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アニメ「花は咲く、修羅の如く」

「花は咲く、修羅の如く」
第8話「満足と未完成」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62183565.html

>なお、個人的に今回の話で強烈に印象に残ったのが、「甲子園の開会式と閉会式の司会はNコンの兵庫県大会のアナウンス上位者から選ばれる」という話でした。
>このような話を聞くと、素人の自分にもNコンの価値や権威が分かりやすそうで。
ご紹介ありがとうございます。このような檜舞台があると分かると、Nコン優勝というものの重大さが実感されます。

>ちなみに、水島新司コミックの「大甲子園」では甲子園での開会式のプラカード嬢に憧れて市立西宮高校に入学し、運よく明訓高校のプラカード嬢を務める事が出来て夢をかなえた女生徒のエピソードがあったのですが。(最近は男子にも門戸が開かれたようで)
こちらもご紹介ありがとうございます。プラカード嬢というと女子の甲子園の晴れの舞台と言った感じですが、男子にも門戸を開いたのも時代の流れでしょうか。志望する女子には残念に思う向きもあるのかどうか。

>同じような感覚で甲子園でのアナウンスに憧れて兵庫県の放送部強豪校に入学しようとする女生徒などもいたりするのかどうか。
そう言う希望を持つキャラクターが出てくると、話がより広がりそうで、見てみたいです。

西園寺修羅の朗読に圧倒されるまでは、予想の範囲でしたが、その後花奈がどう反応するかが分からず注目していました。ですが、杏と同じで悔しがりもっと上手くなりたいという、まあ普通の反応だったでしょうか。
もう少しクレージーというか、修羅の朗読にものすごく魅せられて、朗読の世界はすごい、自分の前にもっともっと魅力的な世界が広がっているんだ、と考えて、ゾクゾクと快感を覚えるとか、どっぷり沼にハマることも予想したのですが。
もっとも、(何度も引き合いに出しますが)「ガラスの仮面」の天才少女北島マヤだって、ライバル姫川亜弓に打ちのめされることもありますので、王道の展開なのですけれど。
「【感想】ガラスの仮面 20巻 次の舞台はコメディタッチなロボの役!さらに亜弓のジュリエットも生で見る」
https://manga.koyuki.click/manga/2023/11/30/post-3098/

その後は、花奈の新たな練習の開始、とかではなく冬賀萩大の音楽制作の方にシフトしました。

>なお、放送部だけに周りの面々が放送畑の発想でしたが、もしもちぐさのような演劇畑の人間が指揮を執っていたなら、それこそ演者を限界ギリギリまでしごいていたか、とも思えそうだったり。
冬賀なら食らいついていきそうで、ちぐさもしごき甲斐があると感じたりするのかどうか。もっとも、冬賀は裏方しかやりたがらなさそうですけれど。

>こういったあたりなど作品開始当初に比べると、実に部員の一体感も出てきたものだと思えそうでした。
個人の作品ではないので、締め切りまでに完成させるという、至極もっともな条件を突きつけられましたが、周囲の声も聞いてちゃんと仕上げてくれましたが、中学生のころと比べると理解のある仲間に恵まれて幸いだったかと。

ストリートピアノというものに助けられましたが、普通にそういうものがあるのですね。
「ストリートピアノ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E
本作は京都府の各所が舞台のモデルらしいですが、ストリートピアノもその辺りにモデルがあるのかどうか。
https://astral-tanbou.com/entry/2025/01/08/020521

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月03日 19:38)

「花は咲く、修羅の如く」
第8話「満足と未完成」

>中学生のころと比べると理解のある仲間に恵まれて幸いだったか。
このあたりの当時の先輩とのやり取りが一番見応えがあったでしょうか。
ガチ勢とエンジョイ勢のいざこざな印象がありますが。
少年漫画風のスポ根ものならエンジョイ勢が悪いような印象を受ける作風にしがちでしょうし、オタ向けのゆるい部活ものや青春ものならガチ勢が雰囲気を壊す存在に表現しそうですけど。(なお、この場合のエンジョイ勢な先輩を責める気持ちはまったくありませんが)
この冬賀と先輩の場合、考えの対立以前に信頼関係がまるで無かったなと。
先輩にしてもやる気と能力は十分ある冬賀に対して言い方や扱い方はあったろうし、冬賀にしても接し方はあったろうにと思えていけませんでした。双方ケンカ腰もいい所で。
個人的にはこのあたりの過去のやり取りをもっとじっくり見たい所でした。冬賀にとっては深い心の傷であったであろう出来事でしょうから悪い気はするけど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月09日 16:06)

アニメ「日本へようこそエルフさん。」

「日本へようこそエルフさん。」
第7話「輝く魔石」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62174020.html

今回は異世界のターン。
マリーが暑いというので、新しい涼しそうな衣装を買いましたけれど、一廣は布面積がえらく少ないのをためらいなく買ったものでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/3/b3ce6ea9.jpg
あの世界では普通なのか、一廣が2次元のファンタジーものに慣れ過ぎているのかどうか。
「沖ツラ」を見ていると、暑い国であんなに露出したら、紫外線で肌を傷めてしまいそうに思いますけれど。

ミュイと再会。丁重に扱われているようでホッとしました。この後ウリドラを温泉旅行に誘いましたが、彼女を日本に連れていけるなら、ミュイも連れて行けないものなのか。マリーもえらく気に入ってるみたいなのに。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/6/961bc24d.jpg

一度日本に戻ってから再びウリドラを訪ねましたが、魔術師ギルドの見るからに小物っぽい無頼漢がつけてきていました。
馬鹿をやってウリドラに薙ぎ払われる未来が見えてしまいますが、無事退散させてもらえるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月05日 21:47)

アニメ「全修。」

「全修。」
第9話「勇者。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62192232.html

>そう思うと、本当にナツ子でと付き合いたいのかとでも言いたくなりそうだった、ジャスティスからも呆れられたルークのあまりの雑な告白の連発も、あながち無駄ではなかったのでしょうか…。
今回のナツ子のパニクリ方を見ていると、雑な告白も効果は抜群だったようですね。

前半はルーク視点の回想が続いたので、総集編といった趣きでしたが、後半は一気に深刻度が増しました。
ナツ子としては、鶴山監督の世界では自分の全修は結局展開を変えられないのでは、という気持ちが拭えないようです。
他所の憲三郎さんのように、自然体で物語に本来存在しないルートを作れるものと思いたいですが。
QJもそれを言って励ましてくれて、ナツ子の秘密を知る相談相手ができて良かったと思ったのですが、敵に特攻して、当初のポンコツぶりからは想像外の壮烈な形で退場。
ナツ子も責任を感じて大ショックの様子ですが、こうした絶望を乗り越えて復活するのは、物語の王道ですので、次回の復活に期待したいです。

>思えば「タイガーマスク」「ガンダム」と世の現実世界の国民的作品を元ネタとする作品を使いまくってきたとともに、生前(?)のアニメスタジオで見られたポスターの作品群は使い切ったわけでしょうか。
これまでナツ子が描いたものは敵がトレースしてしまうようですが、彼女が独創的なオリジナル作品を描けば良いのかどうか。まさか制作中だった「初恋」にそのカギがあるとか?
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/1/01a2f9b6.jpg
バスケットボールや柴犬が、武器になったりするとも思えませんけれど…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月04日 16:59)

画像投稿BBS

>はい、「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」と言いますから、みらいは友だちの仲裁をしていた方が良いですね。それはそれで、ライバル同士の激しい攻防戦に割って入ろうというのも、大した度胸だと思いますけれど。
No.5700でのガーディアン(?)のツバメくんを見て、みらいも雪合戦に訪れているかと思い、みらいやら両親の展開が思い浮かんだでしょうか。
みらいだったら、失礼ながらまだ細かい恋愛の機微など分からなそうなので、少年漫画的に思う存分かなとあかねをやり合わせて、女性として人として一線を超えそうな展開が見られそうならそこは止める、そんな審判ぶりになりそうな(あくまで個人のイメージです)。

No.5713のちぐさの画像も拝見しました。
自分の宿泊先の近隣での雪合戦になつみや大介が訪れているのは、当然ちぐさも知らないことでしょうけど…。
もしも、ちぐさが知ってなつみや大介と顔を合わせる事があったなら、他愛ない夫婦喧嘩ではすまない恐れも…、ちぐさやなつみ以上に大介が。
何となく元カレ・元カノに対しては女性以上に男性の方が未練を残しそうな(あくまで個人的なイメージです…)。
なお、露天風呂で顔を合わせた眞衣さんのワードはこうです。
「オレンジ色髪ロングヘアー つり目 ギャルママ 豪快な笑顔 赤面する顔 裸の上に白一色の浴衣一枚 雪の降る露天風呂でくつろぐ 晩酌で酒を味わう」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250226000304.jpg
残念ながら酒を味わうワードは生かされませんでしたが。
そして「裸の上に白一色の浴衣一枚」と表現しているのは、これまで何度も湯船につかる際の和風の湯浴み着を表現してこようとしたのですが、かなりの確率で水着になったり、あるいはどう見ても湯船につかるには無理がありそうな帯をきっちり締めた和服になることが多く、少しでも湯浴み着風にしようとワードを工夫してみたのですが、これで多少はようやく湯浴み着風に見えたくらいだったでしょうか。

No.5714での飛夏の画像も拝見しました。
飛夏がこれまで一度も雪というものを見たことない子とするなら、リアルの雪原の景色や雪合戦など新鮮どころではない体験なことでしょうか。
そして、コラボ漫画には以前紹介していただいたジャンププラスだけでなく、くらげパンチの方にもあったのですね。ご紹介ありがとうございます。
いずれ美波も沖縄へ訪れる日があるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月03日 00:43)

>No.5700でのガーディアン(?)のツバメくんを見て、みらいも雪合戦に訪れているかと思い、みらいやら両親の展開が思い浮かんだでしょうか。
ガーディアン、とても良い響きですね。ツバメくんにぴったりだと思います。そしてツバメくんがいるとすれば、確かにみらいがいるはず、と思えます。

>みらいだったら、失礼ながらまだ細かい恋愛の機微など分からなそうなので、少年漫画的に思う存分かなとあかねをやり合わせて、女性として人として一線を超えそうな展開が見られそうならそこは止める、そんな審判ぶりになりそうな(あくまで個人のイメージです)。
はい、わたしもそう言うイメージです。少年漫画のアクティブな女の子というイメージですね。自分の恋に悩むより、周囲のラブコメ的状況に思い切り突っ込んでいく感じの。
もしかすると無意識のファザコンで、大介クラスの男でないと感応しないのかも知れませんけれど。

画像を見てくださりありがとうございます。
ちぐさは露天風呂で眞衣さんを見た途端、「いける!」と直感した感じでしょうか。
和泉屋さんの作品で、ちぐさがラインハルトになぞらえられていた、という話が前にありましたが、ちぐさもなんだか人材集めに熱心というイメージを勝手に付け足したくなってきました。

>もしも、ちぐさが知ってなつみや大介と顔を合わせる事があったなら、他愛ない夫婦喧嘩ではすまない恐れも…、ちぐさやなつみ以上に大介が。
>何となく元カレ・元カノに対しては女性以上に男性の方が未練を残しそうな(あくまで個人的なイメージです…)。
そしてそれをなつみが感じ取ったとしたら、本当に夫婦関係の危機を感じてしまいます。つくづく佐和子さんがいてくれて良かったでしょうか。彼女の冷厳な声が銀世界にブリザードを吹かせて、なつみも大介も反省することでしょう…。

>残念ながら酒を味わうワードは生かされませんでしたが。
AIが描いてくれたら、情感を盛り上げ、眞衣さんの大人な雰囲気がさらに増したことでしょうか。

>そして「裸の上に白一色の浴衣一枚」と表現しているのは、これまで何度も湯船につかる際の和風の湯浴み着を表現してこようとしたのですが、かなりの確率で水着になったり、あるいはどう見ても湯船につかるには無理がありそうな帯をきっちり締めた和服になることが多く、
衣服はたまに、「なんでこれを描いてくれないのか?」と思わされることがありますね。前にも言ったかもしれませんが、祭り装束(法被とか)は、どう言葉を変えても描いてくれませんでした。AIもだんだん学習して、そのうち描けるようになるのかも知れませんけれど。

>飛夏がこれまで一度も雪というものを見たことない子とするなら、リアルの雪原の景色や雪合戦など新鮮どころではない体験なことでしょうか。
テレビで雪合戦とか見て、ワクワクしていたのではないかと想像します。引用した漫画でも、雪の上に寝て楽しそうでしたし。雪合戦するとなったら、子どものようにはしゃぐのではないかと。

>いずれ美波も沖縄へ訪れる日があるのかどうか。
それはぜひ見たいですね。彼女が水着に着替えるなら、それにつき合って飛夏や夏菜も水着姿を披露して、照秋が感涙にむせんだりするのでは。「わが青春に悔いなし」といったノリで。

No.5722-5723を拝見しました。
夏菜も、とても生き生きしていますね。照秋も雪合戦に参加しているなら、彼女のテンションも上がりそうですね。
そして「ひなまつり」つながりでヒナが来ましたか。雛祭りということで、新田にねだっていくら丼を食べに出かけたりしたのでしょうかね。もっとも、それで済むなら新田としてもけっこうなもので、ヒナのことがお気に入りの、組の親分の主催でパーティーとか開かれたりしたら、面倒くさいと思ったりするかもですが。
ヒナが出てきたので、自分でもアンズと瞳を描いてみました。まさに三者三様だな、と見ていて実感します。

ワードはそれぞれ以下のとおりです。
高橋ちぐさ:「薄茶色でウェーブのかかったツインテールのロングヘアの美女 蒼い瞳 不敵な笑顔 丈の長い白い薄衣を着ている 温泉に入浴 木製の縁に腰掛けている 雪が降っている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250226074306.jpg
雪合戦12:「晴天 雪合戦 防寒着 日焼けした非常に濃い色の肌 小柄でスリムな少女 黒髪のロングヘア 青い瞳 口を大きく開けて笑みを浮かべる」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250301114327.jpg
3月3日は「雛祭り」2:「金髪 ストレートロングヘア 小柄な少女 黄色い瞳 セーター デニムのズボン ラーメンの丼を両手で持つ 立っている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250303122005.jpg
3月3日は「雛祭り」3:「カクテルグラスを手に持つ 丈の長い綺麗なドレス 黒髪 ストレートロングヘア 切り揃えた 中学生の小柄な少女 茶色い瞳 夜会 宮殿 立っている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250303131129.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月03日 14:06)

アニメ「全修。」

「全修。」
第8話「告白。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62176151.html

前回から妙にナツ子に絡んでくる鳥は何かと思ったら、案外あっさりと正体が知れました。この作品世界の創造主・鶴山亀太郎監督その人でした。そして、この世界の行く末は鶴山監督が設定したとおりの滅びの道とのことのようです。
これで、ようやくこの世界の真の対立の構図が見えてきたでしょうか。創造主の鶴山監督とナツ子との、世界の運命を決める対決、といったような?
前から、ナツ子が彼女自身が想像した作品世界に転移した方が面白いのに、とちょっと思っていましたので、今回で別の作者の世界に入った意義がようやく感じられました。
そして、ルークから告白されて、当初は鶴山監督が使ったペン先から生まれた存在というとらえ方を引きずっていて、対等の恋愛をする相手というのは想像の外だったのかも知れませんが、これでようやく対等の存在とは見られたことでしょうか。
その点では、他所のグレイス憲三郎さんが第一話で乙女ゲームのキャラたちを生きた人間として、人としての礼儀をもって接するべきと思い定めた、その領域に達したように思えました。実際、ルークのことをかなり意識していますし。
今後は鶴山監督の創ったストーリーにどう抵抗していくかが見どころになることを、期待できそうでしょうか。

それはそうと、今回ナツ子が産みだしたのは、出るべくして出た、という感じの王道のモビルスーツのようでしたが、今後これに匹敵する大物が出せるのかどうか。
地上戦となると銀英伝の艦隊とかは出せませんし、やはりロボットの類となるのでしょうか。

それから、あにこ便の実況コメントで言われていましたが、鶴山監督は転生、ナツ子は転移と言った感じです。もしかしたらナツ子は、これも憲三郎さんと同じく人事不省だけれど生きてはいるのかも。
彼女には新作をまた作ってもらいたいですから、いずれ日本に戻れることを願いたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年02月25日 23:42)

「全修。」
第8話「告白。」

>その点では、他所のグレイス憲三郎さんが第一話で乙女ゲームのキャラたちを生きた人間として、人としての礼儀をもって接するべきと思い定めた、その領域に達したように思えました。実際、ルークのことをかなり意識していますし。
そう思うと、本当にナツ子でと付き合いたいのかとでも言いたくなりそうだった、ジャスティスからも呆れられたルークのあまりの雑な告白の連発も、あながち無駄ではなかったのでしょうか…。

>それはそうと、今回ナツ子が産みだしたのは、出るべくして出た、という感じの王道のモビルスーツのようでしたが、今後これに匹敵する大物が出せるのかどうか。
思えば「タイガーマスク」「ガンダム」と世の現実世界の国民的作品を元ネタとする作品を使いまくってきたとともに、生前(?)のアニメスタジオで見られたポスターの作品群は使い切ったわけでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/01/05/HjtyjJTYkkOZIuC.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「薬屋のひとりごと 第2期」

「薬屋のひとりごと 第2期」
第32話「皇太后」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62186989.html

>大阪方に馳せ参じた多くの諸将に言えることですけど、シに場所を求める感覚だったのでしょうけど、よくぞ敗北必至の側に馳せ参じたものだなと、それだけ武家魂を捨てられなかったのでしょうけど。
諸大名を動員して圧倒的に有利な幕府方に対してわざわざたてつくのですから、立身出世は考えにくいですよね。関ヶ原の仇をとるか、そこまでいかずともなんとか徳川に一矢報いたかったのか。
それも武士の本懐だったことでしょうか。
さて、杏はこのまま大人しくフェードアウトするのか、まだこれまた女の本懐ととことんまで食らいついてくるのか。でも、今回猫猫が、陰で杏を扇動したものがいると睨んでいるのですから、これ以上誰かに利用されるようなことにはならないでもらいたいですが。
それってほとんど、アンドリュー・フォークの域にまで堕ちることでしょうから。

>こういったあたり、下ネタ発言も便利な事があるものだなと。
今回も先帝はロリコン、という話が出ましたけれど、至尊の方は性癖に問題が有っても止められる人はいないようで。
今の皇帝が先帝の嗜好を受け継いでいたりしたら、小蘭あたりが危なかったことでしょうか…。

トカゲのしっぽが余程嫌がられたのか、猫猫が物置部屋に島流しになりましたが、本人には万々歳だったようで。そのうち物置部屋は、猫猫好みで部外者には分からないアンタッチャブルな空間になることでしょうか。
そんな猫猫でも、子翠の虫好きと一緒にされるのは不本意そうでしたが、第三者から見れば「おまゆう」以外の何物でもないかと。
子翠は今回の皇太后の話には関係しないようですが、それでもちょくちょく出てくるのが何とも気になるところです。まさか、杏を利用しようとした謎の人物が彼女、とかいうことはないと思いたいですが。

皇太后も頼るほど、すっかり後宮の名探偵扱いになってきましたが、なぜに皇太后はそこまで先帝について気に病んでいるのか。
そもそも先帝の何が気に入らなくて呪詛していたというのやら。まさかロリコンなのが疎ましかったとか、そういう身も蓋も無い話ということも無いのでしょうけれど…。

引用して返信編集・削除(未編集)

「薬屋のひとりごと 第2期」
第32話「皇太后」

>それってほとんど、アンドリュー・フォークの域にまで堕ちることでしょうから。
こういったあたり、フィクション的にはありえなくもない話でしょうが気を付けなければいけないことでしょうか。後宮も、そして何よりも杏自身が…。

>今回も先帝はロリコン、という話が出ましたけれど、至尊の方は性癖に問題が有っても止められる人はいないようで。
こういった所など、中央集権的な絶対権力も考え物だなと思えそうで。
以前引き合いに出した覚えもありますが、唐代の楊貴妃など本来妃となる皇族に対して父親(玄宗)が見初めたような形でしたから。
「楊貴妃」>「寿王妃から女冠へ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%8A%E8%B2%B4%E5%A6%83#%E5%AF%BF%E7%8E%8B%E5%A6%83%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A5%B3%E5%86%A0%E3%81%B8

>皇太后も頼るほど、すっかり後宮の名探偵扱いになってきましたが、なぜに皇太后はそこまで先帝について気に病んでいるのか。
不審に思ったきっかけが1年前に入棺した遺体が腐敗していなかったとのことですが。
それこそ、今期アニメでは天久先生と並ぶ医学知識をもって猫猫が解決していく形になるのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「悪役令嬢転生おじさん」

「悪役令嬢転生おじさん」
第8話「おじさん、メイドになる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62184826.html (あにこ便に変更しました)

>こういったあたりなど、他所の人に対する言葉遣いやら態度に一切気を使わない天久鷹央先生とは偉い違いだなと。
まさに対極のキャラでしょうか。もし何かの拍子に、憲三郎さんが天久先生に憑依したなら、あまりの様変わり振りに周囲が激しく戸惑うことでしょうか。

>また、このあたりのヴァルツ親方と気晴らしにコマ回しに興じているシーンなどは、原作でも特に好きなシーンだったでしょうか。
地方貴族出身の公爵としては、婿養子ゆえのプレッシャーがあって、こういう息抜きの時間は貴重なのでしょうね。ヴァルツ親方の優しさは、第2話でのグレイスに対する態度と同じなあたり、ドワーフで多分見た目以上に年配な親方にとっては、公爵のこともまだまだ若輩と見えているからのでしょうか。

オーベルヌ家の深掘り回で、いろいろな方面でさらに深掘りが有って楽しめました。
グレイス憲三郎さん、いよいよアンナの将来を見据えてのお世話係ぶりに拍車がかかってきました。それも、アンナが王妃、グレイスが傍仕えという、グレイスの進路をも大きく左右する選択も入れてきました。まあ、この時点では自分がグレイスに転生したという認識だから、そうもなるでしょうか。
一方でランベールのこともアンナの伴侶候補に入れていますし、目配りの周到さはいかにも憲三郎さんらしいかと。ランベールもすっかり打ち解けていますし候補にも入れたくなるのでしょう。
そのランベール、自分が冷静な人間との認識が周囲とかなりギャップがありますが。
でも今回はそれ以上に、グレイスとアンナの認識のギャップが大きくて楽しめました。

ティータイムは、王族、貴族、平民が一つテーブルを囲んで和気藹々と、元のグレイスならちょっと考えられなかったところでしょうか。
そうして、平民のアンナは最初は自分の生活との格差に驚きましたが、そこから自然に貴族社会の在り方の意味を見い出していけたのも、グレイスへの親愛があってのことで、抵抗なく学んでいけたのは幸いでしょうか。
もっとも、グレイスが期待するのような、王妃となってグレイスを傍仕えにするとか、想像の外なのは当然かと。憲三郎さんも、その辺の読みはちょっと甘いような。
日菜子さんは、ちゃんとそれが分かっていて呆れたりしているのでは(モニター越しに見ている家族のツッコミがちょくちょく入るのが、また面白いところです)。

日菜子さんも言っているとおり公爵家の設定は相当作り込んでいるでしょうか。使用人が300人とか、往年の「花右京メイド隊」を彷彿させます(あちらは全部メイドですが)。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/02/27/xHRKGiKUUyfbqoF.jpg
そしてそれだけの人数がいることにちゃんと肯定的な意味(雇用の創出、経済を回す)を持たせていて、権力や資産があることの贅沢感を感じさせないのも良いところでしょうか。

その中で今回本編初登場のマチルドもちゃんとやり甲斐を持って仕事ができていますし、元のグレイスが理不尽な叱り方はしない、とちゃんと知っているようで。本人が叱られたことが無いほど有能なことも有りますが。

ついに元グレイス本人が登場。
これからは憲三郎さんにとってアンナと共に気になる存在となっていきそう。ヒロイン二人のこれからが、憲三郎さんの帰還のカギであることが提示された感じですが、後半どこまでそれを描いてくれるのか、注目したいです。

夕陽を見ながら連帯感を高め合うグレイスとアンナ。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/02/27/mPhLzFYhJmHPwrs.jpg
日菜子さん、第1話で昭和の作品は「古すぎて分からない」と言っていましたが、このシーンは昭和的だと分かるようで。

(追記)
ネット上で言われていたことですが、オーベルヌ公爵邸、300人もの使用人がいてすごいみたいですが、領主貴族だとするなら、公爵ともなれば広い領地を持っているでしょうし、今屋敷があるのは本来の領地というより、王都に近いところにある、日本で言えば江戸屋敷みたいなものかも。
本領はそれこそ多くの領民がいて、公爵はお殿様、徳川御三家と加賀の前田百万石とかいった存在なのでは。

(追記2)
あにこ便のコメントno.80に書いてあることが、元のグレイスの苦難を端的に表現してくれているように思えて、「なるほど」と思いました。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62184826.html#comm80
大勢の使用人の生活のことまで考えると、15歳で当主代理の立場に立たされて、いっぱいいっぱいだったことでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月01日 13:15)

「悪役令嬢転生おじさん」
第8話「おじさん、メイドになる」

>そうして、平民のアンナは最初は自分の生活との格差に驚きましたが、そこから自然に貴族社会の在り方の意味を見い出していけたのも、グレイスへの親愛があってのことで、抵抗なく学んでいけたのは幸いでしょうか。
>もっとも、グレイスが期待するのような、王妃となってグレイスを傍仕えにするとか、想像の外なのは当然かと。憲三郎さんも、その辺の読みはちょっと甘いような。
原作でも特に好きな回だったでしょうか。
そして、お約束のアンナとグレイスのの意識の齟齬もいつにも増して楽しめたでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/8/c89e32e5.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/0/1022d009.jpg

>ネット上で言われていたことですが、オーベルヌ公爵邸、300人もの使用人がいてすごいみたいですが、領主貴族だとするなら、公爵ともなれば広い領地を持っているでしょうし、今屋敷があるのは本来の領地というより、王都に近いところにある、日本で言えば江戸屋敷みたいなものかも。
>本領はそれこそ多くの領民がいて、公爵はお殿様、徳川御三家と加賀の前田百万石とかいった存在なのでは。

そして父親の公爵は財務大臣も務めているので、江戸日本的な発想をするなら老中も務める親藩・譜代大名のようなものなのでしょうか。
公爵なりに大臣の仕事と領国の統治を両立させようとしているでしょうけど、結構な部分を国家老的な人物に任せたりもしているのでしょうか。
同時にグレイス自身が当主代理的な立ち位置でもあるのでしょうけど。

>大勢の使用人の生活のことまで考えると、15歳で当主代理の立場に立たされて、いっぱいいっぱいだったことでしょうか。
それこそ、もしも松の廊下的な事をやらかせば、一発で家臣・使用人は四散でしょうから…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第8話「音楽を乗せてゆいレール!」
https://anitubu.com/archives/post-88171.html

本土の人間なら入ってみたい人が多そうな海に、ようやく入ることに。沖縄の海あるあるが盛沢山、危険な生物や対処法をしっかり描いているのが好感でした。
クラスメイトの「水着の人もいるな」という言葉で、地元民があまり海に入らないことを端的に感じさせられます。
海の綺麗さはさすがですが、危険な生物も数多く、照秋は幸い飛夏が素早く適切に対処してくれましたが、実際のところは海で何に刺されたか分からないことも多そうで、対処法を間違えたらと思うと、ちょっと恐ろしい。クラゲも種類ごとに対処法が違うのですから。
まして、こういうことに明るくない観光客はパニックを起こしそう。
海の中では駆除も困難ということになると、ある意味ハブより厄介なのでは。

沖縄で真夏の日中に外出するのは辛そう。東京の夏コミでも帽子をかぶることが奨励されるのですから。
幸い、飛夏たちが車で通りかかって乗せてくれるという展開は、寒暑は正反対ですが、北見市の翼が冬木母娘から受けた恩恵を思わせます。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/02/23/jSkbgWORrsccqhC.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/01/30/HQGJChQLlSyUtiL.jpg (第4話より)

沖縄に鉄道が無い、という話は聞いたことが有りますが、なるほどそれなら車社会となるのは必然。ATMのドライブスルーがあるというのも、案外合理的でしょうか。廃止されたそうですが。
そして、その影響で歩かなくなりカロリーを消費しないので太る、と。暑い盛りに、他所のアンナのように食べただけカロリーを消費するという選択が無いのは辛いところでしょうか。

過去話。
ゆいレールに乗りたい夏菜に、祖母が今日は無理というのは良いですが、理由が「婦人会でホウ酸団子を作るから」というのがなんとも。殺虫剤を自分で作る、という発想が出てこないもので。
そして飛夏と一緒に遠出。ゆいレールで映画の追体験とか、夏菜の珍しいハイテンションが見ていて楽しい。飛夏も車内放送の音楽で踊れて楽しそうですが、温かい目で周囲が見ている優しい世界でホッとします。

Cパートで八重が一向に進展しない夏菜と照秋にやきもき。それは、入学以来これで楽しめている彼女もけっこう気が長いでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第8話「音楽を乗せてゆいレール!」

第2話に続いて、沖縄の地元民は海に入らないというのを端的に表現したエピソードだったでしょうか。
そして照秋は、第2話で皆に語られていたにも関わらず、それほどまでに沖縄の海で泳ぎたかったことなのか。
https://anitubu.com/archives/post-87015.html
第2話がおおむねバーべキュアーパーティーに終始したのに対し、今回は特に危険な魚やらクラゲやらの説明に重点が置かれてましたが。

>ATMのドライブスルーがあるというのも、案外合理的でしょうか。廃止されたそうですが。
さすがに治安上、不安すぎるからだったのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/02/23/VsEEUJlSmcAhrBI.jpg
そして、リンク先では直後に「100m先でも車使う人もおるらしいからな…」などというコメントも見ましたが、それは地方民全般の傾向なのでは、などと地方民の立場では言いたくなりそうでした…。

>沖縄に鉄道が無い、という話は聞いたことが有りますが、なるほどそれなら車社会となるのは必然。
鉄道が無くて、モノレールがある。という沖縄ならではの特徴として聞くものですが、そこからゆいレールがらみの飛夏と夏菜の幼い頃のエピソードが見られたのが実に楽しめました。

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アニメ「花は咲く、修羅の如く」

「花は咲く、修羅の如く」
第7話「姉と弟」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62164048.html

>松雪が花奈に取材、というか練習も兼ねてなんでしょうけど部員が部員に取材というシチュエーションにも苦笑しそうでしたが、お互いに理解を深めるという点では意味もあったでしょうか。
こうした取材が、その後のシナリオ作りでも反映されるのかと思うと、芝居制作の一過程として面白いと感じます。もっとも、他所の天才アニメーターのように、初恋についてしつこく聞いて、相手の心を折るような真似はいただけませんけど。

>前話からデレ始めたとはいえ、これまでずっと視聴者の不快感を集めてきた杏なので、ここで花奈の朗読会を目に焼き付けてほしいとも思いましたし。
今回は、役作りのために花奈のヘアスタイルを変えたり、花奈から「そういうところ(負けたくないという思い)は好き」と言われて照れたりするあたり、ようやく軟化して仲間らしくなってきてホッとします。
ただ、松雪が花奈にかまいすぎて、また片想いを拗らせたりしないことを願いたいですが。

テレビドラマをだんだんと作っていく過程が面白く視られました。
整井先輩が「四季の背景を入れたかったら一年かかる」とか言って、短い作品でも本腰を入れればいくらでも時間をかけたくなるもののようで。
もっとも、とある本(『小林信彦 萩本欽一 ふたりの笑タイム 名喜劇人たちの横顔・素顔・舞台裏』)に書いてあったところでは、野村芳太郎という監督が『砂の器』という映画を作ったとき、まさに一年かけて日本の四季を盛り込んだ映画にしたら、時間をかけすぎたことで会社内での立場が悪くなったのだそうで、やはり制限は有るもののようです。
こちらの監督の萩大も、ずい分乗っていました。他所の大介のビデオレターのときのように「あの雲の形が気に入らない」とか無茶は言わない範囲でいてくれますけど。
学校での撮影では、他所の部活の音が入って苦労することに。スタジオは防音設備があるでしょうけれど、テレビ局みたいに全部をスタジオ内でのセットで撮影するわけにもいかず。
(もしも高橋ちぐさが部活で映画を撮ったなら、仕事関連から本格的な機材を調達して投入し、ブラスバンドの音などものともしない環境を整えたのかどうか…)

脚本担当の松雪も出演することに。
明らかに自分の家庭事情を投影した話で演じるのは、やり難そうでしたが、花奈が読み聞かせの経験を生かしたのか、演技でも天才ぶりを発揮したことで、松雪も吹っ切れ、部活としても気が入ったことでしょうか。
やはり、ここぞというところで、花奈の才能が物語を動かすのを見るのは楽しいです。
お陰で松雪も、姉の公演に行く気になり、女性陣揃ってのお出かけとなりました。
いよいよ西園寺修羅の舞台を生で見ることとなりましたが、部員一同どう受け止めるものなのか、楽しみです。
はたして修羅も、花奈と同様の天才タイプなのか、それとも努力型で、そのうち花奈の天才ぶりに脅威を感じるという、『ガラスの仮面』の姫川亜弓みたいなポジションになるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年02月26日 22:30)

「花は咲く、修羅の如く」
第7話「姉と弟」

>今回は、役作りのために花奈のヘアスタイルを変えたり、花奈から「そういうところ(負けたくないという思い)は好き」と言われて照れたりするあたり、ようやく軟化して仲間らしくなってきてホッとします。

>脚本担当の松雪も出演することに。
>明らかに自分の家庭事情を投影した話で演じるのは、やり難そうでしたが、花奈が読み聞かせの経験を生かしたのか、演技でも天才ぶりを発揮したことで、松雪も吹っ切れ、部活としても気が入ったことでしょうか。

こういったあたりなど作品開始当初に比べると、実に部員の一体感も出てきたものだと思えそうでした。

>こちらの監督の萩大も、ずい分乗っていました。他所の大介のビデオレターのときのように「あの雲の形が気に入らない」とか無茶は言わない範囲でいてくれますけど。
>(もしも高橋ちぐさが部活で映画を撮ったなら、仕事関連から本格的な機材を調達して投入し、ブラスバンドの音などものともしない環境を整えたのかどうか…)
私も今回の撮影風景を見ていて、ママ4でのビデオレター撮影の回を思い浮かべそうでした。
http://maru00.web.fc2.com/m4-39st.html
なお、放送部だけに周りの面々が放送畑の発想でしたが、もしもちぐさのような演劇畑の人間が指揮を執っていたなら、それこそ演者を限界ギリギリまでしごいていたか、とも思えそうだったり。

なお、個人的に今回の話で強烈に印象に残ったのが、「甲子園の開会式と閉会式の司会はNコンの兵庫県大会のアナウンス上位者から選ばれる」という話でした。
このような話を聞くと、素人の自分にもNコンの価値や権威が分かりやすそうで。
https://www.homemate-research-baseball.com/useful/14170_sport_044/
ちなみに、水島新司コミックの「大甲子園」では甲子園での開会式のプラカード嬢に憧れて市立西宮高校に入学し、運よく明訓高校のプラカード嬢を務める事が出来て夢をかなえた女生徒のエピソードがあったのですが。(最近は男子にも門戸が開かれたようで)
https://www.asahi.com/articles/ASR6D454SR68OXIE04S.html
同じような感覚で甲子園でのアナウンスに憧れて兵庫県の放送部強豪校に入学しようとする女生徒などもいたりするのかどうか。

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画像投稿BBS

No.5692-5693の画像を拝見しました。
まさに女の闘い、絶対譲れない真剣勝負をしている雰囲気ですね。想い人へかける熱情があるからこそ、激しい投擲合戦をするパワーが生まれることでしょうか。
アングルからも、向かい合って球の応酬をしている構図なのが良く感じられます。

国際雪合戦の情報、ありがとうございます。
雪合戦も今や国際的なスポーツなのですね。大会も各地で行われていますし。
「雪合戦」>「主な雪合戦大会」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E5%90%88%E6%88%A6#%E4%B8%BB%E3%81%AA%E9%9B%AA%E5%90%88%E6%88%A6%E5%A4%A7%E4%BC%9A

ウィンタースポーツの一つとして、漫画になっていないのか?と思ったら、教えていただいた雪合戦の実行委員会の公式サイトで採り上げられていますね。
https://www.yukigassen.jp/page-2581.html
「雪玉の合戦」
https://comic-days.com/episode/4856001361024877879
これからも後続作品が出てくると嬉しいところです。そこでは、かなとあかねのように個人的な恋愛がらみの話もあったりするかも。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年02月23日 19:54)

ご覧くださり、どうもありがとうございます。
>美波の画像を見ていると、私が紹介した国際雪合戦が行われた壮瞥町というのは札幌からでも車で2時間近い町なので、どう考えてもさらに北見市からの日帰り観光は無理なので、最寄りの洞爺湖温泉に宿を、満室などで無理なら札幌市内のどこかのホテルに泊まって翌朝出向いたかとか、道民の立場では想像しそうでした。
>たぶん、美波と翼と引率の眞衣さんの三人で眞衣さんの車で。
北海道について地理感覚が無いので、こうして具体的な状況を考えていただけると、よりリアリティがあって、とてもありがたいです。
眞衣さんのお陰で行動範囲が広がって、二人にとって良かったです。お蔭でまったく関係なかったはずの、現役アイドル女優たちや、謎のタイムマシン操縦者やらと知り合うことができました。

>ヒロインの円の感覚など、部活に全身全霊を捧げながらもプロになる道があるわけでも、進学してもその部活があるわけでもない部活ものの感覚そのもののようで。
さすがに雪合戦ではプロスポーツになるのは考えにくいですね。ですが、雪上や氷上を滑ることが競技となり、冬季オリンピックの華となったのですから、いつかは雪合戦も…とかやはり難しいかも。

No.5705-5708の画像を拝見しました。
>両親の事よりも苺プロの面々に肩入れする孫のみらいに対しては、親よりも友達の方が大事な年頃だからと、あるいは信頼もしているのか放置。
はい、「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」と言いますから、みらいは友だちの仲裁をしていた方が良いですね。それはそれで、ライバル同士の激しい攻防戦に割って入ろうというのも、大した度胸だと思いますけれど。
そして、なつみと大介は小学生に戻ったように、喧嘩友だち感満載でしょうか。こう言うところはお互いを新鮮な気持ちで見ていられて、リフレッシュに良いのかも知れませんが、やりすぎて娘に呆れられない様に気を付けてください、と言いたくもなったり。
まあ、佐和子さんが見守っている以上、行き過ぎることはないのでは、との安心感もありますけれど。ドスの利いた声で言われると、二人とも逆らえ無さそうで可笑しいです。

なお、当方で描いた画像のワードは以下のとおりです(この際ですから、後から描いた絵のワードも書かせていただきます)。
「晴天 雪合戦 黄色くて太い眉毛 金髪のロングヘア 青い瞳 すごく楽しそう 頬が赤い 青いセーター ピンクのカーディガン」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250223123122.jpg
「真っ黒い髪の毛 激しい雪合戦 大人の美女 晴天 銀世界 フワっと膨らんだショートヘア 切れ長の吊り目 真剣な表情 ランニングウェア ショートパンツ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250223123215.jpg
「晴天 雪景色 黒髪 湯気の立つミルクが入ったコップを載せた盆を持つ 腕・手・指が機械のロボットの成人女性 黒髪 無表情 未来的コスチューム」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250223123304.jpg
「左を向く 快晴 一面の銀世界 雪合戦 雪玉を投げる ウェーブのかかった金髪で青い瞳の美女 口を開けて微笑む 目を閉じている すごく嬉しそう 赤面」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250225142812.jpg
「茶髪の成人男性 ショートヘア 快晴 一面の銀世界 雪合戦 雪玉を投げる 目を閉じている 頬を染めて非常に照れている 目を閉じている すごく嬉しそう 赤面」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250225143039.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年02月25日 16:41)

有馬かなと黒川あかねの画像をご覧いただき、ありがとうございます。
それぞれのワードは次のようになります。

「17歳女性 赤色髪ボブヘアー 冬物スポーツウェア 冬物ズボン 雪原で雪合戦を行う 雪玉を投げる 怒りの表情」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250222185513.jpg
「17歳女性 濃い青色髪ロングヘアー 前髪七三分け 冬物スポーツウェア 雪原で雪合戦を行う 雪玉を投げる 怒りの表情」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250222185755.jpg
アクアをめぐってか、あるいは喧嘩のきっかけなど他愛のないものなのかもしれませんが、この二人ですから…。

なおNo.5698-5670の画像も拝見しました。
美波の画像を見ていると、私が紹介した国際雪合戦が行われた壮瞥町というのは札幌からでも車で2時間近い町なので、どう考えてもさらに北見市からの日帰り観光は無理なので、最寄りの洞爺湖温泉に宿を、満室などで無理なら札幌市内のどこかのホテルに泊まって翌朝出向いたかとか、道民の立場では想像しそうでした。
たぶん、美波と翼と引率の眞衣さんの三人で眞衣さんの車で。

>「雪玉の合戦」
ご紹介ありがとうございます。当方でも読んでみました。
ヒロインの円の感覚など、部活に全身全霊を捧げながらもプロになる道があるわけでも、進学してもその部活があるわけでもない部活ものの感覚そのもののようで。
上京した後に思わず雪玉を作るラストなど、雪国育ちの者が雪のない都会住みとなった際に、思わぬ雪が降られた時の若者の行動あるあるだったでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年02月25日 01:15)
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