが、杉元のツバメくんに対する感想としては、「『不死身の杉元』が生涯で唯一シャッポを脱いだ相手」と言ったことを考えました(アシリパさんは別格、ということで)。
ワードは、以下のとおりです。
「アイヌ文様のバンダナ 腕・手・指が機械のロボットの成人女性 無表情 未来的コスチューム 雪景色」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250209214808.jpg
「腕・手・指が機械のロボットの成人女性 黒髪 アイヌ文様のバンダナ 無表情 未来的コスチューム 雪景色」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250212101536.jpg
バレンタインデーということで、また楽しいヒロインズを拝見しました。
ちぐさは、もう何と言っても表情が良いです!
プライドが高い彼女が、自分の気持ちを抑えきれずにいて、でも本当に受け取ってもらえるかどうかドキドキしている、内心の葛藤が感じられて、なんとも可愛く思います。
渡すときに一体どんな言葉をかけるのか。表情からは本命であろうことは明らかでしょうけれど、貰う相手が果たしてどう受け止めることか。相手はやはり大介であろうか、と想像しますが。
なつみも心臓がバクバクしているであろう初々しさが良いですね。誰に渡そうとしているのか気になります。相手がちぐさとバッティングしたら、どうすることか。なつみはなつみで、自分の気持ちを貫けると良いですが。非常に甘酸っぱいシーンを想像してしまいます。
龍一ならさわやかな笑顔で受け取ってもらえるでしょうか。
ジュリエッタはもう幸せいっぱい感が良いですね。見ているだけで、こちらの心持ちもホンワカしてきます。
ひたすら相手に対する愛しさをためらいなく出してきて、大平の方は真っ赤な顔で受け取ることでしょうか。